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2005年 12月 31日
大晦日
今年最後の夕食に、発泡酒を1缶空けた。

適当に気分良くなったその後、
「ピンポ〜ン!すいませーん」

最後の最後まで仕事をさせて貰えるなんて、嬉しいというべきなんだろう。
重症MRじゃ、仕方ない。

御用納めすることなく、仕事始めになりそうな年末年始。

来年も良い年になりますように。

明日は初日の出見に行くぞ!

by wonderfullifewith | 2005-12-31 21:41 | Comments(0)
2005年 12月 29日
アリオ札幌
まだ御用納めじゃないいつもの休日、午後からアリオ札幌に出掛けてみる。

アリオ札幌、こちらのお仲間の睡眠時間を2ヶ月間に渡って奪った巨大ショッピングモールである。
誘導員に従って駐車場にはいる。オープン時のような激混みは解消されているが、それでもそこそこの客の入り。東区が少しだけ活気づいた感じがする。

店内を散策し、休憩コーナーでアイスを食べながら休んでいると、地元情報番組(どさ○こワイド)のレポートが行われいた。カメラも回っていたので、もしかしたらテレビにちらっと出たかも?
何時も思うが番組作りってライブっぽいことをしている裏では、何度もリハーサルを繰り返されてるものだなぁと感心する。ちなみにTKのおねいちゃんは、以前自分が「街角30秒」で出演したときのおねいちゃんだった。

それは良いとして、アリオ、広すぎる。
一日で全てを見ることはちょっと困難だと思う。でもスタバが入っていたのでこれから何度かは利用するかも?

ただねぇ、あの屋内駐車場に登る坂道。あれ結構キツイよ。坂道に雪が吹き込んでいて滑る滑る。要改善項目かな?

by wonderfullifewith | 2005-12-29 23:41 | Comments(2)
2005年 12月 28日
最初の一言
知人夫婦(奥さんに首っ丈の旦那)、奥さんが旦那さんに何か頼むとき、用件より先に最初に

「○○(旦那の名前)ちゃん、ありがとう」

って、まずお礼を言うらしい。

こう言われると、この旦那は「奥さん大好き」旦那だから、大抵のことは言うことを聞いてしまうらしい。
旦那の操縦が上手な奥さんだと思う。

上手に扱えば、男って単純だからいとも簡単に動いてしまうという典型だろう。
この奥さん、見た目も可愛らしいから(チェジウ似)、素性を知らない第三者はみんなファンになってしまう。

あ、自分?
自分はその奥さんの素性をよく知ってるから、そんな気は起きません(笑)。

あ、我が家?
我が家の場合、無条件に相手の意見を取り入れますので、今更ながらに「ありがとう」も何もありません。

今年も残すところ数日、
「コーチのバッグが○割引で買えるんだけど」
「あ、そう」

数時間後、リビングにコーチの大きな紙袋が。
そんなもんですわ。

by wonderfullifewith | 2005-12-28 23:24 | Comments(0)
2005年 12月 26日
年賀状印刷中
営業用の年賀状は投函した。
超個人的年賀状も投函した。
家庭用の年賀状は今印刷中。

そんな中気づいたことが。
超個人的年賀状に、自分の名前を書き忘れた。
まぁ内容から誰から来た年賀状かは判ると思うけど、差出人の書いていない年賀状が届いたら、それは私が出した年賀状だと思って欲しい。

ま、30枚くらいだけどね。

by wonderfullifewith | 2005-12-26 22:10 | Comments(0)
2005年 12月 26日
にわとりのつぶやき
みなさんこんにちは、ボク「にわとり」です。
この週末クリスマスでしたねえ。
天皇誕生日と週末と重なって、世間は3連休。
ちょっと小さな「クリスマス休暇」って感じだったんじゃないでしょうか。

皆さんは年末だ、クリスマスだと浮かれているかも知れませんが、僕らにしてみればここ数年、いや10年くらい?もっと前から?かもしれませんが、
「ちょっとした勘違い」なのか、とっても災難な年末になってるんです。

皆さん、クリスマスに「フライドチキン」とか「鶏のもも焼き」とかが食卓に上りませんでしたか?
有名なカーネルおじさんのお店では
「当日はご予約の方のみの販売になります」なんて張り紙がされてて、もの凄く売れ行きが良かったんじゃないかと思います。

それに普段は余りチキン方面を売らない「モス」なんかも、便乗商売とばかりに「モスチキン」を売り込んでいるのをテレビで見ました。
トリインフルエンザなんて話、どこに言っちゃったの?って感じで、バカスカ売れまくってますよね。

あのぉ、一言良いですか。
「クリスマス料理はチキンじゃなくて、ターキーだと思うんですが」

ターキー、日本語で言えば水の江滝子・・・・、すいません、しょーもないボケかましてしまいました。
気を取り直して、日本語で言えば「七面鳥」です。にわとりじゃないんです。
なのに・・・・。
クリスマスに七面鳥を食べる習慣は、1600年代にアメリカからヨーロッパに伝わった、ある意味逆輸入の風習なんですね。
何もない時代に、野生の七面鳥を捕って食べたのが始まりらしいですね。

だから我々にわとりたちは対岸の火事みたいに見ていたんです。
「七面鳥さん達、可哀想に」って。

それが何を思ったか、誰が言い出したのかは判りませんが(もしかしたらカーネルおじさんかも?)、気がつけば七面鳥のかわりに私達の仲間が一斉に食卓に・・・・(-人-)ナームー...

七面鳥とにわとりじゃ、食感が微妙に違うと思うんです。
その辺の食感などに五月蠅い日本人が、どうしてクリスマスの料理ににわとりを許容してしまったのでしょう?

そば屋で「鴨南蛮」を頼んで、おそばの上に鶏肉が乗っていたら、きっと怒り怒髪天を突いて、そば屋のテーブルをひっくり返し、店長を呼び出し、クレームの一言を言うだろうに、どうしてクリスマスの七面鳥がにわとりに変わっても、誰も文句を言わないんでしょう。

今こそにわとり総決起大会を開いて、この誤解の先駆けとなった(と思う)カーネルおじさんに訴状を突きつけなくてはならないと心密かに思っています。
最初は内容証明郵便あたりから送ってみようかとも思っています。

私もその準備をするために仲間を集めているんですが、どうも私達の仲間、相談したときは良いんですが、家に帰るとその事を忘れてしまうらしく、この辺で「トリ頭」炸裂状態でまとまる話もまとまりません。

そんなこんなでまた来年、私達の仲間が七面鳥の身代わりとなるかと思うと・・・・。



なんてこと、ちょっと思ったりする吹雪の年末であった。
我が家でも鶏のもも肉が食卓に供されていたなぁ。

by wonderfullifewith | 2005-12-26 14:27 | Comments(9)
2005年 12月 25日
サンタクロース、キター━━━(゚∀゚)━━ッ!!!
朝トイレに入っているとお嬢の廊下を走る音がして、その直後にドアがバタッ!

「おとうさん、サンタさんきたよ!」
「来たの?」
「うん、きた!」
「何持ってきてくれたの?」
「えーっとね、アンパンマンのパソコン」
「凄いねぇ、ももちゃん良い子リストに入ってたんだね」
「うん」

そういうとトイレのドアを開けっ放してまた部屋に戻っていった。

居間に行ってみれば、奥方がパソコンに電池を入れている。
そして電源オン!

「ぼく、アンパンマン!」

お嬢の目つきは真剣
色々とボタンを押しながら楽しんでいる。

昨日は3時くらいまで仕事をしていたから、サンタさんが来たのはそれ以降なんだろう。
サンタさん来てくれて良かったね。
どうやらお父さんの所には、財源の緊縮化のせいなのか来てくれそうもないらしいよ。


良いこリストとは、
幼稚園のクリスマス会の先生方の寸劇で、サンタクロースがプレゼントをあげる子供を選ぶ際に「良いこリスト」と「いたずらっ子リスト」に分けるという話があり、それが幼稚園児にはかなり衝撃的な情報だったらしく、以来何か悪いことをした時に親が「いたずらっ子リストに入っちゃうよ」というのは、子供にとって葵の印籠のごとく効果を発揮していたのであった。
これは我が家だけのことではなく、お友達の家でも使われていたというのは、奥方のメル友(ママ仲間)からの情報により確認されている。

by wonderfullifewith | 2005-12-25 08:11 | Comments(7)
2005年 12月 24日
クリスマス
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クリスマスイベントと称して、サンリオ関連のショーをホテルまで見に行く。
バイキング料理と飲み放題で、お一人様8000円(税込み)。
ホテルまで行く車の中で、お嬢はこれから飛行機に乗って東京に行くと思っていた。
「ももちゃん、飛行機耳痛くなるからいやだなぁ」
「今日はね、シナモンちゃんが飛行機で来てくれるんだよ」
そう聞くとホッとした様子だった。

ホテルについて車を駐車場に入れ、会場に向かう道すがら
「こんな高いショーにどれだけ集まるの?」なんて要らんことを考えていたが、あららビックリ超満員。
子供だけでも150人以上集まってる。てことは親はその2倍?
ジジババも一緒に来ている家族もあるから、もしかしたらもう少し多いかも?
ざっと見繕って500人ほどのパーティだろう。
なかなか良いご商売ですこと。
8000円が500人ってことは、4,000,000円ですか。
得体の知れないぬいぐるみのショーに、これだけの大金が動きますか。

食事タイムが1時間、余り期待していなかったが、そこはそれホテルのバイキングだからホテル料理人が一生懸命作ってくれたものばかり。
美味しゅう御座いました。ただ惜しむらくは天ぷら鍋の熱源が壊れていたのか、その場で天ぷらを揚げて供されることが出来なかったことだろう。隣の寿司コーナーの職人さんが、小さな声で天ぷらコーナーのことを罵倒していた(笑)。
もちろん飲み放題プランであるから、ジュース、ビール、ワイン、ウィスキーも飲み放題。
どこの家の親も今回の8000円をこちら方面で「元を取る」事にしていたようだ。
我が家も奥方がそちら方面と担当してくれて、ホテルオリジナルワインをボトルでテーブルに置いてもらい上機嫌。

ショーが始まるまでの1時間の間、お嬢は何度となく「今何時?」を繰り返す。
「今何時?」
「5時30分」
「今何時?」
「5時35分」
そんな会話を繰り返しつつ、開始時間を待つ。

ショーの前説に出て来たお姉さんは、ピューロランドで見たお姉さんであった。
寒い中よくぞここまで来てくれたのね。

子供達は前の特別席に移動して、そこでショーを観覧。
ショー自体は30分ほど、本家で行われているものの若干縮小版。
後半の20分はプレゼント抽選会。
お嬢は残念ながら参加賞だったが、それでも楽しい時間を過ごせたようだ。

確かに安い金額じゃないけれど、東京まで行くことを考えるとリーズナブルと考えるしかないかな?

「ももちゃん、またピューロランド行きたい」
いや、だから、それの代わりに・・・。

by wonderfullifewith | 2005-12-24 10:23 | Comments(2)
2005年 12月 23日
鬼畜母
産まれた直後の乳児を何人も殺して家の中に放置していた母親。
「自分は子供が出来やすい体質」なる言葉に、驚いた。
単なる欲求に任せて事を致せば、その先どうなるか位、良い大人なら判るでしょうに。
初めてなら判らなかったと言えるかも知れない。
でもそれを3度も繰り返すのは、バカを通り越して何と表現すれば良いのだろう。
やっぱり「鬼畜母」と呼ぶしかないだろうな。

自分の意思もハッキリ言える年齢の子供2人をダムから突き落として殺した母親。
世の中で一番信じて良い人間に裏切られる無念さ。
突き落とされた子供はその瞬間何を思っていただろうか。

どんな事情があるのか判らないが、だからといって許される行為では無かろう。
鬼畜母よ、せめて一緒に飛び込んで欲しかった。
「だって怖いんだもん」って言ったら、私が後ろから押してあげます。


よく「畜生」なる言葉を使うが、普段見ていて上記の事をする動物ってほとんどいないし。
誰に教わるわけでもなく、生まれた子供の身体を舐め、乳をやる母。
産まれて直ぐの目の見えない子供をかいがいしく守る姿を見ていると、世の中で一番残酷なのは、二本足で歩く人間なのかも知れない。


冗談でこんな事を言ったことがある。
「最近は、人間の母親のように、子供の面倒を見ない母犬がいます。まだ自分が母親であるという自覚が芽生えていないんでしょうね」って(全然笑えないぞ!)。


ちなみに犬の場合、生後9ヶ月と1日以上経過する前に交配させても、JKCで血統書登録できません。
つまり心身共にしっかり大人になってからじゃないとダメって事なんでしょう。
日本人って、女は16才、男は18才になれば心身共に大人になってるんでしょうか。

本当に極めて稀な母親の話だけど、これを「例外」として考えるのには、その犠牲になったち子供達に申し訳ないよ。

by wonderfullifewith | 2005-12-23 11:14 | Comments(3)
2005年 12月 22日
そんなもんさなぁ
「とうちゃん、今度の木曜日、夕方まで暇あげるよ。好きなことしてきな」

家族からそう言われたのが1週間ほど前。
幼稚園の終業式に合わせてお友達とクリスマス会を開くらしく、夕方まで帰らないのでたまには好き勝手に遊んでこいとのお許しが(しかしお許しってのもどうかと思うが)。

過去にもそんな許可を頂いたような気がするが、お嬢の体調不良や、突発的な用事で過去一度も「好きなことしてきな」を実現することが出来なかった。
今回もそんな一抹の不安を抱きながらも、このような機会を与えてくれた家族に感謝しつつ、朝を迎える。3時に寝て7時に起きるのは正直辛い(苦笑)。

さて、ヨドバシにでも行ってプリンタインクを買って、昼飯に九州ラーメンでも食べて、あとは本屋に行ってスタバでまったりコースでも楽しもうかと予定を立てて、その前に職場にちょいと顔を出してみましょうかと思ったのが運の尽き。

電話の留守電ボタンが点滅。
おそるおそる用件を聞いてみると・・・・、

「もしもし、産まれないんですぅ」

はい、本日の予定全てキャンセルです

なんだかんだで夕方まで掛かり、「夕方まで暇あげるよ」の時間は、綺麗サッパリ営業時間となりました。

まぁねそんなもんさなぁ。
仕事が仕事だし、言ってみれば年末年始もクリスマスもある仕事じゃないんだわ。
急な出来事にも文句ひとつ言わずに付き合ってくれた職員さんにお礼を言って、今日の良き日に乾杯ってことで、アストリアスティックコーヒーを食卓で一人静かに飲む冬至の夕方。

今日は冬至。
ゆず湯に入って、カボチャの汁粉でも食べましょうか。

明日からまた日が長くなるって事で、気持ちも新たに残り少なくなった2005年を過ごすとしますか。

by wonderfullifewith | 2005-12-22 16:55 | Comments(2)
2005年 12月 22日
忘年会
車関連のお仲間と忘年会を開く。
参加された方の中には「初めまして」の方もいる、何とも奇妙な集まりだが、共通の話題があるわけだから、うち解けるのには時間も掛からないわけで。

「知り合ったきっかけは?」
「出会い系サイトです」(キッパリ!)

ワイワイ騒いで、あーでもない、こーでもないと他愛のない話をして楽しい時間が過ぎていく。
仕事のしがらみのない楽しいお仲間、そんな関係を大事にしていきたいわけで。
年齢性別職業境遇、全くバラバラな人間の集まりってやっぱりある意味貴重かも?

参加された方、今回残念にも不参加の方、これに懲りずにまた集まりましょう!

酒宴に先立って、「頼んだぞ!」とばかりにコンビニで買って飲んだこのドリンク、果たしてどこまで効果があるのだろう。
今の状況は「飲んでたからこれで済んだ」と考えるのが妥当なのだろうか。
それとも・・・。
睡魔と胃の軽いむかつきは、今も少々残り気味。
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by wonderfullifewith | 2005-12-22 10:14 | Comments(2)