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2017年 03月 06日
楽しい夕食会
よくよく考えたら、と言うか考えるまでもなく今シーズンの冬期間に於いて愛車の洗車回数ゼロ。
強烈にこ汚い状態でガレージに入ったままになっていて、稼働率もガックリ減ってしまって給油も2ヶ月に1回なんてレベルだからどうしようも無いなぁと思いつつ、それでもクルマ仲間との交流は公私にわたって絶賛開催中だったりするからどうしようも無い。
関西では「車の話は5分以内」なんて法則もあるようだが、北はもう少し長いな(笑)。

先日、湘南のT氏がこちらにいらっしゃるって事だったので、そうなれば超秘密基地にて宴を繰り広げなければならないって感じだったのだが、その1週間位前から体調不良に襲われて頭痛や発咳に悩まされ、左肋間神経痛がとんでもないことになって咳をする度に痛い胸を押さえてるもんだから端から見たら「大丈夫かこのおっさん」的な視線が職場内で痛く突き刺さる。

それでもどうにかこうにか体調を間に合わせて超秘密基地での宴の日。
ツンベで乗り付けたおっさん達がこぞって近所のスーパーに買い出しに行ってる姿は世間の目にはどう映っただろうか、考えただけでも思い出し笑いが出来る。
見ようによっては小料理屋の板さんみたいな人が今日のメニューを考えながら買い出ししている姿にも見えたかも知れない。


今回の宴はシェフとスーシェフがいるので何の心配も無い。

そんな感じで始まった宴の準備。
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なかなか見られない2ショット、これは貴重なバックショットと言わざるを得ない。
普段ならシェフとして仕事をする人がスーシェフだからね。
そのスーシェフもこの日の日中に街中の主婦のお料理教室のヘルプに借り出されて、そこで「料理したことありません」的な振る舞いをしようにもあまりに周りの主婦達のていたらくさに思わずいつものようにやっちゃったものだから、一瞬にして周りの視線が集まってしまったとかのレベル、言ってみれば主婦以上に主婦している主夫、今日も朝5時30分に起きてるそうです(笑)。
一緒に行ってたご令嬢も「パパがやった方が早いから」と言ってたとか、子供はよく見てるものです。

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シェフとスーシェフ、それを監督する兄貴、なぜここにZ氏がいないのかが不思議なくらいだ。
まぁ万が一にも四天王が揃った日には超秘密基地は大変な事になると思うけどね。

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草履みたいなサイズの和牛に粒コショウをゴリゴリ挽きながら掛けてるスーシェフ。
その向こうはモモ肉、食べ応えがある。

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この斜め俯瞰の絵柄、なかなか良い感じだ(笑)。
シェフが包丁を握ってる姿を見られるのは貴重だ。

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生サラミを切るシェフ。
生サラミってのは初めて聞いたが、これがまた良い味出していて通常のサラミのような塩味がきつくなくていくらでも食べられる。
これも食通T氏の行きつけの店で作ってるらしい。

いよいよ、肉を焼き始める。
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鉄板には一切の油は敷いていないが、肉の脂がドンドン出て来て肉が焦げる気配は全く見せない。
これお幾らの肉なんだろう?(笑)。
ちなみにこの日の会費は激安居酒屋の宴会費用よりも安いんだからやめられない。
この良の肉や魚や酒をお店で頼んだらきっと3倍の費用は請求されちゃうんだろうなぁ。

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肉が焼けたところで一度肉を取り出しシェフが切り出す。
肉を斜めに切ってるところに素人じゃ無い雰囲気が丸出し。
もしかしてその筋のお仕事の方ですか?と訊けば、いやいやナマポの親戚みたいなものですよ(笑)と笑い飛ばしちゃうこの方、なぜその方から○○とか○○とかの山羊のお名前がぽんぽん出て来るのかが不思議です(爆)。
あんな軽いセーター、初めて見ましたわ。

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モモ肉とホタテバター。
「子供の時に一生分食べたからもう要らね」とか言っちゃう兄貴、贅沢すぎますって。
「ホタテは切って広げないのが基本」とか、もう判らない世界の話をしている人の横で旨いなぁと言いながら食べてる自分、ヒエラルキーの底辺住人ですか?(笑)。

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料理酒が無いってんで美味しそうな日本酒をジャジャッと掛けちゃうT氏。
世の中色々理不尽なことがあるけど、みんな頑張って生きましょうねって話で盛り上がる当たりがおじさんたちの宴だったりする。

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モモ肉も焼けたのでサイコロステーキ風に切るシェフ。
いやぁこの俯瞰の画、思わず色々なことを想像しちゃいますわ(謎笑)。


肉だけじゃ何でしょうって事でお魚も登場。
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やっぱ鮭だよねぇ。
軽く塩をしてその上にバター。
「味はバターで決まります」ってCMがあったが、バターの生産調整ってのはどうなのかねぇと色々と思うところはあるのだが、難しい問題も沢山孕んでるのが酪農業だったりする。
取り敢えず世の中の方におかれましては、アレルギーが無ければ牛乳を沢山飲んで頂く事を切に願うのであった。

焼鮭は少し残ったので翌日の料理の食材にしましょうって話が纏まっていたが、翌日はどんなお料理が飛び出すのかとても楽しみだと思ったのもつかの間、自分は親族の色々な進路の問題から家を空けることが不可能な状況に立たされたので翌日の宴には参加出来ないという大失態。

鮭がどの様に化けたのかその行く末を見送れなかったことが唯一の心残り。


やっぱシェフがいるんだからイタリアンも欲しいよねぇって事で、トマトクリームパスタをリクエスト。
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タマネギの薄切りがサクサク出来上がっていく。
これから何が出来るかがとても楽しみと思って何気なく台所を見ると、今まで何品も料理を作ってきたはずなのにシンク内が一切汚れていない。
三角コーナーにゴミは溜まっていて、その手前にビールの空き缶が並んでいるだけで、それ以外は全く何も汚れていない。
何気なく料理をしているようで実は洗い物までが同時進行されているんだからやっぱり違うわ〜。
最後にはコンロの壁まで綺麗にしちゃってるんですよ。
こちらはいつでも養子縁組の準備は出来てますんで、パパと呼ばせて下さい(笑)。

タマネギをスライスして軽く炒めそこにトマトの缶詰を投入、少し煮込んだところで生クリーム投入、スーパーで購入したカニのほぐし身も投入だ
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あとはこのまま暫く煮込んでおけば美味しいトマトクリームソースの出来上がりらしい。
「本当はフュメドポワソンを入れると旨いんですけど、さすがにそれは今手に入らないんで(笑)」と言っていたが、これはもしかしたらその内本当にもしかするかも知れないぞ!と思ってしまったのは自分だけでは無いはず。
いつかはフォンドボーとかも用意して待ってます。

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ちょっと細めの麺、ゆで時間は6分らしい。
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「浅い鍋の場合は」とか言いながら綺麗にパスタをこの様にばらけさせるってのは素人には出来ない技だね。
向こうのフライパンには良い感じで煮詰まったトマトクリームソース。
麺を6分ほど茹でてソースと絡めて出来上がり。

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パスタのゆで時間を計るんだってキッチンタイマーじゃねーぜって当たりがおじさんたちの宴。
王冠マークの時計で時間を計るのだ。

やはり自分の体は本調子じゃ無かったようで、缶ビール2本でストップとなってしまったが、シェフとスーシェフは「冷蔵庫整理をしなければならない」との大義名分の元、一所懸命ビールの消費に余念が無かった。
やはり健康ってのは大事だと痛感した次第。
やっぱ風邪ひいて咳き込んで胸痛がってる場合じゃないわね。

食後のデザートはミカンまんじゅうと海老せんべい
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ミカンの形をしたまんじゅうだが、これがミカンの風味が口に広がって甘くどくなくてなんとも良い感じ。
温泉まんじゅうとは一線を画した味に、お腹が一杯なのについつい手が伸びてしまった。

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お上品な海老せんべい、この辺のチョイスに我々のような底辺人間との差が出てくると痛感。
旨いなぁと思いながらボリボリ。

美味しい料理と楽しい話、最後にはハライチの澤部の様な感じで乗りまくって喋る人が出て来て、笑いすぎて咳き込んで胸が痛くなるわ後頭部が痛くなるわであっという間にお開きの時間。

超秘密基地、今期最高の盛り上がりだった。


おいおい、料理がドンドンレベルアップしてるじゃねーかと思われた貴兄、大正解!。
もうね、頂点を極めていく勢いですよ。
アルピンですよ、アルピン(謎笑)。
そんな訳ですから、今度は湘南で盛り上がりましょうって事で話が纏まりつつありますんで、その辺に関係のある各位におかれましてはご準備の程宜しくお願いいたします。

クルマの繋がりでこんな楽しいことまで出来ちゃうお仲間に乾杯、てかさっさと風邪治せよ。
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ゲホッ、ゴホッ、カーッペックリック!

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by Wonderfullifewith | 2017-03-06 23:21 | くるまのこと | Comments(14)
2017年 02月 21日
ガレージのメンテナンス
現在自宅前に愛車を保管することが出来ない狭小住宅に住んでいるので、致し方なく少し離れた場所に車庫を借りているのだが、そこも車庫としては通常サイズなのだが車が大きいために何かと気を遣う。

運転席側に空間を設けるためには助手席側を壁ギリギリに寄せて車を入れなければならない。
その為に人感センサーライトと連動した後方確認装置を取り付けているのだが、最近になりその機能が低下してきたことに気づく。
これは万難を排して対策を講じなければならない案件である。

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助手席後方の壁にくくりつけられている作業灯。
車庫の前方に2灯式センサーライトを取り付け、その内の一つのソケットのライトを取り外しその部分にコンセント挿入具をねじ込んで後方のライトの電源供給とする。
車が車庫に入った時点でセンサーが感知して前方並びに後方のライトが点灯する仕組みだ。

後方のライトを目印にクルマを後退させて格納するのだが、この蛍光灯がそろそろ寿命を迎えてきてしまったようで本来の照度の半分位しか光っていない。
このライトも何時何所でどの様な形で購入したのかサッパリ覚えていないので取り敢えずは最寄りのホームセンターに行って適当に似たような物をあさる。
果たしてそれが同じ物なのか、同じメーカーの物なのかも判らないが、まぁ大同小異だろうって事で購入し、サクッと交換。

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新品は当然の如く見事に光ってくれる。
これを車内から見るとこんな感じに見えて、ドアミラー越しに蛍光灯の光が見えるって事は車と壁の間に隙間があると判断出来、後はミラーを壁に擦らないギリギリまで寄せて駐めれば運転席側にそれなりの空間が確保出来るのである。

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この様に蛍光灯が見えるギリギリに車を寄せて、且つミラーと壁もギリギリに寄せる。
カメラの関係上もの凄くハレーションを起こしているように見えるが、実際には綺麗な蛍光灯の光として確認出来る。

冬場のように雪の眩しさで縮瞳した状態で暗い車庫に入ると視界が全く確保出来ないのだが(それで家族車の左後方をガレージ壁に接触させてしまった)、この様に蛍光灯の明かりが見えれば壁の識別がとても楽なので狭小ガレージにクルマを無理矢理突っ込んでるオーナー様にはオススメだが、斜めに駐めても何の問題もないようなガレージライフを送ってる方から見たらちゃんちゃらおかしいと思うのでその辺はスルーでお願いします

当たり前の話だが、運転席側の壁にはスポンジを貼り付け、ドアにも透明なガードテープを貼付することでセルフドアパンチを防止するのは言うまでも無い。
未然に防げる事故は防ぐのである。
狭小ガレージに車を入れてる人間は何かと創意工夫が必要なのである。


1300円ほどのメンテナンスで満足度マックスと思ってルンルンしながら別の日にホームセンターに行ったら600円程で内部の蛍光灯だけ売っているのを発見して差し引き700円分だけ凹む。
悔しいので新規に蛍光灯だけ購入して今までの物と交換して結果作業灯が2本。
果たして自分は得をしたのか損をしたのか判らない状況になって判断能力が鈍ってるところに持って来て,勢い余って自宅ガレージ左後方にも人感センサーライトを取り付けて二度と車をぶつけないように対策を講じたって辺りでプラマイゼロからのプラスに転じたような気分になっている自分ってやっぱり幸せ者だと心底思うに3000点


人間は全てに於いて恵まれちゃうと進歩がなくなるのです。
なので多少の不自由さってのは必要なのですって事に同意頂ける方は、下のバナーをポチッとして頂きどうやらALPINAがB5の開発をしているって事が公になってることが今の自分にどんな影響を与えるか興味を持って頂ければ幸いです。
ですが現実的には税理士さんとのお話し合いで「手も足も出ません」的な状況なのは昨日の夕方に判明しました。

暗いと不満を言うよりも、進んで灯りを点けましょうってことで、ライトオンクリック!

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by Wonderfullifewith | 2017-02-21 11:32 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 02月 16日
小賢しいことをしないでさ
今回の場合は何となく「姑息なこと」って書いた方がしっくりくるような響きだが、本来「姑息」ってのは一時しのぎって意味だからやっぱりズルいって事の類義語の小賢しい(こざかしい)が適当かなぁなんて思いながら外気温がこの時期には珍しくプラスになるものだからクルマは雪解け水が目一杯被っちゃってとんでもない位に汚れてるのに今洗ったってどうしようもないでしょって事でそのまま車庫に放置民状態だけど、週末にはまた最高気温がマイナスっていつもの季節に逆戻りだからやっぱりムリしてでも洗車機にぶち込んでおいた方が良かったかしら?とちょっとだけ思う休日。

で、やっぱり気になるのが日本仕様の523とか528とか中途半端な数字のグレード設定。
やっぱグレードが520だと貧乏くさいっすか?
高級車なのに2Lなんて表記はJAPANとしてプライドが許しませんか?

523とか528とかそんな中途半端なの本国にないべやと思ってドイツBMWのカタログを覗いてみたら、やっぱりそんなのは無くてきっちり520とか530とか540とかの切れの良い数字になってたりするから(エンジンは2Lと3Lだけど)、やっぱりその辺は日本も見習った方が良いんじゃないだろうかと思うわけで、でもフランスなどは数の数え方がちょっと違うって話も聞いたことがあるからフランス仕様はどうなってるんだろうと気になるけどこれ以上外国語を見ると(読むとではない)熱が出てきそうなので考えないことにする。

てことで本国のカタログからの抜粋
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全部見てみたい人はwww.bmw.deで検索してね

本国ではこちらの523に相当するものはない。
528に相当するのが530となるようだ。
基本的に523も528も同じエンジンで、ターボ車ならではの出力プログラムによって違いを出しているという話を聞いたことがあるが、なんでそんな事をするかねぇ。
カタログを見比べるにもしかしたら本国の520EfficientDynamicsってのがこちらの523になるのかね?。
でもこう言うのをなんだか小賢しいって言うような気がする。


本国カタログを見たら530のディーゼル四駆だってしっかりラインナップされてるじゃねーか。
この様に区別されていれば、そして各グレードにガソリンとディーゼルがあればユーザーはそれぞれの使用目的に応じて車を選択することが出来ると思う。

車の性格が違うからかも知れないが、X1の四駆ディーゼルなんて売営業しなくても売れる勢いらしいのに(メーカー指定の価格設定もおかしいらしいが)。

のちのちM5なんて超弩級の車は導入してくるんだろうが、直6エンジンってのはメーカーとしても「過去の遺産」という位置づけなのだろうかね。

そんな文句言うんなら並行輸入してくれる業者に頼んで引っ張って貰えば良いじゃないかと思われる貴兄もいるかもしれないが、北の大地ではそのような業者さんもいないし、やってくれそうな名古屋の店まで車1台のために出掛けるってのも嫌いじゃないけどやっぱり今の自分にはちょっと現実的ではないし。
日本の法規制に即したものであれば良いけど、その辺も要改造なんて事になるとちょっと割高になったりして庶民にはまた手が出しにくくなったり、またそんな事をしたものなら地元のディーラーで「うちでは並行車は見ません」とか言われて八方ふさがりになったりしそうだから怖い。

ま、そんなわけでG30が気にならないと言えばウソになるけど今のF10が好きだし暫くは様子見って事でしょうな。


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by Wonderfullifewith | 2017-02-16 20:53 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 02月 12日
530dXdriveが出たら
営業さんから「フェアーやってますから是非来て下さい!」と直電を頂き、どうにかこうにか時間を都合してディーラーまで向かって現車確認。
現車確認と言ったところでそれ以上の何が起きるものでも無いのが今の自分の置かれている立場だが、それでも「見るだけタダ」なので物見遊山として出掛けるのである。

今のF10を買う時には「ガレージに入ったら買う」って条件を出したら、営業さんは「車庫を壊してでも入れます!」的な勢いで車を持ち込み、それこそ前後左右スレスレの状況になりながら「入りました!」って感じで契約決定となったのだが、今度のG30はF10よりも全長が35mmも長くなっちゃって、それこそ冗談抜きに理論知的には格納可能ですが的な状況で、ちょっとでも斜めに入庫したらシャッターの餌食になるようなサイズ感、スリルありすぎ。

な訳だからこの車がわが家にやってくるかはほとんど未知数な訳だし、と言うかラインナップを見ると正直自分の中では食指が動かないってのが正直な所だったりする。

エンジン型式が変わったから4気筒のいかにも直噴でございます的なカンカン音はあまり聞こえないらしいけど(オーナーさんごめんなさい)、古い人間にとってはBMWは6気筒でしょ!ってのがあってやっぱりなぁと。
だからといって6気筒の540iはねぇ(謎笑)。

なので今のところは諸般の事情でG30は取り敢えずパスって感じのつもりでお店に入っていったおっさん一人。

展示車は530iの黒。
シート色は好みの白っぽい感じ。
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ただインパネ周りはちょっと好みから外れている感じ。
これはインディビデュアルで変更可能なのかも知れないけど、現時点ではパス。
そしてタコメーターの水平指針がどうにも違和感。
オープニングではスピードメーターとタコメーターは大体8時の方向だが、イグニッションオンでいきなり9時の方向に。
スカイラインか!と突っ込んでしまうおっさん一人。

あとはメーター針が液晶になってるのもプレステのグランツーリスモみたいでなんだかなぁと。
やっぱ針は針でそこにあっていただきたい。
ステアリング径はMスポって事もあってかやや小ぶりな感じがしたが、実測していないのでこの辺は良く判らない。

警告音はFよりもやや高めの音程になっていて、この辺は慣れの問題か?

モニターのジェスチャーコントロールは試すことが出来なかったが、そんなにしょっちゅう使うようなこともなさそうなので個人的にはどうでも良いかなぁ。

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ついにBMWもキャリパーが立派になったじゃないか。
メルセデスベンツはいち早くこのタイプになっていたが、5シリーズは相変わらずの素っ気ないものだったのが、ここに来てほぼ標準装備的にこの様な見栄えの良いキャリパーが付いてくるのはちょっと有り難い。

19inchでキャリパーがホイールとギリギリだから、これより小さいホイールは装着不可かも知れない。

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テールランプは個人的にはシェイプの強いFの方が好き。
マフラー処理も最近のLみたいな感じで「4本だしだぜ!」的なノリは見受けられないところを見ると、メインターゲットはやっぱり仕事の出来るエグゼプティブビジネスパーソンなのだろう。

そして悲しかったのがFではフロントだけだった道路交通法縛りのフェンダーアーチの出っ張りが、Gではリヤフェンダーにも付いていること。
ほんのちょっとなんだが切ない。
この辺の処理くらいホイールのオフセットでどうにかならなかったものかねぇ。

トランクは奥行きが結構あるが、ゴルフバッグは4つ入らないらしい。
自分はゴルフをやらないがきっとこの辺も困る人はいると思うので営業さんに訊いてみたら「ドイツ人は4人で1台の車に乗ってゴルフ場に行く習慣がないんだそうです」とのこと。

逆に「なんで乗り合いでゴルフ行くわけ〜?全然意味わかんないんですけど〜」的な感覚らしい。

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ヘッドライトはアダプティブLEDとかで、7の様なレーザービームではない感じだが、LEDの明るさってどんなものなんだろうね。
LEDだから色々と配光を換えられて対向車に眩しくないような感じに自動的に出来るような機能がありそうだけど、どうなんでしょ?
それにLCIから丸いイカリング的なデザインじゃなくなってるし。

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ボンネットの切り替えがグリルまで伸びてきているからFよりもボンネットが長く感じられる。
洗車後の拭き取りが大変だと思ったらやっぱり大変らしい。
窓ガラスの真ん中辺りは拭き取り難いとか。
ボンネットの先端のエンブレム下の処理、あれはどうなんだ?と言う気がしないでも無いが、それが何を意味しているかは実際に現車を見て頂ければその意味が判ると思う。
「空力を意識している割にここの処理はどうなんでしょうね」と営業さんも言っていた。


取り敢えずは「直6の530dの四駆が出たら即買いしますわ(笑)」と言って店を後にするおっさん。
営業さんも「難しいところを突っ込んできますねぇ(笑)」と。笑うしかなかったようだ。
果たして3年後にGシリーズになってるかはジャパンのみぞ知るってところか。


そんなわけですからもう暫くは今の愛車とともにクルマ生活をしたいと思います。
え?アルピナ?
アルピナはぁ・・・、マジックって位ですからやっぱ夢ですかね(^_^;)

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by Wonderfullifewith | 2017-02-12 20:50 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 01月 31日
焼肉で盛り上がる
ここ数日体の変調が著しく、朝起きるとこめかみ辺りに強烈な痛み(頭痛)に襲われたり、目の周囲が浮腫んで二重まぶたが見事な一重まぶたになったり髪の毛が抜けたり、って髪の毛は前からか。

加えて数日前からは頚の後ろが赤くなったりして、内職現場で「日焼けでもしました?」と聞かれて、一体今の季節に何所で頚の後ろを日焼けするんだと思いながらも、ところで一体何が体で起きてるんだって感じでと色々ググってみても良く判らず。

ネットで調べた情報を頼りにする位時に危ないことはないので、久しぶりに専門家の門を叩いてみるがやはり一筋縄ではいかない状況のようで取り敢えず血を抜かれて「明日結果が出ます」なんて呑気なことを言われて仕事に戻る←イマココ。

体の辛さの単位としては「家族の飲みかけのワインを盗み飲み出来ない」位の辛さと言って一体ど位の人が頷いてくれるかは判らないが体が酒を受け付けられない。


それでもその前には仲間内でまた集まって色々と作戦会議を開きましょうって事で、今回は焼肉。
集まる場所はいつもの超秘密基地なのは言わずもがなで、こうなってしまうと外呑みが出来なくなってしまう恐れもある位に居心地が良い場所に昇格してしまってるのはこの先我々の生活にどの様な問題が待ち受けてるのかは神のみぞ知る。

今回の参加者は自分の他に「ウ○コ座り四天王」から地区男さんを抜いた計4名。

肉はT氏による冷凍じゃないタン元の厚切りやホルモン、サガリ、Z氏持ち込みの長沼ジンギスカン。
野菜は茄子、タマネギ、シシトウ、ピーマン、椎茸、それにもやし。
おっとフライングで札幌クラシックの500ml缶が見え隠れしている。
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今回肉を焼く機材に選ばれたのは象印ホットプレート。
「もう少し大きかった方が良かったですかね」と言ってみたが「これで充分でしょ」と言われて一安心。


今回T氏がチョイスした焼肉のタレは、こちらではあまりポピュラーなものでは無いがもしかしたら関西方面ではそれなりに有名なのかも知れないこちら。
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「わが家は焼き肉屋さん」は全国区だろうがその右側に鎮座する「金龍」ってのはお初にお目に掛かりますって感じ。
結構濃い感じのとろっとしたタレで味も初めてのものだった。

そして今回特別ゲストがこちら
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こんなのそうそう食べたことないわって思ったが、T氏のご家庭では年に数回義務的に冷蔵庫に格納されると噂される代物。
義務でも何でも良いからこんな和牛と名の付くお肉を頂いてみたいものだと思っている庶民。
肉ってよく噛まなくちゃならないものですよねで納得してくれる人がどの位いるか判らないが、少なくとも個人的には「圧力鍋で煮ると柔らかくなるよ」ってのが肉の定義だったりする。
え?それってすじ肉って言うの?。


発泡酒じゃないビールが乱立、家呑みならではの光景。
ビールの後ろにチラリと見えるのが角サン、炭酸、そしてちょっと若めのおっさん(と韻を踏んでみる)。
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「今回はウィスキーを用意したんで、ハイボールも作れますよ」とT氏ノリノリ。
でも氏が作ってるのはウィスキーの炭酸割りではなく、炭酸のウィスキー割りみたいな主役と脇役が逆転したヤツ。
一気に酔いが回りまくってヘロヘロ。
久しぶりに「何言ってるか判らなくなりました」って言葉を聞いた(笑)。
やはり摂取するアルコール濃度は適度にしておいた方が良さそうだと酒を飲み始めたばかりの二十歳前後の兄ちゃんが思うようなこと人生の後半戦にドップリ嵌まってるようなおっさんが考えてるって時点で全く成長していないことがこれで明らかになってしまった。
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シシトウなのに1本だけ青唐辛子並の辛さを誇る奴がいて、それにあたった自分は口を「お」の形にしてホーホー言って悶えてしまう。
「当たり」を引いたようだがこんな所で運は使いたくない。

厚切り牛タンも美味しいし、勿論ジンギスカンは我々にとって離乳食とも言える様なソウルフードだから旨いに決まってるけど、その頃には宴もたけなわになっていて写真を撮れるような精神状態ではないのはやはり炭酸のウィスキー割りのなせる技意外には考えられない。

ヘロヘロになりながらも何とか洗い物を済ませるが、訳の判らない状況で台所に立つとズボンが水でベチャベチャに濡れてどこからどう見ても漏らしちゃったじいちゃんみたいな状況になりながら、それぞれの酔っ払いは素面の方達のクルマでそれぞれの家に送り届けられるのであった。


頭痛と浮腫み、もしかして妙な薬の副作用じゃねーのか?と思われた貴兄、もしかしたらそうかも知れませんし違うかも知れませんので近日その診断的治療を行ってみたいと思います。
もしそれでそれがビンゴだったら私の残された道は閉ざされてしまい、結果として頭に皿を乗せるようなことになった暁には伊万里焼のお皿でもプレゼントしてくれれば嬉しく思いますm(__)m

てことで、黄桜クリック!

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この記事はフィクションがかなり盛り込まれている可能性があります


by Wonderfullifewith | 2017-01-31 18:19 | くるまのこと | Comments(11)
2017年 01月 16日
ナビデータをアップデートする2017
久しぶりの車ネタ、てゆーか半分はWinネタか。

その昔、家電量販店のチラシを見ながら富士通FMVの写真を見ながら初めてのパソコンをどれにしようか考えていた頃、先輩から「ヨドバシでマックのノートが安く売ってるよ」との助言を頂き、5300シリーズを20万位で買ってからずっとマックユーザー。
右も左も判らない状況でマックのノートを弄り、先輩に「これはWin95ですか?」と聞いてる位のノン知識。
自分の中では麻酔ガスを吸い込んで気絶しそうになったのと同じ位にファンキーな出来事、知らないって怖いもの無しなのね。

仕事も基本的にはマックでこなしているが、それでもどうしてもWinマシンじゃなければ動かないソフトとかWinマシンにしか出来ない作業とかのために仕方なく何台かのWinパソコンを購入しているが、やっぱり全く使い勝手が判らない。
たぶんマックとほとんど一緒なんだと思うけどね。

Winマシンは仕事で使う画像ソフトとクルマのパラメータ変更の時にちょこっと使う程度で、DVDを焼くなんてこともほとんどしたことがなかったのだが、今回は先達の知識をフルに横取り40万方式で、意味は判らないけど「その人がこうやってるから」レベルの動きでどうにか作業を行う事と相成った。


車検も通したし、やっぱりそうなれば地図位はアップデートしておくかって思ったのが今回の話。
地図のアップデートならディーラーに行って「宜しく頼む」って言えばなんてことはないのだが、それではちょっと面白みがないのでたまにはDIYってのをやってみるかと「尻は軽いが腰は重い」のをどうにか動かして行動に移す。


最初にする事はなにはともあれデータの入手だが、SNSでメイプルの国でデータが売られているという情報を入手、そこには逐一細かい方法まで書いてくれていた。
早速自分もそれに準じてデータの準備に取りかかったのだが、そこで痛恨のミス(なのか?)をしてしまう。

SNSには最初にFSCコードを購入すると書いてあり、それを入手すると自動的に(なのか?)マップデータが付いてくるような風に書かれていた。
が、自分は何をとち狂ったのかまず最初にマップデータを購入してしまい、そこで費用発生(支払いはPayPal経由が良いらしい)。
マップデータだけではどうしようも無く、FSCコードってのが無ければ何も出来ない。

でそのFSCコードってのも別途費用が掛かり、都合数十ドルの出費となってしまった。
でも本当にそうなのかとメイプルの国のサイト管理人にたどたどしい英語(「自分は両方の費用を支払わなければならないのか?」みたいな文章)を駆使して聞いてみるが、そうだよとつれない返事・・・。


仕方なくFSCコードを新規で購入することにしたら、程なくしてFSCコードと圧縮した地図データのアドレス付きのメールが届く。
もしかしたら自分はマップデータを購入していたからこの様な感じのメールが来たのかも知れないが、これから自分もDIYでやってみようと思うオーナーさんがいたら、先ずは「FSCコードの購入」から行って頂きたい
そこに地図データが載っていたら儲けものだ。

でもFSCコードを入手する上で車台番号を先方に知らせなければならないのだが、世の中の色々な情報を見聞きしていると果たしてFSCコードって本当に車1台1台で違うのか?と言う疑問が無い訳では無い。
まぁこの辺は頭の良い方なら本当のことを知っているのだろうが、何も判らない自分は対価を払うしかないのだ。


にしてもこの圧縮がくせ者で、「rar」。
パラメータを弄るときのデータもこの形式で圧縮されているから見覚えが無いわけでは無いが、これってWinの世界では基本なの?。

マックでもこの手の圧縮データを解凍することが出来るらしいが、その辺も考えるのは面倒なので先達が行っていることをそのまま真似をする事にして作業することにした。


以前使ったことのあるWin.rarとか言うソフトを使って解凍して、どうにかDVD3枚分のデータにする。
それをDVDに焼くのだが、データに添付されてたテキストを読むとここでも「最低速度で焼け」とか他にも色々な制約がある。
Winのことがほとんど判らないことを暗中模索状態で行う人間にとってこれらの作業は苦行以外の何ものでも無いので、そこはこちらのサイトをしっかりと参考にさせて貰った。
こちらのオーナー様、しっかり「失敗編」も書いて下さっているので初心者にはとてもありがたい。

この手の記事を見ると「地図データを入手してインストールしました」とだけ書いてあるようなものが多く、だからどうやってインストールしたんだよ!みたいな素人の疑問が全然解決されない寸止め焦らしプレイみたいなサイトが多いが、ここは心得から終了まで、また自らの失敗までも掲載してくれ、そしてそれの解決策が出ていてとても良心的なのだ。

ライティングソフトの銘柄やソフトの設定の仕方まで詳細に記載して下さっているお陰で、何も判らない自分でも安心してDVDを焼くことが出来た。

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なぜかのVer.2。


DVD安心して焼くことが出来たのは良いのだが、これが本当にちゃんと焼かれているかは実際にクルマのDVDスロットにDVDを入れてみるまでは判らない。
おそるおそるクルマに乗り込みDVDをセットする。
するとアクティベーションコードを入力せよって案内が出て、iDriveコントローラーをクリクリして入力。
間もなく地図のアップデートが始まるわけだが、先達の失敗編では0.5%位進んだところでiDriveが再起動を起こしてしまいその後どうしようも無くなったとある。
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問題の0.5%、ドキドキしながらバーが進むのを凝視する。

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2.4%まで進む。
何となく一安心(笑)。
前回はドライブしながらアップデートしたが、今回は拙宅前駐車場に車を止めてひたすらアイドリング。


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漸く10%まで進んだところで、iDriveがいきなり再起動!。
すわっ!やってもーたと思ってナビ画面を暫く凝視していたら、何事もなかったように読み込みが進む。
肝冷えるわ〜。


そうこうしているうちに画面の文字が変わる。

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インストール開始30分強でDVD2を入れろと案内される。
だがこの時点で読み込みは10%ちょっと。
おいおい、データ的にDVDの1と2はそれなりにあって、3がその半分位なのになぜに進捗状況10%位でDVD2を指定する?。
もの凄い疑問に思いながら、前回はどうだったっけかなぁと思い起こすがその時の記憶がほとんど無いので今更自分の過去記事を見返してみると、やはりその時も10%位でDVD2への変更を指示されていることが判明。
学習能力が無いというか、単に記憶力の欠如というか、そうそうやる作業じゃないから昔のことはすっかり忘れてしまってるんだなぁと改めて認識する。


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DVD2もボチボチ進んでくれている。
この辺では車内で音楽を聴いたり本を読んだりして時間を潰す。
外に出ても良いのだが、ドアを開けることも何となく憚れるような気がするのでひたすら車内にひき籠もったまま作業を見守る。

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漫画「はたらく細胞」4巻、画は若干グロイが内容は非常に面白い。
その筋の学生さんには是非読んで頂きたい。

かろうじて自宅のWi-Fiが届いてるのでAmazon Prime VideoでTOPGEARの後番組を見ながらボーッと過ごす。

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順調にDVD2の書き込みが終了し(それでも進捗状況は40%程度)、DVD3を入れろと指示を受ける。
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DVD3も最初の頃はバーの伸び方もゆっくり、過去の記憶では後半一気に進んだっけと思いながらiPhoneのWi-Fi接続がおかしくなりvideoが途切れる。
何が起きたのか?とiPhoneを弄ったのが運のつきで、いきなりケツもといSiriが喋り出す。
基本中の基本、Bluetoothの接続を切っていなかったために車両のスピーカーからSiriの声がぁ〜〜〜〜。

iDriveの画面が変わり万事休す・・・。
色々やるがテンパってしまい何をどうして良いか判らない。
今までの経過時間、およそ90分。
もしかしてDVD1からの再インストールなのか?と色々と頭の中で考えが駆け巡る。
自分の時給800円として1400円とガソリン代が無駄になる!、てゆーか貴重なフリータイムが無駄になる!

それでもiDriveコントローラーを横に倒したら再度始めるか?みたいな絵柄になったので、ポチッと押して暫くモニター画面を凝視。
もしかしたらその間暫くは瞬きはしていたかったかも知れない。

再び読み込みを開始してくれたときは、恐らく心臓外科医のドクターが心臓の再拍動を確認したとき位の安堵感だったのではないかと勝手に想像するが、今はそこまで危険なことでもなく普通に再拍動が起きるのだろうか。
ちなみに犬では良い感じで再拍動してくれると聞く。

進捗状況47%位だったろうか。
突如バーの進み方が速くなり、一気に展開されていく。
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53.8%半分経過!

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79.9%、8割経過!

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99.9%、ついに終わる!

無事終了か?
この後iDriveは勝手に再起動して何事もなかったように地図画面が表示された。


念のため、きちんとアップデートされたかを確認してみたが
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ジャジャーン!


Road Map Japan PREMIUM 2017と表示されて一安心。
時間にして約2時間。
その間アイドリングして使用したガソリンはどの位だろうか。
もっと効率的な方法は無かろうかと思うのだが、きっとあるんだろうけど自分には判らない。


それより途中気になったのがレーダーの表示
購入6年目にして初めてエアコンをオフにしてみたが、エンジン負荷率がかなり下がるのね。
色々な表示パターンがあるのだが、自分はこのレーダーを導入してから、と言うかこの車にしてからはずっとこの「水温が判るバージョン」を貫いている。
レースもしない一般的使用がほとんどのクルマでインパネ内にでーんと油温計なんて要らねーだろってのが個人的感想なのだ。
それより3年で壊れるようなクソラジエーターを積んでる車に水温計がないのはどゆこと?(怒)。

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ずっとアイドリングでも106℃(マックス107℃)まで水温が上昇した。
その後車を動かしたら、マイナス4度の状況でサーモが開いたからか一気に88度まで水温が下がったのには笑ってしまった。


なにはともあれ、無事Winマシンを駆使出来たことが今回の一番大きな収穫だったかも知れない(そこ?)。


今回の教訓
何のことか訳の判らない場合、余計なことは考えずに金で解決する方が無難(新しい車はナビのバージョンアップは数年間無料らしいが)。
それでも自分でどうにかしたい場合、世の中には先達の意見が色々出ているので必死に調べまくって頑張ること。
データ更新前にはBluetoothを切るとか、基本的なことはしっかり行うこと。


おいおい、何だよDVDに書いてあるVer.2ってのはと思われた貴兄。
実は当初はライティングソフトもPCに入ってるものを使ったのですが(一応最低速度ね)、やっぱ失敗するのが怖くてライティングソフトを別のものにして焼き直したのでVer.2なのです。

バージョンアップが無事に終わってくれてホッとしておりますが、そこそこのお値段のするクルマなんですからちょっと前の車両でもナビのアップデート位は無料でやってもバチが当たらないと思うんですけどねぇとこっそり呟いてみるわけです。

と言う訳で久しぶりの車ネタですが、これでナビ画面に千歳空港ICが出て来るかも?と思うとそこのICを利用しなくてもちょっとだけ嬉しいのです。
てことでWindows95クリック!(あの時FMVを買っていたら私の人生変わってたかも知れません)。

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この文章にはフィクションがかなり盛り込まれてると思います。


by Wonderfullifewith | 2017-01-16 19:22 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 01月 09日
スモールカー乗り比べ
そろそろ家族車も入れ替えようかって話がちらほら出て来て、いくつかの条件を満たしそうな車を探すがなかなかコレだ!と言うのが出てこない現実、それでも最近発表されたクルマをちらほらと見に行く休日午後。

一応の条件は5ナンバーサイズの背の高いスモールカー。
でもガレージの使い方の都合上全長は4m以下。
駆動方式は4WDがマスト(なんちゃっても可)。

この候補に入ってくるのは最近トヨタ、ダイハツ、スバル3社合同で出て来たルーミー,タンク軍団と、スズキ、三菱のソリオ、デリカD2軍団、トヨタポルテ、スペイド軍団位か。
日産はキューブの後継が今年の秋以降に出てくるかも知れないって噂があったりなかったりで、現時点では候補から外れてしまう。

でも個人的には永年お付き合いしている担当営業さんがいるので出来れば日産で行きたいなぁと思ってるのだが・・・。



そんな感じで取り敢えず拙宅から一番近くのトヨタにノコノコと出掛ける。
店内には最新型のC-HRがメインでどどーんと置かれているが、目的はそれではなくルーミー。
ルーミーは取扱いディーラーでそれぞれ色々な名前が付いているが、基本的スペックはどれも一緒で微妙にフロントの外装デザインとステアリングセンターの意匠が違うだけ。

試乗車があるとのことだったので用意して貰っていざ出発、その前にエンジン音チェック。
エンジンは1Lの3気筒。
グレードによってはターボもあるが4WDはノンターボのみ。
屋外から3気筒エンジン(恐らく直噴)のそれは、正直萎える(苦笑)。
誤解を恐れず言えば静かなディーゼルエンジンレベルだ。
そしてターボ以外に設定されてる14インチタイヤも何だか強烈にショボくて萎える。

車に乗り込みドラポジを合わせるが、室内を広く使うためなのかポジションが乗用車のそれとは違う軽トラック的な雰囲気に感じてしまう。
この点で言えばキューブはもう少し乗用車感覚でポジションを整えられる。
それでも何とか自分の体に合うようにステアリングのチルト機構などを駆使して座り込み、インパネから生えているセレクターレバーをDレンジに入れいざ発進。
エンジン音は容赦なく室内に入ってくるが、これはこのクラスの車では致し方ないのかも知れない。
遮音を高めるには遮音材を沢山使用すれば良いが、そうなれば自ずと重量が増してしまうしコストも掛かってしまう。
売値500万からのクルマならそれも可能かも知れないが、200万以下のクルマでそれを望むのはムリ。
ここは目を瞑る、いや耳を瞑るしか無いのかも知れない。

走行に関しては「まぁこんなもんなんだろうなぁ」ってレベル。
女性ユーザーもターゲットになっているからなのか、ステアリングアシストを含め操作系が全て軽い。
思わず「軽っ!」と言ってしまった。

実際この車に走りに関する何かを求めてはいけないと思う。
峠の登りがどうのとかステアリングの初期応答とか言われても困るってものだ。
でもクルコンが付いていたり、最大9インチのナビが取り付け可能だったり、それに絡めてBluetoothが付いていたり、パノラミックビューが付いていたり、各種衝突回避システムが付いていたり、両サイド電動スライドドアになったりと一世代前の高級車にしか無かったものがほぼ全て付いている辺りがこの車を選択するユーザーの心をくすぐるのかも知れない。

でもねぇ、この車の性格としてはたしてクルコンって必要なの?と言う気がしないでも無い。
お買い物とか子供の習い事の送り迎えに最適なクルマって感じがするんだけど・・・、なんていうとこの車をファーストカーに使うユーザーさんが聞くと怒るかも知れないが、そのような人はたぶんここなんて覗いてないだろうから良いか(笑)。

フルオプションでも250万くらい、でもやっぱり3気筒エンジンの音がどうにもねぇってのが正直な感想だったりする。
身分を明かさず車に乗り込んだのだが、試乗中に拙宅前を通ってしまいそこで身分がバレる。
「お仕事お忙しいと思いますので、今度ポストに見積書入れておきます」と言われる。
見積書も何も、マックス250と考えればそれでお終いって感じでしょ?。
試乗のお礼を言って店を後にする。


次はスズキのディーラー。
対象車種は勿論ソリオ(バンディット)。
ソリオは最近になりハイブリッドが出て来たが、4WDはマイルドハイブリッドのみ。
何がマイルドなのか説明を聞いたが良く判らない(笑)。
詳しくはカタログを見て貰えば良いと思う。
きっと何某かのモーターアシストがあるのだろう。

スズキのディーラーはトヨタのディーラーよりも店舗規模が小さく、小さな修理工場に毛が生えたレベルと言うとこれまたスズキユーザーに怒られるかも知れないが、少なくともこちらのスズキディーラーはトヨタのそれとは規模が全く違うのは紛れもない事実だ。

客層はごく普通のファミリー層という感じ。
訳の判らないヤンキーもいなければ、会社の重役レベルもいない。

試乗車の確認をしたらやはりあるって事だったので早速試乗をお願いする。
ドアを開けてシートに座ると、ルーミーとは全く違うシートの座り心地。
Z12のキューブのようなソファー的な座り心地にビックリ。
シートの固さは好みの問題かも知れないが、トヨタのそれとは全く違うのでちょっと驚いてしまう。
ドラポジに関してはルーミーとほぼほぼ同じな軽トラック風だが、一番の違和感は「センターメーター」であること。
カタログで予め判っていたが、こればかりは慣れが必要だと痛感した。

ナビは最大8インチまでだが、ナビ周りの造形はルーミーの方が好み。
空調パネルの操作性に関しても個人的にはルーミーの方が好感触。
調整ダイヤルの大きさレベルだが、スズキのそれは小さくてちょっとだけ使い難い。
まぁ一度設定すればそうそう弄る場所じゃないから良いのかも知れないけどね。

エンジンは4気筒なので屋外で聞いても違和感のない慣れた音でちょっと安心。
それにNA1.2Lエンジンは200ccのアドバンテージ。
「隣の車が小さく見えま〜す」という昔のカローラサニー対決のような様相だろうか(そんな昔の話は誰も知らないか)。

走らせて直ぐに3気筒と4気筒の差を感じる。
だがやはりセンターメーターに慣れてないせいか、逆に視線の移動が大きくなってしまった。
前方視界から視線を下に降ろしてもそこには何も無く、それで目をキョロキョロとしてメーターを探す。
これは逆に慣れるまで危ないかも知れないと思った位だ。

操作系はトヨタのそれとほぼ同じ位の軽さでやはりこの辺も対象ユーザーを意識した作りだろう。
安全装備はほぼ互角。
ただしタイヤはルーミーの14インチに対して15インチ。
この位の方が見た目のバランスは良いと思う。

乗り心地はこの時期の北の大地の路面は強烈に悪路で、それでも剛性感は微妙にルーミーに軍配が上がるかなぁと言うレベルだが、試乗コースが違うのでなんとも言えないってのが正当な判断かも知れない。

試乗を終えて見積もりの話になったところで、後付けするとしてもナビとエンジンスターター、ETC位でやはり250以下。
完全にがっぷり四つのレベル。


家族車の車検はまだまだタップリあるし、壊れて動かないわけでもないから今すぐ乗り換えなくても良いので、取り敢えずキューブの後継車が出てからでも良かろうという判断に達した。
でもソリオがセンターメーターじゃなければ判らなかったというのが正直な感想。
個人的にはウィンカーレバーが右か左か以上の違和感だったからね。


おいおい肝心の車の写真は無いのかよと思われた貴兄、写真は一切撮ってません(笑)。
写真は各メーカーの写真を参考にして頂ければと思います。
にしても今のスモールカーの装備ももの凄い事になっていると再確認した次第であります。
パワーシートやメモリー機能が付いてない位で他はほぼほぼF10と同レベル、いやそれ以上であります。
グレードによってはLEDヘッドランプまで付いてるんですからねぇ。
走行性能、色々な意味での安全性能(ここがクルマにとって一番大事ですが)を別にしたら800万のクルマと200万のクルマの装備が一緒って事になっちゃうんですから、ウカウカしてると外車は「単に高いだけの道楽品」なんて言われる可能性も無きにしも非ずであります。
まぁそうは言っても外車に乗ってる自分ではありますが(笑)。

なんだかんだ言いつつもやっぱり「やっちゃえ日産」を心待ちにしておりますので関係各位におかれましてはどうか一つm(__)m
てことでBMWの話は一切無いですがヤザワクリック!ってことでポチッとしてみて下さい。

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by Wonderfullifewith | 2017-01-09 22:03 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 12月 31日
今年の汚れ、今年のうちに
今年の汚れ、今年のうちに♪

数年前からこのCMを見なくなったような気がする。
年末は何かと気ぜわしいが、やはり家の中の大掃除は行いたいと思うのは自分が昭和生まれの日本人だからという理由だけではないと思う。

昭和と言えば、今の中高生に昭和歌謡が流行っているような記事を読んだが、今の曲はと言うか歌ってる人が判らない時点で完全に昭和色満載な状況でAKBだのHKTだの乃木坂だのけやき坂だの桜坂だの、あ桜坂は福山の歌か、とEXILEファミリー、それと何かと話題のジャニーズ位で、あとはゲスなバンドとか、正直グループの誰かをシャッフルしても絶対気づかない自信なら誰にも負けない。

そんな昭和の人間なのでやっぱり今年の汚れは今年のうちに落としておきたいのだ。

毎年自分は風呂掃除が割り当てられるが、何年も同じ事をしているとそれなりに経験を積んできているので日々小掃除を心がけていたためにそれほどの汚れはなく通常通りに終了したことに自分の成長を見る事になるとは思いもしなかったが、やはり継続は力なりの言葉を再確認した次第。
アイリスオーヤマのスチームクリーナーとか脚立を駆使して風呂の中を綺麗に磨き上げる。
ケルヒャーを使って風呂掃除をしてみたいと思っているが、ヤフー知恵袋では「室内でケルヒャーを使うのはおすすめ出来ません」と書かれていたので、それがどの様におすすめ出来ないのか実際にやってみたいと思うのは、自分が科学者の端くれだからだろうか。

ちなみに興味本位から一人の部屋で麻酔ガスを吸って死にかけたのは懐かしい思い出だ。
5%濃度の麻酔ガスなら10回くらいの深呼吸で堕ちることが判った(バカ)。


家の中の掃除を終えた後はガレージの掃除。
庫内の床はタイヤに着いた土埃で汚れているため、それを箒で掃き出すのだがどうしても埃が立ってしまうので、車を出してから庫内にスコップで綺麗な雪を適当に放り入れる。
雪が埃を包み込んでくれるのでそれを箒で掃き出せばあっという間に床が綺麗になっていく。
雪が溶ける前に掃き出されるため夏場に水をまいて掃除をするよりも庫内は濡れなくて済むのだ。

他の方のブログなどを見ていると年末は洗車をして綺麗にして新年を迎えてるようだが、さすがに氷点下の環境では車の洗車は躊躇ってしまう。
洗ってるさなかから凍っていくのが目に見えている。
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写真に撮る分には汚れはほとんど判らないからまぁ良いか。
クルマだけは「今年の汚れ、今年のうちに」というわけにはいかなかった。
言い訳ではないが、洗っても日中に車を動かせばあっという間に汚れてしまうしね。

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結局途中からモディとかあまりしなくなって、ノーマルの2本出し、デフューザーもノーマルのままでクルマブログ開設者として「どうかしてるぜ」のレベルだな。


そんな訳で今年もこんなどうでも良いブログに訪れて頂いた日々約400人の暇な方、おっと失礼な言い方をしてしまった、お暇な方(そう言う意味じゃねーだろ)ありがとうございました。

来年も相変わらずの感じで進んでいくと思いますので、仕事の合間にでもお立ち寄り頂ければ幸いです。
そして適当に書き込みをして頂ければ嬉しく思います。


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著者(と似た人)近影


おいおい、誰かと思ったら俳優の平田満じゃねーかよと思われた貴兄、どうやら娘に言わせると似てるらしいです。
でもここまでいい男でもありません。
いい男ならもう少し楽しい人生を送っていると思いますんで(笑)。
男は顔じゃないよ、金だよ(もっとダメじゃん)。

てことで、純白のメルセデス(青いビーエムだけど)、プール付きのマンション(追い炊きの風呂しかついてないけど)、最高の女とベッドでドンペリニヨン(発泡酒だけど)クリック!m(__)m

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これらのネタは一部フィクションだと思います。


by Wonderfullifewith | 2016-12-31 16:49 | くるまのこと | Comments(16)
2016年 12月 28日
大雪におけるインフラ麻痺についての一考察
この度の大雪に際しまして心よりお見舞い申し上げていただければとても幸いだが、実際お見舞いの言葉を頂いても降り積もってしまった雪が溶けるわけでも、排雪業社が気合い入れて雪を運び去ってくれるわけでもないので、もしそのようなお気持ちがあるのなら北の大地へのふるさと納税、もしくは除雪作業を行うために昼夜働いているオレンジ色の神にジョージアの無糖カフェオレの差し入れでもしてくれた方がずっと助かったりするが、金に糸目を付けずにロードヒーティングを使用している身分としては、じわじわ値上がりしていく灯油代に頭を抱える今日この頃でどうしたらよいでしょう?。
先日56円だったのに今日は70円/L。
久しぶりに1週間で2万円を超える額の納品書兼請求書を見て手が震えた。
こんな紙がこれから3月まで毎週来るかと思うとただでさえ少なくなってる髪が余計に抜ける一方だ。


で、全国的に寒くなった年末だが、北の寒さは半端ない。
所によりけりだが朝の気温が氷点下25℃を下回ってるんだから、やっぱ北における冷蔵庫の役割ってのは「物が凍らないため」という冗談のような話があながち冗談じゃなくなってるって言ってもきっと誰も信用しないだろうね。
だから日本の自動車メーカーやタイヤメーカーが北の大地にテストコースを作るんだろうね。


ドカ雪のせいで道路の除雪が全く間に合わず、業者さんが昼夜問わず除雪作業を行って貰っても道路はこんな有様。
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路肩に積まれている雪山の高さは楽に2mを超えている。
これ合計2回のドカ雪のなせる技。
やっぱ自然ってスゲーやと感心するなんて事は一切なくて、地元住民は完全諦めの境地。
時代が時代なら悟りを開いて宗教で一発大儲け出来たかも知れない位の勢い。
ちなみにこの道路、普段は片側2車線道路だからね。
道路標識の位置を見て貰えば判るが、雪山が道路を思いっきり塞いでる形になってるんだからね。
当然バスなどの公共交通機関の運行は麻痺して、バス停にやってきたバスがどの時間のどのバスかなんて全然判らないし、タクシーを呼んでも返ってくるのは「1時間後くらいにはお伺い出来るかも?」とつれない言葉ばかり。

そんな状況だから悪天候で飛行機が飛ばなくなったって仕方がないってことがなぜあの国の人達は判らないんだろうとニュースを見ながら不思議に思う。
無理矢理飛んで死んでも良いのか?、飛んだは良いが降りれなくなっても良いのか?と考えたことはないんだろうか。
大声で何でもわめき散らせば意見が通ると思うのは自国の中だけにして欲しい。
どうしても飛ばしたいのなら自国のパイロットを呼んで飛んで貰え!。
おっと、言葉が過ぎた。

加えてここ数日気温がプラスになったりマイナスになったりするものだから、路面の凍結が半端なくて轍がそのまま凍っちゃったり道路がすり鉢状に傾斜したりして裏道では車がすれ違うこともままならないような状況があちこちで発生して、最近の出入り業者さんのご挨拶は「いつもなら30分で到着するところが今日は3時間掛かりました(苦笑)」。
年末年始など都会の高速道路渋滞が話題になるが、まさにそんな感じかそれ以上。
ヘタしたら歩いた方が早いんじゃね?みたいなくらいのノロノロ運転を強いられてるからして、営業で回ってる人なんて仕事にならない。
仕事納めの挨拶なんて半分も出来ないだろうね。

加えて我が家の前は交差点なもんだから道路がソロバン状態になってガタガタガタガタとサスペンション耐久試験が出来るんじゃないかと思えるくらいにデコボコ、お陰で夜寝てても地震の余震かと思えるくらいにベッドが揺れまくり。
揺れまくってたってそれは浜田省吾とかシャ乱Qのそれとは全然違って、ただ他動的に揺れてるんだからうつ伏せでクルクル廻るようなことはまず起こらない。
それでも生活の慣れって怖いもので、揺れてるなと思いながらすこんと眠りにつけちゃう辺りは永年の訓練の賜物かも知れない。
でも朝は5時になったら目が醒めちゃうけどね。

この天気が理由かどうか判らないけど、久しぶりに風邪ひいて体温が36.6度まで急上昇。
高熱で死ぬかと思った。
熱喉鼻にルルが効くかどうかは判らないけど、パブロンと葛根湯と解熱剤とトラネキサム酸とえーっとあと何か適当にその辺のものを飲んで風邪撃退!

ま、そんなわけで今年も残すところあと数日となりました。
今年の年末年始は少しゆっくり休めるかなと皮算用してるけど、ギリギリまで予定が立たない仕事なので最後の最後に訳の判らない事が起きないように願ってきたるべき新年を迎えたいと思います。


北の大地ってのはやっぱ自然が厳しいねぇと思われた貴兄、まさにその通りなのでございます。
そんな状況でもひたすら頑張っているわけであります。
ボロボロになりながらも年賀状(今年は超手抜きバージョン)を投函し終えてますので、皆様良いお年を!(って言いながらこの先も更新するかもしれなししないかも知れない気まぐれサイトなのは今更言うまでもない)

ポチッとするとおみくじで吉が出るかも知れないって噂はきっと噂でしかないですけど、運試しでお暇なら押してみて下さいm(__)m。
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by Wonderfullifewith | 2016-12-28 18:38 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 12月 21日
年末の贅沢
年の瀬は何かと気ぜわしい。

つい先日に超秘密基地で楽しい宴を繰り広げたというのに、体からアルコールが抜けないうちに次の宴が待ち構えてるのが年末の良いところだったりするが、そんな楽しい宴の第二段はこの時くらいしかお邪魔出来ない、個人的には「晴れの舞台」的なお店のこちら。

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ふふふ、セレブでしょ?(笑)。
この時だけは自分のような者でも暖簾をくぐれるのが嬉しかったり。

3年前くらいからこちらの忘年会に呼ばれるようになり、仕事の関係上1時間弱の遅刻も許して頂けるお仲間と旨い料理に舌鼓を打つ。

遅れてきたので掛け付け三杯って訳ではないが、ウェルカムドリンクですと出されたのは甘酒のような色の濁り酒。
ささグイッとと言われて特に疑う事も無くグラスに注がれた飲み物を飲み干すと、一瞬にしてホワッとした状態にトリップ。
もしかして普通に14度くらいあるお酒だったのでは?と思った時には既に時遅し。
一気に他の参加者の方々との遅れを取り戻した脳内状態。

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見事なまでのお通し、この様な日本食は見た目も肝心だと思い知らされる。
写真奥のフライは白身のお魚。
ヒラメだったかなぁとぼけた頭をフル活用しても全然思い出せないが、とにかくフワッとして大変美味しゅうございましたという感覚が舌の上に残っている。
こんな白身魚でのり弁を作ったら一体幾らになるんだろう、と白身魚のフライと言えば「のり弁」という極めて短絡的な思考しか出来ない自分、さもしすぎる。
でも値段を付けるとしたら980円だな(値段つけるのかよ)。

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どうですか奥さん、このお刺身の数々、年の瀬じゃなければ頂けないようなものばかりですよ、って所に同意して頂ける貴兄がどの位いるか判らないが、ホタテは口の中に入れると前歯の上下運動によりホタテの線維からサクッと切れるような食感を感じた後、ついにその形状保持を断念したようにドンドン舌の上で蕩けていくんだからね。

おや、写真右上には蒸し(焼き?)牡蠣が見えるねぇ。
これはなんでか頂かなかったなぁ。


アルコールも良い感じで効いてきて色々な方々のお話を聞いて大笑い。
やはりここでも文章には出来ないような会話が繰り広げられていたが、それも年末だものって事で無礼講の三文字で許して頂きたい。
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タチのゼリー寄せ?、それとも煮こごりとでも言うのだろうか。
黒いツブツブはもしかしてチョウザメの卵か?、だとしたら「大変暫くご無沙汰しておりますm(__)m」レベルの出会い。
ほんと旨かったなぁ(しみじみ)。

タチに関しては我が娘の大好物。
誕生日の食事に何が食べたい?と訊けば、間髪入れずに「タチポンとタチ天」と答える呑兵衛予備軍だ。
なのでこの事は娘に黙っていよう。


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豚の角煮!
絶品っ!

肉を口に入れた途端、肉と脂の部分がはがれるのは当たり前としても、肉の線維からもほろほろと崩れていく。
色は濃い感じがするが、味は決して濃くはない。
見事な味付けだ(当たり前だけど)。

作り方を簡単に聞いて手間を掛けると本当に旨くなるんだなぁとつくづく実感した次第。
前日からの仕込みで豚肉は薄味のダシで煮ていくが、大根は形崩れを防ぐために面取りしてお米(とぎ汁でも良さそう)を少量入れたお湯で下ゆでしてから肉と一緒にある程度煮る、でも肉とはずっと一緒には煮ない。
ずっと煮てしまうと大根の中に味が入りすぎてしまうらしい。
この大根、中の中まで味と色が染みているが、決して塩辛いことはなく丁度良い塩梅。
さすがプロの仕事だ。

そして右手前の卵だが、これまたプロの一手間が。
卵は茹でれば茹でるほど白身が堅くなってしまうらしい。
「おでん屋の卵って箸で切れないだろ?」と言われてはたと気づいた。
ずっと熱い煮汁の中で卵を煮込むと白身が堅くなってしまうので、ゆで卵は茹で上がったら煮込むのではなくタレに漬け込むことで味を染み込ませるらしい。
そうすることで簡単にかみ切れる白身のゆで卵となるわけだ。

まぁこんなことを書いたからと言ってすぐさまプロの味が再現出来るわけではないが、もし豚の角煮と大根とゆで卵の煮物を作ろうと思われた貴兄はちょっと参考にして頂ければ幸い。

帰りにオミヤとして豚の角煮を持たせて頂いて上機嫌でお店を後にするおっさん。
翌朝にこの豚の角煮を食べた家族等からは「最高に美味しい」と星野光子ばりの評価を頂いてしまったが、それは自分にではなくプロの料理人への賛辞だったのは言うまでもない。

年に一度の贅沢だけど〜、またつでお食事できたわね〜♪(かぐや姫の曲で)。


行ったのか?、またつに行ったのか?とモニターの前で叫びそうになった貴兄、そうなんです行っちゃったのです。
最高に美味しいプロの料理を堪能してきたんです。
この感動を皆様にもお裾分けしたいのですが、味まではお伝えすることが出来ないので、実際にお店に行かれることをお薦めします。
その際「ここをみた」と食べログみたいなことを仰られても何も無いと思いますのでご注意下さい。

てことで、またつれてってクリック!

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by Wonderfullifewith | 2016-12-21 22:20 | くるまのこと | Comments(12)