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2014年 09月 30日
ステーキ宮
アウトレットで友人とばったり遭遇し、プライベートで会うのは久しぶりだから夕食でも一緒に如何?って話になる。

この場合「一緒に如何?」ってのは「運転手してね」って事になるわけだが、それも最近は長男が免許を取ってその役目もご無沙汰となっていた。

ただ大学生もアルバイトなどで忙しく、そうそうオヤジの運転手をやるって事もしないわけで。

向かった先は最近勢力を伸ばしている(と思われる)「ステーキ宮」手稲店

オープンしたてで、休日って事も手伝って店内は大混雑。
それでも30分位で席に案内されるが、アルバイトの店員さん達も初々しさ満載。

順番待ちの時点でメニューを決めていたので、オーダーはすんなりいったのだが、面白いのは「オーダーを取る人と配膳する人の仕事がハッキリ分かれている」って事。

料理を持ってきてくれた人に追加注文をしても「係のものが参りますので」と言って受け付けてくれない。
この様な店で「それではダメだろ!」なんて無粋なことは言わない我々は、おとなしくオーダーを取る専門の人が来るのを待つ。

オーダーの端末を持った人がやってきて、こちらの注文を受け付けるのだが、一応経営者である我々の興味は「配膳係とオーダー取る係と、どっちが時給良いんだろうね?」って事だったり。

「お金を扱う方が時給良いんじゃないか?」って事で一応の決着を見たが、もしかしたら同じなのかも知れない。
だって店長以下ホールに出ている人のほとんどがアルバイトっぽい感じだったから。

配膳も一々「○○(料理名)のお客様」って言いながらテーブルに置くんだけど、終始徹底してその言葉を繰り返しており、最後の一名分までそれを言ったときには思わず苦笑。
「どこに何が並べられてるか見れば判るでしょ。最後の料理は目の前に料理がない人の分だって大体想像が付くでしょ」なんて無粋なことを言わない我々は黙って受け取る。

受け取るが、どうしても数が合わない。
「このライス誰が頼んだの?」って感じで多く運ばれてきたが、「ライスとソースはおかわり自由です」みたいなことを言われたので、心が広い我々はあまり深く詮索せずに頂いておいた。

メニューを見ると「インジェクション加工肉」のような表示があったが、これは安くて固い肉を柔らかくするために、注射器の様なもので脂を注入する方式を採用した肉のことなんだろう。

そんな肉を50をとうに過ぎた友人は300gでオーダー。
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これに店の酒がなくなる位に飲んでるんだから凄い食欲だ。

自分はインジェクション加工肉のどこの部分を使ったか判らないようなミンチ肉で作った(と思う)ハンバーグをオーダー。
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味はお値段なりのもので、びっく○ドンキーよりは美味しいと思う。

食後のデザートを欲したので、ご飯やパンなどのサイドメニューを頼まず、ミニチョコパフェを頼むおじさん。
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ロイヤルホストのホットチョコファッジサンデーが恋しくなった。

北の人間って「熱しやすく冷めやすい」ので。一時的なブームで終わらずこれからも頑張って繁盛して貰いたい。

by wonderfullifewith | 2014-09-30 17:10 | うちのこと | Comments(4)
2014年 09月 29日
再度アウトレット突撃
アウトレットに行ったところでブランド品の買い物なんて出来ない自分なのは百も承知なんだが、それでもそんな自分でも「これは買えるんじゃないか?」ってものを見つけたので、再度アウトレットに突撃してみた。

「フライパンを買いに行く」って話をしたら「じゃぁわたしも」って便乗商法ばりに話に乗っかってきた家族がいるので、もしかしたらこの車で2人だけで出掛けるのは初めてじゃないか?って感じで物凄くドキドキしながら北広島まで車を走らせる。

相変わらずシートベルト検問が執り行われていたインターチェンジをくぐり抜け、あっという間にアウトレット到着。

そこから先は別行動となるわけだが、遂に自分も初志貫徹でフライパンゲット。
アウトレットだからか商品を入れるケースはなくて、フライパンを簡易包装のままモール内を練り歩く。

普段この様なところで買い物をすることがないので勝手がわからなかったが、基本は「いきなり買い物などせず、まずウィンドウショッピング」に花を咲かせ、その最後に目的のものをガッツリと買い漁って車に戻るってのが基本姿勢のようだ。


そうしないと店を回る間中ずっとフライパンを持ち続けなければならない。
洋服ならまだしも、固いものにぶつかると「カン」という金属音をなびかせる商品は、買い物の最中は出来れば持ち歩かない方が良い。

ひとしきりモール内を見て歩いたところで家族から連絡があり、親しい友人家族と遭遇し今晩の話が盛り上がったことを聞く。

夜の約束を取り付け、出口付近にある地元商品を扱う店でソフトクリームを査収。
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この店でドレッシングなどを買うのが自分にとっての「アウトレットの買い物」だったりする。
アウトレットヘビーユーザーからしてみれば、自分はこの施設を「道の駅」と間違えてるんじゃないかと思われても仕方ない行動だわ。

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バニラ、異常なし。
コーンも異常なし。
味良好。
外気温20度、そろそろソフトを頂くには辛い気温となってきた北の大地。
昼間と夕方の気温差が激しいので、日が落ちてからは一枚羽織るものが欲しくなってくる。

もう少し北に行けば紅葉も綺麗になってきていると聞く。
来週辺りは紅葉散策にでも出掛けてみるとするか。

ヤホーでは雨の予報が出ていたが、良い感じで雨雲は反れてくれた半休の午後だった。

これを使えば

by wonderfullifewith | 2014-09-29 15:55 | うちのこと | Comments(4)
2014年 08月 25日
海王丸
半休の午後、何をするわけでもなく、でも何もしないのもしゃくなので職場の備品等を購入したり、ガレージから車を出してきてはあんなことやこんなことをして写真を撮ってみたりしていたら、石狩湾新港埠頭に「海王丸」が来ている記事をFacebookや新聞で知り、急遽見学に出掛けてみた。

とくに帆船に詳しいわけでもないが、何となく船は見ていても美しいので見に行ってしまう。

以前見に行ったのは2003年10月だから11年前。
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あのとき君は、若かったじゃないが、本当に若かった。
娘1才10ヶ月。
自分達もまだ30代。
年の過ぎるのはなんと残酷な事よ。

そんな感傷的な雰囲気に浸ってる場合ではなくて、自分に与えられている時間は90分。
その間に石狩湾新港まで車を走らせ、写真を撮って帰ってこなければならない。

ナビに新港のデーターを入れひた走る。
特設駐車場から船が泊まっている場所までは徒歩10分ほど。

海王丸キタ━(゚∀゚)━!
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この日は風が強く帆を張ることが出来ないようだったが、それでも帆船は美しい。

後ろから
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「白線から先には入らないで下さい」と言われながらギリギリで撮影。

時間があれば内部も観察出来るようだったが、結構な人の列が出来ていたので今回は断念。

よく見るとフィギュアヘッドの群青が見える。
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航海の安全を見守る女神か。

今回海王丸が停泊することで色々とイベントが行われていたようで、その中にヘリによる遊覧飛行も行われていた。
お値段は幾らなのかは判らないがそこそこ賑わっていたようだった。
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かなりの爆音だったので、乗っていても耳が痛くなるんじゃなかろうか?と心配しながら時間を気にしながらそそくさとその場を立ち去るおっさんであった。

by wonderfullifewith | 2014-08-25 19:24 | うちのこと | Comments(2)
2014年 03月 31日
悔しい
書店で好みの作家の文庫本を何冊か手に取りながら「これは新刊だから大丈夫、でもこの一つの文庫はどうだったかなぁ」と考えつつ、その本のページを捲る。

パラパラとめくり、挿絵を見て「うーん、見た事が無いような気がするけど・・・」
どうにも確信が持てない。
発行日を見て「半年位前だから買ってるような気もするが・・・」
どこまで脳味噌の劣化が進行してるんだかと、自分の脳味噌のことながら哀れにすら感じてくる。


最近は別の作者の本を読んでいることも多いので、もしかしたら暫くこの作者からは遠ざかってるかもしれない、中身の挿絵を見てもタイトルを見ても全然見覚えが無いんだから自分はこの本を手に取ったことは無いに違いない、幾ら自分の記憶力が危うくなったからって、そこまでの情報を脳内に入力しても何のリアクションも起きないんだから、これは買ってないに決まってる。

ある程度自分の気持ちが確信に変わった。
レジカウンターに向かい、気持ち良く支払いを済ませる。

これでまた暫くは退屈しないで済むといそいそと帰宅する。
自宅のとある個室前に置いてある特設本棚に書籍を並べようと手を伸ばした瞬間、背中に戦慄が走る。
書店で感じた確信が一瞬にして崩れ去る瞬間を目の当たりにする自分。

「どうして同じ本があるのさ?。見た事な様な気がしたけど、なしてまた読んだこと無いなんて思わさってしまったわけ?」
脳内で色々考えるが、今一度どう考えたところでやっぱしその本の内容の一つも思い出せない。
立ち直れない。
世間ではお父さんが何度も同じ事を言い始めるやいなや、百人一首の如く家族が下の句を言ってのけるなんて事があるらしいが、自分もついにその領域に到達してしまったと言う事だろうか。


あまりに悔しいので、再び出掛けた別の本屋では(懲りない)、渾身の力を込めて書棚にあるめぼしい本のタイトルを片っ端から検索して、その場で中古の本をポチリまくる。

これで一矢報いてやったぜと溜飲を下げる自分。
果たして誰に対して、何をどの様なことで溜飲を下げているのか判らないが、取り敢えずは「無駄に買ってしまった文庫本一冊分」くらいのお買い得感を感じたのでそれで良いことにしようと思ってはみたものの、どのみち金の出所は一緒だし。

何か良い方法を考えなければ、そのうち「自分は結婚してない」とか「自分はまだ食事をしていない」とか言いだして、とんでもないことになる恐れも感じる消費税増税前日。

増税、増税って言ってもね、増税分は3%よ。
100円の買い物で3円よ。
何百万もの買い物ならいざ知らず、ティッシュ一箱買う位なら、4月になってちょっと消費が落ち込む頃を見込んだ安売りを狙った方が良いかもよ。
えぇ同じ本を買ってしまったオッサンの強がりです。

by Wonderfullifewith | 2014-03-31 14:31 | うちのこと | Comments(4)
2014年 03月 28日
老化現象
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弁解だけど、買う時一応嫌な予感はしてたんだよね。

by wonderfullifewith | 2014-03-28 11:10 | うちのこと | Comments(10)
2014年 03月 14日
記念日なので
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例え忘れられてても忘れてはいけないのが、家族の記念日。
そんな訳で、当日はイタリアン(宅配ピザとも言う)、近日娘の謝恩会で日本食(居酒屋とも言う)、卒業式の夜は肉らしいので、ここは一つ別メニューを考えねばなるまいって事で、専業主婦のように夕餉の献立(って外食の種類だけど)を考える。

以上の事案を上提し、選択権を相手にゆだねると、返答は「じゃぁ寿司」

寿司決定。

鮨じゃない、寿司。
お寿司が楽しく廻っている店に出掛ける。
いつもならなごやか亭なのだが、今日は近所のマクドの並びにある「まつりや」。
正直どこの店に行ってもほとんどハズレがないのが北の大地の回転寿司。
素材一流、サービス三流のこの地だからして、ネタの新鮮さが勝負の回転寿司は本当に美味しいと思う。

店内に入ると「カウンターの席なら直ぐにご案内出来ますが」って事だったので、迷わずカウンターの席へ。

廻ってないお寿司は注文カードに書いて渡せば出来上がってくるし、カウンター席等のコンベアーに隣接していない、離れた席にはタッチパネルで寿司をオーダー出来るシステムになっている。
これはもはや回転寿司の様相を呈してないぞ。
まるでカラオケボックスの選曲システムと一緒ではないか。


そんな事にはお構いなしに、家族らはメニュー表を見ながらそれぞれ食べたいものを紙に書いている。
自分たちが適当にオーダーが決まったところでいきなり「何にするの?」と声を掛けられ、カウンター前に静置してあるガリ入れから無料のガリをゴソゴソと取っている手がぴくっと止まり、思わず目の前に貼ってあった紙を見て「天ぷら蕎麦」。
仮にも、って仮でも何でもなくて本格的に回転寿司屋なのに。
オーダー方法にタッチパネル方式を採用していても回転寿司屋なのに、なぜに天ぷら蕎麦なのか?
その時の自分に問い詰めたい。
小一時間話をしてみたい。


出だしからいきなり嫌な予感だ。
負の連鎖は続くもので、無料のガリを食べつつ目の前を流れるコンベアーから「ポテトフライ」を査収。
ちょっと冷えてて残念。
やっぱ揚げ物は出来立てが一番ね。
いやちょっと待て、ここは仮に、いや仮じゃなくて本格的回転寿司屋だぞ。
最初に手に取るのがポテトフライ、それも冷たいポテトフライで良いのか?。
貴様の選択基準は一体何なんだ?。
皿の色?
まぁそれなら仕方がない。


程なくして天ぷら蕎麦運ばれる。
天ぷらの海老は揚げたてらしく、美味。
回転寿司の蕎麦にしてはとても美味しい。

そう言えば、今日は朝食が前日のピザーラのフライドチキン一切れ(これがケンタッキーよりも好きな味)、昼食がビーフシチューだったので、繊維分不足を懸念してコンベアーから「ゴボウ天」をチョイス。

ちょっと硬めの食感を予想したが、全く以て軟らかい口当たり。
ゴリッゴリッとした食感を予想していたのだが、前歯でしっかりかみ切れる柔らかさ。
お蕎麦にゴボウ天をそーっと沈めて、ちょっと贅沢な天ぷら蕎麦のできあがりに一人ほくそ笑む。

いやだからここは仮にも、いや仮じゃなくて本格的回転寿司屋だから、なにも天ぷら蕎麦のグレードアップを施して何が楽しい?。
小一時間問い詰めたい気分になる。


正直な話、
回転寿司って一皿2貫だから、3人で行って全員が同じものを食べようと思うと、二皿頼まないとならない。
でもそうなれば4貫のうち1貫余ってしまうからその寿司の行方を考えると、結局一皿しか頼まない。
同じネタを2貫食べる気がしない自分としては、回転寿司で寿司を食べることがどんどん減ってきている。
結局この日も寿司は食べず終い。
でもお蕎麦食べてお腹が一杯になったので、食事としては結果オーライ。

今は「お一人様用」なのかは判らないが、海老食べ比べ3貫盛りとかマグロ5貫盛りがあるから、それだと良いのかも知れない。
次からはそれを提案する努力をしてみよう。



あとは月末に控える記念日をやり過ごせば、我が家はこの先年末まで何もない。
月末は叙々苑のランチ(ここ重要)でお茶を濁すか(笑)。
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だから、舌出てるって。

記念日、覚えてますか?。覚えてますよねぇ。

by wonderfullifewith | 2014-03-14 15:47 | うちのこと | Comments(9)
2014年 02月 11日
いちごいちえ
この雪でほとんど車に乗っていない。
どこかに行こうにも、行った先の悪天候が気分をそぐ。
乗るのは内職に出掛けるまでの街中トロトロと、近所に買い物に行く程度。
1回の走行距離3〜6km。
こうなると俄然ストレスが溜まりまくる。
10年位前なら一気にストレス発散って感じでヲバカな行為に猛進していたと思うが、なぜか今はそんな気にもなれず、引きこもる。
娘風に言えば「自宅警備員」状態。

そう言えば先日、本当に久しぶりに家族で食事しながらテレビを見て、テレビの内容に一言二言家族で喋ったら、娘がボソッと「マジレスするとさ」と前置きして何か持論を力説していた。

「マジレス」って_| ̄|○。

どこまでオタクなんだか。

同級生の男子に彼女が出来たとか出来ないとかで、親たちが電話で騒いでいたら、それに向かって「このリア充が」と一言言い放ってもいた。

「リア充」って、どこまで侵されているのか_| ̄|○。


そんな我が家の食卓にイチゴが載っていた。
余りに大きなイチゴなので思わず職場からカメラを持ち出し記念撮影をしてしまった。

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キ○ィちゃんイチゴ。
これって奇形じゃなかろうか?と言っては夢も希望もないので止めるが、どこかで遺伝子がおかしな事になったんだと思う。

続いてはふなっしーの足みたいなイチゴ
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どの様なことがこの畑で起きているのかちょっと怖い気もする。

どこの畑で作られたイチゴかは判らないが、何の因果かこの北の大地の一家庭にやってきた大きな赤い実、袖すり合うも多生の縁とばかりに口にしたのは自分以外の誰か。
結局一個も食べずに食卓から消えていった。

イチゴイチエの縁を大事に生きていこう。
え?ツマラナイ?
最近娘からも「寒っ!」と言われることが多いのだが、気温のせいだけじゃなかったのか。

ヲタクな娘、イヌフリークな母親、そしてやや意気消沈気味の父風な人。
今日もみんな元気です。

by wonderfullifewith | 2014-02-11 10:19 | うちのこと | Comments(12)
2013年 12月 24日
年賀状を出せる歓び
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ずっと喪中だった。

娘が幼稚園年長の時に出したのが最後で、今その娘は小学六年生。
長かった。

毎年「喪中ハガキ」を印刷して出しては、元日から三が日は寂しい日を過ごしていた。
そう、年賀状が来ない正月は本当に寂しいのだ。
それでも商売をしているから、取引企業さんからは送られ来るのだが、それとてありきたりの印刷した年賀状。

漸く喪が明けて、今年は年賀状作りに精を出す。
超個人用年賀状はさっさと投函済みだが、自分が受け持っている分の個人敵対家庭的年賀状は手つかずだった。

そこで困った時のファクトリー頼み。
ここならクリスマスツリーもあるし、何となく色々な作風の写真が撮れるか?考えたのだ。

丁度ファクトリーではアートアクアリウム展が開催されているので、連休(じゃないけど)にどこにも連れて行かないのもなんだろうって事で、激混みの街中へ公共交通機関を利用して出掛けてみた。

大人1000円、小学生600円を支払って貰い(笑)、会場内へ。
さすがに休日だけあって人混みは凄いコトになっていた。

それでも人の流れに沿いながら会場をぐるり。
幻想的な世界が広がり、またもや家族の中に「魚を買いたい」って気持ちが若干芽生えそうだったので、その気持ちを静かに別方向に向けさせるようにして進む。
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ここの展示、何が凄いって死んでる個体が居ないのが凄い。
普通この手の水槽には、1匹や2匹、死んで沈んでる個体が居るんだけど、それが皆無。
素晴らしい。
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光と金魚が織りなすファンタジーな世界は、第三者的に見ていてとても癒されるが、管理するとなると水替えや水温管理、体調管理など色々大変。
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やはり生き物は無責任に「可愛いね」って言いながらペットショップのショーケースを覗いているのが一番だ(笑)。
でもね、
「チワワは一日10分位かまってあげれば充分ですよ」と言ってバカップルに犬を売りつけようとする店員さん、それは宜しくないわ┐('〜`;)┌ 。

見てたらずっと犬抱っこして今にも買いそうな雰囲気だったんで、あと一押しなのは判らない訳ではないけどさ。

クリスマスで浮かれた気分の中、買われちゃった犬たちの末路は悲しいよ。

年賀状のネタに我が家の六年間の成長を写して現場を去る一家族。
今宵も静かに過ごすとしますか。
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by wonderfullifewith | 2013-12-24 19:07 | うちのこと | Comments(14)
2013年 11月 17日
とある呟き
最近は自宅にカメラを持ち込むことが少なくなったが、時々こうして思い出したように持ち帰ることがある。

今年は6年ぶりに年賀状を出せる予定なので、その素材も撮っておかなくちゃならないし。
年賀状、娘が年長の時に出して以来だからねぇ。
自分の身内は全部鬼籍に入ったから、暫くは大丈夫なはずだが、こればかりはなんとも。

喪中はがきってあれだね、こっちからのご挨拶は遠慮するから、そっちからも遠慮してねって意味合いがあるらしいけど、何年も喪中が続くとさすがに正月が淋しくなるから、出来れば「こっちからは遠慮するけど、そっちからは遠慮なく年賀状出して欲しいわ」って感じにならないかね。

最近はメールで新年の挨拶を済ませちゃう若者も多いけど、やっぱり元日に届く年賀状ってのは有り難いわけで。

んなわけでって事ではないが、自宅にカメラを持ち込んでみた。
素材作りの一環である。
さて被写体は?と周りを見渡しても、核家族の寂しさから被写体が乏しい。

取り敢えず、寛ぎまくっている犬でも撮影してみる。
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飼い主の周りに寄り添う犬たち。
カメラを向けると目線をこっちによこしてくれる。
何か貰えるとでも思っているのだろうか?

せっかく写真に写ってるからガムの話題でも。

犬のガムって色々あるけど、個人的には余り硬くない素材のものが良いと思う。

犬の歯は丈夫って感覚を持ってる人は多いと思うが、実はそうでもなかったりする。
歯の一番外側を多うエナメル質の厚さは、人間の半分程度しかない。
ただ、顎の力が強いのと、全ての歯の先端が尖っていることから、何でも咬みきれる(歯が丈夫)と勘違いされている。

実は人間の方がずっと歯が丈夫なのだ。
ただ、人間の歯は奥歯が臼状になっているし(だから臼歯)、痛みに対しても敏感だから、ある一定以上の力でものを咬むことはしない。

丈夫だけど無理はしないのが人間。
無理をしちゃうのが動物。


そんなわけで、犬の歯の為にガムは余り硬くない方が良いと思うわけ。
木を囓らせるとか、蹄(ひづめ)のガムを囓らせるのは、おすすめはしない。
こんなことを書いていたら、早速蹄で歯を欠けさせてしまった犬が…。
余りにタイムリーなんでびっくりだわ。

まぁちょっとだけ犬のことを知ってる人間の戯言だから、話半分に聞いて貰えばそれで良いんだけどね。


それから、ガムの形状だけど、両端が縛られているタイプもどうかと思う。
ビジュアル的には「骨っぽい」感じがして飼い主受けが良いからか、その手の商品が多数を店の陳列棚の占めてるけど、犬にとってはどうでも良いどころか、あの縛ってる部分を飲み込んで喉つまりする恐れすらある。

過去にもそのような案件で夜中に病院送りにされた犬を知ってる。
夜間救急施設に運んで、自ら内視鏡でその確認をしたことがある人間が言うんだから間違いない(笑)。

きちんとガムの管理をして、ある程度小さくなったら取り上げてるご家庭なら良いけど、大体の家が「与えっぱなし」ではないだろうか?

それならその部分がない棒状のガムの方が数段安心じゃないか?と言うのが自分の持論。
事故を未然に防ぐのも飼い主の仕事。

てことで、我が家では棒状のガムを与えている。

年賀状の写真、どうしようっかなぁ。

ちょっとぶれちゃったけど

by wonderfullifewith | 2013-11-17 12:50 | うちのこと | Comments(4)
2013年 10月 08日
誰に似たんだか ┐('〜`;)┌
日曜日、家族は実家に用事があるため朝から留守。

自分は営業に出掛けて留守。

残った娘は、それでも文句を言いながらも宿題や家庭学習に精を出している(自己申告)。

帰宅後、開口一番に「宿題、チャレンジやったのか?」と問いただすと、「うん!」と気持ち良いくらいの返事が返ってくる。

「本当か?」と再度問いただすと、「面倒臭いな〜って思いながら、やってたし」と殊勝なことを言っている。

妙に素直だなと思ったが、その理由が直ぐにわかった。

前夜、家族と何か話しているようで、その内こっちにもその火の粉が降ってきたのだ。
「お父ちゃん、明日アニメイト連れてって〜」

「え〜?、何しに行くわけ?」少々、と言うかかなり面倒臭い父親。

「コピック買いに行くの〜」
コピック、聞き慣れない人がいるかも知れないのでここで少し説明すると、イラストなどを描くためのペン。
説明すると言いながら、こちらも知識が無いのでこれ以上のことはググって頂きたい。

以下、お出掛け前夜の親子の会話。
「コピック?ネットで買えば?」
「アニメイトが安いんだって」
「そこに行くまでの交通費とかどうするのよ」
「・・・・、SAPICAがあるから大丈夫」
「大丈夫って、それ誰がお金出してるのよ」
「おかあちゃん」
「おかあちゃんって・・・」
これ以上の問答は無意味なので止めて、大人しく出掛ける事で決着。

このムスメ、誰に似たのか知らないがものすごくケチ。
修学旅行の小遣いも、半分位残して自分の懐に入れる徹底ぶり。
小学生の少ない小遣いでやりくりしていくための自衛手段とは言え、いささか度を超していると感じるのも否めない今日この頃。

実際、現地に向かえば色々な刺激もえられるわけで、そういった実地研修の意味からもテクテクと街へ向かうオタクのムスメとその親。

アニメイトに行くのだから、昼食は街中でってことになり、最近2号店をオープンしたダルセーニョⅡ(デュエ)へ向かう。
丁度、アニメイトが入っているビルの裏手に存在していて、以前もピザで有名な恵庭のチェルボの支店(バイソン)が入っていた店舗だった。

ランチは2種類、肉料理ありとなしで値段が違うタイプで、それぞれピザやパスタ(ラザニア)、リゾットから選べる。

肉料理は要らないので、ムスメはトマトベースのピザを、自分はチーズベースのピザをオーダー。
前菜から始まり、メイン、そしてドルチェ、最後にドリンク(最初でも可)。
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4種のチーズが載ったピザ。結構グッときた。

半分ずつシェアして食べたのだが、意外や意外、いやある意味想定内だったかも知れないが、自分には十分過ぎるボリュームにその日の夕食は食べられないくらいだった(ムスメは実家で頂いた夕食も完食)。

ムスメも「宅配ピザとは全然違うね」って、そこと比べるか?
一応、ここの店員さんは2年前のナポリピッツァ職人大会で優勝した経歴を持っている人なんだぜ。

腹も満タンになり、お会計を済ませて店を出て、携帯を忘れて店の人に追いかけられて、ムスメから「何やってるんだか、ボケが進んだ?」と言われて返す言葉がないアラフィフ。

テーブルを立つときに「携帯忘れないように」って思いつつ伝票を持ったら、その瞬間に携帯のことが飛んでしまっていた。

短期記憶障害だな。

脳内HDDの容量がそろそろ限界になってきたようだ。クラッシュしてしまう前に一度デフラグが必要なのかも?

アニメイトは雑居ビルの2Fにあるのだが、物怖じせずにずんずんビルの中に入っていく娘、末恐ろしい。
階段を上っていると、上からは小中学生と思われる女子達がワンサカ降りてくる。
うーん、異空間(笑)。

店内も客でごった返しており、果たして日本は本当に不景気なのか?と首をかしげてしまう。

画材コーナーへ一直線のムスメ、必要なコピック数本を手に取り颯爽とレジに並ぶ。
ずいぶんと大人になったものだなぁと感じる。
手には商品と小銭とアニメイトの会員証(持ってるのかよ、笑)。

これで一応当初の目的は達したわけだが、このまま帰宅するのも芸が無いわけで、ムスメに何かリクエストは無いか訊いてみたところ、待ってましたとばかりに「まんだらけに行きたい」。

こいつ、最初からそれも目的に入れていたな!と思うほどの即答に再び驚く父親。
だがさすがにアニメイトからまんだらけまでのルートは判らないため、その辺は父親の面目躍如でまんだらけが入っているノルベサに向かって先頭を歩く(それが面目躍如なのか?)。

程なくノルベサ到着。
アニメイトから比べれば、こちらの方がジャンルが幅広いため、普通のオッサンでもまだ何とかなる(笑)。

押し入れの奥に仕舞われてそうな人形に20万円とかの高値が付いて、一瞬仰け反りながら店内を見て回る。

ムスメの方を見れば、なにやら探していた本が見つかったらしく、はてさてどうしようかと考えている様子。
「ブックオフに2巻だけ売ってなかったのが(この店で)見つかったんだよねぇ」
「幾らするのさ」
「460円、結構程度良いから強気の値付けだわ」
「買えば?」
「うーん、ブックオフだったら半額なんだよねぇ」(どこまでケチなんだか)。

幸運の女神に後ろ髪はないの格言があるように、欲しいときが買い時ってことで特別軍資金1000円を手渡す。
物質的財産は何かの折に全部手元から無くなってしまう危険もあるが、脳の中に蓄積された知的財産は誰にも盗まれることはない。
その為の援助は出来るだけ惜しまないようにしたい(と、ここで自分の普段の行動を正当化する)。

誰かが幸せになるための出費は、たとえそれが周囲から見て無駄遣いだと思われても、ある程度は許容するのだ。

その代わり、使わない部屋の灯りの点けっぱなし等は鬼のように糾弾する自分。

無駄な照明点けっぱなしによる電気料金高騰は誰も幸せにならない。

金は誰かが幸せになるために使うのが基本。

そんなわけで、軍資金1000円を持ったムスメはいそいそとオタク系書籍コーナーを散策し、都合3冊の本を購入した。
「合計1016円のうち16円自腹になったけど、それは自分で払ったから」と威張って報告していたが、どうも威張る意味合いが判らない。

帰りはケーキを買って母親がいる実家に向かう親子。
胃の中には先ほど食べたピザ他諸々がドーンと鎮座しているため、買ってきたケーキはおろか夕食にも手を付けられずに終わる父親。
加えてオタクの聖地を巡礼した疲れが出たのか、ソファーで失神するように寝てしまう始末。

ムスメ、お前は一体誰に似たのだ?
断じて言う、お父さんはクルマ好きではあるが、クルマオタクではないヨ。
きっとおかあちゃんに似たんだな(除く容姿)。

中学生になればきっと友達同士で出掛けるだろうから、今年が最後の親子同伴のお出掛けかも知れない。

by wonderfullifewith | 2013-10-08 10:24 | うちのこと | Comments(10)