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2011年 08月 28日
早く目覚めた朝は
早寝早起き三文の得かどうかは判らないが、4時前に目が覚めたので、コーティングでもしてみるかと家を出る。

オリジナル塗装が殆ど無い我が愛車、ところどころお遊びでコンパウンドを掛けたりして、以前外注で施工して貰ったコーティングも剥がれてきているところもあるので、重い腰を上げ一念発起でポリマーシーラントを施工してみることにした。

材料のメーカー推奨有効期限が切れている様な気もするが、大体が賞味期限がとっくに切れてる車に行うのだから問題は無かろうってことで、せっせとコーティング剤を塗布。

クリヤー層のくすみもどうにかしたいと思いつつ、ボンネットやバンパーの飛び石や所々の擦り傷が気になるが、全塗装となれば数十万円の出費となるので、そこは見て見ぬ振り。

塗布後、乾燥を待ってタオルで拭き取る。
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良い感じの艶が出た。
取り敢えずはこれで我慢しておこう。

休日でも無い朝からこのオッサンは一体何をしているのやら┐('〜`;)┌。

by Wonderfullifewith | 2011-08-28 09:03 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 08月 27日
みんなでメンテ
昼休み、気温28度。
チョコッと職場を抜け出してT氏邸まで出向く。
そこではE39純正本革Mスポシート交換作業が行われているはずだ。

果たしてシート交換はポン付けですんなり終わった様で、運転席に座らせて貰ったがなるほどヘタリの無いしっかりとしたシートだった。
良い買い物をされた様で何より。

「これ座った瞬間、ご家族に間違いなくバレますね(笑)」
何処の家も色々と大変のようだ。

シートが終わっていたのでメンテは別メニューとなっていた。
それはK氏のE39水廻り交換作業。
最近エンジン内でスズムシが鳴く様になったとかで、関係各位によるベルト方面一式交換の儀が執り行われていた。

さすが手慣れた人達が集まれば作業は早い。
オーナーのK氏、タイチョー、T氏の3名でサクサク行われていた。
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途中BONBYさんがいらっしゃったらしく、クーラントと飲み物の提供が有ったそうだが、どうやら行き違いとなってしまったようでお会い出来ず残念。
体調を万全にして今度またゆっくり遊びましょう。

作業は仕事が出来る人間と一流の道具があれば鬼に金棒だ。
この度新規導入のSnap-Onラチェットスピナーが威力を発揮したと聞き、パシリの甲斐があったと自画自賛。

問題点も無くサクサクッと部品を交換し、自分が到着した頃には最後ラジエーターファンの取り付けが残されている程度だった。

自分はメインのお手伝いは何も出来なかったが、ラジエーターに入れる水を汲みに行ったこと、ファンシュラウドとラジエーターの間に落ちたボルトを摘出する為の照明係(但しiPhoneアプリ)として参加させてもらった。

やはり自分は「パシリ」レベルの作業が丁度良い様だ。

by Wonderfullifewith | 2011-08-27 16:23 | くるまのこと | Comments(6)
2011年 08月 26日
おつかいと配線いじり
最近ブログの更新ペースがガクッと落ちて仕舞ったのには訳がある。

それは「真面目に仕事をしていたから」(をい!)。

車を弄るのも休日位に限られちゃう様な状況になってしまった。
仕事的には良いのだが、やはりストレスが溜まる。
色々やりたい事は沢山あるのに・・・。


そんな休日の朝、何故か夜中2時に目が醒めそれから眠ることが出来なくなってしまった。
悶々としながら朝を迎え、地デジチューナーのアンテナ取り付けを行う。
全く懲りない話だ。
それはまた別の機会にでも。


んで、雨の中ハンズメッセに行って買い物をして、夕方から洗車。
メッセ初日、東急ハンズへ入る駐車場は長蛇の列の為、近隣の駐車場へ車を留める。
小雨降る中急いで店内に入り、4Fへ。
目的のものを探し値札を見るが、そこにあったのはいわゆる「正札」。
メッセ価格じゃ無い!

「話が違う」って事になり、T氏に連絡を入れた所、見えない大人の力が動いたのかすぐさま円満解決となり、無事購入となり店を後にする。
にしてもT氏の人脈たるや恐ろしいものを感じた。
あの人、各業界業界に知らない人はいないんじゃ無いか?と言う位に顔が広い。
何処に行ってもT氏の名前を出せば、話が一気に進んでしまう(様な気がする)。
敵に回したくない人の一人だ。

「初めてのおつかい」でK氏あらためB氏(爆)から依頼を受けた物も同時に購入。
B氏もまた敵に回してはいけない人だ(笑)。


やはり大人買いするべきであっただろうか?
ごっそり「ここからここまで」的に買い漁った方が良かったのだろうか?
「幸運の女神に後ろ髪は無いから、見たらすぐさま掴め」だったろうか?


でもってその時にまたもや「フォグ不点灯」の現象が発生してしまった。

リレーも交換したし、ヒューズも交換したのに何故?
ここからは備忘録的に。
フォグが左右とも点灯していない。
バラストが一緒に昇天?
これがS○NY製品なら例の「タイマー作動」って事で話が終わるのだが、中華製に限ってそこまで精度があるとは思えない。

不点灯はやはり別のことが理由と考えるのが適当だろう。
それに前回交換した場所はどちらかと言えばバッテリーからの12V方面の改善だ。
で、この前異常と思われた項目は
「スイッチの12Vが弱々しい」である。
命令が来なければリレーだって電磁石を動かしてバッテリーからの12Vを太いハーネス経由でバラストに送ることは出来ない。
この命令回路に異常があると考えるのが妥当だ!と判ってるのならなぜあの時検証を行わなかったのか?と言うツッコミはこの際軽くスルーの方向で行くとして、取り敢えずはハーネスと繋がっている車両のフォグ配線部分の確認をしなければならない。

ライト裏のカバーを外し、車体から出ているフォグランプの配線を引きずり出す・・・が、これが引きずり出せない。
どうやら何か固定の為にタイラップで縛っている様だ。
よく見るとエンジンルームからもバンパーからもアプローチが難しい場所に留められている。
留められていると言っても、留めたのは何を隠そうこの自分だから誰に文句の言いようも無い。
他の配線を千切らない様に配線を持ち上げられるところまでそっと引き上げ、何とかタイラップを目視下に置く。
配線を左手で固定しつつ、右手に持ったニッパーでタイラップを切断を試みるも、その場所に両手を入れると体バランスが取れなくなるため、左手で体を支えつつ思い切り前屈みの状態のアクロバチックな体位でタイラップをカット。
漸くフリーになった配線をグイッと摘むと、その瞬間に「ジーッ」というバラスト通電の音と共にフォグが点灯。

ん?
こんな事で通電?てゆーか、フォグのスイッチ入れてない状態で通電するって事は、どこか接触不良があるのか?
以前繋いだ場所のテープを履がし、テスターを当てる。
ちょっと高めのビニルテープで巻いてあった為、ノリがベタベタする事も無く綺麗に履がれた事に、ちょっとだけ嬉しかったりする自分がいた。

糊を剥がしてギボシを露出させ、テスターを当てる接続部分にはちゃんと13.7vが来ていた。
てことは大丈夫?
もしかしたらこの辺の接触が良くなかっただけかも知れないので、テープでしっかり絶縁し、雨水などがかからない場所へ配線を逃がす。

何度か点灯試験を行うが、どうやら上手く行った様だ。
やはり経年劣化なのか?
車両側の配線がダメになって来たとなったら、それこそ引き直しなんて事にもなりかねない。
何とか「一時の気の迷い」って事で収まってくれれば良いのだが。

by Wonderfullifewith | 2011-08-26 16:53 | くるまのこと | Comments(10)
2011年 08月 22日
ペケレット湖園
夏休み最終日、知人家族と遊んだ後はそのまま夕食へ。

「ペケレット湖園でジンギスカンが食べたい」という知人のリクエストを受ける形で夕食の場は決まった。

「ペケレット湖園?」
ググって貰うと判るのだが、地元の人間でもちょっと気づかない場所にある店だ。
創業48年位になる店だが、本当にひっそりとしている。
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以前、この場所が何だか判らずに駐車場に入り、そこで記念撮影をした事があるが、その当時その建物が普通に営業しているとは思えなかった。
完全に「廃墟」だと思っていた。
それが冬期以外はジンギスカン専門店として営業しているというのだから驚き。
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スタイルは「食べ放題ジンギスカン(マトン)、野菜、ジャガバター」、別オーダーで飲み物とご飯という感じ。
昔ながらのマトンを丸くしてスライスしたタイプ。
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味付きではないが、後付のタレがなかなか美味しかった。

個人的にはジャガバター(塩味粉ふきいものバターのせ)が絶品だった。
一緒に行った知人の子供も「このイモ凄く美味しい」と言ってたので、オススメだ。

野菜はジャガイモ、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ピーマン、カボチャといったいつものレギュラーメンバー。
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普通のジンギスカン専門店とは趣向を変えた感じで、これはこれでありだと思う。

店の箸袋には店名の由来となったペケレット湖を見ずしてこの店の良さは語れないような記載があった。
次回は湖散策も兼ねて出掛けてみよう。

肉は食べなかったが、野菜にもしっかりマトンの臭いが感じられるので、羊が苦手な人はちょっと厳しいかも知れない。

激安の店ではないが、店内から見える整備された庭が綺麗で、夕暮れ時は良いロケーションの店だと思う。
また2F、3Fには昔懐かしい昭和の臭いを感じる品が沢山展示されていて、ノスタルジックに浸れる空間だ。


最後に、店のお姉さんの対応がとても丁寧で良かった。

by wonderfullifewith | 2011-08-22 07:20 | うちのこと | Comments(9)
2011年 08月 19日
冤罪
フォグが不点灯になった事に気づいたのは、この前の残念な大人達の集まりでのことだった。
リレーを叩いても点灯することが無かったフォグは、「買い換えるぞ!」と言ったのが効いたのかどうかは判らないが、帰り道には再び点灯してくれていた。

そして昨日、車を取りに行った帰り道、やはり不点灯になっていた。
ったく、次から次へと壊れること┐('〜`;)┌。

トラブルシュートとしては、左右のフォグ両方が点灯していないことや、ヒューズボックス内のヒューズが切れてないことなどから、別途引き回したリレーハーネスに異常があると踏んでいた。
ここで異常が出るとすれば、可動部であるリレー本体位しか無かろうと思い込んでいた。

フォグへのハーネスを確認しリレーを引き抜いてみる。
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HID用のリレーと記されているが普通のリレーと何が違うのだろう?
40Aと言う容量?
良く判らないけど、とにかくこいつが犯人クサイのは事実。

裏を見るとそこには驚愕の事実が!
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端子が錆びてるやん_| ̄|〇
個人的にここで確信。
犯人はお前だ!
13時50分、身柄確保にて現行犯逮捕。

一人で犯人を見つけ、小躍りしそうになるのを抑えて、近所のDIYセンターに向かう。
店員さんに「これ下さい」と伝えるが、そんな物は無いとけんもほろろに言われてしまう。

さて困ったぞ。
そう言う時はお世話になってる旧車ドクターM氏に電話して訊いてみよう。
斯く斯く然々説明をして、返ってきた返事は、
「あぁ、その形のリレーですか、それならその辺の店には無いですね」
「え?無いんですか?じゃぁ何処に行けば買えるんですか?」
「自動車専門の部品屋さんで取り寄せになるんじゃ無いかなぁ。中古で良ければストックしてある在庫から見つけて付けてみます?」

地獄に仏とばかりに、車をいつもの工場に走らせる。
部品を見せて色々調べて貰うと、これまた驚愕の事実が判明した。
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「内部も錆びてますね。でも通電したらスイッチは動くからこれが主犯格じゃ無いと思いますよ。ただ、ここが錆びてるってのは何にせよ宜しくないですから、もう少し新しいのに換えてみる価値は有りますね」
と言う事になり、ストックしてある在庫から同じ流れのリレーを分けて貰う。

スイッチオン!
「あれ?点かないですねぇ。ってことは?」
捜査が振り出しに戻ってしまった。
冤罪事件として謝罪会見を開かなければならない状況に追い込まれてしまった。
リレー、スマンm(__)m

その一部始終を見ていた隣の社長が「これ位(の電気検査)なら自分も出来るんですよ(笑)」と言いながら検電テスターを持って来て、リレーの差し込み口に突っ込んでみたところ、ちゃんと12V流れていれば「ピーッ」と音がするのにそれが鳴らない事実を発見した。
「あれ?スイッチ側の12Vがちゃんと流れてないですよ。弱々しくしか光らないです。これだとフォグのスイッチを入れてもリレーが動かないですねぇ」
なるほどその通りだ。

フォグのスイッチが入ることで、リレーの電磁石が動き、その結果バッテリーからの12Vが流れるはずなのに、それが為されない。
つまりリレーは仕事をしたいのに、命令が来ないから仕事が出来ず、結果不点灯となっていたわけだ。
でもなぜフォグスイッチ側の12Vが来ない?
ヒューズは切れてないし、ハーネスの断線も無いぞ。

ヒューズは切れてなくても、一応確認するのがセオリー通りのトラブルシュートだ。
M氏がハーネスのヒューズを見る。
「切れてないですねぇ」
そう呟きつつヒューズを抜き取ったら・・・、
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確かに切れてはいないが、プラスチック部分が溶けている。
良く見るとヒューズの足の部分が腐食していた。
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足の部分を磨いて通電確認したら問題なし。

もしかしたら腐食によりちゃんと電流が流れなくなってしまった為かも知れない。
ただ、プラスチックが溶けてしまったヒューズを使うのは何かと宜しくないので、新しいヒューズに交換して貰った。

再度フォグスイッチオン!
無事点灯となった。
ワーイ!。

問題点が一つ解決した。
近日中にアンテナが届くし、これでまた乗り換えが遠くなってしまった。

by Wonderfullifewith | 2011-08-19 19:05 | くるまのこと | Comments(10)
2011年 08月 19日
頭を使う休日
休日、でも夏休み。

ムスメの勉強で「ダム」のことが良く判ってなかった様なので、これは実際のダムを見せなければならないか?と思い、豊平峡ダムの見学を提案してみたが、どうやら家族からDSを預かってるらしく、それを進めなくてはならないという、それってこちらの提案を断るに充分な理由なのか?と多少の疑問を抱きつつも、それでも家族からの依頼とあればそれはそれで仕方ないと、こうやって親離れしていくんだなと半ば自分を説得して、各人それぞれの個別行動を取ることとした。

我が家の場合、ゲームをするのは週に1回だけのルールだから、ここは大目に見るしかないか。
でもDSの小さな画面を見ながら「よしゲット!」とか言いつつ拳を握りしめる姿を見ると、ちょっとだけ不安。


予定がなくなってしまったので、懸案だった愛車ドアの再調整の為に入庫や、小遣い稼ぎの原稿を書き上げたりして午前中を過ごす事に予定を変更。

果たしてドアの閉まり具合なのだが、何がどうなってるかサッパリ判らないので、取り敢えずガレージから車を持ち出し遠巻きに眺めると、何となくだがドアの隙間が左右で違う様な感じがする。
こんな時の人間の目というのは、結構当たってることが多く、先日購入したそこそこ精度のありそうなノギスで測定してみると、やはり左右で1.5mm程の差が認められた。
これがドアの閉まりの悪さの直接原因とは思えないが、微妙な違いがあることは間違いない。
ただ、ドアのストライカー(受け側)の辺りを見ると左右でそれぞれ違うのだが、昔からその様な位置でドアを受けていた様な跡しか見あたらない。
不思議だ。

ストライカーの位置を外側に出す事位しか思いつかない素人は、これで暗礁に乗り上げてしまった。
なにか微妙な微調整(微妙だから微調整なんだろうが)が必要になってきそうな雰囲気だ。
ドアの取り付け部分のネジを緩めて位置の調節って感じになろう。
そうなればドアを支えるジャッキが必要になるだろうし、その度に開け閉めやら何やらで一人でやってたら日が暮れそうな、と言うか絶対終わらないどころか元に戻らない危険性も充分考えられる(笑)。
てことで、やはりここは「餅は餅屋でしょ」って事になり、別の言い方をすれば「バカの考え休むに似たり」とも言えるので、専門家筋への再入庫となった。

車を預けてから原稿書きに取りかかる。
休日の、エアコンも照明も点けない薄暗い職場でPBProのキーボードを叩き、原稿を2本仕上げる。
最近トラックパッドの反応が悪くなることがあるから、そろそろ買い換えなのかなぁと思ったり、でもMacProもスリープから復帰出来なくなったり変な挙動が出てきたりするから、こっちの方が買い換えは先かなぁと思ったり、だからと言って両方買い換えるとなったら数十万からの出費になるからどうしようと現実に戻ったり。
取り敢えずバックアップだけはマメに取っておこうってことでこの案件は「保留」となった。

この原稿書きってのもなかなか骨の折れる仕事だったりする。
まずテーマをひねり出す。
相手側からは「テーマ(内容)は何でも良いです」と言われているが、この「何でも良い」が実は一番大変な事だったりする。

「晩ご飯、何が食べたい?」
「何でも良い」
これに近いものがある(と思う)。
違うとすれば頑張って「○○が食べたい」といった時の返事が、
「えー?○○、今日はその気分じゃ無い」って一所懸命頑張ってひねり出したこちらの意見を全否定されちゃったりすることが無い位か。
「その気分じゃ無い」って言うんなら、最初から訊かないでよと思うのはこちらの身勝手ですか?

話を戻して、無から有を生み出すことの辛さは、やったものじゃないと判らない。
そう考えると小説家の人って、つくづく凄いと思う。

どんな流れで起承転結っぽいものを持って行くかを何となく考える。
頭の中に出来た内容をワードに書き始める。
文章の前後を入れ替えたりする。
笑いを入れるか入れないかは、この辺で考える。
予定文字数に仕上げる。
誤字脱字をチェックする。
メールに添付して送信。
そんな事を2本やったら昼になってしまった。

店長職でありながら、自分のこづかいは内職で稼いでいるという何とも情けない身分。
「お父さんの月々のお小遣いは幾らですか?」
なんて雑誌の記事を見ると切なくなる。
ま、オークションで小遣いを稼いでいる人もいるから、それから比べるとまだマシな方か?


昼からも家族の動向をうかがっていると、それぞれ個人行動をするらしい。
車はないし、天気もイマイチだしってことで、映画でもと思ったら見たい時間の映画は満席って、タイミング悪すぎ。


でも家でウダウダしてても仕方ないから、本屋とスタバにでも出掛けてみるか。
バスと地下鉄を乗り継ぎ、街まで出掛ける。
地下鉄を降りたところで一本の電話。
「クルマが直りました」
何というタイミングだ。
この時点で一気に集中力が途絶える。
まぁスタバに行くことがそんな集中力を持ってする様なことでも無いと言えば無いのだが。

車を取りに行きたい、でもせっかく街に出たのだから少しはここでしか出来ない事をしたい。
葛藤が続く。
だからスタバに行く様なことが葛藤する様なことなのか?
唯一葛藤というか、その場に少しでも留まりたいと思う気持ちの一つに、今回のこの行動を起こすに当たり交通費が往復680円掛かっている事実位だろうに。

考えても仕方ないので駅上の書店で本を物色。
ゆっくり本を見て回りたいが、どうしても車のことが頭を過ぎる。
本の選択もそこそこに会計を済ませ、次の用事(って程のモノでも無いが)であるスタバへ向かう。

駅ビルのスタバは満席だったので、JR駅方面のスタバに向かう。
ダークモカチョコチップクリームフラペチーノ、トールサイズをオーダー。
やっぱりスタバに来たら甘いミーハー的な飲み物に限る。
ストローでかき回し一口。
ん?
味が薄い。
こんな事があり得るのだろうか?
店員の兄ちゃんがマニュアル通りに作ってるはずなのに、何故か味が薄い気がする。
まさか何かの分量を間違えた?
そんな疑念が最後まで残る一杯だった。
490円損をした様な気がした。
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先ほどの書店で今回購入したのはこの2冊。

本田健という人の書物は何冊か読んでみたが、今回も完全にタイトル買い。
出掛ける前にサマージャンボと震災復興支援宝くじを換金して2900円の配当。
これでは自分は億万長者にはいつまで経ってもなれそうもないな。

隣の席では学生さんと思われる女子が勉強中。
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よくこんな場所で勉強出来るよなぁと感心しながらコッソリ盗撮。
こんな場所、自分なら気が散って集中出来ないけど。

誰?
消しゴムが落ちてそれを拾って上げたことからロマンスが生まれるかも知れないとか、変な妄想を抱いている人は。
親子ほどの年齢差があるんだから、そんな事あり得ないから。
でも最近は親子の年齢差以上で結婚しているケースもあるから、絶対とは言えないかなぁ。
「ボクには家族がいます」なんて(妄想爆)。

ま、考えるだけは罪にもならないし、お金も掛からないし、第一誰にも迷惑掛からないからね。


にしてもダメだ、車のことが気になって仕方が無い(やっぱりそっちかよ)。
味が薄い(気がする)フラペチーノを飲み干し、再び地下鉄の人となる。

入庫先に出向き、修理内容を確認。
やはり微妙なドアの建て付けと、これまた微妙なドアのRの違いがあった様で、ドア取り付けネジを緩めて上下や前後を調節したりするも根本的解決にはならず、基本に戻ってドアの閉まり具合を詳細に調査したところ、Bピラーとドアの接触が均一じゃないことが見つかり、どうも先にドアの窓枠上部が先にボディと接触しているらしく、その辺を適正化する為にドアにグイッとカイロプラクティック的整復を施したらしい。
完璧と言うまでには行かなかったが、それでも以前から比べるとかなり良い感じになった。
鉄板が異常に丈夫って事はこんな時に不便だ。
いや、ドアを交換する様な「こんな時」があること自体がおかしな話なのかも知れない。

カイロプラクティック的処置を行ったことで、副産物的に窓の上げ下げも良くなった。
取り付けた窓は、ドアに付いてきたものは微妙に色味が違ったので、自分の車の既存の物を使用したのだった。
それまで窓を上下させた時に、ある一点で「キュッ」という何か擦れる音がしていたのだが、それも解消されていた。
やはり微妙に無理が掛かっていたのだろう。

懸案事項が一つ無くなり、これで乗り換えがまた一歩先になってしまった。
工場の社長にお礼を言って車に乗り込みライトオン!。
あれ?フォグ点いてないし_| ̄|〇。
一難去ってまた一難だ。
もしかしたら「買い換えるぞ!」と言わないとフォグは点かないのか?

両方のフォグが不点灯、ヒューズ切れ無し、警告無し等からハーネスのリレー異常を疑っているが、果たして原因は?

休日だったが、朝から頭を使う一日であった。

by Wonderfullifewith | 2011-08-19 11:25 | まぜまぜ | Comments(2)
2011年 08月 14日
旭川
夏休みなので旭川。

途中の砂川ハイウェイオアシス内、あいらん堂でソフトクリームは欠かせない。
ちなみにその日の最高気温34度。

出来たてはシャープな作りなのに、
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外の灼熱の空気に当たると、あっという間に溶け始めてしまう。
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地面に食べられるのは悔しいので、トップから一気に丸かじりだ。

350円の贅沢、3分で終了。

施設の職員さんへの差し入れも入手したし、再び高速の人となる
通勤割引を利用して旭川到着。

家族を見舞って、さてどうします?
旭川って何がありますの?って事になると思ったので、事前リサーチで「旭川科学館」に行ってみることに。
その前に腹ごしらえだ。

リクエストはラーメン。
え?ラ、ラーメンですか?
気温30度ですけどラーメンですか?

グルメ雑誌に出ていた「ありこま」と言うラーメン屋さんに向かう。
期せずしてこの店、TVチャンピオンの大食い選手権に登場した店らしい。
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アッサリ系のラーメンであった。
でも10杯は無理。

土地勘が全然無いのでナビだけが頼りの旭川市内観光。
自分たちが一体どこにいるのかさえ全く判らず、ナビの示す方向に進むしかない。
程なくして旭川科学館到着。
新札幌の青少年科学館よりも新しい。
今はロボット展を開催しているようだが、別料金で見る価値は有る様な無い様な無い様な、ロボットが好きな人は良いかもしれないが、内視鏡カプセルや、ロボット掃除機が展示されているのはどうなの?って思う。

常設展示室には強烈な体験コーナーが有った。
これだ

ムスメは三半規管が弱いので体験しなかったが、強烈過ぎる。

旭川、北の大地第二の都市なのでもうちょっと頑張ってくれると嬉しい。
ラーメンと動物園じゃ厳しい様な気がする。
何か面白い場所があれば、ご教示頂けると幸いだ。

by wonderfullifewith | 2011-08-14 12:09 | うちのこと | Comments(6)
2011年 08月 13日
集結
世間的には大人も夏休みに突入する頃、残念な大人達の修行状況を確認すべくいつものロイホで集結してみた。

集結の案内を出すものの、「車修理中で参加不能」「オーナー故障中で参加不能」など、やはり車もオーナーも壊れる年齢に差し掛かっているのか、残念ながら数名が不参加となってしまった。

ちょっと早めに到着してしまったので、先ほど気づいたフォグの不点灯を検証すべくヒューズを確認してみたり、リレーと叩いてみたりしてみるも、不点灯変わらず。
暗い中で考えてもどうしようもないので早々に作業を諦め、自車の後部座席に座って休んでみた。

あれ?サンヨンの後部座席ってこんなに狭かったっけ?
そんな印象を持った瞬間であった。
発売当初はそれなりの高級サルーンとして売り出してきたのに、いざ座ってみると、足先のスペースが少ないとか前席と膝前のスペースが少ないなどの違和感を感じた。

ま、感じたと言っても「後部座席に誰が乗る訳でもないしょ」と言われると返す言葉がないのだが。

そんな事をしているうちにタイチョー到着。
19吋が何の違和感もなく収まっている。
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フロントは指一本、リヤに至っては完全に被ってるし。
「後ろはもう少し外に出せるんですよ」とこれまた修行の成果がバッチリな受け答えだ。

そんな車やあんな車に囲まれると、自分の車が極めてドノーマルに見えてしまう。
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右隣のE39と比べるまでもなくちゃんとタイヤハウスとの隙間もしっかりあるし、極めて品行方正なスタイルではないか。
ミラーが落ちるとか(ちゃんと貼れよ)、電磁波に悩まされてるとか(諦めろよ)、ドアの締まりがおかしい(ストライカー調整しろよ)とか、フォグが点かなくなった(叩いてみろよ)とかそんな事はどうでも良い話に思えてくる。

北の大地もこの時期はとても暑く、夜になっても20度以上あるので外のウダウダが楽しい。
K氏とタイチョーが何やらブツの確認を行っている現場を目撃してしまった。
タイチョーからは「この写真をアップすると問題が起きますよ」と釘を刺されたが、アップしてしまおう。
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やりとりしていたのは、アタッシェケースに入ったブツ。どこの国で作られていたのか判らないが、一般人はまず触ったりしないようなものだ。一舐めして「上物だな」とK氏が呟いたらしいとか、品物が油紙に包まれていた様な雰囲気だったとかその詳細は全く不明だが、これ以上の詮索は自分の今後に不都合が発生するといけないので止めておこう。

車談義に花を咲かせ、駐車場で小一時間も居ただろうか。
すると駐車場内に一台の警察車両が入ってきて、自分たちの車両前を徐行し、車と我々を一瞥してまた静かに駐車場から出て行った。
「こりゃ間違いなく通報されましたね(笑)」
「でも何も言ってかなかったですよね(笑)」
「そりゃ面倒なことに巻き込まれなく無いと思ったら、何も言わないでしょ(笑)」
確かにその場にはK氏とT氏が居たが、もし自分が警察関係者でもきっと彼らと同じ行動に出たと思う。
「一介の公務員、事件に巻き込まれる。二階級特進」なんて見出しが新聞を飾ってもねぇ(笑)。

お上といざこざを起こしても面倒なので、渋々店内に場所を移動することとなった。
店員さんに案内される訳でもなく、いつもの場所に移動する客達。
「あ、お客さんじゃないからお構いなく」と訳のわからないことを言ってテーブルに着く面々。

ホットチョコファッジ*2、抹茶かき氷練乳掛け*2、小倉あんみつ、ポテトフライ、それとドリンクバー。
いい年したおっさん達が、揃いも揃ってスイーツ三昧だ。

ここのロイホはドリンクバースタイルとなっており、飲み物は基本セルフサービスとなっている。
だが昨日は何を思ったのか店員さんから
「お飲み物お決まりでしたらお持ちしましょうか?」と声を掛けられた。
セルフサービスのはずがフルサービスだ。
「いやいや、大した客じゃないから気にしないで下さい」と丁重に辞退するが、どうにも腑に落ちない。

「何かこちらの行動を読まれてますね」
「うーん、もしかしたらオーダーしたのに全然飲み物を取りに行かない変な客と知れ渡ってるんでしょうか?(笑)」
「うちらの顔が調理場にリストアップされてるかも知れませんね、それもブラックで(笑)」
「どうもさっきの通報騒ぎと言い、今回のドリンクの件と言い、何か裏で妙な動きがある様ですね」
我々皆、善良な市民なのにおかしい。

料理が次々に届く中、K氏がオーダーした抹茶かき氷練乳掛けが最後に届いた。
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「うーん、この順番で持ってくると言う事は、店側も色々リサーチしてはいますけど、まだK氏がどういう人かまでは判ってないようですね(笑)」とT氏。
いやいや、そういうT氏も見た目に充分にその筋の人ですから(笑)。

スイーツを食べながらの談笑は続く。
アインシュタインの相対性理論を持ち出すまでもなく、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
集まった皆の残念度合いを確認し合い、そろそろシンデレラタイムになったのでお開きとなった。

集まった中では、本当に普通レベルになった自分がちょっと大人に感じた夜だった。

今回参加出来なかった北の残念な皆さん。
次回までには車も体もしっかり治して、是非ご参加下さい。

by wonderfullifewith | 2011-08-13 10:37 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 08月 12日
ドラレコノイズ対策経過
ドラレコからのノイズ除去考察だが、ネットを検索していると幾つかの解決策を見つけた。
電気に明るい人なら「あったり前」のことかも知れないが、電気に暗いというか、電気 >も暗いというか、今流行的に言えば「電気関係の知識は暫くの間、節電中です」って感じだ。
ただ自主的な節電というか、元々電気知識量が少な過ぎます的なものなのだが。

解決策だが、
1,各機器の設置は極力、お互い離すことを心がける。
いきなりの難問だ。
ドラレコはフロントガラスに付けなければ意味をなさないし、地デジアンテナもフロントガラス貼付が原則だ。
これはちょっと手強いかも知れない。

2,電源はヒューズボックスから取る(シガープラグはノイズ大)。
なるほど、これは迂闊だったかも知れない。
ついつい配線作業の手抜きをしてしまい、ドラレコに付属していたシガープラグを使っていた。
思えばアナログテレビの時代にGPSが受信できないとか色々な事が起きていた一つの原因のような気がする。
と言う事で工具箱にあったジャック付きの適当なケーブルを見つけてきて途中にヒューズを入れ、今となっては魔境となっている運転席下の配線からACCとアース線を見つけて接続してみた。
結果としてかなりの改善が認められたが、それでも電波の弱いところに行くと「ワンセグ」に切り替わってしまう。その瞬間にドラレコの電源を抜くと、直ちに「地上D」でバリ3になる。
く、悔しいですっ!。

3,配線は他の配線との並走を避ける(同一経路の場合でも最低2~3cmは離す)。
地デジチューナーはグローブボックス内に設置してあり、そこから助手席側のAピラーを経由してアンテナを天井まで這わせている。
ドラレコの電源も手抜きをしてアンテナと同じ部位に這わせていたのだが、今回配線変更に伴い、運転席側からドラレコの配線を通してみた。
ただ、厳密に言えばこれでも運転席側の地デジアンテナとはどうしても近い位置を電源線が通ってしまう。
横着をしないで配線を天井内張の奥側を通すように頑張ってみる価値はありそうだ。

4,電源ケーブルの両端にフェライトコアを装着する。
職場のケーブル専用引き出しをゴソゴソしてみたら、使わなくなったケーブルにフェライトコアが1個付いていたので、それをコッソリ流用してみた。
真偽の程は良く判らないが、フェライトコアにケーブルをグルグル巻きにした方が良いようなことも書いてあったので、4巻き位してみた。
ただ1個しかなかったので、両端という訳にはいかず、ドラレコ側のみに取り付けとなった。

5,電源ケーブルにシールドチューブを巻く。
この様な商品が売られてるらしい。
これはアルミホイルではダメなのだろうか?
と言うか、何となくだが電源ケーブルからと言うよりも、本体からノイズが出ているような気がするんだよなぁ。
シールドチューブってのはHIDケーブルなどに使われてるアミアミのヤツみたいだな。
買っても1m数百円らしいから、こうなりゃ人柱で買ってみっか。

6,ノイズフィルターを付ける。
トランジスター・・・2SD313相当
電解コンデンサー・・・2200uF16V・100uF16V
コンデンサー・・・0.001uF
抵抗・・・22Ω1/4W
ヒューズ・・・5A
この辺りのパーツを組み込んで作るらしい。
夏休みの自由研究にでもしてみっか(あ、夏休みなんて端からなかったんだ)。
ちなみに配線図はこんな感じ。
a0015198_1125949.jpg
基盤に部品を並べてハンダ付けすれば良いのか?。

7,本体にノイズ吸収シートを貼る。
ノイズ吸収シートならアルミホイルで代用出来るって話を聞いて、ドラレコをアルミホイルでグルグル巻きにしてみた。
結果ノイズは消えたが、肝心のGPSが受信出来なくなった。
何処の部分を遮蔽して、何処を開閉して良いか色々試行錯誤してみたが、今のところ解決に至ってはいない。
ドラレコを解剖して中央部分にアルミホイルを貼ってみたが、GPSが受信出来なくなったので今のところ本体遮蔽はとなった。

主犯格は本体と思われるのに、本体に手を下すと周りに影響が出すぎる。
今後の対応としては、
頑張って電気工作してノイズフィルターを取り付ける(2000円?)。
4本あるアンテナのうち、2本をリヤに取り付ける(最安12000円)。
ドラレコのGPS受信を諦める(0円)。

さて、どうしようかしら。
素直に諦めて別のドラレコを買う方(Max35000円)が早いような気もするのだが、基本的に壊れてもいないものを買い換えるというのは、ちょっと気が引けるんだよなぁ。

by wonderfullifewith | 2011-08-12 11:26 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 08月 09日
一歩前進二歩後退
ドラレコのGPSが受信出来ない状況を打破するために、ドラレコ本体のアルミホイルを一部撤去してみた。

車に搭載し、いざ試験開始である。
10分経過。
やはりGPSは受信しない。
試しにGPS受信部分の裏側のアルミホイルも撤去してみたが、結果は同じ。

えーいままよとばかりに再びアルミホイルを全撤去。
無事ドラレコGPS受信。
地デジ受信感度低下_| ̄|〇。

振り出しに戻ってしまった。

本体アルミホイル被覆方式はノイズを抑えるには良い方法だったが、GPS方面には無理があったかも知れない。

次なる方式は、コンバータとアースか?


続く。

by wonderfullifewith | 2011-08-09 15:58 | くるまのこと | Comments(8)