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2011年 09月 30日
1年点検
お世話になっているDさんから「1年点検のお知らせ」を頂いたので、保証修理も兼ねて入庫。
代車もしっかりと出してくれる有り難いディーラーさんだ。
今回の代車はZ4、前回は630。
ちょっとスペシャリティー過ぎる車だ。

さて1年点検だけなら2万もあればお釣りが来るのだが、そこは20年落ちの車だからしてその様な金額で点検が終わるわけが無い。
早速メカニックさんから電話をいただき、数々のダメ出しを貰う。

1,ウォーターポンプの軸からクーラントが漏れてます(要交換)。
2,アイドルバルブの動きがスムースじゃ有りません(掃除でお茶を濁す)。
3,インテークパイプに亀裂があります(要交換)。
4,各種ベルトが痩せてきています(今回は聞かなかったことにする)
5,マフラーのフロントパイプが限界を迎えてきています(心が折れそうになる)
6,エンジン各部からオイル漏れが確認されてます(心が折れた)

ウォーターポンプの交換は、今から2年半前だ。
メーカー保証が切れてから壊れる辺り、部品設計はしっかりしていると言えよう。
アイドルバルブは以前にDIYで掃除したことがあったし、M30は目に見えるところに付いているので自分でやっても良かったなぁ。
インテークパイプも然りだなぁ。
ベルト?まぁそのうちパーツを持ってあの方の所に行けば、何とかなるだろう。
マフラー、これはちょっと参ったなぁ。
エンジンからのオイル漏れは、数年前に指摘されていた。
作業には10万程掛かるようだ。
車検時に行うとすればなんだかんだで30万オーバーかぁ。

そんな事を聞いた後にZ4に乗り込みアクセルを踏むと、そろそろなのか?と言う気持ちになって来てしまう。
エンジンスタートのプッシュボタンを押すと、軽いクランキングの後にエンジンは回り始める。
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E90にも通じるフェイス処理。
夕方だからだろうか、ドアロックを解除するとイカリングが光っていた。

ボンネットを開けてみる。
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直列6気筒エンジン。
グレードは2.3だが排気量は2.5L?
必要にして十分過ぎるパワー。
アクセルを踏む右足に力を入れると、物凄く気持ちの良い音がする。
高速道路を100kmほど運転してみたが、高速安定性もしっかりしてとても気持ちが良い。
2.5Lでこれだから3.5とかターボとかになると、きっと笑いが止まらないんだろうなぁ。
代車にはレーダーも何も搭載されていないから、良い気になって踏み続けるとあっという間に免停、いやそれ以上の逮捕も持さない速度域まで行ってしまう。
罰金も楽々10万円コースだろう。

さてさて、愛車は車検まであと1年。
BMWジャパン30周年記念の5シリーズが発売されたが、限定200台で価格は800万円弱。
F10も中古車が出ているが、まだまだ600万円台と到底手の届く範囲では無い。

解決の糸口になるわけでは無いのだが、ちょっと愚痴をこぼしにK氏の事務所にお邪魔する。
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いつ見ても厳つい。
「実は斯く斯く然々でどうのこうのなんですよ」と事の顛末を話すと、K氏は一言
「ロクマルのM5にしましょ」(またもや驚愕発言)
「どうせ普通の車を買ったって、弄ってそのレベルにまでにしちゃうんですから、最初からその車を買った方が・・・(笑)」

確かに的を射たご意見だ。
「それならALPINAの方が好きなんですけど」
「いや、それはちょっと高すぎますって」
個人的にはどちらも「高すぎる」車なんだが。

取り敢えず数日後には車は戻ってくるので、その時にまた少し考えよう。
エンジンでも降ろしてフルメンテ出来るだけの財力があれば・・・。
庶民はオータムジャンボを買うことに決めた。

ただ

by Wonderfullifewith | 2011-09-30 10:32 | くるまのこと | Comments(20)
2011年 09月 26日
身分証明
アメリカなどではIDカードが無ければ酒類を売って貰えなかったり、バーなどの立ち入りを拒否されたりすることを時々耳にする。

日本はそこまで厳密さは無いが、最近であれば自販機でタバコを購入する際に身分証明書が必要な位だろうか。

身分を証明するものと言われて一番に思いつくのが、運転免許証。
顔写真、誕生日、住所などが記載されているので、大体の公的機関で身分証明書として通用する。
他にはパスポートか。
これは海外旅行に行ったことがない人は持ってないし、自分のように10年以上経過して更新していない物は無効だろう。
他には何かの免許証か、障害者手帳ぐらいだろう。
後者2つはそれなりの条件が付くから、誰でも入手可能というわけにはいかない。

年を取って車には乗らないのに、免許の更新をし続ける人が結構いると聞く。
その理由は、身分証明書代わりだとか。
確かにこの国には運転免許証以外に気軽に持ち運べる身分証明書は無い。
保険証もそれに準じた扱いをされるが、顔写真が入って無いので、隣の家の保健相を使ってしまえばそれで終わりだ。

今回、役所に行き身分証明書の提出を求められた。
自分が今所有している身分証明書と言えば自動車運転免許証位だ。

「免許証で良いですから」と言われて財布を出し・・・、あれ?あれ?あれ?
紙幣、カード、全てを出して財布を確認するが、免許証が無い。
頭の中で?マークが沢山点滅する。

「なんで無い?」
自問自答しても全く思いつかない。
最後に免許証を出したのは何時?
ハッキリ覚えているのは、バスレーンと知らずに走って捕まったときに提示した位だ。
他は・・・、出すとすれば銀行で提示する位?
何にせよ、今手元に免許証は無い。
何日か、何ヶ月か、はたまた1年以上か、自分は免許不携帯で車を運転していたことになる。

そこからかなり狼狽。
人間って不思議なもので、免許証を持ってないと自分で自覚した途端、車の運転が怖くて出来なくなる。
すぐさま近所の交番に出向き、免許証を紛失した旨を伝える。

そして試験場に行って免許証の再発行だ。
3650円。
痛かった。
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運転免許番号の末尾が「2」なドライバーって、そういないだろうな。
過去にも更新月を忘れて免許を流した経験があるので、免許番号と免許を取った年が違ったりと、結構レアものの免許証だ。
ま、それ以前に自分がゴールド免許って所がレアなのかも?(笑)。

by Wonderfullifewith | 2011-09-26 16:35 | くるまのこと | Comments(18)
2011年 09月 26日
夜爪を切ると
風呂上がり、パジャマに着替えてボーッとしている時、何となく足の指先が気になった。

「あぁ爪が伸びてるのか、切っておくか」

足の爪と手の爪。
手の爪は結構頻繁に切ってるような気がするが、足の爪はそれほどでも無い(様な気がする)。
テーブルの引き出しから爪切りを出して、パチンパチンと爪を切る。
仕事柄、いつも爪先の白い部分は殆ど無い位に爪は短く切っている。
なので爪の切り立ての時は、指先で細かい物を上手くつまめないことがある。
まぁ爪の間に汚れが入るよりも良いし、爪で相手に傷を付けてもいけないから、この位に切っておいた方が良いだろうと思っている。
色々な待合室にも爪切りが置いてあるし(謎爆)。

爪を切ってるときに何気なく古い言葉を思い出した。
「夜に爪を切ると、親の死に目に会えないよ」
「夜に爪を切る=世を詰める=早死にする」
諸説は有る様だが、それまで余り気にしたことは無かった。

そういえば。自分は親の死に目に会ってないことに気づく。
どちらの親も、自分の仕事中に「今死んだよ(原文まま)」って連絡を貰ってからの行動だった。
「今死んだよ」って連絡を入れてくる身内も凄いと言えば凄いのだが。
テレビドラマのような「チチキトク、スグカエレ」的なものは無い。
「亡くなったから、取り敢えずこれからの話をするから」みたいな感じで現場に掛け付けていた。

そんな感じで連絡を貰ってるから、こちらも
「じゃぁ仕事が終わってから行くね」って返事。
職場のスタッフもその日の仕事が終わってから、上司の身にかなり大きな出来事が起きていたことを知る。
「あとさ、葬式って現金払いだから、取り敢えず口座止められる前に(親の口座から)葬式資金を下ろしておけよ」って身内に電話口で指示出してる自分、おかしすぎる(この辺、オフレコでm(__)m)。

ぶっちゃけ急いで向かったところで、死んだ人間が生き返るわけでも無いだろうし、それに元来仕事人間だった両親のことだから、そんな事(なのか?)に今ある仕事を放り出していくなんて事は余り歓迎しないだろうし。
つくづく貧乏ってのは嫌だなぁと思う瞬間だ。
基本、身内の不幸よりも日銭優先なのだ。

ま、どちらの親も「亡くなるべくして亡くなる」年になってたし、仕事柄普段から死に対面しているからかも知れないが、自分の親の時も不慮の事故じゃ無いので「あぁ亡くなっちゃったか」的な感覚だけだった。
それ以上の感覚は未だに無い。

葬儀の時も慌ただしく時間が過ぎていくから、あっという間の2日間って感じ。
逆に考えるとあまり哀しみに浸らないように、敢えて葬式って言うのは慌ただしいのかも知れないが。
自分が喪主でありながら、どこか自分を客観的に観ている自分がいて、葬儀屋さんに色々指示されるままに動いていると、
「そういや結婚式の披露宴も、こんな感じで式場の人に色々指示を出されて動いてたっけなぁ」なんて、真逆の儀式のことと重ねて考えていたり。
「葬儀屋さんもビジネスだからなぁ。それにしてもこの葬儀屋さん、一切こちらの意見を遮ることを言わないなぁ」みたいな事を考えてたり。

高校の同級生が先日急逝した。
くも膜下出血だったらしい。
接待ゴルフの最中に倒れ、そのまま数日後に他界。
もう親の葬式のことを考える年じゃ無く、自分の葬式のことを考える年になって来たのだろうか。
残された人生がどの位あるか判らないが、愉しんで生きていった方が得策っぽい気がより一層するようになって来た。

てことで、色々楽しんでいきたいと思う。
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そう、この車に後もうちょっとだけ乗り続けよう。

にしても、母親が死ぬ一週間前に父親の三回忌を終えたばかりだったので、もしかしたらこの先暫く何もして貰えないと思って寂しくなった父親が、話し相手に母親をあの世に呼んだのかも知れない。
命日が4日違いの両親、なんだかんだ言って仲良しなのかもね。

てことで、今年も年賀状を出せない我が家。
これで何年連続年賀状を作ってないだろう。
年賀状の来ない正月って、物凄くつまらない。


戻って、上記のような事もあるので、迷信なんだろうけど爪は昼間に切った方が余計な事を考えなくても良いような気がする。

by Wonderfullifewith | 2011-09-26 16:03 | うちのこと | Comments(6)
2011年 09月 24日
来賓歓迎の儀、その3
ご来賓の日程は3泊4日。
その間に色々な方と面会し、会食を行い、その他諸々の接待を受けられる予定らしい。

そんなお忙しい時間を割いて、またも残念な大人達との一時をご一緒して頂いた。
どうやらこの日もダブルブッキングだったらしく、我々との会合途中で中座も止む無しだったようだが、宴の途中で電話が鳴り
「え〜?今日はパフパフ無いの?じゃぁ行かない。」そう言い残して電話を切られたが、経験の浅い自分たちにはその内容がどの様な意味をなすものかは想像すら出来ない。
これが大人の計らいなんだろう。
パフパフが無い為、予定はこちらのみとなり、心ゆくまで愉しんで頂ける運びとなった。

そんな話はどうでも良くって、今日の会場はTちゃんさん御用達の居酒屋「建蔵」
自分はその隣のロイヤルホストへは何度か足を運んだことがあるが、この様な居酒屋が有ることはついぞ知らなかった。
家族で外食をする際、自分は常に運転手なのではなから「外で酒を飲む」と言う事を考えに入れた店選びをしていないため、その店がご近所であろうともどれだけ有名な店であろうとも、店選びの選択肢からは外れてしまう。

Tちゃんさんもヒトが悪い。
店の板さんに「今日はその筋のプロをお連れするから、それなりの覚悟をしてね」と言ったらしい。
確かにその筋のプロではあるが・・・。
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写真右のしめ鯖、絶品!。
乾杯と共に宴が始まるが、ここでもロイホの悪いクセが出てしまったのか、最初の「お刺身盛り合わせ」が出てきてから、飲み物以外のオーダーをしない面々。
ひたすら話に花が咲いてしまい、食べ物どころでは無い状況が小一時間ほど続いた。

さすがにこれではイカンだろうって事で、タイチョーが口火を開いて
「何か、他に頼みませんか?」という事になり、料理を適当にオーダーしたのだが、あのまま行ったら店側の立場は無かっただろう。

アルコールが進むにつれ、Tちゃんさんの話術が冴える。
来賓以下参加者一同、頭の血管が切れるかと思うほどの大爆笑。
この年になると常日頃ここまで笑うってことはそうそう無いが、年に一度位は悪くないと思った。

余りに面白い会話だったのだが、放送コードに抵触するような話題ばかりで書けないのが残念。
ただ途中でライターのオイルが切れたK氏のタバコに「100円ライターですいません」と言いながら火を点けていたタイチョーの動きが、この日の全てを物語っていると言っても過言では無い。
オフラインミーティングの醍醐味と言えよう。
どんな話か、どんな感じだったのか聞きたい方は、是非北のオフミにご参加頂きたい。
ただ「ニンニクのホイル焼き、頼みますか?」という問いかけに、
「明日の朝ならいくらでも、何なら生でも食べるから、今日だけは勘弁して(笑)」って、確か来賓様の宿泊先はススキノ近辺、これから何方かにお会いする予定でもあったのだろうか?(謎爆)。

丁度台風15号が日本各地に大打撃を与えている最中の集いで、翌日には来賓様が帰京される予定であり、このままなら台風の影響をもろに受けて飛行機が飛ばないのでは無いか?と懸念されていたにも関わらず、翌朝にはなぜか台風は速度と進路を変え、空港付近では殆ど影響の無いレベルになっていた。
朝のウェザーニュースを見たときに、来賓様は自然現象までもどうにか出来る力をお持ちなのかと、つくづく驚いたものだ。

来賓様には、また来年と言わず、何時でも気の向いたときにお越し頂けたらと思う次第である。


写真も沢山撮ったのだが、全世界にアップするにはちょっと問題がありそうなものばかりなので、今回も刺身盛り合わせの写真のみとなってしまった。

by Wonderfullifewith | 2011-09-24 17:12 | くるまのこと | Comments(6)
2011年 09月 21日
雨対策
今年は台風の当たり年なのか、日本各地で甚大な被害をもたらしている。

そんな折、諸般の事情で実印と印鑑証明を持って実家方面まで足を運ばなくてはならなくなった。

車の雨の日対策ってのは殆ど無いのだが、何年ぶりかでウィンドウコーティング剤を買ってみた。
この製品に関しては使用に関して賛否が分かれるところだろう。

以前は好んで使っていたのだが、どうもワイパーゴムとの相性なのかワイパーを作動させるとゴムがビビって不快な音が発生していたので、それを機会に「フロントガラス何も塗らず、ひたすら油膜除去方面に努めるべし」の方向で進んでいた。

浮気心なのか、一時の気の迷いなのか、再び購入。
今回の購入には「特価248円」という強い後ろ盾もあってのことだ。

今回購入したのは、以前愛用していた「RAIN X」シリーズ。
数年ぶりに購入してみたが、今は塗布用スポンジが標準装備になっている。
昔はティッシュを何枚か重ね、それを小さく折りたたんで液体をティッシュに取り、ひたすらフロントガラスに擦った記憶がある。

今のは片手で塗り込むことが出来て、とても便利になってくれていた。
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これで雨の中のドライブも快適になってくれれば良いのだが。

by Wonderfullifewith | 2011-09-21 16:39 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 09月 20日
来賓歓迎の儀、その2
昼の昼食会の後、事務所での歓談を中座し一旦帰宅した自分。
娘と家族の帰りを待ちながら時間を過ごす。

掃除機を掛け、H2Oスチームモップで床を磨き、洗い物を済ませ、娘の夕食を用意し、風呂を沸かして準備万端だ。
最近は仕事以外では殆ど夜に外出しないので、こんな時は比較的スムーズに家を出ることが可能。

「出られます」とK氏に電話を入れると、程なくして窓ガラスがビビるほどの重低音な排気音が響き渡ることで、K氏の到着を知る事となる。

K氏のスーパーE39に乗せていただき、向かったのは「鳥あたま」北47条店。
夜の部に参加された面々。
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シャレにならないメンツだ。
左から、「北」の人間に間違われるらしいT氏、5才以上の日本人なら日本国民全員が知っている超一流企業にお勤めのB氏、ご来賓様、そしてK氏。
全く隙の無い布陣だ。

今回アルコールを摂取するのはT氏とご来賓様のみ。
他は一身上の都合で飲まない面々。
強面なのにウーロン茶で乾杯は、逆に何か別の予感を感じさせる。

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まずは突き出しのキャベツざく切り、塩ごま油和え。単純なメニューだがいける。ウサギにでもなったかのようにバリバリ食べまくってしまった。

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ささみの大根おろし添え。ささみはレアの状態で身も大きく食べ応え充分。
個人的にささみってのは病人食ってイメージがあって、今まで余り好んでは食べなかったのだが、今回ので考え方を変えようと思った。

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シシトウ焼き。上に乗ったかつお節が良い感じで踊っている。

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韓国風焼き鳥。ちょっと唐辛子が利いた感じの味付け。
韓流ブームが焼き鳥屋にまで波及しているとは、恐るべしキムチの国の食事情。

鳥あたまでの話題は、急性腰痛症その傾向と対策から始まり、B氏と朝青龍の財布の同一疑惑(札束が入る部分にマチが付いている)、ジキルとハイドを演じきるヤツ(エロと新聞コラムを書き分ける)、無理を通せば道理引っ込む世界、他多方面の話題が繰り広げられた。

T氏の巧みな話術を基本軸に、ほんの一言で一気に席上を爆笑に持ち込むB氏の呟きを交え、来賓様の交友関係の広さに感嘆し、絶対敵に回してはいけないK氏の素性を再確認し、脳の血管が切れそうになる位に大笑いした3時間であった。
北では「縦の軸がしっかりしてるわ」で纏まった。
「この付き合いがバレたら、仕事の会から追放されますよ。本人は『たったこれだけ』って思っていても、世間的にはとんでもないお付き合いと見なされるんですから。こうして一緒に食事をしている様な写真なんか出回ったら、間っ違いなく終わりですよ(笑)」

アニキ、これで良かったですか?


これらの集会は全てフィクションである、事を切に願う。

by Wonderfullifewith | 2011-09-20 21:12 | くるまのこと | Comments(6)
2011年 09月 20日
来賓歓迎の儀、その1
インターネットの発達と共に、情報の共有化に距離を感じなくなって久しいが、そうは言っても生身の人間同士の接触というのは何事にも代えがたいのは事実だ。
実際にお会いして話をすることは、「ネット上のお付き合い」だけでは得られない情報を入手することが出来るしのは過去の経験からも明らかであるし、面と向かっての会話であれば「文章のやりとり」の時みたいな大きな誤解を招くことも無い。

本当は良い人なのに、文章がちょっとキツイ感じに受ければ
「あの書き込みは如何と思う」とか
「ちょっと酷い表現じゃないか?」
と言った批判になり炎上の様相を呈したり、
本当はとんでもない人間なのに文章はまずまずだったりすると、それなりの人間に思われたり。
一度でも当人に会っていればそのような事は無いのだが、文章だけで人を判断するのは本当に難しいわけだ。


今回も本州からE39オーナーのお一人である方がお忍びで来道されるとのことなので、それに合わせて歓迎の儀を執り行う運びとなった。

来道される当日朝、
「業務連絡、来賓様が午前到着予定に付き、これから空港までお迎えに上がります」との一報をK氏から頂いた。
K氏自ら出迎える相手であるから、失礼の無い様万難を排して行動せねばならないのに、あろう事か、自分はその日の昼に予定していた食事会に遅刻してしまう大失態を侵してしまった。

「なにやってんすか!、今から直ぐ来て下さい」と言う携帯から聞こえるタイチョーの切羽詰まった声にただならぬ気配を感じた自分は、押っ取り刀で家を後にして昼食会場に向かった。
家から会場までの10数分が何時間にも感じられた。

会場は世の中が連休中の為かいささか混雑の様相を呈していたが、いつもなら順番など殆ど関係なく席につく(らしい)ところを「○気の人に迷惑掛けることはするな」という命の元、来賓以下出席者全員静かに店の指示に従って頂いてたことで、自分も席にギリギリ間に合った。

ボックス席に着席。
この店は回転鮨と謂いながら、食べたい物があればオーダー用紙に書き込んでその都度職人さんに握って貰うスタイルを取っている。
回転している間に鮨が乾燥してしまうことも無く、店側も廃棄処分になる商品を減らす方向では、一挙両得の方式だ。
最近はこのスタイルの店が増えてきている。
勿論定番のネタはレーンを回転しており、それをすぐさま取り寄せることも可能なのは言うまでも無い。

「ここのイクラが有名?じゃぁそれ」ってことでイクラ軍艦巻きがドーン。
イクラが溢れまくっている。
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他にも皿の色がかなりカラフル方面のネタ満載。
我が家でこの手の店に出掛ける際、この様な絵皿は1枚あれば良い方なのに、今回は見事なまでの花吹雪状態だ。
見ようによっては事務所の代紋に見えなくも無い皿模様に一瞬たじろぐ。

今回お越し頂いた来賓の方も料理の味に関して一家言持っている御仁なので、回転鮨と謂えども下手な店にはお連れ出来ない。

「コスパ高いな」と写真に納めながら一言。
どうやらこの店は一応の合格点を頂いたようだ。
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この後、ウニ、ホッキなどが立て続けに運ばれてきた。
「最近、薬が手放せなくてねぇ」と来賓の方が呟かれるような尿酸値が高くなりそうなメニューが満載の接待である。

そこでK氏が来賓を茶化す。
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「2回ヘマこくと、ここまで無くなるんだわ(笑)」。
「Kちゃん、そういうのやめてくれよ〜」と来賓は笑っていたが、周囲はどの様なリアクションを取って良いのかちょっと戸惑う瞬間でもあった。
余り深い詮索は止めよう。

ひとしきり食べ呑み喋り、店を後にしたが、あの時の支払いはどうなったのだろうか?
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柄物の皿が二十数皿。たかが回転鮨、されど回転鮨の金額になるだろう。
レシートはK氏が保管されていたようだが、まさか以前の様にレジ係に向かって一言「ごっそさん」と言いなが会計を通り過ぎたわけでは・・・・。
深い詮索は止めよう。

K氏の事務所まで歩く異様なオーラを発するお二人。
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完全顔見せ厳禁だ。そりゃそうだ、自分だって自分が可愛い。
トレジャーボートで発見されたくないし、下水管の下の土台となるのも勘弁願いたい。

事務所では今後の車両展開の話や、金融車に関する一般書注意などをレクチャー頂いたが、来賓からひとしきり説明を頂戴した後に、K氏に向かって「アニキ、説明これで良かったですか?」とお伺いを立てていたのには、K氏も苦笑いするしか無い状況であった。
余り深い詮索は止めよう。

また人間の持つ二面性の話題や、果たしてインターネット表現のギリギリはどの辺りなのか?など、興味ある話で時間はあっという間に過ぎていった。
誘い水に何処まで乗るか、この辺りに書き込む側の人間の良心が問われるようだ。
今後は自分もコメントを書き込むときには、この辺を十分注意して行おうと心に誓った。

この後、家庭の事情で一旦戦線離脱した自分だが、この日は夜の部もメンツを換えて行われる予定だ。


この文章は全てフィクションである、と出来ることなら思いたい。

by Wonderfullifewith | 2011-09-20 12:49 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 09月 16日
腹が減っては
日曜の朝、いつものように営業していたら一本の電話がなった。

「斯く斯く然々だから、また連絡するわ。」と身内が用件だけを端的に言ってその電話は終わった。

それから1時間後再び身内から電話。

「そう言うことだから、一旦名寄に連れて戻るから、あんた後で来てくれないかい?」

そう言うことなら仕方ない、今更慌てても何がどうなることでも無いので、取り敢えずは本日の営業をつつがなく終わらせる。
完全歩合給の店長ってのは、こう言うときでも打算的に物事を考えてしまう。
さすがに職員さんには、明日と明後日留守にするからお留守番頼むね、って伝えて営業終了。

腹が減っては戦は出来ぬって事で、取り敢えず飯でも食うか。
午前中留守番してくれてた娘にスパゲティ屋の候補を何軒か言うが、何処も行ったことがあるらしくこれと言って物珍しさが無いようだ。

「ふーん、君たちはそれなりに色々なお店で外食してるのね。」

近所で済ませるとすれば「チロリン村」か。
てことでチロリン村までゴー。

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娘オーダーのスパゲティは鶏肉とほうれん草のチーズスパゲティ(チーズはかなり濃いめです)だ。
おいおいそんなに一気に巻き上げたって、その量は口には入らないぞ!。

ボリュームも凄いので、この店はどちらかというと若者向けなのね。
まぁ自分もチロリン村には20年ぶり位に行ったんだけど。
サイトを見たら、え??この店って北の大地の店なの?
内地には無い訳?
そうなんだ。
本格イタリアンって店じゃ無いけど、学生さんが安く腹を満たすには良い店かも?

腹も一杯になったし、娘を実家に預けて日帰り往復400kmドライブが始まった。

by Wonderfullifewith | 2011-09-16 15:37 | うちのこと | Comments(0)
2011年 09月 16日
希望ナンバー
何年前からか、自動車のナンバーは自分の好きな番号を選べるようになっている。
うちの家族車は「金が掛かるからそんなの必要ない」って事で、適当にあてがわれたナンバーを付けているし、自分の車は端からそんな制度が制定される以前のナンバーが付いているので、今更変更する気もないし、それに「札幌33」は今となっては貴重なナンバーだ(と思っている)。

母方の実家は商売をしているが、その昔車を買って納車されたときのナンバーが
「83-33」(破産で散々)だったそうだ。
「商売している人間の所に持ってくるのに、このナンバーを付けてくるとは何事だ!」とすぐさまディーラー営業さんに言って番号を変えて貰ったとか。
確かに商売していてこの番号はないだろう。
そんな笑い話を今でも覚えているのだが、つい最近「83-33」ナンバーを発見してしまった。

希望ナンバーでは無いようだが、オーナーさんはこう言うことを余り気にしない人なのだろうか?
商売してなければ気にもしないか。
自分なら、やっぱり換えて貰うだろうなぁ。
何時の話か全く見当も付かないけど、次買う時には希望ナンバーにしようかな?
結婚記念日の番号にでもしておくか(疑惑笑)
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by Wonderfullifewith | 2011-09-16 10:00 | くるまのこと | Comments(12)
2011年 09月 14日
車いじりなんて、殆どドライバーで事足りる位のことしか出来ない自分だが、
「事情により安くなるんですよ」という言葉に誘われて購入してしまった。

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人はこれを「宝の持ち腐れ」と呼ぶ。

でもね、
「おじさんはちょしてるだけで良いんだよ」

by Wonderfullifewith | 2011-09-14 16:38 | くるまのこと | Comments(14)