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2014年 01月 02日
年賀状を受け取る歓び
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

と言う訳で、年末年始も特段大きな変わり事もなく、何時ものように仕事をしている自分。
紅白歌合戦を見る訳でもなく、ダウンタウンの番組を見る訳でも無く、ましてやジャニーズの年越しライブを見る訳でも無く、行く年来る年を見る訳でも無く、何時ものようにいつもの時間に
「明日も仕事だ早く寝よ」と呟いて居間を後にする。

そんな訳で、本来なら休日であるはずの曜日も、流れ的にずるずると仕事をしてたり。


そうそう、蝦夷って大晦日におせち料理を頂く風習がある。
我が家もそれに倣ってる訳だが、スーパーで購入したおせちと、その横になぜかピザハットのピザとパスタとチキンとその他諸々。
なぜにピザハット?。
結局栗きんとんとピザ4枚で大晦日の夕餉終了となった。
あ、蕎麦もお雑煮もまだ食べてないわ。


戻って、
仕事場で作業をしていると、郵便配達員の方が年賀状をポストに入れる音がしたので、そそくさとそれを確保。
すぐさま家族のと自分のを分ける。
そう、中には家族に見られてはいけないことを書いてくださる方もいるからだ(笑)。
家族も知らない世界がそこにはある。

娘はいい気なもので、自分が年末ギリギリに年賀状を出しているのにも拘わらず、
「年賀状、何時に届くかなぁ」
アホか。
義務を果たさずして権利を要求するという、自分が最も嫌うことを平気でやってのけるヤツ。
「親は教育した、でもお前はそれに従わなかった。もし他所様にお前の行動について親の顔が見たいと言われたときは、『自分は親から言われましたが、自分がそれをしていないだけです』と言え!」と伝えてある。


最近の年賀状はパソコンで作られたものがほとんどで(自分もだが)、色々と趣向を凝らしている物が多くて楽しい。
ただ、何か直筆で一言加えられてるともっと嬉しかったりする。
自分は裏面はビッチリ印刷してしまったため、大方の人へは表側にちょこっとだけ書き添えさせて貰ったが、なかなか大変な作業だった。
これも年賀状の楽しみなんだろうと久しぶりの歓び。
ところで、年賀状の表面に住所以外を書くのはマナー違反か?

今年の年賀状で一番の驚きはなんと言っても、同級生に孫が出来ていたって話。
6年ぶりのやりとりだからその間に色々なことがあったのだろうけど、まさか2人も孫がいるなんて・・・。
こっちはまだ小学生の娘がいる状況なのに_| ̄|○。
自分より年上の方に孫さんがいてもそれほど何とも思わなかったが、さすがに同級生のそれは堪えた。

早めに結婚したのは知ってたけど、新郎妊婦で結婚したのもなぜか自分だけが知ってたけど、そう考えれば、孫がいても何もおかしくないのは理屈では判ってるけど、さすがにそれを現実に突きつけられると辛い。

ま、時代の流れってそういうことなんだろうね。


バタバタしながらも初日の営業を終了。
一応年始って事で、昼から車を車庫から引きずり出してみる。
そう、年賀状の追加購入に出掛けるため。
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(備忘録)冬対策として減衰を伸び縮み側ともに2段階緩めてある。
低速走行ではその変化はほとんど判らないなぁ。


今年は6年ぶりに年賀状を作ったのだが、蓋を開けてみれば自分が出した以上の方から年賀状を頂くこととなり、嬉しい悲鳴。
きっと「喪中ハガキが来てない人」って事で、宛名ソフトの住所録の印刷チェックを入れてくれたんだろう(笑)。

来年も年賀状を頂けるよう、そして出せるよう、自分の健康、家族の健康、親戚一同の健康を祈って新年一発目の無いようも何もないだらだらとした更新。



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ホイールの色が暗めだから余り目立たない。
ここはやはりボディ同色か、黄色か、銀色か(笑)。

by wonderfullifewith | 2014-01-02 08:18 | まぜまぜ | Comments(12)
2013年 11月 26日
夢を
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買いました。
人生変えます。


昨日娘がバツイチの人が出ているテレビを見ながら一言、

「お父ちゃんってさ、お母ちゃんがいなかったら一生独身だったよね(笑)。だってこんなうすら禿げたオッサンのことを気に入ってくれる人なんていないじゃん。」

そう言われて、笑うしかない父。

その「うすら禿げたおっさん」と結婚した人も、苦笑いしていた。

娘、ナイス!。

by wonderfullifewith | 2013-11-26 15:59 | まぜまぜ | Comments(16)
2013年 09月 23日
フェスティバル
世間様は三連休の最終日、スキー場で行われる業界の催しに参画してきた。

アウトソーシングが進んでいて我々がやる仕事はほとんど無かったが、それなりに疲れた午後。

本当は打ち上げに参加したいところだけど、職場にはまだ仕事が残ってるので帰ります。


無い物ねだりなのは判ってるけど、今自分に有給三連休あったら何したいか、ちょっとだけ考えてみるか(妄想)。
でも考えたところでそれが現実になるのは、娘曰く「定年退職したらで良いんじゃね?」って感じなんだけど、悲しいかな自分の仕事に定年退職はない。
そう、死ぬまで働くしかないのだ。

退職金?なんですかそれ状態。


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濃色は夕日に映えるねぇ。

by wonderfullifewith | 2013-09-23 17:40 | まぜまぜ | Comments(0)
2013年 08月 10日
そうだ旅(どっか)へ行こう 神威岬から京極経由で
懸案のウニ丼も頂いたところで、時刻はまだ11時前。
このまま帰宅しても良いのだが、せっかくの休日に何が哀しくてウニ丼だけで家に戻らなければならないのか。
てことで、ちょいとドライブを敢行することに決定。

この辺はドライブコースとしても良い場所だが、如何せん今日の天候が宜しくなさ過ぎる。
前日の予報では「晴天」だったのに、蓋を開けてみれば曇天から小雨。
それでも美国から空を見たらところどころ雲が明るい部分もあるため、一縷の望みを持ってくる間を走らせる。

向かった先は神威岬。
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数年に一度訪れているが、いつも強風が吹き荒れてる難所だ。
強風の余りドアを開けた瞬間に逆海老固めを食らうことにもなりかねないので、そっと慎重にドアを開けるも思い切り拍子抜けする位の凪。

こりゃ微妙に雨が降ってるけど、この凪なら神威岬の先まで行くしか無いでしょって事で、テクテク開始。

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自然環境保全協力金を100円入れていざ出発。
そう、自分は「口は出さないが金は出す」のだ(小口に限る)。

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女人禁制と書かれている鳥居を潜って岬の先に向かう。
なぜに女人禁制なのかという疑問は、適当にググって貰えばキッチリとした答えが出ているので自分は先を急ぐことにする。

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なかなかどうして道は険しい。
片道大体20〜30分位か。
風が強いときは立ち入り禁止となるらしいが、なるほど頷ける。

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岬の先端からはこの様な景色が見えるが、これが晴れていればもっと綺麗だったろうに。
ここ最近の天気予報はイマイチの正解率だ。

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その昔に遭難した人が出たとのことで、数年の歳月を掛けて作った手彫りのトンネルがある場所。
写真中央下部の砂利があるところに見える小さな穴がそれらしい。
岬の先にある燈台までは、本当に苦労してたどり着いたことが伺われる。

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あいにくの天気ではあるが、水の透明度はかなりのものだ。
もう少し暖かければ泳いでみたいと思わせる海の色、でも日本海なんだよなぁ。

神威岬も満喫したので次の目的地へ移動。
道に沿って車を走らせていると、右手には日本海、左手にはウニ丼を食べさせる店が続く。
旅行雑誌などで常連となっている店の看板が続く。
今度は積丹のウニも食べてみよう。そうだエゾバフンウニ(アカ)を食べてみたいぞ。

次に立ち寄ったのはとまりん館。
今何かと話題になっている原子力発電所のPRセンターだ。
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ここは地元の小学生が夏休みなどの自由研究や暇つぶし、プール学習などに利用しているようだ。
自分はそのようなものは余り興味が無いが、面白い計算装置があってそこに立ちよっては数字を入力している。
この日現在で18069日の生存。
よくぞ今日まで一度も死なずに生きてこられたものよ。
出来ることなら明日からもこの数字を伸ばしていきたいものだわ、と思いつつ施設を後にする。
にしてもだ、駐車場の係員が2名もいるってのは一体どういうわけ?
入場料無料なのに、この費用はどこから出るわけ?
それに、それに、それに、どうして泊村に入った途端、色々な箱物施設がメチャクチャ立派になっちゃうわけ?
他の近隣漁村にはないコミュニティセンターなんかがドーンと鎮座しているのは一種異様。
これだもの地元としては何が何でも原子力だよな。

車を走らせていると羊蹄山が見えてくる。
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さすがに蝦夷富士と呼ばれるだけあって綺麗な稜線だ。
車を駐めて撮影すれば良いものを、横着して運転席の窓を開けた状態で何枚か写真を撮るずぼら親父。

次の目的地は特に決まってないけど、ここまで来たらふきだし公園のコロッケを買わないわけには逝かないだろう。
特に名物でも何でも無いだろうけど、小腹が減ったときにはこの程度のコロッケで充分。
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肉入りコロッケ150円。
本日の2食目。
1食目が3200円で、2食目が150円。
この金額の乱高下が良い。

名水を飲んでいこうかとも思ったが、そのまま帰宅することに。
あとは峠を抜けてひたすら走るのみ。
あの方の秘密基地の前を通り、途中の露店で燻製卵を買い帰宅となった。
本当はもう少しゆっくり走りたかったのだが、車が汚れていることにどうにも我慢がならず、先を急ぐように家に戻ってしまった自分は一体何ものなんだろう。

帰宅後、夕方4時にも拘わらず外気温31℃、湿度80%(推定)の中、ケルヒャーで汚れを落として心も車もスッキリスッキリ。

本日のお盆休み、これにて終了。
8時に家を出て16時に帰宅。
ほぼ下道の走行距離約300kmはまずまずのドライブコースだと思う。

おわり。

by wonderfullifewith | 2013-08-10 21:10 | まぜまぜ | Comments(2)
2013年 08月 09日
そうだ旅(どっか)へ行こう 積丹うに丼編
富良野のラベンダーを観に行ったネタをアップしたら、ある方から「次はうにに逝け!」との命が下った。

ウニの漁期は6月から8月末までなので、今を逃すとまた来年になってしまう。
この辺でウニと言えば、積丹方面が有名で、食べログや旅行雑誌を見ても有名店が目白押し。
そんな店の紹介を見ながら何気なくFacebookを見てたら、とある店を発見。

その店は積丹半島方面ではなく、その手前の美国という場所にあった。
田中岩太郎商店
詳しいことはHPを見て貰えば良いが、ここの売りは「ウニのぶっかけ丼」(時価)だ。
かなり拘りを持った店主らしく、自分で捕ってきたウニ以外は店に出さない、漁に出られないときは店を閉めるって感じだ。

今回は店の看板商品である「ぶっかけ丼」を頂くことを第一命題とした。

実際後発の店が生き残っていくためには、ある程度常識外れな事をしなければ太刀打ち出来ないのも事実な訳で、そうなれば客が驚くような仕掛けをするのも悪くないと思う。

「客は店に思い出も求めている」とは良い表現だ。
まさに「ものより思い出」。

殻から取り出したウニの身が入っている塩水の樽から自分で掬って丼に盛る。
最高のエンターティナーだろう。
普通この手の丼をオーダーすると、大体が「写真と違ってウニの量が少ない」とか言われるのが多いが、自分で掬えば後は自己責任。
勿論直前にどの様にウニを掬ったら良いかのレクチャーが店側から行われるわけで、それを忠実に守って作業を行えさえすえば、素人でもそれなり量は掬い取れる。
もし掬った量が自分の想像よりも少なく、丼一杯のウニの量にならなくても、店主が「おまけ」と称して白いご飯が見えなくなる程度に追加してくれるから、客は「損をした」と言った反社会的な感想を持つことはなく、むしろ「おまけして貰った、ラッキー」という感謝の気持ちすら湧いてくる。

ただ、店側もそんな出血サービス的な商売ばかりもしていられないから、ぶっかけ丼に回すウニの量はある程度制限しているようで、その時のウニの漁獲量に応じて客数を決めているようだ。
先述の通り、シケの場合には漁はないわけで、そうなれば必然的に「ぶっかけ丼」はメニューなくなる、と言うか店が開いてない可能性も出て来る。

せっかく積丹まで出向いたのにウニが食べられないと言った、雲海を観に行ったのに悪天候で見られないのと同じ、ある種の賭けが出て来る。
まぁその辺はFacebookや天気予報を見ればある程度予想出来るから、雲海テラスのそれよりは確率は高いと思うが。

そんなわけで、数日それなりに天候が安定していた休日の朝、いそいそと出掛けるおっさん一人。
前日の天気予報では「快晴」って感じだったが、積丹に向かうにつれどんどん雲行きが怪しくなるのを気にしながらも高速の人となる。

ここ数日の蝦夷、妙に湿度が高く寝苦しい日が続いている。
前日も寝苦しい夜を過ごし、朝は案の定早朝に目が醒め、若干睡魔に襲われながらの運転になったのだが、最近はPAで休む事を覚えた自分は躊躇無く金山PAに車を入れた。
日本人はコーヒーのカフェインよりもお茶のカフェインの方が効果的なんて記事を読んだので、お茶でも買って呑みましょうかとカバンを開けて財布を、財布・・・・、あれ?ない。
財布がない。
財布が無いって事は、財布に同梱している免許証も持ってない。
すわっ、免許不携帯。
すぐさま車を走らせ、銭函インターから折り返し家路につく。

財布を確保して再度高速の人となるが、ロスタイム30分は痛い。
ナビの計算では美国までは2時間と出ていた。
この場合、大体30分位は早めに着くのが通常なので、結局PAに立ち寄る事も無くひたすら走ることとなった。
その甲斐あって、店に着いたのは開店5分前。
だがその時点で6組ほどの行列が出来ていた。
平日だというのに、こいつら何やってるわけ?みたいな感想を一瞬抱いたが、そこに立ってるおっさん一人も同じように見られてるんだろう。
大体お一人様って自分位しかいないし。

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写真は食後に撮影したため行列ないが、店の周りが単なる民家の店の前に客が並ぶ姿はある種異様だ。

道路を挟んだところに10台位駐められる駐車場があるので駐車場問題はなし。
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隣の軽自動車は若いカポーだったが、男子が若干ホスト風ではあったけど、今の若者って草食系かホスト系?

順番に店に入れられ席に着く。
ぶっかけ丼は桶が一つなので入店順に盛りつける。
自分は軽自動車のカポーと同じ時に呼ばれ店主のレクチャーを受けた。

「この店はどの様にしてお知りになったんですか?」との問いに、カポーは「友人から聞きました」と言っていたから、若者の中でもそれなりに有名なんだろう。
自分も同様の質問をされたので、
「FacebookとHPを見ました」と元気に答える。
店主の顔が一瞬ほころんだのを自分は見逃さなかった。

店がHPやFacebookを広告媒体にしている場合、その辺をしっかり認識していることを伝えると非常に好印象となる確率が高い。
口コミもそうだが、自身で書き込みをしているような媒体にリアクションがあるのは、やっぱり嬉しいものだ。

店主のレクチャーを聴いてその通りにウニを掬い取る。
右手にずっしりとウニの重さを感じながらしゃもじを上げ、塩水を切る為に瞬間的に手の動きを止め、直前に手渡されるご飯の入った丼に掬ったウニを載せる。
若干白いご飯が見えたところに、店主の「気持ち」のウニが追加される。

ぶっかけ丼
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カニの味噌汁が付くがこれは一説によるとおかわり自由らしい。

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デジイチで取ると室内の暗さも手伝って被写界深度が浅く丼全域にフォーカスが合わない。
F11位まで絞り込めば良いのかもしれないが、そうなればISOを上げるか三脚でも使わない限り自分の技術では思い切り手ぶれしてしまう。

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コンデジの方が全体に写りが良い。悔しい。

ウニの種類は色味からしてムラサキウニっぽい。バフンウニならもう少し赤みが強いはずだ。

まずはお醤油を掛けずに食べてみてくださいねと言われるのでそのまま食べる。
スーパーで売られているウニとは違い、ほとんど加工していないために苦みなどは全くない。
程良い塩加減とウニの甘さが口の中一杯に広がる。
この手の丼の場合、ご飯と具材の配分を調整せずに食べると、最後に「ご飯のみ」的な非常に淋しい事態が生じるが、今回の場合うっかりすると「ウニが余る」というような、これまた完全に予想外の結末を迎えることにもなりかねない。
有り難い誤算とはまさにこの事だ。
つくづく尿酸値が高くないことを幸せに思った瞬間だ。

カニの味噌汁も「ダシ、出まくってます」的な味で非常に美味しゅうございました。
お一人様なので誰と話すこともなく、ひたすら丼と向かい合いパクつくオッサン。

他のテーブルからは「うわ〜」とか「凄ーい」とか「甘ーい」とかの感嘆符ばかりが聞こえてくる。
完全に店側の思うつぼだ。
客はこのウニ丼に感動を感じている。

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このウニ丼、一応時価となっていて、大体相場は3000〜3500円らしいが、この日の値段は3200円だった。
確かに冷静に考えれば一杯の丼に3200円は高いかもしれないが(牛丼なら11杯食べられる)、それで得られる感動や、ぶっかけ丼を食べられた幸運その他諸々が入っているため、単純に高いとも言えないだろう。
実際ウニの単価を考えれば、店側の儲けは1杯1000円ないと思うし。

醤油を掛けずに食べてくださいねと言われてそのまま食べ続けたが、結局最後まで醤油を掛けようという気にならなかったのはビックリした。
絶妙な塩加減。
きざみ海苔があっても良いかな?と思ったが、そうなると海苔の味がウニの味を邪魔してしまうのかもしれない。

そんなわけで、1年分のウニを食べた気になった自分は、気持ち良くお代を払って店を後にした。

ウニの漁期は今月いっぱい、お盆は混むと思われるしヘタすれば漁が無いなんて事も在って、わざわざ出向いても食べられるかどうかは判らないが、話のタネに、ドライブのお供に、運試しに、ウニぶっかけ丼に挑戦してみては如何だろうか?
もしこの店が閉まっていても積丹でウニ丼を供する店はいくらでもあるので、全く心配には至らない。

つづく

by wonderfullifewith | 2013-08-09 15:28 | まぜまぜ | Comments(12)
2013年 06月 14日
そうだ旅(どっか)へ行こう 雲海テラス三度目の正直編
やったことは、
たとえ失敗しても、20年後には、笑い話に出来る。
しかし
やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。

雲海テラスへの挑戦、去年は2回出掛けて1回は完全に空振り、1回はかろうじて雲海らしき物を確認出来たレベルだった。

そして今年、全休がなかなか取れない中でそれでも「ここなら行けるかも?」という日程を選んで挑戦してみた。
今年は雲海当たり年らしく、通常なら3割程度の観測らしいがそこそこの確率で見られる日が続いていた。
自分が出掛けた前日なんて「これぞ雲海」って感じの物が出たらしい。
自然現象、恐るべし。

午前3時前、家族が寝静まってる状態の中、そーっと家を出て車を走らせる。
玄関ドアの開閉時にけたたましく鳴り響くオートドアロックの警告音が恨めしい。

午前4時30分現地到着。
ゴンドラは既に運行を始めていた。
ゴンドラに乗る人の列に並び、三脚、カメラ、おにぎり2個、を持ったオッサンは山の上を目指す。
ここに並んでいる人の9割はホテル滞在客なんだろう。
この為だけに夜中から車を走らせてやってくる酔狂な客はそんなにいないだろうと思いながらも、この日も午前中から内職の仕事があるのに睡眠時間を削ってまで車を走らせる自分が好き。

列には日本語以外の言語も飛び交うが、それは朝5時前だというのに大変大きな声であることからどこの国の人かは予想に難しくないと思う。

ゴンドラから外を見ると雲海が出始めていた。
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(ゴンドラのワイヤーをトリミングしてます)。

これは行けるかも?と思いながらシャッターを切りまくる。
自然とテンションが上がるゴンドラ内(一人だけど)。

この日は太平洋産の雲海がメインに出て、トマム産はイマイチの出方。
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太平洋産の低めの雲海

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トマム産の薄めの雲海


雲の動きは刻一刻と変わるため、2時間程粘ってみたが天気が良すぎるのか雲はどんどん消えていく様だったのでやむなく撤収。

前日のような雲海とは行かなかったが、自己ベストの雲海なのでひとまず自分を納得させることにした。

帰宅後、大量の虫の残骸を洗い流し、眠い目を擦りつつ内職に向かうのであった。
内職では「僕らの時代はオギノ式って言葉を聞いただけでもドキドキしたもんだけどね」って話を交えつつ、それに対して「クリスチャンって誰?」みたいな素っ頓狂な質問をしてくる女子学生に落胆しながら楽しい講義となった。

そうだ旅(どっか)へ行こうは、車に掛ける金を出来るだけガソリン代に回して今後も続けて行ければと思う。



by wonderfullifewith | 2013-06-14 18:35 | まぜまぜ | Comments(10)
2013年 04月 16日
よその土地
地球儀的に見れば日本なんて国は本当にちっぽけな国なわけで、そんな小さな国の小さな島の、その小さな街の中の一区画で生きている自分。

井の中の蛙、大海を知らずって言葉がある位、自分の地域はある程度判っているつもりでも、ひとたび海を渡った場所のことは本当に理解していないのが現状。

そんな事を端的に表している地図を発見。
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北の大地だけでもツッコミどころ満載!(笑)。
オホーツクw。

ムツゴロウ王国デカ過ぎ。

道東地方が未開拓地。

北方領土が流氷になってるし。

本州に目を移すと、仙台の下の「謎」ってなんだ?(笑)。

そして静岡と名古屋の間にも「未開拓地」が!。

四国はお遍路さんで終わりかい。

九州なんて鹿児島が本当に島になってて、佐賀が離れ小島になってる。

他所の地域のことなんて、所詮こんなものよね。

だが、これは度が過ぎてるぞ

by wonderfullifewith | 2013-04-16 12:01 | まぜまぜ | Comments(8)
2013年 04月 02日
コーヒーはお好きですか?
コーヒーはお好きですか?と訊かれれば、間髪入れずに「ハイ大好きです」と答える自信のある自分。

でもここ数年、いや10数年かも知れないが、家でちゃんとしたコーヒーを飲んだことがない。

と言うか、家でコーヒーを飲まなくなって久しいかも知れない。

職場ではインスタントコーヒーをスプーンでザザっとカップに入れ、お湯をドボドボッと注いで、それをズズズっと啜ってるような有り体。

何所をどう見ても「コーヒー好き」には見えない。

若い頃なら、やれ何処産の豆が旨いだとか、何所の喫茶店の味が良いだとか、そんな事を仲間と喋っては時間を潰していたものだが、今ではザザザでドボドボでズズズである。

情けない。

そんな事を知ってか知らずか、神があるものを届けてくれた。

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「ネスカフェドルチェグスト」

シルエットが何となくペンギンさんにも見えなくはないが、隣の喫茶店の自家焙煎レギュラーコーヒーとまでは行かないかもしれないが、ザザザでドボドボでズズズよりはかなり進化した我が職場。

職員も「これ職場に置くんですか?」と期待に胸膨らませている。

経費がそこそこ掛かるが、これは福利厚生としては申し分の無い商品であろう。

まずは取説を読んでしっかりと使い方を覚え、明日からのコーヒータイムを有意義なものにしたい。

神様、いつもありがとうございますm(__)m。

by wonderfullifewith | 2013-04-02 21:09 | まぜまぜ | Comments(10)
2013年 02月 08日
内職の夜に神降臨?
2月、北の大地では雪祭りが行われていて、全国のみならず全世界から観光客が押し寄せてきている(らしい)。

そんな中、世に言う「受験生」はそんなお祭りには目もくれずひたすら勉強に励む毎日。
自分もそんな人達の相手をする仕事もしている都合上、この時期の本業の休業日はビッチリと内職の仕事が入っている。

先日の休業日も内職デーであった。
「休日に仕事と言っても、昼で解放されるからランチはあそこの店に行って、それからスーパー銭湯に行ってゆっくり休めば良いか」なんて皮算用をしながら車を走らせる。

内職へはいつもなら大通りを縦断して行くのだが、この時期は車両通行止めになってたりするので別のルートを選択。
道路の排雪も終わり、道は夏と変わらない広さを保ってくれている。
車の流れも順調で、いつもより10分以上早く現場到着。

事務室に入りやれやれと一息つこうとした瞬間。
「今日のお昼ご飯はどうしますか?」
「え?どうしますって?(紙包みパスタの店に行くつもりだけど?)」
「今日はお昼からも講義がありますから、頑張ってくださいね」
「え?え?え?」
一瞬脳内パニック。
今日は午前で終わるんじゃなかったっけ?

その辺を問いただすと
「何言ってるんですかぁ、今日はお昼からもあるんですよ〜(笑)」

紙包みパスタと岩盤浴が飛んだ_| ̄|○。


仕事なら仕方ない、こちらのチェックミスだ。
覚悟を決めて仕事をする。
4時間のトークって、結構辛いんだけどね。

昼ご飯のことを考えてたら、事務長が
「ちょっと相談に乗って頂きたいことが、ええ勿論お昼は私が奢ります(笑)」
事務長がこう切り出すときはろくな事が無い。
どんどん仕事が増えてくることがほとんどなのだ。

ただしそこは雇われの身、それも立場は「非常勤」だからその依頼を無碍に断る訳にも行かない。
昼の時間にちょっと話を聞いて欲しいって事だったから、それを昼食のおごりで快諾する自分、情けない。

午前の仕事が終わり、事務室に戻ると昼食は用意されていた。
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これに手を付けるのは、話を聞いてからって事でまずはお話を聞く。
色々とアドバイス的な事をして時計を見たら、次の仕事まで残り10分。
急がなくちゃ。

ただ、今日が昼からも仕事があるって事でかなり動揺していたのか、にぎり寿司の上に醤油の代わりに思いっきりドレッシングを滴下する自分。
ずいぶんと粘稠性のある醤油だなと思ったときには後の祭り。
洋風なテイストで鮨を味わう結果となった。

昼からの仕事もそつなく済ませ、その時々に窓の外を見ると、雪が下から上に向かって降っている。
下を見ると愛車は青から白に色を変えている。

「雪が振るっていったのは本当だったんだ。しまったなぁロードヒーティングのスイッチ入れ忘れたわ」

夕方、漸く内職から解放され、このまま直帰するのは余りに惜しいと思ったが、その気持ちをかき消すレベルで雪の降り方なので、どこかでノンビリお茶でもって気分は一気に失せる。
うっかりどこかの店の前に車を駐めてたら、あっという間に車の雪像が出来上がる勢いで降ってるんだし。
それでもやっぱ悔しいんで覚悟を決めて雪祭りでもと一瞬思ったが、この寒空に防寒対策が余り施されてない格好で歩くのは危険、そして全国全世界から人が来ているところに行くと、変な病気をもらうのは想像に難しくない。
よってその考えも瞬殺却下。
雪祭り会場まで数百mしか離れてない場所にいるのに行かない贅沢(笑)。


しぶしぶ直帰して家に入ろうと思ったが、駐車場は20cmほどの積雪_| ̄|○。
夕方からロードヒーティングを作動させても雪が溶ける気配全く無し。
家族車で雪を圧雪してお茶を濁すこととした。
やっちまったなぁ。



明けて翌朝。
6時過ぎに犬の散歩に出掛けようと外に出た瞬間、涙が出そうになった。
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雪ねぇ〜\(^O^)/。
そう言えば昨晩は何となく家が揺れたような気がしたが、ほぼ眠りに就いていたので難しいことは考えずにそのままにしてたのだが、どうやら神がいらっしゃったようだ。

それが証拠に
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神の足跡(笑)

玄関の入り口まで面一で重機をコントロールして雪を持って行くテクを持つ人と言えば、自分が知ってる人の中ではあの人以外にいない。

神には一生付いていくことを、今年も再確認した次第だ。

by wonderfullifewith | 2013-02-08 12:08 | まぜまぜ | Comments(17)
2013年 02月 01日
ミッシュハウス
1月中旬から2月中旬までの休日は、都合により全て内職の仕事が入っていた。
やはり受験の時期だから仕方が無いだろう。
てことで現在35連勤のほぼ半ばに差し掛かり、今日が何曜日か一瞬迷ってしまう状態。

取り敢えず1月が終わった事は何となく理解出来た。

内職をそつなくこなし、数少ない休日の楽しみの「お一人様ランチ」をさてどうしようかと考えるが、朝に食べたスープカレーの香辛料が強烈過ぎて、食後4時間を経過しても全く胃袋に隙間が空かない。
どのくらい強烈かって、内職の最中に「ちょっと失礼」と良いながら胃薬を服用してしまうくらいに強烈内の不快感。

カレーそのものは美味しかったんだけどね。


てことで、当初予定していたハンバーグのお店は断念して、スイーツ男子を決めることに予定変更。

車を山の方面に走らせる。
今年は雪が多く、何所も道が狭くなってて大変。
ここ数日の暖気で道路の雪はほぼ溶けているが、ところどころでソロバン道路になっており、ソロバン道路とは交差点などで路面の雪が中途半端に溶けてガタガタするような様、そんな場所をそろりそろりと避けながら走行。

向かった場所はミッシュハウスさん。
手作りアイスのパフェ屋さん。
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1Fはテイクアウトコーナーとなっているようだが、1月のこの時期にアイスクリームをテイクアウトする酔狂な客なんかいるわけが無い。
店舗は2Fとなり、おそるおそる店のドアを開ける。
20人くらいは入れる店内。
客は自分の前にご婦人が1名。
適当なテーブルに座り、パフェをオーダーする。
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(iPhone5)モカパフェ。
もう少し飾り付けがあると色味的にも良いような気がした。

パフェを頬張りながら、知人にメールをしたためる。
iPhoneのテザリング機能を利用して、ネットサーフィンなど昼下がりの一時を一人過ごすアラフィーのオッサン。

小一時間ほどノンビリとして帰宅の途に就く。
さぁ来週の休日も内職だよ!

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店の向かいは以前お邪魔した昼はカレーうどんで夜はしゃぶしゃぶが食べられる鬼はそと福はうちと言うロケーション。

スイーツ男子の若頭、おデートコースに如何?(笑)。

by wonderfullifewith | 2013-02-01 13:51 | まぜまぜ | Comments(2)