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2016年 04月 22日
偽善でも
まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ

松下幸之助さんの言葉と聞く。


自分は今回の熊本地震において汗もかけないし、知恵も出せない。
だからといって去ることも忍びない、と言うか去る以前に近寄れてもいない。

てことで、金を出すことにした。

金を出すにしても「義援金」と「支援金」は似て非なる物らしい。
難しいことは適当にググって貰うことにして、とにかく援助金になるものを受け付けている金融機関に行って金を出した。


財布を開けるとそこには数日前に内職の金が振り込まれて預金の桁数が何桁あるか数えられないような個人口座から降ろした諭吉様が数十名、というのはかなり盛った話で本当は雀の涙ほどの残高から数名ほど下ろしてきて財布に入れ頭を下にして綺麗に整列した形でお入りになっていた。

どーんと財布の中身全額行ければ気前も良い風に見えるだろうが、流石にそれが出来ない小心者。

取り敢えず「1健康」ほどを送金。
出来れば「1石鹸」くらい送金出来れば良いんだろうけどね。



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やらない善意よりやる偽善、ネットでぐだぐだ他人の悪口書いてる暇あるんなら、汗かいて知恵出せよ、汗も知恵も出ないんだったらせめて金出せよって話。

銀行に行ってもどこにも義援金の言葉は見つからないのでおかしいと思って窓口業務の人に「義援金送金はどうするの?」と聞いたら、奥からこっそりと書類を出してきて書き方を教えてくれた。

今これだけの惨事が起きているのに、金融機関はそれらに対して積極的な動きを見せていない。
ネットを見るとどうやらマイナス金利の影響らしいが、その真意は窓口業務の人からは聞けなかったし自分が聞く必要性もないと思い、「上の方に伝えておきます」と言われたが笑って済ませた。

きっとそうだったとしても窓口業務の人が「そうです」とは答えられないだろうしね。
でもどうせなら大々的に銘打って宣伝して、それがマスコミの耳に入ってテレビ局が取材に来て頭取なんかがインタビューを受けて「マイナス金利の問題はないわけではないですが、この様な事態においては銀行として当然のことをしているまでですよ、はははは」くらい言えば、それはそれで結構良い広告宣伝費の節約になるんじゃないかと考えるのは庶民の浅い知恵なんだろうか、そうだろうなきっと。


九州にもBMWにお乗りの方が沢山いらっしゃるし、オンライン上で色々お世話になっているし、熊本には直接の知り合いはいないけど大分には同業の同級生もいるし、15年位前に有珠山噴火で全国からお世話になってるし、こうなったらお互い様だよね。

「すまないね」
「なんもさ」
そんな風に言い合える世の中になりたい。

え?「なんもさ」って標準語じゃないの?(笑)



おいおいなんだよその「健康」だとか「石鹸」とかの貨幣単位は(笑)、と思った貴兄におかれましては「義援金」「支援金」送金と同時に下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-04-22 15:23 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 02月 20日
悲しいこと
悲しいこと。
それは思ってもみなかったことが突然起きること。
人間てのはそれなりに覚悟していれば悲しみに対しての免疫も出来上がっているが、そんなのお構いなしにいきなり襲いかかる悲しさはいい年をした人間でも結構心にグサッときたりする。

ある訃報が届いた。
それはほとんど思いも依らないものだった。
以前からチラリとそのような話を聞いてはいたのだが、まさに「まさか」の連絡だった。
世の中に不老不死は無いと判っていても、余りに若すぎるお別れだった。

人間も動物も明日の事なんて誰にも判らないんだから、今日を精一杯生きていかなければならないと思った瞬間だった。



悲しいこと。
「悲しい」の文字よりも「哀しい」の方が何となくしっくりすることかも知れない。
ここをちょくちょく覗いてくれてる方ならもしかしたら気づいたかも知れないが、数日前に「鍵コメ」でコメントを書いて頂いた方がいる。(鍵コメとはここを管理する自分以外は読めないようになっているコメントのこと。)

だがその内容があまりに哀しかった。
ある人物に対する誹謗中傷とも取れるような内容で、それも固有名称で書き込まれているから間違いなく我々とオフラインで接触のある方からの書き込み。
どうしたものかと思ったが、それに気づいたのが早朝の床の中で覗いたiPad画面。

身支度して職場に出向き、再度その書き込みを確認しようとした時にはそれは既に削除されていた。
恐らくは書き込んだ方もその内容の余りにあまりなことに恥ずかしくなってしまい削除したのだと思う。

書き込まれた固有名称から書き込んだ方が何方なのか大方の想像が付いてしまったが、それを一々詮索するつもりは毛頭ない。
そんな事をしても誰も得にならないから。

その方が考え直してくれて削除してくれたのだからそれでお終い。
その人の中からもそのことは消えてくれれば幸い。

インターネットってのは匿名性が色々言われるが、判る人が調べれば匿名も何もあったもんじゃ無いと言うから、やはり書き込みにはそれなりに責任を持たねばならない(とどの口が言うという意見は聞こえない、笑)。


悲しいことがあっても我々は前に向かって歩いて行かねばならないから、いっとき思い切り悲しんだ後は気持ちを切り替えて明るくいきたい。

心が折れそうになったとき、誰かに相談出来る環境って本当に大事だと思う。
10年間位、密かに心が折れまくっていた自分だから言えるのよ。




アラフィフ、誕生日おめでとう!>自分。
お願いだから「誕生日ケーキ」だからといってホールケーキを買ってくるのは勘弁して欲しい(苦笑)。
核家族だからその日以降3食はケーキが主食になるのはさすがにこの年になると辛いのよ。

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どうせここまでやるのなら名前も入れてくれれば良かったのに。
恥をかくなら思いっきりだ(笑)。


で、誕生日だった休日、午前は内職もいよいよラストスパートに差し掛かってきてる若いニョシ相手に思い切り喋り倒し、午後はまたまた止せば良いのに貧乏の上塗り的な借金の為に関係機関のハシゴ行脚。

書類を忘れて一度家に戻ったりしたのは内緒にもならないし良い思い出にもならないけど、これでまた5年間は借金返済のためにひたすら働かなくてはならないかと思うと毎日が楽しい気分になってしまう、って位に強がらないと生きていけない(アホ)。

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何だか今日はパスタランチにしてみたい気分、なんてお前はどこぞのアンニュイなOLかよと突っ込まれそうな気になりながらも、そこはそれアラフィフのおっさんだから、オーダーしたのは昼間っからペペロンチーノ。
ニンニクタップリだったりするからこの先誰ともチュー出来ないなんて心配しちゃう(って今更誰と出来るんだよ)。


その後はジムで軽く汗を流して帰宅して、休日だけど仕事場で作業を行っていれば、家族等から「タチポンを食べに行くぞ」と誘われアッシー・メッシ・ーミツグ君状態で回る寿司屋へ。

冷蔵庫にホールケーキが入っていることを知っていた自分は(回る)寿司屋なのに寿司を食べずに天ぷら蕎麦を頂く。
対面の家族等はここぞとばかりに柄物の皿を取りまくる。

こちらの(回る)寿司屋はレーンに流れている寿司には目もくれず、紙に食べたいネタを書いて職人さんに渡すのがデフォ。
なので遠慮なしに食べたいネタをガンガン書きまくる。
単色の皿にしてくれと心で叫びながら食事が終わるのをひたすら待つ。

会計時になれば財布を出すのをモタモタする家族。
仕方なく自分の財布から支払いを済ませる誕生日当事者。
何かが間違ってる気がするんですが、何所が間違っているか200字以内で答えなさいって問題が出来そうなシチュエーションだ。


帰宅後ひっそりと祝杯を挙げてみる
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ビール(Not発泡酒)を6本爆買いしたので、ケーキとビールで乾杯。
この組み合わせに物言いが付きそうだが、腹に入れば皆同じ。


年を取ることは悲しいことでも何でもなくて、この日まで無事に生きてこられた1つの区切りなんだから、こうやってお祝い出来ることに感謝。
だけど誕生会的な食事はこの翌日にふふふ・・・。



で、誕生日は良いけどDの営業さんは虎視眈々と車を乗り換えさせる計画を立ててるって噂だぜ。その辺はどう考えてるんだ?と援護射撃だか人の不幸は蜜の味だか判らないようなことを考えてくれてる貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

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ぶっちゃけ、店の車を借りて乗ってる身分としては、税金とかその辺の絡みがあって色々難しい問題があるのも事実なのよねぇ。
バリューが終わって新たに借金してもあまり節税にもならないらしいし、でも今の車も結構気に入ってるし、でもでもこの先マイナートラブルがチョコチョコ出て来るとサンヨン時代みたいに「壊れたの?仕方ないなぁ」なんて大らかに構えてられないような気もするしブツブツ。


by Wonderfullifewith | 2016-02-20 16:36 | まぜまぜ | Comments(24)
2016年 02月 16日
ダルセーニョ(本店)に行ってみる
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マジックアワーの支笏湖を後にして下道をノンビリこんと走らせる中年。
改めて車内を見渡してみるが、上には上があることは十分承知の上で見てもそれなりに金が掛かった車だと感心する姿を見て呆れられるおっさん。


そりゃぁセンターコンソールのパネルを触りながら「この木目も綺麗なもんだなぁ」なんて呟けば「アホか?」と思われるのも無理はない。

信号のない道をノンビリ走ってしないに突入したところで、空腹であることに気づいてしまったので時々お邪魔するイタリアンレストランに突入。
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席に通された横にあったオシャレな薪ストーブ。
火を見ると不思議と安心してしまう。
思わずストーブの前にしゃがみ込んで手を炙ってしまった。

単に晩飯を食べに立ち寄っただけだから、サクッと注文してサクッと食べて帰ることに。
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ムール貝のなんちゃらって料理で、バジルとニンニクが程良く効いてとっても美味。
やっぱイタリアンならバジルとニンニクとオリーブオイルは欠かせないでしょ、と言うかこれさえ使えば大体イタリアンな味になってしまうと思うんだけど、イタリアンに造詣の深いあの貴兄には是非また復活して頂きたいなぁと思ってみたり。

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さすがに平日の夜だから1Fの席は自分たちの他に3テーブルくらいの客で、こんな感じで静かな時間が流れている店内。
反対側には薪ストーブがほのかな暖かみを醸し出していて、時間がゆっくり流れている。
忘れかけていた時間の流れ方だ。

日々のせせこましい生活から抜けて、いつかはこの様な時間が流れる中に身を置いてみたいと思っているが、定年退職とか退職金とか年金とか老後とかって言葉がほとんど無いような業界なのでどうかなぁ。
この業界、仕事を辞めた人のほとんどが直ぐ死んじゃうんだよねぇ。
仕事を辞めるから死ぬのか、死ぬギリギリまで仕事をしているのかは判らないけど、悠々自適なセカンドライフを送ってる人って聞いた事が無い。

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生パスタのボロネーゼ。
太麺でもっちりしていて、第1印象は「つけ麺か?」って感じ。
勿論良い感じでアルデンテであっという間に完食してしまったが、お腹の脹れ具合は必要にして十分な感じ。

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カルボナーラ。こちらは乾麺のスパゲティで安心の味。カーボンの象徴である黒コショウもバッチリだ。
カルボナーラも本場と日本のものでは作り方が全然違うようで、生クリームを入れるとか入れないとか色々諸説があるが、きっと日本のカルボナーラをイタリア人が食べたら「マジ旨いヨ!」って言うと思う。
ナポリタンだってきっと「マンマ(母親)の味!」って言うと思う(ナポリタンは純日本食だけど)。

今一番美味しい料理が揃ってるのが日本じゃないかと冗談抜きで思うわけ。


好きな車に乗ってドライブして、旨い晩飯を食べて幸せと思う中年、これからも死なずに元気に長生きしようと思うもうすぐまた年を取ってしまう日が来るある日だった。
(写真は全てiPhone6s。ホワイトバランスがやや違ってしまった写真があるがご愛敬で)


ダルセーニョ?、今度連れて行けよって思った貴兄は、お越し頂ければいつでもご同伴しますのでおサイフにタップリ諭吉様を入れてお越し下さいませ(払わねーのかよ、爆)。

ついでにバナーをポチッとして頂ければ店主にお願いして粉チーズをいつもより多めに掛けさせて頂きますm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-02-16 11:43 | まぜまぜ | Comments(8)
2016年 01月 15日
帯広の敵を札幌で討つ
全然雪のない1月を過ごしていたが、やはり世の中そんなに上手く行くわけが無く、ちょっと忘れてました的に遅れてドカッと雪が降ってくれた休日。

駐車場の積雪はざっと見て15cmくらいだろうか、ただフカフカの雪質だから大きな問題も無い。

離れの車庫に車を取りに行くのだが、一度痛い目を見てからは毎年DIYセンター経由で排雪を依頼していて、でもって今年の排雪シフトは毎水曜日となって、前日はどこにもも雪がなかったから来てくれなくその夜から断続的に雪が降って結局DIYで車庫前の除雪をしているという何とも滑稽な状況に陥ってるおっさん。

それでも雪が軽いからものの数分で車庫前の除雪完了。

車を出して自宅前に駐める。
ちょびっとだけ懸案事項だったシートコーディング、家からWinパソコンを引っ張り出してシートの移動量を6cm(3C)から4cm(28)に変更。
自分の場合シートが後ろに4cm下がれば乗降が物凄く楽で、それまでの6cm下がると楽なのは楽なのだが、シート移動時間が結構掛かるのが気になっていたのだ。
でも時々しかコーディングのソフトを弄らないから何時も「初心者の気持ちで」って感じなのが辛いところ。
加えて普段はほとんど弄らないWinパソコンだからドキドキもひとしおだ。

今のバージョンはGも行けるらしいけど、Gの車が買えるかどうかは神のみぞ知るところ。


そんな事をした後に映画館へ向かう。
睡眠障害なのか全然眠れなくて結局4時間位の睡眠時間でフラフラなんだから家でじっとしていれば良いものを、何故か持ち前の貧乏性が祟って休日には何処かに行かねばならないという強迫観念が自分を駆り立たせる。
若い研修医の先生なんて週の睡眠時間が40時間とかで頑張ってるって言うのに、自分は何というていたらくなんだと思ってみても、よくよく考えたら自分と若い研修医の先生とは全然年齢が違うって事に気づいてやっぱり年には勝てないんだなぁと納得してみる。

にしても今の世の中、色々な会社がブラック企業とか何とか言われてるけど、若い医者の就労状況がブラックの最たるものだよなって事に気づいている一般サラリーマンはどの位いるんだろう?。
「給料が良いから良いでしょ」と思うかも知れないけど、聞いた話だったらビックリするくらいの薄給だったり。
アルバイトで食いつないでいるなんて話を聞くと、ハイリスクな割りに合わない仕事だわ。
まぁ一所懸命頑張ればそのうちそれなりの待遇になるんだろうけどね。


昨日までの路面とは打って変わって、いきなりの圧雪路。
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中途半端にしか雪が固まっないので、タイヤの溝が埋まってなかなかトラクションが掛からず他のドライバーさんもいきなりの雪におっかなびっくりなのか徐行運転を強いられるが、こればかりは如何ともし難い。
慣れるまでの辛抱、と言うかこれから4月まではきっとこんな感じで大都会並みの渋滞が続く。

止まらないのはどうしようもないが、進まないのは周りに迷惑を掛けるのでトラクションコントロールを1段緩める。
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オレンジ色の警告灯が冬道のデフォだったりする。

シフトレバー横のトラクションボタンを押すとiDriveの画面には誰が訳したんだ?と言うような訳の判らない日本語が出る。
にしてもあの日本語はあれで誰も何も言わなかったのだろうか。
日本語として成立していないと思う。

トラクションコントロールを1段階緩めると、ある程度ドライバーのアクセルワークの自由度が効いてくれる。
交差点など曲がるときにほんの少しだけアクセルを煽りステアリングを軽く傾けるだけで、あとは後輪からすーっと向きを変えてくれる。
カウンターを当てるまでもない程度に滑ってくれて何とも気持ちが良い。
何とか無事にデパート駐車場到着。

先日こしらえたデパート系カードのお陰で駐車料金が無条件で3時間無料になったのはとても有り難いことだが、映画を観て食事をすると3時間では済まないためにいくらかの追金が必要になるところが辛い。
4時間無料にしてくれると有り難いのになぁと買い物もしないで駐車料金無料サービスだけを利用するエセ上客。
基本的に2000円以上買い物をすれば(映画を除く)2時間は無料なのだが、買い物をしたからと言って合計5時間は無料にならないしね。



映画を観て昼食となるのだが、この日は何故か「天ぷら」が頭から離れなかった。

「そうだ!、帯広に行ったときにはげ天が閉まってて食べられなかったから、札幌のハゲ天で天ぷらを食べよう!」と思い立ってしまった自分は、あまり深いことを考えずに暖簾をくぐる。

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銀座ハゲ天
ん?、確か帯広のはげ天には銀座の文字はなかったぞ、と思いながらもそれ以上の詮索はせずに暖簾をくぐってカウンターへ。
映画の半券を持っていれば5%割引サービスが受けられるので、それに関しても店員さんにその旨を宣告する。

ランチの天丼1080円、到着。
だがこの時、世の中ではとんでもないことが起きたのだった。

天丼が出来上がるまで、Facebookを見てたりして時間を潰していたのだが、突然のバイブとともにいきなりスマホから「地震が来ます、ご注意下さい」的なメッセージが流れた。
それは店内の各所から聞こえ、ただその時は「え?え?え?」と言う感覚しか無く、人間はとっさの時に何も出来ないものだなぁと思ってるとにわかにビルが揺れ始めた。

大きな横揺れが1分位続いただろうか。
正直この時には最悪の覚悟をしていたのは事実。
ただこのビルはそれなりの耐震設備が整っていることを知っていたので(映画上映の前にその告知がある)、何処かの大陸のビルのようにいきなり崩れ落ちてしまうことはないよなとか思いながらも、あまりに長い揺れのために「やっべーぞ!」的な今流行のギャグではないが思ってしまった。

慌ててる中でも何処かに冷静な自分がいて、カウンターの向こうにある天ぷら鍋を指さしながら店員さんに
「火を止めた方が良いかも?」とか言ってる自分がいておかしかったり。

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ランチ天丼到着。
タレはあまりとろみのないタイプ。
小さなえびが2尾と海苔、白身魚、穴子?、ゆで卵と言うラインナップ。
味噌汁は赤だし。
それと香の物。

食べてる最中は何でもなかったが、完食後からじわじわ襲ってくる膨満感に自らの胃袋年齢を思い知らされることとなる。

それでも何とか綺麗に完食し、会計を済ませて店を出る。

これで帯広の敵を札幌で討ったと晴れ晴れした気持ちになったのだが、やはり気になって調べてみたら、帯広のはげ天と銀座のハゲ天は全く別物だというオチは如何でしょう?。え?全然オチてない?。



ったく、申年になってもどうしようもない日々を過ごしてるんだなと思った貴兄、いやほんと冗談抜きにあの地震はかなりビビりましたから。
だからこの位のどうしようもないことは軽く流して頂ければ幸いで、その序でに下のバナーをポチッとして頂ければ地震ならぬ自信も付いちゃうってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-01-15 17:25 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 01月 06日
正月は
今年の正月は天気にも恵まれ、と言っても関東地方に見られるような「初日の出が拝める」なんて状態ではなくて、とにかく「大雪が降らない」「吹雪にならない」状態であればそこそこ天気にも恵まれって言えちゃう自分はダテに半世紀以上北の大地に暮らしていないなと思う訳だが、正月に気温がプラスになるなんてここしばらく無かったんじゃと思ってみるも、ロードヒーティングの降雪センサーが壊れた状態で年末年始を過ごしていた自分としては雪が降らなかったのは幸せの気持ちしかない。

判らない人は判らないと思うが、ロードヒーティングって言うのは路面を何某かの方法を持って温め、そこにある雪を溶かしてしまうって方法の1つな訳で、そこの熱源としては電気であったりガスであったり灯油であったりする訳だが、我が家の場合は灯油を採用している。

「雪が降れば除雪すれば良いでしょ?」とマリーアントワネットのように簡単に思う貴兄も居るかも知れないが、その除雪した際の「除」の雪は何所に保管する?って話になる訳で、広大な土地をお持ちの地主様ならいざ知らず、前後左右を完全に固められた状態で居を構えているような、いわば「王手飛車取り、待ったなし」な環境では雪を「除」する場所すら無い。

よってそこにある雪は自前でどうにかしなければならない。
それでも時々オレンジの神が降臨して力業で「除」してくれることがあるのだが、それとていつもいつもという訳にも行かない。
なので自力でどうにかするのだが、ロードヒーティング装置で地面から湯気が出るほど頑張って地面下の配管を流れる不凍液を温めたところで、雪は溶けても銀行の口座が凍り付く恐れが大なのだ。

そこで降雪センサーが雪の降り方を監視しながらボイラーのスイッチを入り切りして良い感じで雪を溶かすのだが、今その装置が壊れてるため万が一にも夜中にドカ雪が降った翌朝は長靴でも歩けないような路面の雪を見て膝から崩れ落ちるほどのショックを受けるのだ。

でも今年はほとんど雪が降らなくて良かったのだが、雪が降らないってことはウィンタースポーツも出来ないって事になったり、除雪を生業としている会社の人にとっては商売あがったりなわけで、あちら立たせばこちら立たずのなんとも難しい大人の問題も孕んでいたり。

でもでもでも庶民にとって灯油の価格が対前年比4割安には嬉しい悲鳴を上げるしか無い。

ま、どうせ3月末には「ほぼ平年並みの降雪量となりました」ってニュースでは言うんだろうけどね。


そんな三が日を過ごしながら、それでも休んだら二度と動きたくない変な性格の持ち主の自分は、三が日もダラダラと仕事をしていた。
決して偉いわけでも何でも無くて、休み明けに仕事をする気分になれないから休まないだけで、それを見越しているうちのクライアントさんは元日だろうが何だろうがやってるやってないの確認の電話も無しに普通に来たりする。
それも全然急ぎじゃないような理由で来たりするから面白い。

え?爪が伸びた?、今それ?みたいな(笑)。

来て頂けることはとても有り難いんだけどね。
ほんのちょっとだけ
「そう言う理由で開けてるわけではないんだよなぁ」と心の中だけで呟いてみたりする。


それでも家族の手前もあるから午後からは一応休みにするようなスタイルをとって家のために時間を割く振りをするが、家族もその上を見越しているのか、街に出掛けたりカラオケに出掛けたりして、家に戻ったらいなかったりする(笑)。
放置民かよ!。

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フロントガラスを見ての通り、外は雨。
正月に雨。
珍しい。

宛先不明で戻って来たはがきを先方の職場に届けたり(業務連絡、我が家の近くにご実家がある方、年賀状をご実家住所に送りましたが「宛所に尋ねあたりません」で戻ってきてしまいました)、ボチボチ時間を潰す。

この日の日中の気温1.5度。

丸4年で3万km行くかと目論んでいたが、やはり11月の3週間入庫が痛かった。

最後の1年で4万km行けるかなぁと、今年も頑張ってあちこち出向く算段だけはしてみるが、今年のカレンダーを見ると1.5連休を取れる日も無さそうなので去年のような泊まりでどこかに行くようなことは出来ないだろう。
ひたすら日帰りで頑張るしかない。

日帰り稚内、頑張ってみるか。
貝殻の道とか、ゲップが出るくらいの直線農道とか、最北端の給油所で給油とか、カニの爪とじゃんけんもしてみたいしね。


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夜間の施設に顔を出してからの1ショット。
今年の夜間施設も大賑わいだったようだ。

凄い事に夜になっても路面が凍らない。
駅前通のホワイトイルミネーションも雪が無いと今ひとつか。

そんな感じで、今年もスローアンドステディーに死なずに生きていくつもりですので、どうぞご贔屓にm(__)m

「過走行の査定低下なんか気にするな」とか「健康のためなら死んでも良い」くらいの勢いはどうした!と発破を掛けて頂ける貴兄もいらっしゃるようですが、先ずは「脱いでも恥ずかしくない体」と「拾われても笑われない位の額が入った財布」と「壊さない運転をすること」に力を入れ、人車ともに健康で行きたいと思ってますので、去年に引き続き下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-01-06 10:36 | まぜまぜ | Comments(12)
2015年 12月 30日
送別会を開く
時々お邪魔する居酒屋、そこにアルバイトで働いている女子大生が今年の年末で仕事を辞めるという話を聞いたのはつい先日。

そんな話を聞いた心の中にはかなりの激震が走り、手は震え、目から涙が出始め、意識はもうろうとし、残尿感が残る。

前回の帰り際に「28、29、30日は出勤してますから」と言われたのを忘れなかった自分は、T氏の壮行会を兼ねてアルバイトの女子大生の送別会を勝手に執り行うことにした。

相手にしてみれば良い迷惑的な話ではあるが、そんな事で盛り上がれるオジサン達って可愛いと思ってしまう。


と言う訳で人気店の居酒屋、加えて年末で忘年会シーズンであるため飛び込みで席を確保出来る訳も無いのでいつもの如く予約の電話を入れる。

店に電話を掛け、予約を入れる際に「サトエちゃんが年末でお辞めになると聞いたんですが」というようなことをちらっと漏らしてしまいつつも30日の夜に予約を入れた。

その際「いつも本州の方をお連れになる○○さんですか?」とリアクション。

湘南の方安心してください、充分に顔は割れてます(爆)。

「今回も本州の方はいらっしゃるのでしょうか?」
「いやぁ今回は来られないんですよ」
「そうですか、では30日にお待ちしております」
と言って電話を切る。


が、話はそれだけでは済まず、予約の電話を入れた直後にナンバーディスプレイには今掛けた電話番号からの着信を知らせる番号が表示された。
何だべ?と思い電話に出ると
「今ご予約を頂いた店のものですが、ところでうちのサトエとはどの様なご関係ですか?」ときたもんだ。
口調はやや堅めの「お前、何所のもんじゃい」的な雰囲気すら感じる声色。

どの様なご関係も何も、

「お店のアルバイトの人と一客以上に何もありませんが(笑)」と返事しかないオジサン。

店側からしてみれば、怪しいストーカーか何かだと思ったのかも知れない。
実際自分がその立場ならそのような確認は間違いなくするだろう。
それでなくても大事な大学生のお嬢さんを預かってるんだから、店側としてもその位慎重であった方が良い。

ですが店長さん、安心してください、オジサン達は半分位使い物になりませんから(笑)。

「おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ(違)」(ちょしてもダメだろ!)


一通り予約の話が終わった後で「その日都合悪いっす」ともう一人の主賓からのメールで壮行会と勝手に送別会は29日に変更になったのだが、そんな事は大きな問題では無い(無いのかよ)。

自分としては「壮行会」と「勝手に送別会」を開けることが嬉しいのだ。

送別会をするためには色々とネタを仕込まなければならないので、その辺も抜かりなく行うあたりがやっぱりおじさんって可愛い。
花屋に行って「若い子に送るから可愛いのにしてね」と言ってる自分、ちょっと照れる。
それも地元の花屋、顔が割れてるかも知れないのに。


当日、兄貴が冬専用車で迎えに来てくれて、路面がツルツルなのに4WDの強みを最大限に発揮するようなフル加速をかましてくれたのには驚いた。
そんな兄貴がボソッと一言
「さっき燃料入れたんっすけど、トリップメーターのリセットの仕方が良く判らないんすよね」とマニュアルを見つつ呟いたのが可愛かったが、そこでマニュアルにちらりと見えた「R(リセット)」の文字を見て自分が「Rって(シフトレバーの)リバース?」とこれまた強烈なボケをかますあたりがオヤジのオヤジたる所以だろう。

燃料入れてRに入れたらいきなりバックするだろうに!

どうやらあっちのメーカーはリセットボタンが単独で存在せず、ステアリングに付いているスイッチを駆使してリセットするらしい。
てゆーかリセットも何も、燃費とか今ハイオクが幾らしてるとか全然関係ない世界で暮らしている方だから、その辺どうでも良いと思うんだけどね(笑)。
自分等が「ポイントが付く」とか「2円安くなった」という話題で盛り上がってても、ただ一人「ガソリンって150円くらいか?」と世の中の庶民全員を敵に回すようなことを言っちゃうんだから。
まぁ敵に回したところで、兄貴が「こーしてこう、さらにこう」で大方の庶民はひれ伏すんだけどね。


T氏も家から店までテクテク歩いている途中で一騒動巻き込まれたようだが、それはT氏のYahoo!ブログを楽しみにして頂ければ幸い。
電話でその話を聞いたときに「マジそれ?大丈夫な訳?」って聞いちゃったからね。

店の前でもう一人のT氏、兄貴、そしてもう一人のQさんと集合していざ店内に、って漸くここで店に入ったところかよ、前振り長すぎ。


席に通されて、先ずはビールで乾杯。
お料理はサトエちゃんおすすめの品などを適当に、でもやっぱりこの時期湯豆腐は外せない。
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いつもクタクタの状態の写真だが、最初はこんな感じでちゃんと湯豆腐している。
Qさんは太めの黒目線、サトエちゃんはオンデマンドレベルのモザイクフィルター。
著作権や今後の将来があるから、ハッキリとは見せられないのよ。


その後、あん肝やらタチポンやらタチ天やら、鳥刺しやら牛肉のたたきやら色々と注文。
何を食べても上手いなぁと思いつつ、話は思いっきり変な方向で盛り上がっちゃうオジサン達。
でも何を話してたかほとんど覚えてない。

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料理の写真なんてほとんど撮ってなくて、その辺はQさんのみんカラブログでその内アップされると思うので、そちらを参照して頂ければ幸い。
一応、写真左があん肝で、右がタチポン。


T氏の壮行会も粛々と執り行われ、来月から内地のとある街でみっちりとお勉強の毎日となるようだが、かなり鬱積した状態の中でのお勉強らしく、ある意味自分を失いかけそうになる位の生活らしいので、お近くの方は慰めに行って頂ければ幸い。


そろそろお店もお開きとなり、最後に勝手に花束贈呈の儀を執り行う。
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あほか?と思われるかも知れないが、オジサン達はね君のその笑顔にどれだけ癒されたことか。
感謝状も付けて花束を贈呈。
Qさんもしっかり色々な記念品を贈呈していた。

とどめはこの時期の女子大生にとって一番欲しいであろう「内定」に繋がるかも知れない助言までしてしまうんだから、Qさんもなかなか侮れない。
「ほんとにどうしようも無かったらここに連絡して」と言える力は凄い。

兄貴もT氏も「使えるコネは最大限に使った方が良いから」と的確な助言。
こんな所でたまたま出会ったオジサン達だが、出るところに出ればそれなりの人間なのだよ。
ここにあの方が加われば完全に鬼に金棒だよ。

本気ものの「出るところに出るよ」なのだ(謎笑)。


帰りも兄貴に拙宅まで送って頂き、朝に財布を覗いたら駐車場の領収書とカード利用の控えが(爆)。
どうやら会計の時に良い気になってしまったようだ。
やっぱりビールを2杯くらい飲んだ後に怒濤の梅酒ラッシュが効いたようだ。
どれを飲んでも良く判らないから、メニューの上から順番に持って来て!ってオーダーしたのが良くなかったのだろう。
何番目まで行ったんだか、ほとんど覚えてない。

やっちまったものは仕方ないが、ぶっちゃけあの方には仕事関係の出費に於いて「だろ?、な?」って言ってもらったし、この位全然問題ないんだけどね。


てことで、サトエちゃんとはお別れになってしまったが、車繋がりで新しいお仲間も増えて今年も良い年であった。
来年も新しいお仲間が増えて楽しいカーライフが遅れれば良いと思う。

皆様におかれましては、無事故・無検挙で駆け抜けて頂ければと思います。
「我々は常に傍観者でありたい」を合い言葉に今年最後になるかも知れないブログを締めさせて頂きます。


なんだよ〜、お前達が熱を上げてたサトエちゃんは、店に行ってももう会えないんだろ?ったくよ〜と思った貴兄、その悔しい気持ちが沸々と湧いてきたのでしたら、是非とも下のブログバナーをクリックしてみてくださいm(__)m。
新しい可愛いおねいちゃんもいたので、そちらも宜しく!


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by Wonderfullifewith | 2015-12-30 20:51 | まぜまぜ | Comments(8)
2015年 11月 06日
クルマのない休日
車が手元に無い休日は何回目だろうか。

そんな時でも内職は否応なしにやってくる(実は有り難い)。
内職をすることによって可処分所得が若干増えてくれる。
自分にとって給料なんて数字だけの世界で、金は動いているが右から左、その実態をほとんど見た事が無い毎日を過ごしているが、内職の手当だけはしっかり個人口座に振り込まれるように仕組んでいる。
勿論きちんと確定申告を行って、これでもかって位に税金をさっ引かれる訳だが。
おじさんはお金が好きだ〜!

源泉徴収されてその上に所得税を引かれるんだから、やってられない。
これでマイナンバー制度なんて導入された暁には、どれだけ持って行くつもりなんだか。

そんな愚痴をこぼしたところで愛車は手元に無い。


手元に無いのでテクテク歩いて内職現場まで向かう。
途中、ラフィラ裏を通過して行く訳だが、昼間のラフィラ裏も静かに営業が行われていたりして、そこで声がけされたりするから困ってる、って困ってるなら敢えてラフィラ裏を通らずに内職現場まで行けば良いのに、それより最寄りの駅まで地下鉄に乗っていけば良いのにと思うかも知れないが、運動をかねてという大義名分のために致し方なくテクテク歩くのである。
そしてたまたまその途中にラフィラ裏があるだけなのである。

ラフィラ裏、判らない人は「ラフィラ、すすきの」で検索して頂ければ、それがどの辺の界隈を指しているのか判ると思うが、検索してガッカリされたとしても当方では責任の採りようもないし、逆に羨望の目で見られてもその様な所に朝っぱらから立ち寄る訳も無いし、と言うか今は内職先に向かってる最中なんだから立ち寄れる訳もない。

おじさんはラフィラ裏が密かに好きだ〜! ぽっ(じゃねーだろ)


内職先で若いニョシ相手にひとしきりトークに花を咲かせ昼となる。
ここ最近は何を食べたいか判らず結局昼食難民になることも多いのだが、この日はなぜか朝から「ラーメン」を体が欲していた。
普段はほとんどラーメンなんて食べないのに、時々猛烈にラーメンを欲する、と言っても半年に一度位なんだけどね。
お前のラーメン愛は皆既月食並みだなって感じだ。


クルマがないから(ってしつこい)昼から特に何をする事も無く、駅ビルにあるシネコンにしけ込む予定にしていたので、昼食のラーメンは「ラーメン共和国」に決定。
シネコンも座席予約をしなければならないため、早朝に財布に入っている招待券を握りしめて事前に座席予約をしている用意周到さを仕事に生かせないものかと考えなくはないが、そんな風なことをしてたら今の自分はきっと無いだろうと思うところに異論を唱える余地はないはずだ。

塩ラーメンの店に入り、「煮卵、メンマ、ネギなどを追加することも出来ますが」という若い女性店員のセールストークに乗る事も無く、一切の追加トッピングなしの素の塩ラーメンを注文。

「じゃぁ塩ラーメンで」という最後の「で」を言い終わる前に出てきたようなスピードで給仕される塩ラーメン。
確かに塩ラーメン押しの店ではあると思うが、余りに早くないか?。
もしかして作り置きしてるんじゃないか?と言う邪推さえ生まれてくるほどのスピードで出てきた塩ラーメン。

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はこだてラーメン


あっさりしていて疲れたおっさんの胃袋には丁度良い。
脂っこい「背脂チャッチャ系」のラーメンはもう無理になってきたのかも知れない。

おじさんはあっさりした塩ラーメンが好きだ〜!


映画は少女コミックが原作の、最近ではテレビアニメにもなっているらしい映画
主人公は「天皇の料理番」で結核を患った兄の役をやった人。

役のためとはいえ体重の増減ハンパないな。
恐らくは30kg位増減していると思う。

ネタバレするから内容は書かないが、おじさん的には面白く観られた映画だった。
何の捻りもないストーリーだが、その何の捻りもないところがおじさんには心地よい。
少女漫画の王道を行く感じ。

そんな王道直球ど真ん中の映画に涙するオッサン、少しだけキモイですがなにか?。

おじさんはそんなベタな映画が好きだ〜!


映画を見終わりデパートの中を見るとはなしに見回るが(徘徊とちゃうよ)、うっかり紳士服売り場に迷い込んでしまい、そこに掛けられているコートを見て「格好良いなぁ」と思う自分。

生地もデザインも良い感じだとコートを手に取り何気なく値札を見て、そのお値段に数歩後ずさりしてしまう。
そうか、今はちょっとしたブランド物のコートってのはこんなにするんだ。
知らないって事は罪になるから一応知っておくけど、こんなお値段のコートを買う人って凄いお金持ちなんだろうなと考え、店員に見つからないようにすぐさま何事もなかったように歩き出す。

てゆーか、ここはしまむらじゃなくてデパートなんだから少しは考えろよって?


フラフラしてたら装飾品や時計売り場に迷い込む。
真珠売り場で何気なくショーケースを覗くと、すぐさま店員駆け寄る。

「何方かへのプレゼントですか?」と問いかけてくるが、いい年したおっさんが大した良い格好もしないでこんな所に来て、何方かにプレゼント出来るような人に見えましたか?と逆質問しそうになるが、それはそれでどうなの?って気がしたので、その質問には「えぇまぁ」みたいな感じで軽く受け流すが、店員も何を考えたのか真珠の説明をしてくる。

豚に真珠って言葉を知らないのか?


イヤリングとネックレスのセット品で20万、40万、60万(税抜き)とあった。
色々な説明をしてくれるが、その差は凝視しなければ判らないレベル。
もっと凄いのは「値段の高い物には伊勢志摩の鑑定書が付いてます」って一言。

いやいや、真珠のネックレスなんて普通の生活をしてれば冠婚葬祭でしか付けないだろうし、そこに持って来て鑑定書なんて一緒に持ち歩いてる人なんていないだろうし、(素人目には)その違いだけに40万も60万も出せないわと思ったが、そんな雰囲気はおくびにも出さずに「丁寧なご説明ありがとうございます」と言って売り場を後にする。

真珠の玉に付いている傷の大小が値段の差になるのは判らないでもないが、その傷の大小だって老眼にはほとんど判らないし、じっと目をこらして明るい光の下で漸く「あぁ違いますね」くらいの差なんだぜ。


にしても店員さんも大変だ。
こんな風体のおっさんにもきちんとした説明をしなければならないんだからね。
デパートの店員さんなんだから買える客か買えない客かくらいは一瞬で見抜いて欲しいよ。

見るだけ只とは良く言ったものだが、見るだけで行っても疲れるって事が判った。


全く良く判らんと思いながら高級品コーナーを歩いていると王冠のマークが付いた時計が飾られているところに迷入してしまう。

これなら名前くらいは知ってるぞ。
以前ここで鈍器みたいなサイズの時計を見せて貰ったことがあるが、それはもう売れてしまったらしい。
130万の時計を買う人がやっぱりいるんだと思った瞬間だった。

「ここにない時計は取り置きして貰えるんですか?」とド素人丸出しの質問に対して、
「そのような事はしていないんです。なので店頭にお越し頂いてその時に在庫がございましたらお買い求め頂けるというシステムでして」と世の中の物流を思いっきり無視したような商法に半ば呆れそうになりながらも、やっぱり王冠マークってのは自分とは別次元の世界の時計なんだなぁと再認識。


そうか、王冠マークの時計をしている人ってのはこの様に売り場に日参するような涙ぐましい努力の末に入手しているんだと思うと、そんな時計を10本も持ってる人ってのは、金もそうだが時間もタップリ持ち合わせてるって事なんだな。
てか王冠マークの時計を10本も持ってる人なら、デパートの外商さんがちゃんと押さえちゃうか。

金も力以外に暇も持ち合わせてない色男αな自分には到底所有出来る一品では無さそうだ。
でもブラウザのタブにGMTのページや価格.comのページが表示されてるのは秘密だ。


フランク三浦さんの時計に似た製品も飾られていたが、どうしても自分にはフランク三浦さんの時計のことしか頭にないので、それに似たような時計に数百万円の支出をすることは出来そうも無い、ってそもそも始まりから間違ってる認識の仕方だというのはこの際どこかに置いておく。


こんな場違いなところに何時までもいたところで自分にとって何かが変わる訳でもないので、行き慣れている書店に向かって久しぶりに棚から一掴みをして本を購入。
現金はないのでカバンの中に入っていた図書カードで支払いを済ませたが、コミック本を10冊買うと持ち帰りが大変だって事に後になって気づいた。
棚から一掴みも考えながら行わないとダメだと思った。


今日もDから電話が来なかった。
翌日、しびれを切らして営業さんにメールをしてしまった。
納車は土曜日夜。
色もメーカーも変わらない、勿論サイドにストライプなんか入ってない、修理しただけの車が戻ってくる。

引取先は学会が行われるホテル。
夜の懇親会でアルコールは飲めません_| ̄|○
金もねーのにデパートなんて歩くんじゃねーよ、てか懇親会でアルコール摂取出来ないなんて可哀想すぎるわと思ったかたは、下の「車ブログ」(的ネタじゃないけど)をポチッとしてみて下さいm(__)m
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by Wonderfullifewith | 2015-11-06 19:18 | まぜまぜ | Comments(6)
2015年 10月 30日
青文字盤に赤指針
Dのメカニックさんから足周りの修理は終了し、バンパーの修復のために愛車の入院があと1週間ほどになると連絡があり、愛車で行く秋の行楽地散策がほぼ絶望的となった事を休日の内職帰りに電話で知り、そのまま何もすることもない昼過ぎボケラ〜っとしながら久しぶりに映画館へ出向いてみる。


財布の中には何枚か映画招待券引換券が入っているので、それを持って久しぶりに窓口でチケットを入手する。
「座席は後ろの方で真ん中あたり」って条件で席を決定。

映画はなかなか見応えのあるもので、気持ちがほんの少しだけど落ち着く様に見えたが、見終わった後そんな自分が何気なく時計屋の店先を覗いてしまい、ふと1個の時計に目が留まる。


文字盤に指針。
グッときてしまった。


今まで時計に求めてたものは
「止まらない、狂わない」

時計としての超基本事項だが、これが時計にとって一番重要な要素ではないかと思っていた。
基本的に仕事中は時計をしないため、いつも自宅のテーブルの上に放置されて電波と太陽光を浴びて時間が狂わないようにスタンバってるだけのソーラー電波式腕時計。

だから
「ロレックスでも買おうかな?」と何気に呟いても、家族の反応は
「何するの?普段時計なんてしないのに」
と言う至極真っ当なご意見の前に反論することも出来ず暫く新規の時計購入計画は頓挫していた。

その前にお値段的にロレックスなんて到底買えないんだが。


それが今回気の迷いなのか、文字盤に指針のそれに目が留まり、バッグに入っていた商品券でうっかり購入。


デザイナーの意思とは関係なく、勝手にこれは紛れもなくアルピナカラーだと自分の心の中で盛り上がる。
人間と言うのは自分に都合の良い方向に物事を考えるものだとつくづく思う。


時計の値段もB5のアルピナ50周年記念車を買うつもりしたら1000個も買えちゃう位の額なので、愛車が手元にない今、ぽっかり空いた心の隙間を埋めるに必要にして十分な買い物だったと自己肯定する。

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カレンダーは自動じゃないので2ヶ月に1回は調節しなければならない。
これらも全部自動でやってくれるソーラー電波時計ってのは今更ながらに凄く便利な装置だと思った瞬間だ。
血液型占いなんて当てにならないけど、何でも合理的に考えてしまう水瓶座AB型の典型か(って占い信じてるだろ)。

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文字盤に指針。
いつかは自分もこんな文字盤の車を所有してみたいと、取り敢えずこんな所で満足出来る自分ってやっぱり安上がり。
使用頻度がどの位か判らないが、暫くはお出掛けの時にでも使ってみよう。


時計買う前に免責の金の心配しろよ、ってか買った時計は「knot」ってブランドみたいだけど、お前が文字盤に指針のアルピナに乗れるのは、kがない(毛がないではない)「not」だろって突っ込んでみた方は、下の「車ブログ」のバナーをクリックしてみて下さい。


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by Wonderfullifewith | 2015-10-30 15:34 | まぜまぜ | Comments(16)
2015年 04月 27日
Momo cafe
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景気の良い会社などはGWが12連休だとか。
あやかりたいねぇ、と言ってもどうしようもないので、今ある休日を如何に過ごすかに全精力を費やす事にする。

午前中の営業を終え、天気も良いから映画って感じでもないのでドライブへ。
行き先は「厚真町」

厚真町?
地元の人間ですらそんな感じになる名前で、正直な話自分も厚真町がどこにあるか判らなかった。

グーグルマップで調べて、ここなら丁度ドライブに良い感じの距離だって事で、昼からぼちぼち出掛ける。

用事らしい用事も無いんだけど、一応の目的を達した後は、さて何をしようになってしまう。


厚真に何があるかちょっと調べたら、食べログでも少しだけ話題になっている喫茶店を発見。
Momo cafeさん

山の中みたいな所にぽつんとある喫茶店で、野生動物が尋ねてきたりするらしい。
その辺の話はググって貰うと色々と出てくるので各自ご自由にお調べ下さい。

店内は10人も入れば一杯になってしまうほどの広さ。
ただそこには看板猫がかごに入ってお昼寝の真っ最中だったりする。
時間が来れば適当に外に出て遊んでるようで、これぞ田舎の猫って感じ。
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そんな喫茶店でお茶するおっさん達。
コーヒーとミルクレープとケーキ盛り合わせ。

ケーキ盛り合わせの方はなにやら店側が十分なサーブが出来ないために盛り合わせでも良いかとの事だったので、店側のシステムをよく把握していない当方はそれで構わぬって事で対応して頂いた次第。
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ミルクレープってのは、どうやって食するのが正式なんだろう?
結構な高さがあるために、フォークを突き刺したら全て崩壊するような勢いだったために、致し方なく途中まで1枚1枚上からペロリペロリと剥がしとるように頂いてみる。

ケーキ盛り合わせのにはキウイのソースが掛けられていた。

客の中にはわざわざこの店を探してきて、それで一度訪問してみたかったなんて言ってたが、そんなに凄い店なのかと思うのが正直なところで、これくらいの喫茶店ならどこにでもあろうと思うおっさん。
でもこんなへんぴな場所でロハスな感じのお店を出来たらきっと良いだろうなぁと思ってるのかも知れないが、これからの季節の休日だからここまで混雑するんであって、これが平日の冬場ならわざわざここまで来るかと正直思ってしまう。

店主一人で切り盛りしているから余計な人件費は掛からないとして、建物も自宅の敷地に建ててるから土地代なしで上物だけ1000万って所か。
客単価から計算しても儲かって仕方ないってレベルではないと思うが、どうにかやって行けてるって感じなんじゃなかろうかと。

商売の現実は厳しいのだよとその客にとくとくと説教してやりたい衝動に駆られたが、果たしてこの店の損益なんて一見の客には判らないから言っても仕方ないわな。

小一時間ほど滞在して帰宅の途につく。
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Momo cafeさん、もしかしたら再訪するかも知れないけど、正直な話厚真って何か用事があるような街ではないんだよね。

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スポーツセンターが充実していて、そこで中学や高校の部活動の合宿などが行われるらしいけど、大人がわざわざ行くような町ではない。

フルサイズで200mmではどうしようもない

by Wonderfullifewith | 2015-04-27 17:05 | まぜまぜ | Comments(6)
2015年 04月 24日
べんべ乗りがべんべやでソフトを食らう
休日は内職ってのがここ何年も定番になってきていて、それでも内職先は有り難い事にその出番をドンドン増やしてくれている。

何のために働くのか的な疑問が沸かない訳でもないが、有り難い事にこの内職があるお陰で家から小遣いを貰わなくても済む生活ができている。

ありがたい。
いや小遣いを貰わないとか、小遣いを自分で稼ぐとか、根本的に何かが間違ってるような気がする。


内職先から受け取る賃金も勿論しっかり確定申告しているから、その分の税金はきちんと二重取りされるような形になってて、実質手取りがどの位になってるのかってのは全く判らない訳だし、ヘタしたら「○○でお金が足りないから貸せ」と家族から言われれば、二つ返事で口座から現金を引き出し家族に手渡すのだからからして、果たして自分の行ってる事は本当にそれで良いのか的な考えもある事に疑問を抱かないのかと訊かれれば、抱かない訳でもないと答えるしかない。

ただ一つ言えるのは、背に腹は代えられないという言葉が答えって事。

まぁそれでも内職のコマ数は年々増加の一歩を辿っている現在、職員さんからは「タイムカード作りますね」と冗談とも本気とも取れるような事を言われて苦笑いしているおっさん、本業は何ですかと自問自答したりする。

その内職に出掛ける前の一瞬の時間を利用して、24時間営業のスポーツクラブに通い出し、端から見れば「そんなに生き急いでどうする、人生は短いようで長いんだよ」と言われそうな生活をしているが、週休二日の経験が無いような底辺チームの人間は、マグロやサメのようにずっと動いていないと死んでしまう恐怖に駆られちゃうのよね。

それにバイク事故で一瞬にして亡くなってしまった俳優さんのように、一寸先は闇なのも間違いの無い事実な訳だし。

てことで、2時間位汗をかいてシャワーを浴びて内職へゴー。
「焼き肉のホルモンってのは内分泌のホルモンとは一切関係なくて、要らない臓物で放るもんって所から訛ってホルモンになったって説もある」とどうでも良い話で盛り上がったりする内職風景、本当に大丈夫なんだろうか。

内職を終えてランチは何にしようかしら的な話を職員さんとして、そうだ広島風お好み焼きにしようって事になって、そう言えば広島の人に言わせれば広島風の「風」ってのはどうしても許せない的な事をテレビで言ってたよなぁなんて思ったりするが、広島からも大阪からも遠く離れてる北の大地では、そんな事は一切関係ない。

でも北の大地でお好み焼きと言えば、大坂風の小麦粉メインのお好み焼きが主流。
大坂風って「風」をつけたら、大坂の人から「風って何やねん、風って」って突っ込まれるかも知れないけど今回はお好み焼きの話ではないので軽く流してしまう。

なので「風」に関して何か言われても全然何も反論出来ないのでしないで下さい。


てことで、ランチのお好み焼きは狸小路6丁目に移転してきた「ひなちゃん」で適当に済ませる。
携帯だけ持ってほとんど手ぶらだったために写真はiPhoneの写真しか無いためにここには載せないでおく。


朝起きてここまでに3つのタスクを済ませてる訳だが、実は結構疲れてたりする。
昼過ぎに疲れが来る辺りがおっさんのおっさんたる所以。

折角の休日なんだから体を休めた方が良いんじゃないかという意見も無い訳では無いが、命短し遊べよおやじをモットーとしているため、どうしても何かをしていないと勿体ないと思ってしまう貧乏な性分。

加えてその日はとても天気が良く、最高気温も20度を超えた晴天だったため、家で撮りためたビデオを見るなんて事に時間を使う事はとてもじゃないが許されない気がしていた。

そこで「本当ならここで海なんだよなぁ」と思いながら、「でも海はちょっとなぁ」って事で、行き先をちょっと離れたケーキショップにする。
なぜそこでケーキショップなのかと訊かれるとよく判らないが、もしかしたら体が糖分を欲していたのかも知れないって、それ単に疲れてるだけだろって気もするがそれは認めたくない。


とにかくケーキショップなのだ。
市内にケーキショップなどあまたあるが、自分が結構気に入ってるのは、町の外れにあるケーキショップべんべやさん。

もうちょっと走ったら隣町って所にあるケーキショップだが、これがどうしてどうして結構な混雑具合だったりする。

町の中心街から15kmほど離れていて、ちょっとしたドライブ気分。
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駐車場に車を駐めると店の外でソフトクリームを食べているカポー発見。
そろそろそういう季節かとソフトクリームで季節を感じるおっさん、きっとあの人もこの人もそうかと思うが、あの方だけは年中無休でソフトを食べてるから季節感なしって事で話を進める。

イートイン施設もある店だが、何となく外でソフトが食べたくなり、取り敢えずケーキを幾つか購入して、最後に「チョコとバニラのミックスソフト」をオーダー。

どうやらソフトが5月から50円値上がりするらしいので、その日に行った自分はラッキーだったかも知れない。

値上げの理由が書かれていたが、原材料と人件費の高騰だそうだ。
人件費の高騰ねぇ、うちもそれで値上げさせて貰おうかなと半ば本気で思ったりする。
だって、職員さんの給料が上がる度に、店長の給料が下がっていくっておかしいでしょ。
物理の質量保存の法則が、人件費のそれに採用されるって話、あまり聞かないもの。

それを補填するかのように内職のコマ数が増えていって、きっとこれで経済が成り立ってるなんてのはやはり間違ってる理論だろうし。

うん、人件費高騰って事で値上げをお願いしよう。


そんな訳でソフトを手に持ったおっさんは晴天の元にソフトを持ち出し食らう。
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乳臭い味ではなく、初めて食べたような味。
これ好き。
ソフトの巻きがちょっと小振りなのは頂けないけど、濃すぎず、乳臭すぎず、自分が好きな味のソフト。
小振りと書いたけど、実際全部食べ終わった時にはお腹の中でずっしり存在感を誇示してくれた辺り、自分の胃袋ってどれだけ小さくなったんだよとこんなところでも老化を感じるおっさん。

件名のべんべ乗りがって、今時BMWをべんべって呼ぶ人なんてまずいないだろうけど、時々そんな風に言う人がいた場合、その人はベンツとビーエムの区別がイマイチ付かないような人だったりするレベルなのであまり気にもしないけど、つまりはべんべ乗りがべんべやでソフトクリームを食べるってのはネタなのかと訊かれたら、そうですまんまネタですと答える自信満々100%濃縮還元。

だってこの日はこれから娘の歯医者の送迎と夕食の支度とワイルドスピードのレイトショーを観に行く予定があるんだから、こんなところでケーキ買ってソフト食べて「リヤタイヤ結構ツライチだよな」とか思って写真撮ってる場合じゃないんだわと言う前にたった1日しかない休日に予定入れすぎって事を少し反省した方が良いじゃないかと。
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12.5mmのスペーサー噛ましてギリ。
マッドフラップもあまり効果無いって感じ?

ワイルドスピード、結構面白かったり。

by Wonderfullifewith | 2015-04-24 15:23 | まぜまぜ | Comments(6)