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2006年 11月 30日
休日と言えばジャスコで決まりでしょ
お通夜が終わり、自分の会社以外で取締役員になってる会議に出席。
うーん、こう書くとなんだか偉そうだ(笑)。
取締役と言っても、原則的に無給だし(出るのは会議の時の1000円弁当と雀の涙ほどの交通費だけ)。

その会議が終わったのが1時30分。
それから数人の役員は、そのまま職場に行って仕事をしていたらしい。
終わったのは明け方4時頃か?

さっさと帰った自分、帰宅後に入浴して3時前に撃沈。
7時に起きてお嬢を送り出す。
あ、今日のバス当番の先生は、お父さん達に人気のある美人先生だ(嬉)。

年末の帳面付け、銀行回り、お歳暮、その他雑用をこなし、途中のスーパーであまりの疲労から、粒あんの鯛焼きをひとつ購入。
頭の先からしっぽの先まで、あんこが思いっきり遠慮無く入っている鯛焼きだった。
それを駐車場の車中で貪るように食す。
疲れてると、身体は甘い物を無性に要求するのね。

午後から歯科医院に行き、歯を診て貰う。
歯茎が痩せてきて、知覚過敏になってきているらしい。
歯、目、○○の順番で老いてくると言われるから、EDもそう遠い話ではないかも知れない(苦笑)。

歯医者から帰宅してみれば、一息つく間もなく「ジャスコに行こう」_| ̄|○。
お嬢さんの髪の毛カットだそうで。
1000円カットショップに行き、さささっとカットしてもらう。
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店員のお兄さんとの会話が聞こえてくる。
「おねえちゃん、いくつ?」
「あともう少しで、5さい」

「あともう少し」なんて、未来を表す表現を使ってるし。
そこそこ、社交的になってきてるじゃないか。
やっぱり5才にもなってくると、それなりなのね。

いつまで一緒にお風呂にはいってくれるのか、ちょっと楽しみなお父さんであった。

by wonderfullifewith | 2006-11-30 21:04 | Comments(0)
2006年 11月 30日
身辺整理
親戚の叔父が突然亡くなり、そのお通夜に参列してきた。
あまりに突然なことなので、周りの家族もどうして良いのか判らない状況だった。

お通夜が終わり、身内で食事をしているときに義姉がぽつりと一言。

「いつ何時死んじゃうか判らない時代だから、身辺整理はしておかなくちゃね。見られたら困るモノとか、今の内にちゃんとしとかないと(笑)。よれよれのパンツとか、さっさと捨ててさ(爆)」。

確かにそうだ。
いつ何時、自分がこの世からいなくなってしまうか判らない世の中だ。
取り敢えず、見られたらマズイ物は、未練がましく取っておかないで、さっさと始末しておこう。

欲しい人がいれば、着払いで送ります。
え?内容?
それは届いてからのお楽しみと言うことで(笑)。

ただしこれが元で家庭内争議が起きても、当方は一切関知できませんのであしからずご了承下さい。

by wonderfullifewith | 2006-11-30 20:49 | Comments(2)
2006年 11月 29日
モニターをポチッと
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今仕事で使ってるiiyamaのモニター。
両端がこのように黒くなってきている。
最初は画面の設定がおかしくなったのかと思ったのだが、どうもそうじゃないらしくCRTの寿命が近づいているようだ。
リンゴマークが心なしか縦長になってるし。

買い換えたいなぁと思いつつも暫くガマンしていたが、アップルから10000円の割引クーポンが届いた。
10万円以上の買い物で使用できるクーポン。
これは利用するしかないでしょってことで、これからポチッと押します(なんだか「これから妻が浮気します」に似ているような気がしないでもないが)。

23インチモニター、きっと広いんだろうなぁ。
ところで、23インチはパソコンラックに置けるのか?

by wonderfullifewith | 2006-11-29 10:51 | Comments(6)
2006年 11月 28日
生命維持装置ご逝去
そろそろ冬本番。
月末からの週間天気予報では、見事なまでに「雪マーク」。

彦麻呂風に言えば、

「雪マークの、ロイヤルストレートフラッシュや〜」

そうなると、余り登場機会の少ない愛車のバッテリーは途端に瀕死の状態となる。
セルモーターの勢いが弱くなり、例えるならば「じじいの○○○べん」。

そして時にバッテリーは「蘇生不能」「死亡確認」状態となり、救急車に乗れず、そのまま鬼籍に入るような状況になる。

ところが、そんな毎年の惨状を知った電気博士から、数年前に「冬期間愛車生命維持装置」を頂いたお陰で、冬も快適にエンジンが目覚めてくれていた。どれだけ寒くても何の心配もなくエンジン始動。

イグニッションキーを捻った途端に鳴る「+3℃」の「ポーン」も、氷点下の車内で声高々に響いたモノである。
非常に素晴らしい(こんな事で感動できるのは、旧車乗りの特権だろう)。

行く冬かを共に過ごしてくれた「冬期間愛車生命維持装置」であるが、この度とうとうその機能をなさなくなってしまった。
ここ数日の「看板電源漏電ブレーカー落ちまくり仕事にならない事件」が災いしたのか、生命維持装置は息を吹き返さなくなってしまった。

どうやら生命維持装置ご逝去である。
車の生命維持は出来るのに、自分の生命は維持できなかったようだ。

こうなると、一家の大黒柱に先立たれた家族のように、我が愛車も同時に路頭に迷ってしまい、
「自動車も、電気無ければ、ただのゴミ」状態。

早速電気博士に生命維持装置の診断治療をお願いすることとなった。
無事に息を吹き返してくれればよいのだが。

by wonderfullifewith | 2006-11-28 17:56 | Comments(6)
2006年 11月 26日
札幌ファクトリー
お嬢を連れて、新装開店した札幌ファクトリーまで出掛ける。
良く判らないが、東京で言えば「表参道ヒルズ」とか、そんな感じの施設だろうか。

本当は「絵本ファクトリー」に行くために行ったわけで、新装開店したことは知らなかったのだが、これがまた思いの外の混みようであった。
自宅から10kmほどしかない道が、小一時間もかかってしまった。
途中の大丸に入る駐車場も劇混みだったから、給料が出て何かと買い出し物が多いのだろう。

ファクトリーの駐車場もほとんど満車で、結局入れたのは「屋上」であった。

で、絵本ファクトリーに出向く。
さて、どこでやってる?
てことで、地階まで降りていったら、催事を行う空間にそれは開かれていた。
そして何やら行列が。
なに?と思って係の人に訊いてみると
「ノンタンとの写真撮影会」だとか。

早速並ぶ。
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微妙に違うような感じもしたが、まぁこれもひとつの思いでと言うことで。

絵本ファクトリーとはいうものの、大した新作物があるわけでもなく、幼稚園か自宅にある物ばかり。結局本は買わずにその場を立ち去る。

小腹も空いたので、ミスドでおやつタイム。
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オーダーは、お代わり自由のカフェオレとスープとブッシュドノエルとポンデショコラクランチ。

カフェオレを飲んでいると、ファクトリー名物のクリスマスツリーの点灯式が始まった。
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毎日4時に行われるようだが、これが結構綺麗な催し。
ツリーの後ろに見える人だかりを見れば、これがそこそこの物であることが判っていただけるであろう。
休日の時間つぶしに如何だろうか。

by wonderfullifewith | 2006-11-26 18:50 | Comments(5)
2006年 11月 23日
第七ギョウザ
勤労感謝の夕餉、冷蔵庫が、よくありがちな給料日前状態だったので(苦笑)、これはチャンスと先日boven7さんから頂いた第七餃子を食してみることにした。

同梱の取扱説明書通りに冷凍ギョウザを油を敷いたフライパン(レミパン)にぎっしり並べる。
熱湯を餃子の肩部分まで入れ、その上に油を添加し強火に掛ける。
暫くするとお湯が白く濁るが、そのまま暫く経過観察。
お湯が蒸発し、透明になっていく。
再度油を添加しまた経過観察を決め込む。
油を捨てて中火にし、底に焦げ目を付ける。
油と捨てて出来上がり。
フライパン(レミパン)に皿を被せ、ためらうことなく一気に天地逆転。

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「出来ました、第七餃子の完成ですっ!」

しまった、餃子のたれがない。
まぁ醤油とラー油とお酢を適量で良いわけだが、何故か今日は「ポン酢」とラー油で頂くことになった。

FANAさんのご指導の元に、ラー油を利かせたポン酢たれで頂くが、これがなかなか美味である。
油で揚げる感覚から、若干皮がパリパリとした餃子となったが、なかなかどうしてB級グルメと言うにはモッタイナイ、B’級(ダッシュ)グルメに格上げしておこう(^^ゞ。

都合20個の餃子を調理したが、一番食べたのはお嬢であった。
例のツアーではお一人14個のノルマとのことだったが、自分は残念ながら7個で満腹。
本当にものが食べられなくなったと嘆く厄年のおっさんである。

残ったのは、水餃子にして食べてみようと思う。


第七餃子、我が家では大好評であった。

「頂きました、星、三つですっ!」

ぼーべんさんどもどもでしたm(__)m。

by wonderfullifewith | 2006-11-23 19:25 | Comments(5)
2006年 11月 22日
BMW3.0CSL
chandraさんのサイト(右側のリンクをクリック)で3.0CSLが出ていた。

自分としては「サーキットの狼」で見たことがあったような記憶があったのだが、どうもそれも記憶違いっぽい。

サーキットの狼でググってみると幾つかヒットするが、そのなかで登場した車の一覧が出ているページがあった。
果たしてそこには3.0CSLの名は見つからなかった。

一体どこで見たのだろう。
それともやっぱりサーキットの狼に出ていたのだろうか。


3.0CSL
プラモデルを作っただけなのかなぁ・・・。

最近の記憶はサッパリでも、昔の記憶には若干の自信があったのが、その自信も根底から覆されてくような事態か。
シナプス、残り幾つだ?(笑)。

by wonderfullifewith | 2006-11-22 19:42 | Comments(2)
2006年 11月 22日
11月22日
語呂合わせで「良い夫婦の日」

アサヒビールのサイトで川柳を募集している。

この手のものは沢山応募しているが、このネタではなぜか全く思いつかない。
哀しい。
哀しすぎる。

景品も良いので、我こそはと思うご夫婦は、応募してみては如何だろう?



とある知人で、この日に結婚し、かわいい一粒種のかすがいまで出来たのに、残念ながら途中からご縁がなくなった人がいる。
そういや結婚式には出られなかったからプーさんの電報を送っておいたっけなぁ。

敬老の日もそうだけど、この日だけ「良い夫婦」とかそんな風に考えててもダメなんだろうなぁ。
毎日感謝の気持ちを忘れずに生きて行かなくちゃならないんだろうなぁと、自分に言い聞かせてみる。


「笑え!笑えば変わるから!」
判っちゃいるんだけどね、どうやら心が風邪ひいてるらしいのよ。

by wonderfullifewith | 2006-11-22 14:52 | Comments(0)
2006年 11月 21日
銚子電鉄、濡れ煎餅
CooL-BMWさんで銚子電鉄の経済的困窮のことが書かれていた。

なるほど、大変そうだ。

てことで、サイドビジネス的に行っている濡れ煎餅をポチッとオーダーしてしまった。

送料が1000円かかるから、送料無料価格まで注文をいれてしまった(^^ゞ。

果たしてどんな煎餅が届くのか、今から楽しみだ。

by wonderfullifewith | 2006-11-21 17:26 | Comments(4)
2006年 11月 20日
以心伝心?
一部地域で「第七ギョウザ」で盛り上がっていた。

興味があったので、HPを覗いてみる。
あ、通販もしてるんだ。

でもHPからはオーダーできないようで、FAXと電話のみの受付になってる。
電話してみるかって思ってたら、boven7さんから、
「ギョウザ送りますね」ってメールを頂いた。

ちょ〜嬉しい。

まさに今オーダーしようかと思ってた矢先のことである。
これは「以心伝心」と言うほか無いだろう。

そして今朝一番の配達で、ブツが届く。
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素朴な疑問勃発。
ところで、何で「第七」なんだろう。

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よくある普通のギョウザとは形が微妙に違う。
ちょっとずんぐりむっくりな感じだ。

HPには調理法も出ているので、今からワクワク物である。

boven7さんには、感謝感謝m(__)m。

by wonderfullifewith | 2006-11-20 10:44 | Comments(5)