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2016年 07月 04日
恵庭ドライブ
北の大地に短い夏を満喫するため、出掛けられるときは出来るだけで掛ける様に努力するおっさん。

ただ今回は本来であれば出掛けられない状況なのに出掛けてしまったわけで、それは紛れもなく老人力のなせる技だったりする。
そう、その日の仕事の予定をすっかり忘れていたのだったが、結果としてはまぁ良いかねと思う結論となった。

出掛けた先は恵庭(えにわ)。
北の大地の県庁所在地と北の大地の玄関口である千歳(ちとせ)とのほぼ中間に位置する街。
ベッドタウン的な感じもするが、その本質は良く判らない。
でも建っている家の雰囲気からして新しめの街であることは間違いない。
家の壁の色使いが今風なのだ。


そんな場所に何があるってわけじゃ無いけど、当初の目的は「イチゴ狩り」。
ただ流石に北の大地といえども7月に入ってイチゴ狩りはない。
内地では2月にイチゴ狩りをすると聞いたが、その頃はこちらは「雪祭り」が絶賛開催されているわけで、それから遅れること3ヶ月、大体5月から6月にかけてがイチゴ狩りの時期なのに、何をトチ狂ったか今になって「イチゴ狩りに連れて行け」と命を受けるおっさん。

確かに6月は平年の2倍以上の降雨量を誇ってしまった北の大地、ここ数年は「蝦夷梅雨」を感じさせる天候、屋外レジャーはほぼ壊滅的ダメージを受けるような状況なので6月にイチゴ狩りだのサクランボ狩りだのに出掛けられることは実質不可能だった。

農作物の収穫行事ってのは雨だから来月に順延ってわけにはいかないので、7月にイチゴ狩りが出来るわけもなく、農園に電話をしても「終わりました」とにべもない返事が返ってくるだけ。

だがそんな事で気持ちが収まる事が無い家人だからして、一度火が付いたイチゴ狩り命の火はそう簡単に消えるものではないのだが、無いものは無いでしょうがないのが現実の事実の中、妥協案としてなのか次なる特命が「ジェラート」だった。

スマホの食レポサイトを見ながら店を探し、見つけた場所に行くもそこはなぜか焼き肉屋さんに変わって大笑い。
なぜにジェラート屋さんが焼き肉屋さん?
もしかして情報が古かったのかと、色々検索するとその場所からほど近い場所に移転していた。

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なんとかかんとかジジとか言う店。
何だかとってもオシャレな感じの外観で、オープンテラスも用意されていた。
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イメージカラーはパンプキンイエローって感じだろうか。
奥に見えるのがオープンテラスで、この日なら外でジェラートを頂く方が良さそうな雰囲気だ。
実際にジェラートのみのお店ではなく、夜にはピザなどのイタリアンも楽しめるシステムになっている。
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だが、この日の空模様はとても複雑で、晴れたかなと思った次の瞬間にはこの様にぶ厚い雲が覆ってきたりして、雨こそ降らないのだが雲行きがとても不安定な状況であった。

ちなみにこちらのお店はピザの有名店で、時々お邪魔するダルセーニョと同じくイタリアのナポリピッツァ協会から第1号店の承認を得ているお店だ。

「今度はここの店に来る!」と叫んでいたが、そのような意見は聞こえないふりをしておいた。


20分ほども並んだだろうか、店に入る前にメニュー表を渡されてオーダーをある程度決めておくスタイルのようだ。
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10種類のジェラートからシングル、ダブル、トリプルとチョイスすることが出来のだが、ここの店のシステムの面白いのがダブルもトリプルも同じ価格。
その辺のカラクリが良く判らないが、欲の皮が突っ張ってる自分としてはトリプルを選ぶしかないでしょって事で、ワッフルコーンの追加100円でこちらのジェラートをチョイス。

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暗い室内で撮影したので良く判らないが、ティラミス、ミックスベリー、ラムレーズン。
もう一つは木苺をベースにパリパリチョコが入ったバニラとマンゴー。
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赤いのが木苺だったが、一口舐めた瞬間に目が醒める位の酸っぱさ。
木苺をオーダーする人は覚悟が必要と思われる。
ちなみにカップの場合、容量の問題からかメインのジェラートをどれにするかを聞かれるので、その覚悟もしておいて欲しい。
木苺をメインに持って行くと罰ゲームに近い物が味わえる(と思う)。

ジェラートを受け取り、空いていた席に座ったときだろうか、本日自分が本来行わなければならない行事を思い出したのは。
情報の日々アップデートを行わなければならない業種に就いているため定期的な情報アップデート講座が繰り広げられるのが、その日程がまさにこの日。

やってもーたと思ったが後の祭りである。
業界的には結構な頻度でやってもーたな行為を行っているので、その会場では「あいつまた忘れたな」と思われているが、そうですその通りです。

これが老人力!。

時に人間は開き直りも必要なのだ。


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ジェラートも頂いたし、ここまでくるのにいくつかの紆余曲折もあったし、そろそろ帰宅の途に就かねばってことで店を後にするおっさん達。
帰りに新型M3の後ろを走ったが、ブラジル人女性のお尻みたいな迫力あるラインはなんちゃってM仕様には絶対真似の出来ないラインだなぁと思いながら気持ち良くクルージングを楽しんだのであった。

最近のMは通常のBMWとは完全に別物となってる辺りが潔くて良い。


おい、25度位でそんな風なものを食べてたら、内地の30度超えなら何を食すれば良いんだよとお嘆きの貴兄、30℃を超えた時点で外出は控えた方が宜しいと思うのが北の住人の偽らざる感想なので、OS-1でも飲みながら下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。

てことでジェラートクリーック!

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by Wonderfullifewith | 2016-07-04 18:43 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 06月 11日
同伴出勤とグリーンとタンパク質と
休日は内職、かれこれ20年以上に渡って場所を転々と変えながら内職を続けているが、今の現場はかなり長い方だったりする。

そんな内職では業界の若き労働者を育成する係りを仰せつかっていて、そんな場所では実地訓練が必須となる。
内職現場でも用意はしてくれているが、その種類がやや偏り気味になる為に今回はホッと目先の変わった種類を拙宅から同伴出勤という形で持ち込んでみた。

正直な話、初めて自分の愛車に乗せるわけで、その行為に対して前日までかなりの葛藤があったのは事実(笑)。
だって汚れるかも知れないじゃん。

まぁ背に腹は代えられないって事で、恭しく後部座席にタオルを敷いてその上に運搬装置を乗せて万全を期しての移動となった。

内職現場に到着すると、女性職員さんから熱烈大歓迎。
気分を良くした奴らはこれ以上無い勢いで愛想を振りまいていた。

「自分もこいつらになりたい」

正直な感想だった。


さて内職の部屋に入ると大勢のニョシから熱烈大歓迎。
それでも自分がトークを炸裂している間、近くでじっと待っているあたりはかなりマナーが入っている奴ら。
家でもそこまで大人しくしてくれれば良いのに。
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左が母犬、右が子犬、と言っても子犬ももう5才だが。
当初は素人のニョシ達が上手に扱えるかちょっと心配だったが、その辺は世渡り上手の罰当たりな奴らだから、良いだけ可愛がられながら良い思いをしていたようだ。
強烈にデレデレしながらいろいろといじくり回されていた。

自分もこいつらになりたい。

正直な感想だった。



そんな時間もあっという間(でもないけど)に終わり、職員さん達に再度溺愛されながら内職現場を後に。

普段5kg弱の相手ばかりだと現場に出てから戸惑うこともあろうから、たまには10kg位を相手にするのも悪くないと思った。
それに必要以上にニョシ受けが良い奴らだし。


再び奴らを愛車に乗せて帰宅の途に就く。
普段なら直帰などせずに何処かに立ち寄ってランチを楽しんだり映画を観たり、はたまたドライブに出掛けたりするのだが、流石にこんなのと同伴だとそう言う訳にもいかない。



家に戻れば最近はグリーンに癒されたりする自分。
農家の倅の血が騒ぐというか、同業者がやっていた水耕栽培に「これだ!」。

土を使って作物を育てることもやったが、土の処分が大変だったり家の中だと虫などの発生が大変だったりするのでちょっとなぁって感じだったが、水耕栽培なら肥料をやったりすることもないし、水をやったりすることもないしって水耕栽培だから最初から水はあるんだけど、光源はLEDだしタイマーで朝6時に自動点灯、夜10時に自動消灯してくれる優れものなので自分は何もすることは無い。
ただ毎日作物の育つのを見届けるだけ。

タネを植えて4週間ほどで収穫出来るのだが、芽が出ただけで「発芽した!」と狂喜乱舞したり、毎日の成長を見ながら作物に声を掛けたりする姿を娘に馬鹿にされながらも、緑を見ているのは実に心地よかったりする。

そんな水耕栽培のセットがこれだ!
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サイズは60cmの水槽位。
その中に水を溜めて、スポンジの上にタネを植えて、後はスイッチオンだけ。
温度管理から照明まで全自動で、オーナーは毎日それを眺めているだけ。
写真の状態で3週間目のリーフレタスだが、この頃から少しずつ収穫が可能となり食卓を彩ってくれる。
農薬を使ってないためその辺の心配事は皆無。
栄養価は良く判らないが、最近は異業種が農業方面に力を注いで工場で水耕栽培などをしているようだから、恐らくは問題ないんだろう。
試しに数枚ちぎって食べてみたがこれがすこぶる旨い。
自分で育てた野菜だって事もあるが本当に旨い。


これらのキットはネットで購入も可能だが、ダスキンでレンタルもやって4週ごとにタネも送られてくるようなのでそちらの方が便利かもしれない。

レタス収穫の次はバジルにしようか、青シソにしようか、はたまたまた葉物野菜にするか、今から楽しみだったりする。


そんなグリーンばかりの食生活では体力が持たないため、やはり体を構成するタンパク質を摂取しなければならんと言う事で、レストランコノヨシへ。
以前娘と来たことがあったが、結構有名な店のようでこの日も自分たちの前には1組のカポーが待っていた。

自分、お肉ならステーキよりもハンバーグの方が好き。
安いチェーン店で加工肉のステーキを食べる位なら、加工肉か何か判らない位にグチャグチャにミンチになってるハンバーグの方が潔い。
てことでハンバーグをオーダーするわけだが、その前にカボチャの冷製スープがいと旨しだったりして。
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個人的には冷たいスープはダルセーニョのビシソワーズが今までのトップ1だったが、コノヨシのカボチャの冷製スープも甲乙付けがたいと思う。
まぁこんなのは味音痴のおっさんの個人的意見だから全然当てにならないけどね。

程なくしてハンバーグ到着!。
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ハンバーグは180g(250g版もあり)、付け合わせはナポリタン、タマネギ1/2個、ジャガイモ1/2個、にんじん大きな一欠片、それとハッパ(笑)。

良質のタンパク質を摂取して全身に栄養を回さなければ、年とともに老化の一歩をたどる筋肉達を養うことは出来ない。
生きていく為に必要な五大栄養素は、糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、あとは水ね(これ試験に出るからね〜)。


ふんわりジューシーに焼き上がったハンバーグ、ナイフを差し込めば中からジュワーっと肉汁があふれ出してくる。
味はそれほど濃くないので、単品でもドンドン食べ続けることが出来るが、折角美味しいソースがタップリあるのだからこれを残すのは勿体ない。
だからといって自分はいい大人だから、舌で皿を舐め回すわけにも行かない。
そこで自家製フォカッチャをオーダーして、皿に付いたソースを全て吸わせて口に運ぶ。
ああ至極の一時。

やっぱハンバーグは旨いなぁ。

休日に内職をこなし、緑を愛で、そしてジムで筋肉を虐めた後にタンパク質を摂取する。
なんと充実した休日なんだろう。
これで次の日からまた仕事に打ち込めるってものだ。


おいおい、仕事に打ち込めるって、休日が全然休日じゃないだろうがと思われた貴兄。
まぁ世の中そんなものです。
人生一度きりですから、この年になると無駄に出来る一日はないわけです。
ダラダラと布団に入って一日を過ごしていたらバチが当たるってものです。

肉体的にはボロボロですが、市内だけですが愛車でドライブも出来たし、精神的には結構リフレッシュ出来たりするんで、生き急いでいる感満載な自分に愛の手をさしのべがてら下のバナーをポチッとして頂けましたら幸いです。

てことで、どうかリフレッシュクリーックを!m(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-06-11 22:54 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 04月 28日
タイムスリップ
肩の痛みがひどいので病院を受診したら、MRI検査を受ける事に。
内職を終えて予約の時間ギリギリに病院に入り、急かされるように地下の検査室に向かうが、その再検査技師さんに「検査は40分くらいかかりますが、その間体を動かさないでくださいね。狭いところに入るので気持ち悪くなったら目を瞑ってください。うるさいのが嫌なら耳栓もあります。でもくれぐれも眠らないで下さい。眠ってしまうと不意に体が動いて画像が乱れますので頑張って起きててくださいね」と一度には到底覚えきれないだけの沢山の注意事項を頂く。

検査着に着替えて装置の上に横になり、体を色々な拘束具で固定され身動き取れない状況になりいざ検査開始。
途中鼻が痒くなったが体が動かないのでひたすら我慢。

MRI特有のドンドンドンドンという音を聞きながら、あれ?MRIの天井ってこんなに低かったっけ?と変な圧迫感に襲われながらも目を瞑って40分間ひたすら我慢するが、思った以上に検査はあっという間に終わってしまった。

40分なんて言ってたけど本当は10分くらいしかかからないんじゃないか?、技師さんは自分が内職の後によせば良いのにデパートのレストラン街でのんびり食事して遅刻してきた嫌がらせの為にちょっと長めに伝えたんじゃないかと疑念を抱きつつ、検査着を着替えて時計を見るとしっかり40分が経過していた。

おかしい、自分の感覚では間違いなく10分くらいしか経過してないのに、いやマジで。

考えられることと言えば、MRIか発生する強力な磁場の為に時空が捻れてタイムスリップしたか、または何年ぶりかでひいた風邪の為に心身ともに疲労していた体が装置の中で横たわった瞬間に強制休息モードに入ったかのどちらかしか考えられないのだが、外を歩いてて雨雲がドンドンこちらに向かってきて雨の中にまさに突入しようとする瞬間を感じるが如く、仕事中に突然悪寒に襲われ始め、喉がみるみる痛くなり、この悪寒モードはもしかしたらインフルエンザの時と同じかも?と慌てて風邪薬とタミフルを服用して寝たけど、夜中には普段ならそうそう感じられないくらいの悪寒と膝から下オンリーの強烈な発汗にビックリして目が覚めた位に体が疲労困憊してる状況から判断して、技師さんに言われた「検査中は不意に動いてしまうので眠らないで下さい」と言われた約束事をスッカリ忘れて眠りこけてしまったという説が有力だろう。

でも検査中は「意識を失っちゃダメだ」と自分に言い聞かせてた様な感覚があるのだが、それってもしかして夢を見てただけ?。

夢かも知れないけど一所懸命自分に言い聞かせていた努力だけはどうか分かってください。

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ランチに頂いた鶏塩ラーメン。
風邪のせいで舌が麻痺しているのか味が薄くイマイチ。
いや予定が押してるんだから呑気に昼食なんてとってるなよって話.

いやマジで。


全身倦怠感に襲われながら迎えた翌日、体温を計ったらものの見事に35.4度という低体温っぷりを発揮して、それって生きてる人の体温ですか?と職場のスタッフに嘲笑される自分がもしかしたら時空を飛び越えてる張本人かもしれない。

結局原因はわからず肩にステロイドと局所麻酔の注射されて診察終了。
何が一番痛いって、注射されたところが一番痛いって結果に病院の不条理を感じる。
人間は健康が一番の贅沢だとつくづく痛感するGW前とおもったけど自分にGWなんてないんだった。

それもこれも老化現象だな、そろそろ老後のことを考えたらどうなんだと貴重なご意見を頂く前に、下のバナーをポチッとして頂ければ5才位は若返るかも知れませんのでどうか一つm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-28 15:34 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 04月 26日
エブリ再訪からの〜午後しこ
人は時に自分の目で確かめないと納得しない場合がある。
他の識者がいくら説明しても、自分の目しか信じられない。

「期待するほど大したことはないよ〜」という助言を伝えるも、やはり一度はこの目で見ておかなければ納得いかないらしい。

てことで、江別のエブリ再訪。
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青空が眩しいので思わずカメラのシャッターを切ってしまうそんな純粋な心がまだ自分にはあったのかと思うと妙に気恥ずかしい、と書いてしまう自分がこっぱずかしい。
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あのスイートポテトの店はBRICK HUTって言うらしい。
今回も200gを1本お買い上げ。

その先に足を運べば、全開は気づかなかったパン屋があったので、そちらでシュークリームとソフトクリームゲット。
シュークリームはシューの中に遠慮無いくらいにクリームが挿入されていて、重量感ハンパなし。
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他のケーキもいくつか売られていたが、一番人気はシュークリームっぽい。
あとはイタリア方面のパンが売られていたがどうなんだろうねぇ。
ドイツのパンは硬くて酸っぱくてって印象しかないけど、イタリアのパンフォカッチャとかパニーニとか、サンドイッチの元になるようなものや、イタリアレストランのテーブルに載ってる細長いスティック状のパンだかプリッツだか判らないようなやつ位しか判らない知識の浅さ。

そういや江別にアルルってパン屋があったけど、それがここに引っ越してきたらしくまさにそこがそれっぽくて、そこのカタラーナってのを買おうと思ってわざわざ店に向かったのに「カタラーナは店頭販売してないんですよ」とつれない返事をもらった記憶が甦ってきた。

カタラーナってのもあるとき初めて食べて「プリンの凍ったヤツ」と説明を受けたけど、個人的には好きなスイーツの1つってどの顔がスイーツだよって話だな。

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ソフトクリームなんて食べたらお腹いっぱいになっちゃうってのに、ついつい買ってしまうスイーツ男子。
その後軽い後悔に見舞われる。
もしかして自分、もしかしたら「機能性ディスペプシア」ではなかろうかと思うくらいに直ぐに腹部膨満感に苦しむ。
大方判っていたんだから止めておけば良いのに、どうしてこう出先でソフトクリームを食べてしまうのかと考えたら、その根底に流れているのは奈良の巨匠の刷り込みに他ならないと自信が確信に変わった瞬間だったりするけど、最近奈良の巨匠はお忙しいのか更新されていないのがちょっと残念。

生きてますか>巨匠。

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駐車場に目をやれば、あらまぁベントレー様でございますよ。
いやはやあるところにはあるものでございますわと資本主義社会の縮図を垣間見る一瞬。
ハイブリッド車と売れ筋の軽自動車に挟まれるベントレー様。
こんなお車はどう考えたってお高い車に見えるから、周囲のドライバーも超緊張しちゃって間違ってもドアパンチなんてものは食らわされないだろうな。
助手席の人や後部座席の人にも「あれ?この人こんなに五月蠅かったっけ?」くらいの勢いで気をつけて降りるように指示するだろうな。


大したことないよと事前説明をしていた上での訪問となったエブリであるが、やはり一部の店舗展開のコンセプトがぼやけているのが気になった点では同意見であった。
もし次に再訪するとすれば、併設されたレストランでの食事くらいだろう。
そこで満足以上の何かが感じられれば年に数回の再訪もあるかも知れないけど、それがなければ「行ったことあるよ」ってレベルの施設に成り下がりそうだ。
スイートポテトが美味しいだけに他の店舗展開が足を引っ張ってる感じがしてちょっと勿体ないなぁと思う。

これで自分の目で確かめた行為はお終い。



そして喫茶店、やはり大きな改善は為されていなかった。
その腱に関してはいつかほとぼりが冷めた頃にでも書き殴ってみよう。
こんな所に書いたところで読んでいる人なんてほとんどいないんだから何の影響も無いことは間違いないけどね。


江別を出て何所に行くでもなく江別恵庭線に進路を取りボーッと車を走らせる。
このままこの道を進めば恵庭に到着するのだが恵庭には縁もゆかりもないし何も判らないからそのまま通過して、恵庭から何所に行くってともなくただダラダラと車を走らせている内に車は何時しか支笏湖に到着。

何がどうなったら江別から支笏湖に到着してしまうか判らないが、これが気ままなドライブってヤツなんだろう。
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今日は天気が良かったので客の入りもそこそこの支笏湖。
対岸の「ホテル水の謌」などがある方は駐車料金が掛かるんで、手前のお休みどころに車を止めて小休止。

食堂に入ると幼稚園児くらいの女の子とパパとツーリングしている親子と遭遇。
母親の姿は見えない。
もしかしたら「ママは疲れたからパパとどこかに行って来なさい」と言われたのだろうか。
何とも微笑ましい感じの親子であった。
これでママの疲れが少しでも取れれば、みんな幸せだな。

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あと30分もすればもう少し良い感じの景色になったのかも知れないが、そんな呑気なことも言ってられないのでとっとと帰ることにするが、高速道路を巡航していたら後ろから強烈な速度でぴたりと後ろに付くちょっと前に不正問題で話題になったドイツメーカーの車。
そのドイツ車との車間距離を開けるためにステアリングパドルを数回操作して右足にグイッと力を入れれば、タコメーターは一気に右半分へ。
そこからの官能的なエンジン音と加速感はやみつきになるのは今更言うまでも無い。

ある程度車間距離が取れたと思ったら、また後ろにピタッとくっついてくる。
どんだけ急いでるのか知らないが追い越し車線も詰まってる状況でその傍若無人な運転には流石に腹が立ったので、適正な車間距離を保って頂くためにブレーキペダルをやや強めに踏んで意思表示。
ギリギリまで車間距離が詰まった感じの所でドライバーの顔をミラー越しで見るが、その表情には前車の動きにやや焦り気味な雰囲気を感じ取れた。
勿論こちらもある程度の安全マージンを担保した上での行動であり、それ以上車間距離が詰まるようであればブレーキを緩める体制を取りながらの牽制であることは言うまでも無い。
万が一にもゴツンとなればお互い良い気持ちはしないからね。
首を押さえて車から出て行って、それなりに示談でって事も無いわけでもないけど、それは自分のポリシーに少しだけ反するから。
我々は常に傍観者でありたいが基本路線の自分なのだ。

こちらの気持ちを理解してくれた後続のドライバーはその後は適正な車間距離を保ってくれたのは、今後のお互いの安全運転のためにもとても良いことだと思うけどその意思表示の仕方に難があったかも知れないって事はこの際何処かに置いておくことにするのでそれ以上の深い詮索はして頂きたくないなぁ。

無事に家についてハイドラを確認したら、何と言うことでしょう、ちょっと江別から支笏湖にに行って来ただけなのに160km以上も走ってしまった。


これから北の大地は良い季節になるなぁ、いつかは自分も愛車で走ってみたいよと思われた貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければソフトクリームによる腹部膨満感が収まるってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-26 11:08 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 04月 22日
偽善でも
まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ

松下幸之助さんの言葉と聞く。


自分は今回の熊本地震において汗もかけないし、知恵も出せない。
だからといって去ることも忍びない、と言うか去る以前に近寄れてもいない。

てことで、金を出すことにした。

金を出すにしても「義援金」と「支援金」は似て非なる物らしい。
難しいことは適当にググって貰うことにして、とにかく援助金になるものを受け付けている金融機関に行って金を出した。


財布を開けるとそこには数日前に内職の金が振り込まれて預金の桁数が何桁あるか数えられないような個人口座から降ろした諭吉様が数十名、というのはかなり盛った話で本当は雀の涙ほどの残高から数名ほど下ろしてきて財布に入れ頭を下にして綺麗に整列した形でお入りになっていた。

どーんと財布の中身全額行ければ気前も良い風に見えるだろうが、流石にそれが出来ない小心者。

取り敢えず「1健康」ほどを送金。
出来れば「1石鹸」くらい送金出来れば良いんだろうけどね。



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やらない善意よりやる偽善、ネットでぐだぐだ他人の悪口書いてる暇あるんなら、汗かいて知恵出せよ、汗も知恵も出ないんだったらせめて金出せよって話。

銀行に行ってもどこにも義援金の言葉は見つからないのでおかしいと思って窓口業務の人に「義援金送金はどうするの?」と聞いたら、奥からこっそりと書類を出してきて書き方を教えてくれた。

今これだけの惨事が起きているのに、金融機関はそれらに対して積極的な動きを見せていない。
ネットを見るとどうやらマイナス金利の影響らしいが、その真意は窓口業務の人からは聞けなかったし自分が聞く必要性もないと思い、「上の方に伝えておきます」と言われたが笑って済ませた。

きっとそうだったとしても窓口業務の人が「そうです」とは答えられないだろうしね。
でもどうせなら大々的に銘打って宣伝して、それがマスコミの耳に入ってテレビ局が取材に来て頭取なんかがインタビューを受けて「マイナス金利の問題はないわけではないですが、この様な事態においては銀行として当然のことをしているまでですよ、はははは」くらい言えば、それはそれで結構良い広告宣伝費の節約になるんじゃないかと考えるのは庶民の浅い知恵なんだろうか、そうだろうなきっと。


九州にもBMWにお乗りの方が沢山いらっしゃるし、オンライン上で色々お世話になっているし、熊本には直接の知り合いはいないけど大分には同業の同級生もいるし、15年位前に有珠山噴火で全国からお世話になってるし、こうなったらお互い様だよね。

「すまないね」
「なんもさ」
そんな風に言い合える世の中になりたい。

え?「なんもさ」って標準語じゃないの?(笑)



おいおいなんだよその「健康」だとか「石鹸」とかの貨幣単位は(笑)、と思った貴兄におかれましては「義援金」「支援金」送金と同時に下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-04-22 15:23 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 02月 20日
悲しいこと
悲しいこと。
それは思ってもみなかったことが突然起きること。
人間てのはそれなりに覚悟していれば悲しみに対しての免疫も出来上がっているが、そんなのお構いなしにいきなり襲いかかる悲しさはいい年をした人間でも結構心にグサッときたりする。

ある訃報が届いた。
それはほとんど思いも依らないものだった。
以前からチラリとそのような話を聞いてはいたのだが、まさに「まさか」の連絡だった。
世の中に不老不死は無いと判っていても、余りに若すぎるお別れだった。

人間も動物も明日の事なんて誰にも判らないんだから、今日を精一杯生きていかなければならないと思った瞬間だった。



悲しいこと。
「悲しい」の文字よりも「哀しい」の方が何となくしっくりすることかも知れない。
ここをちょくちょく覗いてくれてる方ならもしかしたら気づいたかも知れないが、数日前に「鍵コメ」でコメントを書いて頂いた方がいる。(鍵コメとはここを管理する自分以外は読めないようになっているコメントのこと。)

だがその内容があまりに哀しかった。
ある人物に対する誹謗中傷とも取れるような内容で、それも固有名称で書き込まれているから間違いなく我々とオフラインで接触のある方からの書き込み。
どうしたものかと思ったが、それに気づいたのが早朝の床の中で覗いたiPad画面。

身支度して職場に出向き、再度その書き込みを確認しようとした時にはそれは既に削除されていた。
恐らくは書き込んだ方もその内容の余りにあまりなことに恥ずかしくなってしまい削除したのだと思う。

書き込まれた固有名称から書き込んだ方が何方なのか大方の想像が付いてしまったが、それを一々詮索するつもりは毛頭ない。
そんな事をしても誰も得にならないから。

その方が考え直してくれて削除してくれたのだからそれでお終い。
その人の中からもそのことは消えてくれれば幸い。

インターネットってのは匿名性が色々言われるが、判る人が調べれば匿名も何もあったもんじゃ無いと言うから、やはり書き込みにはそれなりに責任を持たねばならない(とどの口が言うという意見は聞こえない、笑)。


悲しいことがあっても我々は前に向かって歩いて行かねばならないから、いっとき思い切り悲しんだ後は気持ちを切り替えて明るくいきたい。

心が折れそうになったとき、誰かに相談出来る環境って本当に大事だと思う。
10年間位、密かに心が折れまくっていた自分だから言えるのよ。




アラフィフ、誕生日おめでとう!>自分。
お願いだから「誕生日ケーキ」だからといってホールケーキを買ってくるのは勘弁して欲しい(苦笑)。
核家族だからその日以降3食はケーキが主食になるのはさすがにこの年になると辛いのよ。

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どうせここまでやるのなら名前も入れてくれれば良かったのに。
恥をかくなら思いっきりだ(笑)。


で、誕生日だった休日、午前は内職もいよいよラストスパートに差し掛かってきてる若いニョシ相手に思い切り喋り倒し、午後はまたまた止せば良いのに貧乏の上塗り的な借金の為に関係機関のハシゴ行脚。

書類を忘れて一度家に戻ったりしたのは内緒にもならないし良い思い出にもならないけど、これでまた5年間は借金返済のためにひたすら働かなくてはならないかと思うと毎日が楽しい気分になってしまう、って位に強がらないと生きていけない(アホ)。

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何だか今日はパスタランチにしてみたい気分、なんてお前はどこぞのアンニュイなOLかよと突っ込まれそうな気になりながらも、そこはそれアラフィフのおっさんだから、オーダーしたのは昼間っからペペロンチーノ。
ニンニクタップリだったりするからこの先誰ともチュー出来ないなんて心配しちゃう(って今更誰と出来るんだよ)。


その後はジムで軽く汗を流して帰宅して、休日だけど仕事場で作業を行っていれば、家族等から「タチポンを食べに行くぞ」と誘われアッシー・メッシ・ーミツグ君状態で回る寿司屋へ。

冷蔵庫にホールケーキが入っていることを知っていた自分は(回る)寿司屋なのに寿司を食べずに天ぷら蕎麦を頂く。
対面の家族等はここぞとばかりに柄物の皿を取りまくる。

こちらの(回る)寿司屋はレーンに流れている寿司には目もくれず、紙に食べたいネタを書いて職人さんに渡すのがデフォ。
なので遠慮なしに食べたいネタをガンガン書きまくる。
単色の皿にしてくれと心で叫びながら食事が終わるのをひたすら待つ。

会計時になれば財布を出すのをモタモタする家族。
仕方なく自分の財布から支払いを済ませる誕生日当事者。
何かが間違ってる気がするんですが、何所が間違っているか200字以内で答えなさいって問題が出来そうなシチュエーションだ。


帰宅後ひっそりと祝杯を挙げてみる
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ビール(Not発泡酒)を6本爆買いしたので、ケーキとビールで乾杯。
この組み合わせに物言いが付きそうだが、腹に入れば皆同じ。


年を取ることは悲しいことでも何でもなくて、この日まで無事に生きてこられた1つの区切りなんだから、こうやってお祝い出来ることに感謝。
だけど誕生会的な食事はこの翌日にふふふ・・・。



で、誕生日は良いけどDの営業さんは虎視眈々と車を乗り換えさせる計画を立ててるって噂だぜ。その辺はどう考えてるんだ?と援護射撃だか人の不幸は蜜の味だか判らないようなことを考えてくれてる貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

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ぶっちゃけ、店の車を借りて乗ってる身分としては、税金とかその辺の絡みがあって色々難しい問題があるのも事実なのよねぇ。
バリューが終わって新たに借金してもあまり節税にもならないらしいし、でも今の車も結構気に入ってるし、でもでもこの先マイナートラブルがチョコチョコ出て来るとサンヨン時代みたいに「壊れたの?仕方ないなぁ」なんて大らかに構えてられないような気もするしブツブツ。


by Wonderfullifewith | 2016-02-20 16:36 | まぜまぜ | Comments(24)
2016年 02月 16日
ダルセーニョ(本店)に行ってみる
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マジックアワーの支笏湖を後にして下道をノンビリこんと走らせる中年。
改めて車内を見渡してみるが、上には上があることは十分承知の上で見てもそれなりに金が掛かった車だと感心する姿を見て呆れられるおっさん。


そりゃぁセンターコンソールのパネルを触りながら「この木目も綺麗なもんだなぁ」なんて呟けば「アホか?」と思われるのも無理はない。

信号のない道をノンビリ走ってしないに突入したところで、空腹であることに気づいてしまったので時々お邪魔するイタリアンレストランに突入。
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席に通された横にあったオシャレな薪ストーブ。
火を見ると不思議と安心してしまう。
思わずストーブの前にしゃがみ込んで手を炙ってしまった。

単に晩飯を食べに立ち寄っただけだから、サクッと注文してサクッと食べて帰ることに。
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ムール貝のなんちゃらって料理で、バジルとニンニクが程良く効いてとっても美味。
やっぱイタリアンならバジルとニンニクとオリーブオイルは欠かせないでしょ、と言うかこれさえ使えば大体イタリアンな味になってしまうと思うんだけど、イタリアンに造詣の深いあの貴兄には是非また復活して頂きたいなぁと思ってみたり。

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さすがに平日の夜だから1Fの席は自分たちの他に3テーブルくらいの客で、こんな感じで静かな時間が流れている店内。
反対側には薪ストーブがほのかな暖かみを醸し出していて、時間がゆっくり流れている。
忘れかけていた時間の流れ方だ。

日々のせせこましい生活から抜けて、いつかはこの様な時間が流れる中に身を置いてみたいと思っているが、定年退職とか退職金とか年金とか老後とかって言葉がほとんど無いような業界なのでどうかなぁ。
この業界、仕事を辞めた人のほとんどが直ぐ死んじゃうんだよねぇ。
仕事を辞めるから死ぬのか、死ぬギリギリまで仕事をしているのかは判らないけど、悠々自適なセカンドライフを送ってる人って聞いた事が無い。

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生パスタのボロネーゼ。
太麺でもっちりしていて、第1印象は「つけ麺か?」って感じ。
勿論良い感じでアルデンテであっという間に完食してしまったが、お腹の脹れ具合は必要にして十分な感じ。

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カルボナーラ。こちらは乾麺のスパゲティで安心の味。カーボンの象徴である黒コショウもバッチリだ。
カルボナーラも本場と日本のものでは作り方が全然違うようで、生クリームを入れるとか入れないとか色々諸説があるが、きっと日本のカルボナーラをイタリア人が食べたら「マジ旨いヨ!」って言うと思う。
ナポリタンだってきっと「マンマ(母親)の味!」って言うと思う(ナポリタンは純日本食だけど)。

今一番美味しい料理が揃ってるのが日本じゃないかと冗談抜きで思うわけ。


好きな車に乗ってドライブして、旨い晩飯を食べて幸せと思う中年、これからも死なずに元気に長生きしようと思うもうすぐまた年を取ってしまう日が来るある日だった。
(写真は全てiPhone6s。ホワイトバランスがやや違ってしまった写真があるがご愛敬で)


ダルセーニョ?、今度連れて行けよって思った貴兄は、お越し頂ければいつでもご同伴しますのでおサイフにタップリ諭吉様を入れてお越し下さいませ(払わねーのかよ、爆)。

ついでにバナーをポチッとして頂ければ店主にお願いして粉チーズをいつもより多めに掛けさせて頂きますm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-02-16 11:43 | まぜまぜ | Comments(8)
2016年 01月 15日
帯広の敵を札幌で討つ
全然雪のない1月を過ごしていたが、やはり世の中そんなに上手く行くわけが無く、ちょっと忘れてました的に遅れてドカッと雪が降ってくれた休日。

駐車場の積雪はざっと見て15cmくらいだろうか、ただフカフカの雪質だから大きな問題も無い。

離れの車庫に車を取りに行くのだが、一度痛い目を見てからは毎年DIYセンター経由で排雪を依頼していて、でもって今年の排雪シフトは毎水曜日となって、前日はどこにもも雪がなかったから来てくれなくその夜から断続的に雪が降って結局DIYで車庫前の除雪をしているという何とも滑稽な状況に陥ってるおっさん。

それでも雪が軽いからものの数分で車庫前の除雪完了。

車を出して自宅前に駐める。
ちょびっとだけ懸案事項だったシートコーディング、家からWinパソコンを引っ張り出してシートの移動量を6cm(3C)から4cm(28)に変更。
自分の場合シートが後ろに4cm下がれば乗降が物凄く楽で、それまでの6cm下がると楽なのは楽なのだが、シート移動時間が結構掛かるのが気になっていたのだ。
でも時々しかコーディングのソフトを弄らないから何時も「初心者の気持ちで」って感じなのが辛いところ。
加えて普段はほとんど弄らないWinパソコンだからドキドキもひとしおだ。

今のバージョンはGも行けるらしいけど、Gの車が買えるかどうかは神のみぞ知るところ。


そんな事をした後に映画館へ向かう。
睡眠障害なのか全然眠れなくて結局4時間位の睡眠時間でフラフラなんだから家でじっとしていれば良いものを、何故か持ち前の貧乏性が祟って休日には何処かに行かねばならないという強迫観念が自分を駆り立たせる。
若い研修医の先生なんて週の睡眠時間が40時間とかで頑張ってるって言うのに、自分は何というていたらくなんだと思ってみても、よくよく考えたら自分と若い研修医の先生とは全然年齢が違うって事に気づいてやっぱり年には勝てないんだなぁと納得してみる。

にしても今の世の中、色々な会社がブラック企業とか何とか言われてるけど、若い医者の就労状況がブラックの最たるものだよなって事に気づいている一般サラリーマンはどの位いるんだろう?。
「給料が良いから良いでしょ」と思うかも知れないけど、聞いた話だったらビックリするくらいの薄給だったり。
アルバイトで食いつないでいるなんて話を聞くと、ハイリスクな割りに合わない仕事だわ。
まぁ一所懸命頑張ればそのうちそれなりの待遇になるんだろうけどね。


昨日までの路面とは打って変わって、いきなりの圧雪路。
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中途半端にしか雪が固まっないので、タイヤの溝が埋まってなかなかトラクションが掛からず他のドライバーさんもいきなりの雪におっかなびっくりなのか徐行運転を強いられるが、こればかりは如何ともし難い。
慣れるまでの辛抱、と言うかこれから4月まではきっとこんな感じで大都会並みの渋滞が続く。

止まらないのはどうしようもないが、進まないのは周りに迷惑を掛けるのでトラクションコントロールを1段緩める。
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オレンジ色の警告灯が冬道のデフォだったりする。

シフトレバー横のトラクションボタンを押すとiDriveの画面には誰が訳したんだ?と言うような訳の判らない日本語が出る。
にしてもあの日本語はあれで誰も何も言わなかったのだろうか。
日本語として成立していないと思う。

トラクションコントロールを1段階緩めると、ある程度ドライバーのアクセルワークの自由度が効いてくれる。
交差点など曲がるときにほんの少しだけアクセルを煽りステアリングを軽く傾けるだけで、あとは後輪からすーっと向きを変えてくれる。
カウンターを当てるまでもない程度に滑ってくれて何とも気持ちが良い。
何とか無事にデパート駐車場到着。

先日こしらえたデパート系カードのお陰で駐車料金が無条件で3時間無料になったのはとても有り難いことだが、映画を観て食事をすると3時間では済まないためにいくらかの追金が必要になるところが辛い。
4時間無料にしてくれると有り難いのになぁと買い物もしないで駐車料金無料サービスだけを利用するエセ上客。
基本的に2000円以上買い物をすれば(映画を除く)2時間は無料なのだが、買い物をしたからと言って合計5時間は無料にならないしね。



映画を観て昼食となるのだが、この日は何故か「天ぷら」が頭から離れなかった。

「そうだ!、帯広に行ったときにはげ天が閉まってて食べられなかったから、札幌のハゲ天で天ぷらを食べよう!」と思い立ってしまった自分は、あまり深いことを考えずに暖簾をくぐる。

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銀座ハゲ天
ん?、確か帯広のはげ天には銀座の文字はなかったぞ、と思いながらもそれ以上の詮索はせずに暖簾をくぐってカウンターへ。
映画の半券を持っていれば5%割引サービスが受けられるので、それに関しても店員さんにその旨を宣告する。

ランチの天丼1080円、到着。
だがこの時、世の中ではとんでもないことが起きたのだった。

天丼が出来上がるまで、Facebookを見てたりして時間を潰していたのだが、突然のバイブとともにいきなりスマホから「地震が来ます、ご注意下さい」的なメッセージが流れた。
それは店内の各所から聞こえ、ただその時は「え?え?え?」と言う感覚しか無く、人間はとっさの時に何も出来ないものだなぁと思ってるとにわかにビルが揺れ始めた。

大きな横揺れが1分位続いただろうか。
正直この時には最悪の覚悟をしていたのは事実。
ただこのビルはそれなりの耐震設備が整っていることを知っていたので(映画上映の前にその告知がある)、何処かの大陸のビルのようにいきなり崩れ落ちてしまうことはないよなとか思いながらも、あまりに長い揺れのために「やっべーぞ!」的な今流行のギャグではないが思ってしまった。

慌ててる中でも何処かに冷静な自分がいて、カウンターの向こうにある天ぷら鍋を指さしながら店員さんに
「火を止めた方が良いかも?」とか言ってる自分がいておかしかったり。

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ランチ天丼到着。
タレはあまりとろみのないタイプ。
小さなえびが2尾と海苔、白身魚、穴子?、ゆで卵と言うラインナップ。
味噌汁は赤だし。
それと香の物。

食べてる最中は何でもなかったが、完食後からじわじわ襲ってくる膨満感に自らの胃袋年齢を思い知らされることとなる。

それでも何とか綺麗に完食し、会計を済ませて店を出る。

これで帯広の敵を札幌で討ったと晴れ晴れした気持ちになったのだが、やはり気になって調べてみたら、帯広のはげ天と銀座のハゲ天は全く別物だというオチは如何でしょう?。え?全然オチてない?。



ったく、申年になってもどうしようもない日々を過ごしてるんだなと思った貴兄、いやほんと冗談抜きにあの地震はかなりビビりましたから。
だからこの位のどうしようもないことは軽く流して頂ければ幸いで、その序でに下のバナーをポチッとして頂ければ地震ならぬ自信も付いちゃうってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-01-15 17:25 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 01月 06日
正月は
今年の正月は天気にも恵まれ、と言っても関東地方に見られるような「初日の出が拝める」なんて状態ではなくて、とにかく「大雪が降らない」「吹雪にならない」状態であればそこそこ天気にも恵まれって言えちゃう自分はダテに半世紀以上北の大地に暮らしていないなと思う訳だが、正月に気温がプラスになるなんてここしばらく無かったんじゃと思ってみるも、ロードヒーティングの降雪センサーが壊れた状態で年末年始を過ごしていた自分としては雪が降らなかったのは幸せの気持ちしかない。

判らない人は判らないと思うが、ロードヒーティングって言うのは路面を何某かの方法を持って温め、そこにある雪を溶かしてしまうって方法の1つな訳で、そこの熱源としては電気であったりガスであったり灯油であったりする訳だが、我が家の場合は灯油を採用している。

「雪が降れば除雪すれば良いでしょ?」とマリーアントワネットのように簡単に思う貴兄も居るかも知れないが、その除雪した際の「除」の雪は何所に保管する?って話になる訳で、広大な土地をお持ちの地主様ならいざ知らず、前後左右を完全に固められた状態で居を構えているような、いわば「王手飛車取り、待ったなし」な環境では雪を「除」する場所すら無い。

よってそこにある雪は自前でどうにかしなければならない。
それでも時々オレンジの神が降臨して力業で「除」してくれることがあるのだが、それとていつもいつもという訳にも行かない。
なので自力でどうにかするのだが、ロードヒーティング装置で地面から湯気が出るほど頑張って地面下の配管を流れる不凍液を温めたところで、雪は溶けても銀行の口座が凍り付く恐れが大なのだ。

そこで降雪センサーが雪の降り方を監視しながらボイラーのスイッチを入り切りして良い感じで雪を溶かすのだが、今その装置が壊れてるため万が一にも夜中にドカ雪が降った翌朝は長靴でも歩けないような路面の雪を見て膝から崩れ落ちるほどのショックを受けるのだ。

でも今年はほとんど雪が降らなくて良かったのだが、雪が降らないってことはウィンタースポーツも出来ないって事になったり、除雪を生業としている会社の人にとっては商売あがったりなわけで、あちら立たせばこちら立たずのなんとも難しい大人の問題も孕んでいたり。

でもでもでも庶民にとって灯油の価格が対前年比4割安には嬉しい悲鳴を上げるしか無い。

ま、どうせ3月末には「ほぼ平年並みの降雪量となりました」ってニュースでは言うんだろうけどね。


そんな三が日を過ごしながら、それでも休んだら二度と動きたくない変な性格の持ち主の自分は、三が日もダラダラと仕事をしていた。
決して偉いわけでも何でも無くて、休み明けに仕事をする気分になれないから休まないだけで、それを見越しているうちのクライアントさんは元日だろうが何だろうがやってるやってないの確認の電話も無しに普通に来たりする。
それも全然急ぎじゃないような理由で来たりするから面白い。

え?爪が伸びた?、今それ?みたいな(笑)。

来て頂けることはとても有り難いんだけどね。
ほんのちょっとだけ
「そう言う理由で開けてるわけではないんだよなぁ」と心の中だけで呟いてみたりする。


それでも家族の手前もあるから午後からは一応休みにするようなスタイルをとって家のために時間を割く振りをするが、家族もその上を見越しているのか、街に出掛けたりカラオケに出掛けたりして、家に戻ったらいなかったりする(笑)。
放置民かよ!。

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フロントガラスを見ての通り、外は雨。
正月に雨。
珍しい。

宛先不明で戻って来たはがきを先方の職場に届けたり(業務連絡、我が家の近くにご実家がある方、年賀状をご実家住所に送りましたが「宛所に尋ねあたりません」で戻ってきてしまいました)、ボチボチ時間を潰す。

この日の日中の気温1.5度。

丸4年で3万km行くかと目論んでいたが、やはり11月の3週間入庫が痛かった。

最後の1年で4万km行けるかなぁと、今年も頑張ってあちこち出向く算段だけはしてみるが、今年のカレンダーを見ると1.5連休を取れる日も無さそうなので去年のような泊まりでどこかに行くようなことは出来ないだろう。
ひたすら日帰りで頑張るしかない。

日帰り稚内、頑張ってみるか。
貝殻の道とか、ゲップが出るくらいの直線農道とか、最北端の給油所で給油とか、カニの爪とじゃんけんもしてみたいしね。


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夜間の施設に顔を出してからの1ショット。
今年の夜間施設も大賑わいだったようだ。

凄い事に夜になっても路面が凍らない。
駅前通のホワイトイルミネーションも雪が無いと今ひとつか。

そんな感じで、今年もスローアンドステディーに死なずに生きていくつもりですので、どうぞご贔屓にm(__)m

「過走行の査定低下なんか気にするな」とか「健康のためなら死んでも良い」くらいの勢いはどうした!と発破を掛けて頂ける貴兄もいらっしゃるようですが、先ずは「脱いでも恥ずかしくない体」と「拾われても笑われない位の額が入った財布」と「壊さない運転をすること」に力を入れ、人車ともに健康で行きたいと思ってますので、去年に引き続き下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-01-06 10:36 | まぜまぜ | Comments(12)
2015年 12月 30日
送別会を開く
時々お邪魔する居酒屋、そこにアルバイトで働いている女子大生が今年の年末で仕事を辞めるという話を聞いたのはつい先日。

そんな話を聞いた心の中にはかなりの激震が走り、手は震え、目から涙が出始め、意識はもうろうとし、残尿感が残る。

前回の帰り際に「28、29、30日は出勤してますから」と言われたのを忘れなかった自分は、T氏の壮行会を兼ねてアルバイトの女子大生の送別会を勝手に執り行うことにした。

相手にしてみれば良い迷惑的な話ではあるが、そんな事で盛り上がれるオジサン達って可愛いと思ってしまう。


と言う訳で人気店の居酒屋、加えて年末で忘年会シーズンであるため飛び込みで席を確保出来る訳も無いのでいつもの如く予約の電話を入れる。

店に電話を掛け、予約を入れる際に「サトエちゃんが年末でお辞めになると聞いたんですが」というようなことをちらっと漏らしてしまいつつも30日の夜に予約を入れた。

その際「いつも本州の方をお連れになる○○さんですか?」とリアクション。

湘南の方安心してください、充分に顔は割れてます(爆)。

「今回も本州の方はいらっしゃるのでしょうか?」
「いやぁ今回は来られないんですよ」
「そうですか、では30日にお待ちしております」
と言って電話を切る。


が、話はそれだけでは済まず、予約の電話を入れた直後にナンバーディスプレイには今掛けた電話番号からの着信を知らせる番号が表示された。
何だべ?と思い電話に出ると
「今ご予約を頂いた店のものですが、ところでうちのサトエとはどの様なご関係ですか?」ときたもんだ。
口調はやや堅めの「お前、何所のもんじゃい」的な雰囲気すら感じる声色。

どの様なご関係も何も、

「お店のアルバイトの人と一客以上に何もありませんが(笑)」と返事しかないオジサン。

店側からしてみれば、怪しいストーカーか何かだと思ったのかも知れない。
実際自分がその立場ならそのような確認は間違いなくするだろう。
それでなくても大事な大学生のお嬢さんを預かってるんだから、店側としてもその位慎重であった方が良い。

ですが店長さん、安心してください、オジサン達は半分位使い物になりませんから(笑)。

「おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ(違)」(ちょしてもダメだろ!)


一通り予約の話が終わった後で「その日都合悪いっす」ともう一人の主賓からのメールで壮行会と勝手に送別会は29日に変更になったのだが、そんな事は大きな問題では無い(無いのかよ)。

自分としては「壮行会」と「勝手に送別会」を開けることが嬉しいのだ。

送別会をするためには色々とネタを仕込まなければならないので、その辺も抜かりなく行うあたりがやっぱりおじさんって可愛い。
花屋に行って「若い子に送るから可愛いのにしてね」と言ってる自分、ちょっと照れる。
それも地元の花屋、顔が割れてるかも知れないのに。


当日、兄貴が冬専用車で迎えに来てくれて、路面がツルツルなのに4WDの強みを最大限に発揮するようなフル加速をかましてくれたのには驚いた。
そんな兄貴がボソッと一言
「さっき燃料入れたんっすけど、トリップメーターのリセットの仕方が良く判らないんすよね」とマニュアルを見つつ呟いたのが可愛かったが、そこでマニュアルにちらりと見えた「R(リセット)」の文字を見て自分が「Rって(シフトレバーの)リバース?」とこれまた強烈なボケをかますあたりがオヤジのオヤジたる所以だろう。

燃料入れてRに入れたらいきなりバックするだろうに!

どうやらあっちのメーカーはリセットボタンが単独で存在せず、ステアリングに付いているスイッチを駆使してリセットするらしい。
てゆーかリセットも何も、燃費とか今ハイオクが幾らしてるとか全然関係ない世界で暮らしている方だから、その辺どうでも良いと思うんだけどね(笑)。
自分等が「ポイントが付く」とか「2円安くなった」という話題で盛り上がってても、ただ一人「ガソリンって150円くらいか?」と世の中の庶民全員を敵に回すようなことを言っちゃうんだから。
まぁ敵に回したところで、兄貴が「こーしてこう、さらにこう」で大方の庶民はひれ伏すんだけどね。


T氏も家から店までテクテク歩いている途中で一騒動巻き込まれたようだが、それはT氏のYahoo!ブログを楽しみにして頂ければ幸い。
電話でその話を聞いたときに「マジそれ?大丈夫な訳?」って聞いちゃったからね。

店の前でもう一人のT氏、兄貴、そしてもう一人のQさんと集合していざ店内に、って漸くここで店に入ったところかよ、前振り長すぎ。


席に通されて、先ずはビールで乾杯。
お料理はサトエちゃんおすすめの品などを適当に、でもやっぱりこの時期湯豆腐は外せない。
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いつもクタクタの状態の写真だが、最初はこんな感じでちゃんと湯豆腐している。
Qさんは太めの黒目線、サトエちゃんはオンデマンドレベルのモザイクフィルター。
著作権や今後の将来があるから、ハッキリとは見せられないのよ。


その後、あん肝やらタチポンやらタチ天やら、鳥刺しやら牛肉のたたきやら色々と注文。
何を食べても上手いなぁと思いつつ、話は思いっきり変な方向で盛り上がっちゃうオジサン達。
でも何を話してたかほとんど覚えてない。

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料理の写真なんてほとんど撮ってなくて、その辺はQさんのみんカラブログでその内アップされると思うので、そちらを参照して頂ければ幸い。
一応、写真左があん肝で、右がタチポン。


T氏の壮行会も粛々と執り行われ、来月から内地のとある街でみっちりとお勉強の毎日となるようだが、かなり鬱積した状態の中でのお勉強らしく、ある意味自分を失いかけそうになる位の生活らしいので、お近くの方は慰めに行って頂ければ幸い。


そろそろお店もお開きとなり、最後に勝手に花束贈呈の儀を執り行う。
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あほか?と思われるかも知れないが、オジサン達はね君のその笑顔にどれだけ癒されたことか。
感謝状も付けて花束を贈呈。
Qさんもしっかり色々な記念品を贈呈していた。

とどめはこの時期の女子大生にとって一番欲しいであろう「内定」に繋がるかも知れない助言までしてしまうんだから、Qさんもなかなか侮れない。
「ほんとにどうしようも無かったらここに連絡して」と言える力は凄い。

兄貴もT氏も「使えるコネは最大限に使った方が良いから」と的確な助言。
こんな所でたまたま出会ったオジサン達だが、出るところに出ればそれなりの人間なのだよ。
ここにあの方が加われば完全に鬼に金棒だよ。

本気ものの「出るところに出るよ」なのだ(謎笑)。


帰りも兄貴に拙宅まで送って頂き、朝に財布を覗いたら駐車場の領収書とカード利用の控えが(爆)。
どうやら会計の時に良い気になってしまったようだ。
やっぱりビールを2杯くらい飲んだ後に怒濤の梅酒ラッシュが効いたようだ。
どれを飲んでも良く判らないから、メニューの上から順番に持って来て!ってオーダーしたのが良くなかったのだろう。
何番目まで行ったんだか、ほとんど覚えてない。

やっちまったものは仕方ないが、ぶっちゃけあの方には仕事関係の出費に於いて「だろ?、な?」って言ってもらったし、この位全然問題ないんだけどね。


てことで、サトエちゃんとはお別れになってしまったが、車繋がりで新しいお仲間も増えて今年も良い年であった。
来年も新しいお仲間が増えて楽しいカーライフが遅れれば良いと思う。

皆様におかれましては、無事故・無検挙で駆け抜けて頂ければと思います。
「我々は常に傍観者でありたい」を合い言葉に今年最後になるかも知れないブログを締めさせて頂きます。


なんだよ〜、お前達が熱を上げてたサトエちゃんは、店に行ってももう会えないんだろ?ったくよ〜と思った貴兄、その悔しい気持ちが沸々と湧いてきたのでしたら、是非とも下のブログバナーをクリックしてみてくださいm(__)m。
新しい可愛いおねいちゃんもいたので、そちらも宜しく!


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by Wonderfullifewith | 2015-12-30 20:51 | まぜまぜ | Comments(8)