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2015年 05月 18日
家サをしてみること
自分が所属している業界は、春の数ヶ月が一番忙しい。

サンタクロースやプリントゴッコの会社が年末忙しいのと同じように、今が一番のかき入れ時だったりする。

そんな忙しい時期の休日に内職が入ってるんだから、自殺行為としか言いようがないような暮らしをして早行く年。
慣れるかなと思ったけど、慣れる前に体力の低下が著しい事に気づき、よせば良いのにスポーツクラブに通って余計に疲れるという、本末転倒な日々を過ごしているバカなおっさんに3000点。

それでもちょっと時間が空けば家サを頑張ったりする。
ま、気分転換なんだけどね。

アウトレット行って買い物したり、アイスクリーム屋さんで正直あまり上手とは言えない歌を歌ってもらったり。
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次回割引券貰ったけど、きっと期限内には行けそうもないなぁ。

サラダが旨いハンバーグ屋さんに行ってみたり。
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祝日など混雑している時はやめて、平日に訪問する方が店側もゆっくり色々と仕事が出来て料理も丁寧な気がするが、何時行ってもやはりサラダは旨い。

取り敢えず役割を果たしておけばきっと何か良い事があるまで行かなくても、悪い事が起きる事はないだろうと希望的観測を述べてみる。


「アルピナ買っても良い?」って聞いても、きっとアルピナが何か判らないだろうし、その前に車を買う事なんてはなから相談した事もなかったか。

「借金終わったら税金に持って行かれる?」って税理士さんに聞いたら、
「今の借金は利益から支払ってる借金だから大丈夫です」って嬉しい事を言われた。

超嬉しい、労働意欲が倍増した瞬間だった。
にしてもだ、その辺の事を何も知らずに働いていた自分にちょっと反省(苦笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-05-18 19:44 | うちのこと | Comments(6)
2015年 03月 16日
義親孝行
あまり車に乗ってない。
先日もJRタワーの駐車場から出る時にリップを擦って、生まれたての子鹿の足の様なか細い気持ちが折れそうになっている。

入る時も出る時も擦るようなら、東側(石狩街道側)からの出入りはもう辞めようと心に決める。
でも地面からフロントホイールアーチまで690mmってそんなに低くないよね。
世の中的にはもっと低い車沢山あるよね。
リップの形状のせいだ!。
と自分の行為を思い切り正当化してみる。


で、話は全然変わるわけだが
時々行う義親孝行の一環で外食に出掛ける。
勿論この時も家族車で出掛けてしまう軟弱人。

大した店に行く訳では無いが、それでも時々この様な事が行われる我が家庭。
どこの家もそのような事が行われる様な話を聞いて結婚当初はかなり戸惑ったものだが、今はそれなりに慣れてきてその時の対処もなかなかの物となったと自負する自分。

当たり前の話だがこの様な行事には末娘の旦那も絶対参加。
お店の末席でお茶を濁す形となる。

正直な話、自分の実家に対してはほとんどこの様な事は行った経験がなく(それ故驚いたのだが)、唯一娘が生まれてから正月に地元の温泉で集まる程度だったが、それも数年前に両親ともに鬼籍に入った事でお役御免で無事終了となっていた。


向かった先はスーパーのテナントに入ってる日本料理屋くしろ ふく亭
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くしろと言えば海鮮というイメージが強いが、そこはそれスーパーのテナントに入っているから、海の物から山の物まで各種取りそろえている。
世代問わず誰が行っても某か食べられるものがあるように出来ている。

おのおのが適当に食べたいものを頼むスタイルはいつもの如く。
鮟肝ポン酢和え
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姪っ子さんがオーダーしたいきなりの酒の肴の様な前菜。
我が娘と二人で旨い旨いと舌鼓をうつ。

姪っ子さん、去年からN産関連でOLさんをしているおねいさん。
その母は何と自分と同い年で高校の同級生には同業の知人がいたりする。
我が娘、中学生。
片やOLさん、片やJC。
昔は年の差に愕然としたものだった。

鮟肝をオーダーする時点で「誰が金払う問題」が勃発し、姪っ子さんの母から「却下」「いや頼む」「ダメ却下」「自分で払うから頼む」みたいなややもすればセコい会話になっていたが、この辺の会話をしっかり聞いておかねば後々色々と問題が起きるのが世の習わし。


そんな姪っ子さんがオーダーしたのは握りと天麩羅のセットだったりする。
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わさびを追加オーダーして食べる辛党なOLニョシ。
ちなみにこの姪っ子さんのお姉さんはサビ抜きじゃないと食べられないというのだから、姉妹でも味の好みというのは全く違うモノなんだなぁと今更ながらに遺伝子レベルの解析をしてみたい衝動に駆られる。
同じ個体の卵巣から作られた卵子と、同じ個体の精巣から作られた精子であっても、その時の状況でここまで違うのだ。

内職先でも
「君たちは1回あたり出てくる10億の精子のうちのたった1匹、と一生のうちに600個ほどしか世に出てこない卵子のうちの1個が奇跡的に結びついた、いわば選ばれし人間なんだから、他の志半ばにして散っていった精子や卵子のためにも精一杯生きていかなくちゃならない云々かんぬん」なんて話を力説したり。
こんな話をしても聞いてる方はぽかーんとした顔をしていて、隙あらば携帯でLINEのやりとり_| ̄|○

まぁつまりはそういうことだ。
その日に結ばれたから君であり自分であって、次の日に結ばれたらそれは君でも自分でもない、この奇跡をどう説明しようか、いや説明することでもないか。
そんな事を言ってもLINEの力の前には無力な訳だし。


そんな遺伝子レベルの話はどうでも良くて、姪っ子さんは寿司セット。

他の方々は天麩羅だったりカツだったり。

なかでもオーダーの一大勢力だったのが超厚切りステーキ御膳。
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ステーキは250gととってもボリューミー。
加工肉か何かは判らないが、軟らかさはかなりのものだったからきっと加工肉なんだろう(と思いたい)。
それらをパクつく娘を含めた女性陣。
「これだけ食べると後でもたれるのよねぇ」と義姉さん。
「そりゃそうです、自分と同い年なんですから〜」と言いそうになったが言わないデリカシーに3000点。
自分も娘の肉の半切れを貰ったが、確かに軟らかいけどこれを250g食べる気にはなれなかった。
実に頼りない。


そんな頼りない末娘の旦那はメニュー表をみて、最安値価格帯の部門から一品選択。
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温玉かき揚げそば(温)。
勿論セットものではなく単品ものをチョイス。
身内にゴチになる可能性が高い時は、出来るだけ先方様に金銭的負担のない様な品をセレクトしてしまう。

大きく外す味でもなく、誰もが想像出来る味のそばなので安心感満載。
そばつゆは大体の料理において基本となる味付けとなっているので、そこを外すようなことがあってはならないはず(と思ってる)。

モグモグと食べる他の方々とは一線を画す音を立てながら、ズルズルとそばをすする。
鼻に抜ける鰹だしの香りと、舌の上で潰れるかき揚げの油。
さもすればあっさりし過ぎるそばつゆにかき揚げの油の甘みが加わって、しばし至悦の時間(にしても安い至悦だ)。
おつゆも最後まで飲みきりごいの一番に馳走様でした。


末席に座っていたためなのか、それとも金を持っていると思ったのか、店員さんは自分の所に伝票を置いていったが、その裏返しにした伝票をチラリと一瞥してそっと元に戻し、注文をそばにして正解だったと確信し何事もなかった様に席を立つ見た目だけスポンサーのおっさん(笑)。
持ってるゴールドカードはヨドバシだけだぜ!

こうやって(義)親と食事出来るのもあと何回(何十回)あるか判らない訳で「いつまでもあると思うな親と金」「孝行したい時に親はなし」ってことで、親孝行は出来る時にしておこうと感じる初春の夜だった。

by Wonderfullifewith | 2015-03-16 18:15 | うちのこと | Comments(4)
2015年 03月 13日
誕生日本番なんだから
家族の年齢を25才と表記したら、子供を産んだ年に問題が生じたので訂正して37才。

きっとこの辺が落としどころだろう(笑)

先日に天ぷらをご馳走したので、当日は特にイベント事はないが、一応こちらも久しぶりの全休日(内職が春休みとも言う)なので相手様の動きに合わせる事にする。

「そうだ、映画を観よう」という案が発案されたので、それに乗っかる事にして「ソロモンの偽証」を鑑賞。

いやいやどうしてなかなか重たい内容というか。
2時間でお腹いっぱいになった。

後編は4月になったら上映されるので、きっと見に行かねばなるまい。


昼からの映画のため、昼食時間がずれ込む。
最初は回転寿司を考えたが、3時前なのに店前に長蛇の列。
早々に諦めた我々はサクッと別の店に入る。

菜蒔季さん。
どちらかというと野菜がメインの中年の胃袋には優しい感じのバイキングレストラン。

映画の半券を持っていたのでドリンクバーは無料、ラッキー。
お皿を取り、適当に料理を盛る。
野菜が中心と言っても、ローストビーフと唐揚げがラインナップに揃っていたのと、若干のイタリアンも用意されていた。
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堂々たる布陣。
左上から右に季節の天麩羅(マイタケとサツマイモ)、鯖の押し寿司、ミートスパ、中段左からゴボウの天麩羅、豆腐サラダ(トマトメイン)、やや厚めのローストビーフ、下段に行って春雨、唐揚げ、ごま豆腐
これ以外にピザ2ピース(小)とスープカレーのスープ。
どれも薄味で健康方面に気を遣ってる人向け。

おかわりをと思ったが、皿を持って再び料理に向かった時点で胃袋の張りを感じたので終了。
これではあまりにあまりなので、デザート方面で何とか元を取ろうと方針転換をはかる。

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ジュレ方面のデザートとエスプレッソをドッピオで(単にコーヒーマシーンのスイッチを2杯分押しただけだが)。
苦しいと感じつつも「デザートは飲み物ですから」と自分に言い聞かせて元を取る事に専念する中年のおじさん。

斜め向かいに座っていた外国人女性のお一人様、何度か料理を取ってはパクパク。
日本が戦争に負けた理由を少し理解した瞬間。

もう食べられないって言うだけ食べてお会計はゴチとなる。
なに、先日の天麩羅代から比べたら微々たるものだよ。


その後は適当に買い物のお付き合いをして、おじさん達は絶対立ち寄らないゾーンというか立ち入ったらマズいだろゾーンに同伴させられ、ある種の羞恥プレイを受けつつも「新しいパジャマを娘の分と2セット買いなさい」と伝え金を渡す。
ここでも家庭内ポイントを稼ごうとするセコいおっさん。


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帰りはケーキ屋に立ち寄りケーキゲット。
ホールケーキなんて買ったらその後数回の食事がケーキになるという恐怖があるので、自分では絶対手を出さない。
若干割高になるが、この方が正解。

ガーベラの君へ若干のプレゼントを用意して店を去る(笑)。


この日、その後全く空腹感を感じずに夜を迎え、安いスパークリングワインを飲んで撃沈。
これで我が家のイベント事はひとまず終了。

あとは春を待つのみ。

by Wonderfullifewith | 2015-03-13 11:27 | うちのこと | Comments(2)
2015年 03月 10日
天ぷらを食す
3月は家族の誕生日。
午年だから25才ってことにしておいてください。


プレゼントは特に買わないが、アウトレットに解き放てば自ら適当に見繕っているので、こっちがそれの支払いを済ませるくらい。
サプライズはないけれど、それが一番お互いが満足する方法だと思ってる。


そしてあとは肉か何かを食べさせておけば、適当に満足してくれるのである意味楽なヒト。
去年までは肉で攻めていったが、今年は「天ぷら」のリクエスト。

天ぷらでググると何店かの店が出てきたが、取り敢えず駅直結のデパートの上にある天ぷら屋をチョイス。

メニューは高いのから安いのまで色々あるが、支払う人は出来るだけ安い価格帯の品を選択するのが処世術。

下は二千数百円から、上はお好みで揚げて貰う青天井な価格まであるが、流石にお好みでってのは辞めてセットもので勘弁して貰い、それでも「お飲み物は如何なさいますか?」の問いかけに、その質問に被せるかの様に「ジョッキ」、「ジンジャエール」と一切の遠慮が無い家族。
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なんだよそのペアルックみたいなボーダーの服は。

そちらの方は?と聞かれ、これまた被せるかの様に「お茶で良いよね」。
はい、お茶でお願いします。

そんな感じで食事が進むわけだが、天ぷらが順番に運ばれて来る前に各種塩が運ばれてくる。
天ぷらを天つゆじゃなく塩で頂く、好みの問題だけど何か法則でもあるのかしらん。

「昆布塩、わさび塩、ゆかり塩、桜塩、そして普通のお塩でございます」と紹介され、物珍しさも手伝って、先ずは全ての塩を味見してみる。
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ゆかり塩や昆布塩はこのままご飯に掛けて食べても旨いと思った。

天ぷらが運ばれてきてドンドン食が進むうちに、ジョッキから白ワインへ移行する家族。
気に入った服をゲットして、旨い料理と旨い酒があれば他に何も要らないって感じなのかも知れない。

お腹いっぱいになって店を出て、本日最後のお会計を済ませた時には、今月のおこづかいの半分以上が消えた計算になった。

先月は自分の誕生日で、その時に「X5」を買ってもらったから何も言えない。


え?天ぷらの写真?
天ぷらってのは揚げたてが一番旨いんだから、写真撮ってる暇なんて無いの(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-03-10 19:27 | うちのこと | Comments(10)
2015年 03月 03日
音楽でも
ある方のご令嬢が弾く幻想即興曲を聴いて、20年ぶりにピアノでも習ってみようかと思ったりする春の日。
娘に「中学に入ってからさほど使ってないステージアを父親の部屋にあるハンガーラックと交換せよ」と文章だけ読んだらどういう条件なんだと思うかも知れないような話を持ち出してみるもイヤだと瞬殺。

クラビノーバ、売らなきゃ良かった。



こんな曲が弾けるとは思えないが、それより何より主旋律はどの指が弾いてるんだ?と言う疑問すら浮かんでくるくらいの運指。

と言うか、ちょっと胸元が開きすぎてる感がないでもないが、この様な服はもう少し豊満な胸の持ち主の方が似合うような気がしないでもないと勝手な感想を述べてる一視聴者。


先日観た映画の挿入曲で使われていたピアノ曲。

2本とも同じ人だが、可愛らしい顔立ちにアニメ声のピアニスト(笑)、密かに人気が出るのも判るような気がする。

by Wonderfullifewith | 2015-03-03 21:51 | うちのこと | Comments(6)
2015年 02月 20日
誕生日だったのでプレゼント
今年の冬は比較的過ごし安日が今のところ続いているが、それでも道路に雪がしっかり残ってる冬期間に車移動をしようと思うと、ホイールベースの長いFRの乗用車だと心許ない事が多い。

カローラクラスだと埋まっててもご近所様が出てきて押してくれそうだが、外車は同情されにくい(気がする)。


大通りだけ選んで走っていればほとんど必要ないと言われながらも、4WDと名が付く車だと不意に入る裏道などでも安心。

特にこの時期は暖かくなると、道路の雪が溶けてざくざく状態になり、走行に難儀する事が多い。

とてもじゃないがざくざくなのが判ってる状態で敢えてFRの乗用車で裏道に入っていく勇気はない。

お腹を擦って亀さん状態になるし、凍った轍でリップは割るだろうし、何も良い事がないのだ。


冬はやっぱり4WDが良いなぁってのが正直な感想。

凄いのは要らないけど、Xシリーズが、無理なら小さめのCX3とかが良いと思っていた。


そんな折り、部屋で撮りためたテレビ番組を一人静かに見ていると家族が入ってきて「これ誕生日プレゼント、やっぱX5は高かったよ」と言ってテーブルに書類他一式を置いていった。


おおおっ!
我が気持ちが遂に通じたか!
やはり真面目に働いていれば絶対良い事があるって本当なんだな。

ついにX5納品

by Wonderfullifewith | 2015-02-20 16:34 | うちのこと | Comments(0)
2015年 02月 06日
雪祭りなんだから〜
クマムシのワンフレーズが頭から離れない。

そんな訳で、北の大地は雪祭りシーズンとなった。
折しも休日の内職日、普段の運動不足を解消すべく、最近は早朝からの内職の場合は渋滞によるイライラ緩和を目的に徒歩と公共交通機関を利用して内職現場まで出向いている。
徒歩距離にして往復9km程度だからそこそこ良い運動になる。
ヘタすりゃ一日一度も外に出ないなんて事もあるようなていたらくな暮らしをしている身分であるから、たまにはこの様に外を歩くのは色々と新鮮な訳で。

この日も自宅から地下鉄駅まで歩き、そこからJR駅まで地下鉄移動、地下歩行空間を歩いて普段ならススキノまで歩いて行くのだが、この日は大通りで外に出て全体の傾向を観察。

早朝なので人通りも少なくゆっくり見物出来たのだが、いかんせん今日は朝から昼間でビッチリ内職。
まずはそちらを最優先項目として惜しまれつつも会場を後にする。

内職終了後、北の大地最大の繁華街を潜り抜け雪祭り会場へ足を運ぶ。
ススキノ会場は氷の像が幾つも飾られていた。
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氷の像はライトアップされるとよりいっそう綺麗に見えるが、昼間にしかこの辺に出没出来ない身としてはこれが精一杯。

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ずらっと並んだ氷像達。
夜は監視員がしっかり見て、酒で頭がイカレた輩から守られている。

ススキノ会場はちらっと見ただけで(日蔭なので結構寒い)、すぐさま地下街に避難。
大通りまで歩いてメイン会場へ。

朝は全然だったが、流石に日中は人通りが多い。
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新作が作られるからなのか、スターウォーズの雪像が素晴らしい。
映画好きだが、実はスターウォーズシリーズは観た事がないので全然判らない。
序でにガンダムとかエバンゲリオンも判らなかったりする。

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いやいや、凄いわ。
陸上自衛隊員が「雪中訓練の一環」という名目で作ってくれてるらしいが、頭が下がる思いだ。
作業してくれた隊員さん達には感謝感謝。

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どこかの南の国とのタイアップ作戦らしいが、詳しい事はググって頂ければ幸い。

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各雪像前では色々なイベントが繰り広げられているが、この時はQOOのイベント?

夜にはプロジェクションマッピングなども観られるようなので、ガッチリ傍観して出掛けるのも一興だろう。

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個人的にはここがオススメ。
ヤマハの綺麗なインストラクターさんの生演奏が聴ける。
日によってはヤマハ音楽スクールの生徒さんの発表もあるようだが、やっぱ指導者の演奏は凄い。
14時から毎時00分開始で、30分程の演奏だが、寒い中ずっと聴いてしまった。

他にも屋台のようなものも出ているので、お値段はどれもお祭り相場ではあるが楽しんでみるのも良いと思った。

スノーボードのエアーデモンストレーションもあるので、そっちの興味がある人も是非!


耳寄り情報じゃないけど、この時期はあっち方面のお店は空いてるらしい(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-02-06 11:22 | うちのこと | Comments(8)
2015年 02月 04日
禿げた
タイトルを見て「知ってる」って思った人、一歩前!。

そりゃぁある程度は自覚があるさ、でもそれを前面に押し出すようなマネはしない。
前面に押し出さなくたって、周囲がそれをそれとなく慮ってくれてる。


今回禿げたのは、炊飯器の内釜。

2年前に購入したタイガー魔法瓶社製の炊飯器の内釜コーティングが通常使用の過程で剥がれてしまった。

そう、禿げたのではなく剥がれたが正しい表現か。

この炊飯器、定価を見てびっくり。
実売はその半額程度だった気がするが、「是で旨いご飯が食べられるのならば」と清水ダイブを決行したのは懐かしい思い出。

でも判った事が一つ、「ご飯を美味しく炊くには、それなりの米を用意しなくちゃダメ」って事。
何が混ざってるか判らないような「無洗米」では、宝の持ち腐れも良いところ。

実際、しっかりした所から入手した「コシヒカリ」を炊いたら、娘が一言「このご飯、凄く美味しい」って。

まぁそんな家庭内エンゲル係数の低さに関しては良いとして、剥がれた内釜をどうしようかと思ったら、どうやらメーカーさんもこのことに関してはある程度把握しているのか、または「価格に見合う保証」ってのがあるのかは判らないが、3年くらいは新品交換に応じてくれるらしい。

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ググるともっと凄い感じで剥がれてしまった事例もあるようだが、我が家はこんな感じ。

アップ写真ではこんな感じ。
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基本的には大きな問題は無いんだろうけど、やはり毎日口に入れるものだから気にならないと言えば嘘になる。

新しい内釜も届いたので、是はそれと引き替えにメーカーに送る。
今後はこれを検討材料により良い製品を作ってくれれば有り難い。

掃除機の修理、プリンターの修理など、最近はクレーマーにならない程度にお願いしてる今日この頃であった。

by Wonderfullifewith | 2015-02-04 19:29 | うちのこと | Comments(4)
2015年 01月 20日
設計ミス?
ここ最近は予想外に雪が降る事がある。

そう言えば神も今シーズンになって2回も来てくれた事から、やっぱり雪が多いのかも知れない。

そんな大雪になるとどうしようもない事が発生してしまう。

我が家は事務所の2Fに間借りという、なんとも情けない居住状況なのだが、そこで困った事があって、自宅部分よりも微妙に大きい店舗の屋根に雪が積もってしまう。

そうなると窓が埋まってしまう事態が発生する。
さすがにここの部分までは神もどうしようもない。

「どうにかしますよ」と笑って言ってくれるかも知れないが、それはすなわち「飛び出した1F屋根部分を無くしてしまいましょう」みたいな、神には「得意技」のレベルの作業だったりするが、それは平民にとってはあってはならない事態な訳で。

そのような場合は仕方なく大人しく屋根の雪を地面に下ろすしかない。

毎年のように「雪下ろし中に屋根から転落死」の新聞記事が脳裏によぎる。

先日も85才の女性が屋根から宙づりになって死亡した事故があったばかり。
亡くなった方にはお悔やみ申し上げる次第だが、宙づりもそうだが、85才になって屋根に登るなよってのが正直な感想。
外注業者に頼んでやって貰った方が絶対に良かろうに。

そんな事を思って作業開始。
自分だけは落ちませんように。
万が一落ちても、幸いな事に道路に面している部分なので誰かしら見つけてくれるだろう。
間違っても「春まで見つからない」なんて事態は避けられそうだ。
と言うか春まで見つからない事に誰も疑問を持たない事があって良いのか、と言う疑問もないではないが。

着替えて2Fの窓から外に出る。
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他の窓は押し開きになっているが、1枚だけこの様に横開きになった窓があるので、雪で半分くらい窓が埋まってもどうにか出入りが出来る。

他の窓も同様に埋まっていて、採光量は通常の半分ほどになってしまう。
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これをスコップで掘り出し下に投げ落とす事20分ほど。
冬場の運動不足を解消するに丁度良い運動かも知れないが、そこには結構な恐怖が待ち構えてたりする。

今こうしてこれを書いていられるって事は、無事任務完了って事の証拠な訳だが、今年は、というか今年もこの地域は雪が多い、って書くともっと凄い地域のお仲間からは「まだまだだな」と聞こえそうなのでここらで終了。

やっぱ完全に四角い建物にして、雪は屋根の上だけに積もるようにした方が良かったね。

by Wonderfullifewith | 2015-01-20 10:41 | うちのこと | Comments(6)
2015年 01月 12日
神降臨再び
年明けから、日中の気温がプラスになる日があり、道路の雪が溶けて夜に冷え込むことで雪が氷に固まる最悪の条件の日が続いている。

公共事業としての除雪費も年間200億円近く掛かるこの北の大地の政令指定都市。
それでも十分なだけの除雪が行われるわけでもなく、道路が狭くなることでの経済損失たるや果たしてどの位になるのか計り知れないが、ない袖は振れないのが世の現実。

春になれば溶けて無くなる雪を相手に多額の金を掛けて市民の安全を守らなければならない仕事は本当に大変なものだ。
まぁ雪が降ることでこの地には「水不足」という言葉が存在しないのはとても有り難いことではあるのだが。

そんな中、市の財政だけに頼っていられない市民は、民間の除雪業者や自腹でのロードヒーティングなどで何とかしのいでいるのが現状なのだが、それとて限界がある。

拙宅も駐車場と歩道部分をロードヒーティングで賄っているが、そうなると今度は「除雪が間に合わない公道と、気持ち良く雪を溶かしまくっている歩道の段差」が出てきてしまう。

去年もその段差が酷くなり、一部の顧客からは「車が入れないからどうにかしてくれ」と言われ、市の除雪センターに「顧客からクレームが来ているからどうにかしてくれ」とお願いしても、小さなショベルでやってきて「どうにもなりません」と言って帰っていく始末。

「お客さんの方でも宜しくお願いします」と言われたところで、カチカチに凍ってる分厚い氷を人力でどうにか出来るレベルではない。
色男だからとかそんなこと言ってる範囲を優に超越してしまい、もはやお手上げ状態になっていた。
市の除雪車がやってくるときにタイミング良く出ていってその旨を申し出ることも可能だが、なかなかそのタイミングも難しい。


そう言う時に時々やってきてくれるのが、我々が「神」とあがめ奉る御方。

今シーズンもクリスマスにやってきて助けてくれ、今回もまたそーっとやってきてくれた。

「今から行くぞ!」とばかりに連絡が来れば待ち構えるのだが、神は不思議とそーっとやってくる。
野球のように「予告先発」のようなものは無いので、我々は常に神経を研ぎ澄まして神の降臨を待つしかないのだ。
今回も無事神の到着を捉えることが出来たのでその概要を報告する(って学会の症例報告じゃないんだから)。


「あ〜あ、これじゃぁダメですわ」
カチカチに凍った氷を目の前に神も少しだけ困った様子。
でもどうにもならないことは何とかするのが神な訳で、じゃぁひとつやってみますかとばかりに相棒を巧みに操り、どっかりと盛り上がった雪面を板チョコのお化けのように砕いて道路から剥がしていく。

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厚さは10cmをとっくに越えていて、やや小さめの相棒も苦戦。
「バケットじゃないタイプだったら行けるんすけどね」と言いながらも巧みにバケットの角を使いつつ氷を割っていく。

別角度から
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公道に氷の塊を押し出す神。
丁度その時、市の委託業者のブルが拙宅前を通過。
こちらを一切見ること無しに何事もなかったように道路の氷を無視して走り去っていった。

きっとブルのオペレーターは神の実情をご存じなのかも知れない。
何か落ち度があった場合、その身に何が起きるかが容易に想像出来たのかも知れない。
「君子危うきに近寄らず」だ。
「見つからなければ事件じゃない」と言う事ばが脳裏を過ぎった。

当局の調べでも「事件性無し」となれば、それ以上の捜査は行われないと聞く。
勿論「新聞沙汰」にもならない話が山ほどあるとも。
そんな中の一人になりたくないのは誰とて思うこと。
ブルのオペレーターの行動は、市民サービスとしてはどうかと思ったが、個人の保身としては正解なのかも知れない。


そこで良い気になってしまった自分は、神と同じ目線に立つことを希望して、無謀にも「神目線」を体験。
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この位置からセンチ単位でバケットを操作するのだから、その技術たるやさすがプロとしか言いようが無い。

公道に出された氷の塊は、路肩の山に無事積まれて行った。

「じゃ!」と一言だけ残して、神は去って行った。
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これを待ち受けにしておけば、何か良い事があるかも知れない「神の姿」。

我が家の前だけ公道のアスファルトが出るレベルまで削って頂いて、これでバンパー損傷、損害賠償請求、会社大赤字の末に倒産、一家離散でホームレスの憂き目を見ることはなくなったと思う。

いつも本当にありがとうございます。

来月は雪祭りがあり、これからが寒さも雪も本番となる。
くれぐれも風邪など召さぬよう、ご自愛頂きたい(って神は風邪引くのか?)

by Wonderfullifewith | 2015-01-12 10:35 | うちのこと | Comments(6)