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2014年 12月 12日
ラフィラ裏からの生還
この時期はどこもかしこも忘年会。

ご多忙に漏れず、我が業界でも小さな単位で忘年会が開かれた。
幹事さんはあまりこの手の催事に精通されてなかったようで、ギリギリになってから温辛子を捲って店探し。

だがめぼしいところはどこも一杯で、ようやく見つかったのがラフィラ裏にある居酒屋。
立地条件最高すぎる(笑)。
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世俗の煩悩を断ちきる最終試験を受けるような感じがするシチュエーション。

徒歩数歩で歓楽街まっただ中だ。
この辺はあの方がその昔に色々とお仕事をされていたらしく、界隈のボーイさんや接客業を営む女性とも顔なじみだったと聞く。

聞いた話では、接客業務を終えた女性がこの数mの道を挟んだ先にあるラフィラに飛び込み、クラークケントがスーパーマンに変身する為に電話ボックスに入るがごとく、接客嬢(嬢?)がOLに変身するのがラフィラだったりする(らしい)。


そんな店の近くにある居酒屋に入って2時間ほど大騒ぎしたのだが、正直ギリギリになっても20名以上の団体を受け入れる事が出来る理由はしっかり存在していた訳で、次回再訪はきっと無いような気がする。
少なくともあの方やあの方達と行く事はきっと無いと思う。

温かかったのは鍋料理だけって感じで、揚げ物や焼き物の全てが「猫舌の方、お年寄り、赤ちゃんでもすぐさまお召し上がれます」くらいの温度になっていたのだから。
何をどうしたらここまで冷える?って位に冷え冷え。
供された刺身が生だった事がせめてもの救い(違)。

まぁ店の名前は伏せておくが、この辺は凄い店もあるが「地雷もある」って事だ。
つまりはそういうことだ。

そんな訳で、忘年会の恒例行事となったビンゴ大会で引き当てた「こしひかり」460g。
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デパートで購入したらしいから、恐らくは混じりけのないものなんだろう。
自慢の炊飯器で美味しく炊いて、おにぎりを作って食べてみる事にしよう。

ラフィラ裏。
なんと響きの良い言葉か。


一応ご報告、
店から出て歓楽街に行く事無しに、素直に地下鉄に乗って帰宅した事だけはここに記しておく。
やはり翌日も仕事となればあまり遅い時間にふらふらしている事が出来ない年になったという事だ。

by Wonderfullifewith | 2014-12-12 15:51 | まぜまぜ | Comments(10)
2014年 11月 27日
さしすせそ
珍しいことに仕事に忙殺されて、車に乗ることもままならない日々を過ごしているうちに、あっという間に車検になって、代車にX1を貸してくれたのは良いけれど、今自分が借りている車庫は後ろに棚があってトランクがないSUVを入れるのがなかなか大変で、加えてパークディスタンスコントロールやバックカメラにならされてしまった自分は車庫入れ一つにも、車から出たり入ったりして後ろの棚とのクリアランスを見ながら何とか格納する始末。

X1は下ろし立てみたいな車で、当然の如くアイドリングストップが付いてたけど、エンジン始動時の軽い振動などがどうにも馴染めなかったりする。

色々世の中的にはあるんだろうけど「やっぱ6気筒が良い」

お借りしている分際でやいのやいの言うのはどうかと思うけどね。


ってそんな話はどうでも良くて、さしすせそ。
つい先日、昼食を終えて歯を磨いているところに家族が仕事から戻ってきて、女性特有の「オチの無い一人しゃべり」が始まったのを聞くとは無しに聞いていたら、ってちゃんと聞けよって話だが、この日はちょっとおもしろい話だった。

「(家族が勤めている)上の階の診療所、ギリギリになるまで受付を開けないんだわ。それに勤めてるスタッフさんも廊下で合っても挨拶一つないし、最近の若い子ばかりだからどうしようもないのかな?。職場の雰囲気も余り良くないらしいし」

「ふーん」と一応軽く相づちを打ってみる。

「そこに勤めてるママ友が言ってたんだけど、さしすせそが全然なってないんだって。」

「さしすせそ?」

「うん、さしすせそ。あれ?さしすせそ?」と良いながら首をかしげている。

「さしすせそ?」、自分の頭の中にも色々なことが連想される。さしすせそで思い出すのが調味料の入れ方の順番くらいだが、今は仕事の中でもさしすせそがあるのか?

さ:砂糖
し:塩
す:酢
せ:醤油
そ:みそ

今の若い人に聞くと「そ」をソースと答えるらしい。


話戻って
「さしすせそ?なの?」

「あれ?違ったかな?、さしすせそ、さしすせそ・・・あ、間違ったほうれんそうだ!

合ってるの「そ」だけじゃん!

「さしすせそなら料理だよね(笑)」と一人で笑っていたが、あまりのおかしさに歯ブラシを加えたまま床に倒れ込んで歯磨き粉を吹き出すのをひたすら我慢する自分。

詰まるところ最近の若い子は「報告・連絡・相談」が出来ないのよって言いたかったらしいが、どこでどう間違ってさしすせそになるんだか。

実際の話、報告・連絡・相談が上手く出来なくて、うちの職場でもほとほと困ってしまう場面もあって、それを何度も指摘してもどうしても直ってくれない場合、その人は職場としてはどう対応したら良いでしょうか?って相談をここに書いても仕方がないのでこの辺でやめて仕事に戻ろう。

久しぶりの内職に無い全休だったはずなのに、やはり神様はそんな事は許してくれずに「油断なんかさせないぜ」とばかりに職場と家の往復を余儀なくされる休日。

by Wonderfullifewith | 2014-11-27 17:05 | まぜまぜ | Comments(22)
2014年 11月 17日
休日は内職でも楽しみを見つけるのよ
今の内職場にお世話になって、かれこれ10年近くになる。
おかげさまでどんどん内職の回数が増えていき、来年度はまたもう少し回数が増えると事務長から通達されている。
そのうち内職場にタイムカードが作られるんじゃないかって話も出てくる位。

本業、おろそか(苦笑)。

ま、本業に絡めた仕事だから自分の知識の再確認の意味も含めて良いんだけどね。
休日が無くなっちゃうから全日の動きってのがとても制約されちゃうんだけど、それでも限られた時間の中であんなことやこんなことをするのも楽しかったり。

映画の趣味だって、昔は映画館に行くなんて事はなかったのに、いつの間にか今は「趣味は何ですか?」って質問に「映画鑑賞です」って言える位になっちゃった位に通ってる。
財布の中には映画の無料券が6枚位溜まって、でもそれはネットで座席予約出来ないからなかなか使えないし。
使えないものを貯め込んでどうする?って気もしないでもないけど、あると何となく嬉しかったり。

てことで、先日もこんなのとか、こんなのを観てきた。

結論としてはどちらも面白い。
観に行って損はない映画と言える。

自分が行くのはデパートの上にあるシネコンなので、食事もそこで済ませちゃったりするが、今はレストラン街の半分近くがリニューアルオープン準備状態。

今月末には綺麗になって完全オープンするようだが、そのうち先に工事が終了していて、ちょっと気になった店におっさん一人でズカズカ入ってみる(てへぺろ)。

いつかはフレンチのフルコースをお一人様で行くのが夢だったり。


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何となく車高が低いような気がしたので、メジャーで測ってみたら以前より5mmまで行かないけど下がってる。
バネがへたったんだろうか?。
来たるべき冬に向かってお皿クルクルか?

映画の前に先ずは腹ごしらえ
壁の穴グループのグランディーバ・チェターラ
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お一人様だからカウンターに通されるが、可愛らしい人形が飾られていた。

ランチセットをオーダー
昼を少し過ぎた時間だったが、店内はかなりの混雑で前菜のサラダが出てくるまでにしばらく時間が掛かった。
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よくあるタイプのサラダ。
ドレッシングもよくあるタイプだが、手作り感があって良かった。

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鶏肉の味が強い感じがしたが、ぴりっと辛くて美味。
ゆで加減も「大変美味しゅうございました」って感じ。

食後のお飲み物は?って事だったが、人形の後ろにエスプレッソマシンがあったので折角だからエスプレッソをオーダー。
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苦みの強いエスプレッソをグイッとひと呑み。

労働の後の美味しいご飯と趣味の時間、とーっても幸せ。


定年退職もなくその結果当然のごとく退職金を貰うこともないから、きっとこの先もずっとこんな感じで休日のない日を過ごして、ある日家族が部屋に見に行ったら布団の中で死んでいた、なんて事になるのが自分の最期の希望。

目指せピンピンコロリで、死ぬまでひたすら働きます。

by Wonderfullifewith | 2014-11-17 19:03 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 11月 15日
ディープシー
愛車の色は「ディープシーブルーメタリック」

Mスポには設定がなく、ハイライン限定色。
世の中的には白か黒が人気色で、中古車市場でもそれ以外はがくっと査定が下がってしまう。
当然この青系の色も買い取り査定では苦労するレベルらしい。
売ればの話だからあまり関係ないって言えば関係ないんだが。

そのディープシーブルーつながりでこんなものを見つけてしまい物欲マックス!。
だがその金額に一気にその気持ちの萎えもマックス!。
ちなみに最安値で148万円。

10年払いでも月々1万円以上_| ̄|○
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夢は夢として持って置いた方が幸せそうだ。
「時計は止まらず狂わず」って考える方向でしばらく行こう。

by Wonderfullifewith | 2014-11-15 15:52 | まぜまぜ | Comments(16)
2014年 08月 19日
翠玉白菜
家族らが夏休みに台湾旅行に行ってきて、そのお土産に「翠玉白菜」のキーホルダーを買ってきてくれた。

色男故、金も力もないので、せっかく休みだというのに相変わらずどこにも連れて行ってやれない甲斐性のない父親で申し訳ないと思いつつ、せめて自分が出来ることは「留守番」「犬の散歩」なので、その辺で家族の縁の下の力持ち的に働こうと心に誓うおっさん。


娘から「商売繁盛なんだって」と言って手渡されたが、なぜ白菜?って感じだったのでMr.グーグルに訊いてみたら、商売繁盛って言うよりも「純潔」ってアラフィーのオッサンにとってちょっと意味違うような気がしたけど、せっかく買ってきてくれたから持ち歩かないのもなんなので車のキーに取り付けてみる。
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このキーケースは確か海外輸入したものだったと記憶しているが、そこに穴を開けてハトメを付けてプチモディ(って言うほどのものでも無いか)。

白菜の上に付いているオレンジ色のものは、よく見るとコウモリのようだ。
コウモリは漢字で「蝙蝠」と表記し、この蝙の字の読み方が「福(ふく)」と同じらしい。

それでコウモリが縁起が良いとされているらしいんだが、縁起が良いものを食用として食べるって国もどうなのか?と思うが、それが食習慣ってものだから仕方ないと当方では認識するので、日本人がクジラを食べることも「それは文化だから」と納得してくれると有り難いなぁとつくづく思うが高くて食べられない。

昔なら安い肉の代名詞みたいなクジラ、そのベーコンなんて庶民の食べ物だったような気がするのに、今では高級な料理屋さんで堂々と出てきちゃうあたり「見事な出世!」って思っちゃうし、クジラベーコンが恭しく出てきた日には「昔は給食にも出てきたのにね」って話で盛り上がっちゃう人は間違いなくおっさん

そう考えるとどっちかと言えばクジラも縁起ものとして今後は重宝されても良いんじゃなかろうか?。
クジラのキーホルダーなんて売れないかね。

クジラ、漢字で鯨、読みはゲイ・・・・、話を膨らますのはやめておこう(笑)。

白菜は漬け物が好きです。

by Wonderfullifewith | 2014-08-19 15:21 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 08月 15日
お盆だから
家族もいないし、丁度お盆と休日が重なったので地元まで墓参りに出掛けてみた。

いつもはがら空きのR275号が所々自然渋滞していた。
これもお盆休暇ならではの光景。

あまりに自然渋滞が酷いので月形から裏道を駆使してみたが、以前よりも道が良くなってる気がした。
25年位前はもっと道路に段差が付いていて、通常速度で走ると車が飛び上がる位の山があったのに、その段差も解消されていてかなりスムーズに走行出来るようになっていたのは嬉しい誤算。

ナビ画面もこの道は初めて表示するんだなぁなんて考えると、全国地図のほんの一握りだけで事が済んじゃうってのは、もしナビに感情があるのならばはなはだ不満だろうなと思った。

関東のあの方や、九州のあの方の車のように、ほぼ全国走破してるような感じだと、ナビも「付いてて良かったろ?」って鼻が高いような気もする。

まぁ実際は機械だから鼻も高くならないし、嬉しくも悲しくもないんだろうけどね。


そんな事を考えつつ、墓参。
我が家の墓は水くみの近くにあり、隣に立派な墓がある隣なのでとても見つけやすい。
と言う表現がご先祖様に対してどうなのか?と言う気もしないではないが、実際そうだから致し方ない。


ひとしきり墓を掃除して、次は寺にある納骨堂に向かう。
なぜかまだ数人分の遺骨が納骨堂にあって、墓に入れてない。

そしてこれが本当になぜだか?って話だが、納骨堂に「誰?」って骨壺が一つある。
昭和57年と書いてあるように見えて、その骨壺は音なのそれよりも一回り小さい、言ってみれば子供の骨壺なんだけど、その時期に誰も死んでないし、第一が子供なんていない。

誰?って一時家族内で話題になったようだが、父親が「無縁仏かも知れないから、邪魔にならないんだったら入れておいてやれ」って言って、未だにそのまま。
考え方だからとやかく言う筋合いじゃないけど、あんたは誰?とお参りに行くたびに思う。
お寺の坊さんも「どうしますかね」って笑ってるし。

お参りを済ませて帰宅の途につく。

帰りはR12号をのんびり走ってきたが、こちらの方が道が空いていた。
まぁこんなもんだよね。

帰宅後は仕事の打ち合わせをしたり、寝不足解消の為に昼寝したり、とても静かな休日。



朝の洗車時に両輪の前ホイール内部に茶色い油が付着してたのを発見してしまい、もしかしてブレーキオイル漏れてる?と思い、えっちらおっちらタイヤを外して確認。
「また何かやってるよ」の図。

ホイールに付着した油は水洗いで綺麗になったが、果たして何の油だったのやら。
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接合部で過去ににじんだ跡は見えたが、タラタラと漏れてる形跡はないようだが、はてさてなぜ?。
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指で触っても濡れてるような様子はなかった。

ブレーキフルードのタンクを見ても、オイルが減ってはいないし。
「小さいことは気にしない」って、小さくないかも知れないけど、不具合がなければ経過観察することでお盆休暇おしまいとなった。

by wonderfullifewith | 2014-08-15 10:22 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 05月 10日
体力勝負
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休日、3時間のフリートーク内職をこなし、雨も降ってないこと出しどこかに出掛けようと思い、雨雲がない場所はどこ?って探してみれば、どうやら洞爺湖方面に行く道すがらには雨雲は見当たらない。

自宅からやや南にいた身としては、中山峠経由で洞爺湖に行くには好都合。
よっこらせと車を走らせ、まずは腹ごしらえのために南区にある隠れ家的ラーメン屋「しんがり」で腹ごしらえを企む。

ここはまぜめんで有名になった店だが、以前それを食べてあまりのネギの多さにちょっとギブって感じだったので、今回は日替わりで出ていた「担々麺」を頂く。

担々麺、個人的には175DENOの方が好きだなぁ。
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それでもうっかりスープまで完食して若干の後悔を感じつつ店を後にし、山に向かって車を走らせる。
特に混んでいることもなく定山渓温泉街を通り抜け、途中工事中の交互通行で止まったりしながら車は中間地点付近の中山峠を目指す。


中山峠到着
先ほど担々麺を食べたので、峠のイモやアイスクリームを食べるだけの胃袋の隙間は残っておらず、トイレタイムだけ済ませて車に乗り込んだところで、何となくの体の違和感を感じるアラフィー。

ダルい。
何だろうこの言いようのない怠さは。
内職がヘビーだったこと、胃袋が一杯になりすぎていること、その日の天気がいまいちなこと、洞爺湖と言っても行き先はたぶんレイクヒルファーム辺りで終わらせてしまうだろうという何となくのやる気のないドライブ行程のこと、その日の3時30分からNHKでお知り合いがテレビに出るらしいからちょっと見てみたいなと思ったこと等が一瞬にして脳裏をよぎってしまった。


どうしよう、このまま喜茂別方面に車を進めるか、今来た道をそのまま戻るか。
気持ちは五分と五分。

あとは峠の駐車場から本戦に出たときに、どちらにウィンカーを出すかで決めようってことにして車を走らせる。

本線合流で自分が出した答えは
右ウィンカー、すなわち自宅方面へ車を走らせることにした。

やはり「疲れていた」ってのが自分に右ウィンカーを出させた一番の理由だろう。
こういう日もあって良いさ、今日は中山峠にドライブに来たんだと自分に言い聞かせ、下り坂を走り出す。

が!
どうしたものか、前方を走るトラックが凄くのんびり坂を下っているではないか。
「何やってるのよ!」と車の中で叫ぶものの、その声は前方のトラックに聞こえるわけもなく、いらいらだけが募る。
だがしかし、のろのろ走ってるのはトラックではなく、その前方のカローラバン。
これがまたカーブのたびにブレーキを踏んでるような走り方で、イライライライライライライラ・・・・・・・・。

真冬の峠じゃあるまいし、制限速度以下でブレーキ踏みながらカーブ曲がる馬鹿がどこの世界にいる?。
もう一度教習所行って車の運転の仕方習ってこい!。

完全に脳内は今までのだるいとか疲れたとか面倒だとかそんな気分は吹っ飛び、気持ちは一転にカローラバンに向かう。

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一気にぶち抜いてやろうかとも思ったが、いかんせん上りの車が良い感じでやってきたり、センターラインが黄色だったりで抜き去るチャンスがなかなか来ない。

結局なんだかんだで定山渓温泉までこのカーブのたびにブレーキを踏んで走る車の後ろの後ろについて走ることになった。

こんなことなら喜茂別方面に向かって走れば良かったと一瞬思ってしまった自分が情けない。
自分で選んだ道だもの、誰に八つ当たりできるわけでもなく、自分を恨むだけ。

そうこうしているうちにようやく定山渓温泉街に到達し、片側二車線の道まで出たので左側車線からすーっとそれらの車を追い抜く。

その後は気持ち良く里まで下りて来られた。

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教訓
休みだから、天気が良いからと、自分の体力を考えずに無理矢理出掛けるのは止めよう。

写真と文章は一切関係ありません。

by wonderfullifewith | 2014-05-10 22:19 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 01月 02日
年賀状を受け取る歓び
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

と言う訳で、年末年始も特段大きな変わり事もなく、何時ものように仕事をしている自分。
紅白歌合戦を見る訳でもなく、ダウンタウンの番組を見る訳でも無く、ましてやジャニーズの年越しライブを見る訳でも無く、行く年来る年を見る訳でも無く、何時ものようにいつもの時間に
「明日も仕事だ早く寝よ」と呟いて居間を後にする。

そんな訳で、本来なら休日であるはずの曜日も、流れ的にずるずると仕事をしてたり。


そうそう、蝦夷って大晦日におせち料理を頂く風習がある。
我が家もそれに倣ってる訳だが、スーパーで購入したおせちと、その横になぜかピザハットのピザとパスタとチキンとその他諸々。
なぜにピザハット?。
結局栗きんとんとピザ4枚で大晦日の夕餉終了となった。
あ、蕎麦もお雑煮もまだ食べてないわ。


戻って、
仕事場で作業をしていると、郵便配達員の方が年賀状をポストに入れる音がしたので、そそくさとそれを確保。
すぐさま家族のと自分のを分ける。
そう、中には家族に見られてはいけないことを書いてくださる方もいるからだ(笑)。
家族も知らない世界がそこにはある。

娘はいい気なもので、自分が年末ギリギリに年賀状を出しているのにも拘わらず、
「年賀状、何時に届くかなぁ」
アホか。
義務を果たさずして権利を要求するという、自分が最も嫌うことを平気でやってのけるヤツ。
「親は教育した、でもお前はそれに従わなかった。もし他所様にお前の行動について親の顔が見たいと言われたときは、『自分は親から言われましたが、自分がそれをしていないだけです』と言え!」と伝えてある。


最近の年賀状はパソコンで作られたものがほとんどで(自分もだが)、色々と趣向を凝らしている物が多くて楽しい。
ただ、何か直筆で一言加えられてるともっと嬉しかったりする。
自分は裏面はビッチリ印刷してしまったため、大方の人へは表側にちょこっとだけ書き添えさせて貰ったが、なかなか大変な作業だった。
これも年賀状の楽しみなんだろうと久しぶりの歓び。
ところで、年賀状の表面に住所以外を書くのはマナー違反か?

今年の年賀状で一番の驚きはなんと言っても、同級生に孫が出来ていたって話。
6年ぶりのやりとりだからその間に色々なことがあったのだろうけど、まさか2人も孫がいるなんて・・・。
こっちはまだ小学生の娘がいる状況なのに_| ̄|○。
自分より年上の方に孫さんがいてもそれほど何とも思わなかったが、さすがに同級生のそれは堪えた。

早めに結婚したのは知ってたけど、新郎妊婦で結婚したのもなぜか自分だけが知ってたけど、そう考えれば、孫がいても何もおかしくないのは理屈では判ってるけど、さすがにそれを現実に突きつけられると辛い。

ま、時代の流れってそういうことなんだろうね。


バタバタしながらも初日の営業を終了。
一応年始って事で、昼から車を車庫から引きずり出してみる。
そう、年賀状の追加購入に出掛けるため。
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(備忘録)冬対策として減衰を伸び縮み側ともに2段階緩めてある。
低速走行ではその変化はほとんど判らないなぁ。


今年は6年ぶりに年賀状を作ったのだが、蓋を開けてみれば自分が出した以上の方から年賀状を頂くこととなり、嬉しい悲鳴。
きっと「喪中ハガキが来てない人」って事で、宛名ソフトの住所録の印刷チェックを入れてくれたんだろう(笑)。

来年も年賀状を頂けるよう、そして出せるよう、自分の健康、家族の健康、親戚一同の健康を祈って新年一発目の無いようも何もないだらだらとした更新。



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ホイールの色が暗めだから余り目立たない。
ここはやはりボディ同色か、黄色か、銀色か(笑)。

by wonderfullifewith | 2014-01-02 08:18 | まぜまぜ | Comments(12)
2013年 11月 26日
夢を
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買いました。
人生変えます。


昨日娘がバツイチの人が出ているテレビを見ながら一言、

「お父ちゃんってさ、お母ちゃんがいなかったら一生独身だったよね(笑)。だってこんなうすら禿げたオッサンのことを気に入ってくれる人なんていないじゃん。」

そう言われて、笑うしかない父。

その「うすら禿げたおっさん」と結婚した人も、苦笑いしていた。

娘、ナイス!。

by wonderfullifewith | 2013-11-26 15:59 | まぜまぜ | Comments(16)
2013年 09月 23日
フェスティバル
世間様は三連休の最終日、スキー場で行われる業界の催しに参画してきた。

アウトソーシングが進んでいて我々がやる仕事はほとんど無かったが、それなりに疲れた午後。

本当は打ち上げに参加したいところだけど、職場にはまだ仕事が残ってるので帰ります。


無い物ねだりなのは判ってるけど、今自分に有給三連休あったら何したいか、ちょっとだけ考えてみるか(妄想)。
でも考えたところでそれが現実になるのは、娘曰く「定年退職したらで良いんじゃね?」って感じなんだけど、悲しいかな自分の仕事に定年退職はない。
そう、死ぬまで働くしかないのだ。

退職金?なんですかそれ状態。


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濃色は夕日に映えるねぇ。

by wonderfullifewith | 2013-09-23 17:40 | まぜまぜ | Comments(0)