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2016年 08月 12日
山の日に
山の日、降って湧いたような祝日に驚きを隠しきれないが、ググってみれば日本山岳会の強い圧力、もといプッシュの元に制定された祝日と聞く。
日にちも6月が最有力候補だったらしいが、それを「お盆の時期に祝日作って一般人が休みやすくしようぜ」みたいな軽いノリでこの日になったような話も聞く。
で、御巣鷹山の一件があって、12日じゃなくて11日。
そんな軽いノリの祝日ってどうなの?、それなら日本ペット協会(があるかは知らないけど)が頑張って2月22日は「猫の日」、1月11日は「犬の日」って祝日をどうにかして作って貰えないものかと思うけど、基本的には声のデカい人間の意見が通るって事なのかも知れない。
それが世の中。

あと100年もしたら日本は年がら年中祝日になりそうな雰囲気だけど、それで本当に良いのか?
勤勉な国日本。
何時しかそんなのは過去の話になり、無職の人間がその辺ゴロゴロするようなヨーロッパ諸国みたいなことになって、国の借金がとんでもないことになってその内先進国首脳会議からも外されちゃうようなことになりかねないわと憂いでみる。


そうは言っても祝日になってしまったものは仕方がないのでその恩恵を受けようと思ったら、なんと今年は自分の休日と丸かぶり。
何の恩恵も受けられないどころか、何所に行っても人人人って事になって面倒くさい話に早変わりだ。
うちの職場に「振替休日」なんて制度はないのよ。

それでもどうせなら何かをしようって事で、睡眠障害を上手く利用して早朝から愛車で出掛けてみることにした。
行き先は「厚田(あつた)漁港朝市」
新聞に朝市の話が出ていて、そこでは500円で美味しい朝食にありつけるらしい。
7時からなのでそれに向けて車を走らせる。
この時期ならウニとかエビとかそんなのが乗っちゃうのかなぁとか皮算用をしながら、それでもかなり眠い目を擦りながら一本道をひた走る。

いつもなら混雑しない厚田への道だが、墓参りのシーズンなのか早朝に関わらず車がそれなりに走っていた(普段はほぼ走ってないのさ)。
40分ほどで現地について、その辺に車を駐めて食堂に向かう。
食堂と行ってもテントを建てただけの簡易なものだ。

そこにみた光景ははたして「本日売り切れ」_| ̄|○。
恐らく今まさに売り切れになりました的な体の雰囲気がそこには漂っていた。
何しにここまでやってきたんだ?
疲労感ハンパなし。

ちなみに朝市はこんな感じで10軒ほどの店がコの字を描いて建っている。
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ガッツリ朝から晴れまくり。
で、店で売られていた物はタコとかカレイとか。
ウニは売り切れだった。
やっぱ祝日の天気の良い朝は6時位からスタンバってないと目当てのものは何も仕入れられないと悟った瞬間。



何か買って帰るものは無いかとその辺眺めてたら、ひときわ威勢の良い親父の声が聞こえてきた。

漁港の朝市で一番活気があったのは、なんと果物売りのコーナー。
そこを見入っていたら、自分の好きなプルーンとかミニトマトとか桃とかが売られていたのでうっかり購入してしまった。

山の日に漁港で果物を買う。

国の思惑とは一切関係ない暴挙に出る一市民。
何やってるんだ?的な雰囲気丸出し。
まぁそんなものだよ。

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「黄色いのがすんごく甘いから」とベランメー調で話をする親父の言葉を信じて、黄色と赤のミニトマト、それからプルーン。
プルーンって食べ過ぎると便が軟らかくなるから要注意ね。

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食べたことが無いと思われるプラムも入手してしまったが、調べたらかなり酸っぱいらしい。
プラムとスモモの違いって何?
皮ごと食べると抗酸化作用が期待出来るとか、ポリフェノールが多量に含まれてるとか言うらしいが、皮の部分がかなり酸っぱいらしい。
口がきっと尖ってしまうだろう。

絶対甘いから、そっちのおっきい方の桃、それで1個250円はあり得ないから、と言う言葉に騙されて、もとい信じて3つほど購入。
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間違った(笑)

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まだちょっとだけ硬いけど、これが熟したらきっと激旨になると思われる。
桃の皮って熱湯に10秒潜らせると綺麗に向けるのだが、そこからの処理がまた困る。
皮が剥けてもあの中心部分の実としっかり固着している種の処遇に困ってしまう。

逆に皮を剥かずに包丁を入れて、アボカドの種を取るかの如くに切り目からそれぞれ実を反対にひねり回すとある程度綺麗に種は取れるのだが、その後の皮の処遇に困ってしまう。
桃の皮ってなかなか綺麗に剥けなくて、イライラしながら剥いてるとその内果肉がグチャグチャになってしまう。
もう少し諦めよく種が取れてくれると有り難いんだけど、ガッツリと実の部分にしがみついてる感じがどうにもこうにも。

種を取るか実を取るかそれが問題ダネ、ってこの期に及んでツマラナイ親父ギャグかましてみるおっさん。

皆さんは桃の種と皮の処遇はどうされてますの?


それから桃や梅のタネはレントゲンに写らないので動物を飼ってる人は動物の口が届く場所にタネを捨てないで頂きたい。
飲み込んで腸閉塞になってもレントゲン検査では診断に苦慮するらしい(エコー検査では結構判るらしいけどね)。

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これは冷蔵庫にあった熟れすぎのメロン。
すすりながらじゃなければ食べられない位にトロトロの果肉になってしまい、さしずめ天然のメロンゼリー状態だ。
甘みも極限に達しているから、喉の奥がいがらっぽくなるほどのパワーを持ち備えている。

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不思議なものでカットして皮から実を外して皿に盛りつけておくと、いつの間にか果肉が消滅しているメロン。
「自分で剥いて食べろよ」って感じなのだが、がさつが服を着ている連中はそんな事はしない。
誰かが剥いて食べられる状況になるまで手を出さないのだ。


ま、祝日だろうが何だろうが休みの人は休みだろうし仕事の人は仕事だろうし、世の中の制度ってのは一般大多数の国民を対象にしているから、マイノリティに属する自分にとってはどうでも良いって感じだ。


帰りは道道11号線を走ってみたが、ハングオンしながらもの凄い速度で峠を駆け上がってくるビッグバイクにはビックリ。
久しぶりに声が出た。

1時間ほどで帰宅して次なる予定の為に洗車(水洗い)。
この時点でまだ朝9時前なの。


おいおい山の日に山に行かないで海に行って果物を買う、それってどうなんだ?と思われた貴兄、まさにその通りでございます。
自分も「早朝から何やってるんだか」」と本気で思いましたから。
ご利用は計画的にって言葉を久しぶりに思い出しましたが、これも人生って事で下のバナーをポチッとして頂ければその内楽しい思い出として笑い話になると思いますんで、どうか1つm(__)m。

海と掛けまして、無計画な行動と解く、その心は「こうかい」がつきものです。
しょもなっ!(笑)

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by Wonderfullifewith | 2016-08-12 16:37 | くるまのこと | Comments(2)
2016年 08月 11日
ワインとチーズでしめる
当時はどうかしていた。
今ならこんなことは恐らくしないだろう。
吊し、次はこの言葉を忠実に守ることにしたい(と思う)。
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緑色の青い池を後にしてあとは帰宅の途に就くだけなのだが、ここまで来てそのまま帰ることはしないで、富良野の名物を入手しなければ気が済まない人がいる。

ワインとチーズを買う!
そんな一言で向かうところは「富良野チーズ工房」。
良く判らないが富良野に出掛けるとなぜかこちらにお邪魔してしまう。

個人的には山羊のチーズなどのあまり強いオイニータイプは苦手なのだが、3ピーの2倍って意味じゃない6Pチーズ、モッツァレラとカマンベール位なら大丈夫なので適当に付き合うことにするのだが、試食のチーズのレイアウトの美しいこと。
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ちょっとぼけてしまったがパーティなどでこんな風盛りつけたらテンションが上がりそうだ。
よく見ると店員さんが専用カッターで丸い白カビチーズを綺麗に切っていた。

他にもイカスミを混ぜ込んだ真っ黒いカマンベールも販売されていたので、ご興味がある方は是非お店まで足を運んで頂きたい。

ここの施設は基本的に製造工場となっているので、1階は工場見学が出来るようになっている。
お邪魔した時間帯が閉店間際だったのだが、そこでは今まさに水牛のチーズを丸めている最中の人がいた。
完全カメラ目線でこちらを見てくれているので、最小限のモザイクで掲載させてもらおう。

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ガラスがちょっと反射してしまったが、右手でチーズを持って左手でちぎって丸めていた。
この一塊で末端価格600円位。
トマトと水牛チーズの挟み料理(カプレーゼだろうが)、そこにバジルソースをチラリと掛けると旨いよねぇ。

ここでは安物のワインとチーズを入手。
安物のワインなので購入したワインはの栓はスクリューキャップだったが、アルコールなんてものは酔っ払えば皆一緒の感覚しかない自分には充分なのに、なぜだか一滴も飲まないうちにワインの空き瓶がゴミ箱に入っていた。
なんとなく理不尽。

個人的に自宅でアルコールを摂取する際は、つまみの類は一切必要としない極めて安上がりな飲み方をするのでおつまみのチーズの類があろうが無かろうが大した問題ではないのだが、つまみがどうのという前にワインが空ってのは切ない。
どことなく不条理。


ワインとチーズを無事入手したので、次なる場所に移動。
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前回お邪魔した「デリす」(フラノデリスだろうが)。
そこで今回はソフトクリームをゲットだぜ!ってポケモンGOもやってないのに、こういう所だけ流行に乗ろうとするところが浅ましい。
オジサンってやーねーと言う声が血の繋がっている身内から聞こえてきそうだ。

ここのソフトはコーンの味を選べて、普通のコーンとやや苦めのココア風味のコーン。
今回は後者を選択してみたが、通常のコーンでも良かったとちょっとだけ後悔。
苦みがちょっとじゃなくてそこそこあったのよ(あくまで個人の感想です)。

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前回職場にお土産に買った「ふらの牛乳プリン」。
今回は自分の財布は出さないと決め込んでいたので購入は見送ったが、実のところ財布の中にはほとんど金が入って無かったのは何時もの事。

話はがらりと変わるが、自分が勤務人だった25年位前には自分住んでいる地域でも時々ひったくり事件が起きていた。
当時の職場の上司に「お願いだから財布のひったくりに遭ったときに、職場の名前は出さないでね」と念を押された。
「現金2000円入りの財布を盗まれた」なんてテレビで言われたら、あの業界はそんなに貧乏なのか?といわれのない誹謗中傷を受ける恐れがあるからだ。

ぶっちゃけ当時の財布の中には2000円も入っていれば、久しぶりに大金が入ってるってレベルの生活だったからね(笑)。
実は内緒だけど今も生活っぷりは当時とほとんど変わらない。
その昔NHKのアナウンサーが「財布には年齢の1000倍の現金を入れておきなさい」なんて本を書いてたらしいけど、もうね絶対無理だから(笑)。
貴方の財布に現金、一体幾ら入ってます?(笑)。


日帰りであっちに行ったりこっちに行ったりと大変だったが、北の大地の短い夏を満喫するためにはこの位生き急がなくちゃならないと思う中高年なのであった。


チーズっちゃあ、モッツァレラとかも旨いけど、カチョカバロもフライパンで焼いて食べると旨いよなぁと思われる貴兄、なかなか通でございます。
チーズってのは世の中に色々種類があって、でも基本的な味を決めるのはやっぱ「牛乳」だと思う訳でございます。
なもんですから来たるべき夏休みにはその牛乳が旨い北の大地へ是非遊びに来て頂ければと思う訳でございます。
搾りたての牛乳を一口飲んで頂ければ、その旨さに感動すること間違いなしですので、その感動を一度味わいたい方は下のバナーを押しつつ、ジェットの予約の方もポチッとして頂ければ、ご家族揃って幸せな気分になれること間違いなしでございます(と思います)。

道路交通情報センターから送られてくる「関越道ナンチャラトンネル付近35kmの渋滞です」なんてのよりは、きっと何倍も楽しいと思いますよ(あくまで個人の感想です)。

てことでサマーバケーションクリック!(って自分には夏休みはとくにないんだけどね)

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by Wonderfullifewith | 2016-08-11 22:11 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 08月 08日
美瑛の青い池はマックの壁紙で有名になっちゃったんだよね
美瑛には木の切り株を利用してこの様なオブジェを作っている芸術家もいるらしい。
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芸術的センスが一切ない自分には、無から有を創造する人を単純に尊敬する。
美術館の横では丸太をのみで削って作品を製作している芸術家さんもいたが、この日のように暑さが厳しいときは外仕事は辛いなぁと感じる屋内作業者。


腹も満たされ、芸術も堪能したご一行様、次なる目的地を何所に決めるか。

「青い池って行ったこと無いんだよね」

青い池ですか、確かにここから20分位の場所ですけど、ここ数日は突発的な悪天候のために水が濁って青い池じゃないと思いますけど、それでも宜しいでしょうか?とお伺いを立てる事も無く、返事は1つ「ハイ、ヨロコンデ〜」。

ナビには青い池が登録されているため、履歴から呼び出しセットするが、相変わらずどうしようもない道を選択して案内しようとする。
今ここからだったらその道じゃなくて、すぐ横道から回れば直ぐだろうにと言う事でiPhoneグーグルマップの勝ち。

裏から回って良い感じで車を走らせてると、対向車が数台。
「青い池からの帰りだな」と思っていたが、それはあまりに甘い考えであった。

「この先通行止め」
数日来の大雨により路肩が崩れたために通行止めとなってしまった。

「青い池断念か!」とも思われたが、ここで挫けてはいけない。
どうにもならないことは何とかする。

青い池の先には白金温泉があるから、そこに行くような振りをして道案内させれば最悪逆方面から青い池に到達出来るのではないかと考える辺り、自分はグーグルマップよりも頭が良いのかも知れない。

ナビの案内を白金温泉に切り替えて車を走らせる。
暫くは今来た通行止めの道を走らせようとするがそれを無視して車を走らせる。
漸く諦めて新しい道を案内してくれ、その結果どうにか青い池に到着。

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やっぱ緑だわ(苦笑)。
それに水面一杯に枯葉が落ちててダメだこりゃ状態。
手前の部分には空の青さが写って水面が青く見える部分もあるのだが、白い雲に邪魔されてしまった。
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白い雲がなければ空の色を利用して青い海をねつ造することも可能だったかも知れないが、それは写真の世界だけの話で、実際にその場にいる人にとってみれば「青い池」じゃなくて「緑の池」であることに間違いはない。

ここも一大観光スポットとなってしまい、観光バスが何台も駐車してそこから大陸方面の方々がワンサカ押し寄せてきている。
もともと何でもないため池みたいな所だから、ここに人が集まることで経済効果にどの程度の作用があるかは判りかねるが、それでも「富良野・美瑛ツアー」の1つにここが加わることで行って見たいと思う旅行客が増えるのであればそれはそれで良いことだと思うから、自然任せの青い池ではなく何処かに大人の事情的な作用を働かせてもバチは当たらないような気がするけど、それがバレるときっとまた大問題になるだろうからやっぱり今のまま「天気が悪かったら見られない」くらいの博打的要素があった方がみんな幸せかな?。
それでも雲海を観に行くよりは遥かに計算が出来る場所ではあるけどね。


で、ここの場所は今流行りのポケモンの何かがあるらしく、歩きスマホをしながら立ち止まる人がいればそれはきっとポケモンGOをやってる人だと思われる。
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おばさんここで立ち止まったらダメだから、と言いそうになるもやはりおばさんにおばさんと言ったら問題になることもあるので黙っておく。
ここで歩きスマホをしたところで、自己に遭うこともそうそう無いだろうから、集客目的の1つとしては良いのかも知れない。

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こんな所に消波ブロック!。
いやぁ萌えるねぇ(笑)。
これは完全に護岸工事のものだろうけど、青い池と騒いでいる横で消波ブロックの写真を撮ってるオジサンはやはり奇異に見えたかも知れない。


青い池を後にして、そろそろ帰宅時刻も迫ってきたので次なる目的地をセットして車を走らせることに。


そうか青い池は晴れた日が続けばそれなりに青く見えるんだなと悟られた貴兄、その通りでございます。
アップルの壁紙で有名になったこの青い池、その数々の恩恵は暫く続くものと思われます。

それに対してトマムの雲海は天気図を読み込んでもなかなかその通りにはならず、今のところ雲海を見る事が出来る確率は35%となっております。

ちなみに青い池と称される場所は全国各地にあるようですので、そちらへも足を伸ばして頂ければ全国各地の青い池連盟としても嬉しいと思います(ってそんな連盟があるかは判りませんが)。

てことで、青い池に遭遇出来ますように青い空と白い雲がモチーフの下のバナーをポチッとしてみて下さいm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-08-08 20:00 | くるまのこと | Comments(11)
2016年 08月 06日
トリックアート美術館
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野菜中心のランチを頂き、腹も適当に満たされたご一行様であるが、これから富良野に戻ってラベンダー鑑賞でもあるまいって事になり、美瑛と家ば深山峠(みやまとうげ)にあるトリックアート美術館に行くことに決定された。
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建物の外壁に窓が沢山あるように見えるが、ここからもはやトリックアートの世界。

以前はラギルランダ美術館と呼ばれていたのに、今ではごく普通にトリックアート美術館になっているのはちょっと寂しい。

数年前に娘と一緒に来たが、それ以外の家族とは15年以上来ていないというあまりその辺は突っ込んで頂きたくない大人の事情もあるが、今回リクエストにお答えする形でこちらの美術館にお邪魔することになった。

入場料はそこそこするのだが、芸術性も高くそれなりに楽しめる美術館で、大人から子供まで純粋にその世界に浸れることまちがいなし(だと思う)。

あまり掲載しちゃうとネタバレになるから、自分が気に入ったところだけをちょっとだけご紹介するような形にして、続きはWebでじゃなくて現場でご自身の目とカメラで確認して頂ければ幸い。

これらの絵を描かれているのは、中国出身の芸術家のようで、初代の人はもうお亡くなりになっているらしい。
そういった話を聞くとつくづく自分等が年を取ったと感じるのだが、実際年を取っちゃってるんだからこの辺はもうどうしようもないね。

ついこの前子犬のワクチンを接種したと思ったら、いつの間にやらご臨終の場に立ち会う、そんな感じというかって普通の人には全く何のことか判らないと思うけど、とにかくその位あっという間に人間は年を取って、それでやはり当然の如く人間も同じに年を取っているから、自分も飼い主もそれだけ年を取ったって事で、昔は若かったって話に花が咲いても仕方ないわけで。

「ジュリセン持って踊っちゃった口ですか?(笑)」
「そうよ、ブイブイ言わせてたわ(笑)」
仕事中に一体どんな会話をしているのか、全くどうしようもない店長だ。


話を戻して
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袋とリンゴ、間違いなく掴めそうな気がするスーパーリアル。
こんな風に画を描ける人を純粋に尊敬する自分。

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紙がそこにあるようにしか見えない。
絵画に白い紙が張り付いて、モデルの人が少し迷惑そうな感じにも見えるけど、この場合実際の人間は紙の端っこに指を当てるとそれっぽく見えちゃうんだと思われる。


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馬、飛び出てます。
凄すぎて暫くその場に立ち止まって見いってしまった。
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モナリザさんがiPod風の装置で音楽を聴いてる。
で、右上が破れてるって所が何とも良いねぇ。

あまり掲載すると営業妨害になるからこの辺で辞めておくが、花の季節じゃない時期や雨降りの時などはこの美術館に立ち寄るのは良いかも知れない。

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花たちの時期はちょっと終わった感もあるが、美瑛はその丘の稜線を見るだけでも「来た甲斐があった」と思える地なので、是非北の大地のドライブコースに入れて欲しい。

29度の世界ではあまり外にいることが出来ない北の住人、すぐさま屋内に引っ込んで涼を求めてしまう悲しい民族。
短い夏を満喫すれば良いとは思うのだが、ヘタに真夏の日光に当たると熱中症を発症してしまう恐れもあるから怖いのよねぇ。


トリックアート美術館ねぇ、全国に似たようなものがあるよねと思われた貴兄、それは言ってはなりませぬ(笑)。
ここはこれで素敵な場所ですから、東京のトリックアートを見ても、深山峠のトリックアートも見るべきなのです。
そして北の大地に遊びに来るべきなのです。
そうすればこの冷え切った経済が少しでも上向きになるのです。

最低賃金がまた引き上げられ、結果労働者の方々は良いかも知れませんが、零細企業の社長は経費削減に必死なのであります。
あ、つい隠していた本音が(^◇^;)。

てことで、経済てこ入れのためにも下のバナーを押して頂き、序でに北の大地に遊びに来て頂ければ最低賃金も何のそのになると思われますので、どうかトリック、じゃなくてクリックをお願いいたしますm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-08-06 18:55 | くるまのこと | Comments(9)
2016年 08月 05日
美瑛ランチドライブ
美瑛(びえい)、富良野(ふらの)から30分位北に走った場所にある丘が綺麗な街。

今までTVCMで使われたり映画のロケ地に使われた経験のある街。
とにかく季節があえば感動間違い無しの風景がそこに広がる街、それが美瑛。

てな訳でも何でもないが、「ラベンダーを観に行こうツアー」を勝手に計画立案されてしまった手前行かざるを得なくなったのだが、残念ながら富良野のラベンダーの旬は7月中旬から下旬にかけてで、8月になると花の季節も終わってしまい後は香料採取のために刈り込みなどが行われる季節となる。

一応その辺を提案したが、そんな事に耳を傾ける相手ではないので代替案をひっさげて出掛けることとなった。

ここ数日北の大地の一部地域に於いて何だか訳の判らない異常気象に見舞われ、災害情報がテレビのテロップに流れるようなことになっていたが、我々が住む地域に於いてはそのような事も一切起きず、北の大地的に「暑い」日々が続いていたが、その温度を提示すると内地の方からは「そんなの全然熱くない!」と一蹴されるので大きな文字では書かないけど29度。

ほら「なんだ大したことないじゃん」と思う内地の猛者の方には申し訳ないが、普段なら湿気がなくてカラッとしてるから29度でも過ごしやすいんだけどなぜだかムシムシしていて衣服が体にまとわりつくような感じに襲われる29度。

え?そんなのいつもだって?。
でもこっちはそれの経験があまりないからとても辛いの。


話戻って、
美瑛方面もどうやらその災害に見舞われた地域があるようで、そうなれば花畑の花にもそれなりの損害が及んでいるだろうなぁと想像に難しくなかったのだが、行くって言ってるものをせき止める力は自分には無いため車を走らせる。


今回の代替案は「美瑛のレストランでランチ」
以前飛び込みで行ったら「ご予約は?」の一言で玉砕したレストランだったので、今回は予約を入れて行こう!って事になったのだが、仕事に追われてスッカリそんな事を忘れてしまって、前日になって漸く思い出しHPで詳細を確認したところ「本日定休」_| ̄|○。

当日に予約をしてどうにかなるだろうかとも思ったが、平日だし何とかなると根拠のない強気の気持ちを崩さずに、それでも携帯が圏外を抜けた富良野市島ノ下(しまのした)から電話をしたところ40分後の時間帯なら席の空きがあると言われる。

結構ギリギリじゃんと思いながらも、これを逃すと何かと不都合が生じそうだったので先を急ぐことにするが、ここまで来てラベンダー畑を無視する訳にもいかないので酷道から一本横道を走り車内からサクッとラベンダー鑑賞を行うこととした。

結果やはり8月に入ってからのラベンダーは色褪せてきて残念な事になっていた。

富良野と美瑛は隣町だがそれなりの距離があるので呑気に走ってるわけにはいかない。
途中「外国の方が運転しています」のステッカーを貼り付けたレンタカーを静かにパスして先を急ぐ。


お店に到着したのは予定の4分前。
遅刻すると店側に迷惑が掛かるので時間厳守は基本だ。


店に通されると窓際の角に通されたが、その時点では言うほど混雑はしていなかった。
その時間はまだ昼にちょっと早い時間だったので、きっと昼からドンドン客が入ってくるのだろう。

料理は単品もあったが、初めてだったのでコース料理をオーダー。
はたしてそれが正解だったかは判らないが、個人的には正解だと思って止まない。

コースなのに「お飲み物は何になさいますか?」と聞かれ、うっかりオーダーしてしまう。
ドリンク類は原価率が低いので店の利益になりやすいので、ここは1つお店のために一肌脱いで頼むことにした。
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夏っぽい雰囲気の店内だが、やや冷房が効きすぎて半袖では少し寒さすら感じる環境。でも外気温は29度だけどね。


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パンの上にトマトがのせられた前菜、パンコントマテ。
何だか良く判らないが手で摘まんで一口。
パンも旨いがやはりトマトが旨い。
やはり地域的に野菜の旨さが引き立っている。
店側もそれを売りにしているのだが、そのことがこの先凄い事になるとは思いも寄らなかった。
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圧巻だったのがこの野菜のサラダ。
20種類の野菜を使ったサラダで、お皿の下にドレッシングが2種類添えられていて、ドレッシングと混ぜて食べるよう指示される。
言われたとおりにドレッシングを混ぜて野菜を食べていたらそこに再び店員がやってきて一言

「ぐっちゃぐちゃに混ぜてお召し上がり下さい」

「よく混ぜて」ではなく「ぐっちゃぐちゃに混ぜて」としなければならないようだ。
言われたとおりに野菜全てをぐっちゃぐちゃに混ぜて頂く。
すると写真て前左の黄色い物体、これがレモンなのだがそれがものの見事にスッキリ感を醸し出してくれて非常に美味なサラダに変身。

美瑛野菜、侮れない。

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じゃがいものピューレなる一品。
泡のスープの下にマッシュポテトが沈んでいて、それをスープと混ぜ込んで頂くのだが、大変上品な味で満足している横で一言「離乳食(笑)」
いやまぁそうかも知れないけど、この様なレストランで出る言葉ではなかろうと思った。
店のチョイスを間違えたか?と思い始めた瞬間だった。


それとほぼ同時に出て来たのがパンなのだが、紹介されたときに「ジャガイモのパンです」と言われてその容姿を思わず二度見。
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確かにジャガイモパンだけど、ジャガイモゴロゴロだわ。
芋って結構お腹にグッと来るんで苦手意識を持っていたが、これはそれほどの重さを感じずに食べることが出来た。

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ここで3600円のコースに用意されるブロッコリー。
ソースもブロッコリーで作られているのだが、全く青臭さがなくビックリ。
茎まで美味しく頂いたが、ブロッコリー以上にびっくりだったのがこのトマト。
熱を加えているのだがそれはもうグルタミン酸全開で「ダシが利いてる」ってレベルに旨みがぎっしり詰まったトマトだった。
熱を加えたことでより一層旨み成分が引き出されているのだろう。


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次なるお皿、自分にはこの様な豚肉の焼いたもの(グリエ)が出されたのだが、お皿に対してずいぶんと盛り方が変位していておかしいなぁと思っていた。
手前側がガッツリ空いている。
こんな盛りつけってどうなんだろう?今の流行りなのだろうかと思っていたら、程なくしてルクルーゼの鍋に入れられたタマネギのブイヨン煮が出て来た。
これを当方で盛りつけて完成となるようだ。
作業の一端を担ってしまったが、これに関しての人件費の絡みがどう価格に反映するのかは経営者に訊いてみなければ判らない。


完成形がこちら。
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トロトロになったタマネギはビックリする位の甘みが出て、甘みは其処まで要らないだろうって感じる位であった。
ブイヨンも飲んでみたが、喉の奥に残る位の甘さ。
美瑛タマネギ、凄い。
こいつ一人で勝負に出られると思った。
肉の脂身も大変美味しく、個人的には大満足。

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豚モモ肉のジャンボン。
ハムのようなものだろうか。
左上のソースはタルタルの様な感じ。
これにも先ほどのタマネギを添えてって感じで完成形。
上品な感じで肉スキーな人には少し物足りなさを感じる絵柄だ(と思う)が、食べればそれなりの量がある。

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ミニトマトとフルーツのコンポートと題したデザート。
サッパリした口触りでソースには茄子が入っているらしいが、茄子の味は全く感じられなかった。
色味だけの登場なのだろうか、それとも何某かの効果が茄子にはあるのだろうか。
その辺のことが全然わからない味音痴。
ただ大きなお皿の縁にさりげなく振りまかれている黒いものはチョコレートパウダーだったと思う。


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コーヒーと黒豆入りのチョコ、自家製マシュマロ。
自家製マシュマロは長いヘビ状のものがガラス容器に入れられて、それをテーブルでこのサイズに鋏で切り落としてくれる。
マシュマロの自家製って、大体がマシュマロを食べる習慣がほとんどないオッサンだからして、それが旨いものなのかそうじゃないものなのかの判断が出来ない。
「そんなヤツはこんな店に来るな!」と言われそうだが、行ってしまったものは仕方がない。

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個人的には大満足して店を後にしたのだが、同伴者的には「野菜がメインだった(肉をもっと食いたかった)」というのが偽らざる感想のようでいつまで経っても相容れない。
だからぁ野菜メインのお店だし、と唇まで出そうになった言葉を押し殺しレストランを後にした。
野菜嫌いが克服出来るレベルの味の店なのに、残念ながら肉スキーにはあまり受け入れられなかった。
きっと本人的には「星、一つ半です!」って所かも知れない。

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さ、気を取り直して暑い空の下に飛び出しますか(29度だけどね)。


そこの店ってのはミシュランガイドにも出てるモリエールとかマッカリーナと姉妹店で「レストランアスペルジュ」なんだろって所までご存じの貴兄、まさにその通りでございます。
肉をガッツリ頂きたい方にはややオススメしにくいですが、野菜の美味しさは保証出来ますので、ベジタリアン気味な方には大満足して頂けるお店だと思います。
くれぐれもサラダはぐっちゃぐちゃに混ぜて頂いて下さい(笑)。

てことでフレンチクリ〜ック!

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by Wonderfullifewith | 2016-08-05 20:00 | くるまのこと | Comments(3)
2016年 08月 05日
好成績
前振り

3万kmを越えた辺りからエンジンの調子が良いような気がする。
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3LのNAでこれだけの数字が出れば御の字。
帰りの高速道路で大人しく走れば14km/Lオーバーは確実だったのに・・・。

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ところでこの「135」ってグループはもう解散してしまったのだろうか。


おいおい、日帰り350kmとは頑張ったじゃねーか、と思われた貴兄。その通りでございます。
渋滞や信号待ちなどがない地域ですので、ストレスなく駆け抜けることが出来まして、結果この様な好成績を収めることが出来ました。
夏の北の大地、バイクツーリングでも楽しいですが、愛車でのドライブも最高でございます。
是非お越し頂ければと存じますので、行きたいなぁと思われた貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければきっと願いが叶う可能性がなきにしもあらずな考えを前向きに持っていきたいと思いますm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-08-05 14:11 | くるまのこと | Comments(5)
2016年 07月 28日
サミット、いやこれは大人の修学旅行だね
内地の氏達によるサプライズにやられまくった感があったサミットを終え、翌日もK氏やT氏により積丹ウニツアー接待が執り行われたと聞く。
午後から自分も合流させて頂き、K氏の秘密基地に集合してなにやらゴソゴソと車を囲んでのメンテ作業が繰り広げられた。

どうやらK氏の愛車にエンジンチェックランプが点灯したとかで、それを解決すべくE39電脳博士がやおらPCを車両に接続しエラーコードを解析。
PCのモニターを覗き込みながら何らかのお話をしているのだが、日本語で話しているはずなのにサッパリ判らない世界の話が繰り広げられていた。
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今回のこのサミットの裏メニューが、Eシリーズのコーディングだったと聞く。
LCMを換えてLEDにしようが裏テーマ。

その命を受けたご来賓は「パンツ忘れてもPC忘れるな」だったらしい。
万が一にもPCを忘れたら、どこかの杭の下か土管の下になったと思われるのは想像に難しくない。

PCと車両を接続するケーブルに一部トラブルがあったようで、自分の手持ちのケーブルを差し出すとそれは微妙に違って使い物にならず。
OBD2コネクタは一緒でもPCに接続する部分がEシリーズのそれはUSB、対してFシリーズのそれはLANコネクタ。
色々と変化しているようだ。
それでも変わりのケーブルなどで無事対応して作業は進む。
「どうにもならないことは何とかする」精神はあい変わらずだ。


PCのモニターを覗きながら「着座センサーに問題がありそうですね」と原因が判明してからの行動が速かった。

「着座センサーかぁ。キャンセラーあればな」
「あるよ」

おいおいキムタクのドラマ「HERO」のマスターかよってツッコミが入りそうな感じで部品が出て来るこの場面、面白すぎる。
キャンセラーを見せてもらったら、サンヨンにおける北の電脳博士による製品であったのには驚いた。
こんな所でちゃっかり名を残すタイチョー、やはり只者ではない。

キャンセラーを見るやいなや、顔を車両に向ければそこではあっという間に助手席の脱着が行われていた。
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前と後ろでボルトを外しながら「Kちゃん(作業が)遅い(笑)」とか「Hさん遅いわ(笑)」とか、いや全然遅くないし、てゆーか手慣れて過ぎて逆に怖いわと思う瞬間。
その筋の人が車両を盗み出すのに5分要らないって話を聞くが、きっとこんな感じでやっちゃうんだろうなぁ。
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シートを捲り上げ後ろのカバーを外して何の迷いもなく当該線をニッパーで切ってキャンセラーを噛ますその一連の所作は美しさすら感じてしまった。
一連の連係プレイを見ていると、これが普段は車とは全然関係ない仕事をしている人とは思えない。
元ディーラーメカニックにしか見えない。


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日曜日の昼下がり、全国各地の猛者が集まってやいのやいのしているこんな場所、楽しすぎるよねぇ。

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ツーリングはお尻が命とばかりに恐らくは日本で一番有名なE39ツーリング。

地元の自分ですらこの車をガレージ以外で見る事はなかなかない、まさにレアショット(笑)。
弄ってない場所はガラス位かなぁと言う感じで各所に手が入っている。

そろそろお帰りの飛行機の時間がやってくるお仲間もいて、T氏が駅までお見送り。
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T氏とベンツ、似合いすぎて一周回って笑ってしまう。
まんまミナミの帝王だわ(笑)。

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、何時しかお別れの時がやってきて内地の方々はそろそろ飛行機の時間となる。
自分はここでお別れ、T氏とK氏とでご来賓を空港までお送り頂き、楽しい一泊二日の大人の修学旅行はお開きとなった。

地元にお戻りになった来賓の方々、あまりの楽しさからその後の数日は廃人のような感じだったと聞く。
楽しんで頂けて何よりです。
また懲りずに遊びに来て頂ければ幸いです。

もしまたこの時期にお越し頂ければ、次はジンギスカン、ビール園、美唄焼き鳥、富良野のラベンダー、美瑛の青い池、そしてラフィラ裏(笑)などなど絶対に一泊二日では回れないコースで楽しみましょう(これを業界用語で拘留延長と言うらしい)。


楽しそうだなぁ、午前中は本場のうに丼を食べたんだろって事までご存じの貴兄、まさにその通りでございます。
今回はぶっかけ丼にはありつけなかったようですが、升に入ったてんこ盛りのうに丼をご堪能され、加えてつけ合わせのプリプリのエビにも大変ご満足頂けたようです。

ですので下のバナーをポチッとして頂ければ、夢のような北の旅のチャンスが皆様にもきっと訪れることでしょう!。

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by Wonderfullifewith | 2016-07-28 16:52 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 07月 27日
サミット
最近はE39の集まりが熱い。
重加算税が課せられる車令になった愛車を維持するには互助の精神がとても大事となるが、一昔前は今のようなネット環境もないために愛車オーナーの横の繋がりはほぼ皆無、部品の調達もままならず車の修理となればそのほとんどがディーラーなりショップなりに丸投げであったから、古い車、特に外車などを維持するとなればそれ相当の経済的負担を強いられるのが常であった。

それが今ではインターネットの普及により全国各地がほぼボーダーレスとなり、部品調達の世界ともなればワールドワイドな感じで諸外国から個人輸入で取り寄せることも可能となった。

自分もサンヨン時代には内地の先達の方々がその知識を包み隠さず公表して下さるお陰で本当に助かった。
高嶺の花だったHID、出た当初は1セット20万もの値段が付いていて、一部の富裕層オーナーしか手が出なかったものを指をくわえてみていたのだが、それを自作・流用などで広く一般市民に普及して頂いたのは良い思い出。

「やっぱトヨタ純正バラストは性能が違う」なんてのは懐かしい思い出話だ。

今ではそのHIDも大陸性が台頭してきたお陰でほぼ投げ売り状態だけどね(ただしその性能は玉石混淆だが)。


まぁそんなボーダーレスな世界がドンドン広がり、情報伝達における地球のサイズが極端に小さくなったのは嬉しい限りで、何時しかオンラインだけではなくオフラインにまでその流れが広がってきて、輸送の世界でもLCCの参入により「ちょっとそこまで遊びに行ってくるわ」的な感覚で旅が出来るようになったのは当時の誰が予想したであろう。

そう言う恵まれた時代に生まれた我々、何時しかオジサンとなり財布には少しばかりの諭吉さんがいてくれるような経済状態となった今、「じゃぁ集まりますか」って感じで集まれてしまうのだから、地球サイズは30年前の1/5位じゃなかろうかと。


今回、北の大地のお仲間主導で「じゃぁ集まりますか」的な流れになり、全国津々浦々からオーナー様が北の大地に降り立ってくれた。
自分は仕事の都合上フル参加は出来なかったのだが、その辺は熱いお仲間がしっかりとサポートをしてくれて、来賓の方々に失礼・非礼がないよう、万難を排して接待に努めてくれた(ようだ)。


今、E39が熱い(再び)。
北の大地でE39と言えばK氏とT氏。
その御両人が主体となって今回の宴会のセッティングなど全て取り仕切って下さった。

来賓を空港までお迎えに上がり、そこで先ずは空港ロビーで土下座を(笑)。
これで何とか今までの色々なことを無かったことにして頂いたようだ。

あとは各ブログを覗いて頂ければ楽しいあぶないおじさんたちの怪しい昼遊びが繰り広げられたのが判ると思う。
自分はその時間絶賛営業中につき職場軟禁。

夜は宴会が広げられ、いつものお店ではキャパ(キャバじゃないよ)や時間制限の問題などから、別のお店で繰り広げられることとなった。
この辺も各氏にお礼申し上げる。

自分も宴に遅刻しては末代までの恥とばかりに気は焦るものの、客待ち商売かつ応召義務が発生する立場上、クライアントさんに営業終了時間ギリギリになって飛び込まれるとそれは「はい、ヨロコンデ〜」となってしまい、宴に完全遅刻。

それでも普段は使わない営業車を捕まえて車中の人になっても少しでも速く到着出来るように足踏みを欠かさなかったことは評価して頂きたいと思っている。

お店に着いた頃には宴もたけなわというか、もう完全に出来上がっている感じの方や「関係各所から禁酒令が出ておりますので」とノンアルながら盛り上がっている方々、総勢10名ほど。
約半数が初めましての方々。
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自己紹介をしながら「今回来賓の方々は4名」と伺っていたので、端からご挨拶をしていき、さて自分の左隣にいらっしゃる方は?と取り敢えず非礼があってはいけないので「初めまして」とご挨拶をしたものの、T氏から「Hさん、Hさん」と説明を受ける。

え?Hさんって北陸のHさん?、今回の登場メンバーには入ってなかったと思うけど?みたいな感じで頭の中がプチパニック。
どうやらK氏もT氏も事前に全く知らされていなかったようで、久しぶりに「ピンポン来ちゃった」(ひょうきん族ネタ、判るかなぁ)、またはいきなりの「大通公園なう」的な登場をぶちかまされて、のっけからいきなりのサプライズ。

「大通公園にポケモン沢山いるわ」と言われても、北のオジサン達は誰もその話題について行けないですから(笑)。


宴のペースを完全に持って行かれつつ、初めましてなのになぜか初めまして的な感じじゃなく、自分なんてE39とは全く無縁のサンヨンからの〜F10なのに温かく迎え入れて下さる皆様の懐の深さには頭が下がるばかり。

本来であれば来賓の方々に酒を注いで回るべき立場であるにも関わらず、生ビールや梅酒をガンガン行っちゃってあっという間に楽しい宴の時間が過ぎていった。

帰りしなにゴッソリ渡されたお土産の数々、数日は自分の食費はほぼほぼ掛からない事態となったのは嬉しい誤算。
次回はこの様な事はなさらず手ブラでお越し下さいませm(__)m。

今回お越し頂いたのは、関東、中部、関西、北陸の方々。
その中に元サンヨンオーナー様がいらっしゃったのはとても嬉しい限りであった。

個人的に九州の方(北の大地まで自走、帰りは24時間以内に九州まで再び自走の快挙を遂げられた方)ともお会いしているので、残りは四国のオーナー様だけになったが、四国のBMWオーナー様って何方かいらっしゃいましたかねぇ。

そんな感じで自分は夜の部だけの参加となったが(それも遅刻)、皆様のフットワークの軽さには驚かされるばかりであった。

翌日も色々と企画が目白押しのようなので、日が変わる前にお開きとなった。
楽しい時間はあっという間に過ぎる相対性理論を身を以て感じた瞬間であった。


おいおい、またずいぶんと楽しそうじゃねーかと思われた貴兄、正しくその通りでございます。
サプライズゲストには本当にビックリでありましたが、突然来ちゃったは中高年の心臓に悪いので出来ましたら事前にご一報頂けますようお願いいたします。
北の大地は楽しい場所ですので、もしご興味がある方がいらっしゃれば下のバナーをポチッとしつつ「今度遊びに行くね」と連絡を頂ければできる限りの接待をさせて頂きます。

あ、ご来賓に土下座忘れた(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2016-07-27 16:05 | くるまのこと | Comments(4)
2016年 07月 26日
富良野でデリる?
28.5度言う北の住人にとっては灼熱を感じつつ、某SNSにラベンダーの写真をアップしたところ、知人から「フラノデリスでプリンを配達せよ」と命を受ける。

デリ?、配達?
そうか、観光地富良野といえどもその手の商売はやっぱりあるんだなぁと何所でどう間違ったらそのような思考回路になるのか甚だ疑問なのだが、とにかく昼間っからデリってしまうのには気が引けたのだが、と言うか何所にデリるんだよって感じだが、その辺は良く判らないのでとにかくグーグル先生にデリってる場所を聞いて車を走らせる。

どうやらそのデリってる場所は富良野スキー場の方にあるらしい。
富良野スキー場、自分たちが子供の頃は「北の峰」と言っていたが、今はそのような呼び方はあまりしないようだ。

程なくしてデリってる場所に到着、駐車場がでかいのには驚いた。
デリなのに?(違)。

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優に50台は駐められそうな位の駐車場スペース。
どうやら自分の考えはもしかしたら間違っているのではないかと少しだけ感じ始めた。

建物を見上げると三角屋根の大きなものがドーン。

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入り口は結構立派な感じで階段を上っていくようだ。
プチホテルのような感じにも見える。
そうか、そう言うシステムなんだな(何がシステムだか)。

そんな風に思いながらこの様な人目を避けるような通路を歩いて行く。
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階段を上っていくと建物の前面が見えた。
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デリってる場所に似つかわない子供が屯している。
どうやら大きな勘違いをしていると思ったのは間違いではなかった。
ここはデリの本拠地でもプチホテルでもなかった。

ここは富良野を代表する洋菓子屋さんだった。
プリンプリンがデリってるのかと思ったのに残念だ。

取り敢えず職場と自宅用に人数分購入してみた。

ふらの牛乳プリンは小さな牛乳瓶の様なガラス容器に入った、自分曰く「固まり損ないの柔らかタイプ」で、カラメルが下に沈んでるやつ。
ハウスプリンやプッチンプリンをプリンの基本形としている自分にとって、あの柔らかいタイプで且つカラメルが下にあるタイプのプリンはどうにも解せない。

じゃぁ買うなよって話だが、美味しいのでつい買ってしまう。

フラノデリスのサイトには動画もあるようで、それを見たらどうやらこの牛乳プリンの牛乳はノンホモ牛乳らしい。
ちなみに我々が一般的に飲んでいる牛乳はホモ牛乳。
ホモだノンホモだって話は、サブとかバラとかの方面の話ではなく、勿論LGBTの話でもなく、牛乳の脂肪分をしっかり混ぜ込んでいるかどうかって話なのでお間違えなく。

ノンホモ牛乳とは、牛乳を容器に半分ほど入れて暫く振り回しているとバターを作ることが出来るあれだ。
通常はあまり市場に出回らず、近所の酪農家に一升瓶を持って行って直接購入するような牛乳。
え?近所に酪農家はない?
おかしいなぁ、うちの実家の近所は酪農家ばかりだったのに(田舎爆)。


それを利用していることで、小さな牛乳瓶の中で牛乳成分が微妙に分離することで味が変化しているらしい。
やるな、フラノデリス。
地方発送もしているらしいので、ご興味がある方は是非!

そんなプリンを購入して帰宅の途に就く。
悔しいからこんな場所に一度立ち寄ってみる。
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かなり角が削れてる風な縁石。
自分だけではないようだ(苦笑)。

この後は数十kmに渡って信号のない山道をひたすら走り、高速道路を高速な速度で走り無事帰宅。

やっぱこの時期に富良野に行くと夏を感じるねぇ。


おいおい、なんだよそのプリンプリンをデリるってのはと思われた貴兄。
残念なオジサンはこんなことで盛り上がれるのであります。
なので本当に富良野でデリる事が出来るかは判りませんので、その辺をお確かめになりたい方はご当地に出向いて実際にお店に電話してみて下さい。
いやお店があるかどうかも未確認なのでその辺も各自でご確認をお願いします。
そうすることで北の大地の経済活性化が見込まれるってものです(笑)。

てことでデリでクリ〜〜〜〜〜〜〜ック!m(__)m(必要以上に伸ばすなよ)

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by Wonderfullifewith | 2016-07-26 12:09 | くるまのこと | Comments(5)
2016年 07月 22日
7月は富良野
北の大地の7月と言えば、富良野である。

「積丹のうにだって7月だろ」とか「トマムの雲海だって7月だろ」とかのご意見もあるが、それらには耳をくれずに7月それも中旬から下旬にかけては誰が何と言おうと富良野なのである。

てことで富良野に行くのである。
が、富良野は拙宅から約2時間の距離にあるため、フラッと出掛けられる距離ではない。
そう、北の大地の場合普通に1時間で60km走れてしまうから2時間と言う事はすなわち120km。
渋滞も何も無いから別に疲れるわけじゃないけど、ほとんど止まらずに2時間走り続けるとちょっと疲れるお年頃になってしまう。


でも行くしかないでしょと思い立ってしまった自分は、休日の内職終了後に出掛けることを計画したのであった。

早朝から自宅前で愛車の洗車を行い準備万端整える。
3時間の内職ではうら若いニョシ相手にトーク炸裂、やややらかしてしまった感満載で1日のペース配分的にもう少しセーブして仕事をすれば良かったかと一瞬だけ反省するが、お金を頂いている手前キッチリ仕事をしなければ後悔してしまうと思ったかどうかは良く判らないけど、内職が終わった時にはかなり身体的肉体的にボロボロ状態。

ボロボロになったのは単に年のせいかもしれないが、そこは「頑張ったから」と思い込むことにして職場を離れ車を走らせる。


途中のコンビニでタマゴサンドとカフェラテを購入し、にしてもセブンイレブンのタマゴサンドは何故あんなにタマゴの量が多いんだ?と嬉しい悲鳴を上げつつ、それでもこぼして服に付けちゃうと恥ずかしいのでしっかりと食べ終わってから運転再開。

いつもならこの辺で測定をやってるのにと思う場所で今日はそのような事はなく、我々は常に傍観者でありたい精神は無事遂行された、と言うかちゃんと法定速度プラス誤差範囲内で走行してるけどね(誤差範囲内ってどの位だ?と言うツッコミは聞こえないことにするが、あくまで一般的な誤差範囲内と理解して頂ければ幸い)。


三笠(みかさ)から富良野(ふらの)に抜ける道は信号もほとんどなく、時折携帯が圏外になるレベルの山道で気持ち良いドライブが楽しめる。

R38に入るところで、通常は右折して富良野市街へ進むのだが、そこを敢えての左折。
左手にゴルフ場が見えてもう少し進んだところで右折。
あとはまた山道を走っていくといつの間にか富良野の市街地を抜けて裏道からファーム富田に到着。

この日は道路はそれほど混雑していないが、7月の下旬の日曜日は富良野の入り口からファーム富田のある中富良野(なかふらの)まで大渋滞が始まる怖い道。
決して近寄りたくはない道となる。
渋滞を知らない道民にとってある意味、酷道。

裏道を走っていくとファーム富田の手前に町営のラベンダー園がある。
ここにはリフトに乗って山の頂上からもラベンダーを観賞出来るが、この日は疲労が溜まっていたのでリフトはパス。
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写真では見え難いが紫のラベンダーの上に「ふらの」の文字が見て取れる。
サクッと写真を撮ってラベンダー園を後にする。
滞在時間3分位なんて凄く贅沢だよねぇ。


ファーム富田はここから目と鼻の先だ。

ファーム富田に到着するも、当然の如く舗装された駐車場は満車。
グラベルの臨時駐車場に車を駐めてくテク歩くこと数分。
絵はがきで有名な丘に到着。

何はなくとも先ずはラベンダーソフトを入手。
金300円也。
観光客のほとんどが大陸方面となんでやねん方面の方なので、自分も注文するときには訛らないように頭の中で「コーン1つ」と繰り返していた。
だって、前の人がオーダー表に書いてある英語表記の「WaffleCone」って言うから、自分も少し英語訛りで「ワッフルコーン」って言いそうになったのが判ったんだもんっ。
いや別にワッフルコーンって言っても良いんだろうけど、カタカナでは「コーン」としか書いてないのにわざわざワッフルコーンって言うのもおかしな話だしさ。
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今年も異常なしだが、例年よりも香料が若干少ないような気がしないでもないが、例年なら午前中に富良野に到着するのがこの日は午後3時前に到着していることも影響しているのだろうか。
そういや10年位前は午前5時とかに富良野に到着してラベンダーを見てたこともあったっけと感慨深げになるが、それも今となっては良い思い出だ。
早朝に出掛けて娘の朝食時間の8時には何事もなかったように家にいるなんて離れ業をやってたからね。

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色々な角度で写真を撮ってみるが、センスがないのでどれも似たり寄ったりの写真ばかり。
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この辺に写ってる人の大半、と言うかほとんど全部は日本語を母国語にしていない人。
自撮り棒を駆使して肩寄せ合って写真を撮ってるので直ぐに判る。
日本人はあそこまで露骨に体をくっつけることはない。

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定番の場所、ここが記念撮影ポイントとなる。
麦のほわほわ感が何とも言えず良いねぇ。

丘の方面から平地に場所を移してみる。
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やはりいるのは大陸方面の人ばかり。
爆買いは落ち着いたようだが、この国の人達のお陰でこの辺の経済が回ってると思わざるを得ない瞬間だ。
多少の大声には目を瞑る、いや耳を塞ぐことにしよう。

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一本一本を見てもそれほど綺麗な花には見えないけど、群れをなすと凄い事になるんだからラベンダーは良い方向を見つけたものだと思う。
その辺で言えば今のアイドルと一緒かね。
80年代のアイドルは大体ピンで頑張ってたのに、今ピンで頑張ってるアイドルっていないよなぁ。
つまり今はラベンダー系?


そんな中、凄い人を発見。
撮影中にたまたま映り込んだのだが、この真夏の盆地の地でゴスロリ系のニョシ。
もしかしたら異国の方かも知れない。
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暑くないのだろうか?と心配するが、この日はこの位の帽子を被っていた方が良い位のお天気。
もう少し明るめのスカートの方が良さそうな気もするが、その辺は個人の好みだからファッションセンス皆無のおっさんがとやかく言う筋合いのものでもないか。


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ジリジリとした暑さに耐えながら園内をグルグル回っていたが、そろそろ色々な疲れが出て来てギブとなってしまったため、泣く泣く現地を撤収することにした。

現地滞在時間1時間。
何という贅沢なラベンダー鑑賞なんだ。
これぞ地元民の強みだな。

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富良野駅近くの富良野マルシェに立ち寄り、オニオンドレッシングとトマトケチャップを入手。
ここでも結構な人だかりでやはり夏の富良野は活気があって良いなぁ。

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この日の気温28.5度。道民にとってはかなり厳しい気温だが、幸いなことに吹く風がカラッとしているのであまり汗はかかない。
だが油断しているとうっかり熱中症になるので、汗が出ていないと思っても予防的にドンドン水分を取らないと危険だ。
この日もスポーツドリンクと緑茶で水分補給を充分に行って行動していた。

また7月末には富良野へそ祭りも開催されるようなので、お時間がある方は是非!


富良野、良いねぇと思われた貴兄、この時期の富良野は最高であります。
今年は天気にも恵まれているので花も綺麗に咲き乱れています。
ちょっと早めの夏休みを取得して是非この北の大地に足をお運び頂き、冷え切った北の経済の活性化に一役買って頂ければ大変有り難く存じますので、高橋はるみ北海道知事に成り代わりまして皆様にあつくお願い申し上げます。

てことで
フラノミクスクリーックm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-07-22 15:34 | くるまのこと | Comments(8)