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2009年 02月 27日
おくりびと
最近身内で「おくりびと」に服を着せて貰うのが流行している。

冠婚葬祭の3つめの式に出た際、ポールポジションや二番手の席に座るのは精神的に結構やられる。

そんな席に、自分が写真で参加しないように頑張らなければと思う今日この頃。

by wonderfullifewith | 2009-02-27 16:10 | Comments(10)
2009年 02月 25日
Disposable
「Disposable」

意味:使い捨ての(形容詞)。

一度使ったら再利用出来なくなった。

確かにDisposableだからこれで何も問題はないんだが、1万円の仕事に4万円の経費は痛すぎるなぁ(^_^;)。

メーカーさん曰く
「普通はそんなこと無いんですが・・・」

あたりの問題だったか。
それとも扱い方の問題か。

by wonderfullifewith | 2009-02-25 10:17 | しごとのこと | Comments(5)
2009年 02月 25日
Night Drive
訃報が届き、実家方面まで車を走らせる。

「おじさん、亡くなったから」

って、いきなり言われても困るんですけど。

ここ最近は半年ごとに不祝儀があるが、皆そんな感じの報告だ。

できればもう少し心の準備をさせて頂きたいと思うわけ。

家にお邪魔して線香を上げ、通夜の段取りなどを聞いてくる。

色々事情もあるんだろうけど、近い親戚には出来れば自身の健康状態を伝えておく方が良いと思われる。

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運転席の視界から見えるのは、前方を走るトラックのテールランプと、道路と歩道の境界を示す標識だけ。
降りしきる雪と、トラックが舞い上げる雪で前方が視界不良になることしばし。

日付が変わる前に帰宅して、駐車場に止める寸前に「ブレーキライニング」の警告が出るが、エンジン再始動で消滅。
そろばん道路みたいな道を走り続けてきたから、何か機嫌を損ねてしまったのだろうか。
どこかのハンダクラックか?
それとも単なる気まぐれなのか?

車令も18年目になれば、色々不具合が起きてくるってものだ。
何かあったときには、香典宜しくm(__)m。
葬儀はやっぱり「火葬」じゃなく「はぎ取り」か。

by wonderfullifewith | 2009-02-25 10:06 | うちのこと | Comments(2)
2009年 02月 24日
0→1
内職の原稿を書き上げて、メール添付して送信。
昔みたいに編集者が隣の部屋にいて原稿を待つなんて事はないし、大体がそんな偉い文豪でもない。
原稿用紙2枚にも満たない文章なので「メール送信!」でお終い。


程なくして
「開けないので、別の形で再送信して下さい」

何?ワードが開けない?
拡張子だって付けたのに・・・。
互換性だって確認して下げてるのに・・・。

ま、開けないって言うんだから、メール内にテキストをコピペして送信。
「掲載するにあたり、暗すぎますか?」と確認の一言も添える。
今回はちょっと重い内容だったので、一応確認しておく。
でも「重たいので書き直して下さい」と言われても、書き直すなんてかなり無理なんだけどさ。

「開けました。(内容は)大丈夫だと思います。」
「よし、今月のノルマ達成!(と心の中でガッツポーズ)」


この仕事を頼まれたとき、
「内容は何でも構いませんので」って言われた。

「○○について書いて下さい」って言われると(なんとか)書けるんだけど
「何でも良い」って言うのが一番大変なんですよ〜。
(あ、どこからか「晩ご飯のメニューだって同じなのよ〜」って聞こえてきそう(^_^;))

0→1、無から有を生む、正直しんどい仕事です。

by wonderfullifewith | 2009-02-24 10:30 | しごとのこと | Comments(8)
2009年 02月 23日
お金の使い方
新車のBMW(今度はEじゃなくてFらしい)でも買った方が、気分が盛り上がるのかも知れない。

でも新車を買ったら本当に盛り上がるんだろうか?

買ったことがないから全然想像すらも出来ない。

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とにかく凄いマシンらしいっすよ。

ただ、説明書にやや難あり(笑)。
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ペースメーカーでも埋め込まれてるのかしら?(大笑)


お隣の国なんかで売られてる海賊版CDに
「五木ひろレ」ってのがあって、おしい!って思ったこともあったっけねぇ。


何にせよ、死ぬまでひたすら働くって事に変わりないわけです。

by wonderfullifewith | 2009-02-23 12:11 | しごとのこと | Comments(16)
2009年 02月 21日
つじつま合わせ
今年は暖冬だとか雪が少ないだとか色々言われてますが、やっぱり汚点倒産(ATOKって時代も読むのか?)もとい、お天道さんもつじつまを合わせなくちゃならないようです。

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幸いだったのが、強風を伴っていたことですかね。

発掘作業も30分ほどで終了しました。

強烈に吹きだまりにはなってましたが、車の上にはさほど積もっていませんでした。

市内でも東側は凄いようで、お見舞い申し上げますm(__)m

がしかし、この地吹雪は商売的にはあがったりでございます orz。

by wonderfullifewith | 2009-02-21 16:07 | Comments(7)
2009年 02月 21日
ろくじゅうど
給湯ボイラーの「高温」設定で出るお湯の温度は、約60℃。
これは普通には触れない温度である。

煎茶を美味しく入れる温度が約70℃。
これでも飲むときには、それなりにフーフーして飲まなければならない。
つまりかなり熱い温度である。


最近の電気ポットには幾つかの温度設定が出来る機種がある。
その中に「ミルク」や「ほ乳瓶の絵」が描かれて、60℃に保温設定出来るものもある。

「赤ちゃんが(人工)ミルクを飲んでくれない」と家族の知人の新米お母さんからメールが来た。
よくよく話を聞けば、ポットに入っている60℃のお湯でミルクを作り、それを冷まさずにそのまま赤ちゃんに飲ませようとしていたらしい。

さすがに驚いた家族は、ミルクの適正温度を説明し、電気ポットの60℃というのはミルクを作ってから冷ますのに楽なようにするためであって、そのまま赤ちゃんが飲むための温度ではないことを教えていた。

「そうなの?どうりで作って暫く経ったミルクは美味しそうに飲んでたのよね〜」って。
そりゃ人肌まで冷めれば美味しいミルクになりますでしょうに。
知らないって怖い。

さて、
10年以上前になるだろうか、カルト教団が「修行」と称して熱湯風呂に信者を入れて殺害してしまった事件があった。
今でもその最高責任者はのらりくらりと生きているらしい。
本人も一度そのお風呂に入って修行し直した方が良いと思うが。
あ、体が浮いちゃうからダメか。


普通の人が入浴するお湯の至適温度は40℃前後。
43度を超えると生粋の江戸っ子以外は、間違いなく「熱い」と感じる温度だ。


そして昨夜。
お湯も浴槽に良い具合に貯まったので、入浴しようと衣服を脱ぎ浴室に突入。
一番風呂、不躾にも「かけ湯」もせずに右足から一気に入浴。

一瞬、足に痺れを感じる。
「体が冷えてるからいつも以上に熱さを感じるんだなぁ」と思ったが、その0.3秒後に「う”ぁ〜!」と大きな悲鳴とともに湯船から右足を跳ね上げる。
心臓が足先にもあるような衝撃が走る。

浴室から聞こえる悲鳴に驚いた家族が続々浴室に乱入!

浴槽の洗い場には、右足のヒザから下がニンジンのように変色したまま、淋しくうづくまっている一人のオヤジが。
浴室に真っ裸のオヤジと、普通に服を着た女性2名(ただし一名は未成年、いやこんな説明は要らないか)。

事の成り行きに気づいた家族は「ゴメン、ゴメン、お湯の温度間違えたわ」と言いながら冷水をオヤジの患肢にかけ始める。

熱湯地獄の次は冷水地獄。
余りの衝撃に裸であることの「羞恥心」を忘れ、呆然自若のまま水を掛けられているオヤジ。

いつもは給湯ボイラーを低温(41℃)に設定してお湯を入れるところを、高温(60℃)のまま入れてしまったらしい。
よくよく考えたら、浴室の湯気がいつもに増して多かったか。

取り敢えず浴槽に水を入れ温度調節するが、溢れる位まで水を入れても湯温は優に41度以上あった。
痛みを堪えて体を洗い、それでも悔しいので最後に湯船に浸かる。
やっぱり足が痛い。
後悔する。


一夜明けた朝、右足はまだ真っ赤のままジンジン痺れている。
家の中、どこに危険が潜んでいるか判らない。

バラエティ番組で時々見かける「熱湯風呂」。
「代表作これと言って無し」の上島竜兵や、あだ名「実力不足」の山崎邦正って凄いと思った。

by wonderfullifewith | 2009-02-21 10:59 | うちのこと | Comments(11)
2009年 02月 20日
日帰り
「来月モール温泉で有名なところで法事が行われるから、本家を代表して出席してくれないか(と言うかもう本家としてはお前しか出席出来る人間がいないんだから)」と言う連絡を実家から頂く。

日程を調べれば、前日が祝日で法事の翌日が日曜。
あらあら、前日の昼から行って温泉に入って、翌日法事に出てのんびり帰ってくるってのも良いかも?なんて一瞬思ったが、それを自分だけで行うにはプレゼンに無理が出そうな感じがした。
え?休みなんだから家族全員で行けって?。
キューブで峠越えはキツイっしょ。
それに娘は長時間車に乗ると車酔いするんで。

愛車で行けば、この時期頑張っても片道3時間は掛かる。
でもJRなら振り子特急もあるから、きっと2時間ちょっとで行けるんだろう。

「あれ?てことは日帰り可能?もしかして午前だけ休みにして、午後からの営業に間に合う様にも帰ってこられる?」
なんてモール温泉豪遊の贅沢旅行から一転して、いきなりセコい事を考えたりする。

前日もその翌日も半日営業になるから、その中日を休みにするのは歩合給の社長としては営業的に痛い。

早速時刻表とにらめっこ。
・・・・・・・
理論上は可能だ!
朝8時の「スーパーとかち」に乗って、駅からタクシーを飛ばして法事出席。
終わってすぐにタクシーに飛び乗り、13時ちょっと前の「ス−パーおおぞら」に乗り込めば、札幌には15時過ぎに到着。
完璧だ。
これなら船越英一郎も片平なぎさもアリバイは崩せまい(いや別に悪い事は何もしてないが)。

ネットで調べたら、グリーン車が超おすすめらしいし、たまにはこんな贅沢も良いかと色々考えを巡らせてみる。

でも電車賃が往復で約18000円って・・・4000円/時間かよ(すぐに単価計算をしてしまう寂しい経営者)。 

温泉もドライブもなくなっちゃうけど、背に腹は代えられない。
ただ、このような強行軍で、本家の体面が保たれるかどうかが一番の問題か。

by wonderfullifewith | 2009-02-20 15:20 | うちのこと | Comments(8)
2009年 02月 20日
い〜つでもふ〜たりは♪
ヨ〜ロレイヒ〜♪

てなわけで、
休日昼から内視鏡検査。
よって前日夜から絶食を余儀なくされる。

「夜9時以降は固形物の摂取を控えて下さい」との指示。

休日前夜、営業終了後から仕事のセミナー参加。
セミナー終了時刻22時。
帰宅時刻23時。

夕食を食べ損ねる。
これは痛い。
24時間以上の絶食になる計算だ。

取り敢えず「固形物」じゃなければ大丈夫だろうってことで、ホットはちみつレモンを飲んでみる。
お腹に貯まらない。
まぁ仕方ない。

明けて休日の朝。
8時前に不燃ゴミをゴミステーションに持って行きつつ、娘を学校に送り出す。
「ゴミ捨てを、やらねばオレが捨てられる」(サラリーマン川柳より)

親の施設入居の準備のために、実家方面まで車を走らせる。
通勤割引時間帯なのと、一般道が大雪らしいので高速を利用する。
高速も大雪で瞬間的に視界50m。
ホワイトアウトで前走車のテールランプが全く見えない。

途中のトンネル内で事故発生。
営業のバンがスピンして単独事故。
ブラックアイスバーンにやられたらしい。
その車を避けようとした自分も、ズルッと行って肝が冷える。

地元に着いたらいきなり携帯にミカミンさんから着信。
「なにやってるっすか?」
「え?」
「自分、前にいますよ(笑)」

軽くプチオフ。
ティッシュ、ありがとうございます。
真っ当な方面で大活躍させて頂きますm(__)m。

血縁関係の身内と合流、施設に着いて説明を受け「印鑑は3カ所ですか〜!」って位にはんこを押しまくる。
「順番は、お部屋が空き次第になりますが・・・」
空き次第って事は、つまりはその「今居る入居者が鬼籍に入ったら」って事な訳だ。
はんこを押して一般道で帰宅。

さて、昼からは4年ぶりの内視鏡。
内視鏡の前に軽く胃のエコー検査。
T○SHIBAか。
電源を入れて即使用可能なレベルと言えば、判る人は判るだろう。
(中古で100、新品でも200出せば売ってそうな器械だな。プローブも3MHz程度のコンベックス1本で良いんだから、経費掛からなくて良いよな)と変なことを考えつつ息を止めたり吐いたり吸ったり指示通り行う。
暴れないし、動かないし、言われたとおりにするんだから本当に人の検査は楽そうだ。

「エコーでは問題ないようです」
ってこのエコーで問題がわかる位の異常所見なら、とっくに入院だよきっと。

次に
胃の消泡剤を飲まされ、ブスコパンを筋注され、キシロカインを飲まされしばし待つ。
ここの施設は鼻からではなく口からタイプ。
今回はかなりキツかった。
体中の天然孔という天然孔からいろいろな液体が、それこそ自分の意思とは無関係に出てきたが、最後の砦部分の天然孔からの排出だけは、これからの自分の尊厳のために何とか堪えることが出来た。

何枚かの写真撮影の後ようやく検査終了。
写真を見せながら、
「胃の上の方に妙な凹みがありますね。その周りに内出血してますね。一応組織を取って病理検査に出しますから」
(ストレス性の軽いびらんだと思うんだけどな)などと思ったが、それを口にすることはしない。

「今日の食事はお粥やうどんなどにしてくださいね」
「今後は甘いもの、冷たいもの、脂っこいもの、辛いもの、刺激物などは避けて、珈琲も減らして下さい」って、一体これから何を食べれば良いんだ?

にしても、今日はお粥かうどんかよ。
これからスープカレーでも食べに行こうと思ってたのに(胃の検査後に食べようと考える食事としては間違ってるような気もするが)。

何にせよのども麻痺してるから念のため検査後1時間位は絶食な訳で。
この頃になると空腹感よりも軽い虚脱感に襲われていて、食事の内容なんてもうどうでも良くなっている。

帰宅後も検査結果を質問されるが、軽くいなしておく。
胃が痛む本当の理由など言ったものなら、今度こそ胃に大きな穴が開くのは想像に難しくない。

一休みして夕方から会議。
甘いもの、冷たいもの、脂っこいもの、辛いもの、刺激物などは避けてなんて言われたけど、出てきた食事は「青椒牛肉絲定食、食後に珈琲」だ(笑。
ご飯を半分残して、それ以外は完食してやった。

帰宅23時。
入浴して就寝。
充実した休日であった、のか?

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ヨーデルが聞こえる山小屋で、セントバーナードと戯れながら過ごすのも良かろうに、と現実逃避するが為にAmazonでポチッとした2枚組CD。

by wonderfullifewith | 2009-02-20 09:58 | まぜまぜ | Comments(6)
2009年 02月 18日
congratulations
1番、ポスペのメル友(男)。

2番、mixi。

3番、職員。

今日の自分を祝ってくれた相手。

朝、職場を気合い入れて掃除してたら
「これ、プレゼントです」
と言って、近所のスーパーの袋に入ったものを手渡してくれた。

「今日のお昼は一庵で出前取りますね。インチョーの分は私たちがおごりますから(笑)」

薄給の上におごられても恐縮するので、パワーランチって事にして費用は会社に持って貰おうっと。


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プレゼントはドライフルーツ。

ありがたい、ありがたい。

by wonderfullifewith | 2009-02-18 10:13 | うちのこと | Comments(19)