カテゴリ:まぜまぜ( 154 )

2016年 11月 11日
動機が不純なほどやる気は維持出来る
唐突ですが平匡さんとみくりちゃんのドラマ、録画して欠かさず見てます。

加齢に伴う体の劣化を最小限に抑えるためにジムに通うことして早幾歳が経過したが、はたしてその成果は如何ほどのものだろうかと考えるまでもなく夢のシックスパックなんて夢のまた夢、その半分の三段腹ならどうにかってレベルから全く脱却出来ていない(気がする)。
体を鍛えるために通ってるのに、その一方でジムに行ったら体が痛くなって整骨院に通おうかと思うほどに疲労困憊したこともある位だ。
本末転倒も甚だしいにも程があるって話だな。

だがほとんど体の変化がないのにその事実にめげずにジムに通うこのモチベーションはどこから来ているのだろうかと考えるに、どう考えても単に「体の劣化を防ぐ」為だけではないのはこのまだらボケみたいな脳味噌でも判断可能で、そこにはBACK TO THE FUTUREも真っ青なくらいの構想3年製作1時間的な理由だったりする。

そう、動機は不純なほどやる気は維持されるのである。
もしかしてだけど〜♪ではないが、万が一にもそのようなシチュエーションになったら、ってどんなシチュエーションなんだという疑問は沸かないでもないが、とにかくそのようなシチュエーションが来るようなことがあれば、その時に年齢なりの緩い体型よりもやや若めの体型の方が印象が良いのではないか、とまずあり得ないような事のために頑張ってるって言ったら判ってくれる人はどの位いるだろう。

勿論そのもしかしてなんて世界は実社会の話でも何でもなくて、だって普通に考えて50過ぎのおっさんがそんな事になったらあまりに生々しい話になって思わず女子高生じゃなくても「キモっ!」て思うから、そこは完全に妄想の世界をフルに駆使して、もし今から20年若かったらみたいな話の世界の中で考えてジムに通ってるって言ったら、それこそ「お前大丈夫か?熱あるんじゃないか?」と本気で心配されそうになるからあえて誰にも言わないけど、その位の勢いで不純な妄想をかき立てて動機づけにしている自分って何処か夢見る夢男君でしょうか?いいえヨシヲ君ですってツッコミは今回は不要です。

で、最初の平匡さんとみくりちゃんみたいな話になって、自分をまんま平匡さんに置き換えて妄想したりして、そうなればやっぱり少し鍛えておいた方がガッキー、もといみくりちゃんに失礼に当たらないかな?とかもうどうしようもない世界にまで妄想を広めていけるのは中坊時代から築き上げた妄想力のなせる技だったりするのには異論がないと思われるが、そんなところに異論を唱えないのはほぼ同年代の人達だけで若い人、とかく物心ついた時にはインターネットがあったり、電話は各自が携帯を持ってるのがデフォで電話は家庭に一台しかなくて彼女に連絡するにももしかしたら父親が出ちゃうんじゃないだろうかとドキドキしたりしたことが無い人には到底理解出来ない世界だと思うけど、え?同世代でも理解出来ないですか?、そうですか。

つまりはTシャツが似合う体型ってのが理想だよね。
さりげなく判る胸板の厚さとか、ポッコリ出ていないお腹とかそう言うレベルさ(って誰に言ってるだか)。
だから全然脱いでないのさ。
それで良いのさ。

でもそんなどうしようもないような動機づけで体が鍛えられるのなら(実際は現状維持がやっとだけど)それはそれで楽しいんじゃないかと思うのも事実な訳で、こんな話を真面目に読んで「あいつとことんいかれてるわ」とか匿名で何処かに悪口書いて炎上させて楽しむようなことをするような人はとっととお帰り頂くとして、実際に休日の内職現場で若いニョシと顔と顔が接近遭遇するようなことがある場面で流石にその時は仕事と割り切ってるから一切の妙な感情は湧かないけど、事が終わってから、って書き方も妙な感じがするけど「これってもしかして世間的にはもの凄く役得なのかも?むふっ」とタッチの上杉和也みたいな感じで頭の中に妄想を描いてるなんて事は一切ない、と出来ることなら信じたい。


そう、この映画の中の台詞で、理想の男性の条件が「健康な人」ってのがあるが、自分も死ぬまで健康で生きていられるようにやれる範囲で健康を維持する努力をしてみたい。

WHOの健康の定義は「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定められているが、この様な戯れ言を書いている自分ははたして精神的に良好な状態であるのだろうかとちょっと疑問に思えるって事は、きっとギリギリ健康なんだろうと勝手に思い込むことにする。
意義は受け付けません!。

a0015198_18212869.jpg
内職現場に久しぶりに乗った愛車をガツンと横付けして、若いニョシ相手にあんなことやこんなことをひたすら頑張ることにします。

「センセー格好良い車に乗ってますね」
「そうかぁ?、じゃぁ今度デートするか?」
みたいな会話は一切ありませんのであしからず。


おいおいずいぶんと妄想が凄いじゃないかと思われる貴兄、きっと自分と同年代でしたら同レベルと拝察いたします。
それに妄想は頭の体操にもってこいだと信じて疑わない自分はある意味幸せ者なんだと思います。
20年若かったらその先の人生は大いに変わったかも知れないなぁ、なんてどの面下げて言ってるんだよと仰りたい気持ちは是非とも下のバナーにぶつけてみてください。
きっと何かが開けると思います(たぶんそれは単に別ウィンドウでしょう)。


雑誌の黒塗り部分にバターを塗ってもダメなんだと知ったのは何時だったでしょう。
てことでイマジネーションクリック!
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村


by Wonderfullifewith | 2016-11-11 19:00 | まぜまぜ | Comments(8)
2016年 11月 07日
ご無沙汰しておりました
世の中にはここ何年もご無沙汰ってものが色々あって、あっち方面とかこっち方面もすっかりご無沙汰だったりして「どうしたヨシヲ」的な話題とかはあまり振らないでおこうと思うのであまりつっこまないで欲しいけど、良い感じで酔っ払って少しだけつっこんでくれると笑いながら喋らなくて良い事まで喋っちゃうかも知れないのでその辺の話が聞きたい人はどうぞ遊びに来て下さい。

てな話じゃなくてご無沙汰と言えば、そろそろ世の中の気の早い業界は「年末」なんて事を表に出してきて、年末と言えばクリスマスでしょって感じになるのが家の中に平気で神棚と仏壇を祀ってる節操のない日本人の良い所であり悪いところでもあったりするけど、それを言い出したら「トリックオアトリート」とか言いながら仮装行列している若者は一体何なんだ?ってレベルにまでなってきて、北の大地ではお盆に「ローソクだーせだーせよ」とか歌いながら各家庭を回ってお菓子をせしめていくクソガキ、もといお子様達がいるのでお菓子の詰め合わせを用意して待ち構えてないと「ケチな店だぜ!」と悪口を言われるので頑張っていたが、これが今度は秋の頃にもやってきて数名の団体で「(小さな声で)せーの、トリックオアトリート」とか言ってお菓子をせしめようとするんだから、最近の小学生の商魂(なのか?)は逞しいと言わざるを得ない。
幸いにもクライアントから頂き物のハロウィーン仕様のお菓子があったのでそれでお茶を濁すことが出来たが、来年はしっかりと準備しておかないと「どケチな店だぜ」と言われそう。

ってそんな話じゃなくて、ご無沙汰で久しぶりにそのご尊顔を拝見したのは鰻重だったりする。
これがなぜご無沙汰だったかなんて説明すると眼からしょっぱい液体が出て来るくらいに惨めな理由で、単に「予算が無かったから」って言わせるのかと相手の顔をキリッとにらみつけたくなるけど、やっぱりそれ以外の理由が見つからないのが悲しい現実って事を突きつけられ、今回は業界の夜間部門の取締役会議を学会のランチタイムにぶつけてやってしまおうなんて事が事務局の方で決まったらしく、それならって事でホテルの地下にあるような立派な和食料理屋さんに陣取って会議って段取りになって、でもそんな会議に贅沢なものを食べて良いのかと思う人もいるかも知れないけど、会社役員なのに役員報酬0で働いているので数年に一度位はこの位の出費は「会議費」として認められても良かろうと思うのだけど、税務署にチクったりするようなことはしないで欲しい。
まぁ昼食に5000円以内でアルコール無しなら問題ないって判例もあったような記憶が無きにしも非ずなのできっと大丈夫だろう。
それに株主配当をどうするかとか有事に備えて株価を下げるにはどうしたら良いかとか生臭い話を大勢の人が集まるビュッフェレストランで話し合うわけにも行かないので、この様な密室的な会議室にならざるを得ず、これはもう致し方ないとしか言いようが無い究極の選択だったなんて言い訳は通るに違いないと信じて疑わない。

そしてその時に供された自分的に暫くご無沙汰だった実物がこちら。
a0015198_11111111.jpg
お代が自分の財布から出たわけじゃないのでハッキリとした金額は聞いてないが、このセットで3300円とか。
これ、ホテルの料理屋で食べて3300円って安くない?
流石にご飯の間にまで鰻は挟まってないけど、確かにお吸い物は肝吸いじゃないけど、普通この手のものを頂く時って箸で上の鰻とご飯を切るようにして一口大にして口に放り込むと思われるが、そうやっているとなんと鰻の方が余ってしまうくらいに鰻方面が大きかったりして、ご飯を別に頂こうか(笑)なんて周りから聞こえて来ちゃうくらいの豪勢さ。
実際何口かはご飯なしで鰻部分だけ口に投入したりする贅沢、恥ずかしながら今までしたことがない。

勿論鰻はふわふわで口の中に入れるととろけてしまう感じの良い焼き具合蒸し具合。
暫くお目に掛かってない間に立派になっちゃってなんてことを言いながらご飯粒一粒も残さずにペロリと平らげてしまって、最後に脇の茶碗蒸しは食べられるかなぁと心配したけど、ここで残したら次何時お目にかかれるか判らないので頑張って完食。
あ、茶碗蒸しくらいなら宅配寿司の添え物でも頂けたか、と気づいたのは本のつい先ほど。

出来ればオリンピックの開催年くらいのインターバルでお目に掛かりたいと思うので、それまで元気でいて下さい。


まぁその後の学会なんてものはお腹が膨れちゃってブースを冷やかしに回ったくらいで終わったんだけど、つい気が大きくなってあれもこれも買い物をしてまた借金が膨らむ負のスパイラル。

ま、良いか(良くないべ)。



他にご無沙汰と言えば、映画を観に行った際に数年前の家庭用年賀状材料にした札幌ファクトリーのクリスマスツリー点灯式にぶつかったので、それの点灯式を見てみようって話になり映画(ブリジット・ジョーンズの日記3ね)を見終わった後に1時間も前からボーッと見物。
かなり大きなツリーで見応えがあり、12月25日まで飾られてるらしいので、お時間がある方は是非観に行ってみると良いかも知れない。
a0015198_11110836.jpg
点灯式は17時30分からって話だったのに、なんだかんだご挨拶だの点灯式のボタンを押す子供達の紹介などで20分ほどおしちゃって、それってこっちの勝手な感想でイベント主宰者側としては予定通りって感じなのかも知れないが結局実際に点灯したのは18時のちょっと前。

カウントダウンの後に15mの大きな木に飾られた35000ものイルミネーションが一斉に点灯するその姿は圧巻そのもの。
LED制御ならサンヨンの電脳博士が世界的に有名だが、ここのLED制御は何所の会社が行っているのだろうか。

a0015198_11110816.jpg
いくつかのパターンで電飾が光っているが、毎日16時から点灯しているのでこの目で確かめて頂ければ幸い。
でもここも中島公園のボートと一緒で「一緒に見に行ったカップルは別れる」みたいな話がジンクスとしてあるらしいが、別れるカップルは何をしても別れるから全然気にしないでどうぞご覧になって下さい。


おいおい、鰻なんて食べたらご無沙汰方面の処理はどうするんだ?なんて余計なことまで心配して下さる貴兄、どうかその処理方法をご伝授頂ければ助かります(笑)。
まぁその方法を教えて頂いたところでない袖は振れないのでどうしようもないんで、教えて頂く代わりに下のバナーでもポチッとしていって頂ければもしかしたらスッキリしちゃうかも知れません。

てことで、蒲焼きクリック!m(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-11-07 22:54 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 07月 09日
騎乗位が良い
以前から左肩が痛かった。

その為に整形外科に行ったり、ジムで肩のリハビリをセルフで行ったりしていたが、整形外科のリハビリセンターの療法士さんに姿勢の悪さを指摘され、それをどうにかしようと考えた結果に背筋を伸ばすような姿勢を取ればかなり違うことが判明したので、普段職場で使っている椅子がボロボロになったのを機にこれをそれ様の椅子に交換する事にした。

背筋を伸ばす椅子を以前も購入したことがあったが、それは脛の部分に負担が掛かるような形状だったのであまり使わずに直ぐにオークションに出してしまった苦い思い出がある。

今回は同じ轍を踏まないよう色々と調べての購入となったが、これがまぁ考えていた予算よりも結構高くて、でもお医者様が使うような20万位の椅子から見れば全然安い訳で、久しぶりに清水ダイブ満身創痍と相成った。

猫背にならないで背筋を伸ばすように椅子に座るにはどうしたら良いか、それは馬に乗る姿勢になれば良い。

乗馬を行ってる人の姿勢はとても綺麗で、それに類した形で座れば良いのだ。

つまりは騎乗位。

微妙なニュアンスが漂わないではないが、騎手が馬に乗る姿だから騎乗位。

やってみて貰うと判るが馬にまたがるように足を広げて椅子に座ると猫背の体勢になるのは結構難しい。

「確かにそんな映像を見たことがある」とか言われても自分には何のことかサッパリ判らないので先に進むが、この姿勢を強制的に作る椅子を購入した。

馬にまたがるような椅子って木馬?
そんな不埒な事を考えた貴兄、一歩前!(笑)。

a0015198_17113761.jpg
アーユルチェア

座面は小さく左右で割れている。
○○○椅子?を連想した貴兄、一歩前(笑)。

またがって座るようなイメージで、まさに騎乗位である。
足を広げて座るのでタイトスカートでは座れないが、自分はタイトスカートは穿かないので、てゆー前にお前スカート穿くのかよってツッコミもあろうかと思うが、足を広げて座ると背筋は自ずと伸びてしまう。

ややお尻を後ろに突き出すように座るのがコツのようだが、使用して最初の頃はお尻が痛くなってツライものがあったのだがそれも直ぐに慣れ、今では快調な感じで利用している。

この椅子のお陰かは判らないが、肩の痛みが和らいできている。
肩をグリグリ回しても痛くない。

普通に椅子に座って肩のラインよりも耳が前に出るような猫背の人で肩が痛くなるようなことがあれば、この椅子で姿勢矯正はオススメかも知れない。
ただこの作りであの値段はどうかと思うのだが、医療器具と思えば無理矢理にでも納得させられそうな感じで、でもこれはきっと確定申告の医療費控除には使えないんだろうなと思ったり。


こんな椅子に座りながら体のリハビリを続けてるなんて涙ぐましいなぁと思われた貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ騎乗位でもガンガン頑張れるってものです。
てことで、四十八手クリーック(笑)。


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-07-09 15:07 | まぜまぜ | Comments(13)
2016年 07月 04日
恵庭ドライブ
北の大地に短い夏を満喫するため、出掛けられるときは出来るだけで掛ける様に努力するおっさん。

ただ今回は本来であれば出掛けられない状況なのに出掛けてしまったわけで、それは紛れもなく老人力のなせる技だったりする。
そう、その日の仕事の予定をすっかり忘れていたのだったが、結果としてはまぁ良いかねと思う結論となった。

出掛けた先は恵庭(えにわ)。
北の大地の県庁所在地と北の大地の玄関口である千歳(ちとせ)とのほぼ中間に位置する街。
ベッドタウン的な感じもするが、その本質は良く判らない。
でも建っている家の雰囲気からして新しめの街であることは間違いない。
家の壁の色使いが今風なのだ。


そんな場所に何があるってわけじゃ無いけど、当初の目的は「イチゴ狩り」。
ただ流石に北の大地といえども7月に入ってイチゴ狩りはない。
内地では2月にイチゴ狩りをすると聞いたが、その頃はこちらは「雪祭り」が絶賛開催されているわけで、それから遅れること3ヶ月、大体5月から6月にかけてがイチゴ狩りの時期なのに、何をトチ狂ったか今になって「イチゴ狩りに連れて行け」と命を受けるおっさん。

確かに6月は平年の2倍以上の降雨量を誇ってしまった北の大地、ここ数年は「蝦夷梅雨」を感じさせる天候、屋外レジャーはほぼ壊滅的ダメージを受けるような状況なので6月にイチゴ狩りだのサクランボ狩りだのに出掛けられることは実質不可能だった。

農作物の収穫行事ってのは雨だから来月に順延ってわけにはいかないので、7月にイチゴ狩りが出来るわけもなく、農園に電話をしても「終わりました」とにべもない返事が返ってくるだけ。

だがそんな事で気持ちが収まる事が無い家人だからして、一度火が付いたイチゴ狩り命の火はそう簡単に消えるものではないのだが、無いものは無いでしょうがないのが現実の事実の中、妥協案としてなのか次なる特命が「ジェラート」だった。

スマホの食レポサイトを見ながら店を探し、見つけた場所に行くもそこはなぜか焼き肉屋さんに変わって大笑い。
なぜにジェラート屋さんが焼き肉屋さん?
もしかして情報が古かったのかと、色々検索するとその場所からほど近い場所に移転していた。

a0015198_17300972.jpg
なんとかかんとかジジとか言う店。
何だかとってもオシャレな感じの外観で、オープンテラスも用意されていた。
a0015198_17300895.jpg
イメージカラーはパンプキンイエローって感じだろうか。
奥に見えるのがオープンテラスで、この日なら外でジェラートを頂く方が良さそうな雰囲気だ。
実際にジェラートのみのお店ではなく、夜にはピザなどのイタリアンも楽しめるシステムになっている。
a0015198_17300893.jpg
だが、この日の空模様はとても複雑で、晴れたかなと思った次の瞬間にはこの様にぶ厚い雲が覆ってきたりして、雨こそ降らないのだが雲行きがとても不安定な状況であった。

ちなみにこちらのお店はピザの有名店で、時々お邪魔するダルセーニョと同じくイタリアのナポリピッツァ協会から第1号店の承認を得ているお店だ。

「今度はここの店に来る!」と叫んでいたが、そのような意見は聞こえないふりをしておいた。


20分ほども並んだだろうか、店に入る前にメニュー表を渡されてオーダーをある程度決めておくスタイルのようだ。
a0015198_17300877.jpg
10種類のジェラートからシングル、ダブル、トリプルとチョイスすることが出来のだが、ここの店のシステムの面白いのがダブルもトリプルも同じ価格。
その辺のカラクリが良く判らないが、欲の皮が突っ張ってる自分としてはトリプルを選ぶしかないでしょって事で、ワッフルコーンの追加100円でこちらのジェラートをチョイス。

a0015198_17300865.jpg
暗い室内で撮影したので良く判らないが、ティラミス、ミックスベリー、ラムレーズン。
もう一つは木苺をベースにパリパリチョコが入ったバニラとマンゴー。
a0015198_17300834.jpg
赤いのが木苺だったが、一口舐めた瞬間に目が醒める位の酸っぱさ。
木苺をオーダーする人は覚悟が必要と思われる。
ちなみにカップの場合、容量の問題からかメインのジェラートをどれにするかを聞かれるので、その覚悟もしておいて欲しい。
木苺をメインに持って行くと罰ゲームに近い物が味わえる(と思う)。

ジェラートを受け取り、空いていた席に座ったときだろうか、本日自分が本来行わなければならない行事を思い出したのは。
情報の日々アップデートを行わなければならない業種に就いているため定期的な情報アップデート講座が繰り広げられるのが、その日程がまさにこの日。

やってもーたと思ったが後の祭りである。
業界的には結構な頻度でやってもーたな行為を行っているので、その会場では「あいつまた忘れたな」と思われているが、そうですその通りです。

これが老人力!。

時に人間は開き直りも必要なのだ。


a0015198_17300852.jpg
ジェラートも頂いたし、ここまでくるのにいくつかの紆余曲折もあったし、そろそろ帰宅の途に就かねばってことで店を後にするおっさん達。
帰りに新型M3の後ろを走ったが、ブラジル人女性のお尻みたいな迫力あるラインはなんちゃってM仕様には絶対真似の出来ないラインだなぁと思いながら気持ち良くクルージングを楽しんだのであった。

最近のMは通常のBMWとは完全に別物となってる辺りが潔くて良い。


おい、25度位でそんな風なものを食べてたら、内地の30度超えなら何を食すれば良いんだよとお嘆きの貴兄、30℃を超えた時点で外出は控えた方が宜しいと思うのが北の住人の偽らざる感想なので、OS-1でも飲みながら下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。

てことでジェラートクリーック!

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-07-04 18:43 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 06月 11日
同伴出勤とグリーンとタンパク質と
休日は内職、かれこれ20年以上に渡って場所を転々と変えながら内職を続けているが、今の現場はかなり長い方だったりする。

そんな内職では業界の若き労働者を育成する係りを仰せつかっていて、そんな場所では実地訓練が必須となる。
内職現場でも用意はしてくれているが、その種類がやや偏り気味になる為に今回はホッと目先の変わった種類を拙宅から同伴出勤という形で持ち込んでみた。

正直な話、初めて自分の愛車に乗せるわけで、その行為に対して前日までかなりの葛藤があったのは事実(笑)。
だって汚れるかも知れないじゃん。

まぁ背に腹は代えられないって事で、恭しく後部座席にタオルを敷いてその上に運搬装置を乗せて万全を期しての移動となった。

内職現場に到着すると、女性職員さんから熱烈大歓迎。
気分を良くした奴らはこれ以上無い勢いで愛想を振りまいていた。

「自分もこいつらになりたい」

正直な感想だった。


さて内職の部屋に入ると大勢のニョシから熱烈大歓迎。
それでも自分がトークを炸裂している間、近くでじっと待っているあたりはかなりマナーが入っている奴ら。
家でもそこまで大人しくしてくれれば良いのに。
a0015198_19300607.jpg
左が母犬、右が子犬、と言っても子犬ももう5才だが。
当初は素人のニョシ達が上手に扱えるかちょっと心配だったが、その辺は世渡り上手の罰当たりな奴らだから、良いだけ可愛がられながら良い思いをしていたようだ。
強烈にデレデレしながらいろいろといじくり回されていた。

自分もこいつらになりたい。

正直な感想だった。



そんな時間もあっという間(でもないけど)に終わり、職員さん達に再度溺愛されながら内職現場を後に。

普段5kg弱の相手ばかりだと現場に出てから戸惑うこともあろうから、たまには10kg位を相手にするのも悪くないと思った。
それに必要以上にニョシ受けが良い奴らだし。


再び奴らを愛車に乗せて帰宅の途に就く。
普段なら直帰などせずに何処かに立ち寄ってランチを楽しんだり映画を観たり、はたまたドライブに出掛けたりするのだが、流石にこんなのと同伴だとそう言う訳にもいかない。



家に戻れば最近はグリーンに癒されたりする自分。
農家の倅の血が騒ぐというか、同業者がやっていた水耕栽培に「これだ!」。

土を使って作物を育てることもやったが、土の処分が大変だったり家の中だと虫などの発生が大変だったりするのでちょっとなぁって感じだったが、水耕栽培なら肥料をやったりすることもないし、水をやったりすることもないしって水耕栽培だから最初から水はあるんだけど、光源はLEDだしタイマーで朝6時に自動点灯、夜10時に自動消灯してくれる優れものなので自分は何もすることは無い。
ただ毎日作物の育つのを見届けるだけ。

タネを植えて4週間ほどで収穫出来るのだが、芽が出ただけで「発芽した!」と狂喜乱舞したり、毎日の成長を見ながら作物に声を掛けたりする姿を娘に馬鹿にされながらも、緑を見ているのは実に心地よかったりする。

そんな水耕栽培のセットがこれだ!
a0015198_19342209.jpg
サイズは60cmの水槽位。
その中に水を溜めて、スポンジの上にタネを植えて、後はスイッチオンだけ。
温度管理から照明まで全自動で、オーナーは毎日それを眺めているだけ。
写真の状態で3週間目のリーフレタスだが、この頃から少しずつ収穫が可能となり食卓を彩ってくれる。
農薬を使ってないためその辺の心配事は皆無。
栄養価は良く判らないが、最近は異業種が農業方面に力を注いで工場で水耕栽培などをしているようだから、恐らくは問題ないんだろう。
試しに数枚ちぎって食べてみたがこれがすこぶる旨い。
自分で育てた野菜だって事もあるが本当に旨い。


これらのキットはネットで購入も可能だが、ダスキンでレンタルもやって4週ごとにタネも送られてくるようなのでそちらの方が便利かもしれない。

レタス収穫の次はバジルにしようか、青シソにしようか、はたまたまた葉物野菜にするか、今から楽しみだったりする。


そんなグリーンばかりの食生活では体力が持たないため、やはり体を構成するタンパク質を摂取しなければならんと言う事で、レストランコノヨシへ。
以前娘と来たことがあったが、結構有名な店のようでこの日も自分たちの前には1組のカポーが待っていた。

自分、お肉ならステーキよりもハンバーグの方が好き。
安いチェーン店で加工肉のステーキを食べる位なら、加工肉か何か判らない位にグチャグチャにミンチになってるハンバーグの方が潔い。
てことでハンバーグをオーダーするわけだが、その前にカボチャの冷製スープがいと旨しだったりして。
a0015198_19300655.jpg
個人的には冷たいスープはダルセーニョのビシソワーズが今までのトップ1だったが、コノヨシのカボチャの冷製スープも甲乙付けがたいと思う。
まぁこんなのは味音痴のおっさんの個人的意見だから全然当てにならないけどね。

程なくしてハンバーグ到着!。
a0015198_19300608.jpg
ハンバーグは180g(250g版もあり)、付け合わせはナポリタン、タマネギ1/2個、ジャガイモ1/2個、にんじん大きな一欠片、それとハッパ(笑)。

良質のタンパク質を摂取して全身に栄養を回さなければ、年とともに老化の一歩をたどる筋肉達を養うことは出来ない。
生きていく為に必要な五大栄養素は、糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、あとは水ね(これ試験に出るからね〜)。


ふんわりジューシーに焼き上がったハンバーグ、ナイフを差し込めば中からジュワーっと肉汁があふれ出してくる。
味はそれほど濃くないので、単品でもドンドン食べ続けることが出来るが、折角美味しいソースがタップリあるのだからこれを残すのは勿体ない。
だからといって自分はいい大人だから、舌で皿を舐め回すわけにも行かない。
そこで自家製フォカッチャをオーダーして、皿に付いたソースを全て吸わせて口に運ぶ。
ああ至極の一時。

やっぱハンバーグは旨いなぁ。

休日に内職をこなし、緑を愛で、そしてジムで筋肉を虐めた後にタンパク質を摂取する。
なんと充実した休日なんだろう。
これで次の日からまた仕事に打ち込めるってものだ。


おいおい、仕事に打ち込めるって、休日が全然休日じゃないだろうがと思われた貴兄。
まぁ世の中そんなものです。
人生一度きりですから、この年になると無駄に出来る一日はないわけです。
ダラダラと布団に入って一日を過ごしていたらバチが当たるってものです。

肉体的にはボロボロですが、市内だけですが愛車でドライブも出来たし、精神的には結構リフレッシュ出来たりするんで、生き急いでいる感満載な自分に愛の手をさしのべがてら下のバナーをポチッとして頂けましたら幸いです。

てことで、どうかリフレッシュクリーックを!m(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-06-11 22:54 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 04月 28日
タイムスリップ
肩の痛みがひどいので病院を受診したら、MRI検査を受ける事に。
内職を終えて予約の時間ギリギリに病院に入り、急かされるように地下の検査室に向かうが、その再検査技師さんに「検査は40分くらいかかりますが、その間体を動かさないでくださいね。狭いところに入るので気持ち悪くなったら目を瞑ってください。うるさいのが嫌なら耳栓もあります。でもくれぐれも眠らないで下さい。眠ってしまうと不意に体が動いて画像が乱れますので頑張って起きててくださいね」と一度には到底覚えきれないだけの沢山の注意事項を頂く。

検査着に着替えて装置の上に横になり、体を色々な拘束具で固定され身動き取れない状況になりいざ検査開始。
途中鼻が痒くなったが体が動かないのでひたすら我慢。

MRI特有のドンドンドンドンという音を聞きながら、あれ?MRIの天井ってこんなに低かったっけ?と変な圧迫感に襲われながらも目を瞑って40分間ひたすら我慢するが、思った以上に検査はあっという間に終わってしまった。

40分なんて言ってたけど本当は10分くらいしかかからないんじゃないか?、技師さんは自分が内職の後によせば良いのにデパートのレストラン街でのんびり食事して遅刻してきた嫌がらせの為にちょっと長めに伝えたんじゃないかと疑念を抱きつつ、検査着を着替えて時計を見るとしっかり40分が経過していた。

おかしい、自分の感覚では間違いなく10分くらいしか経過してないのに、いやマジで。

考えられることと言えば、MRIか発生する強力な磁場の為に時空が捻れてタイムスリップしたか、または何年ぶりかでひいた風邪の為に心身ともに疲労していた体が装置の中で横たわった瞬間に強制休息モードに入ったかのどちらかしか考えられないのだが、外を歩いてて雨雲がドンドンこちらに向かってきて雨の中にまさに突入しようとする瞬間を感じるが如く、仕事中に突然悪寒に襲われ始め、喉がみるみる痛くなり、この悪寒モードはもしかしたらインフルエンザの時と同じかも?と慌てて風邪薬とタミフルを服用して寝たけど、夜中には普段ならそうそう感じられないくらいの悪寒と膝から下オンリーの強烈な発汗にビックリして目が覚めた位に体が疲労困憊してる状況から判断して、技師さんに言われた「検査中は不意に動いてしまうので眠らないで下さい」と言われた約束事をスッカリ忘れて眠りこけてしまったという説が有力だろう。

でも検査中は「意識を失っちゃダメだ」と自分に言い聞かせてた様な感覚があるのだが、それってもしかして夢を見てただけ?。

夢かも知れないけど一所懸命自分に言い聞かせていた努力だけはどうか分かってください。

a0015198_16055901.jpeg
ランチに頂いた鶏塩ラーメン。
風邪のせいで舌が麻痺しているのか味が薄くイマイチ。
いや予定が押してるんだから呑気に昼食なんてとってるなよって話.

いやマジで。


全身倦怠感に襲われながら迎えた翌日、体温を計ったらものの見事に35.4度という低体温っぷりを発揮して、それって生きてる人の体温ですか?と職場のスタッフに嘲笑される自分がもしかしたら時空を飛び越えてる張本人かもしれない。

結局原因はわからず肩にステロイドと局所麻酔の注射されて診察終了。
何が一番痛いって、注射されたところが一番痛いって結果に病院の不条理を感じる。
人間は健康が一番の贅沢だとつくづく痛感するGW前とおもったけど自分にGWなんてないんだった。

それもこれも老化現象だな、そろそろ老後のことを考えたらどうなんだと貴重なご意見を頂く前に、下のバナーをポチッとして頂ければ5才位は若返るかも知れませんのでどうか一つm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-04-28 15:34 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 04月 26日
エブリ再訪からの〜午後しこ
人は時に自分の目で確かめないと納得しない場合がある。
他の識者がいくら説明しても、自分の目しか信じられない。

「期待するほど大したことはないよ〜」という助言を伝えるも、やはり一度はこの目で見ておかなければ納得いかないらしい。

てことで、江別のエブリ再訪。
a0015198_10285738.jpg
青空が眩しいので思わずカメラのシャッターを切ってしまうそんな純粋な心がまだ自分にはあったのかと思うと妙に気恥ずかしい、と書いてしまう自分がこっぱずかしい。
a0015198_10285757.jpg
あのスイートポテトの店はBRICK HUTって言うらしい。
今回も200gを1本お買い上げ。

その先に足を運べば、全開は気づかなかったパン屋があったので、そちらでシュークリームとソフトクリームゲット。
シュークリームはシューの中に遠慮無いくらいにクリームが挿入されていて、重量感ハンパなし。
a0015198_10285764.jpg
他のケーキもいくつか売られていたが、一番人気はシュークリームっぽい。
あとはイタリア方面のパンが売られていたがどうなんだろうねぇ。
ドイツのパンは硬くて酸っぱくてって印象しかないけど、イタリアのパンフォカッチャとかパニーニとか、サンドイッチの元になるようなものや、イタリアレストランのテーブルに載ってる細長いスティック状のパンだかプリッツだか判らないようなやつ位しか判らない知識の浅さ。

そういや江別にアルルってパン屋があったけど、それがここに引っ越してきたらしくまさにそこがそれっぽくて、そこのカタラーナってのを買おうと思ってわざわざ店に向かったのに「カタラーナは店頭販売してないんですよ」とつれない返事をもらった記憶が甦ってきた。

カタラーナってのもあるとき初めて食べて「プリンの凍ったヤツ」と説明を受けたけど、個人的には好きなスイーツの1つってどの顔がスイーツだよって話だな。

a0015198_10285714.jpg
ソフトクリームなんて食べたらお腹いっぱいになっちゃうってのに、ついつい買ってしまうスイーツ男子。
その後軽い後悔に見舞われる。
もしかして自分、もしかしたら「機能性ディスペプシア」ではなかろうかと思うくらいに直ぐに腹部膨満感に苦しむ。
大方判っていたんだから止めておけば良いのに、どうしてこう出先でソフトクリームを食べてしまうのかと考えたら、その根底に流れているのは奈良の巨匠の刷り込みに他ならないと自信が確信に変わった瞬間だったりするけど、最近奈良の巨匠はお忙しいのか更新されていないのがちょっと残念。

生きてますか>巨匠。

a0015198_10285615.jpg
駐車場に目をやれば、あらまぁベントレー様でございますよ。
いやはやあるところにはあるものでございますわと資本主義社会の縮図を垣間見る一瞬。
ハイブリッド車と売れ筋の軽自動車に挟まれるベントレー様。
こんなお車はどう考えたってお高い車に見えるから、周囲のドライバーも超緊張しちゃって間違ってもドアパンチなんてものは食らわされないだろうな。
助手席の人や後部座席の人にも「あれ?この人こんなに五月蠅かったっけ?」くらいの勢いで気をつけて降りるように指示するだろうな。


大したことないよと事前説明をしていた上での訪問となったエブリであるが、やはり一部の店舗展開のコンセプトがぼやけているのが気になった点では同意見であった。
もし次に再訪するとすれば、併設されたレストランでの食事くらいだろう。
そこで満足以上の何かが感じられれば年に数回の再訪もあるかも知れないけど、それがなければ「行ったことあるよ」ってレベルの施設に成り下がりそうだ。
スイートポテトが美味しいだけに他の店舗展開が足を引っ張ってる感じがしてちょっと勿体ないなぁと思う。

これで自分の目で確かめた行為はお終い。



そして喫茶店、やはり大きな改善は為されていなかった。
その腱に関してはいつかほとぼりが冷めた頃にでも書き殴ってみよう。
こんな所に書いたところで読んでいる人なんてほとんどいないんだから何の影響も無いことは間違いないけどね。


江別を出て何所に行くでもなく江別恵庭線に進路を取りボーッと車を走らせる。
このままこの道を進めば恵庭に到着するのだが恵庭には縁もゆかりもないし何も判らないからそのまま通過して、恵庭から何所に行くってともなくただダラダラと車を走らせている内に車は何時しか支笏湖に到着。

何がどうなったら江別から支笏湖に到着してしまうか判らないが、これが気ままなドライブってヤツなんだろう。
a0015198_10285729.jpg
今日は天気が良かったので客の入りもそこそこの支笏湖。
対岸の「ホテル水の謌」などがある方は駐車料金が掛かるんで、手前のお休みどころに車を止めて小休止。

食堂に入ると幼稚園児くらいの女の子とパパとツーリングしている親子と遭遇。
母親の姿は見えない。
もしかしたら「ママは疲れたからパパとどこかに行って来なさい」と言われたのだろうか。
何とも微笑ましい感じの親子であった。
これでママの疲れが少しでも取れれば、みんな幸せだな。

a0015198_10285758.jpg
あと30分もすればもう少し良い感じの景色になったのかも知れないが、そんな呑気なことも言ってられないのでとっとと帰ることにするが、高速道路を巡航していたら後ろから強烈な速度でぴたりと後ろに付くちょっと前に不正問題で話題になったドイツメーカーの車。
そのドイツ車との車間距離を開けるためにステアリングパドルを数回操作して右足にグイッと力を入れれば、タコメーターは一気に右半分へ。
そこからの官能的なエンジン音と加速感はやみつきになるのは今更言うまでも無い。

ある程度車間距離が取れたと思ったら、また後ろにピタッとくっついてくる。
どんだけ急いでるのか知らないが追い越し車線も詰まってる状況でその傍若無人な運転には流石に腹が立ったので、適正な車間距離を保って頂くためにブレーキペダルをやや強めに踏んで意思表示。
ギリギリまで車間距離が詰まった感じの所でドライバーの顔をミラー越しで見るが、その表情には前車の動きにやや焦り気味な雰囲気を感じ取れた。
勿論こちらもある程度の安全マージンを担保した上での行動であり、それ以上車間距離が詰まるようであればブレーキを緩める体制を取りながらの牽制であることは言うまでも無い。
万が一にもゴツンとなればお互い良い気持ちはしないからね。
首を押さえて車から出て行って、それなりに示談でって事も無いわけでもないけど、それは自分のポリシーに少しだけ反するから。
我々は常に傍観者でありたいが基本路線の自分なのだ。

こちらの気持ちを理解してくれた後続のドライバーはその後は適正な車間距離を保ってくれたのは、今後のお互いの安全運転のためにもとても良いことだと思うけどその意思表示の仕方に難があったかも知れないって事はこの際何処かに置いておくことにするのでそれ以上の深い詮索はして頂きたくないなぁ。

無事に家についてハイドラを確認したら、何と言うことでしょう、ちょっと江別から支笏湖にに行って来ただけなのに160km以上も走ってしまった。


これから北の大地は良い季節になるなぁ、いつかは自分も愛車で走ってみたいよと思われた貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければソフトクリームによる腹部膨満感が収まるってものですm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-04-26 11:08 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 04月 22日
偽善でも
まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ

松下幸之助さんの言葉と聞く。


自分は今回の熊本地震において汗もかけないし、知恵も出せない。
だからといって去ることも忍びない、と言うか去る以前に近寄れてもいない。

てことで、金を出すことにした。

金を出すにしても「義援金」と「支援金」は似て非なる物らしい。
難しいことは適当にググって貰うことにして、とにかく援助金になるものを受け付けている金融機関に行って金を出した。


財布を開けるとそこには数日前に内職の金が振り込まれて預金の桁数が何桁あるか数えられないような個人口座から降ろした諭吉様が数十名、というのはかなり盛った話で本当は雀の涙ほどの残高から数名ほど下ろしてきて財布に入れ頭を下にして綺麗に整列した形でお入りになっていた。

どーんと財布の中身全額行ければ気前も良い風に見えるだろうが、流石にそれが出来ない小心者。

取り敢えず「1健康」ほどを送金。
出来れば「1石鹸」くらい送金出来れば良いんだろうけどね。



a0015198_20304887.jpg



やらない善意よりやる偽善、ネットでぐだぐだ他人の悪口書いてる暇あるんなら、汗かいて知恵出せよ、汗も知恵も出ないんだったらせめて金出せよって話。

銀行に行ってもどこにも義援金の言葉は見つからないのでおかしいと思って窓口業務の人に「義援金送金はどうするの?」と聞いたら、奥からこっそりと書類を出してきて書き方を教えてくれた。

今これだけの惨事が起きているのに、金融機関はそれらに対して積極的な動きを見せていない。
ネットを見るとどうやらマイナス金利の影響らしいが、その真意は窓口業務の人からは聞けなかったし自分が聞く必要性もないと思い、「上の方に伝えておきます」と言われたが笑って済ませた。

きっとそうだったとしても窓口業務の人が「そうです」とは答えられないだろうしね。
でもどうせなら大々的に銘打って宣伝して、それがマスコミの耳に入ってテレビ局が取材に来て頭取なんかがインタビューを受けて「マイナス金利の問題はないわけではないですが、この様な事態においては銀行として当然のことをしているまでですよ、はははは」くらい言えば、それはそれで結構良い広告宣伝費の節約になるんじゃないかと考えるのは庶民の浅い知恵なんだろうか、そうだろうなきっと。


九州にもBMWにお乗りの方が沢山いらっしゃるし、オンライン上で色々お世話になっているし、熊本には直接の知り合いはいないけど大分には同業の同級生もいるし、15年位前に有珠山噴火で全国からお世話になってるし、こうなったらお互い様だよね。

「すまないね」
「なんもさ」
そんな風に言い合える世の中になりたい。

え?「なんもさ」って標準語じゃないの?(笑)



おいおいなんだよその「健康」だとか「石鹸」とかの貨幣単位は(笑)、と思った貴兄におかれましては「義援金」「支援金」送金と同時に下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-04-22 15:23 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 02月 20日
悲しいこと
悲しいこと。
それは思ってもみなかったことが突然起きること。
人間てのはそれなりに覚悟していれば悲しみに対しての免疫も出来上がっているが、そんなのお構いなしにいきなり襲いかかる悲しさはいい年をした人間でも結構心にグサッときたりする。

ある訃報が届いた。
それはほとんど思いも依らないものだった。
以前からチラリとそのような話を聞いてはいたのだが、まさに「まさか」の連絡だった。
世の中に不老不死は無いと判っていても、余りに若すぎるお別れだった。

人間も動物も明日の事なんて誰にも判らないんだから、今日を精一杯生きていかなければならないと思った瞬間だった。



悲しいこと。
「悲しい」の文字よりも「哀しい」の方が何となくしっくりすることかも知れない。
ここをちょくちょく覗いてくれてる方ならもしかしたら気づいたかも知れないが、数日前に「鍵コメ」でコメントを書いて頂いた方がいる。(鍵コメとはここを管理する自分以外は読めないようになっているコメントのこと。)

だがその内容があまりに哀しかった。
ある人物に対する誹謗中傷とも取れるような内容で、それも固有名称で書き込まれているから間違いなく我々とオフラインで接触のある方からの書き込み。
どうしたものかと思ったが、それに気づいたのが早朝の床の中で覗いたiPad画面。

身支度して職場に出向き、再度その書き込みを確認しようとした時にはそれは既に削除されていた。
恐らくは書き込んだ方もその内容の余りにあまりなことに恥ずかしくなってしまい削除したのだと思う。

書き込まれた固有名称から書き込んだ方が何方なのか大方の想像が付いてしまったが、それを一々詮索するつもりは毛頭ない。
そんな事をしても誰も得にならないから。

その方が考え直してくれて削除してくれたのだからそれでお終い。
その人の中からもそのことは消えてくれれば幸い。

インターネットってのは匿名性が色々言われるが、判る人が調べれば匿名も何もあったもんじゃ無いと言うから、やはり書き込みにはそれなりに責任を持たねばならない(とどの口が言うという意見は聞こえない、笑)。


悲しいことがあっても我々は前に向かって歩いて行かねばならないから、いっとき思い切り悲しんだ後は気持ちを切り替えて明るくいきたい。

心が折れそうになったとき、誰かに相談出来る環境って本当に大事だと思う。
10年間位、密かに心が折れまくっていた自分だから言えるのよ。




アラフィフ、誕生日おめでとう!>自分。
お願いだから「誕生日ケーキ」だからといってホールケーキを買ってくるのは勘弁して欲しい(苦笑)。
核家族だからその日以降3食はケーキが主食になるのはさすがにこの年になると辛いのよ。

a0015198_15453492.jpg
どうせここまでやるのなら名前も入れてくれれば良かったのに。
恥をかくなら思いっきりだ(笑)。


で、誕生日だった休日、午前は内職もいよいよラストスパートに差し掛かってきてる若いニョシ相手に思い切り喋り倒し、午後はまたまた止せば良いのに貧乏の上塗り的な借金の為に関係機関のハシゴ行脚。

書類を忘れて一度家に戻ったりしたのは内緒にもならないし良い思い出にもならないけど、これでまた5年間は借金返済のためにひたすら働かなくてはならないかと思うと毎日が楽しい気分になってしまう、って位に強がらないと生きていけない(アホ)。

a0015198_15453599.jpg
何だか今日はパスタランチにしてみたい気分、なんてお前はどこぞのアンニュイなOLかよと突っ込まれそうな気になりながらも、そこはそれアラフィフのおっさんだから、オーダーしたのは昼間っからペペロンチーノ。
ニンニクタップリだったりするからこの先誰ともチュー出来ないなんて心配しちゃう(って今更誰と出来るんだよ)。


その後はジムで軽く汗を流して帰宅して、休日だけど仕事場で作業を行っていれば、家族等から「タチポンを食べに行くぞ」と誘われアッシー・メッシ・ーミツグ君状態で回る寿司屋へ。

冷蔵庫にホールケーキが入っていることを知っていた自分は(回る)寿司屋なのに寿司を食べずに天ぷら蕎麦を頂く。
対面の家族等はここぞとばかりに柄物の皿を取りまくる。

こちらの(回る)寿司屋はレーンに流れている寿司には目もくれず、紙に食べたいネタを書いて職人さんに渡すのがデフォ。
なので遠慮なしに食べたいネタをガンガン書きまくる。
単色の皿にしてくれと心で叫びながら食事が終わるのをひたすら待つ。

会計時になれば財布を出すのをモタモタする家族。
仕方なく自分の財布から支払いを済ませる誕生日当事者。
何かが間違ってる気がするんですが、何所が間違っているか200字以内で答えなさいって問題が出来そうなシチュエーションだ。


帰宅後ひっそりと祝杯を挙げてみる
a0015198_15453378.jpg
ビール(Not発泡酒)を6本爆買いしたので、ケーキとビールで乾杯。
この組み合わせに物言いが付きそうだが、腹に入れば皆同じ。


年を取ることは悲しいことでも何でもなくて、この日まで無事に生きてこられた1つの区切りなんだから、こうやってお祝い出来ることに感謝。
だけど誕生会的な食事はこの翌日にふふふ・・・。



で、誕生日は良いけどDの営業さんは虎視眈々と車を乗り換えさせる計画を立ててるって噂だぜ。その辺はどう考えてるんだ?と援護射撃だか人の不幸は蜜の味だか判らないようなことを考えてくれてる貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村


ぶっちゃけ、店の車を借りて乗ってる身分としては、税金とかその辺の絡みがあって色々難しい問題があるのも事実なのよねぇ。
バリューが終わって新たに借金してもあまり節税にもならないらしいし、でも今の車も結構気に入ってるし、でもでもこの先マイナートラブルがチョコチョコ出て来るとサンヨン時代みたいに「壊れたの?仕方ないなぁ」なんて大らかに構えてられないような気もするしブツブツ。


by Wonderfullifewith | 2016-02-20 16:36 | まぜまぜ | Comments(24)
2016年 02月 16日
ダルセーニョ(本店)に行ってみる
a0015198_09434013.jpg
マジックアワーの支笏湖を後にして下道をノンビリこんと走らせる中年。
改めて車内を見渡してみるが、上には上があることは十分承知の上で見てもそれなりに金が掛かった車だと感心する姿を見て呆れられるおっさん。


そりゃぁセンターコンソールのパネルを触りながら「この木目も綺麗なもんだなぁ」なんて呟けば「アホか?」と思われるのも無理はない。

信号のない道をノンビリ走ってしないに突入したところで、空腹であることに気づいてしまったので時々お邪魔するイタリアンレストランに突入。
a0015198_09435825.jpg
席に通された横にあったオシャレな薪ストーブ。
火を見ると不思議と安心してしまう。
思わずストーブの前にしゃがみ込んで手を炙ってしまった。

単に晩飯を食べに立ち寄っただけだから、サクッと注文してサクッと食べて帰ることに。
a0015198_09435831.jpg
ムール貝のなんちゃらって料理で、バジルとニンニクが程良く効いてとっても美味。
やっぱイタリアンならバジルとニンニクとオリーブオイルは欠かせないでしょ、と言うかこれさえ使えば大体イタリアンな味になってしまうと思うんだけど、イタリアンに造詣の深いあの貴兄には是非また復活して頂きたいなぁと思ってみたり。

a0015198_09435834.jpg
さすがに平日の夜だから1Fの席は自分たちの他に3テーブルくらいの客で、こんな感じで静かな時間が流れている店内。
反対側には薪ストーブがほのかな暖かみを醸し出していて、時間がゆっくり流れている。
忘れかけていた時間の流れ方だ。

日々のせせこましい生活から抜けて、いつかはこの様な時間が流れる中に身を置いてみたいと思っているが、定年退職とか退職金とか年金とか老後とかって言葉がほとんど無いような業界なのでどうかなぁ。
この業界、仕事を辞めた人のほとんどが直ぐ死んじゃうんだよねぇ。
仕事を辞めるから死ぬのか、死ぬギリギリまで仕事をしているのかは判らないけど、悠々自適なセカンドライフを送ってる人って聞いた事が無い。

a0015198_09435708.jpg
生パスタのボロネーゼ。
太麺でもっちりしていて、第1印象は「つけ麺か?」って感じ。
勿論良い感じでアルデンテであっという間に完食してしまったが、お腹の脹れ具合は必要にして十分な感じ。

a0015198_11255617.jpg
カルボナーラ。こちらは乾麺のスパゲティで安心の味。カーボンの象徴である黒コショウもバッチリだ。
カルボナーラも本場と日本のものでは作り方が全然違うようで、生クリームを入れるとか入れないとか色々諸説があるが、きっと日本のカルボナーラをイタリア人が食べたら「マジ旨いヨ!」って言うと思う。
ナポリタンだってきっと「マンマ(母親)の味!」って言うと思う(ナポリタンは純日本食だけど)。

今一番美味しい料理が揃ってるのが日本じゃないかと冗談抜きで思うわけ。


好きな車に乗ってドライブして、旨い晩飯を食べて幸せと思う中年、これからも死なずに元気に長生きしようと思うもうすぐまた年を取ってしまう日が来るある日だった。
(写真は全てiPhone6s。ホワイトバランスがやや違ってしまった写真があるがご愛敬で)


ダルセーニョ?、今度連れて行けよって思った貴兄は、お越し頂ければいつでもご同伴しますのでおサイフにタップリ諭吉様を入れてお越し下さいませ(払わねーのかよ、爆)。

ついでにバナーをポチッとして頂ければ店主にお願いして粉チーズをいつもより多めに掛けさせて頂きますm(__)m


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-02-16 11:43 | まぜまぜ | Comments(8)