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2011年 12月 30日
MKⅢ
リンクさせて頂いている方から知り得た情報。


きっとあの方とあの方は逝くだろうなぁ(笑)。

自分は向こう5年間は物欲自主規制期間となるため、暫くはⅡのままだわ。

よく読んだら

by wonderfullifewith | 2011-12-30 16:57 | カメラのこと | Comments(8)
2011年 12月 30日
在庫整理、その2
ここおして

愛用していたカロフロアマット。

E34の左ハンドル車ならポン付けだ。

E32ではたぶん全長が足りないかも知れないが置いて置けない事も無いと思う。

今更フロアマットだけ真っ新な新品ってのも、車内で思い切り浮いてしまうと思われるので、この位やれてた方が「昔からあった」って感じがして良いのでは無いだろうか?。

前後4枚のセット
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燦然と輝くブランドマーク
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但しこの金属プレートがあるために、固定具がこの場所だけ取り付け出来ない。

メーカーよ、もう少し採寸をしっかりしてくれよ。

在庫整理は続く。

by wonderfullifewith | 2011-12-30 09:43 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 12月 26日
六花亭
北の大地には安くて旨い甘味処がある。

ショートケーキが200円以内で買えちゃったりするんだから、内地の新興勢力がなかなか進出出来ないとも聞く。

そんな店の一つが「六花亭」だ。

円山地域に店を構えるここも、いつも賑わっている(らしい)。

病院に見舞いに行った帰り、時間も中途半端なのでどこかでお茶でもって話になり、スポンサー(義母)付きで店に入る。

16時からはキャンドルタイムと言って、店内の照明はテーブルのローソクの明かりだけになる演出が為されていた。
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自分がオーダーしたのは「雪やこんこ」が2枚乗ってるソフトクリームとコーヒー。

このコーヒーだって200円、それも「おかわり自由」。

この太っ腹というか寛容さが何とも嬉しい。

甘味処なのに、家族らが頼んだのは「お腹が空いた」って事でピザマルゲリータ。
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だからここはお菓子屋さんだって言ってるのに、どうしてピザかなぁ。

万能ハサミじゃ無く出来ればピザカッターを出して欲しかったなぁ。

店側もどうかしてると思ったが、どうやら予想に反して旨いらしい。

六花亭、侮れず。

時刻も5時近くとなり、辺りが暗くなってくると、ローソクの明かりが良い感じになってくる。
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プレゼントの買い物の帰りなのかちょっとオシャレをしているご近所の家族?。

さぁ小腹も落ち着いたし、そろそろ帰るとしますか。

by wonderfullifewith | 2011-12-26 17:29 | うちのこと | Comments(6)
2011年 12月 25日
円満に
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世の中の全てが丸く収まることを願いつつ、今年もあと一週間たらず。


by wonderfullifewith | 2011-12-25 20:33 | うちのこと | Comments(6)
2011年 12月 24日
リヤアンテナ
敢えて言おう、

「おい、パナソニック。この二重価格はどう説明する!」と。

一身上の都合により地デジのアンテナのうち2枚をリヤに貼らなければならない都合上、それらの部品をオーダーすることとなった。

いつものパーツショップにオーダーを入れたのだが、Websiteのカタログ中にどう見ても「同じものじゃないか?」と思われる商品を見つけた。

同じものかどうかは、画像だけでは判断出来ないし、第一パーツナンバーが違う。

対応機種が違うためだと思うが、見るからに同じようなパーツだ。

さてどうしたものか、どちらを選ぶべきか、メーカー推奨品か、それとも同一(に見える)商品か。

ここまで悩むにはそれ相当の理由がある。

価格が余りにも違うのだ。

かたや2枚で1200円、かたや2枚で6000円。

後者が推奨品の価格だ。

「安いのを頼んでみて、それでダメなら推奨品を頼めば良いじゃないか」

確かにその様な考え方もあろう。

ただ貼ってみた後に「違うわ」では取り返しが付かない。

なぜって?

他にもリヤウィンドウには細工をする予定があるから(吊しで乗るって話はどうした?)。

アンテナを貼って、それがもし違うって事になると、被害は甚大になってしまい、それこそ被害総額6000円どころの騒ぎでは無くなってしまうからだ。

しばし考える。

だが「バカの考え休むに似たり」とはよく言ったものだ。

そして「百聞は一見にしかず」なる慣用句が脳裏を過ぎった。

そんなに気になるのなら実際にこの目で見てみれば良いじゃないか、それでそれらが同じものだったとしても、その差額は間違いなく身のある授業料となるだろう。

いわゆる「人柱」である。

早速ポチッとしてみた。

果たして商品は無事到着した。

はやる気持ちを抑えて封を開ける。

お約束の新旧比較、じゃなくて推奨品と類似品の比較
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殆ど見分けが付かない。

敢えて違いを探すのなら、配線の色、アンテナコードが接着される部分の処理。

これ位しか自分の目には違いがわからない。

この違いでこの価格差はどうしたものだろう?

ちなみに上が推奨品で、下が類似品だ。

ここまで形状が同じであれば、恐らくはどちらでも同じ感度ではないか?と思われる。

さぁパナソニックよ、この価格差をどう説明する。

「あぁそれですか、ナビ付属品と、チューナー付属品なので、開発部門が違うんですよ」とでも言うのか?

そんなすっとぼけた回答で、ユーザーは納得するとでも思っているのか?バンッ!(机を叩く音)。

結果1100円が勉強代となってしまったわけだが、果たしてこれはどの位のユーザーに益をもたらすのであろうか?

単なる自己満足で終わってしまうのは、ちょっとだけ悲しい(それも何時もの事だけどね)。

都合2枚のリヤアンテナ(パナソニック製)が余ってしまうので、もしご入り用の方がいれば購入額でお譲りしますm(__)m(そんな人、いないよな)

by wonderfullifewith | 2011-12-24 11:37 | くるまのこと | Comments(6)
2011年 12月 23日
メイプルシロップ
家族でファミレスに夕食を食べに行く際、自分はパンケーキなどの軽いものが多い。

きつね色に丸く焼かれたパンケーキ、三段重ねの上にバターが載せられて供されるその横には、琥珀色のメイプルシロップ。

バターが熱で溶かされている姿を見つつ、パンケーキに十字にナイフを入れる。

そしてメイプルシロップ投下。

バターの上に掛けたメイプルシロップは、ケーキの十字の割面からじんわりと中へ染み込んでいく。

生地の中に開いた無数の気泡の中へ、一つ残らず吸収されていくシロップ。

至福の一時。

メイプルシロップ、自分にとっては「パンケーキのお伴」くらいのイメージしか持っていなかった。


お世話になっている板金屋さんの所へ遊びに行った際、そこに一人のカナダ人の男性がひょっこり現れた。

名前をGAGNON Marcさんと言うらしい。

その方と板金屋社長との縁は話せば長くなるらしいが、とにかくお知り合いで、GAGNONさんからすると社長は日本語の先生らしい。

そんな偶然の出会いから、本場カナダのメイプルシロップの存在を知る事となった。

GAGNON、メイプルシロップの輸入代理店で、店舗内では商品の販売他に軽食も供される。

そんな店にお邪魔して、メイプルシロップの何かも知らない自分は、店員さんからレクチャーを受ける。

テイスティングも出来てお好みのものを選べるのだが、これがどうしてどうしてメイプルシロップってのも奥が深いものであることを知る事となる。

その中から一般的かつ自分が飲みやすかったミディアムをチョイス。

店員さんがそのまま会計をしようとしたので、思わず

「他に○○は如何ですか?等の営業はなさらないのですか?」と聞いてしまった。

店内にいた社長夫人もそれには苦笑。

店内の商品をひとしきり説明して貰い、その中からメイプルジンジャーを追加選択。

いわゆる生姜湯だ。

ここ数日、北の大地は連日の真冬日で、昨日の夕食のファミレスでもついぞダウンジャケットを脱ぐことが出来なかった自分は、帰宅後にすぐさま入浴を済ませ、メイプルジンジャーのお湯割りを頂くことにした。

ショウガがガッツリ利いた飲み物、それを飲み干して布団の人となった。

普段であれば明け方4時頃に目が醒めてしまい、その後眠れずに苦労するのだが、今朝は目覚まし用のテレビが点くまでグッスリだった。

それがメイプルジンジャーのお陰かは判らないが、久しぶりに「あーよく寝た」と思える朝を迎えた。

本物を知る歓びをお裾分けしたい。

by Wonderfullifewith | 2011-12-23 12:42 | Comments(8)
2011年 12月 20日
懲りもせず地デジアンテナ考
地デジアンテナに関してはこれでもか!って程に回り道をしてきた。

ドラレコのGPS電波との干渉を避けるために、4枚の内の2枚をリヤアンテナに装着することで一定の解決を見た。

今回都合により地デジチューナーを移設せねばならぬ状況に陥ってしまった。

本体の撤去移設はさておき、問題はフィルムアンテナである。

フィルムアンテナはその組成上再利用が不可能である。

よってその部分だけは再度入手しなければならない。

幸いな事にTU-DTX600のフロント用フィルムアンテナは安い。

購入しても1枚1200円程度だ(TU-DTX400のそれは1枚2200円)。

微妙に形状が違うのだが、そこに1000円もの価格差が出るほどの物は無い様に見える。

この辺の価格設定は本当に疑問だ。

実際メーカーサポートも「この価格差の理由は良く判りません」なんて答えを出してたし(笑)。

600用のアンテナを400に使って何かおかしな事が起きるか?と考えるに、両方を見比べたことがある自分としては、そんなに違わないんじゃ無いか?と推測している。

まぁ地デジチューナーを何度も買い換える人もそうそう居ないだろうから、その辺はどうでも良い知識になると思うが、もしかしたら奇特な方もいらっしゃるかも知れないので、一応ここに記しておく。


で、問題はリヤアンテナだ。

一般の方はフロントに4枚貼ればそれで終わるので何も問題無いが、自分のようにリヤに貼らざるを得ないオーナーも自分以外にこの世に2人や3人いるかも知れない。

そしてそんなオーナーは、理屈としてTY-CA250DTFのフィルムアンテナを再度購入しなければならない。

ただこのアンテナは非常に高価で、1枚3000円、それが2枚必要なので6000円だ。

フィルムアンテナに6000円?

そりゃ暴利だろって思うのは、一般消費者の心情として偽りの無いところだと思う。

素直に6000円を払ってフィルムアンテナを購入するのか?

悔しい。

そこでまた色々と調べてみた。

するとどうだろう、類似のリア用フィルムアンテナがあるでは無いか。

今は製造中止となった旧製品のものにそれはあった。

それも価格は驚異の2枚セットで1200円だ。

早速詳細を確認してみた。

「CN-HDS965TDのリヤ用フィルムアンテナと、TY-CA250DTFのフィルムアンテナと、シロウトの見立てには形状の違いがあまり無い様に見えるのですが、実際どの様な違いがあるのでしょうか?」

「少々お待ち下さい」

「はい」

しばし保留音。

「調べてみましたが、どうやらそれらの製品には余り違いは無いようですね」

「そうですか、ではこの驚くべき価格差はどこから生まれるものでしょうか?」

「そうですね、かなり違いますね。ただ私どももその辺は良く判りません」

「ありがとうございました」

値段の違いは大人の都合ってことで理解することにしよう。


実際に一般の家庭用地デジアンテナだって、マスプロを使おうが八木を使おうが、テレビの写りにそれほど違いは出ないだろう。

要は地デジの電波を受信出来るか否かである。

いきなりの人柱となるのか?>自分。

by Wonderfullifewith | 2011-12-20 18:07 | くるまのこと | Comments(6)
2011年 12月 20日
財産処理
懐かしいフレーズを一つ。

「ここ押して」(笑)。


冬タイヤ購入費確保のため、今までのホイールを手放すこととなった。

羨ましく思われても、羨ましく思わない。
そんなコピーがあったBBS。
歴代車両、バカの一つ覚えのようにBBSホイールを装着してきた。
自分の選択は間違っていないと思う。

どなたか宜しければ、ポチッとしてやって下さい。

今後放出予定品目
カロフロアマット(LHD)
カロッツェリアヘッドユニット DEH-P910
カロッツェリアiPodアダプタ CB-IB10Ⅱ
フォーカルスピーカー13cmセパレート、コアキシャル各1組
マッキントッシュアンプ
JLサブウーハー
サブウーハー用アンプ
カロッツェリアHDDナビ HRV-22
純正コインケース
交換が条件でMスポーツシート(革張)
交換が条件でMテクバンパー(前後)
交換が条件でMテクステアリング(張替済)

他、自走でディーラーまでいける状態になるまで剥ぎ取り自由(部品価格応談)。

by wonderfullifewith | 2011-12-20 09:56 | くるまのこと | Comments(9)
2011年 12月 19日
惜しい
王冠が折れてるのは、安いからか。
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よく見りゃブランド名も微妙に違うな。

by wonderfullifewith | 2011-12-19 18:55 | うちのこと | Comments(8)
2011年 12月 19日
お誕生会
めでたく娘が1/2成人式を迎え、家人発案の元に誕生会でも開こうかと街へ繰り出してみた。
シェ・フルーレ
家人が食べログか何かで見つけた店らしい。
娘は「肉が食べたい」とリクエストをしたようだが、以前鉄板焼きのステーキレストランで大きな痛手を受けたため、今回は無難な店にしたとか。


市内ではそこそこ有名なブライダルサロンの1Fに構えるこの店、見た目はフレンチレストランの様相を呈するが、料理は創作和食の部類。

入っていきなりの壁にはこんな感じの飾り付けが為されている。
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場所柄、結婚式の二次会や披露宴の打ち合わせなどに使われる雰囲気なんだろう。
オッサン連中でその辺の居酒屋に入る感覚で店を入り口を開けると、「すいません店間違えました」って出てこなくちゃならない感じありあり。

広めの和室に通され、そこから先は普通の料理店のように料理を注文していく。
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給仕するスタッフは、スーツ姿の若い男性だし、勿論エプロンも何もしていないし、一歩間違えれば「ホスト?」って感じだし、和室だけどオフミの忘年会には使えないと思う。


カマンベールチーズのフライ
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これは想像通りの味と言うべきか。
フライにすることでチーズに熱が加わり、カマンベールチーズのネットリとした食感が増強され口の中いっぱいに広がる。
ただ熱いものが溶けでて来るので口腔内熱傷に注意だ。


タラバガニの何とかソースがけ
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食してないので、味わからず。
空腹も手伝ってたのか、一気に無くなってしまったところを見ると、それなりに美味しいソースだったのだろう。


野菜のバーニャカウダ
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味噌が隠し味に入っていた。
バーニャカウダ、イタリア料理の「熱いソース」って名前の料理。
何にでも合って、自宅でも簡単に作れるので重宝する。
普段「モロキュー」でビールって人も、たまにはこ洒落てバーニャカウダも良いかも?
そうなればビールの次はイタリア産のワインでも出してくる?
どの道、結果は「ズルンズルン」になるんだろが(笑)。


タチの天麩羅
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ほどよい熱を加えることでタチのトロりとした食感が増強され、生よりも食べやすい雰囲気。
娘絶賛。
供数が2個だったため食してないため、味わからず。


フォアグラソテー
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大根の上にフォアグラが載せられている。
箸が今まさにフォアグラを掴もうとしている。
次の瞬間、むんずと挟み込み一気に口に入れる娘。
旨い旨いを連呼するが、その食べ方じゃ有り難みも何もあったもんじゃ無い。
食してないため、味わからず。


タチポン
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食べて一言、「これ給食に出れば良いのに」って、これが給食に出るような学校なんてきっと無いと思う。
にしても、酒の肴のような料理ばかりが好きな娘、将来は母親に似て酒豪だな。
食してないため、味わからず。


炙ったトロの刺身、岩塩と共に
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ネーミングに思わず笑ってしまった。
岩塩って結構塩辛いのね。
他にも粉状の塩も添えられていたが、どちらかと言えばこちらの方が優しい味だ。
高級な鮨屋に行くと(行った事は無いが)、
「こちらはお塩で召し上がってみて下さい」みたいな事を言われる(らしい)が、それがこんな感じなんだろう。
何時かそんなことを言われる店に行ってみたい。


十勝牛のステーキ
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柔らかさを前面に押し出したような肉。
個人的感想としては「あぁ肉だな」。
肉スキーな家人はパクパク。


創作巻き寿司
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「中にウニが入ってるよ」と喜んでいた。


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昨日忘年会で痛飲したのか、今日はノンアルコールドリンクの家人がグラスハープの隠し芸を披露。
薄いワイングラスの方が良い音が出るらしいが、どうしてなかなかの音色を奏でていた。
おたく何屋さん?って瞬間。
動画を撮っておけば良かったと後悔。


鴨蕎麦
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これは1/3程頂いたが、冷えた体には一番嬉しかった。
蕎麦アレルギーじゃ無くて本当に良かったと思える瞬間だ。


シメのデザート
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誕生会であることを事前に伝えてあったので、この様なサービスを行ってくれた。
イチゴのスライスやパイナップルの切り方にちょっと感動していた娘。
この様な一手間が料理の味を引き立てるのだろう。

店のコンセプトとしては、結婚を控えたカップルがデートなどに使う感じかな?。

by wonderfullifewith | 2011-12-19 11:26 | うちのこと | Comments(6)