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2015年 02月 20日
誕生日だったのでプレゼント
今年の冬は比較的過ごし安日が今のところ続いているが、それでも道路に雪がしっかり残ってる冬期間に車移動をしようと思うと、ホイールベースの長いFRの乗用車だと心許ない事が多い。

カローラクラスだと埋まっててもご近所様が出てきて押してくれそうだが、外車は同情されにくい(気がする)。


大通りだけ選んで走っていればほとんど必要ないと言われながらも、4WDと名が付く車だと不意に入る裏道などでも安心。

特にこの時期は暖かくなると、道路の雪が溶けてざくざく状態になり、走行に難儀する事が多い。

とてもじゃないがざくざくなのが判ってる状態で敢えてFRの乗用車で裏道に入っていく勇気はない。

お腹を擦って亀さん状態になるし、凍った轍でリップは割るだろうし、何も良い事がないのだ。


冬はやっぱり4WDが良いなぁってのが正直な感想。

凄いのは要らないけど、Xシリーズが、無理なら小さめのCX3とかが良いと思っていた。


そんな折り、部屋で撮りためたテレビ番組を一人静かに見ていると家族が入ってきて「これ誕生日プレゼント、やっぱX5は高かったよ」と言ってテーブルに書類他一式を置いていった。


おおおっ!
我が気持ちが遂に通じたか!
やはり真面目に働いていれば絶対良い事があるって本当なんだな。

ついにX5納品

by Wonderfullifewith | 2015-02-20 16:34 | うちのこと | Comments(0)
2015年 02月 06日
雪祭りなんだから〜
クマムシのワンフレーズが頭から離れない。

そんな訳で、北の大地は雪祭りシーズンとなった。
折しも休日の内職日、普段の運動不足を解消すべく、最近は早朝からの内職の場合は渋滞によるイライラ緩和を目的に徒歩と公共交通機関を利用して内職現場まで出向いている。
徒歩距離にして往復9km程度だからそこそこ良い運動になる。
ヘタすりゃ一日一度も外に出ないなんて事もあるようなていたらくな暮らしをしている身分であるから、たまにはこの様に外を歩くのは色々と新鮮な訳で。

この日も自宅から地下鉄駅まで歩き、そこからJR駅まで地下鉄移動、地下歩行空間を歩いて普段ならススキノまで歩いて行くのだが、この日は大通りで外に出て全体の傾向を観察。

早朝なので人通りも少なくゆっくり見物出来たのだが、いかんせん今日は朝から昼間でビッチリ内職。
まずはそちらを最優先項目として惜しまれつつも会場を後にする。

内職終了後、北の大地最大の繁華街を潜り抜け雪祭り会場へ足を運ぶ。
ススキノ会場は氷の像が幾つも飾られていた。
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氷の像はライトアップされるとよりいっそう綺麗に見えるが、昼間にしかこの辺に出没出来ない身としてはこれが精一杯。

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ずらっと並んだ氷像達。
夜は監視員がしっかり見て、酒で頭がイカレた輩から守られている。

ススキノ会場はちらっと見ただけで(日蔭なので結構寒い)、すぐさま地下街に避難。
大通りまで歩いてメイン会場へ。

朝は全然だったが、流石に日中は人通りが多い。
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新作が作られるからなのか、スターウォーズの雪像が素晴らしい。
映画好きだが、実はスターウォーズシリーズは観た事がないので全然判らない。
序でにガンダムとかエバンゲリオンも判らなかったりする。

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いやいや、凄いわ。
陸上自衛隊員が「雪中訓練の一環」という名目で作ってくれてるらしいが、頭が下がる思いだ。
作業してくれた隊員さん達には感謝感謝。

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どこかの南の国とのタイアップ作戦らしいが、詳しい事はググって頂ければ幸い。

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各雪像前では色々なイベントが繰り広げられているが、この時はQOOのイベント?

夜にはプロジェクションマッピングなども観られるようなので、ガッチリ傍観して出掛けるのも一興だろう。

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個人的にはここがオススメ。
ヤマハの綺麗なインストラクターさんの生演奏が聴ける。
日によってはヤマハ音楽スクールの生徒さんの発表もあるようだが、やっぱ指導者の演奏は凄い。
14時から毎時00分開始で、30分程の演奏だが、寒い中ずっと聴いてしまった。

他にも屋台のようなものも出ているので、お値段はどれもお祭り相場ではあるが楽しんでみるのも良いと思った。

スノーボードのエアーデモンストレーションもあるので、そっちの興味がある人も是非!


耳寄り情報じゃないけど、この時期はあっち方面のお店は空いてるらしい(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-02-06 11:22 | うちのこと | Comments(8)
2015年 02月 04日
禿げた
タイトルを見て「知ってる」って思った人、一歩前!。

そりゃぁある程度は自覚があるさ、でもそれを前面に押し出すようなマネはしない。
前面に押し出さなくたって、周囲がそれをそれとなく慮ってくれてる。


今回禿げたのは、炊飯器の内釜。

2年前に購入したタイガー魔法瓶社製の炊飯器の内釜コーティングが通常使用の過程で剥がれてしまった。

そう、禿げたのではなく剥がれたが正しい表現か。

この炊飯器、定価を見てびっくり。
実売はその半額程度だった気がするが、「是で旨いご飯が食べられるのならば」と清水ダイブを決行したのは懐かしい思い出。

でも判った事が一つ、「ご飯を美味しく炊くには、それなりの米を用意しなくちゃダメ」って事。
何が混ざってるか判らないような「無洗米」では、宝の持ち腐れも良いところ。

実際、しっかりした所から入手した「コシヒカリ」を炊いたら、娘が一言「このご飯、凄く美味しい」って。

まぁそんな家庭内エンゲル係数の低さに関しては良いとして、剥がれた内釜をどうしようかと思ったら、どうやらメーカーさんもこのことに関してはある程度把握しているのか、または「価格に見合う保証」ってのがあるのかは判らないが、3年くらいは新品交換に応じてくれるらしい。

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ググるともっと凄い感じで剥がれてしまった事例もあるようだが、我が家はこんな感じ。

アップ写真ではこんな感じ。
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基本的には大きな問題は無いんだろうけど、やはり毎日口に入れるものだから気にならないと言えば嘘になる。

新しい内釜も届いたので、是はそれと引き替えにメーカーに送る。
今後はこれを検討材料により良い製品を作ってくれれば有り難い。

掃除機の修理、プリンターの修理など、最近はクレーマーにならない程度にお願いしてる今日この頃であった。

by Wonderfullifewith | 2015-02-04 19:29 | うちのこと | Comments(4)
2015年 01月 20日
設計ミス?
ここ最近は予想外に雪が降る事がある。

そう言えば神も今シーズンになって2回も来てくれた事から、やっぱり雪が多いのかも知れない。

そんな大雪になるとどうしようもない事が発生してしまう。

我が家は事務所の2Fに間借りという、なんとも情けない居住状況なのだが、そこで困った事があって、自宅部分よりも微妙に大きい店舗の屋根に雪が積もってしまう。

そうなると窓が埋まってしまう事態が発生する。
さすがにここの部分までは神もどうしようもない。

「どうにかしますよ」と笑って言ってくれるかも知れないが、それはすなわち「飛び出した1F屋根部分を無くしてしまいましょう」みたいな、神には「得意技」のレベルの作業だったりするが、それは平民にとってはあってはならない事態な訳で。

そのような場合は仕方なく大人しく屋根の雪を地面に下ろすしかない。

毎年のように「雪下ろし中に屋根から転落死」の新聞記事が脳裏によぎる。

先日も85才の女性が屋根から宙づりになって死亡した事故があったばかり。
亡くなった方にはお悔やみ申し上げる次第だが、宙づりもそうだが、85才になって屋根に登るなよってのが正直な感想。
外注業者に頼んでやって貰った方が絶対に良かろうに。

そんな事を思って作業開始。
自分だけは落ちませんように。
万が一落ちても、幸いな事に道路に面している部分なので誰かしら見つけてくれるだろう。
間違っても「春まで見つからない」なんて事態は避けられそうだ。
と言うか春まで見つからない事に誰も疑問を持たない事があって良いのか、と言う疑問もないではないが。

着替えて2Fの窓から外に出る。
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他の窓は押し開きになっているが、1枚だけこの様に横開きになった窓があるので、雪で半分くらい窓が埋まってもどうにか出入りが出来る。

他の窓も同様に埋まっていて、採光量は通常の半分ほどになってしまう。
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これをスコップで掘り出し下に投げ落とす事20分ほど。
冬場の運動不足を解消するに丁度良い運動かも知れないが、そこには結構な恐怖が待ち構えてたりする。

今こうしてこれを書いていられるって事は、無事任務完了って事の証拠な訳だが、今年は、というか今年もこの地域は雪が多い、って書くともっと凄い地域のお仲間からは「まだまだだな」と聞こえそうなのでここらで終了。

やっぱ完全に四角い建物にして、雪は屋根の上だけに積もるようにした方が良かったね。

by Wonderfullifewith | 2015-01-20 10:41 | うちのこと | Comments(6)
2015年 01月 12日
神降臨再び
年明けから、日中の気温がプラスになる日があり、道路の雪が溶けて夜に冷え込むことで雪が氷に固まる最悪の条件の日が続いている。

公共事業としての除雪費も年間200億円近く掛かるこの北の大地の政令指定都市。
それでも十分なだけの除雪が行われるわけでもなく、道路が狭くなることでの経済損失たるや果たしてどの位になるのか計り知れないが、ない袖は振れないのが世の現実。

春になれば溶けて無くなる雪を相手に多額の金を掛けて市民の安全を守らなければならない仕事は本当に大変なものだ。
まぁ雪が降ることでこの地には「水不足」という言葉が存在しないのはとても有り難いことではあるのだが。

そんな中、市の財政だけに頼っていられない市民は、民間の除雪業者や自腹でのロードヒーティングなどで何とかしのいでいるのが現状なのだが、それとて限界がある。

拙宅も駐車場と歩道部分をロードヒーティングで賄っているが、そうなると今度は「除雪が間に合わない公道と、気持ち良く雪を溶かしまくっている歩道の段差」が出てきてしまう。

去年もその段差が酷くなり、一部の顧客からは「車が入れないからどうにかしてくれ」と言われ、市の除雪センターに「顧客からクレームが来ているからどうにかしてくれ」とお願いしても、小さなショベルでやってきて「どうにもなりません」と言って帰っていく始末。

「お客さんの方でも宜しくお願いします」と言われたところで、カチカチに凍ってる分厚い氷を人力でどうにか出来るレベルではない。
色男だからとかそんなこと言ってる範囲を優に超越してしまい、もはやお手上げ状態になっていた。
市の除雪車がやってくるときにタイミング良く出ていってその旨を申し出ることも可能だが、なかなかそのタイミングも難しい。


そう言う時に時々やってきてくれるのが、我々が「神」とあがめ奉る御方。

今シーズンもクリスマスにやってきて助けてくれ、今回もまたそーっとやってきてくれた。

「今から行くぞ!」とばかりに連絡が来れば待ち構えるのだが、神は不思議とそーっとやってくる。
野球のように「予告先発」のようなものは無いので、我々は常に神経を研ぎ澄まして神の降臨を待つしかないのだ。
今回も無事神の到着を捉えることが出来たのでその概要を報告する(って学会の症例報告じゃないんだから)。


「あ〜あ、これじゃぁダメですわ」
カチカチに凍った氷を目の前に神も少しだけ困った様子。
でもどうにもならないことは何とかするのが神な訳で、じゃぁひとつやってみますかとばかりに相棒を巧みに操り、どっかりと盛り上がった雪面を板チョコのお化けのように砕いて道路から剥がしていく。

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厚さは10cmをとっくに越えていて、やや小さめの相棒も苦戦。
「バケットじゃないタイプだったら行けるんすけどね」と言いながらも巧みにバケットの角を使いつつ氷を割っていく。

別角度から
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公道に氷の塊を押し出す神。
丁度その時、市の委託業者のブルが拙宅前を通過。
こちらを一切見ること無しに何事もなかったように道路の氷を無視して走り去っていった。

きっとブルのオペレーターは神の実情をご存じなのかも知れない。
何か落ち度があった場合、その身に何が起きるかが容易に想像出来たのかも知れない。
「君子危うきに近寄らず」だ。
「見つからなければ事件じゃない」と言う事ばが脳裏を過ぎった。

当局の調べでも「事件性無し」となれば、それ以上の捜査は行われないと聞く。
勿論「新聞沙汰」にもならない話が山ほどあるとも。
そんな中の一人になりたくないのは誰とて思うこと。
ブルのオペレーターの行動は、市民サービスとしてはどうかと思ったが、個人の保身としては正解なのかも知れない。


そこで良い気になってしまった自分は、神と同じ目線に立つことを希望して、無謀にも「神目線」を体験。
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この位置からセンチ単位でバケットを操作するのだから、その技術たるやさすがプロとしか言いようが無い。

公道に出された氷の塊は、路肩の山に無事積まれて行った。

「じゃ!」と一言だけ残して、神は去って行った。
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これを待ち受けにしておけば、何か良い事があるかも知れない「神の姿」。

我が家の前だけ公道のアスファルトが出るレベルまで削って頂いて、これでバンパー損傷、損害賠償請求、会社大赤字の末に倒産、一家離散でホームレスの憂き目を見ることはなくなったと思う。

いつも本当にありがとうございます。

来月は雪祭りがあり、これからが寒さも雪も本番となる。
くれぐれも風邪など召さぬよう、ご自愛頂きたい(って神は風邪引くのか?)

by Wonderfullifewith | 2015-01-12 10:35 | うちのこと | Comments(6)
2014年 09月 30日
ステーキ宮
アウトレットで友人とばったり遭遇し、プライベートで会うのは久しぶりだから夕食でも一緒に如何?って話になる。

この場合「一緒に如何?」ってのは「運転手してね」って事になるわけだが、それも最近は長男が免許を取ってその役目もご無沙汰となっていた。

ただ大学生もアルバイトなどで忙しく、そうそうオヤジの運転手をやるって事もしないわけで。

向かった先は最近勢力を伸ばしている(と思われる)「ステーキ宮」手稲店

オープンしたてで、休日って事も手伝って店内は大混雑。
それでも30分位で席に案内されるが、アルバイトの店員さん達も初々しさ満載。

順番待ちの時点でメニューを決めていたので、オーダーはすんなりいったのだが、面白いのは「オーダーを取る人と配膳する人の仕事がハッキリ分かれている」って事。

料理を持ってきてくれた人に追加注文をしても「係のものが参りますので」と言って受け付けてくれない。
この様な店で「それではダメだろ!」なんて無粋なことは言わない我々は、おとなしくオーダーを取る専門の人が来るのを待つ。

オーダーの端末を持った人がやってきて、こちらの注文を受け付けるのだが、一応経営者である我々の興味は「配膳係とオーダー取る係と、どっちが時給良いんだろうね?」って事だったり。

「お金を扱う方が時給良いんじゃないか?」って事で一応の決着を見たが、もしかしたら同じなのかも知れない。
だって店長以下ホールに出ている人のほとんどがアルバイトっぽい感じだったから。

配膳も一々「○○(料理名)のお客様」って言いながらテーブルに置くんだけど、終始徹底してその言葉を繰り返しており、最後の一名分までそれを言ったときには思わず苦笑。
「どこに何が並べられてるか見れば判るでしょ。最後の料理は目の前に料理がない人の分だって大体想像が付くでしょ」なんて無粋なことを言わない我々は黙って受け取る。

受け取るが、どうしても数が合わない。
「このライス誰が頼んだの?」って感じで多く運ばれてきたが、「ライスとソースはおかわり自由です」みたいなことを言われたので、心が広い我々はあまり深く詮索せずに頂いておいた。

メニューを見ると「インジェクション加工肉」のような表示があったが、これは安くて固い肉を柔らかくするために、注射器の様なもので脂を注入する方式を採用した肉のことなんだろう。

そんな肉を50をとうに過ぎた友人は300gでオーダー。
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これに店の酒がなくなる位に飲んでるんだから凄い食欲だ。

自分はインジェクション加工肉のどこの部分を使ったか判らないようなミンチ肉で作った(と思う)ハンバーグをオーダー。
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味はお値段なりのもので、びっく○ドンキーよりは美味しいと思う。

食後のデザートを欲したので、ご飯やパンなどのサイドメニューを頼まず、ミニチョコパフェを頼むおじさん。
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ロイヤルホストのホットチョコファッジサンデーが恋しくなった。

北の人間って「熱しやすく冷めやすい」ので。一時的なブームで終わらずこれからも頑張って繁盛して貰いたい。

by wonderfullifewith | 2014-09-30 17:10 | うちのこと | Comments(4)
2014年 09月 29日
再度アウトレット突撃
アウトレットに行ったところでブランド品の買い物なんて出来ない自分なのは百も承知なんだが、それでもそんな自分でも「これは買えるんじゃないか?」ってものを見つけたので、再度アウトレットに突撃してみた。

「フライパンを買いに行く」って話をしたら「じゃぁわたしも」って便乗商法ばりに話に乗っかってきた家族がいるので、もしかしたらこの車で2人だけで出掛けるのは初めてじゃないか?って感じで物凄くドキドキしながら北広島まで車を走らせる。

相変わらずシートベルト検問が執り行われていたインターチェンジをくぐり抜け、あっという間にアウトレット到着。

そこから先は別行動となるわけだが、遂に自分も初志貫徹でフライパンゲット。
アウトレットだからか商品を入れるケースはなくて、フライパンを簡易包装のままモール内を練り歩く。

普段この様なところで買い物をすることがないので勝手がわからなかったが、基本は「いきなり買い物などせず、まずウィンドウショッピング」に花を咲かせ、その最後に目的のものをガッツリと買い漁って車に戻るってのが基本姿勢のようだ。


そうしないと店を回る間中ずっとフライパンを持ち続けなければならない。
洋服ならまだしも、固いものにぶつかると「カン」という金属音をなびかせる商品は、買い物の最中は出来れば持ち歩かない方が良い。

ひとしきりモール内を見て歩いたところで家族から連絡があり、親しい友人家族と遭遇し今晩の話が盛り上がったことを聞く。

夜の約束を取り付け、出口付近にある地元商品を扱う店でソフトクリームを査収。
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この店でドレッシングなどを買うのが自分にとっての「アウトレットの買い物」だったりする。
アウトレットヘビーユーザーからしてみれば、自分はこの施設を「道の駅」と間違えてるんじゃないかと思われても仕方ない行動だわ。

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バニラ、異常なし。
コーンも異常なし。
味良好。
外気温20度、そろそろソフトを頂くには辛い気温となってきた北の大地。
昼間と夕方の気温差が激しいので、日が落ちてからは一枚羽織るものが欲しくなってくる。

もう少し北に行けば紅葉も綺麗になってきていると聞く。
来週辺りは紅葉散策にでも出掛けてみるとするか。

ヤホーでは雨の予報が出ていたが、良い感じで雨雲は反れてくれた半休の午後だった。

これを使えば

by wonderfullifewith | 2014-09-29 15:55 | うちのこと | Comments(4)
2014年 08月 25日
海王丸
半休の午後、何をするわけでもなく、でも何もしないのもしゃくなので職場の備品等を購入したり、ガレージから車を出してきてはあんなことやこんなことをして写真を撮ってみたりしていたら、石狩湾新港埠頭に「海王丸」が来ている記事をFacebookや新聞で知り、急遽見学に出掛けてみた。

とくに帆船に詳しいわけでもないが、何となく船は見ていても美しいので見に行ってしまう。

以前見に行ったのは2003年10月だから11年前。
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あのとき君は、若かったじゃないが、本当に若かった。
娘1才10ヶ月。
自分達もまだ30代。
年の過ぎるのはなんと残酷な事よ。

そんな感傷的な雰囲気に浸ってる場合ではなくて、自分に与えられている時間は90分。
その間に石狩湾新港まで車を走らせ、写真を撮って帰ってこなければならない。

ナビに新港のデーターを入れひた走る。
特設駐車場から船が泊まっている場所までは徒歩10分ほど。

海王丸キタ━(゚∀゚)━!
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この日は風が強く帆を張ることが出来ないようだったが、それでも帆船は美しい。

後ろから
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「白線から先には入らないで下さい」と言われながらギリギリで撮影。

時間があれば内部も観察出来るようだったが、結構な人の列が出来ていたので今回は断念。

よく見るとフィギュアヘッドの群青が見える。
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航海の安全を見守る女神か。

今回海王丸が停泊することで色々とイベントが行われていたようで、その中にヘリによる遊覧飛行も行われていた。
お値段は幾らなのかは判らないがそこそこ賑わっていたようだった。
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かなりの爆音だったので、乗っていても耳が痛くなるんじゃなかろうか?と心配しながら時間を気にしながらそそくさとその場を立ち去るおっさんであった。

by wonderfullifewith | 2014-08-25 19:24 | うちのこと | Comments(2)
2014年 03月 31日
悔しい
書店で好みの作家の文庫本を何冊か手に取りながら「これは新刊だから大丈夫、でもこの一つの文庫はどうだったかなぁ」と考えつつ、その本のページを捲る。

パラパラとめくり、挿絵を見て「うーん、見た事が無いような気がするけど・・・」
どうにも確信が持てない。
発行日を見て「半年位前だから買ってるような気もするが・・・」
どこまで脳味噌の劣化が進行してるんだかと、自分の脳味噌のことながら哀れにすら感じてくる。


最近は別の作者の本を読んでいることも多いので、もしかしたら暫くこの作者からは遠ざかってるかもしれない、中身の挿絵を見てもタイトルを見ても全然見覚えが無いんだから自分はこの本を手に取ったことは無いに違いない、幾ら自分の記憶力が危うくなったからって、そこまでの情報を脳内に入力しても何のリアクションも起きないんだから、これは買ってないに決まってる。

ある程度自分の気持ちが確信に変わった。
レジカウンターに向かい、気持ち良く支払いを済ませる。

これでまた暫くは退屈しないで済むといそいそと帰宅する。
自宅のとある個室前に置いてある特設本棚に書籍を並べようと手を伸ばした瞬間、背中に戦慄が走る。
書店で感じた確信が一瞬にして崩れ去る瞬間を目の当たりにする自分。

「どうして同じ本があるのさ?。見た事な様な気がしたけど、なしてまた読んだこと無いなんて思わさってしまったわけ?」
脳内で色々考えるが、今一度どう考えたところでやっぱしその本の内容の一つも思い出せない。
立ち直れない。
世間ではお父さんが何度も同じ事を言い始めるやいなや、百人一首の如く家族が下の句を言ってのけるなんて事があるらしいが、自分もついにその領域に到達してしまったと言う事だろうか。


あまりに悔しいので、再び出掛けた別の本屋では(懲りない)、渾身の力を込めて書棚にあるめぼしい本のタイトルを片っ端から検索して、その場で中古の本をポチリまくる。

これで一矢報いてやったぜと溜飲を下げる自分。
果たして誰に対して、何をどの様なことで溜飲を下げているのか判らないが、取り敢えずは「無駄に買ってしまった文庫本一冊分」くらいのお買い得感を感じたのでそれで良いことにしようと思ってはみたものの、どのみち金の出所は一緒だし。

何か良い方法を考えなければ、そのうち「自分は結婚してない」とか「自分はまだ食事をしていない」とか言いだして、とんでもないことになる恐れも感じる消費税増税前日。

増税、増税って言ってもね、増税分は3%よ。
100円の買い物で3円よ。
何百万もの買い物ならいざ知らず、ティッシュ一箱買う位なら、4月になってちょっと消費が落ち込む頃を見込んだ安売りを狙った方が良いかもよ。
えぇ同じ本を買ってしまったオッサンの強がりです。

by Wonderfullifewith | 2014-03-31 14:31 | うちのこと | Comments(4)
2014年 03月 28日
老化現象
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弁解だけど、買う時一応嫌な予感はしてたんだよね。

by wonderfullifewith | 2014-03-28 11:10 | うちのこと | Comments(10)