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2013年 11月 17日
とある呟き
最近は自宅にカメラを持ち込むことが少なくなったが、時々こうして思い出したように持ち帰ることがある。

今年は6年ぶりに年賀状を出せる予定なので、その素材も撮っておかなくちゃならないし。
年賀状、娘が年長の時に出して以来だからねぇ。
自分の身内は全部鬼籍に入ったから、暫くは大丈夫なはずだが、こればかりはなんとも。

喪中はがきってあれだね、こっちからのご挨拶は遠慮するから、そっちからも遠慮してねって意味合いがあるらしいけど、何年も喪中が続くとさすがに正月が淋しくなるから、出来れば「こっちからは遠慮するけど、そっちからは遠慮なく年賀状出して欲しいわ」って感じにならないかね。

最近はメールで新年の挨拶を済ませちゃう若者も多いけど、やっぱり元日に届く年賀状ってのは有り難いわけで。

んなわけでって事ではないが、自宅にカメラを持ち込んでみた。
素材作りの一環である。
さて被写体は?と周りを見渡しても、核家族の寂しさから被写体が乏しい。

取り敢えず、寛ぎまくっている犬でも撮影してみる。
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飼い主の周りに寄り添う犬たち。
カメラを向けると目線をこっちによこしてくれる。
何か貰えるとでも思っているのだろうか?

せっかく写真に写ってるからガムの話題でも。

犬のガムって色々あるけど、個人的には余り硬くない素材のものが良いと思う。

犬の歯は丈夫って感覚を持ってる人は多いと思うが、実はそうでもなかったりする。
歯の一番外側を多うエナメル質の厚さは、人間の半分程度しかない。
ただ、顎の力が強いのと、全ての歯の先端が尖っていることから、何でも咬みきれる(歯が丈夫)と勘違いされている。

実は人間の方がずっと歯が丈夫なのだ。
ただ、人間の歯は奥歯が臼状になっているし(だから臼歯)、痛みに対しても敏感だから、ある一定以上の力でものを咬むことはしない。

丈夫だけど無理はしないのが人間。
無理をしちゃうのが動物。


そんなわけで、犬の歯の為にガムは余り硬くない方が良いと思うわけ。
木を囓らせるとか、蹄(ひづめ)のガムを囓らせるのは、おすすめはしない。
こんなことを書いていたら、早速蹄で歯を欠けさせてしまった犬が…。
余りにタイムリーなんでびっくりだわ。

まぁちょっとだけ犬のことを知ってる人間の戯言だから、話半分に聞いて貰えばそれで良いんだけどね。


それから、ガムの形状だけど、両端が縛られているタイプもどうかと思う。
ビジュアル的には「骨っぽい」感じがして飼い主受けが良いからか、その手の商品が多数を店の陳列棚の占めてるけど、犬にとってはどうでも良いどころか、あの縛ってる部分を飲み込んで喉つまりする恐れすらある。

過去にもそのような案件で夜中に病院送りにされた犬を知ってる。
夜間救急施設に運んで、自ら内視鏡でその確認をしたことがある人間が言うんだから間違いない(笑)。

きちんとガムの管理をして、ある程度小さくなったら取り上げてるご家庭なら良いけど、大体の家が「与えっぱなし」ではないだろうか?

それならその部分がない棒状のガムの方が数段安心じゃないか?と言うのが自分の持論。
事故を未然に防ぐのも飼い主の仕事。

てことで、我が家では棒状のガムを与えている。

年賀状の写真、どうしようっかなぁ。

ちょっとぶれちゃったけど

by wonderfullifewith | 2013-11-17 12:50 | うちのこと | Comments(4)
2013年 10月 08日
誰に似たんだか ┐('〜`;)┌
日曜日、家族は実家に用事があるため朝から留守。

自分は営業に出掛けて留守。

残った娘は、それでも文句を言いながらも宿題や家庭学習に精を出している(自己申告)。

帰宅後、開口一番に「宿題、チャレンジやったのか?」と問いただすと、「うん!」と気持ち良いくらいの返事が返ってくる。

「本当か?」と再度問いただすと、「面倒臭いな〜って思いながら、やってたし」と殊勝なことを言っている。

妙に素直だなと思ったが、その理由が直ぐにわかった。

前夜、家族と何か話しているようで、その内こっちにもその火の粉が降ってきたのだ。
「お父ちゃん、明日アニメイト連れてって〜」

「え〜?、何しに行くわけ?」少々、と言うかかなり面倒臭い父親。

「コピック買いに行くの〜」
コピック、聞き慣れない人がいるかも知れないのでここで少し説明すると、イラストなどを描くためのペン。
説明すると言いながら、こちらも知識が無いのでこれ以上のことはググって頂きたい。

以下、お出掛け前夜の親子の会話。
「コピック?ネットで買えば?」
「アニメイトが安いんだって」
「そこに行くまでの交通費とかどうするのよ」
「・・・・、SAPICAがあるから大丈夫」
「大丈夫って、それ誰がお金出してるのよ」
「おかあちゃん」
「おかあちゃんって・・・」
これ以上の問答は無意味なので止めて、大人しく出掛ける事で決着。

このムスメ、誰に似たのか知らないがものすごくケチ。
修学旅行の小遣いも、半分位残して自分の懐に入れる徹底ぶり。
小学生の少ない小遣いでやりくりしていくための自衛手段とは言え、いささか度を超していると感じるのも否めない今日この頃。

実際、現地に向かえば色々な刺激もえられるわけで、そういった実地研修の意味からもテクテクと街へ向かうオタクのムスメとその親。

アニメイトに行くのだから、昼食は街中でってことになり、最近2号店をオープンしたダルセーニョⅡ(デュエ)へ向かう。
丁度、アニメイトが入っているビルの裏手に存在していて、以前もピザで有名な恵庭のチェルボの支店(バイソン)が入っていた店舗だった。

ランチは2種類、肉料理ありとなしで値段が違うタイプで、それぞれピザやパスタ(ラザニア)、リゾットから選べる。

肉料理は要らないので、ムスメはトマトベースのピザを、自分はチーズベースのピザをオーダー。
前菜から始まり、メイン、そしてドルチェ、最後にドリンク(最初でも可)。
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4種のチーズが載ったピザ。結構グッときた。

半分ずつシェアして食べたのだが、意外や意外、いやある意味想定内だったかも知れないが、自分には十分過ぎるボリュームにその日の夕食は食べられないくらいだった(ムスメは実家で頂いた夕食も完食)。

ムスメも「宅配ピザとは全然違うね」って、そこと比べるか?
一応、ここの店員さんは2年前のナポリピッツァ職人大会で優勝した経歴を持っている人なんだぜ。

腹も満タンになり、お会計を済ませて店を出て、携帯を忘れて店の人に追いかけられて、ムスメから「何やってるんだか、ボケが進んだ?」と言われて返す言葉がないアラフィフ。

テーブルを立つときに「携帯忘れないように」って思いつつ伝票を持ったら、その瞬間に携帯のことが飛んでしまっていた。

短期記憶障害だな。

脳内HDDの容量がそろそろ限界になってきたようだ。クラッシュしてしまう前に一度デフラグが必要なのかも?

アニメイトは雑居ビルの2Fにあるのだが、物怖じせずにずんずんビルの中に入っていく娘、末恐ろしい。
階段を上っていると、上からは小中学生と思われる女子達がワンサカ降りてくる。
うーん、異空間(笑)。

店内も客でごった返しており、果たして日本は本当に不景気なのか?と首をかしげてしまう。

画材コーナーへ一直線のムスメ、必要なコピック数本を手に取り颯爽とレジに並ぶ。
ずいぶんと大人になったものだなぁと感じる。
手には商品と小銭とアニメイトの会員証(持ってるのかよ、笑)。

これで一応当初の目的は達したわけだが、このまま帰宅するのも芸が無いわけで、ムスメに何かリクエストは無いか訊いてみたところ、待ってましたとばかりに「まんだらけに行きたい」。

こいつ、最初からそれも目的に入れていたな!と思うほどの即答に再び驚く父親。
だがさすがにアニメイトからまんだらけまでのルートは判らないため、その辺は父親の面目躍如でまんだらけが入っているノルベサに向かって先頭を歩く(それが面目躍如なのか?)。

程なくノルベサ到着。
アニメイトから比べれば、こちらの方がジャンルが幅広いため、普通のオッサンでもまだ何とかなる(笑)。

押し入れの奥に仕舞われてそうな人形に20万円とかの高値が付いて、一瞬仰け反りながら店内を見て回る。

ムスメの方を見れば、なにやら探していた本が見つかったらしく、はてさてどうしようかと考えている様子。
「ブックオフに2巻だけ売ってなかったのが(この店で)見つかったんだよねぇ」
「幾らするのさ」
「460円、結構程度良いから強気の値付けだわ」
「買えば?」
「うーん、ブックオフだったら半額なんだよねぇ」(どこまでケチなんだか)。

幸運の女神に後ろ髪はないの格言があるように、欲しいときが買い時ってことで特別軍資金1000円を手渡す。
物質的財産は何かの折に全部手元から無くなってしまう危険もあるが、脳の中に蓄積された知的財産は誰にも盗まれることはない。
その為の援助は出来るだけ惜しまないようにしたい(と、ここで自分の普段の行動を正当化する)。

誰かが幸せになるための出費は、たとえそれが周囲から見て無駄遣いだと思われても、ある程度は許容するのだ。

その代わり、使わない部屋の灯りの点けっぱなし等は鬼のように糾弾する自分。

無駄な照明点けっぱなしによる電気料金高騰は誰も幸せにならない。

金は誰かが幸せになるために使うのが基本。

そんなわけで、軍資金1000円を持ったムスメはいそいそとオタク系書籍コーナーを散策し、都合3冊の本を購入した。
「合計1016円のうち16円自腹になったけど、それは自分で払ったから」と威張って報告していたが、どうも威張る意味合いが判らない。

帰りはケーキを買って母親がいる実家に向かう親子。
胃の中には先ほど食べたピザ他諸々がドーンと鎮座しているため、買ってきたケーキはおろか夕食にも手を付けられずに終わる父親。
加えてオタクの聖地を巡礼した疲れが出たのか、ソファーで失神するように寝てしまう始末。

ムスメ、お前は一体誰に似たのだ?
断じて言う、お父さんはクルマ好きではあるが、クルマオタクではないヨ。
きっとおかあちゃんに似たんだな(除く容姿)。

中学生になればきっと友達同士で出掛けるだろうから、今年が最後の親子同伴のお出掛けかも知れない。

by wonderfullifewith | 2013-10-08 10:24 | うちのこと | Comments(10)
2013年 08月 15日
アカシアのハチミツ
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アカシアのハチミツが2瓶、右の缶ビール(風)は比較のために置いてみた。
たぶん水飴などで薄めてない(と思う)純度100%。
一般売価は1瓶5000円程度だろうか。

実家の山に土地があり、と書くと「やっぱり地主の息子だったか」と思われるかもしれないが、そういうわけでもなくて、田舎の農家はたいていそんな感じで山に土地を持っている、そこで養蜂業を営んでいる人がアカシアのハチミツを採取しているため、年に一度山の畑の「家賃」としてハチミツをくれるのだ。

実際山の畑は高速道路が通ってしまい、と書くと「高速道路に土地が売れたのか、それは大金が転がり込んできたに違いない」と思われるかもしれないが、自分の代には一切そんな金は舞い込んでこず、親も兄弟が沢山いたために、その手の話が舞い込んでくるとあっという間に親戚が増えるという世間では良くある摩訶不思議な現象が発生し、少ない額を配分したら本当に少ない額になってしまったという話を死んだ親からチラリと聞いたことがある程度で、自分は一切関知していない。
なかには上手いこと家の土地が引っかかって、ぼろ家が一気に新築になったというような話も聞くが、うちはそんな事は一切無かった。

お盆と言う事もあり、娘を連れて墓参りに行った際に、一応自分が固定資産税の納税者として所有している山林を見せておいた。

「この上が高速道路で、この土地が昔お父ちゃんの家の土地だった場所だぞ」
「ふーん」
「そしてここっちの山で採れたハチミツがこれだ」
「ふーん、でもハチミツこんなにあってもどうしようも無いよね」
「そ、そうだな」
「あ、(嫁方の)おじいちゃんがハチミツ好きだって行ってたから、持って行く?」
「そ、そうだな」(でも年寄り2人じゃ食べ切れまい)

普通の家では全然消費しきれないだけの量のハチミツ、さてどうしたものか。
ハチミツ、パンに付けて食べると旨いんだろうね。

by wonderfullifewith | 2013-08-15 20:23 | うちのこと | Comments(8)
2013年 06月 26日
ニオイについて考える
「おかあちゃん、うちがお腹にいるときにちゃんとトイレ掃除してくれたのかなぁ?」
娘が呟いた。

娘よ、残念ながらその答えは「No」だ。

なぜって?、お母ちゃんはお前を身ごもってからと言うもの、その期間の半分以上を病院のベッドで過ごしていたから。
だからトイレ掃除をしようにも出来なかったのだよ。
すまぬ。

妊婦がトイレ掃除をすると綺麗な子供が産まれるという言い伝えがある。娘はそれを何処かで聞いたのだろう。
残念ながら娘は母親に余り似る事は無く、どちらかと言えば残念ながら父親似。
重ね重ねすまぬ。


と言う訳で、今はその罪滅ぼしではないが自分がせっせとトイレ掃除。
まぁ自宅にいる時間の一番長い人間が自分な訳で、そうなれば自ずとその作業を行わなければならないのは自明の理であり、そうすれば「如何に楽にトイレ掃除が出来るか?」を探すことにある種の使命感を感じたりして、必然的にテレビのコマーシャルやホームセンターの掃除用品売り場を捜索することとなる。

今まで各種トイレ掃除用具を使ってきたが、洗剤メーカーに一言言いたい。
「なぜにあそこまで香料を強くするのか」。
公共施設のように、トイレの空間がだだっ広く、便器も多数設置されている場所ならいざ知らず、大体の家のトイレが大きくても1平米位ではなかろうか。
「あーら宅のトイレは四畳半ほどありますの、ホホホ」といった豪邸に住む人は話に入ってこないで下さい。

我が家の場合、比較的幅は広めに取ったつもりではあるが、それでも面積的に畳1枚分あるかないかくらい。

その広さにだ、置くだけ何とかやら、何とか力だとか、何とかスタンプとか、なんちゃらスプレーなんて物を設置したら、トイレはおろか家の中の廊下までその匂い、もとい臭いに占拠されてしまう事態が生じる。
加えて各社微妙に臭いが違うため、時に臭いのケンカが始まってしまい、快適なトイレタイムがニオイ我慢大会の様相を呈してしまうこともしばし。

ここでお願い。
洗剤メーカーさんへ、どうか「無香料」の洗剤を作って下さい。
ニオイをニオイでごまかすのは止めて下さい。

え?何種類も使わないで一種類で掃除しろ?
それはそうなんだけど、つい新しい物が出て来ると買ってしまうこの性(サガ)はどうしようもないわけで。
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スタンプクリーナーは臭いが結構強いです。

by wonderfullifewith | 2013-06-26 10:13 | うちのこと | Comments(8)
2013年 06月 05日
神降臨、初夏編
気持ちが少しだけふさぎ込んでいた午後、それでもやらなくちゃならない仕事が目の前に山になりどうしようかと物思いに耽ってると、マナーモードにしているiPhoneのバイブが鳴った。

とっさのことで電話を取ることが出来なかったが、着信履歴を確認したら「神(一般名K氏)」の名が。

すぐさま折り返しの電話をしたところ、

「これからそっちに若い衆を向かわせるから」との事だった。

以前から家の駐車場の白線が見窄らしくなっていることを気に掛けてくれていた神は、駐車場の白線引きを約束してくれていたのだ。

「あ、ありがとうございます!」

携帯を耳に当てながらの最敬礼。

程なくして「どう見たってあなた達は民間の駐車場に線を引くようなレベルの方じゃ無いでしょ!」という出で立ちの「若い衆」、もとい「作業員さん」数名が作業車で店前に現れた。

車両から機械を降ろし、颯爽と白線を引く作業員さん。

サクッと作業を終えて「それじゃ!」と一瞬のうちに店を後にした。
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格好良すぎる。

てゆーか、その上の「神」凄すぎ。

いつもありがとうございます。
気持ちが晴れた瞬間だった。

by wonderfullifewith | 2013-06-05 17:06 | うちのこと | Comments(6)
2013年 05月 16日
うっかり
繁忙期の休日だが、幸いなことに休日の仕事も内職も何も無い状態。

これで天気が良くて暖かければ何処かにドライブでも出掛けようって気にもなるのだが、最高気温は15度まで到達しないような寒空では、何所に行っても面白みが無い。

てことで久しぶりの休日映画梯子デーにしてみた。

自分が子供の頃は映画も「二本立て」とか「三本立て」ってのが普通だった気がするが、最近ではアダルト系で「二本立てなのに(なぜか)三本立て」なんて悪い冗談を言う以外に、ほとんどの映画が単品状影となっている。

ここ数ヶ月、観たい映画はいくつかあったのだが、どうしても日程の調整が付かずに見逃している物があった。

でも今回はなんとしても見てみたい映画があったので頑張って「1日2本ノルマ」を課してみた。

一本目は「探偵はバーにいる2」

前作同様、面白い内容だった。

松田龍平、さすがサラブレッドという感じで、どんな役をやらせてもそれなりにこなしている。

後半部分の「油断したぜ」の台詞には思わず吹いた。

映画の中で使われてる車両は光岡のビュート、これが丁度展示されていた。

この錆び方が日産だね(笑)
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ローアングルから。

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典型的ホイールアーチ部分の穴。

車内を見るとエアバッグが付いていたが、ここは日産のマークが付いていた。

つまりは外装だけ光岡で作ってるって感じなのね。


1200円のモーニングショーでこの映画を見終わったところで丁度ランチタイム。

適当な見せで昼食をとり、2本目の映画まで少し時間があるのでステラプレイス内を散策、焼肉レストラン牛角がGW前から臨時休業となっているが、何かやった?。

札駅のスタバでまったりしようと思っていたのだが、遠足当日はいつもより早く目が醒める幼稚園児宜しく、この日も朝5時に目が醒めてしまったため、やや睡魔が襲ってきた。

それでもカフェラテをオーダーしてテーブルに腰掛け、一口飲んだところで甘みが足りないように感じたために砂糖を追加。


これが後に起こる悲劇の序章だったとは、その時は全く気づかなかったわけで。

少々睡魔が襲ってきた自分、あくびをしつつカフェラテの蓋を取り砂糖を投入。

適当にかき混ぜてからカップに蓋を乗せた。
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Gopro側からはこんな感じ。
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この状態で何枚か写真を撮ったり、iPhoneで音楽を聴きながらアメトークやロンドンハーツのプロデューサーの本を読んだりしていた。

そしてカフェラテを手に取り一口飲もうとカップの蓋に口を当てグイッとカップを傾けた瞬間、なぜかしらカフェラテは我が口の中に投入されることなく、不覚にも店の床とその途中に存在しているジャンパー並びにズボンに大量投下。

口ではそれなりの吸引活動を行っているにも拘わらず、ほとんど口腔内にカフェラテが入ってこないことに違和感を感じたときには、股間に温かいカフェラテがたっぷり。

呆けたじいさんがお漏らししたような風景となってしまった。

その後は泣きそうになりながら店員さんにダスターを借りて、必死にズボンを拭くアラフィーのオッサン一人。

次の映画の上映までの30分、カフェラテのことなぞすっかり忘れ、必死にズボンが吸収したカフェラテを拭き取ることに専念させられる羽目となった。

お陰で眠気も吹っ飛んださ。

ブラックコーヒーならいざ知らず、クリームたっぷりに加えて砂糖まで入れちゃったもんだから、本当に泣きそうになりながらズボンを拭いていた。

それでも必死に頑張った甲斐もあり、映画館に向かう時間までにはそれなりに判らなくなったのだが、うっかりしながらの行為は本当に悲惨な結果を招くので、皆様も注意されたい(え?しない?)。

2本目の映画は「舟を編む」

主役が松田龍平だったが、1本目の探偵・・とは全く違う役どころで、これはこれで楽しめる映画だった。

辞書作りって本当に大変なんだなぁと、金田一春彦先生の事をつい思い浮かべてしまった。

「右」を説明しなさいって、なかなか出来ないよね。

帰りは大丸で「探偵」の劇中で食べられている北菓楼のあられを5種類、それとシュークリームを購入して帰宅。

公共交通機関を利用することでエコな休日となった。

こう言った日に車を運転したら、「うっかり」で人生を狂わすところだったろうから、地下鉄とバス移動は正解だったと思う。

by wonderfullifewith | 2013-05-16 21:09 | うちのこと | Comments(10)
2013年 05月 12日
母の日
5月第2日曜日は母の日なので、日頃の感謝を込めてお食事会を開催。

と言っても、費用は自分が出すわけでは無いのが我が家らしい。

そう「お父ちゃんはお金が無い」が我が家の定説だからだ。

「何が食べたいですか?」と聞けば、十中八九は「肉」と答える我が家の「母」立場の方なので、店の選択はさほど難しくないのが助かる。

てことで今回は先月オープンしたばかりのTony Roma's札幌店に決定。

トニーローマはマウイ島で食べたときに、強烈な感動を覚えたリブステーキのお店。

マウイの前に千葉のお店で働いていたという店長の日本語が強烈に流暢だったのが今でも鮮明に思い出される。

日本には東京近辺と京都、そしてなぜか青森に店舗があるのだが、札幌は先月末に漸くオープンの運びとなった次第。

自分が初めてHPを作ったときにもこのハワイの話をアップしたが、今ではその原稿もきっとネット上からは消えているであろうね。

その記事を読んだことのある人は、本当に数少ないはず。

そんな自分としては素敵な思い出だけが残っているトニーローマにいざ行かん!

てことで、リブステーキを堪能してきた。

但しコブサラダやフライドオニオン、海老フライなどの料理もオーダーしたので、リブステーキは6本の一番少ないタイプをオーダー。

これを娘3、母2、自分1の割合でシェア。

なかなか美味しゅうございました。

で、今回も続きはWebで。

母の日

今回も解像度を1040まで上げると肉の旨みがより一層引き立つかと(なわけないか)。

by Wonderfullifewith | 2013-05-12 21:02 | うちのこと | Comments(4)
2013年 03月 29日
一応記念日なので
3月ってのは何かと物入りだ。

記念日って事で、ご家族様の好きな二大お料理である「肉」と「鮨」のうち、今回は後者の「鮨」のお店に出掛けてみた。

個人的にはイタリアンだったのだが、こんな時に自分のリクエストなどを前面に押し出したところでろくな結果は生まないことは今までの経験上ハッキリしているので、素直に先方様のご意見を取り入れるのが処世術ってものだ。

となれば昼間に娘が「そう言えば、お鮨食べたいって言ってたよ」って一言でその日の晩餐のメニューは決定。

娘は春休みに入ってしまい、少し位娘孝行でもするかって話になり、映画鑑賞。

小学5年生女子(春から6年)が観たい映画がどんなものか判らないので、直接本人に訊いてみる。

そして出てきた映画のタイトルがだいじょうぶ3組

全くノーマークだったが、久しぶりにやられた。
こちらの持っている情報はTOKIOの国分太一君が出ているって事位で、それ以外は何の情報も持っていなかったが、この映画は小学生には絶対お勧め。
いや、中学生が見ても良い位だ。
てゆーか、文科省推薦でも良いんじゃね?って位。

スリルとサスペンスってものでも無いし、単なる小学校の5年3組の話だが、途中から涙腺全開。
周りからも鼻を啜る音がひっきりなし。

「普通」って何?って事を再確認させられた。

「みんな違って、みんな良い」by金子みすず。

名文だと思う。

見て損はない映画だと思った。


てな映画を観て、ご家族様の仕事が終わる時間と合わせて5時にすし善大丸店へ。

カウンターではなくボックス席に通されたご一行様。

メニューを見ると、そこにはある程度の覚悟はしていたが、廻るお寿司屋さんとは一線を画したお値段が羅列されていた。

今日は記念日だから致し方ない。
なので財布のダメージを最小限に抑えるためにはどうすれば良いかを考えることにしよう。
てことで考えついたの方法が、定石だが「支払い者が一番安い価格帯のものを注文する」方式。

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自分がオーダーしたのは、ばらちらし寿司、それと水。

水をオーダーしたとき、店員のお姉さんの顔が一瞬引きつったのは気のせいだと思いたい。

本当は「手まり寿司」にしようかと思ったのだが、これは残念ながら小学生以下のお子様専用メニューとなっていて、さすがの自分もオーダーに躊躇してしまった。

「娘が食べますんで」って言い訳しつつ頼むってのも方法なんだが、さすがにそれもねぇ(^_^;)。

ご家族様等はウニやアワビの入ってるにぎりのセット、それと麦や葡萄から作ったアルコール飲料等々。

デザートも柑橘類で作ったソルベ等々。


お会計の時に一瞬たじろいだが、それでも「記念日だから」と自分に言い聞かせて気持ち良くお支払いを済ませた。

これで今年度の家族全員の記念日はお終い。


いつか「自分の、自分による、自分のための記念日」をお一人様で開催しようっと(リンカーンかよ)。

by wonderfullifewith | 2013-03-29 18:58 | うちのこと | Comments(6)
2013年 03月 11日
Anniversaryなので
近日我が家のご家族様の公称約30回目(さば読みすぎ、笑)の生誕記念日につき、何かイベントでもと考えてみるが、物質的な趣味がイマイチ判らないため取り敢えず当方で入手している情報の中でかなりの信憑性を持つ
「やっぱり肉が好き」
を元に行動を起こすことにした。

以前、肉と言って間違って鉄板焼きの店に行ったとき、多大な経済損失を被ったために今回事前リサーチは怠らない。
そう、今は情報化時代なのである。

食べログなどで「ステーキ、札幌」と入れて検索。
どこも夜の予算はお一人様1万円以上。
即却下。
夜の時間が上手く取れないため、それならばランチタイムならどうか?と調べ直すと、いくつかそれなりの価格の店がヒットした。
そんななか、お仲間のT氏が以前ご家族連れで行かれた「肉の割烹田村」に目が留まる。

ここ数日の蝦夷、何を思ったのか3月なのにとんでもない暴風雪が続いている。
よって車で郊外のレストランに出掛けるようなことは出来れば避けたい。
街中でも地上を歩くような場所は避けたい。
公共交通機関で行けて、地下道を通っていける場所に行きたい。

肉の割烹田村なら街中で地下道と直通でランチなら庶民でも頑張れば何とかってレベルなので、こちらに決定だ。
グルメなT氏も行ったお店だからきっと大丈夫だろう。

午前の営業が終わり、すぐさま最寄りの地下鉄駅までは車で移動して、悪天候でも運行に問題ない地下鉄で移動。
地下道からお店に向かう庶民一行。
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心なしか浮き足立ってる雰囲気が見て取れる。

店に入り、「こんな店、初めてじゃないんだからな。いつも来慣れてる常連みたいな客なんだからな」という雰囲気を少しでも出そうとするが、慣れないことはするもんじゃない。3人であることを告げた指の数が2本だった気がする。

そんな事にはお構いなしに店員によって奥の小上がり席へ案内される庶民。


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ランチタイムなので、それでも一応Anniversaryなのでちょっとだけ奮発。
まぁ奮発したところで家族全員でも鉄板焼きの1人前にも届かないんだけどね。

主賓は昼間であるにも拘わらず、
「ワインを」ってことで、一人ワインで乾杯。

程なくして店員がうやうやしく肉を持って見せに来た。
「こちらが本日のお肉でございます」
すかさず生肉を写真に撮る庶民。
次にこの様な肉にお目にかかれるのは何時の日か判らないため、忘れないように記憶と記録に残すのである。
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ヒレとサーロインらしい。

突き出し三点盛りやサラダなどが運ばれてきた後、いよいよメインのお肉登場となる。
そうそう、焼き方を訊かれ瞬間にどぎまぎしてしまう小市民は、例の如く「美味しく焼いて下さい」としか言えなかった。

店員が気を利かせて
「それではミディアムレアで宜しいでしょうか?」
と助け船を出してくれたので、
「あぁそれでお願いします」
とポツリ。

お肉登場。
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こちらは箸で頂くスタイルのため、予め一口大にカットされて出てきた。
ははは、旨め〜(笑)。

それぞれが違う肉をオーダーしたので少しずつシェアして食べてみる。
肉の部位によって味が微妙に異なっているが、どれも美味。

ガーリックライスが少々多めだったが、そちらも頑張って完食。

デザートはアイス、イチゴ、白玉。
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これらは想像通りの味であった。

食後にコーヒーを頂いて終了。

年に1回位なら何とか行けるお店を発見した半休の午後だった。

そう言えば

by wonderfullifewith | 2013-03-11 11:50 | うちのこと | Comments(14)
2013年 02月 27日
冬来たりなば
春遠からじ。

2月もあっという間に終わり、気づけば3月が目の前まで来ているというのに、例年の1.8倍とも言われる降雪量の前には春の足音なんて聞こえる感じが全くしない。

幹線道路の除排雪もままならない状況では、優先順位の低い住宅地の中通りなんてとんでもない有様になっている。
パートナーシップ制度とかで町内会単位で排雪を行ってるようだが、それとて「他の地域が終わらないので数日遅れます」的なアナウンスが流れて作業は遅々として進まない。

灯油の値段もここぞとばかりに値上げされていて、「灯油値上げしないで何時やるの?今でしょ!」って有名予備校の講師宜しく、値段を高くしたって使う量は変わらんぞとばかりに100円/Lを越す勢いで値上げが続いている。
節電だ何だって言って、その結果風邪なんかひいた日にゃ、今度は「医療費が掛かりすぎてますから、病気にならないようにしましょう」みたいなことを言われて病院通いもままならず、何が一番経済的なのかサッパリ判らない。
死ねというのですか!

本当に春は訪れるのだろうか?
去年のように長い夏が終わったと思ったら、2週間後にはあっという間に冬になってしまい、秋がほとんど無かったように今年も長い冬が終わったと思ったら、あっという間に夏なんて事になるんじゃ無いだろうか?
そして気づけば四季では無く夏と冬の二季しかなくなっちゃったりして。

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車道と歩道の間の雪山は優に2mを超えている。
青森県酸ヶ湯地方の積雪が記録更新だそうだが、被害妄想的報道よりも「凄いべ、雪の壁をいっぺん見に来てみ?」位のテンションの方が良いよね。

まぁそんな雪の多さをプラスに捉えられる地域は良いけど、さすがに北の大地の県庁所在地がこの有り体では、色々な事柄が麻痺してしまう。
除雪の補正予算を組み直しても組み直しても間に合わない。
挙げ句の果てには「雪を捨てる場所が無くなりました」って、もうなにをか況んや状態。

早く春来ないかな。
どこかで売ってるものなら、金を出してでも買ってやるぞ>春(違)。

by wonderfullifewith | 2013-02-27 09:42 | うちのこと | Comments(10)