カテゴリ:くるまのこと( 785 )

2016年 11月 29日
アクティブツアラーに乗ってみる
久しぶりにクルマネタ(笑)。

愛車のF10も色々な大人の事情なのかは良く判らないが「車検は1ヶ月早く受けられますから」とか担当営業さんに旨いこと言いくるめられて、車検に旅立っていった。

その話し合いの時に「代車あった方が良いですよね」って言われて、まぁあればあったで便利だけど、無ければないでどうにかなるような生活をしている自分としては「どっちでも良いですよ」と答えておいた。

そして車検の当日、有り難いことに納車引き取りをしてくれるってことで店前に車をスタンバイ。
程なくして営業さんが車を引き取りに来てくれたのだが、代車はアクティブツアラー218iのFF。

BMWもついにFFになっちまったかぁと妙な気分になってしまうってのは時代に取り残されてる古い考えのオヤジって事なんだろうね。
今はBMWでもベンツでもエコロジーを最前面に押し出してくるような車作りが基本になってるからして、駆動方式だって他の何かと共通プラットフォームにしてFFになるし、エンジンだって小さくするのが主流のようだ。

たまたまその日は昼間に内職に行く予定があったので早速アクティブツアラー218iに乗って出掛けてみる。
初めて乗る車だから色々と勝手が違って戸惑う事しきりで、まずはドアロック解除からして違う。

F10のそれはキーを持っていればドアハンドルに指を入れただけでロック解除になるのに、218iにはその機能がない。
どうやってドアロック解除するんだ?としばし悩み、エンジンキーをを眺める。
どうやらエンジンキーのロック解除ボタンを押すらしい。
しかし自分もずいぶんと贅沢になったもんだ。
解除ボタンを押すことが面倒に感じてるんだからねぇ ┐('〜`;)┌ 。

取り敢えずボタンを押してドアロックを解除して乗り込む。
シートは革製、何の革かは判らないが革製。
シートポジションを合わせて、流石にここは電動(メモリー付き)で最適ポジションに合わせる。
ステアリングはやや小径な感じだが、革巻きにしては質感がイマイチかなぁ(コストカットか?)。

ブレーキペダルを踏み込みエンジンスタートボタンを押すと軽い振動とともに一発始動。
シフトレバーはF10の様な電気式ではなくアナログ的なタイプ。
シフト解除ボタンを押してDへ。

アクティブステアリングは未搭載なのか左折でも一所懸命ハンドルを切らねばならないのにはちょっと戸惑う(贅沢だなぁ)。
エンジンの室内への侵入はそれなりで、でもエンジンは軽快に回ってる感じ。
シフト制御もやはり5年の月日で改善されているような気がする。
出来るだけエコに、回生ブレーキなどは頻繁にって感じ、でもギクシャクする感じは余り無い。

ただ信号待ちで車を止めてエンジン停止、再始動後の震動には閉口。
よって直ぐにアイドリングストップ機能を解除。
凄い震動が来ると思ったら、218iって3気筒エンジンなのね。
普通に走る分には何の問題もないけど(多少五月蠅いけど)、エンジン停止時からの始動に関しては6気筒とは雲泥の差を感じる(だから5と2の違いもあるって)。


エコプロモードも試してみたがあまりのかったるさにすぐさまノーマルに戻す。
エコプロモードってエコなんだろうけど運転してて全然楽しくないわ。
仮にもBMWが信号で横並びのクルマに置いてかれるってどうよ。

メーター周りも普通、って言ったら怒られるかも知れないが、やはり5シリーズのそれとは全く違う。
つくづく5シリーズって贅沢に作ってるんだなぁと思わされた。
自分のAnniversaryはメーター周りも上級グレードのものが奢られてるしね。

ナビのモニターも最近の風潮で取って付けたタイプのちょっと大きめサイズが標準装備されていて、画面がグレアだかノングレアだかどっちだったか判らないけど、つやつやしたタイプのもので何となく「新しいんだぜ〜!」って主張を感じた。
ナビの手書き文字入力ってのもやってみたが、自分は仮性ぎっちょ(つまりは少しだけ左利き)で文字を指で書いてみたが字が下手すぎたのか上手く認識されることはなかった。
この辺もお互いの慣れが必要なのかも?と思った。

オーディオ関連もFMラジオしか試せなかったが、可もなく不可もなくこんなもんなんだろうって感じで、所詮は五月蠅い車内で音の定位もへったくれもあったもんじゃないって以前に既に自分の耳の可聴領域が12000Hz程度までしかないんだから音の良し悪しの判定なんて出来たもんじゃないわ(苦笑)。
で、その辺をゴソゴソいじってみたら、前に乗っていた人の好みなのか低音がマックスまで上がって高音が思い切り絞られた設定になっていて、前後バランスもフロントオンリーになっていたので、前後配分をセンターにもどし、低音を下げて高音部分を少しずつ上げていったらこれまたシャリシャリと耳障りな音になってきたからやっぱりそれなりなのかも。
ちょっとでも音に拘るのなら社外品かメーカーオプション(あるか判らないけど)でスピーカーを交換した方が良いかも知れない。

ただ5000km程しか走ってない新車おろしみたいなクルマなので、剛性は当たり前のようにしっかりしていて、シートもパッツンって感じの張りがあって「外車なんだな」と思わせる演出がそれなりにあって、ちょっとオシャレなファミリー層には受けそうなクルマだと思う。
でもね、やっぱ個人的にエンジンの3気筒は抵抗ありんす。
実は4気筒直噴ターボにも抵抗があるんだけど、それは内緒
a0015198_10051057.jpg

エンジン制御系ではF10よりは色々と進化している部分もあって、やっぱり新しい車ってのは違うもんだなぁと再認識させられたが、そうそう車も買い換えていられないような身分なのでF10は車検を通してしっかり乗り続けることにしたいと思うことにする。
通すだけ車検なんて事はしないよ〜。


久しぶりに車の写真と思ったらアクティブツアラーかよと思われた貴兄、面目ない(^_^;)。
でも時々違う車に乗ることで自分の車の良さを再確認出来るって所は、何か他の場面でも似たようなご経験がある貴兄は沢山いらっしゃると思いますので、クルマの試乗なら家庭的にも大ごとにならないと思いますのでどうかそちらでお楽しみ頂ければと思います(謎笑)。

てことで、どうか下のバナーをアクティブクリック!m(__)m
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-11-29 19:15 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 11月 16日
怪しい大人の超秘密基地に潜入する!
先日、叔母のお通夜に出掛けたら、従兄弟がF10の523iを購入したと言う話を聞いた。
話が盛り上がり最後に「車を手離すときにはホイール頂戴」と言われたが、これがお通夜の席でのアラフィフの会話だろうかと自分の親戚連中のどうしようもなさを嘆いてしまうが、元を正せば自分がその走りだった。
血は水よりも濃いって本当なのね。


さてさて、北の大地もそろそろ本格的な雪の到来シーズンとなり、我々が住む地域よりもきた方面では完全に「圧雪」状態の路面状況となっているこの頃、寒くなれば暖かい部屋で鍋でも食べたくなりますよねぇって事で、とある方が管理人の秘密基地におっさん達が夜な夜な集まってあんなことやこんなことを話し合いましょうって感じで各自が色々なものを持ち寄り、勝手に準備を整え、では何時にするのって言葉の先にあるのは誰からも異論が出ない数年前の流行語「今でしょ!」って感じで、仕事が終わってから集ってしまう。

土鍋は「お値段以上」のお店で購入、ガスコンロは密林から勝手に先方様の本店に送りつけるという暴挙に出て、本店では事務員さんがあたふたしながら先方さんに「なんか届いてますけど?」的な業務連絡が入り、一時は「新手の送りつけサギか?」と疑われたが、そこはそれ出て来たものがルナちゃんなんて名前のガスコンロだったりして、犯人はお前だ!と直ぐにバレてしまう。

土鍋があれば食材を調達すればどうにかなるのだが、そこはガチムチ系の氏がご令室に「あの人と二人で買い物ワゴンを押しながら仲良く買い物すれば良いでしょ(笑)」と完全にネタ扱いされながらも、流石にそれは世の中的にコンプライアンスを含め色々問題になるって事でお一人でいそいそと「逃げ恥のみくりさん」のように新妻宜しく買い出しをしてくれていた(そうだ)。

にしても二人で仲良く買い物ワゴンを押す姿、想像するだけでビールが飲める(殴られる)。


ガチムチ系の氏は過去にお邪魔しているらしいが、自分は超秘密基地への訪問は初めて。
なんかドキドキするんだよねぇ。

あんまりってかほとんど経験無いけど、彼女のアパートに初めて行くような妙な気持ちになりながら、超秘密基地の階段をオジサン達3人で登る。
部屋の鍵を開けると、思った以上に広めの玄関、バストイレは別、トイレは温水洗浄便座付き、洗濯機を置くスペースもしっかり確保され、部屋へのドアを開けると綺麗に片付けられたリビング、その右手には寝室。


顔がほころぶ。
なんだろう、この初恋にも似たような妙なドキドキ。
いやまて、ここはそう言う場所じゃない(笑)。
でも今まではここまでプライベートに侵入することもなくお付き合いしていたから、この様な場所に来るのはやっぱり照れる。

さっそく出す物を出して宴会の準備開始。
自分はハード方面を準備して、ガチムチ系の、てゆーかT氏の事ね、T氏が買い出ししてきた食材を手際よく捌く。
それをヘルプする家主。
a0015198_10081214.jpg
関係各所に全部モザイク掛けなくちゃならなくて処理が大変。
今回はミツカン鶏塩白湯鍋の汁で作る鍋料理。
鍋料理は食材を切って鍋に入れてタレを加えて煮立てれば出来上がり、と思っている貴兄、確かにそうかも知れないがそこに入れられる食材で色々と変わるので、調理人が10人いれば10通りの鍋が完成する奥深い料理なのだ。

T氏の手際の良さは見ていて惚れ惚れする。
自分が女なら「今日は親に『帰らないかも』って言ってあります」と言うと思う。
当然親もお年頃の娘のことだから「そうかい」とか言いながら快く送り出してくれると思う(妄想爆)。

あっという間に食材が捌かれ、鍋に綺麗に並べられる。


キッチン周りを何気なく見渡すと、そこにはここにはちょっと相応しくないのではなかろうかと思う様な瓶が。
a0015198_10081297.jpg
バルサミコ酢!。
これとオリーブオイルと塩があれば、その辺に生えてる葉っぱを摘んできて適当に千切ってお皿に盛っただけでイタリアンの前菜になりそうな勢いだ。
何だったらバルサミコ酢を軽く煮詰めれば、レベルは2段階アップって感じ。

これ、湘南の兄貴からの差し入れと聞く。
やっぱ違うわ。

a0015198_10081122.jpg
桜の絵柄が可愛い土鍋。
完全に怪しい(笑)。
知らない女性が来たら軽くヤキモチを焼きそうな雰囲気満載。
そしてマイコンロ・ルナ。
今はこの手のカセットコンロのボンベは共通規格になっていると聞くが本当なんだろうか。
震災の時にコンロがあってもガスが使えなくて、それ以来共通になったなんて話を聞いた様ななかったような。

a0015198_10081179.jpg
お肉は冷たいフライパンに入れましょうとか、鍋は沸騰させてはいけませんって事を言ってる料理研究家の方がいるが、試しにそんな本を買ってみたりしている自分がそこに居て、でもやっぱり鍋はグツグツってのが雰囲気出るよねぇ。

立派なガラステーブルの下には写せないような薬が沢山あって、がさ入れが入ったときにどう言い訳すれば良いわけ?なんて親父ギャグを飛ばしながらやっぱりここはワールドワイドな世界なのでモザイク必須。
どんな薬があるのか知りたい方は、忘年会にご参加下さい。

末端価格はそれなりのものだったりして、世の中蛇の道はヘビ。
でも腕に注射痕はありません(カカトです、違)。

a0015198_10081036.jpg
グツグツ出来上がりました。
てことで、今回チョイスしたお肉はしゃぶしゃぶ用の薄切り肉。
あとは厚揚げ。
我が家の鍋ではお目にかかれない食材なのでちょっと新鮮。
この辺の新鮮さが、ほら、ね?、色々あるでしょ?(笑)。
「へー、厚揚げなんだ」
「うん、うちでは入れるんだよね。味が染みて美味しいよ」
なんて他愛のない会話で盛り上がった経験がある貴兄、一人や二人ではないはず(妄想爆)。

a0015198_10080903.jpg
普段あまりお目にかかれないような「ビール」。
発泡酒じゃない、ビール。
それもプレミアムとかお正月位しか出てこないようなビール。
「いやぁ何だか幸せだなぁ」と周りを見渡したところには、みくりさんじゃなく見慣れたおっさん達。

「パパさぁ、他にお友達いないの?」とご令嬢に言われたと嘆くT氏、確かに出掛ける時はいつもうちらの名前しか出てこないから子供がそんな純粋な感想を持っても何ら不思議ではない。
もしかしたら子供の洞察力って侮れないかも知れない(孤独爆)。

a0015198_10081004.jpg
ご飯も炊けたよってことで、さっきまでビールを飲んでいたのにご飯に手を出してしまう。
出来心だった、今は後悔している。
でも旨かった。

「ご飯のお供は韓国海苔とかあると良いっすよね」と何気なく呟いたら
「あるよ」と言ってすぐさま韓国海苔が出て来てしまう環境、素敵すぎやしませんか?
この韓国海苔、見覚えがある方がいると思うが、その方はもれなくご招待の案内が届くと思いますので着替えの準備をしっかりしてその日に備えて下さい。
その時は可愛い勝負下着じゃなくても大丈夫です。

a0015198_10080862.jpg
たいそう立派な炊飯器。
氏にとっては欠かせない調理アイテムだったりするからここは妥協出来なかったのだろう。
その横にあるのは川崎の方から頂いたビールサーバー。
きっと使うのはT氏が最初だろう。
「筆おろし、ボクがしちゃって良いんですか?(笑)」と子供のようなワクワクした眼で見ていたのが印象的だった。

お腹も一杯になって全てをセルフで行わなければならない環境なので勿論洗い物もセルフ。
a0015198_10080929.jpg
しっかり洗わせて頂きました。
食洗機の話題も出たが、ここはやはり手洗いだろう。
そこまで揃えちゃったらこの先万が一のことが起きた時にヤキモチハンパないことになる恐れもあるしね。

他にもいくつか揃えたいアイテムが見つかったので、その内コッソリ送りつけてしまおうと画策しているが、久しぶりのワクワク感に『青春時代よもう一度』と叫びそうになるものの、考えたら自分の青春時代って黒い歴史しか残ってなかったことを思い出し、やっぱり今が一番幸せって事で自分の心の中に一定の解決を見出すことが出来た。

a0015198_10080791.jpg
そろそろ夜も更けて参りましたの時間になったのでお開き。
皆さんそれぞれ明日があるし、明日になればまた普通の人に戻って日々お国のために働くのだ。


最後に「テレビ台が欲しいなぁ」と呟いていたのをここに記す。


おいおいなんだか楽しそうじゃないかと思われた貴兄、ほんと楽しいんです。
メチャクチャ楽しいんです。
大学生みたいな感じがするんですけど、大学生の時よりもちょっとだけお金が自由になる環境でこの空間、楽しすぎます。

こんな空間を共有してみたいと思われた貴兄がいらっしゃれば、あの方々は「確定」としても時間が合えばご一緒出来るかも知れませんので、期待に胸膨らませておいて下さい。

てことで、青春時代にタイムスリップしたような妄想を膨らませてないでしっかり働けよって思った方は、下のバナーをポチッとしてみて頂くともしかしたら素敵な夢が見られるかも知れません。
夢よもう一度、シェーン髪バーック、じゃなくてカムバーックリックm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-11-16 12:33 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 11月 03日
冬支度仕上げ
内地でかき氷売りの行列が出来ている同じ時間帯、北の大地の一部地域では一面真っ白な積雪のニュースが流れていた。
橋の上が凍結して事故が起きたり、タンクローリーがスリップして路肩から落ちたりする事故が発生している北の大地、おかしいですか?


南北に長いこの国、全国各地で色々なことがあるようだが、自分の居住地域でもみぞれが降って本日の最高気温はプラスの5度程度だろうか。
11月下旬並みの寒さにさすがに痺れる。

車は取り敢えずタイヤ交換しているので不測の事態には巻き込まれない状況にはなったが、残る冬支度として「冬ワイパーへの交換」が残されている。
サンヨン時代、ワイパー交換時にフロントガラスを割ってしまった悲しい過去があるが、それは1つにワイパーのガラスへの圧着力の強さがその様な事態を招いているのは周知の事実で、加えて上級車種(535i以上)には車速に応じてもっと強くワイパーを硝子免に圧着する機能までついているのだからタチが悪かった。

F10になってからはワイパー交換に関して以前ほどの難しさがなく、サクッと交換出来るようになったので大きな問題は起きないが、それでも注意深く作業を行うのは言うまでも無い。
一発のミスで10万以上の出費が待ち構えているのだ。
いや、今の車はフロントガラスに色々なものが取り付けられているので10万円では利かずたぶん20万位は言われそうな気がする悪寒。


取り敢えずそのような事を考えながらも無事ワイパー交換終了。
ワイパー交換にも若干の技が必要だったりするので、その辺はマニュアルをしっかり読んでワイパーを立ち上げて欲しい。
でも雪の降らない内地の人ってワイパーなんて交換しないんだろうなぁ。


次はタイヤのエアーチェック。
窒素含有量89%の天然空気ではなく、窒素含有量100%の気体を灰色のボンベから注入する。
窒素を入れている場合はガスが抜けにくいと言われているが、それでも半年も放置していればある程度抜けてしまう恐れがあるので、この時期の確認は欠かせない。
やはり0.2kPaほど抜けていたので、19インチの既定値の2.2kPaまで注入。
a0015198_15325121.jpg
これでバッチリ。
ただエアーが抜けてしまう原因の中には自然抜け以外にも人為的ミスもあろうと考え、その中で自分が解決出来そうなものは対策を講じてみた。
いわゆる「ムシ」とか「バルブコア」と言われるパーツ、福野礼一郎さんの本(クルマはかくして作られる)では7つのパーツから構成されている部品だが、これのねじ込みが良くない場合、エアーが抜けてしまう可能性がある。

ここは以前にタイヤ内の天然空気を抜く際に自分が緩めた経過があるため、締め込みに難があった可能性が考えられる。
そこで再度軽く締め込んでみることにした。

a0015198_15325092.jpg
エーモンなどから売られているムシの締め込みドライバーで軽く締め込んでみる。
ここのパーツ一式はタイヤの新規交換(タイヤとホイールの脱着)時に新しい物に換えておくのが良いらしい。
価格もそれほど高いものではないので、タイヤが減って新しい物に換える場合には序で作業としてショップにお願いするのが良いと思われる。

緩んでいたようには思えなかったが、それでも軽く締め込んでおいたのでこの先が楽しみだ。

ここで本来であればタイヤ交換時にiDriveで空気圧減少警告のためのリセット作業を行うのだが、自分は夏冬ともに4輪同径サイズを採択しているのであまり気にしなくても良いのかも知れない、と言うかリセットするのを忘れてしまったが為の単なる言い訳だが、その内気づいた時にでもリセットするかも知れないししないかも知れない。

残る作業は車内のフロアマット交換(ゴムマット仕様)のみとなったが、それは近日DIYセンターに行ってゴムマットの新規購入することで解決だ。
見た目ダサいけど以前スタバの飲み物を助手席床にこぼした際に最悪の事態を防ぐことが出来たので、今回もキッチリ交換しておこうと思う。


おいおい、窒素ボンベ持ってるのか?と思われた貴兄、実は持ってるんです(笑)。
でも諸般の事情により今月の14日に一度取引業者様が引き取りにいらっしゃるので、もし窒素ガスを入れてみたいと思われた方はその日までにお越し頂ければセルフで勝手に入れてって下さい。
21%の差がどれほどのものかは判りませんが、自分はサンヨン時代に明らかな違いを感じて以来信じ込んで窒素を入れておりますが、今はもっと良いタイヤ用ガス(アルゴンガス混入)があるので、予算に余裕のある方はそちらを入れてみるのも1つかと存じます。
でも大ボンベ(4500L)1本でかなりのお値段がするようなので自分には到底導入不可能です。

ちなみに数年に一度お世話になるアルミホイールメンテナンス札幌さんにはそのガスが導入されておりますので、価格はそちらにお尋ねになることをオススメします。


ガスが漏れても「オナラじゃないのよ、空気が漏れただけ」って懐かしいネタをご存じの方は下のバナーをクリックしてみて下さい。
てことで、松嶋菜々子クネクネクリック!(笑)。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村


by Wonderfullifewith | 2016-11-03 21:05 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 11月 01日
客人がいらっしゃるのなら 2
突然ですがライバルは、ディーンフジオカです(笑)。



その客人、BMWの一部オーナーからは「神」の如く慕われているが、自分はこの方との出会いは13〜4年位前まで遡る。

当時サンヨンに乗っていた自分、頭のネジのどこかが壊れていたように車にのめり込んでいたが、その中でも一番「イカレてた」行為がチロルの森100台オフミへの参加だろう。

車を江戸まで陸送してチロルの森までオフミに出掛けたあの頃、若いって素晴らしいと今更ながらに思う。
その時にはサンヨンの重鎮の方々には大変お世話になった。
ここに改めてお礼を申し上げますm(__)m。


そんな時に初めましてでピザランチを一緒にさせて頂いた方だが、その後愛車はサンヨンからE39に代わり、光軸関連に関してディーラーのメカニックすらその驚異的な知識と技術に脱帽するレベルにまで昇華してしまったのは、知ってる人は知っている、知らない人は覚えておいた方が良いよってレベルの情報だったりする。

そんな方が仕事の関係で北の大地にお越しになるという情報を得たので、いつものメンツで接待をとあいなった。


内地の方の接待と言えば北の大地では「ススキノ」と相場が決まっているのだが、実は地元民はススキノにあまり詳しくなかったりするのが実情で(苦笑)、訳の判らない店に行くよりも勝手知ったる我々のホームグラウンドにお招きしてしまおうって感じでこちらサイドで話が纏まっていた。

以前も別の重鎮がお越しになったときも、鮨を食いに行きましょうと言って回転寿司に行っちゃうのが北の人間だったりする。
北の回転寿司、侮れないのよ。


お仕事を終えられた来賓をホテルまでお迎えに上がるのだが、K氏が運転するツンベでホテル入り口横付け、基本的にBMW繋がりなのでお迎えもBMWってのがデフォと思われるところに持って来てまさかのツンベ。
ホテルのロビーから出て来た来賓もその車には驚きを隠しきれず、スマホで激写されてしまったので、助手席に座ってる自分は思わず手の甲で口を隠すお決まりのポーズをとってしまう(何所の店だよ)。

ホテルからちょっと距離のある行きつけに店まで走り、後からやってくるお仲間を店で待つことしばし。
ただ黙って待っているのも何なので、お先に始めましょうって事でサクッと乾杯!。
先に始めて問題ないのか?と思われる貴兄も居ようかと思われるが、遅れてくる方々はそんな事は一切関係なくあっという間に我々を周回遅れにしてしまうくらいの酒豪だったりするので、先に酔っ払っておかなければペースがあわないのだ。
そう、店でボトルを入れてもつい飲みきってしまってボトルキープが出来ない面々なのだから。


先に適当にオーダーして待つことしばし、店の外を見渡せる席にいた我々は、店の窓から見えるその景色に驚愕せざるを得なかった。
縦縞スーツ姿と全然汚れていない(ここ大事)作業着姿のお二人、傍目には特殊債権回収業者と関連会社現場監督。

「お客さん、お金借りたらきっちり返すのが当たり前って小学校の時に習わなかった?」
「お金ないのならお仕事斡旋するよ」
そんな会話の末に月収20万、でも手取り3000円みたいな現場に住み込みで働かされちゃうみたいな澱みのないシステムをきっちり構築しているそんな感じのお二人。

いつも思うがつくづくお知り合いで良かったと思う瞬間だ。


参加者全員集まったところで、来賓の方からお土産を頂く。

a0015198_16082190.jpg
伊勢名物、ほまれの赤福。
大好物だったりする。
こちらの百貨店で行われる催事でも、赤福が売られているとつい並んで買ってしまうくらいに好きだ。
来賓は伊勢の方ではないのだが、我々の好物をご存じだったかは判らないが、参加者全員顔がほころんでしまったのは事実。

料理が運ばれてきたところで、来賓の方はその料理の風体にやや驚きを隠しきれないような感じで、開口一番が「デッカい肉だなぁ、これ食べきれないかも?」と仰っていたが、ここの肉は他の店のそれとは一線を画するサイズだったりして、我々はこれがデフォに感じているので他所の店に行ったときに「何だこのポークビッツみたいなサイズの肉は、店長出てこい!」みたいな感じになりそうなので注意が必要だといつも自分に言い聞かせてたりする。

そう言いながらも料理はドンドン運ばれてきて、当然の如く「大きなおにぎり」もデフォ。
店長、GJ!。

折しもこの日は参加者のうちお二人が誕生日前後賞みたいな日だったので、お誕生日会も兼ねて盛り上がる。
誕生日ケーキ、買って行った方が良かったかと今更ながらにちょっと後悔したりするが、いい年したおっさんがローソク立ててハッピーバースデーもなかろうって感じだから、なくて良かったかも知れない。


a0015198_16082076.jpg
指の後もくっきりしているあんこ、あまりクドい甘みではないところが良いね。
個人的にはこしあんよりも粒あんの方が好きなのだが、赤福だけは別。
1つを残して自分一人で完食してしまった。


にしても今回のご来賓、日本一、いや世界一E39の光軸ロッド交換の作業を行われた方だと思うので、どうにかギネス認定に持って行けないかと考えたりする。
きっと間違いなく世界一だろうね、てゆーか外国でこんなことをしているオーナーがいるかは判らないけど、恐らくはいないだろう。
ギネス認定にはその認定員のあご足枕を準備したりとそれなりの費用が掛かると聞くが、ギネスレコードホルダーがお仲間にいるって凄いと思わない?。
何だったらこれに関してクラウドファンディングでお金を集めようかと画策したら案外結構集まるかも?(笑)。

ギネスじゃなくてもBMWジャパンから何かあっても良さそうなものだが、メーカーとしては自社の製品精度の悪さを曝すようなことだからやらないか。

頼むからプラスチックとゴム製品は日本製にしてくれよと心の底から切に願う。



アルコールもビールから焼酎に切り替わり、そろそろお腹もパンパンに膨れ上がり、明日がある身の方々ばかりなので時計の針がてっぺんに到達する前にお開きとなった。


また盛り上がってるなと思われた貴兄、はい盛り上がってしまいました。
この日は日本シリーズでサヨナラホームランが出たりしてとても劇的な宴会となりました。
そろそろ北の大地も寒い時期となり次はやっぱり鍋をつついてしっぽり盛り上がるってのを予定して、もしそんな宴に参加してみたいと思われた方、タイミングが合えば是非!。

てことで、鍋つゆはやっぱりミツカン柚子ポンクリック!m(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-11-01 21:19 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 10月 31日
今年も冬支度開始の時期が
秋を味わう間もなく色々と冬の便りが聞こえてくるここ北の大地。

いきなりの到来って感じだったので、自分のタンスの中にはつい数日前まで半袖しか入っていなかったが、流石にそれでは風邪もひきましょうって事で、クローゼットの上の一番奥の出しにくい衣装ケースをどうにか引っ張り出して冬もの確保。

ただ普段安いものばかり着ているせいか、翌年には「ダメだわ、ボロボロだわ」的なものしか無く、いくつかは燃えるゴミの日のゴミ箱へ投入となる憂き目。
また買い出しに行かねばならないなぁと思いながらも、その中からいくつか着られそうなものをチョイスしてタンスに投入。

自分の冬支度もある程度落ち着いたので、愛車の冬支度もせねばなるまいと重い腰を持ち上げて作業を開始する事を思い立つが、自分の車よりも家族の車の方が使用頻度が高めって事もあり、当然のことながらそちらを最優先に行わなければならないのは何所の家でも同じかと思うので、皆さん一緒に頑張りましょうね。

てなわけで、気温5度の中でせっせとタイヤ交換を行う。
にしてもいきなり予想最高気温5度ってないわ〜。

タイヤはとある場所に保管してあるため、そちらにジャッキなど一式を持ち込みゴソゴソと行うのだが、つくづく14インチとか15インチのタイヤって軽いんだなぁと思い知らされる。

家族車のタイヤ交換はジャッキアップからジャッキダウンまで30分もあれば終わってしまう。
この辺りはそれなりの道具があってこそ出来るわけで。

家族車のタイヤ交換を終え、次は自分の愛車のタイヤ交換。
自ずと気合いが入る、と言うか気合いを入れないとなかなか大変な思いをする色男なのだ。


車をスロープに乗せフロントのジャッキアップポイントまでジャッキが届くだけの隙間を確保。
a0015198_09581321.jpg
見慣れたアングルだ。
永年使っているとプラスチック製のスロープの前面部分が割れてくる。
これはジャッキアップ時にタイヤが内側に入っていくサスペンションの特性故のもの。
車体が上がっていく度に地面のアスファルトとプラスチックが擦れて「バキッ」と嫌な音がして心臓に宜しくない。
ここの部分だけでも鉄などで補強した方が良いのだろうかと思うが、「そんな事をする位なら新しいの買えよ」という周囲の声が聞こえてきそうなので、新しいの誰か恵んで下さい。

a0015198_09581707.jpg
用意するもの、ツナギ、軍手、交換するスタッドレスタイヤ、2tの低床ジャッキ、(お好みで)十字レンチ(ロックボルトアダプター付き)、純正ボルト、マキタ電動インパクトレンチ18Vのちょっと良いヤツ、色男棒、そして気合い。

ジャッキアップしてタイヤを持ち上げ、ロックボルト以外をインパクトレンチでダダダダッブイーンと緩める。
その時5mmのスペーサーなどを入れてホイールハブの掛かりが浅いような場合は、うっかりよそ見をするとタイヤがこちらに襲ってきてホイールの角で肘を強打しその場で痛みにもんどり打って辛い目を見る危険もあるので十分注意する。
当たり所によってはかなり痛みが続くことが予想される。


夏タイヤを外して冬タイヤを装着するのだが、日本車のそれと違って外車の場合ホイールの穴とボルトの穴をきちんと合わせなければならない。
日本車のようにハブボルト方式にしてくれれば楽なのにと呟くとTEAM50の方や海外輸入のエキスパートの方から「ハブボルトに付け換えればれば良いでしょ」突っ込まれるので、自分は頑張って「色男棒」を駆使してタイヤを装着する。
a0015198_09581619.jpg
本当は色男棒を2本駆使するのがより安全安心なのだろうが、面倒なので1本でどうにか頑張る。
今はタイヤを乗せる架台のようなものがあってそれでゆっくりとタイヤ交換する方式もあるが、そんなの買ってやってたら兄貴達から「何もちゃもちゃやってるのよ」とグーが飛んできそうなので、色男棒で頑張ることをここに意思表明するような気がします。


タイヤをどうにかハブにあわせて挿入した後は、ホイールが外れてこないように一気にボルトで仮固定まで持って行かなければならないが、RAYSのホイールってのは穴が深くてホイールボルトの頭を指で挟んで回すことが出来ないためにちょっと難儀なことになる為、イボ付き軍手の抵抗を利用して指先でボルトの頭をチョンチョンと数回回してからレンチを掛けてクルクル。

a0015198_09581569.jpg
DHA、EPA、タマネギなど脳の血流が良くなりそうなものを意識して摂取しなければならないお年頃となったわけだが、森山直太朗の唄じゃないが「どこもかしこもテプラだらけだね」である。

最後はトルクレンチでカチッとなるまで締め込んで終了
a0015198_09581471.jpg
クドいほどのテプラ。
よほどの事が無ければここまでのことはしないだろう。
そう、余程のことがなければ・・・。


a0015198_09581488.jpg
やっぱ18インチだったらホイール内側がキャリパーに当たりますって(笑)。
なので19で正解(だと信じこみたい)。


後ろも同様にジャッキアップしてタイヤ交換するが、後ろにはハブ付きのスペーサーが入っていて、これが毎年のように固着して難儀してしまう。
来年こそはグリスを塗って固着しないようにしようと心に決めるが、なぜか忘れてしまうので近日グリスを車両に搭載しておこう。
a0015198_09581559.jpg
この2tジャッキ、ネーミングがNOSだから一気に上がる!、訳もなく普通にえっちらおっちらレバーを上下させる。
いつかはコンプレッサーで上がるようなジャッキが欲しいなぁと思うけど、そんなの買ってどうするんだ?って意見は至極もっとも。

リヤタイヤはパーキングブレーキが掛かっているので色男棒がなくてもホイール装着には難儀しないのが良いが、もしかしたらフロントもブレーキを掛けた状態を維持して行えば簡単にできるかもと思ったので、お値段以上ニ○リかホーマ○クで突っ張り棒を買ってきてシートとブレーキペダルの間にはめ込んでブレーキを掛けて作業した方が良いかも知れないなぁ、と今は思っているがその時になるときっと忘れてしまってまた難儀しながらタイヤ交換しているような気がする。

リヤデフにジャッキを当てることには賛否があるようだが、過去10年以上この様な方式でジャッキアップしているが問題になったことはない。
だからといってこれを推奨するわけでも無いので、行う場合は個人の自己責任にてお願いしたい。

夏タイヤももうそろそろ限界かなぁと思いながら、それでもきっとあと15,000kmは走るだろうからやっぱり来春は新しいタイヤに履き替えた方が良かろうか、そうなればまた石橋さんにするかはたまたサンヨン時代のようにビバンダムにしようか皮算用をするが、20インチ4本はそれなりに高いのでどうしよう。
以前の様に勢いだけではいけなくなったTEAM50。
布団の上では、もはや回れません。


2台のタイヤ交換を行うと流石に膝となぜか判らないが肘が痛くなったのでコーヒーでも御馳走になろうとDに行って今後の話でもしてみる。

取り敢えずF10は気に入ってるので暫くは乗るつもりの予定の算段の計画絶賛進行中であることを伝え、来たるべきXデーのために借金をどうにかしなければならないと思ったが、色々と試算をしたら自分の負債がまだまだとんでもないだけ残っていることを知ってビビってみても人生一度きりとか考えたらやっぱりやりたいことをして死んだ方がマシって考えるのが普通だよね、と誰に同意を得ようとしているんだろう。
a0015198_09581309.jpg
お世話になっているDでは最近になって認定中古車センターが近所に引っ越してきたために工場が大忙しとなってしまってて、店内は押すな押すなの大盛況っぷりだった。

毎週末はてんてこ舞いの様相を呈しているらしいが、若い女性職員さんが忙しさ故に心が病んで仕事を辞めてしまわないようにおじさんが優しい声の1つでも掛けて上げようと思ったが、そんな事をして逆に「死ねば良いのに、このハゲオヤジ」と思われても癪なのでそっとしておくことにした。


冬支度は残りワイパー交換、フロアマット交換が残っているが、それは追々行うことにしよう。


北の大地は何かと大変だねぇと思われた貴兄、そうですなにかと大変なのです。
でも行ってみたい場所人気度ランキングで全国1位になるんですから訳が判りません。
遊びに行くのには良いのかも知れませんが、住むには結構覚悟が要りますんで(^_^;)

てなわけで、冬タイヤに30万以上掛かる我々に愛の手をさしのべて頂けますことをm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ


by Wonderfullifewith | 2016-10-31 16:00 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 10月 28日
客人がいらっしゃるのなら その1
体調は万全とは行かずとも、以前よりはかなり上向きになって、変な体の怠さは「なまけ」以外のものはほぼほぼ無くなってきた感があるが、このなまけの怠さってのが一番の強敵で、こればかりは薬を使っても治らないからやっかいなものだ、と真顔で言うヤツのことは話半分の5割引きくらいで聞いておかなければならないと言う事を肝に銘じておいて欲しい。

怠くたって仕事をしなければならない自営業者。
代わりの人間がいない状況では「怠いから休みます」が通用しない。

そんな状況であんなことが発表になったりこんな事実が判明したりして身の回りは色々と忙しく、呑気に仕事なんてしていられないと言ってられないので、工房に籠もって息をするのも忘れるくらいに集中して仕事に取り組む姿勢を周りに見せる態度だけは忘れず、どうにか損な工房作業の結果も良い感じになりそうなのでちょっとだけホッとして、怠いのにジムに行った話をしたら職員さんに「おかしいわ」と突っ込まれ、そう言えば先日は「死んでるわ」と笑われたっけなぁと思ったりして、気づけば今年もあと2ヶ月ちょっととなってそろそろ本格的に冬のことも考えなくちゃっと思っているけど、タイヤ交換いつにしよう。

こっちで初雪降ってるようなときに内地は夏日になるような感じで、つくづく日本って広いなぁと思うと言うか北の大地だけ何かおかしな事になってるんじゃないかとこれって北方領土の2島返還なんて騒いでて、気づいたら北の大地がロシア領地になってるなんてオセロゲームみたいな展開になったらどうしようかとない頭で考えてたら、スカジャンの地から来客があるって事でサクッと集まるオジサン達、こういうときの行動力や団結力は凄いと思う。

そう、このオジサン達、他に友達がいないとか、もしかして○イ方面の噂も家族からされていたりちょっとあぶない関係だったりすることはないんだけどどうして疑われるんだろうとみんなで笑いながらワイワイ話をしているから疑われるんだろうな。

a0015198_16082409.jpg
集まった場所はススキノとかの歓楽街では全くなく、地元の客しかまず来ないでしょって言う様な場末の居酒屋だったりする。
最近は来客があってもこちらのペースで店をチョイスしてしまうが、来客様にはやはり北の大地と言えばススキノでしょうと言う感じなのだろうか。
ススキノに行ってチェーン店の居酒屋に行くくらいなら、この様な場所の店の方が安くて旨いものが出て来たりするんで、やっぱりこっちの方が断然コスパが良いと思うんだけど、二次会であっち方面に行きたいような人ならやっぱススキノの方が嬉しい?

お客様からはペヨング(ペヤングじゃないよ)のカップ焼きそば(キムチ風味)やら、うただやらみいしゃやら(敢えてひらがな)を頂いたり帰って気を遣わせちゃってどうもすいません的な流れからの乾杯。

ここの店、訳の判らない値付けになってることがあって、前回お邪魔したときはイベント価格だろうけど「鮨1貫39円」ってのが衝撃過ぎた。
2貫でも78円、安い回転寿司より遙かに安い。

びっくりする様なお値段の料理が出て来るこのお店だが、今回は「タチポン」300円。
a0015198_16082402.jpg
真タラの精巣、臭みもなく口に入れると一気にとろけるその滋味、最高すぎるがこんなにタンパク質を摂取しても何所にも排泄する場所がないような身辺状況ではどうすりゃ良いんだ?と言いながら、なぜかその次にはタチの天ぷら(タチ天)をオーダー。
熱が入ってとろけるマイルドさは見事にアップ。
自分が50過ぎのしょぼくれたおっさんで良かったと思う瞬間だ。
万が一にも中学生なら間違いなく布団の上でコマのように回れる(笑)。

金目鯛の焼き物なんてのを頼んでみたが、これも良い感じでトロトロ。
でも見た目はちょっとグロイ。
a0015198_16082394.jpg
見た目が悪い魚ほど旨みが多いと思うが、金目鯛も焼いちゃうとこんな恐竜みたいな顔になって可愛そうにと思ったり。
これは煮付けで姿を美しくして頂いた方が魚にとっては悪いイメージを持たれなくて良かったのかも知れないなぁと思うが、そんな事を思った頃には皿の上には骨しか残っていなかった。

a0015198_16082247.jpg
悪ふざけが過ぎるって感じの刺身の盛り合わせで、卓の人数分を頼むと店側から「食べきれますか?」と訳の判らない質問をされる逸話を持っている。
スタッフが頑張って最後まで美味しく頂きましたのテロップを流すまでもなく、我々は頑張って美味しく頂いた。

a0015198_16082317.jpg
やっぱ肉を食べないと力が出ないでしょ。
高い肉なんてオリンピックの年くらいしか頂く事が出来ないので、これがどの位のものかは全然判らないが、筋張ったところもなく美味しい焼き加減であっという間に皆で完食。

a0015198_16082266.jpg
なんでか判らないけどやっぱり頼んでしまう卵焼き。
先日のテレビでとろろ昆布を入れて卵焼きを焼くと、ダシを入れてないのにだし巻き卵風の味になるとか。
完全食品の卵、これまた美味しく頂きました。

あとはまだ色々出て来たような気もするのだが、やっぱり途中から心神喪失状態に陥ったようで、お会計は取り敢えずしたもののテーブルにデジカメを忘れてくるという大失態を巻き起こし、やや暫くコンデジなしの生活を過ごす事となったが、手元に戻ってくるまでの間に写真を撮るような出来事は一切なく気づけば「今日は一度も家の外に出なかった」なんて日が数日続いたりして、季節の移り変わりを知る手段がテレビや新聞の天気予報だけが頼りみたいな新種のヒッキーか?と思われるような日々を過ごしていた。
もう旭川は積雪だそうだ。

スカジャンの地からお越し頂いた来客は、主に二輪方面のご活躍やなかなかシビアなプライベートをお過ごしの方で、「ほぼほぼ実話です」みたいな事を聞いて一同口を閉じるのを忘れたり(笑)。
世の中って本当に広いんだなぁと感じる瞬間でもあった。

今の大型バイクって車みたいに盗難防止装置がしっかりしてて、昔みたいに「直結」でエンジンが掛かるなんて事は一切ないらしいけど、それが逆に仇になってそこが壊れると修理代が目玉飛び出そうになるって話を聞くとやっぱ二輪車三輪車方面はラフィラ裏だけで十分だと思ったりする小市民(でも未経験)。


車のモディやメンテがないとここのサイトもほんと飲んだくれてるだけのどうしようも無い場所になっちゃうんだと今更ながらに気づく自分、自覚しただけエラいと思って下さい。
なので北の大地にお越しになる際、もし我々の体が自由なときであればお付き合いさせて頂きます。


タンパク質ばかり摂取しててもどうしようもないので、ジムで体でも鍛えることにします。
にしてもジムでエアロバイクを漕ぎながら日本シリーズを見てると、変なところで力が入って大変っす!。
てことでプロティンクリック!m(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ


by Wonderfullifewith | 2016-10-28 16:59 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 10月 12日
エナジーチャージだ!
a0015198_09310223.jpg
セルフのスタンドに行って、割引クーポンカードを駆使して、漸く119円。
それでもGSから来るメールに「週明けから値上がりします」って連絡ですたこらさっさと出掛けていくんだからほんと庶民だよなぁ。
値上がりしたところで数円、それで入れても100円も変わらないってのに、なぜか頑張って値上がり前に入れちゃう。
いつかは言ってみたい「ガソリンって今150円くらいか?(笑)」
緑色のノズルなら87円、それも燃費は楽に15km/Lってんだからねぇ。
こちとら頑張っても10km/Lだから太刀打ち出来ないわ┐('〜`;)┌ 。

a0015198_09310150.jpg
黄色いノズルでゴクゴク。
でも今回は燃料計一目盛り強で給油だからそれほど入らない。
冬になると結露の問題や路上での不足の立ち往生に備えて半分以下にはしないようにしているんだけど、さすがに雪が降る前で1/4減ったレベルで入れたことはない。

a0015198_09310164.jpg
ジャスト20Lを給油。
途中で給油が止まってから、何度かポチポチレバーを握りながらピッタリで止めて喜ぶ小市民。
こう言う歓びって、あるよね〜(つぶやきシロー風に)。

車のエナジーチャージが終了したので、自分のエナジーチャージに向かう段取りを考える。



でもってここのところ急激に冷え込み、娘と二人で風邪をひく。
もう一人の家族は社員旅行とやらでキムチの国へ出国、素敵な職場にお勤めですこと。
ちなみにうちの職場、定期的に福利厚生行事を提案するがことごとく拒否られる。
金が掛からなくてこっちは有り難いんだけど、どうなんでしょ?

でもって、喉の痛みを感じながら朝食の準備をしていると、娘が起きてきて開口一番「ももかちゃんね、溶連菌に掛かったみたいで喉が痛いの」とかほざいてる。
てか自分のことを名前で呼んで、それに加えて「ちゃん付け」ってどうよ。
それに三連休の初日にそんな事を言われても、病院は何所も休みだから困るんですけど〜。
仕方がないので溶連菌に効きそうな薬をあれこれどうにか都合付けて飲ませて学校に送り出す優しい父、「優しいだろ?」と優しさの押し売りをするも多感な時期のJCにはそのようなものは通用しない。

そんな事を期待するよりも先ずは自分のエナジーチャージだ。
エナジーチャージをしようにもあれこれバタバタ雑用に終われてトッピンシャン、ぬけたーらドンドコしょじゃなくて、雑用に終われてエナジーチャージをする余裕がない。

他の理由に付随する形式を持って自らの目的を遂行するしか無いって事で焼き肉屋に突入。
a0015198_09310119.jpg
片面10秒ずつ焼いてお召し上がり下さいって書いてあるけど、10秒じゃほとんど生じゃないか!と思いながらパクパク。
そしてジョッキの生をゴクゴク。

これで少しはエナジーチャージになっただろうか。
この先も色々と予定が野村萬斎なので、風邪なんてひいて寝込んでる場合じゃないから、体力回復のためにも動物性蛋白質を摂取して風邪撃退!。
動物性蛋白質を摂取するためにジンギスカンを食するのは良いとしても、ジョッキの生は余計じゃないかと思われるかも知れないが、世の中全て理詰めでは面白みがないので、この様な遊びも時には必要なのだ。


そう、アルコールと言えば、酒の原料は米、ビールの原料は麦、焼酎の原料は芋や麦。
それらを上手く発酵させたり蒸留させたりして作るのがアルコール飲料。

その原料を摂取するだけで体内でアルコールに変化させてしまえる人もいると聞く。
酒を飲まないのに肝酵素が異常に高かったりするのはその影響だとも。

夕食後に車を運転して検問で止められ、アルコール検査で引っかかった人。
色々調べたら体内で米が発酵してアルコールになっていたと。
裁判所の判決では「車を運転する前に食事をしてはならぬ」とのことだったらしい。

飲んでもいないのに酒気帯び運転にさせられては堪らないなぁと思いながら、何にせよ飲んだら乗るな、飲むなら乗るなの精神でこの先も傍観者であり続けたい。


おいおい、何ところどころしょーもないギャグをちりばめてるんだよと思われた貴兄、どうか許して下さい。
それもこれも風邪のせいで頭がボーッとしているからに他ならないのであります。
え?ボーッとしているのは何時もの事だろうって?
そこを突っ込まれると返す言葉がないのですが、今はとても怠くて久しぶりに夢でうなされるくらいなのであります故にどうかよしなにm(__)m


てなわけで、この時期北の大地は私のギャグと同様強烈にお寒うございますので、くれぐれもお風邪などひかぬようご自愛頂き、下のバナーをポチッとして頂ければ、風邪菌も何処かに吹っ飛んで行ってしまうことでしょう。

熱喉鼻にポチが効く!
そうそう、10月13日に新5シリーズが発表らしいですよ〜。

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ


by Wonderfullifewith | 2016-10-12 15:59 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 10月 01日
なんて日だ!
物事は見る方向によってどの様にも見られる。
悪い方面ばかりから見る人もいれば、良い方面ばかりから見る人もいる。
それはどの様な考え方から起きているのか、そのような場合の脳の思考がどの様になっているのか判れば、これから生きていく上でかなり良い感じで行けそうな気がする。

「事故に遭いました」に対して
「それはとんだ災難でしたね、酷い目に遭いましたね」と思うか
「死ななくて良かったですね」と思うか。


休日。
前日仕事で行けなかったジムに行くために朝起きて朝食もとらずにジムまでそのまま出掛ける。
2時間ほど汗をかき、シャワーを浴びて施設を後に。

ジムの契約駐車場から出る際、「やっぱ朝飯抜きで運動するとヘロヘロになるなぁ」と当然のことを考えながら料金所をくぐり、変則的な左カーブを曲がったとき、極軽度の振動とともに右前方からい「グシュ」とも「ザスッ」とも言えない妙な音が聞こえた。

ん?、何だ?とただならぬ感覚を感じとった自分は、普段なら降りて確認することもしないのになぜかこの時は車を駐めてその周辺を確認。

a0015198_14161427.jpg
オーマイガーっ!。
なんてこったい。
ものの見事にかすってるぜ!
リムガードにもコンクリートの白い粉がついて、リムにうっすらとこすれ傷が20cm程。
ガリキズにもならない擦り傷程度の傷。
擦り傷程度だがBBSの持つ綺麗な光り方が見事なまでの艶消し状態。

20インチのリム修理、1タナカヨシオ(何だよその通貨単位)_| ̄|○。

朝飯抜きの運動が強烈に高いものになってしまった。
こんなことなら朝食抜かずに・・・(何を抜くんだ?、笑)


ここの場所、観察すると多くの車がこのコンクリートに乗り上げたり擦ったりしている跡がある。
ちょっと変則的なカーブとなっているため、教習所のS字並みに注意しなければならない場所なのをすっかり忘れていた。

ただし、ここでものは考え様だ。
この10cm角のコンクリートブロックに2cm位タイヤが乗り上げてたらどうなっただろう。
タイヤのサイドウォールにコンクリートの角が当たって最悪バースト、駐車場出口に車を駐めておくことも出来ないから無理矢理移動してリムはガリガリボロボロ。
バーストはパンク修理剤などで修復出来ないから「タイヤ交換」となり、どうせならフロント2本交換しましょうって話になって、ホイール修理とともに5〜10タナカヨシオ位の出費を余儀なくされるところだろう。

今回のトラブルが2タナカヨシオ(クドいって)位で良かったね、と思える人間に私はなりたい。


幸い走行には全く問題ないしリムの傷はほとんど目立たず、それよりもタイヤの白い方が目立って格好悪いレベル。
そのまま街に出て映画「闇金ウシジマ君」を鑑賞し昼食。
ヤミ金の金利で「トイチ」とか「トゴ」ってのは聞いた事があるが「ヒサン」ってのがあるのにはビックラこいた。
そんなところから金を借りたらそれこそ悲惨としか言いようがない。
人間、身の丈に合った生活をするのが一番って事を学んだ映画だった。

でもってえーいままよとばかりに昼から焼肉を食らう算段を立案。
お一人様だからこそ入れるお店に出向いてセットの焼肉で腹を膨らませる。

ここで気になるのが街中に出掛けた際の駐車場料金問題だったりするのだが、幸いなことに駐車料金最大3時間無料のカードを携帯しているため、それを上手に駆使して最大6時間無料作戦に持ち込んでみるが、この日は何やらおめでたいことがあったらしくデパートの駐車場はほぼほぼ満車状態で、再度入庫したときには見事に屋外の方へ案内される。
そこもかなり満車状態だったが、奥の方がちょっとだけ空いていたのですかさず駐車。

a0015198_14161442.jpg
こんな車の横に駐めてみるが、車内の菜っ葉マークを二度見。
親にあてがわれたのか親の車を拝借したのか判らないが、この車と菜っ葉マーク、似合わなすぎる。
この車、自分が昼飯を食べて戻ってくるまでの約2時間、ずっと駐まっていた。
きっと黒いカードでがっつり買い物でもしているのだろう。
菜っ葉マーク付けてこんな車に乗れるって羨ましいと思ったりもするけどこの先きっと色々大変だろうなと余計な心配をしてみるがこういう人って何所までもこう言う生活水準の中で暮らしていくから全然平気だったりするのが世の中の常だったりして、やっぱ世の中って平等じゃねーよ。


地下歩行空間を1.9kmほどテクテク歩いて行き着いた先は、夜の部はちょっとおサイフに優しくなさそうなこちらのお店。
a0015198_14161610.jpg
切り落とし肉セット、2200円(税込み)。
ここはサラダが旨い。
きっとドレッシングが良いんだな。
ここの店のドレッシングはデパートなどにも売られているが、お店の中だけで売られている物もあって、それが店で食べる物の味に近いそうだ。
10袋(10人前)で600円。
ややお高いが、お土産に如何だろうか。

「ランチにはお飲み物がつきますが、如何なさいましょうか?」と丁寧な口調で接客してくれる店員さん。
「アイスコーヒー、ホットコーシー(笑)、あっ!」
「ではそのホットコーシーを食後でお願いします(笑)」
「かしこまりました(笑)」
そう言う事もあるさ、人間だもの じょじょを。


腹も膨らんだことだし、駐車場に戻りますかって事でまた来た道をテクテク歩く。
そしてデパ地下で夕餉のお総菜を購入。

その時何を思ったか駐車券を財布から取り出して手に持ってしまったのが運のつき。
人混みを歩いているうちになぜかしら自分の手の中から駐車券がいなくなっていた。
車に乗り込みエンジンを掛け、さて駐車券をと思ったその瞬間、駐車券が何所にもないことに気づき暑くも無いのに全身から嫌な汗が吹き出てくるのを感じ取った。
やっべ、駐車券なくしたら最悪朝一番からの料金請求だよと思った。
一体全体今日はなんて日なんだ!、ことごとくついてないじゃねーかよ。
念のためデパ地下から駐車場までの道をたどってみたが、これだけの人だかりの中に駐車券が落ちているわけもなく。
砂漠で10円玉見つけるようなものだわ。

ろくでもない日って本当にあるんだな、と青く澄み渡った秋の空を見上げてなければ目から液体が落ちるくらいの心境になってしまった。


それでもダメ元でお客様サロンへ駆け込み「駐車券を紛失してしまいました」と申し出たところ、さすがデパートのお客様サロンの対応は神がかっている。

「お客様がお持ちのそちらのカードを駐車場管理人にお見せ頂ければ、無料で通過出来るようになります」と言うではないか。
年会費3240円のカードがこんなに強いとは。
映画を観に行くときに駐車料金が無料になるって事だけでディーラーの営業さんの口車に見事に乗って作ったこのカード、凄すぎる。
序でに言うと時々10%値引きとかプラス3%ポイントとか良い事沢山あるみたいで、「ロレックス買う時は凄く安く買えるんですよ」と言われたが、ロレックス買う頭金すらない自分がそこに居たりして(貧爆)。

メインで使ってる年会費2万円のカードなんて、全く旅行をしない自分にとっては宝の持ち腐れでしかないクソカードだ。
何がセンチュリオンだ。
全然守ってくれねーじゃねーかよ。
にしても恐るべし大丸松坂屋カード。
いやぁ、これからも贔屓にしちゃおうっと(って地下でパン位しか買い物なんてしたことないけどね)。


んでもって、嫌なことはさっさと忘れましょうって事で、帰宅後に狭い貸しガレージの中でこんな状態。
a0015198_14161452.jpg
都合により暫く不動車です。

a0015198_14161464.jpg
さっさと外していつものこちらにお世話になりましたとさ。
ここにお邪魔すると、忙しい中社長が作業を中断して出て来てくれて「前もうちを利用して下さったことありますよね(笑)」と言われる。
えぇ数年に一度定期的にお世話になってるのは、何を隠そうこの私でございます。
毎度毎度BBSホイールを持ち込んできては泣きついているのですっかり顔がばれております。

でもってジャッキアップしてホイールを外そうと電動インパクトレンチをセットしていざ!って感じでボルトにアプローチしたらなんとレンチのコマが21mm。
BMWは17mmだろ!って感じでとぼとぼと自宅に戻って7分のロスタイム。
気分を入れ替えて今度こそとレバーを握ったら、まさかのバッテリー切れ。
「カカカッ、カカカッ」って全然トルク掛からず。
なんて日だ!。

仕方がないから本来ならやってはいけないトルクレンチを用いてのボルト緩め。
朝からとことんついてない日。


ところでKWって錆びないって言われてるけど、ヘルパースプリングい茶色い錆びっぽいものが見えたのは気のせいだと思うことにしよう。
a0015198_14161580.jpg
北の大地で使えば、幾ら洗浄を頑張っても塩害からは逃れられない。


色々あった日だけど、今日も死ななくて良かったと思えるくらいに心が広い人間に私はなりたい。



やっぱ腹が減ってると思考能力が低下するから危ねーなと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
普段ならこれ以上注意しないって位に注意して運転しているのにこの有様でございます。
でもそれでも「死ななくて良かった」と思える様に精進出来るためにも、下のバナーをポチッとして頂ければ、この先も「身の丈を知る生活」が出来るのではないかと信じて疑いません、てゆーか自分がBMWに乗ってる時点で身の丈に合ってない生活をしていることは重々承知の上でございますので、どうかそこだけは突っ込まないで頂ければ幸いでございます。

てことでウシジマクリック!(来月も新作あるよ)



にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ


by Wonderfullifewith | 2016-10-01 15:33 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 09月 27日
またもや遭遇
9月だというのに夏日になったりする北の大地、地球規模でおかしな事が起きているのかも知れないが、生憎中高と地学に関してはまともに取り組んでいなかったためにその辺のことがサッパリ判らないので軽くスルーする方向で日々を送ることにしているが、やっぱりこの時期に夏日はおかしい。
もしかしたら今年も秋が無いままにいきなり冬到来なんて事になるのかしらんとちょっとだけドキドキしている、ガッツリ雪が降る北の冬しか知らないのに今更ながら冬恐怖症になってるアラフィフ。
ウィンタースポーツから離れて久しい体になったら、雪で道路は滑るし、寒くなって暖房費掛かるし、何も良いこと無いんだもん(プイッ)。



昼に内職現場まで車を走らせていると、見覚えのある後ろ姿の車を発見。
なぜだろう、このワクワク感(笑)。
カメラの準備は良いか!

a0015198_16151707.jpg
みんなのキザシ、今回は白!
一般車としてはほとんど販売されていないというのに、どうしてこうも見かける?、これは何かの暗示なのかと変な勘ぐりをしたくなる気持ちも堪えて、コンデジを取り出しブラインドでシャッターを切りまくる。

a0015198_11322480.jpg
この車を見かけると何だかハッピーになれそうな気がするが、あまり仲良くはなりたくない方々が乗っていることがほとんどの車なので、必要以上に近づいたり離れたりする行為は御法度だ。
この車と遭遇したときには常に同じ間隔、同じ速度で走行するのが基本行動だ。
間違っても一目散に逃げるような行為を取ってはいけない、その行為が速度超過になる恐れがある。

ただこの車、ルーフ後方にアンテナが無い。
よってリヤウィンドウで同軸ケーブルがダンスっちまってることもない。
もしかしたらあちら方面の用途の車ではないのかもしれない。

a0015198_16151776.jpg
フロントに回ってみると、通常なら存在するはずのフォグランプが無い!。
だがSのマークはそのままだ。
やはりその筋の車と踏んで間違いないだろう。
油断は禁物だ。

ミラー越しに運転席を覗くと、男性2名乗車。
a0015198_16151853.jpg
助手席のそれは「大門軍団か?」と突っ込みを入れたくなるような角刈りとサングラス。
決まってるねぇと声を掛けたくなるが、そんな事をしてはいけない。
君子危うきに近寄らずなのだ。

Aピラーにはケーブルを留める様なクリップが常設されているようだ。
やはりその筋の車とみて良さそうだ。


にしてもご近所でよく見かけるって事は、何処かこの辺の管轄なのだろう。
我々は常に傍観者でありたいので、この手の車がいようといまいと安全運転、法令遵守の精神でいきたい。


なに、またキザシかいと思われた貴兄、そうなんですまたキザシネタなんです。
これだけ遭遇するとなれば偶然と言うよりも自分が狙われてるんじゃないか?と言う自意識過剰なことまで考えてしまうのです。
そんなわけは無いんでしょうけど、やっぱキザシですよ、キザシ。
自分と同じ青い30th記念車を見たことがないように、キザシを見ることもほとんどないのに、ここに来てほぼ同じ様な場所で見かけるとなれば何かあるんじゃね?と思ってもおかしくないのです。

なにはともあれ、こちらの関係者にはご縁がないような日々を過ごしたいと思ってるわけで、皆様におかれましても前見て後ろ見てしっかり安全運転でお過ごし頂ければと思います。

交通安全を願うついでに下のバナーをポチッとなm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-09-27 14:23 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 09月 26日
隣町までプチドライブ
「労多くして功少なし」な1週間を過ごし、無駄に疲れ、元気吸い取られ、やることなすこと裏目に出て、心身共に_| ̄|○な感じに襲われたが、そんな事で挫けてはいられない。
プレッシャーをはねのけてこその自営業。
押しつぶされていてはこの先元気に生きていけない。

潜在的活力を甦らせるためには籠もっていてはダメだ!とばかりに家を飛び出す。
そう、理由は何でも良い。
晴れているのに家の中にしけ込んでいると、気分まで鬱になってしまうのだ。

そうそう、って字を書くには「リンカーンは(わ)アメリカンコーヒーを三杯飲む」と覚えると書ける。
鬱の字の上は林の間に缶、これでリンカーン、わはワで、アメリカンコーヒーは米にコを横に寝かせたものを書いて、その下にヒ。
三杯はノノノの意。
これで鬱の字は完璧だ。


向かった先は隣町。
母校でなにやらイベントが行われているって事だったので、表敬訪問を兼ねてのドライブを洒落込む。

a0015198_18402629.jpg
芝生には牛のオブジェがデデーン。
いや、そんな動かない偽物じゃ無くても、本物が売るほど周りにいるのになぜにこんなものを置くかいな?と思うが、一般人には動く牛はあぶないだろうし、動くそれは「商品」だからめったやたらとその辺に放置するわけにもいかないんだろうねって事で一定の納得を試みる同窓会生。

芝生の後ろに建っている白い方の建物は、その昔自分たちが学生だった頃に「実習室」と銘打っていた場所。
今はどの様な使われ方が為されているのか中を覗いてみたくなる衝動に駆られたが、その昔のことを覚えている人間にとってはある種のカルチャーショックを覚える危険性もあるので「君子危うきに近寄らず」って事で自主規制してみた。
当時その場所では毎夜毎夜あんなことやこんなことが執り行われていて、大学入りたての頃にその光景を見たときはかなりのカルチャーショックを受けたものだが、高学年になるにつれてそんなものを目の前に昼飯が食えるようになっていく自分に驚くやら感心するやら。

馬の盲腸の長さは1.2mもあるんだよ〜。
「だから箸でそれを指すなよ」みたいな会話、信じられないだろうなぁ。


母校、敷地面積と学費の高さは自慢出来て、敷地は東京ドーム28個分以上、学費は・・・・だとか(絶対ペイ出来ないから)。
校舎の裏には原始林も控えてるから何所までが敷地なのかも怪しい訳で、その原始林を歩いているといつの間にか隣の街まで行ってしまう勢いだから何だかなぁ。

a0015198_18402593.jpg
昔は無かったが、今は大学敷地内に民間のバスが走っている。
最寄り駅から徒歩20分くらいかかるから、こんな風にバス停があるととても便利なのは判るが、凄い時代になったものだわ。
降りる人は関係者以外いないね(笑)。

a0015198_18402588.jpg
こんな催しが繰り広げられてて、晴れの天気も相まって会場は動物連れの家族でごった返していた。
広い敷地と綺麗な芝生、そこで犬たちと戯れられるのだからここは良い環境だ。
a0015198_18402618.jpg
屋外行事の怖いのは一にも二にも天気。
Yahoo!の週間天気予報を毎日毎時間ガン見しながら、その日が来るまで胃がキリキリ痛くなるのを堪えるのが大会実行委員の仕事なんて言われるけど、この日は幸いに好天に恵まれて絶好の行楽日和となってくれた。

a0015198_18402635.jpg
業界関係者に時折声を掛けられ挨拶されるが、それ以外は「自分はごく普通の一般人です(犬は連れてないけどね)」オーラをまき散らしその辺にいた動物を適当に触ったり専門家の話を聞いたり、自分なりに楽しんだくらいにして、そんな中コーギーを5頭も飼ってる家族を発見。
正直、頭が下がる。
聞くとはなしに聞こえてきた内容を要約すると、どうやら奥様の趣味で5頭に増えてしまったらしい。
そしてご主人はこの件に関してあまり関与していないらしい。
でも中型犬5頭となると毎日の散歩などの世話も大変だろうし、何か病気をしても一々お金が掛かって家庭内におけるお犬様経費が馬鹿にならないから、自分なら5頭も飼うなんて絶対に出来ないわ。
ちなみに掛かり付けは何所なんだろう?。

1匹ですらこうなのに、これが5匹だからねぇ。

小一時間も滞在していただろうか、犬を連れていない人間にとってはただグルグル回ればそれで終わってしまうような催しなので、すたこらさっさと会場を後にする。

a0015198_18402573.jpg
ヤフ○ク用の写真(笑)

そんな宣材写真の様なものを撮って何が楽しい?と思われるかも知れないが、確かにそんなに楽しくなかったり。
それにきっと車検通すと思われる。
たぶん通すと思われる。
恐らく通すと思われる。
だって任意保険の更新しちゃったし。

a0015198_18402678.jpg
シメはエブリのテナントでソフトクリーム(ラフランス味、自家製ラスク付き)。
ソフトクリームの体裁をしているが、あまりソフトクリームの味はせずにどちらかというとラフランスのジェラートって感じの風味。

どうやら江別と高知は姉妹都市みたいな関係らしく、マツコデラックスご推薦の「ミレーのビスケット」を入手。
食べた感想はビスケットの形状をしたドーナツの油を感じる甘さ。
200gで500kcalオーバーだからヤバイわ(笑)。

ソフトクリームを食べて適当に小腹を落ち着かせボチボチ帰途につく。
また明日から頑張ろうと心に誓い、気づけば職場の床で1時間以上も気絶。
硬い床だから体の節々が痛くなって、いい年して何やってるんだかと別の意味で後悔。
本当に大丈夫なのだろうか?と先行きを危ぶむ50過ぎのおっさんなのだった。


どうしようもないおっさんですが、また頑張りたいと所信表明演説を打つわけにもいかないのでコッソリ頑張りますが、そんなコッソリ頑張るおっさんにせめてもの応援を頂ければとても有り難いので、寄付とは言いません、下のバナーをポチッとしてみて下さい。
そしたらまた頑張れそうな気がします。

ファイトーっ!、一クリ〜ック!m(__)m
ねぇ知ってた?世の中的にリポビタンDのDの発音だけ(ディーじゃなくてデーなんだよ)

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-09-26 18:16 | くるまのこと | Comments(2)