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2008年 04月 29日
井泉のカツサンド
時々、サンドイッチを買って食べたりするわけです。
でもそのほとんどは、コンビニで売られてるような「1個140円から160円」の所謂「低価格帯モノ」ばかりです。
低価格帯と言っても、私の中では「140円のにするか、160円のにするか、ポテトサラダ入りは胃がもたれることがあるから止めておくか、ハムカツは手前の断面の所だけしっかりしてるけど、後ろの三角部分はほとんどカスカスなんだろうな」とか色々考えを巡らせつつも選んでるわけです。

でも今回は件名に有るとおりの井泉の「カツサンド」を食べてしまったのです。

過去にはこのカツサンドに関しての噂は聞いたことがありましたが、実際にこの目で見るのはその時が初めてだったわけで。
勿論そんな高い(んだろう)カツサンドなんて、自分で購入するわけがありません。
内職先の女社長さんからの差し入れな訳です。
内職先にはほとんど昼食抜きで駆けつけるので、血糖値確保のために色々とおやつを支給していただいております。

「センセ、食べて」と差し出されたそれは、しっかりとした紙の箱に格納されており、大きさにして横幅約25cm、奥行き約10cm、高さ約3cmほど。
手に取ったときの重量感たるや、コンビニで売られてるそれとは全く分類を異にすべきものでありました。
購入して間もないのか、箱は温かく感じられ、箱の端を近づけるとほのかにソースの匂いを感じました。

恐る恐る箱を開けます。
うぉ〜っ!、これが噂に聞いた井泉のカツサンドか。
9切れほどのカツサンドが整然と並んでおります。
パンの厚さよりも「具」であるカツの厚さの方が遙かに勝っています。両サイドのパンの厚みの合計をもってしても、具のカツの厚さには敵いません。
これではカツサンドではなく、サンドカツです(訳判らないし)。
カツの両端をパンが申し訳ない程度に付随しているという感じというか、カツを食べるときに摘んだ指を汚さないための道具としてパンがそこに居るというか、とにかくカツの存在感がもの凄いのです。

右端の一切れをつまみ出し、口に入れてみます。
軽くトーストしたパンと熟練の職人が揚げた(であろう)トンカツ、それにソースと若干のカラシが口中の中で渾然一体と化し、経験のない食感に私の唾液腺は今までしたことがないくらいの大量の唾液を分泌して、それらの消化処理に勤しんでいるようです。

井泉のトンカツ、「箸でも切れるお肉」と言われているとおり、口の中でもパンの柔らかさに必要以上に抗うこともなく、切歯並びに臼歯により砕片化されていきます。コロモのサクサク感と肉のジューシーさ。
織田裕二を出してくるまでもなく「この星に生まれて良かった〜」と思う瞬間であります。

噛むこと数十口、鼻から抜けるほのかなソースとカラシの風味を感じつつ、嚥下行為を行い、一言「うまっ!」

頂き物ですので値段は聞いていませんが、恐らく1000円はするだろうと思われます(どうやら1250円らしい)。いや、この財布の中に日本銀行券が入ってないことがほとんどの私をもってしても、これを購入するに1000円以上の支払いに何ら異議を唱えることをさせないだけの実力を持っているカツサンドであります。
ただ貧乏性の私は、これを一人で食べることに多少のためらいを感じましたので、残りを持ち帰って職場のスタッフと一緒に頂きました。

うら若きスタッフも、初めての体験だったようで、あっという間に残りを完食。
コラッ!もう少し有り難がって食べろ!
若者にはまだ贅沢すぎたか。



たまにする贅沢だから、有り難いってものです。
これが普段の生活になったら、楽しみがまた一つ減ってしまうわけです。
超富裕層の人達には、こんな幸せは判らないんだろうなぁ(笑)。

by wonderfullifewith | 2008-04-29 21:31 | Comments(4)
2008年 04月 28日
ぶつぶつ
巷では「硫化水素で自殺」するが流行のようですが、硫化水素の臭いって

「卵の腐った臭い」

なんですよね。

自分の人生の最後に嗅ぐ臭いが、これでは少し淋しすぎませんか?

腐ったらクサイ物として有名なのが、卵とキャベツ、タマネギですが、そのうちのひとつの臭いを嗅ぎながら命を絶つなんて、私には到底出来ません。

どうせなら一酸化た・・・(以下略)。


「江戸城」が燃えました。お亡くなりになった方もいるようです。色々な意味で残念です。聞いた話では「高級老舗」だったようです。

法的に新規出店できない業界だから、今後どうなる事やら・・・。
え?城なのに老舗?新規出店?まぁ良いじゃないですか(^_^;)。

今月も残り3日。ラストスパート掛けていきます。

by wonderfullifewith | 2008-04-28 07:50 | Comments(9)
2008年 04月 27日
GW突入
ガソリンにまた税金が掛かるらしいので、今月中に取り敢えず満タンにしておこうと考えつつ、黄金週間って事で娘と映画鑑賞です。
ステラプレイスのシネコンで観てきましたが、ネットで座席予約が出来るので便利っす。
一番見やすい場所をポチッとな。

クレヨンしんちゃん「ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者」を観てきました。
が、疲れた体に暗闇は危険すぎます。

途中で意識が飛んでしまい、途中がスコッと抜けてました(^_^;)。

まぁ娘はそれなりに楽しんでいたようですから、良しとしましょうか。

あ、明日は歓迎オフがありますので、関係各位におかれましてはよろしくお願いいたします。

by wonderfullifewith | 2008-04-27 21:24 | Comments(2)
2008年 04月 25日
休日って事で
暫定税率復活ですか、そうですか。
「どうせだから消費税も上げちゃえ」って考えもありそうな気配がするんですが、あの人は一体何を考えてるんですかね。永田町はどっちを向いて政治を行ってるんでしょう?

日本には「ガソリン代を自分の財布から払い、多くない給料で日夜働き、何とか教育を受け(受けさせ)、無駄遣いされる(事が多い)と知りつつも『義務だから』と税金を納めている国民がいる」って事、ご存じなんでしょうか?

さて、
休日前夜も深夜までウダウダと会議をしておりました。
まぁ弁当が大丸デパ地下のものってだけで参加しているような、末席平取何にも専務なわけです(^_^;)。結構豪勢なので、2食に分けて食べるだけの量が入っておりました。

んで、休日の朝、たまには娘の通学につきあってみようかと一緒にテクテク歩いてみましたが、行く先々のお友達の家によって「半集団登校」状態。

小学1年生なんてのは、犬以下です。
道路交通法も何もあったもんじゃありません。

「(裏道の)道路の真ん中を走るな!」
「交差点では止まって車が来ていないか確認しろ!」
「横に広がって歩くな!」

声が枯れそうになりながら、子供らの通学を見守って歩きます。

警告
ドライバーの皆様、黄色いカバーを付けたランドセルを背負った子供を見たら、要注意でお願いします。あいつらは「人間の格好をした別の生き物」です。一人一人だと比較的制御が効きますが、集団になると行動の予想はほぼ不可能です。訓練されてないシェパードと同じくらいに扱いに困ります。
是非とも「君子危うきに近寄らず」でお願いいたしますm(__)m。

で、そんな危険因子を見届けてから、ちょいと実家方面までお見舞いに。

急ぐわけでもないので下道をボチボチ。距離的には往復で燃料系のメーター一目盛り程度です。

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ハイカラなお名前(笑)。
入学の記念写真を見せに行ってきましたが、主治医と担当ドクターさんが4人も付いてます。
三桁の年齢になってるってのに、耳が遠い以外は至って健康なばあさんですから、入院してても家族の心配をしてました(笑)。
孫の立場としましては、他人を心配する前に、自分のその折れた足(高原骨折)をさっさと治してください。車いす状態で退院されても、留守を守ってる家族の誰も介護は出来ませんのでm(__)m。

そうそう、危険因子と言えば、交差点で歩行者側は赤信号なのに堂々と道路を横切ろうと出てきた、電動カートに乗った後期高齢者の男性には驚きました。市街地ですからこちらものんびり走っておりましたけど、雨降りも手伝ってエビスさんが「ガガガガ・・・」。後部座席に置いてあったお菓子が一気に床下へダイビング。チャイルド・シートにくくりつけられてDVDを見ていた娘もいきなりの衝撃に「あービックリしたあのおじいさん、危ないねぇ」と。

警告
電動カートで移動している方も要注意です。突然道路に出てくる危険性があります。万が一にも轢いてしまったら、非常に高い確率で「業務上過失致死罪になると思われます。
電動カートも、ある程度「免許制」にした方が良いんじゃないですかね。


夜は夜でとある会合に出席。
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中島公園にあるケーキバイキングで有名なホテルですが、そういえば遠い昔に結婚式をここで行った記憶が(爆)。

その会合の二次会で「うちのばあさん105歳」って話が出て、やっぱり世の中上には上がいるもんだなぁとひとしきり関心。

あと面白かったのが「趣味嗜好は人それぞれ」って話題。
好きで旧い車に乗ってる自分としては、やっぱり他人様の趣味に一々難癖を付けられるわけもありませんから、出来るだけ「認める」様にはしております。

が!、「若い女性の鼻く○ほじくりビデオ」はやっぱり理解に苦しみます(爆)。

中島公園、ススキノと渡り歩いたわけですが、健全なルートのみを通過して行った自分を褒めてあげたいと思う休日の夜でした(^_^;)。

by wonderfullifewith | 2008-04-25 12:04 | Comments(8)
2008年 04月 20日
コツコツやらないから
プライマリー幼児科修了の発表会に行ってきました。

大した練習もしないで、それでも自分ではちゃんと出来るつもりになってる東南アジア系のノリで本番に挑んだわけですが、案の定玉砕。

「だって、すっごく緊張したんだもん」とは当人の弁。

だから毎日しっかり練習しろって言ってるのに。娘は「ウサギとカメ」のウサギの性格です。

まぁそれでも何とか修了証書をいただき、次のステップへ進む事になるわけですが、果たしてこの先どうなる事やら。レッスンに通うのはイヤじゃ無さそうなので、出来れば6級までは行って貰いたいと思う親であります。

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演奏が終わってから、数秒間動けなかったところを見ると、本当に緊張してたようです。

by wonderfullifewith | 2008-04-20 21:11 | Comments(10)
2008年 04月 17日
修理
オイルとエレメントの交換をしました。
使用オイルはカストロールのマグネティック10W-40。半合成油です。
1000円/L程度のオイルです。
どちらかというと安いグレードなんでしょうけど、この年代の車には丁度良い感じがします。
交換したら凄くエンジンが軽くなったので、距離は乗らなくても年に2回くらい交換した方が良いんでしょうね、たぶん。
ボルトの締め付けトルクは25Nmです。

にしても、あのエレメント脱着時、どうしてもオイルが溢れてしまいますねぇ。
そしてエンジンマウントのステーの溝にオイルが溜まるんですよね。そしていつまで経っても無くならないんですわ。仕方ないからティッシュで吸い取り、その付近はパーツクリーナーでシューッでお茶を濁します。

で、本日のメインイベント。インマニガスケット交換です。
プロの整備士さんに手伝って貰って(正確には、ほとんどやって貰って(^_^;))無事交換終了しました。
私の中ではDDさんのサイトにあるmedama1goさんの記事でイメージトレーニングをしていたんですが、実際にやるとでは大違いでした。
メインの部分はプロが、私はエアフロまでの脱着と、インマニの上のナット外しと、照明の移動を担当です(それだけかよ!)。

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エアフィルターボックスを外したところですが、丁度ゴム足が填る部分が2カ所ありました(バラストの後ろ辺りのくぼみ)。
エアフローメーターを外すのに、プラグコードのケースが若干邪魔になったりしましたが、この辺も道具を駆使すれば普通に外せると思います。やっぱり武器は沢山持っていた方が絶対有利と感じました。

私が吸気系の前半部分の取り外しや、インジェクターへの配線部分の取り外しに手間取ってる間に、プロはサクッとインマニの下側のナットを外していました。確かに手が届きにくい場所のようですが、そこはそれ、Snap-onの工具をフルに駆使して作業されますと、最低限のパーツ脱着でインマニが外れてきていました。

本当はここが一番のメインな訳ですが、カメラ係兼作業助手兼照明係の私は、右サイドの作業でイッパイイッパイで、一息ついたときにはインマニはこの状態。
1番の応急処置部分は、それでもしっかり応急処置の効果はあったようです。
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俯瞰で見るとこんな感じです。ここまで外れれば、ガスケットの交換は可能です。作業するための最低限の脱着で終わらせてます。ただその後に色々見たのですが、煩悩が沸々と湧いてしまったのは後の話で。
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壊れてたガスケットです。割れてました。プロの話では「ガスケットを止めてるナットが、下側が少し緩かった感じがしますね」と。
確かに締めにくい場所にあるので、締め込むときに力が入らなかったのかも知れませんが、それはもう数年前の話ですから時効でしょう。
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「面白い形(のインマニ)だね」だそうです。今回作業をお願いしたお店は、古いアルファロメオや古い日本車(ハコスカ、スバル360辺り)を得意とされてるので、私の車は比較的「新しい車」の部類だそうです(笑)。
90年代の車で新しいんですよ。E60とかE90とか持って行ったら「電子制御部分は判らないなぁ(笑)」って言われちゃいますよ、きっと(^_^;)。
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あと「外すときにプラスチックが割れなくて良いね」とも言われました。これでも結構ヤバイ状態なんですけどね。
40年くらい前の車になると、「外す」と言うよりも「壊れる」に近いそうです。

そうそう、工場角に交換したデスビが置いてありましたが、見た目は私のと全く同じでした。でもデスビのローターの軸は金属なのに何故か融解していて、ローター電極部分の反対側は割れていて、留めてる六角のボルトは緩めた瞬間に崩壊したそうで、キャップ側の電極も緑色の「カビか?」と思うような状況になってましたから、かなり強敵な車を相手に日々戦ってるようです(笑)。

なかなか見られない部分です。この写真を見たときに一言「うーん、旧い車だわ(笑)」かなり汚れてます。1本1本を綺麗に磨きたいですねぇ。
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上の写真と比べますと、こちらの方が綺麗でかつ乾いています。上の写真のそれはややウェッティな感じです。ピストンの何ちゃらシールが傷んでる可能性があるとかないとか。私には良く判りませんが、
「こんなの見たらOHしたくなるでしょ?(笑)」とは見事な攻撃です。ここがこんな感じですから、インジェクターなんかも綺麗にしてみたくなる衝動に駆られますね。
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そうこうしているうちにガスケットの取付を行い後半戦です。
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アッパーホースやサーモスタットからのホースが付く部分ですが、かなりやられてます。クーラントによるアルミの腐食だそうです。これは寒冷地だとどうしてもクーラント濃度を高くしてしまうために起きる弊害だそうです。
「この辺だと-20℃位までで調整しておけば良いんでしょうけどね」と言うご助言。
ワイヤーブラシである程度こすり取り、最後はエアーで吹き飛ばしてくれました。
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さぁ一か八かのアッパーホース交換です(笑)。大枚叩いて購入したホースですから、このまま交換しないのも悔しいわけです。ただし最悪の時にはラジエーター交換が待ちかまえています。歴代M30エンジンオーナーさんの中には、ここの部分が見事にポッキリ逝かれてる方もいたようですが、幸いに私のはまだ大丈夫でした。
新しいホースを取り付けましたが、作業的にはインマニを固定する前に配管しておいた方が楽そうです。と言うのも、このホースの一部はインマニの下を通って補助ウォーターポンプまで行っています。その辺の取り回しがとても面倒そうでした。
ファンシュラウドを留めてるタイラップは、実はちょっと高級なタイラップなんです。
いや、そんなのを高級にしないで、さっさとファンシュラウドを新品に交換しろって話もありますが(^_^;)
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配管も無事終わり、クーラントを戻します。エンジンを掛けてエア抜きをしますが、サーモスタットが開こうとしたときの補助タンクの水面の動きは、まさに生き物を感じさせました。水温が上がってきて、サーモスタットの弁が開くと一気に水位が下がっていきます。水を足してロワーホースをモミモミ、アッパーホースをモミモミしていると、小さな泡がブクブクと出て来て、ただそれだけなのにその泡をじーっと見つめる不惑を過ぎたおじさん達。
「洗濯機の渦をずっと見続けてるみたいな感じですよね(笑)」なんて言いながら、エアーが抜けるのを待ってました。

見事に新品のガスケットに変身です。写真を撮ったりしながらで3時間程度の作業でした。これをたった一人で作業するとなると、それはもう想像を絶する大変さです(当社比)。私一人なら、バラす以前にどこかで手が止まって途方に暮れていたと思います。
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ある程度エアーが抜けたところで、キャップを閉めて、あとは自然に抜けるのを待ちます。ちょっと走ってみたらダッシュボードの中で泡が動く音が聞こえてきたりして、あぁ動いてるなぁなんて感慨深く思ったり。
でもって帰宅時にまた100ml近くの水を追加するような感じでした。
作業終了後に高速道路を走行してみましたが、水温に問題はありませんでした。オイルも換えてあるので、快調そのものです。
ただ、気のせいか若干ヒーターの温度(効き)に時折ムラがあるような感じがしましたので、明日にでも再度クーラント量を確認してみる必要性はあるかも知れません。でも単なる気のせいかなぁ。

エンジンですが、タペット音も指摘されました。
うーん、今年の冬はお金を貯めてエンジンOHって感じでしょうか。

サーモスタット交換、ウォーターポンプ交換、点火系総交換、アッパーホース交換、インマニガスケット交換までこぎ着けました。ロワーホースは予算の都合上交換してません(笑)。やるとしても車検の時にでも交換で良いかなぁと。

次は燃料系の交換ですかね。
燃料ポンプ、燃料フィルター辺りから始まり、最後はインジェクターの清掃、ピストン周りの清掃まで行けば、車は腐ってもエンジンは大丈夫って事になるでしょう。



先週、今週と車いじりに没頭できた休日の午前中でした。
自由な時間があるって、生きてるって、素晴らしいと感じた瞬間でもありました。

Special ThanksMacchina Miyatani

by wonderfullifewith | 2008-04-17 22:41 | Comments(9)
2008年 04月 16日
天地無用
日本語にはその文字だけを見て内容が理解しにくい言葉があります。

例えばタイトルにある「天地無用」。

これは「壊れやすいものが入っているから、逆さまにしてはいけない」と言う意味だそうで、決して「上も下も関係ない」という意味ではありません。
このことが判ったのは、実はそんなに昔ではなく、言ってみればここ10年くらいの間のことです(^_^;)。

それまでは段ボールなどに書かれてるこの文字を見て、余り深く意味を考えたこともありませんでした。

この辺の良く判りにくい、試験に出そうな日本語が出てるサイトがありましたので、勝手にご紹介。
このサイトには「なるほどねぇ」と思わずうなってしまう言葉が沢山。
全部知ってました?

で、天地無用ですが、
車もやっぱり天地無用だと思います。
ガソリンを入れに行った先のスタンドの前での光景です。
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ジムニーは転ぶのね。

by wonderfullifewith | 2008-04-16 15:05 | Comments(10)
2008年 04月 14日
東からのお客様
自称過疎地の住人の方が、私の営業中に立ち寄ってくださいましたので、E34に関する洗脳並びに布教活動を行ってみました。

取り敢えずは、自動防眩機能付きミラーと残光機能(Ver.1)付きルームランプを有無も言わせずご提供。あ、ミラーのコネクターを渡すの忘れました。次回の時にでもお渡ししましょうかね。

この押し売りにも似た行為に対して、有り難いことに銘菓「バナナ饅頭」を頂きましたm(__)m。
このバナナ饅頭、変に気取った感じのしない美味しいお菓子です。
あっさりしているので、パクパクいけちゃいます。

でもってチラリと車内を覗けば、オーディオ、OBC、キーレス装着と、着々と進化の後が見られてました。
あとはシートとエアロとスモークと足回りって所でしょうか。

隊長、あと一息です(笑)。

by wonderfullifewith | 2008-04-14 23:01 | Comments(3)
2008年 04月 14日
入手はしたものの
修理部品は入手しました。

もしかしたらと思い、ラジエーターのアッパーホース部分までも。

んが
「交換したらラジエーターの付け根部分が壊れるかも?」って疑惑が上昇してきました。

十分にありえる・・・。

だけど、今回購入パーツで一番高かったのが、アッパーホース。やってもーた状態か?(爆)

私がカードを出している間に、鞄からカメラを取り出して勝手に撮影していた娘の作品です。こんな良い車は買えないからね。
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最近、娘は「お父ちゃんの車はドイツで生まれたんだよね」と言うようになりました。

by wonderfullifewith | 2008-04-14 09:41 | Comments(2)
2008年 04月 11日
朽ち果てた部分
壊れた部分は所謂経年劣化なんですけど、それでも哀しいものがありますね。

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右側はエキマニがありますけど、距離が離れてるので問題なく留め具を外すことが出来ました。
外し方は「真ん中の辛抱を抜いて外側の留め具を外す方式です。
ボンネットインシュレーターとか、バンパー裏の「岩野式バラスト固定方」などと同じです。


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留め具を外したとたん、風化したプラスチックがハラハラと崩壊していきました。
こちらはラジエーターのアッパーホースの直ぐ横ですから、熱に曝される確率は高いです。日本に於いて一番「ドイツ」の気候に近い蝦夷地ですが、やっぱり17年の年月は長かったです。

プラリペアで直そうかって話も瞬間に出ましたが、まぁ留まってればよいでしょうってことで、タイラップで固定しておきました。
もしタイラップが切れたときには、針金で結んでおきます(笑)。

by wonderfullifewith | 2008-04-11 11:57 | Comments(15)