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2006年 01月 31日
ミラー外し
ドアミラーのヒーターが故障しているようなので、早速確認。
ミラーの外し方が判らん!
色々検索してみるものの、探し方が悪いのか上手くヒットしない。

てことで、識者の方にご質問を投げかけてみる。
直ぐさま情報を教えてくれる
やはりあの方とあの方が画像入りで情報をお持ちであった。

マイナスドライバーをサービスホールに差し入れ、そっと中のダイヤル状のものを回してみる。
程なくしてミラーが外れる。
配線を確認するが、目視ではとくに問題ない様子。
エンジンを掛け、テスターを当ててみると、そこには14Vの表示が。
ここまでは電気が来ているから、ミラー内部の問題なのか。

「抵抗値を測ってみては?」とのご意見も頂く。
・・・・、難しい(爆)。
いや、テスターをΩの所にして測定すれば良いんだけど、ミラーを単独にしておかないとダメなんだろうな・・・・(きっと)。

もう少しバラしてみないと。


「この際だからカバ耳に変更してみては?」とか
「これはMミラーに換える神のお告げですよ」とか
素敵なご助言を頂くが、取り敢えずはヒーターの復活を最重要項目に考えることに。

15年も経過すれば、配線の一つや二つ、おかしくなってもおかしくない(ん?)

経済評論家の方から見れば、修理費用を掛けるよりも新車を買った方が得であるとのご意見を頂戴しそうだが、メインに使用している車であり、克つ趣味に使ってる車であり、同一メーカーの新車を購入するには色々と障壁がある実際では、ミラーを直して乗り続けるのが一番の得策であるといえよう。

by wonderfullifewith | 2006-01-31 10:40 | Comments(11)
2006年 01月 30日
外遊び
気温も比較的上がった(と言っても+2度くらい?)日曜日の午後、友人親子と札幌さとらんどとモエレ沼公園にお出掛け。
さとらんどでは生クリームからバター造り体験コーナーで遊び、
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ゴムチューブをスノーモービルで引っ張ってもらうコーナーで楽しみ、モエレ沼公園では「モエレ山」に登り、頂上からお嬢と二人で小さなソリで一気に滑降!・・・・・、死ぬかと思った。

臨死体験を味わったあと、少し移動してみると、かまくらがあり、
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その隣には綺麗な彩りの小山が。
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どうも雪山で作ったかき氷らしい。

絵本の世界などでは時折見られるが、期間限定とはいえ本当に作るとは。恐るべしイサムノグチ(違)。

山の周りは甘い匂いが漂っていた。
綺麗そうな所を舐めてみると、雪山に本物のシロップが掛けられていた。
シロップの味と、雪のほんのり埃臭い味が懐かしかった。

夕食も友人家族と焼き肉屋に行き大盛り上がり。
子供を連れて行けるような焼き肉屋なので、味に関してはコメントを控えるとしても、デザートのこのアイスはこれで700円。バニラアイスの塊が5個、ゴマアイスが2個、焼きバナナ一本、コーン1つ、ホイップクリームとフルーツの組み合わせである。
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結局二皿オーダーして完食。子供達の胃袋は底知れぬものであると感じた。
焼き肉屋で一番「美味いなぁ」と思った料理(料理か?)であった。

久しぶりの外遊びに心地よい疲れを感じた半日だった。来週はスキーに行くらしい。

by wonderfullifewith | 2006-01-30 11:41 | Comments(0)
2006年 01月 29日
ラブレター
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灯油配送をお願いしているスタンドから余り嬉しくないラブレターが届く。

65,004円。

免許取り立ての兄ちゃんのガソリン代じゃないんだから_| ̄|○。
63円(税抜き)/Lでこの値段。
来月には70円突破らしい。
まさに爆上げ状態。
42円時代が懐かしい、と言っても2年前だけど。

必要経費だから仕方ないとは言え、正直限界です。
この調子だと来月は8万逝くか?
万が一の時には骨拾ってやってください。

お隣の商店の奥さんも
「雪捨てる場所(自己所有の土地)無いから、ロードヒーティングで溶かすしかないのよねぇ」と半ばあきらめ顔。

あと2ヶ月、頑張って地球環境に抵抗するとしますか。

by wonderfullifewith | 2006-01-29 09:34 | Comments(4)
2006年 01月 28日
オーダー
ヘッドライトのラバーブッシュをディーラーにオーダーする。

左右で6個、単価140円くらい?。

てことで1000円程の出費。

この前の買い物はプラスチックのネジだったかな?


数百万円のオーダーってのも、一度くらいはしてみたいものだ。

by wonderfullifewith | 2006-01-28 18:02 | Comments(2)
2006年 01月 27日
久しぶりのメンテ
「バンパーを外さずにグリルを外すことが出来る」
そんな情報を頼りにサービスホールにドライバーを突っ込んでみる。

届かない_| ̄|○。
ドライバーが短かった。

ライト裏のカバーも外さず、指を突っ込んで確認してみるが、なかなか難しい場所にあるようだ。
その後、3mmほどのステンレス棒をを持ち出し、再度挑戦してみるが、やっぱり要領が得ない。
やっぱりしっかり目視した方が数段楽ね。

そんな時、ふと目をやや後方に移すと、

「パワステオイルが漏れてます」(苦笑)。

良くあるタンクとホースのかしめ部分からの漏れっぽい。
その辺にあったウエスで拭いて終了。
「漏れるって事は、入ってるって事の裏返し」
そんな慰めにもならないことを口ずさみ、ボンネットを閉じる。

あ、何にもメンテになってない。

by wonderfullifewith | 2006-01-27 10:36 | Comments(3)
2006年 01月 26日
10%ショック
新聞を読んでいたら、大きな見出しで「10%ショック」と出ていた。
ライブドアショックってのが数日前に市場を賑わしたが、今度は10%ショックだそうだ。

何がショックなのかと中身を読めば、
「道職員の月給が4月から10%減」だとか。
ま、財政難だから仕方ないわな。無い袖は振れないわけだし。

で、もう少し読み進めると、
46才中堅職員の場合、年収で120万円ほどの減になるとか。

10%ショック

120万円の減。

年収幾らだ?

簡単な算数の計算を、銀行に行くまでの車の中で考えてみたけど、出るのは答えじゃなくてため息だった。
せめてもの救いは、iPodから流れてくる曲が「赤いスイートピー」だった事くらいか。

松田聖子、良いわ(爆)。

by wonderfullifewith | 2006-01-26 11:27 | Comments(2)
2006年 01月 25日
商売って
一連の事件を見てると、商売ってのは「金」だけでは成立しないようだ。

確かに金は大きなウエイトを占めると思う。

だが100%「金」だけではだめで、どうやら少しの「情」が必要なようだ。

ま、今の世の中人間同士が直接言葉を交わすことなく商売が出来る世の中になっているけど、やっぱり最後は「情」が入らないと上手く行かないみたい(な気がする)。

ただ、「情」の量が増えすぎると、これまた上手く行かなくなって最悪破綻するのも実際な訳で、この辺の「金」と「情」の配分の調節が「商売上手」かそうじゃないかの分かれ目なのか。


ヘッドライトユニットをバラシながら、金属留め具の一部を破損してガックリ来つつも、そんな事を考える工房作業終了後の一時。
ラバーブッシング、買いに行かなくちゃ。

いつもの事ながら、直してるんだか壊してるんだか(笑)。

by wonderfullifewith | 2006-01-25 16:19 | Comments(2)
2006年 01月 24日
今年は
とりあえず
エンジンマウント、ミッションマウント、サーモスタット、ウォーターポンプあたりは交換しておいた方が良いかなぁ。

そろそろ足回りのガタも出てくるかなぁ。

あ、昔からの懸案事項だった
「フロントガスケットからのオイル滲み」の対策はどうする?

フューエルポンプ、フィルター、ホース関連もあるか・・・。

色々考えると、金掛かる車だわ。

by wonderfullifewith | 2006-01-24 19:01 | Comments(3)
2006年 01月 24日
受験シーズン
この前の週末にセンター試験が行われ、英語の聞き取りテストの不具合などが新聞紙上などを賑わしていたが、この手の事故(ミス?)は何十万人も受験する試験では、やはり避けて通れない問題なんだろうか。
確かに「数パーセント」の事かも知れないけど、本人にとって見れば100%の事故な訳で。
被害に遭われた受験生の皆様、再試験で頑張っていただきたい。

で、そんな新聞をペラペラとめくっていたら、母校の志願状況が掲載されていた。

倍率24.5倍。
母校には幾つかの学部があるが、自分の出た学部(当時は学科だった)だけ飛び出て倍率が高い。

強烈に狭き門になってる。ちなみに母校には「狭き門」と言う名の、良く言えば流行の?打ちっ放しのコンクリート門、悪く言えばただの「枠」がある。あまりにボロイので何とかして貰いたいと常々思っているが、未だに同じ形で残っている。

自分が受験したときも10倍くらいの狭き門だったのに、今はその倍以上とは。
恐れ入りました。
この仕事、そんなに人気ありますの?

しかし、定員140名くらいに24.5倍で、受験料が3万円と仮定したなら
140*24.5*30000=102900000円(一億二百九万円)。
お見事で御座いますm(__)m。

確かにどこぞの会社のように「時価総額8000億円」にはほど遠いが、毎年これだけのお金が動くんだから凄いものだわ。
会場費、人件費、試験問題印刷代などの経費を差っ引いても、結構なお金が残るんじゃないか。

判った、それで自分達が在籍してた頃の木造校舎が、全て鉄筋の立派な校舎に建て替えられてるんだ!
そうか、そう言うわけだったんだ。さすがだ。

で、ものはついでに今の母校の授業料を調べてみたら・・・・、


年間200諭吉で6年間=1200諭吉也


これに内地の学生さんなら仕送りもあるだろうから・・・(思考回路停止)
授業料だけで、新車のM5買えますから(笑)。
仕送りも加えたら、跳ね馬でも猛牛でも全然問題ないですから!

お嬢、頼むから大学行くのなら家から通える国立に行ってくれ(真顔)。
そうしたら父さん、地下鉄駅まで毎日送ってあげるからね。


そうそう、この手の大学って「縁故入学」とかの話も聞くが、それはほとんど無いらしい。
大学職員の子息であっても、そのような恩恵はないと聞く(恩師の子息が推薦試験に落ちたらしい)。

とある同業先輩もこんな事を言っていた。
「母校の卒業生をどれだけ採用してると思う?それなのに大学は何の見返りもないんだぞ!」と(そう言えばお嬢さんが受験生だったなぁ)。
ま、縁故入学が良い悪いは別として、この先輩が学生の就職先としてかなりの人数を受け入れてるのはまぎれもない事実。

どうしようもない成績ならいざ知らず、最後の最後に少しくらいの手心は加えてもバチは当たるまい(あたる?)。

by wonderfullifewith | 2006-01-24 15:35 | Comments(2)
2006年 01月 22日
久しぶりに書店で
仕事の会議に出掛けたとき、ちょっとした空き時間があったので本屋を覗いてみた。とくに購入する予定の本もなくただぶらぶらと書店の中を散策していただけだが、何となく表題に惹かれて手に取った本。社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

年に一度だけ行く大型家族旅行の目的地のTDR、何時も楽しませて貰っていたし、内部の教育はどんなものなんだろう?と言う興味はあったが、こんな本が出版されてるなんて知ることもなかったわけで、気がついたら手にとってレジに進んでいた。

客商売をする上で、ズキッと来る内容だった。
サービス業を営んでる人、買うまでもないかも知れないが、時間があれば読んでみる価値はあるかも?
amazonなら中古が出てるようだし。

by wonderfullifewith | 2006-01-22 22:08 | Comments(3)