<   2011年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2011年 07月 31日
モニター固定方法
先日のユピテルの記事で、
「レーダーと一緒にナビモニターが写ってるけど、そのモニターの固定方法は?」という質問を頂いた。

このナビも何年も前に取り付けたものだし、それも
「タイヤを買ったら一緒に付いてきた」的買い方のナビだったような気もするので、
自分では
「宜しくお願いします」とPit2さんに取り付け全てをお願いした為、詳細は不明だ。

こちらからお願いしたのは
「ナビ本体はトランクではなくて、グローブボックス内に格納して下さい」
位なもの。

配線もスッキリとした、さすがプロショップと言う取り付けだ。

ナビに関しては殆ど弄ったことは無かったが、テレビチューナーの地デジ化に伴い、その作業を自分で行ったときにその概要を幾つか発見した程度。
ナビモニターの取り付けに関しては、当時のままである。

前置きが長くなったが、愛車のナビモニターは以下の様に取り付けられている。
オーナーさんの中には、センターベンチのアミアミの内部にモニターを格納するような
「車内にサンダーバードの基地が!」的こった取り付け方をされている方もいらっしゃるが、自分のは至って普通な取り付け方法だ。
a0015198_107186.jpg
モニター取り付け台座を両面テープでダッシュボードに固定し、配線をセンターベンチに小さな穴を開け、そこからグローブボックスまで通している。

このナビは数年前のHDDナビなので、データ更新のためにはHDDをメーカーに送らなければならない。
今まで1度データ更新されてるようだが、その更新料の高さがネックでそれには至っていない。
時々画面上では道無き道を走っているが、その殆どが既知の道なので全く気にならないが、見知らぬ場所を走るときにはちょっと気になる。

そろそろ「○○を買ったら何故かナビも新しくなった」なんて事にならないか考えてみるか(笑)。

by wonderfullifewith | 2011-07-31 10:31 | くるまのこと | Comments(2)
2011年 07月 29日
富良野
7月の中旬から下旬と言えば、富良野ラベンダーだ。
ただ、ここ数年はこの時期に雨が多くてその機会を逃していた。

そして今年。
個人的には一週間ほど遅いか?と思ったが、北の大地第二の都市旭川へ行く用事があったので、その帰り道に富良野を回って見に行くことに決めた。

予定走行距離380km。
高速走行4割、市街地ちょっと、郊外の道路5割のドライブ。
天気快晴。
気温はこの時期らしくぐんぐんと上昇していく。

通勤割引の高速道路に乗り込み一路旭川へ。
ただ通勤割引は100kmまでだから、ケチくさく滝川で高速を降りて一般道を走行。
そのまま乗り継いでも滝川から旭川までが一般料金になるだけだからそれでも良いんだろうが、持って生まれた「変なところにケチな性格」はこんな時に威力を発揮する。

昼前に旭川に到着。
書類にサインを行い、なんだかんだと年寄りの話を聞いて2時頃旭川を出発。
昼飯を食い損ねたので、ラーメンでもと思ったが、気温30度ではそんな気分にも為れず、ナビをファーム富田にセットして走ることにしてしまう。

途中のコンビニでおにぎりを1個入手。
「おにぎり温めますか?」と訊かれるが、丁重に辞退。
このおにぎり温めますか?のフレーズだが、これは北の大地特有の物なのか?
それはそれで良いのだが、昨日の夜に寄ったコンビニの店員さん、
筋子のおにぎりまで「温めますか?」はどうかと思う。
何でもかんでも杓子定規にモノを言えば良いってもんじゃなかろうに。

さて、車は美瑛の丘を越えて富良野に入る。
途中深山峠で一息。
a0015198_9442144.jpg
この辺りは平地がない、だから色々な景色が見られるのだが、農作業をする上では非常に面倒な地形だと思う。

程なくしてファーム富田到着。
午後3時を過ぎているのに観光バス多数、レンタカー多数、駐車場ほぼ満車。
各所で日本語、中国語、韓国語、そして関西弁が入り交じる。

ここに来たら何はなくともラベンダーソフト。
a0015198_10163372.jpg
このアイスが特に激旨とかそう言うのでもないが、お墓の前に立ったら「サッカーで優勝したよ」(#北海道あるあるより)という子供のように、ファーム富田に行ったらラベンダーソフトは道民としての基本だ。
ただし30度を超す気温の中でのソフトは、正直喉が渇きまくってツライ。
ソフトの写真としてはそれなりのものが撮れたと思うが、この辺は関西のスイーツご意見番の意見を聞かねばなるまい。

ファーム富田と言えばラベンダーが基本だが、綺麗な百合も咲いていたので思わずパチリ。
a0015198_9473438.jpg
近所の百合が原公園に行けばイヤと言うほど見られるのだが、ここはここで何か特別なものを感じると思い込むことにする。

定番的な構図の写真。
a0015198_94823100.jpg
一部刈り取られていたが、これは時期的に致し方なかろう。
あと一週間早く来ていればと悔やまれる瞬間だ。

山側のラベンダー畑。
こちらもちょっと遅かったか。
a0015198_10181668.jpg
家族、カポーが写真を撮り合っていたのが印象的。

そんなこんなで午後4時。
自宅まで100kmちょっと。
帰宅時間を2時間と読み、富良野を後にする。
富良野から三笠に抜ける山道で雨に降られるが、予定通り2時間を切る時間で無事帰宅。

充実した休日であった。
この前の日曜日に行った小樽水族館より、疲れ方が遙かに少ないのは気のせいだろうか?
車が違うと疲れ方も違う、と言う事にしておこう。
愛車でドライブ、やっぱり最高だ。

by wonderfullifewith | 2011-07-29 10:20 | まぜまぜ | Comments(12)
2011年 07月 26日
ユピテル、お前もか!
愛車を入手した10年前から、ユピテルのレーダー探知機の電源ケーブルが取り付けられていた。
当時は今にも増して何も判らなかったから、そのケーブルが使えるレーダー探知機を買って取り付けていた。
そして何台かのユピテル製品を乗り継いで今日に至っている。

それまでの間、ダッシュボード下には何度もアプローチして、この電源がどの様に取り付けられているかは判っていたが、新たに配線を引くのが面倒なのでずっとそのままにしていた。

ディーラーで取り付けたのか、はたまたどこかのショップで取り付けたのか判らないが、本来であればシガーライターに差し込むタイプのウィンカーコントローラーなる製品のプラスマイナス部分に、適当な線をハンダ付けしそこをテープで絶縁、その配線を12Vとアース線にこれまたハンダ付けしてテープで絶縁しているという代物だった。
実際何の問題も無く稼働していたから、この取り付け方法に何か異論を唱えることはしないのだが、20年前の電気知識ってこんな感じだったんだなぁと感慨深く思う配線だった。

そして月日は流れ、何度もダッシュボード下を見る機会があったのだが、その時も
「レーダーの電源はこのまま現状維持でね」と見て見ぬふりをしていた。
実際なんも問題も無く稼働していたから。

そしてついにその時はやってきた。
レーダー探知機のデータアップデートのポイントが貯まってきて、メーカーから「機種変更しませんか?」的なメールが来た。
同時にDMもやってきた。
最近アップデータの情報を本体へインストールするときに不具合が起きることが有り、その度にメーカーに送ってみるものの、帰ってくる言葉は「問題無くアップデートできました」という、ユーザーの使用方法の不備を嘲笑するような返事ばかり。

そんな事が続いたので、これは渡りに船とばかりに追い金少々で新しい機種に変更してみた。
同一メーカーなら電源の配線コネクタも一緒で、あとは本体を載せ替えるだけで済むだろうと思ったからだ。

果たして装置は注文後直ぐに到着した。
ただ残念なことにその時に愛車は入院中。
はやる気持ちを抑え、愛車の退院を待つ。

そして決戦の日。
退院してきた車を取りに行ったその翌日、朝一番からの作業開始。
作業開始と言ってもレーダー本体を付け替えるだけの簡単な作業だから、所要時間5分程度と踏んでいざ愛車に乗り込む。

鼻歌交じりに今までの装置を外し新しい機種を取り付ける。
今回の装置は色々と多機能になっているためか、ソーラーバッテリーは搭載されておらず、
「12Vのみで稼働させて貰います」的、潔さがあった。
取り付けるときには「宜しく頼んだぞ」と心で呟いて作業に当たった。

さて電源コードを繋ごうと盲目的に本体の電源コード挿入穴を探していざケーブルを挿入・・・あれ?入らない。
一気に焦る。
そう言う時は初心に返って挿入口を目視して焦らずに行えば良い。
「うまくいかないのは、暫くブランクがあったからだ」と自分をなだめ奮い立たせ、基本的行為にいざ変更!

眼鏡を外して新しい装置の電源コード挿入口を見る。
ん?丸くない?
今までの装置の電源コード挿入口は○の形をしていたのだが、今度の機種は似ても似つかぬ形だ。
うーん・・・、面倒くさいことになった。
ここまで仕様変更しているとは、ユピテル、お前もか!。

考えていてもどうしようもないので、配線の引き直しだ。
ダッシュボード下のカバーを取り、今まで20年間活躍していた装置を撤去する。
ハンダ付けされているので、根元から切断してビニルテープで絶縁処置。
これで本体撤去完了。

さて、今度はどうやって配線を引き回すか?
ACCの線はどれもタコ足状態になっている。
12V電源から引いてリレーでどうのこうのとするには、必要な電流は余りにアンペア数が小さいのでバカらしい。

そうだ、そんな事もあろうかとセンターコンソール部分にシガーライターを増設していたんだと思いだし、遙か昔に取り付けたシガーライターから電源を取る装置の空いている穴に今回の電源コードを挿入。
あとはセンターコンソール下をくぐらせて、ダッシュボード下を這わせて上まで持って行って無事解決。
たかだかレーダーの機種変更だというのに面倒くさい話だ。

ところで、2個ある電源取り出し口の一つが使われているのだが、これ何の電源を取ったんだっけ?
iPodは撤去してあるし、ETCでも無いだろうし、さて、何だっただろう?すっかり忘れてる自分が悲しい。

作業の所要時間40分位。
予定が大幅に狂った。

そして取り付けられたのがこれ。
a0015198_1059267.jpg

色々な機能があるが、個人的には機能最小限にして使用。
待ち受け画面は速度とか方位とか日付とか色々現せるようだが、自分は時計。
機能的にも、新しい車に取り付けるとOBC2とか言うコネクタから色々な情報を取り出して表示できるようだが、それは1996年式以降の車。
残念なことに1991年式の愛車にはそのような画期的な装置は取り付けられていない。

設定も変更。
「取り締まり強化ゾーンです」とか「チェックポイントです」とか「警察無線です」とかそんなのはいちいち言われないように設定してみた。

今度の装置は起動する度になにやらメロディーが流れるようになっているが、それも正直どうでも良い。
今までのように「安全運転に心がけましょう」で良いじゃないか。

ま、これも時代の流れ。
こちらが合わせるしかないなと気持ちを抑えた休日の出来事だった。

今まで使用していたレーダーは、データが新しいので家族車へドミノ移植となり、家族車に付いていた古い情報のレーダーは身内にでもくれてやろうっと。

by wonderfullifewith | 2011-07-26 11:26 | くるまのこと | Comments(16)
2011年 07月 25日
小樽
「明日さぁ、小樽に連れて行って〜」
「良いよ」

家庭内行事に際し基本こちらから発案はしないが、家族からの希望はほぼ叶えるようにしている。
なぜ発案しないか?
過去の経験上、発案事項の大概が裏目に出るから。
良かれと思っての行動で、功を奏したことが殆ど無い。

営業が終わって車に乗り込む。

行き先は小樽水族館。
駐車場は結構満杯状態。
この手の施設には、ガンガン稼いで税金を納め市の活性化を図って貰いたい。

水槽を見ていて北の海の魚はどれもグレーな配色だが、南の海の魚は綺麗だ。
鯖やホッケが泳いでいても、塩焼きとか味噌煮とか開きとか、そんな食べ物的にしか見えてこない。
やっぱり水族館は南のカラフルな魚がいてなんぼだろう。
シマホッケやタラバガニ、ヌマガレイを見てもそれは漁師さんが採って来るもの的なものにしか見えない。

a0015198_1048674.jpg
この亀、右前肢がない。
怪我をしてたのを保護されたらしい。
水槽の前のコメントには、
「亀一匹が死のうが生きようが、自然界の中では何の関係もないことですが・・・」的なことが書かれていた。
確かにそうだろう。
実際産まれて直ぐにワニや他の生き物に食べられてしまうのが殆どなのだから。
それが自然の摂理。

ただ、海洋生物を愛する水族館職員としてはそうも言ってられなくて、一所懸命治療して現在の大きさにまで育てたんだろう。
最初は4kgほどだったらしいが、今では3倍位に大きくなっているようだ。
数年前まではこの様な職員が書くコメントなんて無かった施設だが、あの旭川動物園が行ってからか、施設の雰囲気が変わってきたようだ。
来館者がただ「ふーん」と思うだけの状況から「へー、そうなんだ」と思う状況へ換える。
良いことだと思う。

イルカや小谷亜、トドなどの幾つかのショーを見て、結局最終的にはお約束的敷地内の海で蟹釣り。
a0015198_1057859.jpg

毎回行っていて、毎回言ってるのが、
「蟹釣りには針金があると良いんだけど」
その辺にへばり付いてる貝を潰してエサに蟹を釣る。
エサの臭いを嗅いで出てくる小さい蟹。
次は職場から針糸持って行くか。

蛍の光が流れる頃まで堪能し、水族館を後にする。
「晩ご飯をどうするか?」
そんな話になったので、iPhone登場。
食べログで検索して「なると」に決定。
道先案内もしてくれるから、スマートフォンってのは本当に便利だねぇ。

なると、テレビのグルメ番組にも何度か出ている店だから全国的にも有名になっているが、所詮普通の食堂だ。
テレビで有名になったと言うよりも、ほぼ地元民プラス帰省客、所々旅行者って感じかな?
コップ酒を飲んで顔を赤らめてるオッサン達が普通にいる店。

家族オーダーのミニウニ丼、1200円。
a0015198_1123928.jpg
ちょっと高くないか?
確かにウニは高価なものかも知れないが・・・。

最初はおにぎりと味噌汁をオーダーしたのだが、ブーイングが出たのでやむなくオーダーしたザンギ定食、900円。
a0015198_1124357.jpg
唐揚げじゃなくて、ザンギ。子供の握り拳位のが5個、冷や奴、漬け物、ご飯、味噌汁でこの値段だ。
結局ザンギは2個を家族側の皿に移動したが、3個でも充分すぎる満足感。
だから若鶏半身の一部を貰うレベルで良いって言ったのに・・・。

そしてこの店の定番と言えば、若鶏半身上げ、900円(だったかな?)
a0015198_10572851.jpg
定食にすると1100円か1200円。

外はカリッと、中はふんわりジューシーな揚げ具合。
プリプリの太ももが何ともセクシー。
この味、人気店なのも頷ける。
ま、店員さんの対応は「凄く良い」というレベルではないが、「二度と来ない」というレベルでもない。
所詮は街の定食屋だ。

満腹になって、日曜日の家族サービス終了。
え?月曜日が終業式で、火曜日から夏休みなの?
マジかよ〜。

by wonderfullifewith | 2011-07-25 12:09 | うちのこと | Comments(2)
2011年 07月 22日
復活と再生
「おい、家の車の事とか、NZアイスとかはどうでも良いんだよ。車どうなったんだよ、クルマ、ク・ル・マだよ、あ〜ん?」
と言う声が聞こえてきそうな今日この頃。

車はおかげさまをもって無事退院となった。
関係各所には本当にお世話になりっぱなしと言うか、尾ひれの付いた裏話はこれでもか!と言うほどある今回の修理作業であった。

にしても、もうサンヨンの世界は本当に狭いことになってしまってると痛感。
何処の誰がどうしたという話は、全国何処にいても聞こえてしまいそうな勢いである。
インターネット社会の弊害と言えば弊害、恩恵と言えば恩恵。

今回修理に際して、当初はサビの修理と言う事だったのだが、どうにもこうにも「修復出来ない訳じゃないけど、これなら程度の良いドアに交換した方が良いかも?」って事から始まり、さてドアをどうしようかと呟いてみれば、「あるよ」って答えが色々なところから聞こえてきた。
そんな有り難い声を頂いて新ドア入手。

ドアが届くまでの間にミラー再塗装、マフラー修理も追加して貰った。
追加して貰ったというか、マフラーは「修理しないと車検も危うい」という排気漏れを直して貰った訳だが。

ただ個人的に一番満足度が高いのが、実はミラーの再塗装だったりする。
このミラー、最初はプロにお願いしたのに、その後自分でゴチャゴチャにして自家塗装を余儀なくされ、それでも何とか塗装したものだが、やっぱりそこはそれ素人の仕事である。
デコボコだし艶はイマイチだし、長年使っていると塗装は飛び石で禿げてくるし。

どうせ逝くんですから、いつかは逝くんですからってことで再塗装。
a0015198_163562.jpg
餅は餅屋だ。美しすぎる。
「美しすぎる何とか」ってのが流行っているが、こうなりゃ「美しすぎるドアミラー」とでも名付けたくなる勢い。
頬ずりしたい位のテラテラ感丸出し。

そして今回のメインイベントであるドア修理。
摩訶不思議なのは同じ型式の車両から取り外したドアなのに、なぜか全高が違う。
微妙に丈が短いのだ。
a0015198_1642381.jpg

チリを上の部分で合わせたら、1〜2mm程度だがしっかり隙間が出来てしまった。
こればかりはどうしようもないので、見て見ぬふりをする予定なので、現車を見てもこの部分はツッコミを入れないようお願いしたいところだ。

ドア交換しちゃったら、こりゃもう完全に「事故車扱い」になるから、査定にもかなり響くだろうなぁ。

あとドアのゴムが馴染んでないためなのか、微妙に閉まり具合がキツイ。
ドアノブを引いた瞬間に、ドアが飛び出てくる勢いだ。
チリが合ってるのでこれも経過観察しか無かろう。

最近の基準としては「錆びてなければ良し」って感じになってきてるので、これで良い事にする。

譲り受けたドアは天寿全うしてしまったので、そこから幾らかでも今後の役に立ちそうなパーツを剥ぎ取ってきた。

ウィンドレギュレータAssy(前後)、写真にはないがドアロックアクチュエーター(前後)。
a0015198_1681950.jpg
分解すると構造が判って勉強になるなぁ(そんな事知らなくても全然問題ないんだけど)。

by wonderfullifewith | 2011-07-22 16:37 | くるまのこと | Comments(23)
2011年 07月 21日
ニュージーランドのアイス
地デジを付けて、昼食を食べに出掛けて、朝5時から起きてるから眠くなって昼寝。

さて3時過ぎたからどこかに出掛けようって事で車に乗り込む。

何処に行く当てもないので、以前見つけたアイス屋さんにでも行ってみるか。

手稲警察署隣にあるアイス屋。
a0015198_20251653.jpg
前回行ったときは休みだったが、今回はちゃんとやっていた。
人の良さそうなおじさんが(同い年位か?)一人で切り盛りしていた。

アイス、350円。
ニュージーランドのアイスだそうだ。
オーダーのスタイルとしては、
コーンかカップを選択する
チョコとかバニラとかのアイスの種類を選択する。
チョコとかマンゴーとかイチゴとかその辺のトッピングを選択する。
その上に掛ける物を選択する。

自分はコーン、バニラ、マンゴー、そしてはちみつ。
想像通り強烈に甘い。
外人の舌の感覚ってのは、想像を超えている。

でも美味しかったので許すが、はちみつで手がベトベトになってしまった手をどう処理しようか困ってしまった。
仕方ないので指を舐めてみたら、舌に残っていたはちみつで二重の被害に陥ってしまった。
いい年したオッサンが一人でアイス屋に行くもんじゃないという話だ。

by wonderfullifewith | 2011-07-21 20:30 | うちのこと | Comments(12)
2011年 07月 21日
地デジ化
アナログ放送終了まであと数日となった今日、重い腰を上げて家族車の地デジ化を行う。
パナの600という型番の地デジチューナーをゲット。
愛車と同じ4chだ。
もしかしたら本体のドミノ移植が出来るかも?と思ったが、それは叶わぬ夢と終わった。
仕方がないので、素直に取り付けを開始。
純正ナビの裏側にACCや常時電源が来ているらしいので、パイオニアのサイトの配線図を見ながら作業を開始・・・・、全然配線の色違うし_| ̄|〇。

さてどうしたものか。
5分ほど考えて、ハザードスイッチとシガーライターの所にそれぞれ常時とACCが来てるんじゃないか?と閃き、テスターを当てるとこれがビンゴ。

電源の配線OK!
横着して線を必要なだけに短くしなかったので、ダッシュ内がまたゴチャゴチャになってしまった。
ったく素人の仕事ってのはこれだからどうしようもない。

さて本体を何処に設置しようか?
サンヨンと違って、オーディオ裏はかなりのスペースがある。
そこにチューナーを押し込む。
ちょっと窮屈かなぁ。
ま、良いか、自分の車じゃないし。

さて、ナビとチューナーを繋ぐのに映像と音声を送るケーブルが・・・、え?別売り?
そうなの?
うーん・・・、何か無かったか?と職場のケーブルコーナーを漁ると、そこに丁度良い「赤・白・黄」のケーブルがあった。
何でも棄てないで取っておくと良い事もあるようだ。

次はアンテナだ。
既存のアナログアンテナを撤去から。
インパネ助手席側に開けて下さいと言わんばかりの部分を発見し、そこを内張剥がしで開けると、アンテナの中継部分が存在していた。
そこからアンテナを抜き、アナログアンテナ撤去完了。
窓を綺麗に拭いて地デジアンテナを取り付ける。
ドキドキする。
この瞬間は何度やってもドキドキする。
え?何度も?
はい、何度もやり直したことがあります。
授業料も沢山払ってます。
それが何か?
地デジのアンテナって、1本2500円以上するのよね。
だからこれを4本買うと一気に1万円以上掛かるのよね。

只で何かを覚えようというのは虫が良すぎる。
何かを知ろうと思えば、多少の出費は致し方ない、と言う風に前向きに考えることにする。

アンテナを貼り付け、配線を通して、2DINナビを元に戻す。
うっ、やっぱり横着して配線を長く残してしまったために内部がキツくなっている。
配線を左右に振り分け、なんとかナビを押し込むことに成功。

リモコン受光部を貼り付けて初期設定を行う。
くっそー、何となく自分の地デジよりも受信感度が良いぞ。

作業時間4時間弱?
やっぱり一人でやると時間が掛かるわ。
ま、何はともあれ、家族車の地デジ化も終わって一安心。

お尻の筋肉が筋肉痛になってしまった。

写真?
一人で作業していて写真なんて撮る暇ないわ(と逆ギレしてみる)

by wonderfullifewith | 2011-07-21 20:22 | まぜまぜ | Comments(8)
2011年 07月 18日
集団社会生活訓練
車が入院してるので、そちら方面のネタがない。

退院には明日かな?それとも明後日かな?。
退院してきたらレーダー取り替えて、地デジチューナー本体のドミノ移植に挑戦して、他にはえーっと、えーっと・・・(全くどうしようもないオッサンだ ┐('〜`;)┌)

そんな海の日の夜、なでしこジャパンの影響でまだ20時というのに眠い目を擦りつつ、犬たちが騒いでいるのをGRDⅢで動画撮影をしてみる。

こうやって社会性を身につけることは、本当に大事な気がする。
それなりにケンカのルールって物を覚えているんだろう。

幸か不幸か、小さな子犬を見るために娘の友達が連日遊びに来ていたので、子犬たちは人間に対して余り恐怖心などを抱かずに大きくなったようだ。
貰われていった先でも、怖じ気づくことなく楽しく暮らしている話を聞く。
ま、嫁ぎ先が皆良い家だったことも幸いしているのだけど。

にしても、母犬の行為が大人げない。
自分の子供に対して、遠慮無しかよ。

by wonderfullifewith | 2011-07-18 20:39 | うちのこと | Comments(2)
2011年 07月 17日
旅立ち
御縁があって、関西の方の元に旅立つこととなった子犬一頭。

関西は暑いだろうと思い、せめて幾らかでも涼しい時間帯に到着出来ればと最終便に乗せることにした。

初めて向かう新千歳空港の貨物部門。
そこは当然のことながらしっかりとしたセキュリティの元に管理されていた。

貨物事務所に到着し、バリケンに入れた犬を預ける。
各種書類を書き、運賃を支払う。
うっ、ネットに出ていた送料と全然違うし(^_^;)。
重量は問題無いのに、ケージが少しだけ大きかったようだ。
HPにはケージのサイズのこと、何も書いてなかったような気がする。
A○A関係者出てこいっ!(笑)
でもまぁ良いか、ご祝儀って事にしておこう(なんだそれ?)。

初めて外の空気を吸い、初めて車に乗せられ、初めてケージに入れられ、そして初めて飛行機に乗ってしまう子犬。
不安な表情が何とも。
a0015198_22295532.jpg
「ボク、どうなっちゃうの?」と言ってるような表情の子犬。
「向こうでも元気に暮らすんだよ」と話しかける飼い主。

先ほど無事到着したと連絡を頂く。
あとは宜しくお願いしますm(__)m

by wonderfullifewith | 2011-07-17 22:35 | うちのこと | Comments(4)
2011年 07月 17日
ラスト
「本当の話をしてやろうか。」
「なになに?」
「じつわ〜」

昔にこんな笑い話があったっけ。

で、笑い話になるかどうか判らないが、これが本当のラスト。
フラッフィー(長毛種)のオス
a0015198_9473338.jpg
仮称で「くまごろう」と呼んでいるこいつだけ残っている。
ちなみ後ろに亡霊のように写っているのが、製造元。

a0015198_9473016.jpg
個人的にはこの長毛種も愛くるしくて良いと思う。
おや、見切り名人のように写真左端に製造元の足が写ってるぞ。

フラッフィーはドッグショー(展覧会?)に出ることは出来ないのだが、ネットを見てみるとファンは結構いるようだ。
どうやらマニア受けするようだ。

a0015198_947264.jpg
見切り名人、今度は右に前ボケで写り込みか。

2ヶ月前に産声を上げた7匹。
あっという間の2ヶ月だった。
大変だったような気もするが、過ぎてしまえば良い想い出ばかり。

「残り物には福がある。」
「果報は寝て待て。」
さぁ如何でしょう?

by wonderfullifewith | 2011-07-17 09:56 | うちのこと | Comments(2)