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2004年 12月 31日
大晦日
今年も今日でお終い。対外的な営業は昨日から休みだが、内部の仕事は年中無休なので、なんだかんだと職場に顔を出している。因果な商売と言えばそれまでだが、選んでしまったものはしょうがない。仕事があるって楽しいなぁと思うようにしたい。無ければハローワーク行きだし。

そんな状況で、何となくストレス溜まってる感じがしたので、取り敢えずドライブがてら自分の実家まで出掛けてみた。もちろんそんな自由な時間が有り余っているわけではないので、睡眠時間を削って自由時間を作ってみる(なので夕方のこの時間、凄く眠いっす)。
早朝5時に起きて、まだ真っ暗な中に愛車を出し高速に乗る。
HiビームのHID威力発揮!と思ったら、雪が降っているときは乱反射してHiビーム使い物にならず。FOGを点灯して時々リヤフォグも点けて速度規制の敷かれている道を、通常時の速度でひた走る。
さすがに大晦日、それも早朝(てゆーか真っ暗だから深夜か?)と言うこともあり、走っている車はほとんどいない。
大型トラックなどを時々見かける程度。
だがしかし、これがくせ者なわけで、後ろに付くと地吹雪が凄い。全く前が見え無なくなってしまう。
一か八か覚悟!ってな感じで追い越し車線からトラックを抜きに行く。
一気に踏むとどこに飛んでいくか判らない状況なので、アクセルはあくまでじわりじわり。
にしてもあっちは雪多いなぁ。
そんな事をして実家にたどり着く。
明かりは灯っていたので「ごめん下さい」と声を掛けるが誰も出てくる気配無し。
仕方がないのでカレンダーを数本玄関先においてくる。決して家に上がることはしない。
地元の友人宅のポストにもカレンダーを入れ、家に戻る。
途中親戚の家に寄りカレンダーを届けると、お礼にサケトバ(2袋)とタラバガニの足を頂く。
まさに「エビでタイを釣る」状態。
昨日ミリオネアでこの問題が出たが、新規参入失敗の社長は答えられたのだったか。

ただ車中にカニとサケトバをおくととんでもない「にほひ」に包まれるので、やむなくトランクへ。
帰り道、交差点で好むと好まざるとに関わらずD1状態になりつつ家路を急ぐ。
でもLSD無しなので途中で変なトラクションの掛かり方をするのが怖い。駆動が抜けたり掛かったりする。
朝8時、無事帰宅。
150kmほどの走り納めとなった。
平均燃費6.4km/L(OBC)。現状ではこれ以上は多分無理っぽいなぁ。
実家に行くのに家族は一緒じゃないのか?と思われるかも知れないが、たかだかカレンダーを置きに行くだけなので一緒には行かないし、思い起こせば今まで一度も家族を連れて実家に行ったことがないもので・・・。あ、奥方の実家にはちゃんと時々行きますです。

では、良いお年をお迎え下さい。

by wonderfullifewith | 2004-12-31 15:27 | Comments(2)
2004年 12月 30日
犯人逮捕?
奈良小一児童殺傷事件の犯人と思われる容疑者が逮捕された模様。
年内ギリギリだったが、警察の面目躍如と言ったところだろうか。
こちらでは「裏金問題」などでとかく良い噂を聞かない警察だが、どこの業界でも「末端」は頑張っている人がほとんどだ。
何はともあれ、亡くなった方にご冥福を祈るとともに、犯人確定の際にはあーだこーだつべこべ言わずに、児童がされたことと「同じ事」して差し上げてください>司法当局の皆様。
ただし、それ以上のことはなさらないように(ハムラビ法典支持者より)。

気づけば木曜日は更新していないことが多い。
職場にいる時間が短いので、マックの前に座ってる時間も自ずと短くなり、こんな事書いてる暇はないわけだが、今日はちょっと暇が出来たので書き込み。
明日も時間があれば更新予定。

by wonderfullifewith | 2004-12-30 14:38 | Comments(2)
2004年 12月 29日
世の中おかしすぎ
ちょっと遅い話題だが、
インドネシアの津波被害を新聞や報道番組で知った。
クリスマス休暇時期を襲った災害なので、観光などで訪れて被害に遭っている人も多数いることだろう。
時速700kmのスピードで津波が襲ってきたらしいが、その破壊力は全く想像出来ない。
ジェット機がつっこんできたのと同じ感覚だろうから、逃げることは絶対に不可能だったろう。
それこそ「あっ」と言う間か。
被害にあったが幸いにも生存している日本人の話では「1km位流された」とか。今まで海辺にいたと思ったのに、次の瞬間には山にいたって感じだろうか。

5万人以上の人が亡くなっていると聞いてゾッとした。
日本の天災も酷いと思ったが、全く規模が違うようだ。
ただ、被害にあった一部の地域では、「日本の援助」により作られた防護壁のお陰で最悪の事態を免れたらしい。こんなところで日本の名前が出てくるとホッとする。
亡くなられた方には冥福を祈るとともに、何か出来ることが有れば協力したいと思う。
取り敢えずユニセフからの募金が行くだろうから、そこに加入しているだけでも手助けになってくれてるはずだ。
何度か書いたが、
「天災は忘れた頃にやってくる」から
「天災は忘れる前にやってくる」と変更をしなくてはならない世の中になってきたようだ。
明日は我が身、気を引き締めて行きたい。
今回の地震と津波で現地の人は色々なものを失ったと思うが、せめて「気持ち」だけは前向きに持って復旧に取りかかって貰いたい。
人間、信念を持って行動すれば、必ず成就する。

そんなとんでもないときにも、日本では携帯電話料金のことで何か言われて親を殺してしまった大学生がいるらしい。もう何だか狂いっぱなしだ。
高校生ならいざ知らず、大学生になって携帯電話料金のことでとやかく言われるってのもどうかと思うし、それにいちいち腹を立てるのもおかしな話だし、ましてや「親を殺してしまう」というのは言語道断。どういう経緯か知らないが、携帯電話料金くらい自分で働いて払っていればこんな事にもならなかったろうに。(まぁそれでも親がとやかく言うのなら、親の干渉しすぎって意見もあるかも知れないが)

最近簡単に「人殺し」や「自殺」をする若者が多すぎません?。
「死んだら人生終わりだよ」ってどこかで教えないとダメなんだろうか。
小学校の道徳の時間で「人を殺してはいけません」とはたぶん習わなかったような気がするが、習わなかったからやっても良いという問題でもなかろうに。

あぁ子育て不安になってきた。
やっぱり子供には「人を殺したらダメだよ」って教えなくちゃ判らないんでしょうか?
皆さんの家では教えてますか?「人を殺しちゃダメだよ」って。

by wonderfullifewith | 2004-12-29 11:03 | Comments(0)
2004年 12月 28日
官庁御用納め
官公庁などは今日が御用納め。
個人商店はまだまだ営業します。
当店の隣の商店、ご夫婦二人で切り盛りしているのだが、ここは日曜日と元日以外、朝7時から夜10時まで店を開けている。
「大変ですね」というと
「休んでもゴロゴロしているだけだから」と言うが、なかなか出来ることではない。
確かに店番一人いれば用は足りる仕事と言えばそれまでだが、休まないというのが凄い。
子供も手を離れそれぞれの家庭を持っているようだし、年齢的にも「どこかに出掛けなくてはならない」というものもないと思うが、それでもたまには「温泉に行きたい」とか「ゆっくり旅行がしたい」とかはないのか不思議に思う。
ある意味、悟りの境地にまで行ってしまった人たちなのかも知れない。

自分の仕事は一人では出来ないこともある仕事なので、どうしても世の中の大半が休みの時は職員を休ませるために店全体を休みにせざるをえない。それに自分にも家庭があるし・・・。
当番で出勤してとも考えるのだが、職員にはそのような考えも余り無いようで(笑)、
「正月休みは実家に帰りますから」と秋口から先手を打ってきている。
それを切り返すだけのすべを知らない店長は、言われるがまま「はいそうですか」だ。
まぁ普段の休日が余り無い仕事だし、労働基準法全く無視の労働形態では、これ以上の無理強いも出来ないってものである。

正月らしい正月がない昨今ではあるが、それでも新しい年が来ればまた何か良いこともあるかも知れないので、前向きな気持ちで一日過ごせれば良いかなぁと。
一応明日まで通常営業、明後日から休業。
ここの更新は出来れば続けたいと思う(ありがたいことに大晦日も元日も仕事してるし)。

by wonderfullifewith | 2004-12-28 10:40 | Comments(0)
2004年 12月 27日
疲れたときは
この時期、こちらは外を見ると「一面雪」。
どっと意味もなく疲れる。
40年見続けている景色なので、見慣れてるはずだが、やっぱりどさっと降った雪を見ると疲れるときがある。
そんなときはマウイの青い空を思い出すようにしている。
知ってる人は知っていて、知らない人は知らないが、自分にはマウイに知人がいる。
直接の知人ではなく、奥方の友人家族だ。
そんなこともあって、ふと雪景色に疲れたときマウイ関連のサイトを巡回してみる。
マウイは良い、日本語が余り通じないところが良い。英語が出来ないので悪あがき出来るところが良い。それでも何とかなるところが良い。
何々、今日の気温32℃、常夏だ。
こちらは今日の気温マイナス3℃。常冬だ(って言葉があるかどうかは判らないが)。
時間と金があったら、また遊びに行きたい。
お嬢をハワイの高校に入れてしまおうかと、自分の心の中でほんの少しだけマジに思っていたりする。高校がダメなら大学からでも。大学がダメなら就業ビザででも・・・。
その為にも名前は外国人でも呼びやすい名前を付けたつもりなんだから。
そうすればほら、たまに理由付けて遊びに行けるでしょ?
理由無く遊びにも行けない訳じゃないが、やっぱり大義名分というのが欲しいと思うわけだ。

何にせよ、高校に行くまでも12年あるのだから、自分の計画はまだまだ先の話。
あ、永住するには1億円くらいのお金を出せば何とかなるらしい。
やっぱり年末ジャンボ買っておいて良かった(と思い切り前向きな考え方)。

と言うことで、勝手に新たなリンクを張ってみました。
サイトオーナーとは面識有りますが、知人ではありません。

by wonderfullifewith | 2004-12-27 16:20 | Comments(5)
2004年 12月 26日
気づけば今週末は来月であり来年だ。
あの「はじめまして」の1月から、あっという間に12月。
月日の過ぎる速さに、今更ながら驚かされる。年を取った証拠か。

ちょっと今年を振り返ってみると、また新たな世界をかいま見ることが出来た。
世の中にはこんな世界で生きている人もいるんだなぁと。
資本金も大きく、自社ビルも持っているところなのに、自分の勤めている会社名や業種すら身内親戚に正確に言えない人達。

そんな世界を知れたのも生きているからなわけで。
高い授業料払ったんだから、今度はそこで勉強したことを活かしていきたいと思う。
取り敢えず生きていく上で再確認したことは、
「上手い話にゃ裏がある(ことが多い)」
「何事もきちんと予習してから行動すること。知らなかったでは済まされない(こともある)」

行き当たりばったりも悪くはないが、やっぱりその分野に関してある程度の知識を持って挑んだ方が、より良い結果が生まれると思う。
そんなことに気づくのがこの年になってからなんて、ちょっと遅すぎ!ってツッコミもあるかと思うが、ほんと世間知らずと言われれば其れまでなんですわ。

そしてそこから波及して改めて知ったこと。
「病は気から」
なんて事はない言葉だが、これって本当に凄い言葉だと思う。
幾ら良い薬を使っても、病になった本人の気持ちが治そうと思わなければ、その病はスパッと治らない。逆に難しい病でも、病に冒されている当人が「治そう」と必死になれば、ときに小麦粉飲んで治ることもあるわけだし。
あ、もちろんお医者様の技術をどうのこうのと言っているわけではないので、お医者様はお気を悪くなさらないで下さい。でもお医者さんも「病」は治せても「本人の気持ち」までは治せないこと多いと思う。

自分の知人に癌に冒された人がいた。その人は医学に関して知識のある人だった。
自分の病体を客観的に判断して、この病気では自分は助からないと思ってしまった(ようだ)。
その後一度も良転すること無しに、それこそあっという間に亡くなってしまった。
確かに難しい病気のようだった。専門分野の医師が診ても「手が付けられない」と直ぐに閉腹してしまったくらいだから。
術前から本人がそれに気づいていたようで、見舞いに行っても本人から「治そう」という気力は見えなかった。こんな見舞いは辛い。
「頑張ってくださいね」と言っても、虚しくなるだけだった。まぁ何を頑張れと言うのだと言われればそれまでなのだが。
本人には頑張るつもりが余り(感じられ)無いのだから。
理屈の上で現段階の医療では「治らない」病気だと知っているのだから。

でも理屈を時にひっくり返すのが「気」ではないかと思う。
病は気からの「気」。
「気」なんて書くと妙に気取ってる感じがするから、「気持ち」と言った方が簡単だろうか。
せめて本人に「治ってやる!」という気さえあれば、もう少し生きていられたのではないだろうか。例え治らない病だったとしても、最期まで有意義に生きて行けたような気がする。
入院してからほとんど笑わずに逝ってしまったようだ。
死を待つだけの闘病生活、なにか勿体ないと思った。

by wonderfullifewith | 2004-12-26 13:09 | Comments(0)
2004年 12月 25日
メリークリスマス
なんて浮かれたタイトルを付けてしまったが、大して何もイベントらしいものもなく。
夕食の食卓にはケーキも七面鳥もない、普通の夕食であった。
お嬢が好物と言うことで「エビフライ」がメインメニューであった。
 もちろん豪華に「伊勢エビのエビフライ」とかではなく、サイズ的にはブラックタイガーとかそんなレベルの普通のエビフライだと思う。所謂「普通サイズ」。
ソースもタルタルソースではなく、ブルドッグ中濃ソース。
だが自分が食べようと思ったときには、ソースのビンにほんの僅か残っているだけで、ビンを真っ逆さまにしても数滴したたり落ちるだけしか無く、何だか「素材そのものの味を堪能した」気分での夕食であった。
冷蔵庫のホワイトボードに中華味、一穴用お風呂ジャバの他に「ソース」と書き加えておこう。

完全に平常モードのまま床に就き、翌朝OBC「-1.5℃」の表示の中、冬眠状態の車のエンジンを掛けてみる。
何事もなくエンジン一発始動、これだけで気分爽快。
車はガソリンとバッテリーがなければ、ただの産業廃棄物であると実感する瞬間である。
まぁエンジンが掛かっても、ガレージから出ない状態なら単なる「家庭の不要品」と言われる(思われる)のだが。

動かさなくてもシートに腰掛けてステアリングに手を置く、そんな端から見たら「何やってるの?」と言われるような行為でも、もやっとしている気持ちが落ち着くのだから、ちょっと贅沢な「お父さんの癒しグッズ」と思って貰うことにしよう。
E34は「心の太田胃散」と言うところだろうか。
マイナスにものを考えても何もそこからは生まれないし。
世の中良いように考えてた方が、楽しいに決まってる。
「笑う門には福来たる」
笑顔が絶えない状態でいたいものだ。

by wonderfullifewith | 2004-12-25 12:07 | Comments(2)
2004年 12月 24日
経費と前夜
新聞に出ていたが、大阪市で(係長以下)職員に数年に一度スーツを支給していたとか。
自分はスーツを着る機会が年に数回あればいいような生活をしているので判らないが、一般サラリーマンならスーツは「仕事着」だと思う。
確かに個人的な冠婚葬祭にも着用していくだろうが、ディズニーランドにスーツは着ていかないだろうし、個人的旅行に行くのにもあまり着ては行かないと思う。
一週間のうち5〜6日はスーツを着ているわけだから、これは立派な「仕事着」「作業着」と言って良いと思われる。
だからといって「市が支給」ってのはどうかと思われる。これは皆から集めた税金から出てる金だろうし。不公平感がぬぐえない。

解決策はないかと考えたら、有った。
給与から「スーツ代金(上限を決めて)」を経費計上出来ると税務署が認めれば良いだけである。
領収書が有れば尚可だろう。
「おれはスーツなんか着ない職業だ!」という人も「仕事着購入費用」として年間数万円の費用を控除するようにすれば済むことだと思う。
「おれはスイミングスクールの講師だから」というような人はまぁお任せする(笑)。
一般サラリーマンの方、余り控除もなく税金とか保険代金とか給料から取られすぎ!(の様な気がする)

「それでは徴収する税金が少なくなってしまうじゃないか」と言われるかも知れないが、無い袖は振れないを実行して、もっと節約した国を作れば良いだけだと思うが。
40兆円しか財源がないのに80兆円の金を使って暮らそうとするから色々矛盾が生じるのだと思う。
無いなら無いなりに暮らす。これが当たり前の話。

さて、ついさっき「本日クリスマス前夜」と言うことに気づいた。
それも人に言われて初めて(笑)。
本当におめでたいというか。
まぁクリスマスも何も、年賀状書きをやっていたのでそれどころではないというのが実際だが(って仕事はどうした?)
今年は仕事用、一般家庭用、お仲間用と3種類の年賀状を作製した。
一番手が込んでいるのがお仲間用でゴソゴソ自作、一般家庭用は奥方にお願いしたディズニー風。仕事用は職員にお願いした。
なんだかんだで800枚くらいか。完全に総務省日本郵政公社(って名称変更したとATOK17が教えてくれた)に踊らされている。

明日の朝、お嬢の枕元にはサンタクロースからの「トイザらスオリジナルシルバニアファミリー、明かりの灯る大きなお家ギフトセット」が届く予定となっている。
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自分の時代は、家が貧乏だったこともあってこの手のプレゼントはなかった。
てゆーか、子供の頃の記憶ってほとんど無いし。
余りよい思い出がなかったから、記憶から消されているのかも知れないが(単にボケが始まってるだけかも知れないが)。
色々欲しいものは有ったのだが、其れを親にねだった記憶があまりない。
新聞に折り込まれている広告を見て、想像を膨らませるのが精一杯だった。
今は一人(もしくは複数)の子供に、両親、その両親の両親、最大合計6つの財布があるらしい。実際おもちゃ屋さんの駐車場には、「お財布係」のジジババが同伴のミニバンがびっしり止まっている。良い時代というのか、何というのか。

またも支離滅裂になってきたので、この辺で。

それでは素敵なクリスマス前夜を!
鶏に合掌。

by wonderfullifewith | 2004-12-24 19:06 | Comments(3)
2004年 12月 22日
遅刻?
今年は暖冬で、雪も少ないなぁ。
なんてあまり真剣に考えてなかった今年の冬だが、
「いやいや、すまんすまん、ほら、台風とかさ、地震とかの方で忙しくて、12月になってから寒くするの忘れてたわ。今日から少し温度下げるから。あ、雪も遅れてるのでついでに降らしとくからね」と、スキー場関係者からの陳情がお空に届いたのかは良く判らないが、今朝から一気に冷え込んできた。
本日の予想最高気温「-6度」。最高気温が氷点下である。
いきなり来やがったと言うのが正直な感想だ。
もちろん愛車は「ほぼ封印状態」
後部座席のシガーライターに充電器が接続されてガレージに留まっている。
そんな状況なので、車のモディファイも何も全く出来ない。
内地の人のサイトを見ていると、精力的に更新されているのを見るととても羨ましく感じる。

なんだかんだ言っても3月の終わりには、
「今年も平年並みの降雪量がありました」って、天気予報の解説員が言うんだろうから、年内に降るか年明けに降るかなだけだ(と思う)。
でも出来ればこの辺には降って貰いたくない。だって道路は狭くなるし、ロードヒーティング代は掛かるし。
確かにスキー場関係者にはこの雪は「大歓迎」だろうが、街中の人間には「招かざる客」でしかない(と自分は思う)。
山にさえ降ってくれれば、年間通しての水不足の心配もないしそれで良いのだが、やっぱりそんなうまい話は世の中転がってないのね。
それにうまい話には気をつけたい。

さて、昨日は来春から始める内職の打ち合わせに出掛けてきた。
中島公園付近まで出掛けなくてはならないので、夏場はよいが冬場は公共交通機関を利用しないとちょっと営業に支障が出そうである(営業時間内に戻ってこられない)。
でもまた内職出来るようになってちょっと嬉しい。
たまには「外の空気」を吸わないとおかしくなりそうだ。それにその空気にはとても香しい「にほひ」が混じってるんだから、一粒で二度美味しい状態(笑)。
月に2回だが、70名相手だ。
準備にそれなりに時間が掛かる内職だが、昔取った杵柄で頑張ってみたいと思う。

話変わって、
限りなく違法建築に近い建て方をしている我が家のガレージには、違法建築ゆえに電動リモコンシャッターが設置されている。だがどうも電波の飛びが悪い。向きによっては全く受信してくれない感じである。
それにシャッターが途中で止まってしまう。よく見ると、シャッターが少しねじれて巻き上げられている感じだ。それで側面に当たって抵抗が掛かり止まってしまうようだ(と素人判断してみる)。車の出し入れには全く問題ない場所での停止なので、支障が無いと言えばそれまでだが、気持ち悪いので点検して貰うことにした。
果たして上手く逝くものだろうか・・・。

by wonderfullifewith | 2004-12-22 15:35 | Comments(6)
2004年 12月 21日
カード
最近クレジットカード犯罪が横行しているような話をテレビで見た。
怖い世の中である。
自分もカードはお付き合いで作らされたものを含め数枚所持しているが、メインで使っているのはデパート系のもので、それに大手信販会社がくっついているものだ。
就職したときに作ったからかれこれ15年以上のお付き合いになろうとしている。
年会費無料というのが嬉しい。もちろん色は「金色」ではなく、普通のそれである。
作った当時、デパートの窓口で色々書き込むのだが、その中に「年収」の欄があった。
そこには「200万円以上」からしかなかった。
当時の私の年収それ以下だったんですが・・・。
素直にそこのお姉さんに伝えたら「え?えーっと、それじゃぁ取り敢えず200万円以上」に○してください。と言われた。バブル絶頂期に「大学院出の人間の年収」が200万円以下ってのも凄い話ではあるのだが、まぁ我々の業界では「普通」のことであったし、それをクレジットカード申込用紙を見るまで疑問にも思わなかったわけで。

話戻して、自分は多少高額の買い物をするとき、クレジットカードはほとんど使わない。
使っているのはプロバイダの支払いとアマゾンの支払いくらいである。
最近は「デビットカード」をもっぱら使っている。ご存じだと思うがクレジットカードは銀行口座にお金が無くても使用限度額まで使えるが、デビットカードは口座の残高で限度額が決められる。これは「日銭商売」をしている人間、もっと簡単に言えば「完全歩合給」で仕事をしている人間にはとても嬉しい制度だと思う。
一応「会社員」として給料を頂いているのだが、それはときに「帳簿上」の話だけって事もままあるわけで。。
デビットカードならお金(口座の現金)がなければ買い物が出来ない。身分相応なことしかできないのである。

サラリーをきちんと頂いている方であれば、買い物の支払いが2ヶ月後であっても何ら問題ないと思うが、自分は「2ヶ月後に金を持っているか」なんて保証がどこにもないわけで、そんな中で万単位(十万単位ではない(笑))の買い物をするのは非常に怖い。まぁ考えすぎと言われればそれまでかも知れないが、そんな理由で私はデビットカードが好きだ!

なので、財布に「札」がないことも結構あったりする、てゆーか限りなくいつもであるが。
いい年したオヤジが札の入ってない財布を持ち歩いている。
なので私の財布をスってもどうしようもありませんので、その辺よろしく。。

by wonderfullifewith | 2004-12-21 12:12 | Comments(0)