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2006年 03月 30日
映画
春休みなので親子で映画。

「ドラえもん」

全席指定の映画館だったが、初回上映はあっという間にチケット完売。
仕方がないので2回目のチケットを購入。
前から3列目。
首が痛いんですが。

映画そのものは楽しく見ることが出来たが、まだ4才のお嬢にはちょっと長すぎたか。
途中から「まだ終わらないの?」とか言い出す始末。
来年だったら感情移入して見入ってくれたんだろうなぁと思いつつ、親たちはそれなりに堪能していた。

映画鑑賞後にいつもの友人親子と合流し、我が愛車に大人3人子供3人フル乗車で移動。
(一応合法乗車人数)


ミラー、サフで表面の調整を再度行う。
なかなかここから先に進めないが、近日中に固定治具を作って塗り作業を行おうと思う。
さてどうなることやら。

by wonderfullifewith | 2006-03-30 23:46 | Comments(2)
2006年 03月 29日
プロとアマ
塗装のことで若干疑問点があったので、プロのご意見を聞いてみた。

道具、方法、技術、全てが違う。

これでは全く勝負にならない(当たり前だけど)。

塗料も違うし、クリヤーも違うし、スプレーも当然違う。
これなら違う出来上がりになって当たり前だ。

でも細かいアドバイスを頂いたので、何とかやってみよう。
ダメならダメでその時はその時だ。

メタリック塗装はクリヤー塗る前に磨いちゃダメらしい(メタリックが潰れてしまう)。
これだけでも収穫だったかも?

ちなみに最近の自動車用ラッカー塗装はそれなりの製品になってきているので、持ちは結構良いらしいっす(でもプロの使ってるものとは正直比べられないらしいっすよ)。

by wonderfullifewith | 2006-03-29 18:41 | Comments(0)
2006年 03月 27日
塗装その後
仕事がバタバタして、なかなか趣味の時間が取れない中、何とか今日は塗装グッズを新たに購入。
今回はプライマーとボカシ材。
微妙にソフト99製品とHolts製品が入り交じった構成になってしまった。

これでプライマー、シリコンオフ、244銀色、クリヤーと、塗装するに必要なだけのものは揃った。

今日はペーパー掛けとプライマーを塗る所まで行ったが、ミラーボディ部分は無傷なのでその部分はマスキングしてプライマー塗装となったけど、何となく、何となくだが「いっそのこと全部塗っちゃった方が良かったかも??」という感じになってきている。

プライマーが乾燥したら1000番のペーパーで綺麗にならし、その後本格と層になって、直ぐさまクリヤー塗装をして磨きになる予定なんだが、どうなることやら。

つくづく「プロは凄い」と思う次第。

by wonderfullifewith | 2006-03-27 23:00 | Comments(4)
2006年 03月 24日
日帰り出張
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朝5時に起き、6時発の高速バスに乗り千歳空港へ。
バス停まで歩く道すがら、iPodを忘れたことに気づくが、後戻りできない時間だったので音楽は無し。ちょっと残念に思えたが、これも旅に醍醐味だろう(何がだ?)

こんな早い時間帯のバスなんてと高をくくっていたが、自分が一番最後の乗客で、それも残る席は一つだけ。結構混んでいるのね。

定時に空港に到着し、チェックインを済ませる。
あら、ANAはストライキですか、そうですか。
JALは手抜き点検ですか、そうですか。

10時ちょっと前に羽田到着。
しかしエアDOの到着場所ってもの凄く離れた場所で、何だか継子いじめされてる妾の子って感じの対応でどうかと思う。

向かう場所は渋谷。
「今日は渋谷で1時♪」なんて軽く口ずさみながら、羽田から渋谷までどうやって行くかを考える。
モノレールと山手線で行くか、京急と山手線を使うか。
いつもモノレールなので、今回は一人旅ってこともあり京急バージョンを選択。

自動券売機でも戸惑わずに券を買うことが出来、無事車内の人になる。
いつも思うが、線路と家の距離、近すぎ。
家の中のテレビまで見えるのはどうかと思う。

品川で乗り換えて渋谷まで。
「渋谷って109とNHKしか知らないなぁ。時間があるから新宿まで行くかなぁ」とも思ったが、渋谷で降りてしまう。
何が何だか判らない。
取り敢えずデパートに入り、書店を探し、そこで東京都の地図を立ち読み。
自分のいる場所を確認し、行くべき場所を確認し、デパートを後にする。

こちらに来てもう一つ思ったこと、
「マスクしてる人多すぎ!」
そうか、花粉症なのね。

渋谷と言えば、とりあえず「ハチ公前でしょ」ってことで、ハチ公前まで何とかたどり着く。
途中、沢山のティッシュをもらう。
東京に住んでたらティッシュ買わなくても良いなと思う。

ハチ公前では、どこかの外国の方が記念撮影をしていた。
自分も横からパチリ。
「ハチ公は耳血腫の治療を受けられなかったんだな」なんて専門的なことを考えたりしてる自分。

デパートを散策し、レストランで食事をしようと思ったが、体調不良のため断念。
結局昼食はドトールのサンドイッチ(かなり失敗のチョイスだった)。

本来の業務を終了し、羽田に向かう。
帰りも京急を利用。帰りは一部区間で特急に乗ることが出来たヽ(^。^)丿。

羽田に到着し、第二業務を遂行。
大変有意義な時間を過ごすことが出来た。
わざわざお集まりいただいた諸兄には感謝感謝m(__)m。

最後までお見送りいただき、無事ゲートを潜り、機内の人となる。
11時30分自宅着。
長くて充実した一日が終わった。

翌朝、体中の筋肉が痛い。
歩いただけで筋肉痛かよ_| ̄|○。

by wonderfullifewith | 2006-03-24 17:34 | Comments(3)
2006年 03月 22日
明日
明日は日帰り出張。

始発ラス前のスケジュール。
行き先は「渋谷」
朝5時起きだよ。

しんどいので今回は車を使わず、近くから出る高速バスで空港往復の予定。


ミラー、遂にパテ盛りまで始めてしまった。
もうどうしようもない状態(苦笑)。
ペーパー掛けて形整えて、サーフェサー塗って塗装?

一体どうなる?

by wonderfullifewith | 2006-03-22 10:04 | Comments(2)
2006年 03月 21日
エアロミラーと風切り音とペイントスパイラル
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ミラーと風切り音の関係に関して、ネットを調べてみた。
出るわ出るわ。

結論、
半々くらいでミラー交換後に風切り音が出始めるようだ。

ただ、中には(日本車で)純正ミラーからエアロミラーに交換したら風切り音が消えたというのもあるが、やっぱりメーカーがそれなりの資金を投入して開発している純正パーツ、それらの対策もしっかりされてるんだろう。

てことで、小さい抵抗としてユーザーが出来ることを考える。
「台座と車両の段差を少なくすればいいかも?」(浅はかだなぁ)

ダブルアクションのポリッシャーに60番のサンドペーパーを貼り付けて「ブィ〜ン」と台座部分を削る。
こんな時は水平移動するサンダーが適応なんだろうけど、わざわざ買いに行くまでのことでもないし、自分は板金屋さんでもないので、何とか流用し削りまくる。

一応考えていた厚さまで削ったところで、サンドペーパーがダメになり、ポリッシャーを持ってるてもダメになる(苦笑)。

で、塗装がはげた。
一応想定の範囲内だったが、それでも「プロに塗って貰った」塗装が剥がれたことはかなりショック。
気を取り直してアルコールで脱脂後にマスキングを行い、スプレーでシュー。
一晩おいてコンパウンドでゴシゴシ・・・・、剥がれた。
強く擦りすぎたようだ。
サルの何とかじゃないけど、ただ闇雲に擦ればいいと言うものではなさそうだ。

また脱脂してマスキングしてスプレーでシュー。
見事にペイントスパイラルに突入。

銀色の缶スプレーを追加注文しなくてはならないかも知れない。
いや、このまま全てをやり直す覚悟で行くかも知れない。
スプレー塗装で、シンナー中毒、入院、失業、一家離散、家庭崩壊、自暴自棄へ一直線だろうか?(爆)。

覚えたこと
良く言われる「下地が勝負」ってのは、本当にその通りだと思った。
ここで妥協すると、仕上がりに絶対満足しない。
塗装前の磨きで完璧に仕上げておかないとダメ。
小さな凹み傷なども完璧に埋めて綺麗に均してからじゃないと、塗装でそのくぼみが消えることはない。

by wonderfullifewith | 2006-03-21 10:58 | Comments(6)
2006年 03月 20日
ミラー交換
色々考えた末、一旦ミラーを元に戻すことに。

純正ミラーのコネクタをカットしてギボシ加工し、小雪舞い散る中とっとと交換。
コーキングしたところも、何とか上手くカッターで剥がし取り、純正ミラーを取り付ける。

戻した理由
その1、塗装をしっかりやりたい。このためには暗く寒いガレージ内でゴソゴソ仕事をするよりも、暖かくて明るい室内の方が良いと判断したため。

その2、何となく、何となくだが「風切り音」が気になってしまい、これがミラーのせいなのか、気のせいなのかを検証するため。

塗装に関しては液体パテで傷を埋め、その後ガッチリマスキングして部分的にスプレーでシューっと塗装してみた。
やっぱりタッチペンとは雲泥の差。とっととこうすれば良かったと後悔。
しかしマスキングしたところの境目がどのようになるかは、塗料の乾燥を待ってからのコンパウンド掛けに掛かっているのだろう。
あと、以前DIYセンターで調合して貰った銀色と、今回塗って貰った銀色と微妙に違うような感じがするので、それが目立たなくなるかが心配。
ま、明日になれば判ることだけどさ。

その2の風切り音は高速走行してみないと判らないので、このドカ雪が止んでからのことになりそうだが、はたしてどんなものかしら?
出来ることならエアロミラーで行きたいと思ってるんだけど、もし風切り音がミラーの形状から来るものなら、どうすれば消えるのかちょっと調べなくちゃ。

「旧い車なんだから、風切り音くらい気にしてたら乗れないよ」と言われそうだけど、気になるものはやっぱり気になるわけで。

by wonderfullifewith | 2006-03-20 14:38 | Comments(5)
2006年 03月 19日
結婚式
生まれて40年以上経過するが、この年になって初めて「結婚式」というものに参列した。

披露宴(こちらでは主に祝賀会)には時々出席していたが、「式」そのものには無縁であった。
それに「礼服」着るのだって、最近は黒いネクタイの時しかない状況だったし。

で、初めての式に出席するために、士別剣淵インターまで車を走らせる。道央高速道路北の終点ですわ。

スタッドレスタイヤの制限速度って何kmだっけ?って考えつつも、「バーストすることはないだろう」って軽いノリで気持ち良く巡航(その前に日本の高速道路の制限速度は100km/hだし、あの辺は交互通行だったりするから70km/hだったりするわけで)。
でも15年も経過した車があそこまで頑張れると、本当に頼もしく感じちゃうわけで。

式ではそれぞれの親族の紹介をするのだが、何を思ったか自分の親の名前を間違えるという大失態を演じてしまった(苦笑)。

自分の行った名前は姉の名前であった。
「こちらは母の○○(姉の名前)です」
紹介の仕方は幾つかあって、以前テレビで見たときには親族代表が全てを紹介してたから、今回もきっとそのバージョンなんだろうと思ってビデオを回してお気楽ムードだったのに。
人間慌てると何を言ってるか判らなくなるもののようだ。

後で身内に指摘されて判ったことだが、しっかりビデオには残ってしまった。

今回旦那さんになる人はシマンチュの人。
実家の親御さんは「初めて雪を見ました」と言って感動してくれてたが、そんなに喜んでくれるのなら、この雪、全部送りましょうか?って思ったのは自分だけではないはず。

沖縄出身の男と、北海道出身の女の出会い、縁とはそんなものなのよねぇ。
んで、旦那さんは自○隊の職員さん。
知ってる人は知ってるだろうが、あの業界の結婚式はちょっと異様である。
今回もその雰囲気を遺憾なく発揮してくれた後輩達の余興は、会場の爆笑を誘っていた。

無事お開きとなり、親族一同は近くの温泉保養施設で二次会。
自分は翌朝から仕事なので、家族を置いて独り帰宅。
高速料金4500円が勿体なかったので下道を走ってきたが、180km、3時間の深夜ドライブは結構きつかったわけで。
これなら深夜割引時間まで保養所で風呂入って仮眠して、それから高速道路を爆走した方が良かったかな?と翌朝に考えてしまった。

何にせよ、末永くお幸せに。
手を繋いで10秒間黙っていられる間柄を続けてください。
ま、10ヶ月になる鎹が会場をハイハイしてたくらいだから、きっと大丈夫だろう。

うち?
相手の身体に触るのは、背中に膏薬貼るときだけですが何か?。

by wonderfullifewith | 2006-03-19 11:49 | Comments(5)
2006年 03月 18日
老朽化
風邪を引くとなかなか回復しない。
「もうひと声か?」って所で家にある薬が底をつき、それでも「まぁ良いか」ってそのまま寝ると翌朝には見事にぶり返している。
昔なら勢いで治ってくれたはずなのに。

老朽化のせいだろうか。
それとも「根性の入れ方」が足りないんだろうか。
もしかして「根性」そのものが腐っているのだろうか。

車のようにパーツ交換で対応できればいいのだが・・・・。
どこかで「根性」とか「気合い」のパーツ売ってないかと真剣に考えるおやじであった。

「もうパーツ交換とかしないで、車そのものを換えたら?」って意見は却下しますから。

by wonderfullifewith | 2006-03-18 10:58 | Comments(2)
2006年 03月 16日
3月17日
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明日

棘の道を踏み始めた日。

あれは確か平成6年(だったはず)。

もう12年か。

そのうちの10年間を奥方と、6年間を今の家と、5年間を今の車と、そして4年間をお嬢と一緒にいるわけだ。

終わり無き棘の道。

退職金がないので、死ぬまで働き続けます。いや、迷惑になるから、手が震えだすまで働きます(笑)。

愛車も「ゾンビ車」の称号をもらうまで一緒に行けたらいいなぁ。

えー、
開店記念日、プレゼントはとくになんでも大丈夫ですのでm(__)m。

by wonderfullifewith | 2006-03-16 21:19 | Comments(7)