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2017年 08月 23日
ヤバイよヤバイよ、田舎の洋菓子屋なのにヤバイよ
胃の容積がフル満タンになってしまい、この先何をすべきか全く思いつかない状況に陥ってしまったが、まさかこのまま路頭に迷うわけにも行かないので次なる行動を考えるが、如何せん基本的に貧血の人間だから胃袋に血液が送られてしまえば、脳みそへ供給される血液は本当に少ししか行かなくなってどうしましょ。

行き当たりばったりの、基本的には墓参のためにやってきた地元なので別に今さら何をってこともないのだが、そういやこの前テレビで出川哲朗が電動バイクで旅をしてて立ち寄った店があったっけなあってことを思いだし、そちらにナビをセットすると何とえびすからほんの数分の距離だった。

こちらの店は以前にも立ち寄って名物のアップルパイを購入したのだが、その時は店内も何となく薄暗い感じがして、やっぱり田舎の洋菓子屋だよなぁって思ったのに、今回来てみたらあらビックリずいぶんと垢抜けちゃって、なんだか高校卒業とともに都会に進学したお姉さんが夏休みに帰ってきたら化粧もバッチリ何処のお嬢さん?と見間違えるような変貌ぶりを成し遂げていたのにはびっくり的な変化。

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ナカヤ菓子店、こんな看板なんて昔あったかなぁ?と自分の記憶力の欠如を思いっきり棚に上げてものを言う辺りはかなり老人力に磨きが掛かってきた何よりの証拠だろう。

店前に行けばこの様な看板がデデーンと
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テレビを見ていたから判るけど、おちょぼ口の出川哲朗が一所懸命アップルパイを頬張っていたっけ。

店内に入っていくと、そこには30人を超える客が所狭しとアップルパイの購入のために列をなしていた。
こんな空知(そらち)の片田舎で、何故にここまで客が入る?と思ったが、やはりメディアの威力ってのは物凄いんだなぁと改めて思い知らされた。

オーブンには一度に12個しかアップルパイが入らないため、どうしても時間が掛かってしまうらしい。

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ヤバイよヤバイよの出川哲朗のサインと井森美幸のサインが飾られていた。
まだ誰のものにもなっていない井森美幸さん、このまま一生誰のものにもならないのでしょうか?

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砂川スイートロードってことで頑張ってるらしいが、まぁ店はそんなに多いわけではないので何処まで頑張れるか判らないが、せめて元地元民としてはできる限りの応援を惜しまない。




店内にいてもどうしようもないので、店外の庭に出てぷらぷら。
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たわしで出来たようなキリンが飾られていたが、なかなか良い感じの出来映えだった。
これって既製品なんだろうか?と思いながらやっぱり特に何をするわけでもなくボーッとするしかない。
てか満腹すぎて何も考えられない。

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とぼけた顔のキリンさんを見て心を落ち着けるくらいしかやることがない。
副交感神経を優位にして、胃の消化を助けるように体を持っていく。


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お盆明けとは言っても一部上場企業などではガッツリお盆休みだったりするのか、色々な地域から里帰りでこの地に来ている人が多いらしく、お店が用意している駐車場には各地のナンバーの車両が駐められていた。

やっぱり週に40時間労働で普通の生活が出来る仕事に就かないと人生負け組だな(笑)。
週70時間プラス内職でどうにかこうにか暮らすってレベルはブラックも良いところだ。
ちなみにブラックと言っても黒字企業って意味ではない。

30分ほど待っただろうか、どうにかアップルパイを購入することが出来たが、以前購入した時よりも明らかに重量が減っていた。
きっと中に詰めるリンゴの量を適正化したのだと思う。
以前のものは持つとずっしり重たく、おやつと言うよりも主食に近いくらいのカロリーだったからね。
決して「コストダウン」とかそういうことではないと思いたい。


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後部座席にシートベルトをしてしっかり保護されるアップルパイ。
急が付く運転は極力控えなければ、帰宅後にとんでもない大惨事が待ち構えてるからね。

帰りは出来るだけ国道を通らずに北村(きたむら)や新篠津村(しんしのつむら)の中を通って当別(とうべつ)にちょこっと出て、また中に入って裏道を利用して無事帰宅。

お盆休み、てか定期休業日だけどこれにて終了。

胃袋も本日閉店ガラガラで翌日まで固形物は一切入らないさ。

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by Wonderfullifewith | 2017-08-23 11:38 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 08月 22日
笑飛巣に完敗
雲海を観て良い気になって途中でエアー追加して無事帰宅して、ちょこっとだけ仕事をして顔を洗い直してヒゲを剃ってるうちにそろそろ休日通常営業の時刻になり、さて何をしましょうかって所で「墓参りに行ってないだろ」って事に気づく当たりは長男として当然のことだと思う自分、成長したもんだなぁ。てか盆休みくらい取れよ。

急ぐ旅でもないのでR275の下道をとノンビリ走り、お盆明けだからもう覆面もレーダー取締もやってないのかねぇと当たりをキョロキョロしながら流れに沿って1時間ちょっとでお世話になってるお寺に到着。

祭壇に手を合わせて、集合住宅的な他の家の祭壇を見て回る。
何所も基本的には同じ作りだが、奥の最前列が一番高くて、入り口に近い方が安いらしいが、檀家だかなんだか知らないけど一番高い位置に祭壇を買ってる我が先祖は、妙なところで見栄っ張りなんだなぁと妙なところで感心しつつ、ある一つの祭壇に目が留まる。

「同姓同名」(笑)。

そういや昔自分が250ccのバイクに乗っていたとき、役所が間違ってそっちの家に納税の用紙を送りつけてたって話を聞いた。
そちらの同姓同名のお宅はいわゆる地域の地主さんで、隣の一軒家が犬小屋に見える位の豪邸に住んでるような人だったので、250ccのバイクの納税通知書が1通届いたくらいでは痛くも痒くもないんだろうけど、後で聞いたら「このバイク、うちにあるのか?」なんて呑気なことを言ってたとか。

払う方も払う方だし、間違って送る役所ももう少し個人情報を大事にしなさいよって言ったところで30年も前のことだからどうでも良いか。


そんな家の祭壇にも一応手を合わせて、その節はどうもありがとうございましたと一礼。


次は墓地、死んでからの住所が2つもあるってのは残された家族が面倒って事になるってどうして気づかなかったかなぁとあの世の人を怨んだところで逆に怨み返されると縁起でも無いのであまり言わないでおくことにするが、とにかく諸般の事情により墓を綺麗にしておかなければバチが当たるようなことを平気でしでかしているので、ここ数年は頑張って墓の掃除に行ってる自分、偉いんだか偉くないんだか。

まぁこの辺は「個人の考え方ですから」って事で勝手に先祖様に許して貰っているのだが、本当のところはどうなんだろうと思ってもここでは書けないようなことなのでスルー。

墓を掃除したところで丁度ランチタイムとなり、何を食いますかねぇとじゃらんやRettyを見てお店を決める。

「砂川にえびすって店がある」という情報を入手していたので、物は試しにと向かってみる。

時間的に昼食時なので店の中はほぼ満席。
駐車場も店前と店の横、ただし反対横はアパートの駐車場なので駐車禁止で、もし駐めるのなら市営球場の駐車場を使ってねって感じのスタンスで、店の周りの駐車スペースはほぼほぼ満車。ムリして駐めてもどうしようも無いので徒歩20秒ほどの市営球場の駐車場にコッソリ車を止める。

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赤い車が駐まってるところが店の駐車場で、黒い車が駐まってるところはアパートの駐車場なので駐車禁止。
駐めるのなら反対側の横ね。

こちらの店は最初にオーダーと精算を済ませるシステムのようだ。
先ずはレジ前でメニューを決めなければならないが、如何せん初めてのお店なのでシステムが判らないまま、取り敢えず「ポークチャップ」をオーダー。
ただし親切なことに1人前用と2人前用とあって、2人前用はメインは一つだがご飯とスープは2人分付いてくる。

「それで十分だわ」って事で2人前用をオーダー。
他には長さ25cmはあろうかというエクレアもあったが、きっと絶対食べられないって思ったので注文しなかったがこれが見事に大正解。

テーブルについてメニューを見ると、焼き上がりにちょっと時間が掛かるようなことが書かれていた。
急ぐ旅でもないので呑気に待つ。

30分くらいしてからだろうか、お待たせしましたの声とともに出て来たのがこのお皿。
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肉の重量600g、笑うしかない。
それが熱々の鉄板に乗せられて、タップリとケチャップが掛けられた状態で運ばれてきた。

ナイフとフォークを駆使して果敢に挑むおっさん達。
ザクザクザクと切っていき、3cm角くらいの肉片にしてムシャムシャムシャ。
中までしっかりと火が入っていて、食べ応え充分。
一所懸命食べ進むが、なかなか減らない。

「やめれば良かった」
数口目で若干の後悔の念が脳裏を襲う。
でも勿体ない精神で頑張って食べ進む。

ケチャップソースも美味で、これならナポリタンなどもきっと旨いんだろうなと思って、次はそっち方面を攻めることにしようと心に誓う、てかもうこんなのリベンジ無理だから。

ケチャップソースをご飯にのせて食べてみると、やはり旨い。
間違いないね。

どうにかこうにか完食してご馳走様ってなったが、当たり前の話としてこの日の夕食は全く入らなかった。
6時間後でも一切空腹を感じさせない破壊力には恐れ入った。
そして時折食道を駆け上がってくる酸っぱい液体と格闘しながらその日は終わった。

エクレア頼んでたら間違いなくトン死ね。


えびす、漢字はタイトルの通り。
勇気のある人は是非一度チャレンジして下さい。
その代わり食べきっても賞金も何も出ないです。

つづく

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by Wonderfullifewith | 2017-08-22 19:26 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 07月 21日
飛行機に乗らなくても
天気があまり宜しくないので、アイスのハシゴもどうかという感じになったは良いが、じゃぁ別のプランは何かあるのか?となれば、どうしてどうして曇天の千歳ではなかなかそれも思い浮かばない。

そう、今はどちらかと言えばアウトドアのシーズンだから。


それで考えついた場所がド定番の「新千歳空港ターミナル」ぶらりツアー。
ここ何年か飛行機には乗ったことが無いが、送迎などではちょくちょく出向いている新千歳空港、そこでお茶を濁すって訳じゃ無いけど、時間つぶしにちょっと色々回ってみようって事に決定。
天気が良ければ支笏湖当たりまで足を伸ばすんだろうけど、困った時の新千歳空港。そんな使われ方する空港も不憫でならない。

フードコートも充実しているし、土産物も色々あるし、ただただ見て回るだけでもそれなりに楽しめるのが今の空港施設の良いところ。
何時からだろうね、空港施設がテーマパーク化したのは。

車を駐車場に駐めていざ施設内へ!。
色々なお店を周りながらも、それでも観光客なのか飛行機を利用する人なのか判らない雑多な中を歩き回る。

お土産コーナーには北の大地の各地の有名どころのお菓子などが並んでいて、試食も出来ちゃうからそれをついつい摘まんでそれでも何処かに観光客の振りをしつつ、気に入ったものがあれば買うよのスタンスを崩さないように努力していくのは店に対してのせめてものマナーかと思うが、言葉の端々に地元民のアクセントや方言がちりばめられてしまうのはご愛敬だったりする。

北菓楼のあられを各種それぞれ1粒ずつ試食して「これで晩飯浮くな」とか思ってるあたりがさもしすぎる。
エビ味は強烈にエビ味だった。やはりおかきやあられの世界でエビ風味というのはかなりのインパクトが出てしまうようだ。
それに引き替え「タコ味」ってのがあったが、元々タコって同系列のイカから比べてあまり主張が無いんじゃないのか?と持論を持っている自分としては、タコ味って何だよと思いながら口に放り込むと、あら不思議、しっかりタコの味がするじゃないですか奥さん。
なかなか侮れないなと呟きながら全種類試食コンプリート。そして買わない。


口の中がかなりしょっぱくなったので次の試食は甘い物って事で、ルタオの店舗へ移動。

ルタオの店頭ではドゥーブルフロマージュのチョコレート版のような商品が試食で手渡され、これを一口。
うむ、しょっぱい口の中に広がる芳醇な甘み、自分の選択に間違いは無かったと感じる瞬間であった。
他にもルタオの新製品を頂いたが、そちらも甘い系のお菓子であったためにそろそろ口の中が甘ったるくなってきてしまい、味変を試みるために別の場所に移動。


カルビーの店舗ではその場で揚げたてのポテトスティックを頂く事が出来るらしく(残念ながらこれは無料ではない)、それがどうやらたいそう美味しいらしいのでそれをお一つ購入。
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ポテりこサラダなる商品だが、価格は判らないが揚げたてのポテトはとても美味。
これで別の店で缶ビールを購入してその辺にある適当なベンチに座れば簡易居酒屋の出来上がりだ。
湘南でその名を欲しいままにしているあの方にもビールとポテトは是非試して頂きたいと思う。
少なくともコンビニ前で一気飲みよりは場末感が少ないと思われる(笑)。
それからニンニクも強い香辛料も使ってないのでラフィラ裏での各種ビーサスには全く無問題であることをここに加えておく。


ポテトを頂き適当に口がしょっぱくなってきたところで、そろそろ「お帰りでーす」のお時間(なんで伸ばすんだよ)となってきたので、欠食児童の娘のために適当にお土産、てか晩飯か。
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「白樺山荘ってさ、ゆで卵食べ放題のあの店だよね」とか、「えびそば一幻って空港店もそうだけど本店も並んでる店だよね」とか一応知識だけは持ち合わせているので、一幻のラーメンは食べたことが無いのでお土産としてゲット。裏筋、もとい売れ筋No.1って書いてあるし。

しかしだ、空港の売店で地元のラーメン屋の製品を買う地元民ってどうなんだ?と思われるかも知れないが、こういう所じゃないとなかなか買えない商品ってのもあるっちゃあるのよ。
うなぎパイとか東京ばな奈って地元の人買わないしょ?、買う?

海産物コーナーもブラブラ見回してみたが、毛ガニが一杯5000円の値をつけていたのには驚いた。
5000円の毛ガニが冷凍庫にゴロゴロ入ってるあそこの部屋って一体・・・。
そして「一人1.5杯義務だから」とか言われる自分たちって一体・・・。

ウニもむらさきとバフンがあったが、どれも良いお値段でとてもじゃないがお土産に買うなんてレベルではなかった。
現地でもそれなりのお値段がするから観光地までやってくれば厭が応にも高くなっちゃうってもんなんだろうけど、ウニは年に一度か二度食べられれば御の字の庶民なので、「食べさせてやるから来い!」と言われればの大抵の場所へはこのこと出掛ける覚悟はあるので何方か誘って下さい。

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こんな可愛い七宝焼きのペンダントも売られていたけど、3500円位したので「また今度ね」と言ってお別れしたが、今度とお化けは見た事が無い自分はきっとこのまま知らなかったことになるんだろう。裕福な愛犬家の皆さん買って下さい。


業務連絡
コーンパン、大人気のようで売り切れてました(謎笑)。


そろそろお時間となったので「お帰りでーす」(だからなんで伸ばすんだよ)って事で施設を後にするが、帰りは何を血迷ったか千歳空港インターチェンジから高速の人になる。
苫小牧方面に帰る人なら使っても価値はあるインターチェンジだろうけど、逆方面に行く人にとっては単に料金が高くなるだけのどうでも良いような場所なのに時々この様な非日常的な行動を取りたくなるのは、やはり旅の感覚を持ちたかったからかも知れないと言う後付けみたいなことを書いているが、単に魔が差しただけだなきっと。





by Wonderfullifewith | 2017-07-21 18:19 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 07月 20日
内職の後のドライブは
秋から今世の中を賑わしている文○省って所から内職の延長みたいな仕事の打診をされて軽い気持ちで「良いですよ」なんて言ってしまったものだから、9月から本来の内職って言い方もおかしな話だけど数ヶ月間どえらい休日に為っちゃうことになって、はたして今年度自分の自由時間はどの位あるんだ?と考えるととっても悲しくなるのであまり考えないようにするようにするけど、ぶっちゃけ休日と言ってもその時に本業の仕事の続きが入ってしまえば休日も何もあったもんじゃ無いような生活をしているような人間にしてみれば、休日の午前中に内職、夜からまた内職みたいな生活で次の日に「今日は何曜日だ?」みたいな事を言い始めたところで職場のスタッフは全然意に介さないし世の中の流れは全く変わらないので取り敢えずひたすら働こうと心に決めた。イマココ。


数日前まで何なんだって位の猛暑に見舞われていたのに、いきなり10度以上気温が下がったかと思えばその後は鳴かず飛ばずの一発屋的な気温で、それだけならまだしもいきなり土砂降りになったりするような不安定な天候に見舞われてる北の大地の空模様の中で、内職終わった後にそのまま布団に寝込むのもあまりに不健康だって感じなので何処かに出掛けてみることにしてみるのだが、やっぱり空にはガッツリ雲。

休日と言っても朝から内職だったりして、それでも明け方に目が醒めてそれでも見事に二度寝が成功して「あぁよく寝た」とか言いながら起きて行くとそこには居るはずのない娘がいて、「私も朝勉強していてそのまま二度寝しちゃって遅刻必至、なので学校まで送って下さい」みたいなことを懇願されて朝起きてトイレも行かずに歯も磨かずに顔も洗わない状況で取り敢えず着替えだけ済ませて車に乗り込み娘を学校まで遅刻しないように送り届けて、やっぱり学校は近いに越したことはないなとか思ったけど、近いからこそこの様な事態になるんだからいっそ全然遠い所に通って貰った方が親としては楽だったんじゃなかろうかと今更ながらに思った。でもそうなれば定期代が大変だわ。


いや話はそうじゃなくて内職後のお出掛け。
天気は思い切り曇り空で、ヤホーの雨雲レーダーの動きを見ても時々強烈な雨雲が襲ってくるような状況なのでさて何所に行きましょうかとご家族様に提案すれば、曇り空なのに「アイスクリームの店に行くしかないでしょ」と貴女は今空模様を見てそのような事を仰っているのですか?と問いただそうと思いながらもすんでの所でそれを思いとどまり素直に従う辺りは出来た家人だなぁと何方か褒めて下さい。

てなわけで出掛けたのは千歳方面。
車を走らせているとドンドン雲は厚くなり、フロントガラスには霧雨の感じから微かにポツポツ来たか?みたいな天気の中で、気温も出掛ける時には25℃くらいあったのに、千歳に向かうにつれてドンドン下がっていって、やっぱり千歳って寒いんだなぁと今更ながらに再認識する20度。
20℃の中でアイスってのはどうなの?と思いながらも車を走らせてれば幸せなおっさんはひたすら車を走らせる。

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千歳の農場がやってるようなアイスクリームショップに出向いてアイスを頂く。
気温20度だから客足は全然だったけど、これが先週ならきっと押すな押すなの大盛況必至だったんだろうなぁと思うので、この時期暑いときはキッチリ暑くなくちゃ色々な仕事の人がおまんま食いっぱぐれになっちゃうんだなと気温と経済の関係性を思い知らされる。
ぶっちゃけ自分の仕事も夏はそれなりに暑くなって貰わなければ成り立たないような季節労働者的な部分もあるから、やっぱり夏は暑く冬は適当に寒いのが有り難い。

店の外にはなぜか牧草がラジオフライヤーに乗せられて売られていた。
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何だよこの値付け!。
これで100円は高いだろ!と思うのはその業界をよく知っている人間だからであって、そんな事知らないような人間にとっては「100円ね」と思う程度なのかも知れないし、それを与える相手が乳牛だったりしたらテンションマックスなのは想像に難しくはない。
実際乳牛はお店の裏の牛舎にいるわけで、でも一般人は牛舎に入ることは出来なくて外に繋がってるような場所に牛たちはいるんだけど、乳房(にゅうぼう)をみればまだ未経産の牛たちなのねとかそんな業界的なことを考えながら、100円の牧草を牛たちに与えているカポーを横目に牧草を持たずに来ている牛たちからしてみればどうしようもない客の自分たちは牛を無料で見学。

いやまて、制服を着れば無料で見物どころか無料で診○なんて話になるわけだが、診る事は出来てもそれは資格があるだけで出来る出来ないの話になるとそれはまた別の話になるのでやっぱり見るだけって事で牛たちにしてみればエサを持ってきていないどうしようもない客って括りになってしまってどうもすいません。

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施設内からのワンショット。
そうなんですよ、まだ乗ってるんですよ。
きっともう少し乗ってると思います。

晴れて気温が25℃を超えていればここの砂利の駐車場も押すな押すなの大盛況になるんだろうけどね。

一応goo中古車のサイトを覗きながら「やっぱ800万かぁ」なんて呟いていることはここだけの話。


アイスはイチゴのワッフルときなこのワッフル。
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イチゴのワッフルはまぁ想像通りの味。
バニラアイスにイチゴソースが掛けられてる味でほぼ間違いない。

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以外だったのがこちらのきなこアイス。
白玉が3個くらい入っている。
アイスの下の方にかなり甘い黒糖みたいな味もあったのだが、それは良く判らないがとにかく「あれ?こっちの方が当たりか?」みたいな感想になっていて、自分はこちらをチョイスしたのでちょっとラッキーな感じ。白玉は1個取られたけどね。


高速を飛ばしてわざわざ来るような所か?と訊かれると返答に困るが、たまに何処かに出掛けないと色々堪ってきちゃうのでこんなこともたまには宜しいんじゃないでしょうか?って事で、内職先の夏休み前の最後の仕事を終えた後に行く場所としてはまずまずだったのではないだろうかと自画自賛。

夏休みって事は内職の仕事が無くなって、つまりはお給金を頂けなくなるって事に他ならない訳で、そうなると必然的に「貧」なる言葉が自分の中に沸々と湧いてくるわけで痛し痒し。
個人的生活費を内職のお給金で賄ってる自分としては夏休みや冬休みってのはツライのよねぇ。


つづくのだ。



by Wonderfullifewith | 2017-07-20 21:10 | まぜまぜ | Comments(6)
2017年 07月 15日
20年ぶりの
6月は低温と長雨で散々だった。

そして迎えた7月、その反動なのか知らないが連日猛暑が続いていて、暑さにあまり慣れていない北の人間にはツライ。
いやそんな事は言ってられない、今この暑さを満喫しなければ、2ヶ月もしたら冬タイヤやストーブのCMが始まってしまう季節に突入してドンドン気持ちが落ち込んでしまう。

今こそ暑さを満喫するんだ!と勢いいさんで外に出ても、さすがに33度の気温では外にいられない。
出て来るのは気合いじゃなくて汗となぜかしら笑い声。
ここまで暑いと笑うしかない。

休日に何処かで掛けようと思っても、あまりの暑さにギブ。
ドライブしてたら「いつの間にか熱中症」で事故を起こす危険性もあるので、近場でお茶を濁すことにする。

季節は7月、旬な食材としてはやはりウニ。
ウニガッツリ系は毎年積丹で堪能しているので、ウニお気持ち程度の食事をすることにした。

ウニお気持ち程度の食事、この暑さとなれば冷製パスタなんてのがオシャレで良いんじゃなかろうかとの判断の末、自分の数少ないライブラリーの中からその手の店を検索すると、出て来たのは街中の池内デパートの地下にあるミラアンジェラなるお店。

まぁいくつも同じ様な店を持つチェーン店なんだけどね。
そこの店はこの時期になるとってか何所のイタリアンでもそうかも知れないがウニの冷製パスタってのをイチオシにしてくるようで、内職先の理事長から教えて頂いた店だったりする。

街中に出て行くときは大体は大丸関連の駐車場に駐めて「無条件3時間無料」の恩恵を受けるのだが、残念かなこちらのお店は大通り。

大通りは個人的にちょっと外様な雰囲気なのだが致し方ない。
駐車料金の多少の出費は目を瞑ろう。

大通り地下駐車場に車を駐めて店を目指すために一旦外に出る。
地下からの階段を上って行くにつれ、外気温がひしひしと伝わってくるのが判る。

晴れて屋外に出た瞬間、暑い以外の感想がない。
そしてなぜかこぼれでる笑い。
笑うしかないくらいの暑さだ。

屋外にいた時間は5分足らずだが、今年の夏を満喫した気分になれた。
この状況で外仕事は辛いなぁ。
だから最近は作業現場の事務所にはAEDが常備されてるんだな、と思った。
てことで先日夜のお仕事会場でAED講習を受講して、いつでも何かあった時には呼んで下さい。
「大丈夫ですか?。何方か救急車とAEDをお願いします。」のかけ声は練習済みだ。

話が逸れるが胸骨圧迫を30秒続けるだけでも結構ヘトヘトになる。
胸の骨が5cmたわむくらいに押すってのはそれなりに体力が要る作業だと思った。
どの位のスピードで胸を押せば良いかって話になるが、大体100回/分位。
おっさん世代だとビージーズのステインアライブが丁度そのスピードになる。
お子さんならドラえもんのオープニングがその速度だそうなので、何かの時にきっと役に立つと思うので覚えておいて下さい。

消防署や大きい病院などでは定期的にAEDの講習会をやってるそうなので、やったことがない人は是非一度経験されることをオススメする。


話戻ってそんなAEDが必要になるんじゃないか?と思われるほどの暑さの中、店の中に早々に避難するおっさん達。

ランチの時間はビュッフェスタイルとなり人件費を浮かす方式をとってるようだ。
今は飲食で働く人間が少なくなって人財確保が大変なのも背景にあるんだろう。
仕事なんていくらでもあるのにえり好みしすぎだ。
それでいて「自分に合った仕事がない」とか訳の判らない事を言ってるような若者は、一度死んでみた方が良いと思う。

メインのパスタを選択し、他の前菜や飲み物はお好きにどうぞって感じ、ただしデザートはあらかじめ決められている物が運ばれてくるらしいので、きっとデザート取り放題にすると採算が合わなくなるのだろう。

そこで選んだのが「別料金になりますが」と但し書きがされるウニの冷製パスタ、それも別料金の上に追加料金が掛かるウニダブル。
ランチビュッフェが1300円位なのにウニダブルにすると別料金代が1300円位。
一瞬どうしようかと思ったが、ガソリン代も使ってないし飛行機代も使ってないしホテル代も使ってないからと自分に言い聞かせて
清水ダイブでオーダーするが、結構な痛手に全治3週間。

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店員さんにフェデリーニかスパゲッティーニか聞くの忘れたけど、通常のスパゲッティの太さではなくもっと細いタイプ。
日本で言えば冷や麦レベルの細さ。
お皿から何からキンキンに冷やして、知覚過敏の人なら歯に滲みると思う位に冷え冷えの冷製パスタだった。

ウニダブルはお世辞ではなくしっかりとウニダブル。
臭みもなく美味しく頂きました。

デザートやら何やらを頂いて店を後にして外に出る。
瞬間的に後悔する暑さだ。

すぐさま地下に潜り込み車中の人となった。

にしてもこの暑さは尋常じゃなく、富良野のラベンダー畑に被害が及んでいるらしい。
これは前年の災害も手伝ってのことだが、ラベンダーが綺麗に咲かなければ富良野・美瑛の観光はかなりヤバイ状況になると思われるので、「訪れて応援」とばかりに皆様におかれましてはドンドン富良野美瑛方面に旅行に出掛けて頂ければ幸いだ。


20年ぶりのこの暑さ、思い出して当時を振り返ると「取り敢えず棘の道に飛び込んだは良いけどうっかり戸籍に変なマークが付いちゃって挙げ句の果てに住所不定になっちまったよ」的な世間様が聞いたらびっくりする様な境遇に追い込まれながらも、それでも日銭を稼がなければ月末の借金返済が出来ないって事で、エアコンの無い職場に一人佇み誰にも頼ることが出来ない状況で必死に藻掻き続けたのを懐かしく思える今ってやっぱり自分は幸せなんだろうなと思いながら当時と同様の暑さを満喫しようと外に出たら「死にたいんですか?」とスタッフに止められるおっさんになっていた。
いや、ほんとに暑いから。




by Wonderfullifewith | 2017-07-15 15:25 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 07月 01日
雨のない休日
蝦夷梅雨って言葉はいつから出来たんだろうか、と同時に何時から「モーレツ社員」って言葉が消えて「ブラック企業」って言葉に置き換わってきたんだろうか?

そんな事をつい考えてしまうような気候がずっと続いている。
北の大地では春に運動会を行うことが多いのだが、その頃から毎週末には天気が怪しく、てゆーか週の初めはまだ天気が良いのだが、木曜日から週末に掛けてがいつも曇天から雨天。

それが久しぶりに自分の休日に雨が降らないって事でちょっとだけ心ウキウキ。
そんな心ウキウキの日は朝から早起きして、ってそれは何時もの事なんだが、5時過ぎには目が醒めてしまう。

撮りためたビデオを1.3倍で流し見しながら当日の予定を再確認する。
今日は午前中に内職だから、それまでの時間に内職の資料を手直しして、その前に洗車をすれば良い感じの時間になると気持ちの中で予定はコンプリート。

SNS等では高圧洗浄機で洗車するのは宜しくない!等と言われているが、あまりに神経質になると車に乗ることすら憚られることにもなりかねないので、その辺は清濁併せ呑むって感じで「見た感じに自分が満足出来るレベルで綺麗になれば良い」って所で落としどころを見つける。

そう、車の外装なんてものは究極「鉄板に色を塗ったもの」なんだから。
走ったら傷つくよ(笑)。


そんなわけで見た感じ綺麗に洗車してコーティングのムラを新たに発見してそれもやり直せば良いのだろうけど今は時間がないので忘れることにする。
自分の様な素人はドライ施行よりもウェット施行の方式が安心のようだ。


兎にも角にも車も綺麗になった事だし、若いニョシ相手にトーク炸裂のお仕事を無事こなして午後から晴れて自由の身と思ったのもつかの間、この時間になってきて早起きの代償がおっさんの体を蝕んできた。

「眠い、怠い」

空腹も手伝ってアンパンマンの頭が濡れたようなレベルに力が出なくなってくるのを感じたので、取り敢えずはランチでしょって感じで軽く食事を済ませてこれからの行動を考える。

本当に久しぶりに雨が降ってない休日なのでどこかに行かない手はないと思いながらも、睡魔と体の怠さはやはり取れない。

何所に行くともなしに車を走らせていたら気づけば小樽方面にハンドルは向いていた。

この時期に小樽に行っても観光客でごった返してるのにと自分に向かって呟いてみるが、他に行く当てもないドライブなのでこれでいいのだとこれまた別の自分が自分に納得させる一人3P状態。

急ぐ旅でもないので下道をチンタラ走行してるが、やはりとうとうと言うかついにと言うか睡魔の限界が襲い始めた。
コンビニの駐車場に車を駐め、シートを倒す。
するとどうでしょう、あっという間にお昼寝タイム。

自宅のベッドでは二度寝が出来ずに悩んでいるのに、車のシートだったら瞬間で眠れちゃうこの体質、もしかして長距離トラックドライバーの方が職として相応しかったか?。

15分位も意識を失っていただろうか、気持ち良く目覚めて睡魔もスッキリ。
やはり眠たいときは無理をしてもどうしようも無いって事だ。

気分もリフレッシュ出来たので再び車を走らせ無事小樽到着。
目的がないから取り敢えず行きつけの喫茶店に入る。

ここは観光地の一等地にありながら店舗で駐車スペースを確保している為に、店舗使用者は基本無料なのが嬉しい。
店に入るとやはりというか案の定というか大陸方面の方々がほとんど。

それでも比較的大人しい種の人のようで声量は小さめ。
2階に移動してボーッとしていると女性の一人客登場。
片言の日本語、でもそこそこしっかりしている発音でオーダーを取っていたが、その後別の女性客と合流すると大陸の言葉を話し始めた。

「母国語しか話せない先進国の人間って、ホント日本人位だよな。民度とか何とか言う前にこの辺の教育をどうにかしないとマジに井の中の蛙になっちまうよね」と頭の中で考える。


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小一時間ほど時間を潰してから外に出る。
中通りの方に駐車場があるが、大通り方面に出てテクテク歩いてかまぼこ屋へ。

途中にこんな看板を見つけたが、ここにペットを連れて観光に来る客がどの位いるかは判らないが、店頭に並べられていたカットメロンはどれも水分が抜けてて全く旨そうには見えなかった。

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食事の時間にはちょっと早かったせいか、店内に客はいなかった。
呼び込みのおばちゃんに声がけされたが、観光客にでも見えたのだろうか。
観光客と言えば娘はキムチの国で現地人と間違われたようなので、その血族の自分も「南」の顔をしているのかちょっと気になってしまったが、ちなみに知人の中には現地の人に「お前は北だ」と言われたとか言われないとか。

現地の人にとってみれば北と南は違うんだな。


晩飯用のかまぼこをちょっとだけ購入して帰宅の途へ。
帰りも銭函ラブホ街を通ってノンビリ走行。

雨が降らない休日にはやっぱ積極的休息を取るのが基本ね。

車のブログなのに車の写真がないのは何時もの事なので許して下さい。
最近は特に何をする事も無くタダ運転を楽しんでおります。
G30ってコンピュータにかなり制約が掛かっていてあまりいじれなくなってるらしいので、本当に「吊し」で乗るしか道はないみたい。

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by Wonderfullifewith | 2017-07-01 18:40 | まぜまぜ | Comments(8)
2017年 06月 20日
愚痴
ここ何回か、自分の休みの日は雨続き。
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今週も、休みの日だけ雨。



by Wonderfullifewith | 2017-06-20 22:03 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 03月 24日
限定品
母校が出来た当時は「妾の子」とか散々悪口を言われたらしいが、今では私立の強みからか卒業生の数が圧倒的なために地元では一大勢力となっている。
そんな母校、実はミッション系大学って事からかは判らないが、昔から学内飲酒禁止らしい(笑)。
なのにこの度ワインの基礎研究を始めたとかで、学生が葡萄栽培を行い無事そのワインが誕生。
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ワイングラスが無い貧相な家庭、昔はいくつかあったんだけどグラスの扱いが雑なのでことごとく割れてしまって以来、わが家ではワイングラスの購入は見送られている。
何方かバカラのグラスとか余ってたら分けてくださいm(__)m。

ロゼの辛口とのことだが飲み口はとてもさわやかでグイグイいけてしまうと思ったらアルコール度数が10%と普通のワインよりもアルコール分やや低め。
だが良い気になってこのコップで三杯くらい飲んでるとやっぱり酔っ払ってしまう。
強烈なアルコール利尿作用が働き、トイレに何度も通わなければならない羽目になり、その結果見事なまでの脱水症状を起こし水をしこたま飲んで今度は通常の利尿作用が発生しいつまで経ってもトイレの往復は終わらない。

ちなみにこのワインは同窓生並びにその親族限定販売でその数1000本だとか。
12本まで送料が同じとのことなので勢い余って12本大人買い。
セコマのワインよりは高いが、のけぞるほど高いワインじゃないのでこれも同窓生としての務めと自分に言い聞かせている。
そう「仕方がない」「やむを得ない」行為なのである。
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こいつ、普通に酒飲みます(専門家立ち会いのもとに行っていますので、一般の方は決して真似しないでください(違))。
ソファーに座ってビールなどを飲んでると横にやってきては隙を盗んでコップに舌を入れてチャプチャプ。
酔っ払われて吐かれてもイヤなので直ぐに止めさせるが、アルコールの旨さが判るのだろうか?

おいおい、限定って言葉にそそられるじゃねーかと思われた貴兄、繰り返しますが1000本限定なんです。
あとどの位残ってるか判りませんが、たぶんまだまだタップリ残ってるような気がします(笑)。
なので飲んでみたい人がいれば手渡し前提にお分けしたいと思います。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むなってことで、アルコールを摂取した日は大人しく寝ることにしましょう。

飲むと長くなって良いんだよなとか言ってる貴兄は下のバナーをクリッとな(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2017-03-24 19:06 | まぜまぜ | Comments(6)
2017年 03月 20日
子育て失敗
いい歳してから趣味の繋がりで色々な世界の方とお知り合いになれて、人生って本当に楽しいなぁと思う。
地図に載る仕事をしている人、お医者様の次に人の人生を守る人、我々の年金を支払ってくれる次世代の命を守ってくれる人、他にはその会社名を聞けば国民の9割以上がどんな業種か判る会社に勤めていた人など多岐に渡ってお知り合いになれたのも共通の趣味があったからこそ。

BMW万歳!(別にメーカーは何でも良いと思うが)。


今回の娘のイベントで色々とお世話になり、娘本人は頭の中に?マークが沢山湧いているような事が起きているここ数日だが、ついにそれがマックスになるような出来事が発生。
紅白の水引付き熨斗袋がポストに入っていて、名前の部分に「知らないオジサン」とだけ書かれていた。

「知らないオジサン?、誰?誰?」
娘もそうだが、自分も暫くは一体何方がこれを投函して下さったのか見当も付かず暫く熨斗袋を見つめて玄関でオタオタしているうちに、仕事で出掛けるために乗るはずのバスに乗り遅れるという失態を犯す。

それでも時間軸を色々とたぐっていくとある方の名前が浮かんできて、その方に「もしかして知らないオジサンですか?」とラインを送ったところ程なく「そうです、私が知らないオジサンです」と予想的中のお返事。

なかなか楽しいことをしてくれる知らないオジサン、やっぱナイスミドルは違う。


その通称「知らないオジサン」だが世の中の誰もが知る超一流企業を定年退職され、老後は「仕事なんてしている場合じゃない」と豪語されていたがそんな優秀な方を世の中が放置するわけもなく、あっという間に次なる職場で活躍する羽目になってしまったらしい。

就職難とか何所の世界の話ですか的に、出来る人には仕事の方からガンガン寄ってくるんだな。
潰しが利く仕事って羨ましいわ。

なわけでひとしきりお礼を述べて(ラインだけど)一旦終了。


娘にラインで「知らないオジサン」の正体を説明。


以下その内容

by Wonderfullifewith | 2017-03-20 23:40 | まぜまぜ | Comments(12)
2017年 03月 15日
弥生も中旬となり
世の中が新しい季節に向かってそろそろ動き出そうとしている3月、北の大地も段々雪が少なくなってきて、日中の幹線道路だけなら夏タイヤでも走れるんじゃないかと思われる気温となってきたが、そもそも今年は年末の災害レベルのドカ雪がずっと尾を引いていただけで日々の降雪量はそれほどでもないって事くらいはこの呆けた頭でも理解が出来て、そうなるとその方面のお仕事をされてる方にしてみれば「商売あがったり」なんて話も聞くけど、やっぱり世の中ほどほどが一番ってことを感じながら年間契約している排雪費用が毎年のように値上がりしていることにちょっと不満を覚えつつ、それでも生命保険と同じできっと契約を辞めた年にはドカッと雪が降ってどうしようもなくなるんだろうなぁなんて思うと費用が多少高くなっても辞められないって所に小市民の小市民たる所以があったりして、BMWも4月から車の値段が値上がりするって案内が来て「ご購入は今月中に」ってそんな簡単に買える金額じゃないことくらい判らないのか!と誰に向かって怒りをぶつけたら良いか判らないのでグッとこらえて500円玉貯金に精を出すことで忘れようと努力する小市民。

やっぱり経済を回すにはそれなりにお金を回さなくちゃならないんで、どうかうちの職場に入ってくる金額が大きくなりますようにとお星様にお願いすれば良いですか?と夢見る夢子ちゃんみたいなことを言ってるから色々な支払いに四苦八苦せざるを得ない状況になっていることにまだ気づかぬかこのボケが。

そんな感じで日々を過ごしていると業界の夜の部の施設に於いて全国レベル学会で何やら大きな賞を頂いたスタッフがいるって事だったので折角なのでお祝いしましょうと言う流れになり、そうなれば会社の金で旨いタダ飯が食えると喜んでその日が家族の誕生日だというのにいそいそとお店に出掛けてしまうダメな家長、そのしっぺ返しが百貨店の1階に鎮座しているお店の水色の箱に入った宝飾品だったり、娘の卒業にかこつけてほとけさま料理だったりに化けそうなんでプラマイゼロどころか思いっきりマイナスてかこの先3ヶ月に渡って内職の仕事がないというのにこの大出費は吉と出るか凶と出るかと考える以前に大凶以外に答えがないような気がする事位誰だって判るわって話。

お祝いに使われたお店は鮪とモツがメインのお店だが、結局モツは頼むことなく自分は添え物の大根のツマをせっせと食べてご満悦って辺りでこの施設における「取り締まられ役何にも専務」の立場があらわになってきて、所でどうして業界的にも鳴かず飛ばずの自分がそんな役員になってるのって疑問が周囲から湧き上がってきて、やっぱり飛び抜けた人間ばかりだとどうしてもバランスが取れないからこの様などうでも良い人間を混ぜ込んでプラマイゼロに持って行こうとするのが世の中の組織の基本なんじゃないかって事で職員一同納得されたけど結果自分の立場が完全崩壊したような気がしないでも無いけど事実だからどうしようもない。

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手前二つの鮪は陶板で焼いてお召し上がり下さいって事だったが、他のお刺身で頂ける部分に「のうてん」なんて部分があって「のうてん」てのはあの「のうてん」なのか?と疑問符だけ湧いたけど食べた人間に聞いたらとても美味しかったって事なので結果オーライ。
焼いて食べる部分に関してはかなり脂がのっていて鮪の部分によっては味が全然違うんだなぁと半世紀以上生きてきて改めての気づきを感じさせられる宴会。
大根のツマも陶板の上で焼いてみたがそれはそれで旨かったと言うことを書き加えておこう。

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だから鮪とモツがメインのお店って言ってるのに和牛の握りとか頼んじゃう辺りが若者らしいチョイスだと思うけど、若くて可愛いニョシ相手に楽しい会話を繰り広げられるのも「取り締まられ役何にも専務」の役得と感じながらこの瞬間を堪能する。
普通の状況なら薄ら禿げた50過ぎのおっさん相手になんて、お金をタンマリ積まなければお話なんて絶対してくれないからね。

夜のお仕事ゆえこの様な宴会が始まるのは比較的早い時間で、それでも一次会の途中で本日ご出勤される職員さん達はノンアルコールで盛り上がった後に元気に職場に出掛け、残された職員さん達と役員さん達とで引き続き盛り上がる。

宴もたけなわになって二次会も用意されてて地元では有名どころのニューハーフのショーが観られるお店に出掛けるとのことだったが、さすがに本日お誕生日の家族を持ってる家長としてはそのような二次会に参加することは憚れるためにここで断腸の思いでおさらば。
この辺がまだ状況を把握出来ている人間と言って良いと自分では思い込んでいる辺りがメデタイですか?

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卒業式も無事終わり、義務教育が済んだので取り敢えず親の義務は果たしたと思っているが、世の中的にはまだまだそんな事は許されるわけもなくヘタしたら今までと同じだけの年月の学生時代を過ごす勢いの娘を持った父親はその行く末を最後まで見届けることが出来るでしょうか?ってのが今のところの最大の課題だったりする。
死んだら死んだでお金で解決って事になって一件落着とか言われるのも悔しいけど、結局家長の立場ってそんなものだよ。
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お前も舌を出してる場合じゃなくて、最期の看取りを娘がしてくれるかどうかの瀬戸際の第一関門なんだから心して生活しろよと言ったところで判る訳もないか。


ふーん、若いニョシと楽しいおしゃべりが無料で出来るとはずいぶんと恵まれた環境にいるじゃねーかと思われた貴兄、まさにその通りでございましてこれを「役得」と言わずして何を「役得」と言いましょうか。
そんな環境に身を置く自分ではありますが、B5が発表されてその内M5が発表されて、うっかりD5が発表されてその金額に卒倒して悶絶する姿を自分でも想像しながらこれからの繁忙期を乗りきろうと思っていますが、何やら身の回りでお金が沢山必要になることが必至な状況で528iをずっとずっと骨の髄までしゃぶるくらいに乗り続けなければならない事になっても笑わないで下さい。
えぇクルマは長いことのる事に慣れてますから(謎笑)。
てか4945mmなんてサイズの車が5m車庫に格納されるのかって問題の方が本当に大きいんですけどね。

てな訳で卒業式と言えば第2ボタンでしょって事で、斉藤由貴クリック!(懐)。

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by Wonderfullifewith | 2017-03-15 17:28 | まぜまぜ | Comments(12)