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2011年 02月 27日
Zip On Stage
年に一度の発表会。
何とか大役を果たした親子。

お疲れさんと言う事で、義母と一緒に夕食はパルコの上のレストラン。
「疲れた〜」と言ってスパークリングワインをオーダーするご家族様。
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シュワシュワっとした泡が何とも心地良さそげ。

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舞台衣装化粧が汗で殆ど取れてしまったらしい。

明日からまた普通の生活。

頑張って勉強してくれたまえ。

by Wonderfullifewith | 2011-02-27 22:07 | うちのこと | Comments(4)
2011年 02月 26日
Tail
ある様に見えるが無いもの。

零細企業社長の財布の現金。

それとこいつの尻尾
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by wonderfullifewith | 2011-02-26 19:10 | うちのこと | Comments(4)
2011年 02月 26日
何年ぶりかの登場
ひな人形

今年は選抜メンバーだけだが、何とか登場出来る運びとなった。
それまでは「娘が弄って壊す」だとか「犬がおもちゃにする」だとか適当な理由を付けて出して貰えなかったから、さぞや辛かったことだろうに。

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美人だねぇ。
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いい男だねぇ。
3月3日を過ぎたら、さっさと仕舞わないと婚期を逃すって言われてるけど、将来結婚するのが遅くなったときに、これを言い訳にされても困るよ。

来年こそは三人官女も登場させてやりたいものだ。

by wonderfullifewith | 2011-02-26 19:03 | うちのこと | Comments(8)
2011年 02月 25日
桜餅
クライアントさんから桜餅を頂く。

桜餅、好き。
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エビフライの尻尾も食べる自分は勿論この塩漬けにされた葉っぱも美味しく頂く。

おっ、桜の花がトッピングされてるぞ。

桜の花と言えば、結婚式の控え室に「桜茶」ってのが置いてあって、それは結納の時に飲むんだとかって聞いたっけなぁ。

ちなみにうぐいす餅も、好き。
うぐいす餅は、大学合格の報告を春休みの高校にしに行ったときに、わざわざ学校を抜け出して買ってきてお祝いしてくれた想い出のお菓子。
あぁ懐かしい。


で桜餅、調べてみたら「関東風」と「関西風」があるらしい。

北の大地の桜餅は、多くが関西風のようだ。


飾る場所がないので選抜メンバーのみらしいが(と言ってもフルメンバーでも三人官女までのミニマムタイプだが)、今年は何年ぶりかで我が家のひな人形が日の目を見ることとなった。

by Wonderfullifewith | 2011-02-25 19:26 | まぜまぜ | Comments(0)
2011年 02月 24日
CHUTTA!
休日、いつものように5時過ぎに目が醒める。
前日は良い気になって1時過ぎまで起きていたため、極端に寝不足。
頭痛すらする。

6時30分に床から出て部屋中のカーテンを開け、娘の布団を剥ぎ取る。
布団剥ぎ取り行為、これは朝起きられない娘からのリクエストだが、果たしていつまでやって良いのやら少々疑問。
嫌なら自分で起きてくるようになるか。

休日の仕事をこなし、頭痛を堪えながら幾つかの書類を作成だ。
いつも思うのだが、どうして役所の書類というのは一般人が理解しにくい文章で書いてあるのだろうか?
どう見ても「判らない様にするため」としか思えない。
もっと平易な文章で書いてくれるともっと助かるのに。
これは税金も同じ事。
もっと単純に計算出来るように、なぜ出来ない?
もしかしたら単純に税金の計算が出来たら、税理士事務所の仕事が無くなったり、脱税が無くなったりで税務署の仕事が減ってしまうことを危惧してのことか?
そんな事を考えつつ、お金関係の書類をせっせと書き上げる。

仕事が一段落したところで、頭痛の限界点を迎える。
ダメだ、取り敢えず横にならなければ脳みそが溶け出すかも知れない。
30分ほど眠ったか判らない程度に意識を失う。

寝起きのボーッとした感覚は残るものの、先ほどまで悩まされていた頭痛は何とか治まった。
さぁ昼食をどうするかの心配でもするか。

ってことで、久しぶりに車を出して出掛ける。
出向いた先はCHUTTA!
Voyageから東へ100mほどの距離だ。

数あるメニューの中から、野菜&野菜をチョイス。
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野菜タップリ。
ご飯は玄米と白米を選べるため、玄米にして貰う。
スープを一口。
ん?あれ?何?
何かは判らないが通常のスープカレーのスパイスとは明らかに違う物を使ってるようだ。
感覚的には「青い野菜」のグループと思われる何かだ。

取り敢えず完食し、食後の珈琲を頂きながらバッグに入れてある文庫を読んでしばしマッタリ。
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至福の時間とはこういう時間を言うのだろう。

ちなみに、自宅で食べた夕食もカレーであった。

by Wonderfullifewith | 2011-02-24 20:57 | うちのこと | Comments(8)
2011年 02月 24日
定点観察
山や公園に行って野鳥を追いかけたり、綺麗な物を綺麗に切り取ったりしているのが大半と思われるのに、こいつと来たら1箇所に留まって、レンズも付けて貰えず変な向きにされて一生をここで過ごす。
それでも電力だけは常時電源に切り替えられているから、バッテリー切れの心配はないのがせめてもの救いか。
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真っ直ぐ前を向いて生きて行きなさいと言われたかどうかは判らないが、下から上を覗くよりはずっと真っ当な仕事だろう。
頑張れE-420ボディ。

ただ、対物100倍で微妙に呆けるのでは仕事にならないのだが。

by Wonderfullifewith | 2011-02-24 17:10 | カメラのこと | Comments(4)
2011年 02月 21日
国際線
家族が東京旅行から戻ってくるので、千歳空港まで迎えに行ってみた。

途中三井アウトレットパークに立ち寄り、着るものを物色してみたが、バーゲン中のアウトレットとは言え自分には所謂「ブランド物」の価格帯商品の購入は無理だと悟り、結局何も買わずにスゴスゴと施設を後にした。

空港領域内に入り、あの人は今日もしっかり仕事をしているだろうか?などと考えつつ駐車場へ車を進める。

空港駐車場はAとBに分けられているが、航空会社によってどちらに駐めると便利かが違ってくるのだが、その表記がどこにもなされていない。

5割の確率、己を信じてB駐車場に車を駐める。

JALは果たしてB駐車場だった(ラッキー)。

そうか、ANA、ADOは頭文字を取ってA駐車場と覚えておけば良いな。

ちなみにその日の車は家族車利用。

自分の車を出そうとも一瞬思ったが、余り家族ウケの宜しくない車両なので今回は自主規制してみる。

それに幾らかこちらの方が燃費も良いだろうし(床まで踏むから変わりないかも知れないけど)。

空港には思った以上に早く到着してしまったため、時間つぶしに新しくできた国際線ターミナルを散策。

正式オープンは6月のようだが、それでも出発ロビーなどは出来上がっていた。
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本日の就航は終了してしまったのか、施設内は閑散としていた。

レストランも早々に早仕舞いという雰囲気であった。

いつかはここの出発ロビーから、憧れのハワイ航路と洒落込みたい。

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JAL535便もほぼ定刻通り到着し、夕食を物色して帰途についた。

by wonderfullifewith | 2011-02-21 18:12 | Comments(8)
2011年 02月 21日
アニバーサリー
先日、何十何回目かの生誕記念日って事で、夕食時にケーキが供出された。

ありがたい。

ありがたいが、お陰で自分のその日の夕食と翌日の朝食が、このケーキになってしまった。

食事がケーキってのはこの年になると正直結構辛かったりする。

贅沢なお願いかも知れないが、家族構成(大2,小1)を考えるに出来ればホールは勘弁して欲しい。
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ロウソクの本数は適当だ。
翌日の午前中に異常な胃の不快感を覚えて摂食物が口腔内から逆流してきたが、もしかしたら生クリームに当たったか?

by wonderfullifewith | 2011-02-21 17:24 | うちのこと | Comments(14)
2011年 02月 17日
ホテルオークラでフレンチトースト
食べてしまった。
それも相当場違いな場所で頂いてしまった。

ホテルオークラ札幌の1階レストラン。
情報を知ったのはTwitterだったろうか。
「フレンチトーストが美味しいレストランがある」という記事を読んでしまった。
それも札幌で食べられると。

聞いてしまったらもう行くしかあるまい。
フレンチトースト歴はそれほど長くはないが、自分の中では数少ない「ハイカラな食べ物」に位置する料理だ。

自分が初めてフレンチトーストなる料理を知ったのは、恐らく映画「クレイマークレイマー」であろう。
映画そのものをしっかり観たのはつい最近だが、ダスティンホフマンが不器用な手つきでフレンチトーストを作るシーンだけはなぜか昔から覚えていた。

それ以来自分の中ではフレンチトーストはある種特別な食べ物であった。
食パンを牛乳と卵を溶いたものに浸けてバターで焼くだけの料理。
味付けはしょっぱくても甘くても良しみたいな、ある意味適当な料理。
ちなみに自分は甘いのが好き。

時々無性に食べたくなり、映画のテーマソングを口ずさみながら台所に立って調理することもあった。
あくまで自己流で。
実際自己流と言っても、何が正統かなんて知らない、もしかしたら何かでレシピを見たかも知れないが、卵を一個割り溶き、牛乳を50ml程度入れ、そこに適当量の砂糖を入れた中に食パンを一枚浸してバターで焼く。
味は推して知るべし。

それがホテルのレストランできちんとした形で食べられるとなれば、一度は行ってみるしか無かろうと重い腰を上げた(尻は軽いけどね)。

ホテルのHPを見ると、なんと「1日限定3食」となっている。
それも「要予約」という扱いだ。
父子家庭の質素な料理が、ずいぶんとまた出世したものだ。

早速ホテルに電話を入れ、フレンチトーストの予約をする。
何となく気恥ずかしい。
良い年したオッサンがフレンチトーストを食べるが為だけにホテルに電話を入れているのだ。

予約日は休日の昼。
その日は丁度内職がある日だ。
午前中の内職を終え、ホテルに向かう。

レストランに入り、予約していることを告げる。
店内を見渡すと、客の入りは昼時と言う事もあり座席はほぼ9割方埋まっている。
殆どが50才代以上の女性。
女子会と言うにはちょっと年齢が行った、所謂「有閑マダム」(古っ)な方々ばかりだ。
世の中は本当に不況なのかと一瞬思ってしまった。

男性客を捜すと、自分以外に3名ほど。
ホテルのランチタイムは、完全なまでにアウェーな状況だ。


案内されたテーブルには「予約席」の札が置かれていた。
いや、確かに予約の電話は入れましたが、単にフレンチトーストを食べに来た客なんですが。
テーブルに着くと、すぐさま接客係の女性がやってきて、コーヒーか紅茶のどちらかにするかを尋ねてきた。
コーヒーをオーダー。

程なくしてクレマの立ったコーヒーがやってきた。
フレンチトーストが焼き上がるまでに、オーダーしてから約20分ほどかかる。
その時点でコーヒーが運ばれてきたと言う事は、これは1杯だけのサービスではないなと直ぐに想像出来た。
これは飲み干しても大丈夫だと確信した自分は、配分を考えずに飲み干した。
もし給仕が1杯だけであったなら、後で思い切り後悔するんだろうなと思いながら。

20分ほど経過の後、それは恭しく運ばれてきた。
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違う!自分が作るフレンチトーストとは次元が違う。
見て判るように、パンがふっくらと膨らんでいる。
見ようによっては「油揚げの焼き物」にも見えなくはないが、正真正銘のフレンチトーストである。
恐る恐るナイフとフォークでカットしてみる。
表面は幾分さくっとはしているが、果たして内部は驚くほどふわふわな状態。
メイプルシロップ、はちみつ、バターが付け合わせで別盛りになっていたが、まずは何も付けずに一口。

「歯の出番殆ど無し」
表面のさくっとした部分にだけ活躍の場を与えられるのみで、後は舌の上でパンが静かに溶解していく。
三流グルメレポーターが言う
「溶けた!」状態。

味はほんのり甘め。
自分好みの味付けだ。
シェフに一言申し伝えたい心境に駆られた。
「良い仕事してる」と(笑)。

バターを載せてみると、パンの上で静かに固体が液体に変化していく様が見られる。
思わず笑みがこぼれてしまった。
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バターの内部への浸透を容易にするため、パンの所々にフォークで穴を開けてみる。
パンとバターは苦もなく渾然一体化していった。

最初の1カットはメイプルシロップを掛けて食べてみた。
メイプルシロップも、ロイホのそれとは微妙に違う甘みがある。

2カット目ははちみつを掛けてみる。
「旨いなぁ」
久しぶりに食べ物で幸せを感じた瞬間だ。

パンの内部をどの様に表現したら良いか。
焼きたてのベイクドチーズケーキをもう少し柔らかくした感じ?
いや、もっと柔らかい感じ?
とにもかくにも、ふわっとした食感であることに間違いはない。
元々これが「パン」であることを想像出来ない歯触り(殆ど歯は使ってないけど)。
舌と上顎粘膜があれば充分嚥下可能な柔らかさに変化してしまう。


時間にして20分位だろうか。
幸せの時間はあっという間に過ぎてしまった。

自分へのご褒美。
生まれてこの方数十年。
よくぞ今まで只の一度も死なずに生きてこられたと、自分を褒め讃えつつ頂くに相応しいごちそうだ。


このフレンチトースト、太っ腹なことにレシピが惜しげもなく公開されている。
フレンチトーストの作り方
作る時間と手間が惜しい方は、お近くのホテルオークラまで電話されたし。

修行が足りない

by Wonderfullifewith | 2011-02-17 19:53 | うちのこと | Comments(24)
2011年 02月 16日
過酷な労働環境
3K
「キツイ、キタナイ、キケン」

うちらの業界はそれに2Kが追加される。
「キュウリョウガヤスイ、カレシガデキナイ」

そんな状況下でも頑張って働いてくれる職員さん。
感謝感謝m(__)m。
はい、口だけなら幾らでもいえます(^_^;。

在庫管理の厳しい目
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「余計なもの買うなよ」という視線をいつもひしひしと感じております


工房作業終了後の簡単なお手入れ。
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クライアントさんが期待している以上のことをして差し上げると、それはきっと予定の作業以上に喜ばれると思うよ。
そう、それがサプライズなのさ。

70-200が欲しいんですけど、買っても良いですか?

by Wonderfullifewith | 2011-02-16 15:09 | しごとのこと | Comments(22)