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2011年 03月 28日
価値基準
人によってそれぞれ。

ある人にしてみればどうでも良いようなことでも、ある人にしてみれば凄いと思う。
価値基準は人それぞれ。
自分の物差しで何事も判断してはいけない。

ボロい車に乗っていたって、それはその人の考えなのだから。

そんな折、
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クライアントさんから頂いた蟹。
「いつもお世話になってますんで、今日採れたものですからどうぞ食べて下さい。」
そう言って袋一杯の蟹を頂く。
浜の仕事をしている人だから、このレベルの蟹なんてどうって事無いのかもしれないし、もしかしたら「足がもげてるから店では出せないな」というレベルなのかも知れないが、頂く方としてみれば
「これ末端価格で幾らよ?」
と思ってしまう数、全12杯。

頂いた時には腰の角度90度の最敬礼。

イカ臭いのは頂けないが、蟹臭いのは許す!

by wonderfullifewith | 2011-03-28 16:41 | うちのこと | Comments(8)
2011年 03月 28日
日曜の午後
営業が終わり、噂の東京マガジンを見ていると、背後から
「どこか出掛けてこい」という電波を全身で感じとる。
いつしか全身がガイガーカウンター並みの能力を備えてしまったようだ。

週末だけ遊ぶことを許されたDSを一心不乱に見つめる娘、お前がそこまでゲームに夢中になるから飛び火がこちらに来るんだぞ、なんてことを思いつつ

「言われる前行動」

父「さ、ニトリにでも出掛けるか」
娘「何しに?」
父「散歩を兼ねてシーツと枕カバーを買いにさ」
母「ほら、家にばかりいないで行ってこい、行ってこい」

「たまの休み、家でゆっくりしたら?」
このフレーズ、どこに行ったら言ってもらえますか?

普段なら車でササーッと出掛けてしまうところだが、急いでもどうしようもないし、ガソリンも勿体ないため娘を連れてテクシーにする。

父「歩くとさ、色々な景色やものが見えるじゃん。だからこうやって歩くのが良いんだよね」
娘「そうだね、健康にも良いしね」

風はまだ冷たいが、それでも春の足音は直ぐそこまでやってきている感じの日差しだ。
やっぱり春の光はキラキラしている。

小学校を通過して、ニトリに到着。
果たしてニトリの駐車場は、新年度を迎える忙しさでごった返していた。

徒歩正解。
でも大きな買い物をする人はやっぱり徒歩じゃ無理だよな。

店内に入り、シーツコーナーでシーツと枕カバーを物色。
買い物5分で終了。
さぁ次はどうしよう。
このまま帰宅するには時間が早すぎる。

父「ケーキ屋さんに行こう」
娘「そうだね」
近くにアンシャルロットがあるから、そこまで再びテクテク。

10年以上前、昔の店舗で仕事をしていた時は、毎日この道沿いを車で走っていた。
10年の歳月は街並みを大きく変化させていた。
書店が無くなり、大型家電量販店が出来、マンションが建ち並び、そして通りは変わった。

ケーズデンキにフラリと立ち寄り、自分の寝室用テレビを物色。
店員さんから色々と情報を教えて貰い、自分に好都合なモデルを決める。
リビングと同じメーカーの製品がやっぱり都合良さそうだ。
LANケーブルで繋げば、リビングのレコーダーで録画出来ることも判った。
手持ちの現金が余り無かったので、買わずにそのまま店を出る。
例え財布に金があったとしても、徒歩の身としては今すぐお持ち帰りという訳には行かないのでそのまま店を出る訳だが。

店内に設置してある「けいおん」のガチャガチャをやらせろと娘が言う。
300円かぁ。
ま、仕方ないか。
何が仕方ないかは残念だが今回は横に置いておく。
今はケーキ屋に行くことが先決だ。

ケーズデンキの横にアンシャルロットはあった。
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店は余り大きくないため、10人も客が入れば混雑するような感じだ。
2階には喫茶室があるが、本日は営業をしていないらしい。
ケーキを3つ購入。

父「お母ちゃんのはどれが良いと思う?」
娘「どれでも良いんじゃない?」
つれない娘だ。

接客が無愛想な店員さんに当たってしまい歓び3割引になってしまったが、これもくじ運として諦めよう。
せっかく評判のケーキ屋なのに、たった一人の店員の接客態度でこうも評価が落ちてしまうのか。
なるほど接客術というのは怖い。
平林都先生が見たら、ニッコリ笑って怒鳴りまくられそうだ。

ケーキを買い、来た道をまたテクテクと歩く。
太陽が出ているが、風が冷たいためそろそろ寒さも堪えてきた。

娘「ねぇバスに乗って帰る?」
父「バス停までは暫くあるぞ」
娘「そうだね、そこまで行ったら考える?」
父「だな」

ニトリの近くにバス停はある。
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びっくりドンキーは北の大地を代表する外食店だ。
ビッグバーグランチ、ライス大盛り、食後にメリーゴーラウンドとコーヒー。
うちの職員さんは、この位楽勝らしい。
「牛丼屋さんで大盛り頼むの恥ずかしくて(笑)」
若いって良いねぇ。
おじさんは「牛丼小盛」で充分だよ。

休日のため間引き運転されて、バス時間が合わない。
仕方がないので家まで歩くことにする。

娘「バスに乗らないんだったらさ、バス賃の300円頂戴」
この守銭奴娘が!
結局今日の散歩お付き合い代は600円プラスケーキかよ。

無事帰宅後、うがい手洗いの後に3時のおやつとなった。
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和栗のモンブラン。
大変美味しゅうございましたm(__)m。

テーブルの下では、そのおこぼれを狙う丸い尻なヤツ。
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どうやら甘い栗クリームは犬にも美味しかったようだ。


春のテクシーがくれたもの、翌日の鼻風邪。

by wonderfullifewith | 2011-03-28 10:23 | うちのこと | Comments(6)
2011年 03月 27日
晒します
「日本集金代行会社 架空」でググってみたら、この会社は大手掲示板で超有名の様だ。
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もうちょっと調べてみる。
日本集金代行会社の所在地は四国の香川となっている。
香川産業頭脳化センタービルってのも実在するが(HP「お知らせ」)310号には別会社が入ってるし。
事務所を無断借用されたこの会社も良い迷惑だ。
日本集金代行会社から幾らか貰っても良いはずなのに。
そうだ、逆に「事務所賃貸料」とかの名目で1000万円位の請求書を送ってみるのはどうだろう?

「御社から請求書が届いたんですけど、これって架空請求ですよね」とか言ってきたら笑えるな。

にしてもこのドタバタした状況で、良くもまぁこんなくだらないことに時間を潰せる人間がいるかと思うと、腹立たしいを通り越して情けない。

自分もくだらないことに時間を潰すことはあっても、不特定多数の他人様に迷惑を掛けるようなことはしていないつもりだ。

それにバイアグラが無くても、充分愉しい毎日を過ごしているぞ。

by wonderfullifewith | 2011-03-27 09:36 | うちのこと | Comments(10)
2011年 03月 26日
色違いの残念
以前、オートライトを取り付ける際、メーターパネルを無理矢理引きずり出すのにステアリングコラム部分に傷を付けてしまった。
暫くは見て見ぬふりをしていたが、雪解けと共に自分の中にいる悪い虫がムズムズと蠢いてきた。
まさに「啓蟄」。
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運転席からは覗き込まなければ見えないが、それでもやっぱり気になる。

前回購入した色は確かライトグレーだったはずだが、今回東急ハンズにはその色が無く、仕方なく似たような色を買ってみた。
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ゾーゲ、カタカナだから象牙とは違うのか?

革のケバも取らずに一気に前後の見境無く塗る。
大体こんな事をやった後は、間違いなく後悔するのは過去の事例を振り返るまでもなく明らかなのに、全く学習能力がない自分に嫌気がさす。
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あ”、全然色味が違う_| ̄|〇
やっぱりライトグレーなんだ。
投資額の630円は無駄金となってしまった。

すぐさま東急ハンズに電話を入れ、ライトグレーをオーダーした。
他にもシルバーグレーなんて色もあるようだ。
さて何回目で色味が合うだろうか?
続く。

by wonderfullifewith | 2011-03-26 17:19 | くるまのこと | Comments(4)
2011年 03月 25日
賢くなったか?
先日購入した「賢くなるパズル」だが、漸く最終問題の105問まで解き終わった。

賢くなるために用意する物は、
1.教材。
2.Bか2Bの少し柔らかめの芯が入ったシャーペン。
3.消しかすが余りでない消しゴム。
以上。
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シャーペンも消しゴムも、娘から借りた物を使用。
寝るまでの30分位をこの問題をやることに当ててみた。
全部で105問あるが、最初は易しい問題ばかり。
ページが進むにつれてだんだん難易度が上がっていく。
後半はもう、閃きを間違えるとドツボに填って、暫く抜け出せない状態に陥る。
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最後の最後でやり直しになって全消しなんてこともザラ。
すらすらと解ける時は5分位で1問終わるのに、あーでもないこーでもないと2日位試行錯誤して解けた時は本当に嬉しい。

本日漸く105問目が終わった。

で、少しは賢くなったのか?

by wonderfullifewith | 2011-03-25 19:04 | Comments(2)
2011年 03月 25日
内職の無い休日
どこから聞こえるでもない訳でもない犬の猛烈な鳴き声のために起こされる休日の午前4時。
外も明るくなりかけているため、二度寝の出来ない時間帯。
ここ数日、変な体位で、それもおでこにヘッドギアのような照明を付けての工房作業を行ったせいなのか、それとも以前から姿勢が悪いことが今になってやってきたのか、背中から頚に掛けての張りも凄くなって、全く寝付けない。
加えて寝不足から来るこめかみ付近の激痛に耐えつつ、朝を待つ。


朝、身支度を調え家を出る。
「休日なんだから、たまにはノンビリすれば?」ですか?
それが出来れば最善なんでしょうけどね。

ガソリン高騰の折、お出掛けの際は出来るだけ公共交通機関を利用するようにしている。
バスと地下鉄を乗り継ぎ、街に出る。

今日のご予定。
スタバでまったり、映画SP革命編、東急ハンズでSHOT NOTEと補修用ライトグレーの靴墨購入、他。

そんなスケジュールを立て、まずはスタバ。
何がって事はないのだが、なぜかふらりと立ち寄ってしまう。
iPhoneでTwitterを見たり、辺りを撮影したり、胃薬飲んだり、ラジバンダリというギャグは言わない。
本当はこの時間を1時間位取りたいところだが、どうしても気ぜわしい性格なのか、30分も居たら次の行動を起こしたくなる。

何がどうのって事はないのに、外に出てみる。
久しぶりの快晴。
風はまだ冷たいが、春の足音を感じる。
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凄く好きな空間。
大丸の一部だが、メチャクチャ贅沢だと思う。
何のためにある訳でもないのに、この連続したアーチ。
デパートのゆとりを感じる空間(とかって似思っている)。

取り敢えず第二の目的を果たそう。
それににしても眠い。

前回観た「塔の上のラプンツェル」の時のように寝落ちしてしまわないだろうか?と一瞬不安になったが、それは杞憂に終わった。
個人的には一作目よりも面白い。
時間を忘れて見入ってしまった。
これはオススメ。

さて、昼。
ステラプレイスを出て地上を歩こうと思ったが、やはり風が冷たい。
太陽が隠れてしまってはどうしようもない。
そそくさと新しくできた地下通路に逃げ込む。
地下通路、これは大ヒットだと個人的に思う。
確かに地下鉄の利用客が減るという問題もあろうが、それはそれ。

昼食時は何処の店も混んでいるため、混雑を避けてひたすら大通りに向かって歩く。
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市電、乗ったこと無いかもしれない。今度何かの折にでも乗ってみようか。

東急ハンズでSHOT NOTEとライトグレー風の靴墨を購入。
自分的にハンズは全階楽しめるワンダーランド的な店だ。
ゆっくり観ればいいのに、空腹がそれを拒んでいる。
仕方なく用事を済ませて外に出る。
空腹を簡単に解消出来て、その後に胃痛に悩まされないような何か良い方法はないものだろうか?

そのまま戻るのも芸がないので、狸小路を散策。
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40年前の子供の聖地!。
正式名称は「中川商店」なのか。
看板の「商」の中の文字が一つ取れてるのも風情があって良いねぇ。
田舎者の自分が札幌に連れて行って貰う時、一番の目的は「中川ライター店」でプラモデルを買って貰うだった。
この入り口のひしゃげたドア、これまた風情があって良いねぇ。

にしても、食べたいものが見つからない。
赤星のラーメン屋は外まで行列が出来てるし、余りに閑散としている飲食店に入るのも勇気が要るし。
そうこうしているうちにまた地下通路を歩いている自分がいた。
そろそろ空腹も限界だ。
何でも良いから食べよう。
と言って入ってしまったのはこの店。
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小エビのクリームスパゲティをオーダーするが、食べ始めて何口目かで飽きてきてしまった。
同じ味の食べ物を何度も口に運ぶ行為は、今の自分には修行に近い行為な気がする。
幕の内弁当的な「あれを摘んだ後に、これを摘んで、そっちを一囓りして、ご飯を食べる」
そんなつまみ食い的な料理の方が好きになってしまった。

それでも完食して地下鉄で帰宅。
ダメだ、やっぱり背中から頚にかけての痛みが尋常じゃない。
地下鉄を降りたところにマッサージのお店があったはず。
ヘルシーなマッサージだ。
勿論揉むのは同性だ。
料金も40分で4000円ほど。
ヘルスなマッサージでもないし、異性が接客する事もないし、料金だって・・・。
とにかくこの辺間違わないように(笑)。

最初に問診を受け、頚(頭)が前に出ていること、肩甲骨が開いていること等を指摘される。
典型的な猫背、アゴ出し、姿勢が悪い見本だ。

診療台にうつぶせになり、患部をグリグリと揉まれる。
心地よい痛み。
寝不足の状態で横になったため、痛みの中でも時折記憶が途絶える自分。
フィニッシュは「背骨ボキボキ、頚ボキボキ」。
これって医学的に大丈夫なのか?
にしても、金払って痛いことをされるって、自分はどM?(笑)

施術後に「筋肉が凝り固まってますので、何度か通われた方が宜しいでしょう」と指導される。
また来週でも時間があれば行ってみよう。
背中が柔らかくなった状態でバスに乗り帰宅。
今日も個人的ガソリン消費量は0。
エコな休日だった。

by wonderfullifewith | 2011-03-25 12:41 | まぜまぜ | Comments(12)
2011年 03月 23日
巻きでお願いします
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疲れた時には甘いもの。

そういや昨日の晩飯は、おまんじゅうだったっけな。

イレギュラーな工房作業にへとへと。
世の中教科書通りには事は進まないものなのね。
それなのに、あぁそれなのに、そんな事は一切お構いなしのモンスタークライアント。
こっちの言ってることの半分も理解してくれない。
「だからですね」と続けてみても、虚しい空気が流れるだけ。
こうなりゃ眼に物見せてくれるわ!
こちらの底力を思い知るが良い!

と言ったかどうかは判らないが、あーでもない、こーでもないと試行錯誤をしながら作業を進めるおっちゃん達なのでした。

by wonderfullifewith | 2011-03-23 18:46 | しごとのこと | Comments(4)
2011年 03月 22日
通常通りに
震災が起きて10日ほど気分的に喪に服していたが、そろそろ通常通りの行動に戻ろう。

おバカなヤツは今まで通りにおバカなヤツに、残念な大人達は残念な大人達に、普通に経済生活を送って行けば、それがすなわち日本の復興に繋がる。

そんな事を考えていた三連休、娘は小学校の卒業式休暇で都合四連休(低学年はお休みらしい)。
なもんだから思い切り体をもてあましている。

この連休に何もしなければ、本当に「同じ屋根の下に住んでるただの大人の人」に成り下がる恐れがあるので、ちょこっと出掛けてみることにした。
え?もうその領域突入済?

出掛けた場所は、札幌駅と大通りを繋ぐ地下通路。
単なる地下通路だが、幾つかの店が出来上がっていた。

モスバーガー、サブウェイ、パン屋、他にもお店や出店があった。
銀タコもあったなぁ。
所々にイスやテーブルがあり、休憩する場所もある。
何が嬉しいって、突然風が吹いたり、雨が降ったり雪が降ったりすることがないのが良い。
こちらでは店先にテーブルを出すオープンカフェってのは殆ど無いが、ここなら「セミオープンカフェ」もありだろう。
ただ、ここにも奇妙な法律の括りがあって、屋根がある地下街なのに出店のワゴンには「屋根を付けること」と決められているらしい。
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写真左のワゴン、ちゃんと屋根が付いている。
まさに「や〜ね〜」だ(ぶっ)。

そんな地下通路をテクテク歩いて、さすがに地下通路だけで一日時間を潰すのは滑稽だろうし困難だ。
どこか温泉にでも出掛けて泊まったと思い、グランドホテルのランチバイキングに突入する。
温泉に行けば万単位のお金が飛んでいくが、バイキングなら家族で5000円程度で済む。

あれ?経済活性がどうのこうのって話の流れなら、どこかに行って散財って思った?
本当はそうしたいところだが、生憎自分には時間がない。
仕方ない訳だ(と言う風に思って頂ければ幸い。間違っても財布に金が無いからだよな等という邪推はしないで頂きたい)。

バイキングは炭水化物方面は出来るだけ控え、タンパク質と食物線維方面を主体に頂く。
どれも美味であったが、個人的にはハムとアンチョビのサラダが気に入った。
アンチョビの塩加減が何とも良い。
久しぶりに腹八分を超えた領域まで頂く。
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娘よ、そろそろエプロンを首から提げる形状にしなくても大丈夫になってくれると有り難いのだが・・・。

満腹になったら次は運動だ。
地下通路をテクテク歩いていくと、当たり前の話しだが大通りに出る。
ここからはオーロラタウンやポールタウンと言った、昔ながらの地下街が続く。

店先には春物の洋服が並べられていて、嫌が応にも購買意欲が湧く(らしい)。
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「あなたたちは本屋さんにでも行ってなさい」と言う事で、別行動を強いられる。

仕方がないので本屋で大人買いする親子。
数冊買ったうちの一冊がこれだ!
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世の中のこの手の本の大半が「奥様に優しくしろ」「もっと気を遣え」「家庭を蔑ろにするな」的なのが多いのに、この本は真逆。
そして本に付いている帯の言葉が良い。
「楽したいなら夫をどんどんほめなさい!」
良いねぇ。
ご主人のこと、褒めてますか?
ブタもおだてりゃ木に登る。
適当に良い気分にさせてさえおけば、お宅の旦那さんも結構良い働きするんですよ。
ガッツリ働かせて、その陰でガッツリ楽しましょうよ。

てことで、今後は通常通りに残念街道を猛進していこうと思う。

by wonderfullifewith | 2011-03-22 11:11 | うちのこと | Comments(4)
2011年 03月 19日
気休めかも知れないけど
慌てず騒がず


by Wonderfullifewith | 2011-03-19 07:49 | うちのこと | Comments(8)
2011年 03月 18日
なんもさ
3月17日。
弊社の開店記念日。
平成6年のその日、棘の道へ足を踏み入れてしまってから早17年の歳月が過ぎた。
山あり谷あり、どちらかと言えば谷の方が圧倒的に多いような気がしたが、それでも今まで倒産の憂き目を見ずに頑張ってこられたのは、ひとえに弊社をご贔屓にしてくれたクライアントさんのお陰。
感謝感謝である。

そんな開店記念日に当たった定期休日だったが、だから何と言う事もなく普通に内職日になっていたため、今年度最後の仕事に出掛ける。
業務内容は、皮肉な事にマイクロシーベルトなんて単位を扱うようなお話&実技。

事務所は照明を半分消した状態であった。
ここでもしっかり節電が行われていた。
出来ることから、非被災地の我々は陰ながら協力するしかない。
他に出来ることは義援金の送金位。
日本赤十字への送金は、法人税の全額控除が受けられる。
弊社の決算は終わってしまったが、来年も「目指せ大幅黒字解消」の為に今から経費を作っておこうと思うという大見得を切ったところで、本当に大丈夫なのか?と言った疑問が脳裏を過ぎってしまったが、如何せんそれを思う前に賽は投げられていた。
自分に支払われるべき日当の3日分、ゆうちょ銀行からポチッとなである。
あとは毎月少しずつでも送金出来るように頑張ろうと書いてしまったら最後、やらない訳には行かないよな。
「有言実行と無限実行では、間違いなく前者の方が長続きする」(ほんまでっか?より)

振り込み用紙を提出したら、窓口の人に「ありがとうございます」と頭を下げられたが、とっさに出てきた言葉は
「なんもさ」

標準語なら「どう致しまして」という感じなのかも知れないが、どうもそんな余所余所しい感じではなくて、こう言う時はやっぱり「なんもさ」なのだ。

10年前の有珠山噴火の時に、全国各地の人から色々とお世話になった北の大地だもの。
今度はこっちが何かをしなければ、バチ当たるっしょ。
「お互い様」だよ。

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3月一杯で内職の現場から去る職員さんの差し入れ。
残すようなことがあってはいけないので、しっかり美味しく頂きましたm(__)m

by wonderfullifewith | 2011-03-18 15:41 | まぜまぜ | Comments(10)