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2015年 05月 20日
権利と義務と中華と
義務を果たさないヤツは権利を主張するべからず。

一応我が家の家訓的なものとして娘には伝えているが、簡単に言えば「四の五の言ってないで、やらなくちゃならない事はやれ。話はそれからだ」なのだ。
その代わり「やる事やったら、あとは公序良俗に反しないレベルで何をしても良い」的な事は言ってある。

あまり縛り付けると、発作的に殺られる恐れもある時代だから困ったものだ。.


てな感じで数日後に試験が待ち構えているらしく、社会の出題範囲が鎌倉後期から江戸までらしい。
「(範囲)広すぎるから」と叫んでいたが、「高校入試の出題範囲は全部だから」で話おしまい。

そんな状況でも「今日は外食〜」って号令が掛かれば、自分以下娘はそれに従うのが我が家の習わし。

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恥も外聞もかなぐり捨てて、取り敢えずは時代の流れを把握しろって感じで副読本はマンガ。

ビリギャルもこれで頑張ったらしいから、うちのビリギャルもどうにかならないかなぁ。


油淋鶏風な鳥の揚げ物はとても美味だった近所の中華料理屋。
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自宅の近所にある大衆中華料理、鎮海楼さん。
麻婆ラーメンは辛みが少なく子供でも食べられるが、山椒の痺れはほとんど無いのがちょっと残念。
でも山椒の痺れはラーメンには不向きか。

by Wonderfullifewith | 2015-05-20 17:43 | うちのこと | Comments(2)
2015年 05月 19日
友遠方より来たる、また楽しからずや
先日、大学の同級生がこちらの大学へ「公務員への求人募集要員」として出張がてら遊びに来てくれた。

「今度の月曜日に行くから、どこかで落ち合おう」ってメッセージが携帯に届く。

「承知しました」って返事を送るのだが、相手はドコモのスマホで、なぜかしらメッセージもメールも自分のiPhone(au)から送信不能。
パソコンからは送信可能なのになぜに携帯同士で送信が出来ないのかしばらくググってみたがよく判らかったが面倒くさくなったのでこれ以上の原因究明に関しては放置を決め込む事に決めた。


こっちもこの時期はバタバタしているため、営業終了時刻とともにベルさっさ出来ず、待ち合わせをどうしようかと考えたが、えーいままよとばかりに「麻生(あさぶ)に出てこい」と連絡。

先方にしてみれば麻生がどれだけのモノかもわからないだろうし、基本的にH大学や隣町のR大学に行くのが本来の目的だから、H大学よりもちょっとだけ北まで足を伸ばさせてもバチが当たらないだろうと考え、こちらは暢気にチャリで指定した店に向かう。

麻生で待ち合わせと言えば、言わずと知れた「和kyo」さん

ススキノに出て変なチェーン店の店に行くよりも、地元の安心出来る店の方がずっと幸せ。
てことで、適当に乾杯をして適当に料理をオーダーして、昔話に花を咲かせる。

「この前来たの何時だっけ?」と聞けば、もう5年も前になるという。
光陰矢の如し!。
これだもの年取るはずだわ┐('〜`;)┌
5年が一瞬だからね。

その間に息子達は二人とも国立大学に進学して、一人は同じ世界の学部に無事進学して勉強しているという。
思わず「そんなに頭良い家系だっけ?」と失礼千万な事を言ってしまったが、大学時代の同級生の事を考えるとそんな質問も全然不思議じゃなく、結論として「嫁さんの遺伝子だな」と言う事で話が纏まる。

ちなみに我々が入学した頃と今とでは大学の偏差値に雲泥の差があり、同級生は皆「今だったら絶対には入れない」と異口同音に言う位に難しくなっているが、正直な話うちらの業種って頭脳よりも気持ちだろって気がする。
変に頭でっかちなのは要らない、てゆーか理屈ばかりこね回して全然使えなかったりする。


まぁそうは言っても彼の兄も国立大学4年まで行って、急遽「弟がその筋に進むのなら、俺は人間の医者になる」宣言をして、あと半年したら卒業なのにそのまま大学中退、半年間受験勉強して翌年には国立の医学部合格ってんだから、その遺伝子の一部を共有している彼の脳みそもそれなりに凄かったのかも知れない。

彼曰く「兄貴は自分が大学受験勉強している横でこっちの間違いをいとも簡単に見つけだし、それだけならいざ知らず瞬時に正解を出して部屋を出て行った。大学4年生が現役大学受験生より頭が良いってなんなんだよと思った」ってんだから、頭の良い人って本当に凄いのね。

今は臨床に進まずに病理方面に進んで日夜顕微鏡を覗いているらしい。
お医者さんって聴診器やメスを持つ仕事以外にも色々あるのよね。


そんなこんなで普通に生活していれば自分たちの年齢になるとその子供らはそれなりの年齢になっている訳で、そうじゃない人は色々思うところがあったのか、または(自分を含め)途中で何か人生の回り道をして「振り出しに戻る」みたいな事をしている人だと思う。

振り出しに戻る行為そのものも誰に後ろ指を指される訳ではないし、今ではそんな人の方がかえって「モテる」なんて話も酒の席で聞くが、どうやらそれも「絶対」ではなくあくまで確率論の話である事は自分の事を顧みればよく判る訳で。
と言うか酒の席ってところで胡散臭さ倍増って事に早く気づけよって話もあるけどさ。
一言で言えば「社交辞令」。


ビールを飲んだ後は何か日本酒の熱燗を頼んでいた友人
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こんな湯灌に入ったお酒を美味しそうに飲んでいた。


料理も外すところはなく、刺身盛り合わせ
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やっぱり北の魚は旨いねぇと言いながら食べてくれてたのでわざわざ街中のホテルからここまで地下鉄で来させた甲斐があったというもの。


この時期のおすすめは何?と女子大生アルバイト店員さんに聞いたところ、一言「アスパラです」
そこまで断言されたら注文しない訳には行かないでしょって事で、アスパラを注文。

その手の店じゃないから客のオーダー数によって歩合で時給が変わるって事も無いんだろうけど、おじさん達は可愛い女子大生に言われたらホイホイとそれに乗っかってしまう悲しい性の持ち主だったりする。

だからといってその先に何かがあるかとか、余計な事は妄想こそすれども自制心がそれ以上の行動を阻むし、当然相手がいる事だからして先方さんに「何言ってる訳?、死ねば良いのに」と思われるのが関の山なのは想像に難しくないことくらい瞬間に理解出来るほど年齢を重ねている訳で。


戻って
焼く、茹でる、揚げるなどから料理法を選べるようだが我々が選んだのは天麩羅。
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当たり前の如くこれも旨いねぇ。

ここに来たらシャモロックの盛り合わせは外せないでしょうって事で
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野性味あふれる鶏肉、旨いねぇ。

鮭のハラスも食べたいって話になり
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脂ノリノリで13じゃなくて14、じゃなくてジューシー(おやじかよ)。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、明日からの就職斡旋業務の為にお別れとなった。

帰宅時に、酒を飲んで自転車に乗るととんでもなく危険な事がサドルにまたがった瞬間に判明したので、家まで自転車を押して帰ったのは言うまでもないというか自転車でも飲酒運転は絶対無理だわ(笑)。
無理して漕いだら間違いなく事故るね。
相手がどうのって言う前に自爆必死。

歩くのさえやっとなのに、平衡感覚も何も無くなった状態で自転車なんて漕げないんだから、ってそこまでへろへろになるまで飲むなよって?。


世の中では公務員になるのが大変なんて話を聞くが、業界によっては「是非和が県職員になって下さい」なんて事もあるようで、所変われば品変わるとはよく言ったものだね。

我々の業界に進むには全国に16しかない大学に進学して、出る時にも国家試験に合格しなければならないが、公務員になるなら結構楽かも知れないと最後に付け加えておく。

ただし、自分が赴いているようなその筋の業種に付くと強烈に地獄を見ることがあるので、正直これからはあまりおすすめ出来ない業界だったりする。
隣の芝生は思い切り青いのよ。


by Wonderfullifewith | 2015-05-19 18:07 | うちのこと | Comments(8)
2015年 05月 18日
家サをしてみること
自分が所属している業界は、春の数ヶ月が一番忙しい。

サンタクロースやプリントゴッコの会社が年末忙しいのと同じように、今が一番のかき入れ時だったりする。

そんな忙しい時期の休日に内職が入ってるんだから、自殺行為としか言いようがないような暮らしをして早行く年。
慣れるかなと思ったけど、慣れる前に体力の低下が著しい事に気づき、よせば良いのにスポーツクラブに通って余計に疲れるという、本末転倒な日々を過ごしているバカなおっさんに3000点。

それでもちょっと時間が空けば家サを頑張ったりする。
ま、気分転換なんだけどね。

アウトレット行って買い物したり、アイスクリーム屋さんで正直あまり上手とは言えない歌を歌ってもらったり。
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次回割引券貰ったけど、きっと期限内には行けそうもないなぁ。

サラダが旨いハンバーグ屋さんに行ってみたり。
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祝日など混雑している時はやめて、平日に訪問する方が店側もゆっくり色々と仕事が出来て料理も丁寧な気がするが、何時行ってもやはりサラダは旨い。

取り敢えず役割を果たしておけばきっと何か良い事があるまで行かなくても、悪い事が起きる事はないだろうと希望的観測を述べてみる。


「アルピナ買っても良い?」って聞いても、きっとアルピナが何か判らないだろうし、その前に車を買う事なんてはなから相談した事もなかったか。

「借金終わったら税金に持って行かれる?」って税理士さんに聞いたら、
「今の借金は利益から支払ってる借金だから大丈夫です」って嬉しい事を言われた。

超嬉しい、労働意欲が倍増した瞬間だった。
にしてもだ、その辺の事を何も知らずに働いていた自分にちょっと反省(苦笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-05-18 19:44 | うちのこと | Comments(6)
2015年 03月 16日
義親孝行
あまり車に乗ってない。
先日もJRタワーの駐車場から出る時にリップを擦って、生まれたての子鹿の足の様なか細い気持ちが折れそうになっている。

入る時も出る時も擦るようなら、東側(石狩街道側)からの出入りはもう辞めようと心に決める。
でも地面からフロントホイールアーチまで690mmってそんなに低くないよね。
世の中的にはもっと低い車沢山あるよね。
リップの形状のせいだ!。
と自分の行為を思い切り正当化してみる。


で、話は全然変わるわけだが
時々行う義親孝行の一環で外食に出掛ける。
勿論この時も家族車で出掛けてしまう軟弱人。

大した店に行く訳では無いが、それでも時々この様な事が行われる我が家庭。
どこの家もそのような事が行われる様な話を聞いて結婚当初はかなり戸惑ったものだが、今はそれなりに慣れてきてその時の対処もなかなかの物となったと自負する自分。

当たり前の話だがこの様な行事には末娘の旦那も絶対参加。
お店の末席でお茶を濁す形となる。

正直な話、自分の実家に対してはほとんどこの様な事は行った経験がなく(それ故驚いたのだが)、唯一娘が生まれてから正月に地元の温泉で集まる程度だったが、それも数年前に両親ともに鬼籍に入った事でお役御免で無事終了となっていた。


向かった先はスーパーのテナントに入ってる日本料理屋くしろ ふく亭
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くしろと言えば海鮮というイメージが強いが、そこはそれスーパーのテナントに入っているから、海の物から山の物まで各種取りそろえている。
世代問わず誰が行っても某か食べられるものがあるように出来ている。

おのおのが適当に食べたいものを頼むスタイルはいつもの如く。
鮟肝ポン酢和え
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姪っ子さんがオーダーしたいきなりの酒の肴の様な前菜。
我が娘と二人で旨い旨いと舌鼓をうつ。

姪っ子さん、去年からN産関連でOLさんをしているおねいさん。
その母は何と自分と同い年で高校の同級生には同業の知人がいたりする。
我が娘、中学生。
片やOLさん、片やJC。
昔は年の差に愕然としたものだった。

鮟肝をオーダーする時点で「誰が金払う問題」が勃発し、姪っ子さんの母から「却下」「いや頼む」「ダメ却下」「自分で払うから頼む」みたいなややもすればセコい会話になっていたが、この辺の会話をしっかり聞いておかねば後々色々と問題が起きるのが世の習わし。


そんな姪っ子さんがオーダーしたのは握りと天麩羅のセットだったりする。
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わさびを追加オーダーして食べる辛党なOLニョシ。
ちなみにこの姪っ子さんのお姉さんはサビ抜きじゃないと食べられないというのだから、姉妹でも味の好みというのは全く違うモノなんだなぁと今更ながらに遺伝子レベルの解析をしてみたい衝動に駆られる。
同じ個体の卵巣から作られた卵子と、同じ個体の精巣から作られた精子であっても、その時の状況でここまで違うのだ。

内職先でも
「君たちは1回あたり出てくる10億の精子のうちのたった1匹、と一生のうちに600個ほどしか世に出てこない卵子のうちの1個が奇跡的に結びついた、いわば選ばれし人間なんだから、他の志半ばにして散っていった精子や卵子のためにも精一杯生きていかなくちゃならない云々かんぬん」なんて話を力説したり。
こんな話をしても聞いてる方はぽかーんとした顔をしていて、隙あらば携帯でLINEのやりとり_| ̄|○

まぁつまりはそういうことだ。
その日に結ばれたから君であり自分であって、次の日に結ばれたらそれは君でも自分でもない、この奇跡をどう説明しようか、いや説明することでもないか。
そんな事を言ってもLINEの力の前には無力な訳だし。


そんな遺伝子レベルの話はどうでも良くて、姪っ子さんは寿司セット。

他の方々は天麩羅だったりカツだったり。

なかでもオーダーの一大勢力だったのが超厚切りステーキ御膳。
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ステーキは250gととってもボリューミー。
加工肉か何かは判らないが、軟らかさはかなりのものだったからきっと加工肉なんだろう(と思いたい)。
それらをパクつく娘を含めた女性陣。
「これだけ食べると後でもたれるのよねぇ」と義姉さん。
「そりゃそうです、自分と同い年なんですから〜」と言いそうになったが言わないデリカシーに3000点。
自分も娘の肉の半切れを貰ったが、確かに軟らかいけどこれを250g食べる気にはなれなかった。
実に頼りない。


そんな頼りない末娘の旦那はメニュー表をみて、最安値価格帯の部門から一品選択。
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温玉かき揚げそば(温)。
勿論セットものではなく単品ものをチョイス。
身内にゴチになる可能性が高い時は、出来るだけ先方様に金銭的負担のない様な品をセレクトしてしまう。

大きく外す味でもなく、誰もが想像出来る味のそばなので安心感満載。
そばつゆは大体の料理において基本となる味付けとなっているので、そこを外すようなことがあってはならないはず(と思ってる)。

モグモグと食べる他の方々とは一線を画す音を立てながら、ズルズルとそばをすする。
鼻に抜ける鰹だしの香りと、舌の上で潰れるかき揚げの油。
さもすればあっさりし過ぎるそばつゆにかき揚げの油の甘みが加わって、しばし至悦の時間(にしても安い至悦だ)。
おつゆも最後まで飲みきりごいの一番に馳走様でした。


末席に座っていたためなのか、それとも金を持っていると思ったのか、店員さんは自分の所に伝票を置いていったが、その裏返しにした伝票をチラリと一瞥してそっと元に戻し、注文をそばにして正解だったと確信し何事もなかった様に席を立つ見た目だけスポンサーのおっさん(笑)。
持ってるゴールドカードはヨドバシだけだぜ!

こうやって(義)親と食事出来るのもあと何回(何十回)あるか判らない訳で「いつまでもあると思うな親と金」「孝行したい時に親はなし」ってことで、親孝行は出来る時にしておこうと感じる初春の夜だった。

by Wonderfullifewith | 2015-03-16 18:15 | うちのこと | Comments(4)
2015年 03月 13日
誕生日本番なんだから
家族の年齢を25才と表記したら、子供を産んだ年に問題が生じたので訂正して37才。

きっとこの辺が落としどころだろう(笑)

先日に天ぷらをご馳走したので、当日は特にイベント事はないが、一応こちらも久しぶりの全休日(内職が春休みとも言う)なので相手様の動きに合わせる事にする。

「そうだ、映画を観よう」という案が発案されたので、それに乗っかる事にして「ソロモンの偽証」を鑑賞。

いやいやどうしてなかなか重たい内容というか。
2時間でお腹いっぱいになった。

後編は4月になったら上映されるので、きっと見に行かねばなるまい。


昼からの映画のため、昼食時間がずれ込む。
最初は回転寿司を考えたが、3時前なのに店前に長蛇の列。
早々に諦めた我々はサクッと別の店に入る。

菜蒔季さん。
どちらかというと野菜がメインの中年の胃袋には優しい感じのバイキングレストラン。

映画の半券を持っていたのでドリンクバーは無料、ラッキー。
お皿を取り、適当に料理を盛る。
野菜が中心と言っても、ローストビーフと唐揚げがラインナップに揃っていたのと、若干のイタリアンも用意されていた。
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堂々たる布陣。
左上から右に季節の天麩羅(マイタケとサツマイモ)、鯖の押し寿司、ミートスパ、中段左からゴボウの天麩羅、豆腐サラダ(トマトメイン)、やや厚めのローストビーフ、下段に行って春雨、唐揚げ、ごま豆腐
これ以外にピザ2ピース(小)とスープカレーのスープ。
どれも薄味で健康方面に気を遣ってる人向け。

おかわりをと思ったが、皿を持って再び料理に向かった時点で胃袋の張りを感じたので終了。
これではあまりにあまりなので、デザート方面で何とか元を取ろうと方針転換をはかる。

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ジュレ方面のデザートとエスプレッソをドッピオで(単にコーヒーマシーンのスイッチを2杯分押しただけだが)。
苦しいと感じつつも「デザートは飲み物ですから」と自分に言い聞かせて元を取る事に専念する中年のおじさん。

斜め向かいに座っていた外国人女性のお一人様、何度か料理を取ってはパクパク。
日本が戦争に負けた理由を少し理解した瞬間。

もう食べられないって言うだけ食べてお会計はゴチとなる。
なに、先日の天麩羅代から比べたら微々たるものだよ。


その後は適当に買い物のお付き合いをして、おじさん達は絶対立ち寄らないゾーンというか立ち入ったらマズいだろゾーンに同伴させられ、ある種の羞恥プレイを受けつつも「新しいパジャマを娘の分と2セット買いなさい」と伝え金を渡す。
ここでも家庭内ポイントを稼ごうとするセコいおっさん。


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帰りはケーキ屋に立ち寄りケーキゲット。
ホールケーキなんて買ったらその後数回の食事がケーキになるという恐怖があるので、自分では絶対手を出さない。
若干割高になるが、この方が正解。

ガーベラの君へ若干のプレゼントを用意して店を去る(笑)。


この日、その後全く空腹感を感じずに夜を迎え、安いスパークリングワインを飲んで撃沈。
これで我が家のイベント事はひとまず終了。

あとは春を待つのみ。

by Wonderfullifewith | 2015-03-13 11:27 | うちのこと | Comments(2)
2015年 03月 10日
天ぷらを食す
3月は家族の誕生日。
午年だから25才ってことにしておいてください。


プレゼントは特に買わないが、アウトレットに解き放てば自ら適当に見繕っているので、こっちがそれの支払いを済ませるくらい。
サプライズはないけれど、それが一番お互いが満足する方法だと思ってる。


そしてあとは肉か何かを食べさせておけば、適当に満足してくれるのである意味楽なヒト。
去年までは肉で攻めていったが、今年は「天ぷら」のリクエスト。

天ぷらでググると何店かの店が出てきたが、取り敢えず駅直結のデパートの上にある天ぷら屋をチョイス。

メニューは高いのから安いのまで色々あるが、支払う人は出来るだけ安い価格帯の品を選択するのが処世術。

下は二千数百円から、上はお好みで揚げて貰う青天井な価格まであるが、流石にお好みでってのは辞めてセットもので勘弁して貰い、それでも「お飲み物は如何なさいますか?」の問いかけに、その質問に被せるかの様に「ジョッキ」、「ジンジャエール」と一切の遠慮が無い家族。
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なんだよそのペアルックみたいなボーダーの服は。

そちらの方は?と聞かれ、これまた被せるかの様に「お茶で良いよね」。
はい、お茶でお願いします。

そんな感じで食事が進むわけだが、天ぷらが順番に運ばれて来る前に各種塩が運ばれてくる。
天ぷらを天つゆじゃなく塩で頂く、好みの問題だけど何か法則でもあるのかしらん。

「昆布塩、わさび塩、ゆかり塩、桜塩、そして普通のお塩でございます」と紹介され、物珍しさも手伝って、先ずは全ての塩を味見してみる。
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ゆかり塩や昆布塩はこのままご飯に掛けて食べても旨いと思った。

天ぷらが運ばれてきてドンドン食が進むうちに、ジョッキから白ワインへ移行する家族。
気に入った服をゲットして、旨い料理と旨い酒があれば他に何も要らないって感じなのかも知れない。

お腹いっぱいになって店を出て、本日最後のお会計を済ませた時には、今月のおこづかいの半分以上が消えた計算になった。

先月は自分の誕生日で、その時に「X5」を買ってもらったから何も言えない。


え?天ぷらの写真?
天ぷらってのは揚げたてが一番旨いんだから、写真撮ってる暇なんて無いの(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-03-10 19:27 | うちのこと | Comments(10)
2015年 03月 03日
音楽でも
ある方のご令嬢が弾く幻想即興曲を聴いて、20年ぶりにピアノでも習ってみようかと思ったりする春の日。
娘に「中学に入ってからさほど使ってないステージアを父親の部屋にあるハンガーラックと交換せよ」と文章だけ読んだらどういう条件なんだと思うかも知れないような話を持ち出してみるもイヤだと瞬殺。

クラビノーバ、売らなきゃ良かった。



こんな曲が弾けるとは思えないが、それより何より主旋律はどの指が弾いてるんだ?と言う疑問すら浮かんでくるくらいの運指。

と言うか、ちょっと胸元が開きすぎてる感がないでもないが、この様な服はもう少し豊満な胸の持ち主の方が似合うような気がしないでもないと勝手な感想を述べてる一視聴者。


先日観た映画の挿入曲で使われていたピアノ曲。

2本とも同じ人だが、可愛らしい顔立ちにアニメ声のピアニスト(笑)、密かに人気が出るのも判るような気がする。

by Wonderfullifewith | 2015-03-03 21:51 | うちのこと | Comments(6)
2015年 02月 20日
誕生日だったのでプレゼント
今年の冬は比較的過ごし安日が今のところ続いているが、それでも道路に雪がしっかり残ってる冬期間に車移動をしようと思うと、ホイールベースの長いFRの乗用車だと心許ない事が多い。

カローラクラスだと埋まっててもご近所様が出てきて押してくれそうだが、外車は同情されにくい(気がする)。


大通りだけ選んで走っていればほとんど必要ないと言われながらも、4WDと名が付く車だと不意に入る裏道などでも安心。

特にこの時期は暖かくなると、道路の雪が溶けてざくざく状態になり、走行に難儀する事が多い。

とてもじゃないがざくざくなのが判ってる状態で敢えてFRの乗用車で裏道に入っていく勇気はない。

お腹を擦って亀さん状態になるし、凍った轍でリップは割るだろうし、何も良い事がないのだ。


冬はやっぱり4WDが良いなぁってのが正直な感想。

凄いのは要らないけど、Xシリーズが、無理なら小さめのCX3とかが良いと思っていた。


そんな折り、部屋で撮りためたテレビ番組を一人静かに見ていると家族が入ってきて「これ誕生日プレゼント、やっぱX5は高かったよ」と言ってテーブルに書類他一式を置いていった。


おおおっ!
我が気持ちが遂に通じたか!
やはり真面目に働いていれば絶対良い事があるって本当なんだな。

ついにX5納品

by Wonderfullifewith | 2015-02-20 16:34 | うちのこと | Comments(0)
2015年 02月 06日
雪祭りなんだから〜
クマムシのワンフレーズが頭から離れない。

そんな訳で、北の大地は雪祭りシーズンとなった。
折しも休日の内職日、普段の運動不足を解消すべく、最近は早朝からの内職の場合は渋滞によるイライラ緩和を目的に徒歩と公共交通機関を利用して内職現場まで出向いている。
徒歩距離にして往復9km程度だからそこそこ良い運動になる。
ヘタすりゃ一日一度も外に出ないなんて事もあるようなていたらくな暮らしをしている身分であるから、たまにはこの様に外を歩くのは色々と新鮮な訳で。

この日も自宅から地下鉄駅まで歩き、そこからJR駅まで地下鉄移動、地下歩行空間を歩いて普段ならススキノまで歩いて行くのだが、この日は大通りで外に出て全体の傾向を観察。

早朝なので人通りも少なくゆっくり見物出来たのだが、いかんせん今日は朝から昼間でビッチリ内職。
まずはそちらを最優先項目として惜しまれつつも会場を後にする。

内職終了後、北の大地最大の繁華街を潜り抜け雪祭り会場へ足を運ぶ。
ススキノ会場は氷の像が幾つも飾られていた。
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氷の像はライトアップされるとよりいっそう綺麗に見えるが、昼間にしかこの辺に出没出来ない身としてはこれが精一杯。

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ずらっと並んだ氷像達。
夜は監視員がしっかり見て、酒で頭がイカレた輩から守られている。

ススキノ会場はちらっと見ただけで(日蔭なので結構寒い)、すぐさま地下街に避難。
大通りまで歩いてメイン会場へ。

朝は全然だったが、流石に日中は人通りが多い。
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新作が作られるからなのか、スターウォーズの雪像が素晴らしい。
映画好きだが、実はスターウォーズシリーズは観た事がないので全然判らない。
序でにガンダムとかエバンゲリオンも判らなかったりする。

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いやいや、凄いわ。
陸上自衛隊員が「雪中訓練の一環」という名目で作ってくれてるらしいが、頭が下がる思いだ。
作業してくれた隊員さん達には感謝感謝。

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どこかの南の国とのタイアップ作戦らしいが、詳しい事はググって頂ければ幸い。

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各雪像前では色々なイベントが繰り広げられているが、この時はQOOのイベント?

夜にはプロジェクションマッピングなども観られるようなので、ガッチリ傍観して出掛けるのも一興だろう。

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個人的にはここがオススメ。
ヤマハの綺麗なインストラクターさんの生演奏が聴ける。
日によってはヤマハ音楽スクールの生徒さんの発表もあるようだが、やっぱ指導者の演奏は凄い。
14時から毎時00分開始で、30分程の演奏だが、寒い中ずっと聴いてしまった。

他にも屋台のようなものも出ているので、お値段はどれもお祭り相場ではあるが楽しんでみるのも良いと思った。

スノーボードのエアーデモンストレーションもあるので、そっちの興味がある人も是非!


耳寄り情報じゃないけど、この時期はあっち方面のお店は空いてるらしい(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-02-06 11:22 | うちのこと | Comments(8)
2015年 02月 04日
禿げた
タイトルを見て「知ってる」って思った人、一歩前!。

そりゃぁある程度は自覚があるさ、でもそれを前面に押し出すようなマネはしない。
前面に押し出さなくたって、周囲がそれをそれとなく慮ってくれてる。


今回禿げたのは、炊飯器の内釜。

2年前に購入したタイガー魔法瓶社製の炊飯器の内釜コーティングが通常使用の過程で剥がれてしまった。

そう、禿げたのではなく剥がれたが正しい表現か。

この炊飯器、定価を見てびっくり。
実売はその半額程度だった気がするが、「是で旨いご飯が食べられるのならば」と清水ダイブを決行したのは懐かしい思い出。

でも判った事が一つ、「ご飯を美味しく炊くには、それなりの米を用意しなくちゃダメ」って事。
何が混ざってるか判らないような「無洗米」では、宝の持ち腐れも良いところ。

実際、しっかりした所から入手した「コシヒカリ」を炊いたら、娘が一言「このご飯、凄く美味しい」って。

まぁそんな家庭内エンゲル係数の低さに関しては良いとして、剥がれた内釜をどうしようかと思ったら、どうやらメーカーさんもこのことに関してはある程度把握しているのか、または「価格に見合う保証」ってのがあるのかは判らないが、3年くらいは新品交換に応じてくれるらしい。

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ググるともっと凄い感じで剥がれてしまった事例もあるようだが、我が家はこんな感じ。

アップ写真ではこんな感じ。
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基本的には大きな問題は無いんだろうけど、やはり毎日口に入れるものだから気にならないと言えば嘘になる。

新しい内釜も届いたので、是はそれと引き替えにメーカーに送る。
今後はこれを検討材料により良い製品を作ってくれれば有り難い。

掃除機の修理、プリンターの修理など、最近はクレーマーにならない程度にお願いしてる今日この頃であった。

by Wonderfullifewith | 2015-02-04 19:29 | うちのこと | Comments(4)