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2015年 04月 20日
ダルセーニョ ドゥエでランチ
4月になり、世の中的には新年度。
つまりは「内職が始まる」季節となった。

今年度は色々とカリキュラムも変更して貰い、ある程度基礎的な話を聞いてから自分の話を聞いて貰う時間割にしたため、新年度の内職相手は「ちょっと知ってるニョシ達」。

取り敢えずは早朝からスポーツクラブで健康的に汗を流し、シャワーを浴びてスッキリしたところで現場に向かう。

おしべとめしべの話のイントロダクションをしてその日は終わり。
これからドンドン濃い話になっていくので、どの辺まで突っ込んでいけば「引かれずに食いつくか」を探っていくおっさん。

さて昼で仕事が終わったから、昼飯!。
今日のランチは気分的にイタリアンを体が欲していたため、ダルセーニョドゥエへ。
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オタク系コミックなどが売られてるビルの裏側に店があるが、ここは以前恵庭にあるバイソンって店が入っていたテナント。
もしかしたら居抜きで借りたのかも知れない、なんて情報はどうでも良い。

ピザにしようかスパゲティにしようか一瞬だけ悩むが、前回ピザを頂いたので今回はスパゲティをチョイス。
ランチタイムなので、前菜のサラダから始まって、メインディッシュ、そして最後はドルチェとなる。
前菜はにんじんサラダ、フィノッキオ風味のマリネサラダだそうだ。
それからポテトサラダとトマトとハムとサラダレタス?
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何がフィノッキオ風味なんだか判らないが、とても複雑な味で今まで食べた事がない味。
美味しかったなぁ。

そして海の幸と山の幸のパスタ
色味が黄色主体でイマイチか。
海の幸と山の幸に色をつけるとしたら、考えられるのはパプリカくらい?
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お値段がちょっと高めのランクにあったものだったが、よくよく考えれば山の幸と言えばキノコじゃないか。
正直キノコは「凄く好き」な食材ではなかったのに、なぜこれを頼んだのか判らない。
きっと「山の幸」というネーミングに踊らされたとしか思えない。
海の幸は貝類がメイン。
味がちょっとだけ薄味だったのが残念。
塩をもう一降りしてくれればベスト。
なんせこっちは2時間運動した後に2時間トークしてるんだから、体の塩分が抜け切れてるんだからね。
まぁこっちの都合なんて考えちゃいないだろうから、もしかしたら普通のOLさんならこれで全然問題なかったのかも知れない。

ドルチェはパンナコッタ。
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店員さんに「パンナコッタってどんなモノでしたっけ?」と訊く田舎者のおっさんだが、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と申すので勇気を振り絞って聞いてみたら「牛乳のプリンのような物です」との回答を得る。

じゃぁそれでっってことになり、食後の飲み物はコーヒーをお願いした。
コーヒーもクレマが立ってて美味しく頂いた。

お腹もふくれて会計を済ませ、昼からの次なる目的地に足を向けたのであった。

by Wonderfullifewith | 2015-04-20 18:27 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 12月 30日
クリスマスだから?
内職も冬休みに入り、期せずして全休の休業日をゲットしてしまった。

何をする予定もなかったが、映画を観たいが安く観るためにシニア割を適用させたい、ついてはシニア相当年齢に達した自分をダシに使いたいが如何なものだろう?と提案されたので、断る理由も見つからなかったし、支払いは先方様持ちとの事だったので快諾。

映画はMIRACLEデビクロくんの恋と魔法
ジャニーズの映画を観るとは(苦笑)。

てことでいつものシネコンに向かい劇場内に入ってビックリ。
ある程度は予想していたが、観客のほとんどが女子。
確かにレディースデーって事もあるけど、あまりにあまりだ。
自分が確認した中では、男子は自分を含めて3人。
勿論男子一人で見に来ている雰囲気は一切無い、と言うか来ていたらそれはそれでなかなか勇気ある行動と賞賛したいが。
恐るべしジャニーズ。

映画はまぁそのぉ何というか、そういうヤツだ。
決して面白くない訳ではない。

映画が昼過ぎからだったので遅めの昼食
自分はピザをオーダー
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ランチメニューは1000円ちょっとから3段階あったが、その中で一番高い1580円のピザ。
他のメニューとは違い、サラダがつかないのに一番高いのか?と思ったが、ピザの大きさを見て納得。
一人で食べるにはちょっと大きすぎるサイズだ。

同伴者はパスタランチとドリンクサービスは昼からのビール(笑)。
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ドリンクサービスで一番お得と考えたらしい。
確かに合理的な考えではあるが・・・。

ガッツリ食べ終わった後は適当に買い物。
まぁクリスマスだから。
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せめてものクリスマスプレゼントって事で、仕事上のアンケートに答えた際に貰った商品券3枚を差し出す。
自分は優しいなぁ。

自分は本屋を散策して、欲しい本の表紙確認。
中古になったら購入しようっと。
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以前「地図の読めない女、話を聞かない男」って本もあったが、どう違うんだろう?

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この人の書く本も面白いが、イエス高須クリニックとはどうなった?。

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お前が読んでどうする?って本ではあるが、何となく表紙が綺麗だったので候補に入れてみた。

休みになったら読んでみようって思ってるが、休みなんてほとんどない生活してる事を自分が忘れてるんだから、この先も思いやられる気がする。

でもクリスマスだから、そんなことも良いよね。

by Wonderfullifewith | 2014-12-30 16:35 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 12月 15日
あんなことやこんなことの週末
この時期、本業は比較的穏やかに過ぎるのだが(ってそれも経営的には問題があるが)、内職は3月の年度末に向けてこれからがある意味本番だったりする。

「試験に全員合格したら叙々苑のランチをおごってやる!」と発破を掛けた去年、かなりやる気モードが上がってちょっとだけドキドキしたけど、幸か不幸か2人ほど不合格になってしまい叙々苑ランチはお流れとなった経緯があるので、今年こそは「全員合格」に向けて頑張ってみようかと。

そんな感じで予定表を見ればものの見事に本業の休日に内職オンパレード。
「来年はもう少しコマ数が増えます、ぐふふ」と事務長に言われ、果たして自分の仕事って何だっけ?みたいな雰囲気になってる「天命を知る」おっさん、冗談抜きに死ぬまで働きます状態。

確かに我が業界の人を見ていると、仕事を辞めたとたんに鬼籍に入る方が多い。
たまたまなのか、それとも命の続くギリギリまで仕事をしているのかは判らないが、老後を悠々自適に過ごしているって人はあまり見ないから、正直な話あまり良い仕事じゃないのかも知れない。

果たして自分は何歳まで仕事をしなければならないんだろう?等と考えつつファクトリーで買い物をしたり。
世間様では年末特別手当の季節となり、弊社でも「雀からクレームが来る」ってレベルの「雀の涙」の額が支給されたようで、受け取る方は「(・д・)チッ」と舌打ちしているが、出す方は「右から左へ受け流す」みたいに自分の前をマッハの速度で通り過ぎていく諭吉様を見ながら涙を流しながらただただ手を振るだけ。

ここで出る涙の量は雀なんてもんじゃなくて特別措置法が発令される災害レベル。
この時ばかりは大企業と公務員さんが羨ましく思う。

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ファクトリーの巨大ツリー、これらの電飾がちゃんと光るのも、あの方の陰の力があっての事と感謝しながらしばらくボーッと眺めてみる。
もうちょっと右が真正面だったか。

部屋のタンスを見ると毛玉だらけのトレーナーしかなかったので、仕方なく何店かの洋服を買いそろえる。

洋服の選択基準は至って明瞭で、ずばり洗濯が簡単なもの。
「優しく押し洗いして陰干しして下さいね」とか「ドライクリーニングに限る」とかはまず一番先に購入対象外となる。
洗濯機に入れて他のものと一緒にガーッと洗っても全然問題ない生地で作られているものに限る。


週末には娘の誕生日って事で、ここは一つ父親の威厳を見せつけようって事になり、魚彩酒家またつさんへ。

清水ダイブも良いところだが、以前の「エレベータ開けたらいきなりいらっしゃいませ」でお一人様1.5万円なりってステーキハウスとは違って、今回は覚悟の上での来店。

事前に娘の好みを伝えておいたので、何品目かでその料理が出てきた時には娘の奥二重の細い眼が一気に開眼したのを見逃さなかった。
それがこれ
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タチポン、って将来が何となく見えてくるような嗜好。

「やっぱりスーパーで買ってきて味噌汁に入ってるのとは全然違うね」と一言。
いやいや、それ当たり前だから(笑)。

生臭みも一切無く、舌の上でねっとりと溶けるその食感はまさに滋味。
ポン酢にも手間が掛かっていて、お酢のつんとくるような噎せ返る匂いは一切無く、同席者一同「これ持って帰りたい」と言い出す始末。
流石に液体は持って帰れないでしょうって事で、自分は最後の一滴まで飲み干してしまった。

量的に完食出来そうもないと気づいたのか、大将は料理の順番を若干変更してくれたり、〆のご飯物は「持ち帰り可能」な鮨にしてくれたので、それはお持ち帰りとさせて頂いた。
この辺の臨機応変の対応は流石としか言いようがない。
誕生日という事で、ケーキもしっかり準備して頂いた。
他にも美味しい料理を頂き、家族全員大満足の晩餐となった。

朝から昨日のケーキを食べ、これがまたクリームがあっさりしていて全然くどくなく、あっという間に完食だったのには驚いた。
そんな感じなので写真を撮るまもなく家族等の胃袋へ格納されてしまった。

そして夜もケーキ、ってどんだけケーキ好きなんだよって感じだが、それはそれ、これはこれなのがなぜか我が家。
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ちなみにこの日の夕食はこのケーキのみ(笑)。
そしてお供はコーヒーではなく緑茶ってんだからどうかしてるぜ!。

そんなこんなの週末、今年もあと2週間ほどとなったけど風邪などひかずに頑張るしかない。
巷ではインフルエンザが猛威を振るっているが、ワクチン未接種の自分としては「風邪をひかないためなら死んでも良い」くらいの気合いで乗り切る事にする。

by Wonderfullifewith | 2014-12-15 12:04 | まぜまぜ | Comments(8)
2014年 12月 12日
ラフィラ裏からの生還
この時期はどこもかしこも忘年会。

ご多忙に漏れず、我が業界でも小さな単位で忘年会が開かれた。
幹事さんはあまりこの手の催事に精通されてなかったようで、ギリギリになってから温辛子を捲って店探し。

だがめぼしいところはどこも一杯で、ようやく見つかったのがラフィラ裏にある居酒屋。
立地条件最高すぎる(笑)。
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世俗の煩悩を断ちきる最終試験を受けるような感じがするシチュエーション。

徒歩数歩で歓楽街まっただ中だ。
この辺はあの方がその昔に色々とお仕事をされていたらしく、界隈のボーイさんや接客業を営む女性とも顔なじみだったと聞く。

聞いた話では、接客業務を終えた女性がこの数mの道を挟んだ先にあるラフィラに飛び込み、クラークケントがスーパーマンに変身する為に電話ボックスに入るがごとく、接客嬢(嬢?)がOLに変身するのがラフィラだったりする(らしい)。


そんな店の近くにある居酒屋に入って2時間ほど大騒ぎしたのだが、正直ギリギリになっても20名以上の団体を受け入れる事が出来る理由はしっかり存在していた訳で、次回再訪はきっと無いような気がする。
少なくともあの方やあの方達と行く事はきっと無いと思う。

温かかったのは鍋料理だけって感じで、揚げ物や焼き物の全てが「猫舌の方、お年寄り、赤ちゃんでもすぐさまお召し上がれます」くらいの温度になっていたのだから。
何をどうしたらここまで冷える?って位に冷え冷え。
供された刺身が生だった事がせめてもの救い(違)。

まぁ店の名前は伏せておくが、この辺は凄い店もあるが「地雷もある」って事だ。
つまりはそういうことだ。

そんな訳で、忘年会の恒例行事となったビンゴ大会で引き当てた「こしひかり」460g。
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デパートで購入したらしいから、恐らくは混じりけのないものなんだろう。
自慢の炊飯器で美味しく炊いて、おにぎりを作って食べてみる事にしよう。

ラフィラ裏。
なんと響きの良い言葉か。


一応ご報告、
店から出て歓楽街に行く事無しに、素直に地下鉄に乗って帰宅した事だけはここに記しておく。
やはり翌日も仕事となればあまり遅い時間にふらふらしている事が出来ない年になったという事だ。

by Wonderfullifewith | 2014-12-12 15:51 | まぜまぜ | Comments(10)
2014年 11月 27日
さしすせそ
珍しいことに仕事に忙殺されて、車に乗ることもままならない日々を過ごしているうちに、あっという間に車検になって、代車にX1を貸してくれたのは良いけれど、今自分が借りている車庫は後ろに棚があってトランクがないSUVを入れるのがなかなか大変で、加えてパークディスタンスコントロールやバックカメラにならされてしまった自分は車庫入れ一つにも、車から出たり入ったりして後ろの棚とのクリアランスを見ながら何とか格納する始末。

X1は下ろし立てみたいな車で、当然の如くアイドリングストップが付いてたけど、エンジン始動時の軽い振動などがどうにも馴染めなかったりする。

色々世の中的にはあるんだろうけど「やっぱ6気筒が良い」

お借りしている分際でやいのやいの言うのはどうかと思うけどね。


ってそんな話はどうでも良くて、さしすせそ。
つい先日、昼食を終えて歯を磨いているところに家族が仕事から戻ってきて、女性特有の「オチの無い一人しゃべり」が始まったのを聞くとは無しに聞いていたら、ってちゃんと聞けよって話だが、この日はちょっとおもしろい話だった。

「(家族が勤めている)上の階の診療所、ギリギリになるまで受付を開けないんだわ。それに勤めてるスタッフさんも廊下で合っても挨拶一つないし、最近の若い子ばかりだからどうしようもないのかな?。職場の雰囲気も余り良くないらしいし」

「ふーん」と一応軽く相づちを打ってみる。

「そこに勤めてるママ友が言ってたんだけど、さしすせそが全然なってないんだって。」

「さしすせそ?」

「うん、さしすせそ。あれ?さしすせそ?」と良いながら首をかしげている。

「さしすせそ?」、自分の頭の中にも色々なことが連想される。さしすせそで思い出すのが調味料の入れ方の順番くらいだが、今は仕事の中でもさしすせそがあるのか?

さ:砂糖
し:塩
す:酢
せ:醤油
そ:みそ

今の若い人に聞くと「そ」をソースと答えるらしい。


話戻って
「さしすせそ?なの?」

「あれ?違ったかな?、さしすせそ、さしすせそ・・・あ、間違ったほうれんそうだ!

合ってるの「そ」だけじゃん!

「さしすせそなら料理だよね(笑)」と一人で笑っていたが、あまりのおかしさに歯ブラシを加えたまま床に倒れ込んで歯磨き粉を吹き出すのをひたすら我慢する自分。

詰まるところ最近の若い子は「報告・連絡・相談」が出来ないのよって言いたかったらしいが、どこでどう間違ってさしすせそになるんだか。

実際の話、報告・連絡・相談が上手く出来なくて、うちの職場でもほとほと困ってしまう場面もあって、それを何度も指摘してもどうしても直ってくれない場合、その人は職場としてはどう対応したら良いでしょうか?って相談をここに書いても仕方がないのでこの辺でやめて仕事に戻ろう。

久しぶりの内職に無い全休だったはずなのに、やはり神様はそんな事は許してくれずに「油断なんかさせないぜ」とばかりに職場と家の往復を余儀なくされる休日。

by Wonderfullifewith | 2014-11-27 17:05 | まぜまぜ | Comments(22)
2014年 11月 17日
休日は内職でも楽しみを見つけるのよ
今の内職場にお世話になって、かれこれ10年近くになる。
おかげさまでどんどん内職の回数が増えていき、来年度はまたもう少し回数が増えると事務長から通達されている。
そのうち内職場にタイムカードが作られるんじゃないかって話も出てくる位。

本業、おろそか(苦笑)。

ま、本業に絡めた仕事だから自分の知識の再確認の意味も含めて良いんだけどね。
休日が無くなっちゃうから全日の動きってのがとても制約されちゃうんだけど、それでも限られた時間の中であんなことやこんなことをするのも楽しかったり。

映画の趣味だって、昔は映画館に行くなんて事はなかったのに、いつの間にか今は「趣味は何ですか?」って質問に「映画鑑賞です」って言える位になっちゃった位に通ってる。
財布の中には映画の無料券が6枚位溜まって、でもそれはネットで座席予約出来ないからなかなか使えないし。
使えないものを貯め込んでどうする?って気もしないでもないけど、あると何となく嬉しかったり。

てことで、先日もこんなのとか、こんなのを観てきた。

結論としてはどちらも面白い。
観に行って損はない映画と言える。

自分が行くのはデパートの上にあるシネコンなので、食事もそこで済ませちゃったりするが、今はレストラン街の半分近くがリニューアルオープン準備状態。

今月末には綺麗になって完全オープンするようだが、そのうち先に工事が終了していて、ちょっと気になった店におっさん一人でズカズカ入ってみる(てへぺろ)。

いつかはフレンチのフルコースをお一人様で行くのが夢だったり。


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何となく車高が低いような気がしたので、メジャーで測ってみたら以前より5mmまで行かないけど下がってる。
バネがへたったんだろうか?。
来たるべき冬に向かってお皿クルクルか?

映画の前に先ずは腹ごしらえ
壁の穴グループのグランディーバ・チェターラ
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お一人様だからカウンターに通されるが、可愛らしい人形が飾られていた。

ランチセットをオーダー
昼を少し過ぎた時間だったが、店内はかなりの混雑で前菜のサラダが出てくるまでにしばらく時間が掛かった。
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よくあるタイプのサラダ。
ドレッシングもよくあるタイプだが、手作り感があって良かった。

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鶏肉の味が強い感じがしたが、ぴりっと辛くて美味。
ゆで加減も「大変美味しゅうございました」って感じ。

食後のお飲み物は?って事だったが、人形の後ろにエスプレッソマシンがあったので折角だからエスプレッソをオーダー。
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苦みの強いエスプレッソをグイッとひと呑み。

労働の後の美味しいご飯と趣味の時間、とーっても幸せ。


定年退職もなくその結果当然のごとく退職金を貰うこともないから、きっとこの先もずっとこんな感じで休日のない日を過ごして、ある日家族が部屋に見に行ったら布団の中で死んでいた、なんて事になるのが自分の最期の希望。

目指せピンピンコロリで、死ぬまでひたすら働きます。

by Wonderfullifewith | 2014-11-17 19:03 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 11月 15日
ディープシー
愛車の色は「ディープシーブルーメタリック」

Mスポには設定がなく、ハイライン限定色。
世の中的には白か黒が人気色で、中古車市場でもそれ以外はがくっと査定が下がってしまう。
当然この青系の色も買い取り査定では苦労するレベルらしい。
売ればの話だからあまり関係ないって言えば関係ないんだが。

そのディープシーブルーつながりでこんなものを見つけてしまい物欲マックス!。
だがその金額に一気にその気持ちの萎えもマックス!。
ちなみに最安値で148万円。

10年払いでも月々1万円以上_| ̄|○
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夢は夢として持って置いた方が幸せそうだ。
「時計は止まらず狂わず」って考える方向でしばらく行こう。

by Wonderfullifewith | 2014-11-15 15:52 | まぜまぜ | Comments(16)
2014年 08月 19日
翠玉白菜
家族らが夏休みに台湾旅行に行ってきて、そのお土産に「翠玉白菜」のキーホルダーを買ってきてくれた。

色男故、金も力もないので、せっかく休みだというのに相変わらずどこにも連れて行ってやれない甲斐性のない父親で申し訳ないと思いつつ、せめて自分が出来ることは「留守番」「犬の散歩」なので、その辺で家族の縁の下の力持ち的に働こうと心に誓うおっさん。


娘から「商売繁盛なんだって」と言って手渡されたが、なぜ白菜?って感じだったのでMr.グーグルに訊いてみたら、商売繁盛って言うよりも「純潔」ってアラフィーのオッサンにとってちょっと意味違うような気がしたけど、せっかく買ってきてくれたから持ち歩かないのもなんなので車のキーに取り付けてみる。
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このキーケースは確か海外輸入したものだったと記憶しているが、そこに穴を開けてハトメを付けてプチモディ(って言うほどのものでも無いか)。

白菜の上に付いているオレンジ色のものは、よく見るとコウモリのようだ。
コウモリは漢字で「蝙蝠」と表記し、この蝙の字の読み方が「福(ふく)」と同じらしい。

それでコウモリが縁起が良いとされているらしいんだが、縁起が良いものを食用として食べるって国もどうなのか?と思うが、それが食習慣ってものだから仕方ないと当方では認識するので、日本人がクジラを食べることも「それは文化だから」と納得してくれると有り難いなぁとつくづく思うが高くて食べられない。

昔なら安い肉の代名詞みたいなクジラ、そのベーコンなんて庶民の食べ物だったような気がするのに、今では高級な料理屋さんで堂々と出てきちゃうあたり「見事な出世!」って思っちゃうし、クジラベーコンが恭しく出てきた日には「昔は給食にも出てきたのにね」って話で盛り上がっちゃう人は間違いなくおっさん

そう考えるとどっちかと言えばクジラも縁起ものとして今後は重宝されても良いんじゃなかろうか?。
クジラのキーホルダーなんて売れないかね。

クジラ、漢字で鯨、読みはゲイ・・・・、話を膨らますのはやめておこう(笑)。

白菜は漬け物が好きです。

by Wonderfullifewith | 2014-08-19 15:21 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 08月 15日
お盆だから
家族もいないし、丁度お盆と休日が重なったので地元まで墓参りに出掛けてみた。

いつもはがら空きのR275号が所々自然渋滞していた。
これもお盆休暇ならではの光景。

あまりに自然渋滞が酷いので月形から裏道を駆使してみたが、以前よりも道が良くなってる気がした。
25年位前はもっと道路に段差が付いていて、通常速度で走ると車が飛び上がる位の山があったのに、その段差も解消されていてかなりスムーズに走行出来るようになっていたのは嬉しい誤算。

ナビ画面もこの道は初めて表示するんだなぁなんて考えると、全国地図のほんの一握りだけで事が済んじゃうってのは、もしナビに感情があるのならばはなはだ不満だろうなと思った。

関東のあの方や、九州のあの方の車のように、ほぼ全国走破してるような感じだと、ナビも「付いてて良かったろ?」って鼻が高いような気もする。

まぁ実際は機械だから鼻も高くならないし、嬉しくも悲しくもないんだろうけどね。


そんな事を考えつつ、墓参。
我が家の墓は水くみの近くにあり、隣に立派な墓がある隣なのでとても見つけやすい。
と言う表現がご先祖様に対してどうなのか?と言う気もしないではないが、実際そうだから致し方ない。


ひとしきり墓を掃除して、次は寺にある納骨堂に向かう。
なぜかまだ数人分の遺骨が納骨堂にあって、墓に入れてない。

そしてこれが本当になぜだか?って話だが、納骨堂に「誰?」って骨壺が一つある。
昭和57年と書いてあるように見えて、その骨壺は音なのそれよりも一回り小さい、言ってみれば子供の骨壺なんだけど、その時期に誰も死んでないし、第一が子供なんていない。

誰?って一時家族内で話題になったようだが、父親が「無縁仏かも知れないから、邪魔にならないんだったら入れておいてやれ」って言って、未だにそのまま。
考え方だからとやかく言う筋合いじゃないけど、あんたは誰?とお参りに行くたびに思う。
お寺の坊さんも「どうしますかね」って笑ってるし。

お参りを済ませて帰宅の途につく。

帰りはR12号をのんびり走ってきたが、こちらの方が道が空いていた。
まぁこんなもんだよね。

帰宅後は仕事の打ち合わせをしたり、寝不足解消の為に昼寝したり、とても静かな休日。



朝の洗車時に両輪の前ホイール内部に茶色い油が付着してたのを発見してしまい、もしかしてブレーキオイル漏れてる?と思い、えっちらおっちらタイヤを外して確認。
「また何かやってるよ」の図。

ホイールに付着した油は水洗いで綺麗になったが、果たして何の油だったのやら。
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接合部で過去ににじんだ跡は見えたが、タラタラと漏れてる形跡はないようだが、はてさてなぜ?。
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指で触っても濡れてるような様子はなかった。

ブレーキフルードのタンクを見ても、オイルが減ってはいないし。
「小さいことは気にしない」って、小さくないかも知れないけど、不具合がなければ経過観察することでお盆休暇おしまいとなった。

by wonderfullifewith | 2014-08-15 10:22 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 05月 10日
体力勝負
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休日、3時間のフリートーク内職をこなし、雨も降ってないこと出しどこかに出掛けようと思い、雨雲がない場所はどこ?って探してみれば、どうやら洞爺湖方面に行く道すがらには雨雲は見当たらない。

自宅からやや南にいた身としては、中山峠経由で洞爺湖に行くには好都合。
よっこらせと車を走らせ、まずは腹ごしらえのために南区にある隠れ家的ラーメン屋「しんがり」で腹ごしらえを企む。

ここはまぜめんで有名になった店だが、以前それを食べてあまりのネギの多さにちょっとギブって感じだったので、今回は日替わりで出ていた「担々麺」を頂く。

担々麺、個人的には175DENOの方が好きだなぁ。
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それでもうっかりスープまで完食して若干の後悔を感じつつ店を後にし、山に向かって車を走らせる。
特に混んでいることもなく定山渓温泉街を通り抜け、途中工事中の交互通行で止まったりしながら車は中間地点付近の中山峠を目指す。


中山峠到着
先ほど担々麺を食べたので、峠のイモやアイスクリームを食べるだけの胃袋の隙間は残っておらず、トイレタイムだけ済ませて車に乗り込んだところで、何となくの体の違和感を感じるアラフィー。

ダルい。
何だろうこの言いようのない怠さは。
内職がヘビーだったこと、胃袋が一杯になりすぎていること、その日の天気がいまいちなこと、洞爺湖と言っても行き先はたぶんレイクヒルファーム辺りで終わらせてしまうだろうという何となくのやる気のないドライブ行程のこと、その日の3時30分からNHKでお知り合いがテレビに出るらしいからちょっと見てみたいなと思ったこと等が一瞬にして脳裏をよぎってしまった。


どうしよう、このまま喜茂別方面に車を進めるか、今来た道をそのまま戻るか。
気持ちは五分と五分。

あとは峠の駐車場から本戦に出たときに、どちらにウィンカーを出すかで決めようってことにして車を走らせる。

本線合流で自分が出した答えは
右ウィンカー、すなわち自宅方面へ車を走らせることにした。

やはり「疲れていた」ってのが自分に右ウィンカーを出させた一番の理由だろう。
こういう日もあって良いさ、今日は中山峠にドライブに来たんだと自分に言い聞かせ、下り坂を走り出す。

が!
どうしたものか、前方を走るトラックが凄くのんびり坂を下っているではないか。
「何やってるのよ!」と車の中で叫ぶものの、その声は前方のトラックに聞こえるわけもなく、いらいらだけが募る。
だがしかし、のろのろ走ってるのはトラックではなく、その前方のカローラバン。
これがまたカーブのたびにブレーキを踏んでるような走り方で、イライライライライライライラ・・・・・・・・。

真冬の峠じゃあるまいし、制限速度以下でブレーキ踏みながらカーブ曲がる馬鹿がどこの世界にいる?。
もう一度教習所行って車の運転の仕方習ってこい!。

完全に脳内は今までのだるいとか疲れたとか面倒だとかそんな気分は吹っ飛び、気持ちは一転にカローラバンに向かう。

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一気にぶち抜いてやろうかとも思ったが、いかんせん上りの車が良い感じでやってきたり、センターラインが黄色だったりで抜き去るチャンスがなかなか来ない。

結局なんだかんだで定山渓温泉までこのカーブのたびにブレーキを踏んで走る車の後ろの後ろについて走ることになった。

こんなことなら喜茂別方面に向かって走れば良かったと一瞬思ってしまった自分が情けない。
自分で選んだ道だもの、誰に八つ当たりできるわけでもなく、自分を恨むだけ。

そうこうしているうちにようやく定山渓温泉街に到達し、片側二車線の道まで出たので左側車線からすーっとそれらの車を追い抜く。

その後は気持ち良く里まで下りて来られた。

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教訓
休みだから、天気が良いからと、自分の体力を考えずに無理矢理出掛けるのは止めよう。

写真と文章は一切関係ありません。

by wonderfullifewith | 2014-05-10 22:19 | まぜまぜ | Comments(4)