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2012年 02月 29日
北の大地は冬になると雪が降る。 12月から3月一杯までしっかりと雪が降る。 そうなると住民は雪と上手に付き合っていかなければならない。 住民にとって一番の労働は除雪作業だろう。 道路の除雪は市の車両が行ってくれるが、私有地は自力で行わなければならない。 ある家では除雪業社に外注したり、ある家では小さな除雪機を使って。 我が家はロードヒーティングで駐車場の雪を処理する方式を採用しているが、このところの燃料費高騰でそれもままならない。 10年位前の灯油配送の納品書を見たら、43円/L位だったのが、今はその倍の86円/L。 それでも数年前の100円/Lから見ればまだ安いのだろうが、景気低迷の折ではなかなか大変なことに違いは無い。 よってここ最近は最低限駐車場に入庫出来るレベルの状態にしていた。 フロントにフルピンを履いたあの白い車が来るまでは。 昨日の夜、入浴を済ませボーッとしていると、外で何やら重低音が聞こえる。 これはあの方の車両の重低音とはまた微妙に違う、もう少し排気量の大きな車両の重低音だ。 「今夜も排雪作業があるのかな?」と思い、窓から外を見るが、排雪の黄色い重機は1台しか見あたらない。 まだ時間が早いから待機しているんだろうと思ったが、どうもおかしい。 我が家の前から殆ど動かないKOMATSUのショベルカー。 もしや?と思い再度凝視してみる。 するとどうだろう、ショベルカーの操作席にはロットをキリッと巻いたヘアースタイルの方が居るでは無いか。 すわっ!これは天下の一大事。 半乾きの髪の毛もそのままに、押っ取り刀で外に出る。 兄貴はショベルカーのドアをそっと開け、自分を中に招き入れてくれた。 「神、降臨!」 「ちゃんとロードヒーティングしておかないとダメじゃないっすか。雪が硬くなって大変っすよ」 「あ、すいません」 そんな会話をしつつ、兄貴は黙々と家の前の駐車場の雪を削っていく。 どうやら「あそこの駐車場、車が入りにくくなってるからさっさと削ってこい」と、神のその上の神 から言われたらしい。 ナビシートに座った状態で30分ほど兄貴のドライビングテクニック(と言うのか?)を堪能。 自分も一応大型特殊免許を持っているが、それは単に学生時代に実家の田んぼで農業用トラクターを運転しましたレベルであり、兄貴のように重機を自由自在に扱えるようなテクではない。 ブレードの形状を自由自在に変化させ、駐車場の雪をアスファルトツライチの状態まで削っていく兄貴。 「除雪やってると、電柱が寄ってくるんっすよね(笑)」なんてことを言いながら、障害物のギリギリをせめる兄貴。 前を見て、後ろを見つつのぉブレード操作、匠の技と言うしか無い。 ちょっと操作を誤れば、間違いなく業務上過失「こーして、こう」(笑)。 「兄貴、すいませんけど隣の婆ちゃんの家の所もちょいとやって貰えませんか?」 「良いっすよぉ」 兄貴は軽く二つ返事で隣の家の駐車場前除雪を行ってくれた。 重機の音に気づいた婆ちゃんが外に飛び出てきたが、その結果に満足してまた家に入っていった。 そりゃそうだ、あそこまでサクッと綺麗にしてくれたら、文句など言えやしない。 それに兄貴がもし重機から顔を出したら、文句を言う前に死んだふりするのは間違いないだろう。 ![]() 一から十まで何もかもしていただき、兄貴には本当に頭が上がらない。 2012年 02月 24日
内職の無い休日。 久しぶりにノンビリの予定だったが、運転免許証の更新時期となっていた。 ここ数回は街中の警察署でサクッと更新していたが、数年前に親の見舞いの帰りに「覆面パトカー取締最重要ポイント」でアッサリ捕獲されたのと、家から一番近い派出所前で「バスレーン走行違反」で捕まっていたため、違反講習となってしまい、運転免許試験場での更新となった。 朝一番の講習に間に合うために8時過ぎに家を出る。 運転免許試験場の駐車場は広いが、どんな技量のドライバーが来るか判らないので、出来るだけ端に車を駐める。 ![]() これで17だからね、兄貴から強く20を奨められるのも無理は無い。 じゃぁさ、あの19の2本はどうするんだい? 講習の記憶では「えげつない事故写真のオンパレード」ってのがあったのだが、思いの外アッサリとした講義で拍子抜け。 でも初心に返るには丁度良い内容だった気がする。 あと、違反や事故を起こすなってことよりも改正道路交通法の話がメインだったような気もする。 今までは普通免許と大型免許だったのが、中型ってのが加わって、自分たちは普通免許時代の人間だけど積載量5tまでって条件が付く。 講師の人は6tのトラックを運転したら無免許ですよって言ってたけど、無免許じゃ無くて眼鏡等と同じ「条件違反」じゃないの?って思ったり。 2時間講習が終わり新しい免許証を手渡される。 当然の如く青色、そして次回は3年後の更新だ。 金色だと5年だし更新料も安いが、青色は3年で更新料も高い。 何か理不尽な気もする。 罪を犯した人間には、とことん厳しい世の中だと再確認。 昼前に講習が終わったので、いつもならここから映画へってパターンになるのだが、残念かなこの場所はシネコンから一番離れた市内某区。 取り敢えず観たい映画は見終わっているので、たまには別の行動でもしてみようと思い立ち、以前から気になっていた「岩盤浴」てものを体験することにした。 ナビに施設の電話番号を入れスタート。 するとどうだい、とんでもない場所で「目的地に到着しました」だよ┐('〜`;)┌。 やっぱりメーカー純正のナビってのは・・・。 仕方が無いので今度は住所を入れて再検索。 流石に住所だと案内に間違いは無く、無事目的に地に到着。 車を地下駐車場に止め、受付に行き「初めてです」と伝える。 たかだか風呂に入りに来て「初めてです」って言う客もいないかも知れないが、やはりそこは知ったかぶりをしても仕方が無いので、正直に言う。 あとで「初めてだったのね」と言われないためにも最初が肝心だろう。 店のお姉さんにシステムを教えて貰い料金を払い、湯着セットを受け取り更衣室へ移動。 幾つかある風呂を堪能し、湯着に着替えて軽く昼食を済ませ、くつろぎコーナーで漫画本を読みながら知らぬ間に30分程うつらうつらしてしまう。 誰にも邪魔されず、何も気を揉む事も無くまさに至福の一時だ。 にしてもだ、平日の昼間ってこともあるのか、来客の9割はおばちゃんグループってのはどうなのよ。 男性客は定年後のおっちゃん位しか居ないし。 さて次はいよいよ岩盤浴のコーナーへ。 温度は4段階位あり、47度の部屋に入る。 薬草のニオイと湿度の高さに驚くが、床にタオルを敷きそこでごろり。 私語禁止だし、大体が一人だし何もすることが無いだろうとiPhoneを持ち込んで音楽を聴きながらの入浴(と言うのか?)。 暫くは大したことが無かったが、その内首筋を流れる物を感じ始めたら、あとは一気に汗まみれ。 30分程寝転んでいたら、床敷いたタオルが重たくなるほどの汗が出ていた。 当然湯着もグッショリ。 いっぱい出たねって感じでスッキリ。 こりゃ気持ちが良いわ。 途中、トドの鳴き声のようなオッサンのいびきに驚く場面もあったが、心地よい暖かさに大満足。 次はちょっと高めの部屋に移動。 こちらも気持ち良いが汗の出方がハンパじゃない。 ヘタすりゃ脱水症状を起こしてしまう恐れがある。 小まめに水分補給が必要であることを実感する。 岩盤浴の休憩所には飲み物を冷やす冷蔵庫が設置されており、客は各々の飲み物をそこに保管しておくことが出来る。 親切なのは持ち込みが可能であること、そして各自の飲み物には「備え付けマッキーで記名する」方式となっていることだ。 岩盤浴コーナーを一度出て汗を流すために軽く入浴。 あ〜極楽極楽。 サッパリとしたところで新しい湯着に着替え(湯着2着セット)、クールダウンのために再度くつろぎコーナーへ移動。 ここではセルフオーダーだが飲み物も持ち込める。 これじゃ漫画喫茶並だな。 「Dr.コトー」の12巻を読破し、そろそろ5時となったので(って5時間も居たのかよ)名残惜しいが帰宅の途につく。 ![]() ![]() やっぱ休日って良いねぇ。 2012年 02月 20日
![]() 営業終了後に札幌モーターショーに出掛けてみた。 本来ならK氏も一緒にのはずだったのだが、よんどころない事情により欠席となってしまい、T氏、T氏ご令嬢、自分という布陣で一路札幌ドームを目指す。 途中Y氏に連絡を取り、現地集合。 会場は最終日、それも残り2時間の時間となったため客の入りはそれほどでも無く、新聞報道などで言われてるほどの大混雑は一部を除いては無かった。 ただし日本車の一部はそれなりの混雑ぶりであったが。 ![]() 何も判らないまま会場をぐるりと回るが、やはり異彩を放っていたのは外車のブース。 日本車の場合、コンセプトカーを除いて他の車両はその内路上で見られるだろうし。 メルセデスとポルシェはこれでもか!と言うオーラを発する車両を展示していた。 特にメルセデスブースのガルウィング車両は強烈なものがあった。 たぶん東京の都心部では見ることが出来るかも知れないが、ここ北の大地では路上を走行しているシーンは無いだろうと思われるSLS、支払いシミュレーションでは、フルオプション仕様だと総額3000万を超え、頭金1000万、月々10万の5年払い、年2回のボーナス70万、残価700万だとか。 写真はAMGのサイトを見て貰った方が良いだろう。 ![]() フルブレーキを掛けたらむち打ちになりそうな感じがする。 BMWは大人しめの車両が多く、M5の展示は無かった。 X1の2.0Lは大変好評らしく、輸入車の中でも現実味のある価格、加えて4WDってこともあり人気を博していたようだ。 ![]() てことは後付で白に換えろってことなのね。 やっぱりタイヤハウスからのアプローチなのね。 日本車ブースではホンダがダンスユニットのパフォーマンスなどで人を集めていた。 トヨタは86が人気があったようだが、あと数ヶ月もすればディーラーで見ることも出来るし、実際走っている姿も見られるだろうから、まぁその時になってでも良いかな?。 F10オーナーさんからは色々言われているレクサスGS、パッと見た目にはフロントの形状はそれほど嫌みなものでも無かった。 ![]() ただハイブリッドになると790万、そうじゃないのも690万。 うーん、ちょっと考えちゃう金額だ。 スバルに目を移すとBRZが展示されていたが、流行のラッピング仕様なのかマットな塗装の車両が展示されていた。 ![]() 当初の目標来場者数は10万人だったようだが、蓋を開けてみれば12万人以上の来場があった札幌モーターショー。 この数字の示す意味は、潜在的な自動車ファンはまだまだいるってことだから、メーカーはエコも良いけど「ユーザーが買いたくなる車」を是非とも作って欲しい。 2012年 02月 17日
自分はタバコを吸わないので、ライターなどは持ち合わせてない。 なのでZIPPOも持って無い。 だが今回、初ZIPPOをゲットした。 ![]() ちょっとだけベンジンのニオイがするけど、何だかとっても懐かしい。 取説に従って本体にオイルを注入し、100円ライターで白金触媒を炙る。 程なくすると全体がほんわか暖かくなる。 てゆーかメチャクチャ暖かい。 裸で持ったら熱い位だ。 これで24時間位暖かいらしい。 寒がりの自分には最高の誕生日プレゼントだ、と自分に言い聞かせる(って自分で買ったのかよ)。 これハクキンカイロとほぼ同型だけど、やっぱOEMなの? 2012年 02月 15日
北の大地では冬期間に散布する融雪剤に鉄に対して非常に攻撃的な薬剤を使用するため、ちょっと油断するとあっという間にボディ下周りが錆びてしまう。 案の定、初代Ezo5もそれは酷い状況になっていた。 純正マフラーには穴が空き、燃料タンクを固定するバンドも朽ち果て、燃料フィルターを固定する輪っかも、それを固定するボルトと共にとんでもない有様に変貌していた。 そこで新たな車には最初からしっかりと防錆処置をしておこうと考えていた。 ネットで検索してみたら、自分の住んでいる地域には日本車のディーラーでちょっとやってる程度で、それを本格的に行うような業者さんは見あたらない。 見つかるのは大体が我が家とは駅を挟んで反対方面ばかりだ。 それでも最初にきちんと処理をしておけば、あとは何年か毎に手入れをしておけば良いだろうと、店が多少遠いのは覚悟で店を探す。 幾つかヒットした中で気に入った店を見つける。 HPにはそれはもうかなり気合いの入った処理を行うことを謳っていたため、ここなら安心だろうと電話をしてみた。 丁寧な感じの電話対応だったが、ノックスドールの話をしたら担当者は不在とのこと。 折り返し携帯から電話が来る旨を言われ、電話を待つ。 携帯から? 別にそんなに急いでいるわけでも無いから、担当者が帰社してから電話してくれても良さそうなものなのだが、何故に携帯? まぁ余り深いことを詮索するのはどうかと思ったので、それ以上は考えないことにした。 程なくして電話が鳴り、話をする。 今は季節柄、板金などで色々混んでいるのでちょっと先になるが良いか?とのこと。 直ぐにでもやって貰いたいと思っていたため、一応考えさせて貰う旨を話し電話を切る。 まぁ数週間なら良いかと再度こちらか電話をして予約を入れたら、 「お客様のお車は外車なので」と言って、HPにある料金とは全く違う、表示されていた額の1.7倍位の金額を提示される。 おいおい、下周りの防錆処理に外車も日本車もあるのか? そりゃ確かに少々大きいかも知れないが、それだってクラウンクラスのサイズだろうし、10年落ちの車みたいに「まずは酷いサビを取り除いてから」って事も無いだろうし。 どうも話が違うと思い、ちょっと考えさせてほしいと言って電話を切る。 提示された料金に少々納得がいかないが、それでもきちんとやってくれるならそれも致し方なかろう。 技術料をケチると碌な事にならないからと自分に言い聞かせ、思い切って予約を入れようと再度店に電話をする。 ただ、HPに提示してある金額との乖離は納得いかないので、担当者から言われた金額のことを店側に伝え、それでも「言い値だからそのまま飲むので、予約を入れてくれ」と話す。 また店のHPには作業依頼連絡掲示板もあったので、そちらにも書き込んでおいたのだが、そこには「5時間以内にお返事します、定休日の場合でも24時間以内には必ずお返事します」なんてことが書かれていたのに、その日は定休日でも無いのに書き込みから30時間以上経過しても何ら連絡が来ないのはどういうことなのか?と。 電話に出た人間は多少困ったような感じだったが、話は通じたと思った。 そして翌日、翌々日、先方からは何の連絡も来ない。 防錆処理を行っている人間は、もしかしたらその店と業務委託をしている一個人なのでは無いか? そして外車と言う事もあって面倒な客と思われて、適当な金額を吹っかけて体の良い断りの方向で話を持っていこうと思ったのでは無いか?。 猜疑心の塊になってしまう自分もイヤだが、この様な状況にさせる店側の対応は如何なものか? この店を利用している人も居るだろうから、店の名前は敢えて書かないが、市内でノックスドールの防錆処理を行っていて、その辺に物凄く力を入れているような感じのサイトを作ってる店であることだけはここに記しておこう。 自分と似た様な名字の店なだけに非常に残念だ。 2012年 02月 14日
休日、朝から昼過ぎまでの内職が終わって、その足で「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観てきた。 この映画は2D版と3D版があるが、上映開始時刻の関係から料金割高の3D版を観ることとなった。 眼鏡使用者って、3Dのメガネを上から掛けるのはなかなか大変なのだが、クリップオン式の3Dメガネもあるらしく、結果そちらを「購入」しての観覧となった。 ![]() ちなみに通常の眼鏡タイプは100円、クリップオン式は300円だ。 ただ3Dもシステムが色々あって、一つの眼鏡では対応出来ない様なことを聞いたことがあるのだが、同じ映画館での上映なら大丈夫なのだろうか?と言う疑問は残らないでも無い。 映画そのものは安心して観ていられる内容で、昭和39年の東京を舞台にしたものだ。 新幹線が開通し、東京オリンピックが開催され、日本が復興に力を入れている時代。 その中で必死に日々を過ごしている人達を写している。 多少ネタバレになってしまうが、映画の中で親子の関係が映し出されていた。 自分もその昔は「絶対父親みたいにはならない様にしよう」と思っていたが、気づけば日々の言動に、あれほど忌み嫌っていた父親と同じような状況が出てきて情けないやら哀しいやら。 これはやはり遺伝のなせる技なのだろうか? 今読んでいるジョーク集の本にあった一節で、 母「貴女はどうしてそんなに騒がしいの?毎日毎日大きな声でわめくように騒いでいる人をお嫁に貰ってくれる男の人なんて、この世に居ないわよ、もう少し静かになさい」 娘「はーい、でもママ、私そんな人でもお嫁に貰ってくれる男の人、一人だけ知ってるわよ」 母「それは一体誰?」 娘「パパよ」 映画は粛々と進み、所々お涙頂戴シーンがあり、気づけば2時間以上の上映時間があっという間に過ぎていた。 ただ、この映画に果たして3D映像が必要か?と言う疑問だけは残ったが。 2012年 02月 12日
![]() よんどころない事情で街に出掛けることとなったので、物は序でに雪祭りってのを見学してみようと思い立った。 ガッチリと防寒対策を施して外に出る。 後悔する位に寒い。 ![]() 数日前に雪像が壊れた時はプラス気温。 それが今日は一気に冷え込んでこの気温。 それでもまだ太陽が出てくれていれば何とか我慢が出来る。 屋外では色々な屋台が出ているが、とてもじゃないがそんなところで食事をする気にはなれない。 温かい食べ物を買っても、ほんの数分で冷たくなってしまうだろうに。 てことで、ひたすら雪像を見学することにする。 ![]() これも明日には重機で崩しちゃうのかと思うと、なんだか勿体ない気もする。 無くなってしまうから今が有り難いんだな。 ![]() 雪像も出来たては綺麗だが、最終日位になるとどうしてもくすんでしまう。 そろそろ限界に達してきたので、本来の用事へ移動しよう。 雪祭り会場での滞在時間20分。 これが限界。 2012年 02月 12日
ある方の仕事場を表敬訪問した帰り道、新型3シリーズの発表会を見てきた。 Dの店内はそれなりの人が入っていて、商談も進んでいるようだ。 ショールームには白の328iスポーツが展示されていたが、フロントガラスには「商談済」の紙が貼られていた。 サクッと買っていく人はこんな感じなんだなぁ。 ショールームレディーが色々と説明してくれるが、それにしてもこのパッチはどうなの? ![]() 後ろもここまで大きくは無いが、小さいパッチが貼られていた。 「19インチだったら大丈夫だったという話もあるんですが」と言っていたが、この程度のはみ出しなら、ホイールのオフセットを弄るとかで如何様にもなろうに。 何なら最後の手として「外車ですから」で押し通せなかったものかねぇ。 きっと納車時には剥がして、有事の時に貼るって措置になるような気もしないでも無いけどさ。 何にせよメーカーの屋台骨を担う車種だから、ガッツリ売れてくれないと困るよ。 2012年 02月 10日
HiFiシステム・プロフェッショナル(600W、16スピーカー、5.1チャンネル・サラウンド)と普通のタイプとは、スピーカーの違いはあるのだろうか? ![]() 取り敢えずイコライザーで調節してみたけど、イマイチなら交換かな。 2012年 02月 10日
休日、拙宅から街中を突っ切った場所にある内職現場に通勤ラッシュ真っ盛りの朝8時50分に確実に間に合うには、やっぱり公共交通機関を利用するのが一番得策であろうと考えた自分は、休みだというのに6時過ぎには布団から出て犬の散歩を済ませ、朝7時前から休日の仕事を始める。 そういや先日犬の散歩をしていたら、イカツイ感じの銀色E39にクラクションを鳴らされたっけ。 「何もしてないのに」と思ってその音の方を見ると、あの方の愛車だったようだ。 早朝からお務めご苦労様ですm(__)m。 午前8時ちょっと前、家の前からバスに乗り込むも、その車内の混雑たるや冤罪やむなしの状況を呈していた。 今はちゃんと科学捜査すれば冤罪は晴れるようだが、それでも面倒なことに巻き込まれるのはまっぴら御免なので、両腕をつり革に置き揺られるバスに乗ること数分。 次は地下鉄だ。 こちらも当然の如く満員。 終日この位の乗客があれば赤字にもならないだろうに。 やはりつり革に両手を掛けて乗ること十数分。 これを毎日のように体験している人達は偉いと思う。 朝から昼過ぎまで4時間の内職を終えた時には心身共にグッタリ。 金のためとはいえ、結構しんどいと弱音を吐いてみる。 帰りは折角街中まで来たのだからと、雪祭り会場を目指すも、ススキノ付近の氷像を見ただけでギブ。 本日の気温、-5度は寒すぎる。 ![]() 大通公園の大雪像は軽くスル−の方向で。 街まで出掛けて雪像を見ない、地元民だからこそ出来るこの贅沢な行動だ。 次の行動に移る途中で腹ごしらえ。 普段は先ず食べないファストフードのハンバーガー。 大学時代に入った記憶はあるが、それ以降はたぶん立ち寄っていないだろう、モス。 ![]() 季節限定商品とコーヒーを頼み、710円。 ハンバーガーが490円とは良い値段だ。 パテは肉肉しくてなかなかどうして侮れないぞ。 でも490円という値段に、次は無いなと思ったり。 毎週のように休日内職をこなしていると、さすがにそろそろエネルギーが切れてきた。 つづく < 前のページ次のページ >
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