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2004年 09月 30日
車検
10月は車検の月。この車を所有してから、早4年が経過した。
前回はベルト類の交換とブレーキオイルの交換だけだったので、ほとんど費用掛からず。
今回も同様のコミコミ18万円レベルだと思う。そう考えると金の掛からない車だ。
あっ、クーラント交換をお願いしておかなくちゃ。
見積もりに行っただけなのに、コーヒーと、一緒に行ったお嬢にはオレンジジュースを出して貰った。あと、先日行った合同外車ショーのお土産なのか、何やらバッグのようなものも頂いてしまった。
何だかとってもサービスが良くて、一般ユーザーはこんな事ですぐに喜んでしまう。
そしてディーラーの店先には1シリーズが納車前点検を待っていた。
今週末あたりに内覧会が行われるようだが、なかなかマッシブなボディラインだ。新型7シリーズから始まったこのデザインは5シリーズ、1シリーズを経て、3シリーズまで行きそうだが、どれかを選べと言われたら最後に出てくる3シリーズが一番かも。まぁ言うだけただだし、買える車じゃないし。
大学生の時に「年収より高い車は買うなよ」と言われた言葉が未だに残っている自分としては、新車のBMWは夢の夢であろう。

その後、Pit2さんに寄ってデモカー(X5)の音を聞かせて貰ったが、音も素晴らしいがその価格を聞いてびっくり。興味のある方は、一度視聴させて貰っては如何だろう。

by wonderfullifewith | 2004-09-30 22:54 | Comments(0)
2004年 09月 29日
初の・・・
お嬢がおねしょをしたようだ。無理もない、まだ3才前。寝るときにおむつをしないで寝る方が凄いと言って良いだろう。おむつをしない理由、きついから(爆)。
体重も16kgになるとパンツタイプのおむつ(ビッグ)も腿周りがきついようで、いつからか可愛いパンツをはいて寝ていた。それで今回初おねしょ。
まぁこうやって大きくなっていくんだろう。経過観察するしかない。てゆーか、今まで成功していたことの方が驚異的と考えよう。

愛車もいよいよ来月車検。
ユーザー車検でも良いのだが、結局24ヶ月点検をするわけだし、それなら「今後の保証」という点を考えても、自分にとってはディーラー車検にする方が得策と思われる。
自分である程度色々なメンテが出来る人は、ユーザーの方が価格も安いし自分の車に対する愛着も湧くと思うので、時間を作って陸運局に行くのが良いと思う。
自分はエンジン周りのメンテナンスは全く判らないし、13年落ちの外車をキッチリ整備出来るほどの技術も持ち合わせていない。それにガスケットからのオイル漏れも「滲み」から次の段階に来ているようだから、これらも確認して頂いておいた方が良いだろう。
何はともあれ、金の工面をしなくては(笑)。これが上手く行かなかったときには「都合によりユーザー車検で通しました」なんてオチが待ってるから。

by wonderfullifewith | 2004-09-29 10:31 | Comments(0)
2004年 09月 28日
ホテル日航札幌
仕事のセミナーが行われた。場所は全日空ホテル。
夜7時からのセミナーなので簡単な軽食が付いたのだが、サンドイッチ。うーん・・・。
小腹が落ち着く一歩手前の量だった。
セミナーそのものは、大変有意義な物だった、と言うレベルではないが、やはり聞いておく価値はあると感じた。やはりセミナーは出席すべきだと痛感する。
「2割の顧客が8割の利益を運んでくる。」
これは商売の基本らしい。
新規顧客を開拓するよりも、既存の優良顧客を上手に育てる方が、企業としての営業成績を上げるには楽らしい。
店長の仕事も大変だ。

んで、駐車場無料券を頂いているので、その足で全日空ホテルを後にして向かうはホテル日航札幌の35階ラウンジ。こうなったら航空会社総なめ状態。
ここのラウンジは三重丸でお薦め。
ここから見える夜景は本当に綺麗である。
仕事仲間と来ているので、甘い雰囲気は微塵もないが、それでも何気なく外を見ているだけでも幸せになれる。ただコーヒー1杯750円はどうだか。
考えても仕方ないので、350円のコーヒーと400円の場所代金と考えることにした。
これなら何となく納得いく様な気がする。ちなみにこの建物(JRタワー)最上階まで行くとそれだけで900円かかるのだから、750円でなら150円お得だし、それにコーヒーまで付いていると考えると、とってもお得なような気がしてくるから不思議だ(と自分に言い聞かせる)。

帰りは先輩を乗せて帰宅したのだが、この先輩は私の愛車を昔からよく知っている人である。なぜなら元オーナーの後輩だから。この車は私の大先輩が乗っていた車である。身元がしっかりしたワンオーナー車、記録簿あり、ノークレームノーリターンだ。
その先輩が車に乗り込むやいなや、
「あれ?全然変わっちゃってるじゃん」
そりゃそうだ、オリジナルパーツは限りなくボディの鉄板だけに近くなってきている。
グレーのファブリックシートが、いつの間にかMスポーツシート本革張仕様だ。
「昔バッテリーが上がっちゃったときさぁ、後ろのシートを外すの手伝わされてさぁ(笑)」
オーナーでもないのに、この車のバッテリー位置を知っている人は数少ないだろう。
そんな会話をしつつ夜のドライブ、寝たのは2時。
翌朝の辛かったこと辛かったこと。それでも定時起床で本日も通常営業。

by wonderfullifewith | 2004-09-28 09:45 | Comments(0)
2004年 09月 27日
HP閉鎖
突然自分のHPを閉鎖してしまった。
理由は色々あるのだが、まぁ強いて言えばその場の勢いかもしれない。
非常に悪い癖で、その時の勢いで自分でもやってはいけないと思うことまでやってしまう嫌いがある。直したいと思っているのだが、なかなか直らない。
今回もそのノリである。
なのでもしかしたらHPを再開するかも知れないが、それは何時になるかは判らない。
ここも特に契約解除してないので、気が向いたときだけ書き続けてみようと思うが、リンクを外しているので、ここを見ることの出来る人はほとんどいないだろう。自分の気分転換に書いていくつもり。
ある意味本当の日記?。

覚え書き
職場のネコがついに臨終した。1年半の長い闘病生活だったが、それなりに彼も満足してくれたのではないかと思う。スタッフが一生懸命知恵を絞って延命してくれた。
最期はとても静かだった。
世の中絶対は無いと言われるが、生まれたら死ぬ、これだけは絶対だろう。
死に向かって生きていると言っても過言じゃないかも知れないが、それではあまりにマイナス思考なので、やっぱり死ぬまで一生懸命生きるの方が良いかな?
何はともあれ、ゴンちゃんお疲れまさ。ゆっくり休んでください。

奥さんをガンでなくした友人が実家の方に転勤になった。
これで子供達もちょっと楽になる?
やっぱり子供が5人もいると、お父さん一人では何かと大変だと思う。
我が家なんてお嬢一人でヒーヒー言ってるのだから。
実家が近くなれば、それなりに人手も借りられるし、でも当の子供達はまたも転校と言うことで反対だとか。なかなか判らないものだ。
公務員だから、数年に一度の転勤は仕方ないと思われるが、今回は事情をくんでの配置換えなのかも知れない。
今まで網走だったから、これからは少し会いやすくなるかなぁ。
その前に時々は実家に行けよ>自分。

設定を見たら、ここを覗いてくれてる人が意外に多いことが判明。
みんなこのアドレスをお気に入りにでも入れているのだろうか。
好き者なのか、物好きなのか。感謝、感謝。

by wonderfullifewith | 2004-09-27 14:57 | Comments(0)
2004年 09月 22日
チェ・ジウ?
私、冬ソナは見てなかったので出演者の「ヨン様」くらいは判るのですが、それ以外の出演者はさっぱり。ですが、今回東京行きの大義名分である「学会」の前夜祭に「もしかしたら冬ソナの出演者が来るようだ」との噂が出まして。どうも冬ソナ関連と今回の学会のイベント会社が同じらしいので、その辺で都合を付けたとか何とか。
あくまで噂の行きを出ない情報だったので、学会前夜祭の当日の夕方に東京から戻ってきてしまったのですが(ってそれじゃぁ学会出てないじゃん)、本当に参加した人の話を聞くと、どうやら最後に少しだけ「チェ・ジウ」さんが登場したとか。
今回東京行きの日程で、木曜出発にするか、金曜出発にするか、土曜出発にするかを決める上でこの「学会会場で冬ソナ出演者に会う(てゆーか、見る?)」ってのも実は大きなウエイトを占めておりました(って学会参加はどうした)
ただ、こちらでもフェスティバルの関係上、土曜出発は日程的にも、ネズミーランドの混み具合を考えても無理(田舎者が連休中のネズミーランドに行っても、ただ散歩して終わるでしょうし)
となるとホテルが安くてランドが(比較的)空いている木曜出発か、冬ソナ出演者を見学する金曜出発にするか(学会参加はどうした!)
その時どうしても「冬ソナ」の件が噂の域を脱しきれなかったので木曜出発にしたのですが、後の祭りですけど残念。いや残念がっていたのは奥方(って貴女学会に関係ないでしょ)
「前夜祭はやっぱりドレスかしら?」なんて真顔で聞かれたときには、返す言葉がなかったです。
私にしてみれば、金曜深夜の学会に参加出来たので、この日程は大正解だったのですが。

にしても学会主催者も、あの手この手で参加者を募ろうと必死なんですねぃ。
いや、今回は開催会場を借りる費用が高すぎたんじゃないかなぁ。今年はニューオータニでしたから・・・。
えーっと、何故か判りませんが、私は参加した証拠のようなシラバスを持っています。これで対○○署対策は大丈夫?

by wonderfullifewith | 2004-09-22 11:23 | Comments(4)
2004年 09月 20日
ここにもいたか
本日敬老の日。
だからと言うわけではないが、仕事上のフェスティバルが開催されまして、もちろん私は「パシリ」。
んで、その会場に行くと黒いE34が。
どうやら外装はフルシュニで(リヤエプロンにマークあり)、内装もちらりと見た感じではステアリングが交換されていました。
『好きなヤツがいるもんだなぁ』と思っていると、そのオーナーは私の弟弟子であることが判明。微妙な縁に思わず苦笑。

これだけなら良くある話だが、ついにもう一人の強者発見。
以前書き込んだ「女性オーナー」さんと対面。もちろん同業関連者。
4年前に車を買いに行き、軽自動車を見て回るもどうもしっくり来ず、見つけて買ったのがE34。なかなか素晴らしい眼力をお持ちである(と思った)。
その間AT載せ替えの試練も体験されてるので、これ以上怖い物はない(はず)と話しておく。何にせよ、一人で4年間維持してきたのだからあっぱれ。車のために車庫付きの住居を探すあたりも、なかなか根性が入っている。
次回のオフミに参加するよう話しておいたので、皆さんお楽しみに。

by wonderfullifewith | 2004-09-20 22:28 | Comments(4)
2004年 09月 19日
強行スケジュール
東京まで2泊3日でネズミーランドとネコランド、そして「怪しいおじさん達の集会」に行ってきたわけですが、なかなか内容の濃い研究旅行でした。
ネズミーランドは平日にもかかわらず、大変なにぎわいな訳で、あそこにいると「日本という国は本当に不景気なんだろうか?」と本気で思ってしまいます。
ネズミーランド、別名「出銭ランド」を持つ彼の地ではありますが、本当にビックリするほど財布からお金が消えていきました。マジで「次はおにぎり持ってこ」と思いましたね。
んで、今回の宿泊地は定宿にしていたホテルの2軒隣のオークラさん。
ここのホテル、こぢんまりした感じですが、特筆すべきは「風呂」。これは良いです。
あと、大量の人間をさばくにはちょっと無理のある朝食時の「できたてオムレツ」。コックさんがその場でオムレツを作ってくれるのですが、ホテルを愉しむと言うより、ランドを楽しみに来ているような大量の人間にいち早く食事させるには、無駄な労力だったかも知れません。
でも当然お味の方は最高でした。
2日目もギリギリまで愉しんで、新宿のホテルに着いたのが夜の9時30分過ぎ。
怪しい集会へのお迎えの方をお待たせしてしまい、大変恐縮したのですが、非常に好印象な対応をして頂いたために、その後は特赦となり直ぐさま解放されまして。翌日にもスケジュール一杯にもかかわらず、午前3時過ぎまでウダウダしてしまいました。
翌日、多摩センターでのネコランド研究も、期待せずに行ったのですが、どうしてどうして、2才児のお嬢がいるようなご家庭にはお薦めです。ただ男のお子さんのいるご家庭ではどうでしょうね。
他にも沢山の話題があった今回の東京行きですが、この続きは別の所にででも。

by wonderfullifewith | 2004-09-19 21:11 | Comments(0)
2004年 09月 15日
3才児にして
私事ですが(まぁここに書いていることのほとんどが私事なんですが)、うちのお嬢さん、来年には「おばさん」になってしまうようです。
3才児にして「おばさん」とは。
てことは、万が一にもお嬢の妹弟が今後生まれたりなんかすると、その子は年下にもかかわらず「おじさん(おばさん)」となってしまうんです。
なんだか順番間違ってるし(笑)。
お年玉のやりとりはどうなるんだろう・・・。
んで、私の両親は曾爺さんと曾婆さんに、そして私の祖母は曾曾ばあさんに。
0才から100才まで勢揃い。
長生きすると色々楽しいことがあるんですね。

さて、明日から少々お暇を頂きます。
このマックを持って行くかどうかはまだ決めてませんが、もし持って行っても更新までは出来ないだろうと思いますので、次の更新は恐らく土曜の夜か日曜になると思われます。
もし明日も更新されてたら、
「持って行ったか」と思ってください。

んでは!

by wonderfullifewith | 2004-09-15 10:42 | Comments(0)
2004年 09月 14日
死刑執行と税金
付属池田小事件の被告、宅間守死刑囚の刑が執行されたそうですが、刑が確定してから思いの外早い執行のようで。確かに何年も生かしておいても、その間にかかる費用も我々一般市民が納めた「税金」から賄われる訳ですし、当人も「さっさと死刑執行してくれ」と言ってましたから、これはこれで良いんでしょう。
「一生罪を償いなさい」と言っても、彼はそんな事するような人間でもなさそうですし、ちゃっちゃと終わらせてしまった方が世の中のためには良いと思うわけで。
「世の中で存在理由のない無駄な人間はいない」とよく言いますが、最近の日本の事件を見ていると、そうとも言えないなぁ、必要のない人間はやっぱりいるよなぁ、こいつがいなかったらこんな不幸なこと起きなかったのになぁと思っちゃったりします。
ところで死刑確定した犯罪者を意味もなく(と私は思う)ダラダラと生かしておくのは、一体いつから始まったことなんでしょうね。
これだけ日本という国が赤字なんですから、節約出来るところはキッチリ節約すべきだと思います。ダラダラ無駄に(と私は思う)生かしておく必要はない!(さすが合理的考え方をするAB型)

赤字だから税金を増やすのではなく、節約すると言うことをどうして国のお偉いさんは考えないんでしょうか?
もしかして頭悪い?世の中「先生」と呼ばれる人間にロクなのはいないね(苦笑)。

金が無いなら無いなりの生活をするのが本筋じゃないかと、私は思うわけで。
それをさも「お金があります」と言わんばかりの贅沢な暮らしをしようとするから、色々なところに問題が起きると思うんです。
身の丈にあった暮らしをしましょうよ。
まぁ金に困ってない人たちが世の中を動かそうとするから、こんな訳のわからないことになるんでしょう。
とりあえず、黒塗りの車に乗るの止めて、公共交通機関を利用するとか、たった一人しか乗らないのならもう少し小さい車にするとか、そう言うところで態度を示さないと周りはついてこないと思うんですけど。
一億円のお金の授受も良く判らない金銭感覚の人たちに、こんな事言ってもやっぱり判らないんだろうなぁ。

で、話変わって、プリペイド携帯電話の事を聞きに近所の携帯電話ショップに行ったのですが、7000円くらいするらしくて止めちゃいました(ケチだね)。
基本料がかからないからお得と言えばお得なんですが、あっても携帯使わないし(こうなりゃ意地だ)。
たった数日間のためだけに契約するのも勿体ないので、話だけ聞いて帰ってきました。
と言うことで、ノートパソコン持って行こうかしら。
でもホテル内の無線LANに繋ぐ方法って・・・。
マックな方でおわかりの方、教えてください。
当方、PB12にエアマックカード入れてます。それ以外何の契約もしてません。これじゃぁダメっすか?

by wonderfullifewith | 2004-09-14 17:14 | Comments(0)
2004年 09月 13日
裏金14億円と360円
北海道警察がこの3年間で作った裏金が14億円だそうで。じゅうよんおくえんですよ、じゅうよんおくえん。
宝くじの一等前後賞が3億円ですから、そのその額たるや4倍強ですわ。呆れるを通り越して凄いなぁって気持ちで一杯です。
ほんの半年前くらいに
「不正は一切ありません」なんて言ってた人の顔が見たいものですが、その時は判っていてもそう言うしかなかったんでしょうねぃ。
にしても如何に金が余ってるか判りますよね。
余ってなければ裏金なんて作れないだろうし。
これはやっぱりもう少し緊縮な予算を組むしかないですね。

まじめに働いている公務員の方には申し訳ありませんが、やってることに無駄大杉
やっぱり自分たちで稼いだお金じゃないという考えが、このような金の動かし方になるんでしょう。

悪を取り締まる警察がこんな事してるんだから、もう世の中の悪人をどうこう言う資格なんか無いわけで。そう言えば以前にも元税務署長が脱税をしていたなんて話がありました。
次は一体なんだ?
うちも裏金作りたいけど、表に出てくる金もない現状なので、にっちもさっちもいかないっす。

そうそう、この前寸借詐欺もどきがありまして。
私は客商売をしているんですけど、店の受付にとある女性が尋ねてきて、
「○○(隣町)まで行こうと思ったのですが、財布を落としてしまって、それで失礼かと思ったのですが、お金を貸して頂けないでしょうか?以前こちらにはお世話になったことのある者なのですが・・・」と。
それで受付の職員が調べたところ、数年前にたった一度だけ来店記録があった方でした。
私「うちは金貸しじゃないので・・・」
客「それは判ってるのですが、どうにかならないでしょうか?」
私「どうにかならないかと言われましても、警察には届けたのですか?」
客「警察も金貸しじゃないので届けてません」
私「でも財布にはカードとかも入ってるでしょ?」
客「カードとかは入ってないんです」
私「あぁそうですか、で、幾らほどお借りしたいのですか?」
客「二万円ほど・・・・」
私「に、にまんえん?
客「だめでしょうか?」
私「ダメも何も、僕そんな大金持ってないです」
客「そうですか、ダメですか」
私「そうですね」
客「失礼しました」

ちなみに隣町まで電車で行っても2000円あれば切符を買って駅弁も変える距離なんです。それなのに貸して欲しい金額が2万円。
いやぁビックリしたのなんのって。
いるんですね、こんな人。
でも借りる相手が悪かったです。その時私の財布に入っていた現金は360円。
借りたいのはこちらでした(笑)。
他の職員にも聞いたのですが、最近この手の寸借詐欺が横行しているとか。
でもこの人うちに顧客データが全てある人なんです。
なのにこの手の大胆な行為に出るなんて、ちょっと驚きです。

みなさんも気を付けてください。
警察に言えば裏金から少し貸してくれたかなぁ。

by wonderfullifewith | 2004-09-13 14:46 | Comments(0)