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2005年 01月 31日
月末
1月も終わり。
あっという間である。営業的にもまずまずであった。
やはり「前向き」って心構えが良かったのだろうと自己分析してみる。

「脳内革命」なんて本をアマゾンで注文。かなり古い本だから中古を検索してみると、なんと1円出品があった。送料が340円。何だかここまで安いと「図書館で借りてきて読むか」って気にもなってしまう。でも取り敢えず1円で購入。
トイレ読書本ゲットなり。

あとは来月中にα-7DIGITALをどうするか考えてみたい。欲しいのは山々だが、金額がちょっとな部分と、重量がそれなりの部分でイマイチ踏ん切りが付かない。手持ちのレンズを有効活用するとなれば、買いなのは言うまでもないのだが、誰か背中を押してくれると有り難い・・・。

DIYのHIDも無事点灯確認出来たので、あとは何時バンパーを外すかだけだ。バラストの固定をどうするかの問題もあるが、これは出たとこ勝負でも何とかなるんじゃないか?なんて甘く考えていると、多分現場で思い切りしっぺ返しを喰らいそうだなぁ。

by wonderfullifewith | 2005-01-31 16:06 | Comments(8)
2005年 01月 29日
早朝に
仕事が休みの朝、何故か5時に目が覚めてしまった。
半分まどろんでいるのだが、意識は覚醒している。眠れない。
仕方がないのでベッドの中でテレビをつけてみる。
やっているのは通販番組、それもアメリカものだ。
売られている商品はと言えば、

「低反発マットレス、これで貴方もぐっすり眠れます。」

冗談みたいだ。
何が楽しくて朝の5時から安眠商品を売る?
こんな時間にテレビを見ているという事は、その人はよく眠れない人、だからこの時間は安眠商品を、と言うのか。

だが、思わず電話しそうになった自分がそこにいた。
手元に電話機があったら注文していただろう。今でもその電話番号を覚えている。
低反発マットレス、果たしてどうなのだろうか。
ちなみにシングルサイズで2諭吉程度の商品だった。分割だと3回払いでかなり金利が付いていたことまでしっかり覚えている。

そんな番組を小一時間見ていたら、いつもの起床時間。
休日だが仕事はある。その仕事を済ませてから外に行き、寒い中車いじり。
リヤシートを外してバッテリー液を確認・・・・、見えない。
話には聞いていたが、液面が見えない。
ライトを当ててみても良く判らないので、注入口から蒸留水を適当量入れてみる。
取り敢えずこれで様子観察してみる事にする。

にしても、シートを外すときにお嬢のチャイルドシートを外したのだが、その下は恐ろしい事になっていた。

ピンク色の液体(たぶんジュース?)が革シートにべったり_| ̄|○。

涙がこぼれそうになるのを堪えながら職場にシートに持ち込み、ぞうきんで綺麗に拭き取った。これが布シートだったらと思うと、革シートにして良かったなぁとつくづく思った。
次に家族車を買う機会があったら、「ぜひ革シートをオプションで入れましょう」と頑張ってみたい。

お嬢さん、
車内で飲食は自由だが、出来ればシートにはこぼさないで下さい。
そして後ろから運転席のシートを蹴らないで下さい。足跡が付くと凄く哀しくなります。
以上2点、よろしくお願いします_(._.)_

by wonderfullifewith | 2005-01-29 18:55 | Comments(20)
2005年 01月 28日
プラス思考
ある実験データがある。
物事を「プラス思考」で考えたグループと「マイナス思考」で考えたグループとにある仕事をして貰ったら、出来高に2割の違いがあったらしい。
その考えてた時間も2分程度だそうだ。たった2分でその後の仕事が2割アップのなら凄くお得感が感じられる。

かなり前の書籍だが「脳内革命」なる本がベストセラーになった。その当時も天の邪鬼な自分は読んでいないのだが、どうもこの辺の事が書かれているようだ。脳内モルヒネの分泌を多くする事で考え方を変えるとか。
そろそろトイレの文庫も終盤にさしかかってきた事だし、ここは一つ遅まきながら読んでみる事にしてみよう。

お嬢、お陰様で主治医から「驚異的な回復力」とのお墨付きを頂いた。
ワクチン接種しているとは言え、かなり良い感じで治癒してきているらしい。
ただ昨日は調子に乗って食べ過ぎたせいか、夜中に咳き込んだついでに戻してしまっていた。寝室が酸っぱい臭いに包まれた夜中12時の我が家だった。

by wonderfullifewith | 2005-01-28 11:21 | Comments(0)
2005年 01月 26日
みずぼうそう
お嬢がどうやら「みずぼうそう」になったようだ。
体に赤い発疹が出来て痒いらしい。直ぐに近所のかかりつけ小児科医院に行き、確定診断(と言うのか?)して貰った。
ちなみにワクチンは接種済みだ。それでも30%位の確率で感染するらしい。
早期だと色々良い薬があると聞く。奥方がお嬢の体に出来た発疹に白いペンキ様の薬を塗っている。何だかアフリカ原住民のお化粧みたいで面白い(と言ったら失礼か)。

一時保育の保育園でも「水疱瘡と溶連菌が流行していますので、気をつけてください」との案内を頂いたが、果たしてどのように気をつければ良いの?(笑)

大人が掛かると結構重症になるとの事なので、実家に電話して確認してみたら、自分は水疱瘡経験者だった。生涯免疫を獲得出来るらしいので、これで一安心。でも発疹があるうちは不特定多数の場に出る事は避けなくてはならないので、お嬢はフラストレーション溜まりまくり。ワクチンのせいか熱が出たりはしていないので「元気な病人」だ。

生涯免疫、今まで結核などもそうだなんて話を聞いた事があるが、最近密かに結核患者が増えているとか。やっぱり医学ってのは、「昨日までは正しい」と言われてた事でも「今日からは間違い」って事が結構あるのね。日々これ勉強だと思った今日この頃。

by wonderfullifewith | 2005-01-26 11:17 | Comments(7)
2005年 01月 25日
鬼畜
「3才の我が子を餓死させる。」

日本語変換ソフトってものは、時に残酷だ。
何のためらいもなく見事に変換してくれる。その言葉の意味に何の疑問を抱くことなく。

「この日本語は間違っています」とか
「この日本語は都合により変換出来ません」
位の警告をATOK17が出しても良さそうなものだが、そんな事が判らない人間がいるって事の方が大問題か。

ATOK17に文句言っても仕方がない。

だがそこに書かれている言葉は、絶対にあってはならない事だと思う、と言うかあってはならない。どこの世界に自分の子供を餓死させる親がいるか。
理由を読んで二度たまげた。一粒で二度美味しいグリコアーモンドキャラメルってのが自分の子供の時代に流行ったものだが、そんなレベルの驚きでは全くない。

「男と一緒に遊びたいのに、子供が邪魔だった」

絶句、開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

亡くなったときの子供の体重は6kgほどしかなかったそうだが、うちのお嬢は17kg、保健師さんから「肥満傾向です」との注意を受けてる。3才なら痩せている子でも12kgくらいはあるはずだから、6kgの体重というのは生きている事が不思議なくらいだ。

子供が寝ている所は新聞が敷かれていたという。床ずれが無数に出来ていたらしい。
飢えて死ぬまでにはそれなりの日数が掛かったと思う。その間の苦しみたるや想像を絶する。誤解を恐れず書かせて貰えば、どうせ殺すなら一気に首を絞めた方が子供の苦しみ自体は少なかったろうに。もちろんこれも絶対あってはならない事なのは、言うまでもない。
ただ実の親に首を絞められる瞬間、どんな気持ちになるのだろう。最愛の人に裏切られるって、辛いよなぁ。こんな母親でも、子供にしてみればかけがえのない母親なんだよなぁ。

20才の鬼畜母、断罪すべし。
同居人の23才無職男、同罪にすべし。
ハムラビ法典、出動開始!。

やっぱり子供を作るのにも「免許制度」必要だよ、ホント。

にしても、「じいじ」や「ばあば」の援助などはなかったのだろうか。
たぶん40後半から50歳代の親がいると思うのだが。

樹莉ちゃん、あの世ではお腹一杯ご飯食べるんだよ。

逆に「デブは何の得にもならない」とは我が家のある人の弁。
デブな旦那、肥満傾向の娘を前にしてこう言い切られると、家での居場所がないんですが。
あと5kg痩せれば標準体重(身長x0.9)か・・・。

by wonderfullifewith | 2005-01-25 09:52 | Comments(4)
2005年 01月 24日
セキュリティ
本日生命保険屋さんと話をする機会があった。この年になると将来の保険も他人事じゃない。
最近の保険屋さんはパソコンを持ち歩いている人が多いようだが、今日の人はレッツノートを持っていた。小さくて軽くて薄くてバッテリーの持ちが良いらしい。自分が使ってるマックは、小さいけど軽くないし薄くないしバッテリーも1時間ちょっとしか持たなくなってきている。バッテリーの寿命だろうか。買うと高いんだよなぁ。まぁ家庭内モバイルもしなくなって、限りなく小さいデスクトップマシンの様相を呈しているので大した問題ではないのだが。

で、その保険屋さんのノートパソコンだが、セキュリティが「指紋認識」になっていた。
USBで接続している認識装置に所有者の指を当てると起動した。凄い!
ちなみに自分の指を当ててみたが、全く反応しなかった。
指紋認識の装置自体はソニー製だったので、もしかしたらどのパソコンでも取付が可能なのかも知れないが、大量の顧客個人データを持ち運んでいる事を考えるとこの位のセキュリティは当然だろう。
にしても「指紋」とは恐れ入った。
「自分のにも付けようかな?」と言ったら、一呼吸置いて大笑いされた。
別に他意はないんですけど、いやほんと(笑)。

セキュリティと言えば、ゴルフ場のロッカー事件が問題になっている。
自分はゴルフしないので判らないが、一度コースに出ると2時間から4時間は戻ってこないし、それなりの人が多い事から狙う方にしてみれば格好の場所なのだろう。それに加えて支配人がグルになっていてはどうしようもないわな。
ということで同情の余地無しで、断罪して貰いたいね。

暗証番号、変えてます?

by wonderfullifewith | 2005-01-24 16:45 | Comments(9)
2005年 01月 23日
ダブルヘッダー
職場で工房のダブルヘッダーは(疲れるから)余り組まないようにしているのだが、そうも言ってられないときもある。
今回は変則的ダブルヘッダー。急な工房作業があったのだが、同業知人の手伝いを入れてしまってたので、まずそちらを優先。昼食も取れずに知人宅へ車を走らせる。と言ってもこの雪道だから、それなりのアクセル開度でしか走る事が出来ない。つまりトロトロ。
手伝いを終わらせ、またまたダッシュ(と言う程ではない)速度で職場に戻り、今度は自分の仕事を。
ヤバイ状態での仕事だったので、結構緊張するも何とか無事終了。経過は極めて良好だが本当の結果がわかるのは1週間後。暫定的には「今後ヤバイじゃん」の結果となっている。
暇なときには暇なのに(当たり前だが)、忙しいとなるとこれでもかという程忙しくなる。
もう少しコンスタントに仕事をこなしていきたいと思うのだが、世の中はそれを許してはくれない。来たとこ勝負の毎日。楽しくもあり辛くもあり。

で、知人宅までは愛車で出掛けたのだが、何だか最近挙動が安定している。
無理さえしなければそこそこ走る事が出来る。良い車だ。でもLSD欲しいかも?
て言ってるうちに雪が溶けちゃうんだなぁ。
ちなみに昨日からは大雪警報発令ちう。

by wonderfullifewith | 2005-01-23 09:22 | Comments(1)
2005年 01月 21日
客商売をしていると、世間様のお金の動き(波)を感じることが出来る。
給料前になると動きが静かになって、給料が支給された後あたりから動きが見られるようになってくる。
確かに我が家の食卓を見ても、その傾向は顕著に見られるのだが(笑)。
先週(木曜休みなので、水曜日まで)は比較的暇だった。
その間に実習に来ていた学生さんには、大変気の毒なことをした。
その前に来ていた学生さんは、年末年始の忙しい時期に当たったので、それなりに充実した日々を送ってもらったのに・・・。
今日からはオリジナルメンバーでの営業なのだが、今日を待っていたかのように忙しさがやってきた。ありがたやありがたや。でも一昨日まで来ていた学生さんには本当に申し訳ない。
そんな波を感じないくらいに忙しく働きたいのだが、まだまだ自分は頑張りが足りないようなので、明日からも気合い入れて働こう。

by wonderfullifewith | 2005-01-21 18:18 | Comments(0)
2005年 01月 20日
大寒に
今日は大寒で休日。大した冷え込みにはならなかったが、この辺で16cmの積雪があった。折角昨日の夜に道路排雪作業があったのに・・・。
そんな休日はどこに出掛けるでもなく、近所のコンビニまでお嬢を連れて入金に行ったり、スーパーに買い物がてら遊びに行ったり。

スーパーから戻ってくると一通の封書が届いていた。新潟の地震で被災した同窓生からの見舞礼状であった。
手紙を読むと地震のすごさが伺えたが、その壮絶な状況で何も出来ない自分の無力さを思い知らされたそうだ。
だが彼はそんな中でも自らの職務をキッチリ全うしていたようだ。
TVのニュースなどでも報告されてご存じの人も多いだろうが、被災地の牛の運搬にヘリコプターを利用していた。その運搬時の牛の麻酔や健康管理の為にずっと空を飛んでいたようだ。
我々の仕事は多種多様な職場で活躍しているが、こうやって頑張っている姿を見ると、何となくこちらも力をもらえる気がする。
天災にくじけることなく、全力を尽くす彼がいる。

新潟の人、頑張って復興してください。

by wonderfullifewith | 2005-01-20 20:45 | Comments(2)
2005年 01月 18日
厄年
友人が「厄年でさぁ」なんて言うものだから、自分は?と思って「厄年」でググって見た。
数え年だとか何だとか言われても、最近使わないから良く判らなかった。
結果「大厄」だそうだ。
何となく納得してしまった。
去年はちょっと参ったから、今年と来年あたりは大人しくしていた方が良さそうだ。

ちなみに門戸厄神のサイトにはこのようなことが書かれていた(すいません勝手に引用します)。

「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。


どうも節目らしい。去年のことになるが、一時の気の迷いは時に大怪我をすることを勉強させて貰った。厄だったんだなぁ(と何でも厄のせいにするのもどうかと思うが)。
信心深い人間ではないが、前向きに暮らすためにも、先人の教えを敬いお祓いに行っておこうかな?
ご自身が厄年か判らない人(ってあまりいない?)は、門戸厄神のサイトで計算出来ますので、一度ご覧になってみては如何でしょう?

by wonderfullifewith | 2005-01-18 18:08 | Comments(10)