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2017年 08月 14日
桃好きなので
果物は嫌いじゃない、むしろ好き。
甘い物は全般に好き。
なのでビール飲みながら普通にケーキも食べられる。

ただ最近の果物は品種改甘が進んで果糖摂取量が高くなるのがちょっと心配。
ま、血糖値も尿酸値も正常値だから良いんだけどね(軽度の貧血だけど)。

好きな果物の中でも「桃」が好物の上位にランクする。
が、やはり桃はお値段がちょっとねぇってことでそうそう易々と庶民の自分は口に出来ないのが現状だったりする。

桃の皮をつるりと剥いて、てか桃の皮をつるりと剥くのもちょっとしたコツがあって、いくつかの方法があるが自分はトマトの湯むきと同じ様な感じで「熱湯20秒、すぐさま冷水投下」方式を採用している。
ツルッと剥けるととても嬉しいが、実は桃の甘みの最高点は皮と実の間なんだとか。
先日の鉄腕ダッシュでもやっていたが、本当は皮についてるヒゲを取った状態で丸かじりが1番甘く感じるらしい。

いやそうじゃなくて、桃ってのは果物の中では高価格帯に位置しているので、スーパーで見つけても「今度ね」とか「内職のお給金が入った時にでもね」とか呟いて後ろ髪を引かれつつ(本人の後ろ髪はかなり減ってきたが)果物コーナーを素通りすることが多い。

それに値段が高いだけ高くて甘さがイマイチだったときにもショックも大きいので、ちょっと桃でもなんて容易に手を出せないってのも正直な所なんだが。

そんな桃好きがじゃらん(好きだねぇ)を見てて、近場で桃を丸ごと1個使ったパフェを出す店を発見してしまったものだから、それは行くしかないでしょ!って事になるのは当然のことなのは誰もが否定出来ないだろう。

出掛けたのは市内でもちょっとオサレな地域、円山(まるやま)地域。
北海道神宮や高校野球の地区予選が行われる円山球場がある方面だ。

そこに出来た「マルヤマクラス」なる商業施設にあるお店で桃丸ごと1個使用したパフェが提供されているらしい。
とにかく「ある!」だけを確認した一行はそのお値段なんてものまでは調べることをせずにマルヤマクラスを目指すのだった。

マルヤマクラスには施設内に駐車場があるのでそちらに車を進める。
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さすがセレブが住む地域だけあって、自分の後ろには銀色のおベンツ。
他にもサソリだったり四つ輪だったりVWだったりが普通に駐められている駐車場、自分の住む地域ではなかなかないなぁ。


車を駐めてお店へテクテク。
店内は昼下がりにも拘わらず優雅なマダム達が談笑している。
こんな光景、自分の住む地域にはなかなか見られない。

そんな店内に紛れ込んで店員さんに桃のパフェをオーダー。
さすがに桃のパフェのみって訳には行かないので、お飲み物もオーダー。

そして程なく出て来た桃のパフェがこれ。
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桃1個丸ごと使われてるパフェ、ホイップクリームがのせられているが、非常に崩れやすいので食べるのにテクニックが必要な感じだ。
撮りようによっては「インスタ映え」すると思うが、センスの無い自分では「インスタバエ」って何だか虫が集ったような写真しか撮れないのが残念だったりする。

このパフェ、桃の味が良く判らない。
その要因はホイップクリームじゃないか?と自分は推理している。
ホイップクリームは桃の甘みを引き立てるためにケーキのそれよりもやや甘みを抑えているような感じがしたのだが、桃の甘みを引き立ててるか?と訊かれれば、何となくだが「桃の甘みをぼかしているんじゃないか」と思われた。

あれ?これってもしかして逆効果なの?
お店には申し訳ないが、桃ってのは他の人工的な食品を押しのけるような強烈な甘さを前面に主張しているグループの果物ではなく、どちらかと言えばみずみずしさってのも魅力の一つとして売り出していると思う。

想像して欲しい、桃を丸かじりするときの様子を。
果肉が潰れないようにそっと手に持った桃の表面に唇を当てて、桃の果汁を一滴たりとも逃さぬよう若干の吸引を掛けつつジュルッと音をさせつつやや線維を感じる果肉に歯を立てて口腔内に果肉片を搾取せしめる行為を行うと思うのだが、やはり桃の魅力は「果汁」だと自分は思っている。
その果汁こそが桃のみずみずしさの根底てか全てだと自分は思うのだ。

皮を微かに押すだけで果肉が凹むほどに軟らかくなり、果肉への果汁飽和点が最高潮に達したような桃、まさに「完熟」「熟れ熟れ」」「こんなになっちゃってもう(謎)」の状態の桃、想像しただけで唾液が分泌される。

もしかしたらそのみずみずしさをパフェのホイップクリームはマスクしてしまってるんじゃないか?とまで思ってしまった。

この桃のパフェ、お値段は確か1400円だったと思う。
正直ビックリだった。

確かに原価が掛かっていてそれなりに技術も必要な桃のパフェ、当然高価格になるのは想像に難しくない。
だがこの時自分はハッキリと確信したことがあった。

「桃は桃のまま桃として頂くのが最高に旨い!」。

妙なアレンジをするのではなく、素材そのものの旨みを感じた方が断然良いのだと(あくまで個人の感想です)。
桃のパフェはインスタ映えはするが、桃そのものを味わうにはイマイチなのではないか(あくまで個人の感想です)。

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一緒にオーダーしたトロピカルなジュース。
オタマジャクシの卵みたいなフルーツをトッピングして飲むように指示された。
20年近く前にハワイに行ったときに乗ったハワイアン航空の機内でだされたジュースを思い出す味だった。
それ以来自分は海外には行ったことはない。
娘は「パスポート2冊目」だというのに・・・・。


甘い桃が食いたい!
こうなりゃ今流行りの「ふるさと納税」で桃を購入してやろうと思ったが、悲しいかな桃の収穫には季節が少しずれていたのが今年の残念な出来事。
来年は桃をゲットしてやろうと、この時心に誓ったのだった(来年以降もふるさと納税制度があればだけどね)。


自分が桃好きだから娘の名前に桃の漢字を使ったわけではないことを最後に記す。
結婚して名字が変わっても「木」の文字が残ってくれればとの思いからと、王貞治氏の娘さんの名前には王偏の付く漢字が使われているという話に倣っている(王貞治氏の娘さんはまた王の名字に戻ったけどね、苦笑)。

いやぁBMWは一枚目の駐車場ショットだけだなぁ(何時もの事だろ)


by Wonderfullifewith | 2017-08-14 22:31 | くるまのこと | Comments(4)
2017年 08月 13日
お盆休み前だから
それは一本のLINEから始まった。

「俺を慰めろ」。
意味深な内容である。
深読みすればちょっと照れる。
でも良い仕事をする自信はある(笑)。

なのでそう言われれば一も二もなくはせ参じなければならないのが我々の務め。

「自分は寿司を用意します」
「了解です」

そんな短いやりとりを終え何事もなかったように仕事に戻る。


実際繁忙期には冗談抜きに24時間働く様な人達なので、何処かで息抜きや慰めや癒やしが必要になるのは当たり前の話で、少しでも貢献出来ればと思うのが近所にいる仲間の務め、だと思っている。
人間、色々なものが常に張り詰めていたらあるとき突然ポキッと音を立てて折れるのだ。
そうならないためにも誰かが誰かを慰めるのは世の中の基本なのだ。


弊社の営業終了時刻になった時、駐車場に一台の銀色の外車が駐まる。
「残業か?」と職場内に一瞬緊張が走るが、状況を把握したスタッフは
「(お友達が)来ましたよ(笑)」と訳知りな事を言う。

そう、銀色の外車の人は知人であることが周知の事実なのだ。
そして自分の早上がりの免罪符となっているのだ。

銀色の外車の人は「不必要に待たせてはいけない人」なのだ。
なぜなら神だから。
ちなみに弊社の看板の蛍光灯は最新式のLEDだ。
除雪車が残していった15cmもの厚さの氷の地面が、一瞬にしてアスファルトが出るほど綺麗になるのはうちの前だけだ。
オレンジ色の作業員さんが、おっとこれはヤバイ話か。
市販のものなら数千円で買えるのに、なぜかちょっと長いだけで9万円もするシャワーホースが、おっと壁に耳あり障子にメアリーだった。
なので当然職場でも神であることは周知の事実となっている。
神は待たせてはいけない。

「ではそゆことで」と言葉を残し、スタッフを残してさっさと職場を後にする。


車に乗り込みT氏が張り込んでいる回転寿司屋に向かう。
平日だというのに回転寿司屋の駐車場はほぼ満車だ。
店の入り口へ最短距離で向かうと、駐車場内を移動している他の車が道を譲ってくれたように見えたのは気のせいだと思いたい。

店の前で待つT氏を乗せ、チキンヘッドに焼き鳥盛り合わせを頂きに向かう。
待つこと1分、T氏の息がどっぷり掛かってる店だから仕事が早くて助かる。


その後、地元のコンビニへ移動。
駐車場にドカッと乗り付けおっさん3人が店内に突入。

各種飲み物をカゴに入れレジへ向かう。
レジでは「セイコーマートカードはお持ちですか?」と訊かれるので、財布からポイントカードのみを差し出す自分、その横で金を払おうと「これしかねーわ」と言いながら作業着のポケットから無造作に諭吉様の束を出すK氏、そこから1枚を受け取るT氏、そして我々と目を合わせようとしないレジの店員さん。

コンビニの店内にちょっと異様な空気が流れたような気がしたのも気のせいだと思いたい。


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冷凍物じゃない生のマグロが妙に生々しい色なことに一瞬頬が赤くなってしまった。

おっさん3人なのにこの量、大丈夫なのか?と一瞬思ったが、きっと何か意味があってのこの量だろうからあまり深いことは詮索しない。
話には「なんで2皿ずつなのよ、ケチくせーな」と言われたらしいが、そこはT氏も頑張って「3人ですから」と防戦したらしい。
3人だから3皿(計6貫)ずつだと宴会がフードファイトの様相を呈してしまうのは想像に難しくないのが判っていたからだろう。
「自分ら1貫ずつで充分っす」と頑張ったと聞く。


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ウニの軍艦巻きも一応査収。
塩水ウニだけ食べてれば良い年になったので、ここは一応「彩り」って事だったらしいが、K氏一言「あまり色かたちの良いウニじゃねーな」。
回転寿司のウニなのでこれくらいで勘弁して下さい。

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チキンヘッドの盛り合わせ。
ササミチーズ、つくね、軟骨、鳥串、豚串・・・。

役者は揃った。
そう思った自分、徐に寿司の全ての「パッカン」の蓋を鋏で切り取る暴挙にでる。
もう後戻りは出来ない。
蓋のないパッカンは保存容器としては成立しない。
つまりは完食必須なのだ。

「あ〜あ、またやっちゃったよ」と呆れられる。
「オムレツ作るって言ったら卵6個全部割って出した人ですから」とも言われる。

自分は途中で寸止めが出来ないらしい。
畳の目を数えて我慢の修行をするしかないな。

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全員半袖の貴重なショット(笑)。
左手は大丈夫らしい。
危惧していた注射痕も見当たらない。

あーだこーだとおじさんたちの日頃の鬱憤を、寿司や焼き鳥とともに肴にしながら盛り上がる。
盛り上がった内容を書くと関係各所で色々な事がとんでもないことになるので書けないが、その辺を知りたい人は直接来て頂ければその内容の一部くらいならお話し出来るかも知れない。

一部話の内容を例えるなら、事後承諾的に「39買ったから」って言われて、その言葉の余韻に浸る前に「うっかり全損しちゃって、また買い換えたから」みたいな事を言われてどうする?的な話とか、今は結婚祝賀会の会費も2万近いとか、そんな話。

ちなみに北の大地の結婚式は披露宴ではなく祝賀会ってパターンが多くて、ご祝儀じゃなくて会費制。
だから気楽っちゃぁ気楽ね。
さすがにこの年で祝儀に呼ばれるとなればそれなりに包まなくちゃならないから、もしかしたら招待制の方が会費分だけでも安く済むんじゃないか?って思わなくもないけど、祝儀不祝儀はケチったらダメって昔のTVCMで見てからは出来るだけ頑張るようにはしてるけどね。

で、披露宴と祝賀会の最大の違いは新郎新婦の親が高砂に近いか遠いかって事かも知れない。
祝賀会だと親は高砂に近い方に座ることが多い。

「最後に新郎のお父上であります○○様より一言ご挨拶を頂きます」なんてのがあるんだけど、どうします?(笑)。


話が盛り上がって盛り上がって、なぜかその流れでいきなり冷蔵庫を開けて叫ぶT氏。

「チャ、チャカだ!」(笑)。
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すかさず写真を撮って自分に送ってくる。
いや、送らなくても目の前にいるから(笑)。
「だって自分だけでは処理出来なかったっす」って、そう言う問題なのか?。

「チャカがそんなに分厚いわけ無いべや」
「うん、確かに油紙で包まれてないね」
我々はそういうことにしてそっと冷蔵庫の扉を閉めた。
これ以上は詮索無用ってことだ。
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寿司も無事完食し、アルコールによって大脳皮質全域が麻痺された頃にちょうどシンデレラタイムを過ぎたので基地を後にしていつものように家まで送って頂く。


次はいつ頃開催ですかね。
そしてお盆休み前でしたけど慰めになったですか?。

次はあんなことやこんなことで月末開催ですかね。

来月もあんなことやこんなことで開催予定ですね。

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by Wonderfullifewith | 2017-08-13 11:28 | くるまのこと | Comments(4)
2017年 08月 08日
マッサンは見てなかったんだけど
小樽運河を離れて所謂観光客が沢山いる方に足を向けてみる。
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お父さん預かりますの看板を上げてる土産屋発見。
「お父さんはここで休んでるから好きに見学してきなさい」って感じなのかも知れないが、なんと道を挟んだところにはこんなお店が存在していた。
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お母さんも預かります。
お父さんもお母さんも預かってくれちゃって、誰が何所に出掛けるんだ?。

まぁ何にせよ疲れた時にはこの様な場所で休憩して、思う存分小樽を観光してくれれば有り難い。
そしてがっつりとお金を使って貰えれば街も潤うってものだ。


小樽運河を満喫して、車を駐めていた駐車場に戻った訳だが、ここは一般的なコインパーキングにあるような車の下ににょきっと出て来る板のようなものも無ければ、ボンネットの上にせり出してくるバーもない、完全にドライバーのことを信用したような方式の物だった。
帰ろうと思えば何もせずに出てこれるタイプなのだが、さすがにそれでは商売あがったりだから、掲示板には「料金を支払わずに出庫した際は、後日請求させて頂きます」と書いてあったので何処かから監視しているのだろう。

実際自分も車を出す際に精算機に駐車番号を入力したらしっかりと請求額が提示され、それは真っ当な金額だったので間違いなくどこからか見ているんだろう。
何だかのぞき見されているようで、それはそれでちょっと気持ちが良いものではないなぁと思ったが、この方式の方が余計な初期投資がない(監視カメラと精算機のみ)し、造作物もないから更地に戻すのも簡単だし良いのだろう。
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こんな感じで黄色い線と輪留め、あとは番号が書かれているポールがあるだけ。
でも精算機に番号を入力するとちゃんと金額が出るんだから何処かで監視しているのは間違いない(と思う)。

この時間でもまだ2時過ぎってことで、このままご帰宅ってのも芸がなかろうと言う話になり、帰途とは真逆へステアリングを切ってみる。

またまたじゃらんのお世話になるわけだが、そこで見つけたのは「余市のパフェ」。
動って事は無いんだろうけど、写真写りが良さそうなパフェで世間的にはインスタ映えするってやつだ。

大した興味はないが一応行ってみますかって事になりその店を目指すのだが、何をどう間違ったか着いた先はこちら。
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北の大地の有名メーカー、ニッカウヰスキーの工場。
朝の連ドラ「マッサン」で一躍有名になってしまった感のあるこの施設、てか工場そのものはずっと昔からあるわけだが、どうやらマッサン効果で一気に立派になった感じがする。

ニッカウヰスキーって、大日本果汁株式会社が前身会社で、それを略して日果(ニッカ)になったとか。
高校の歴史の先生が言ってた「サントリーって会社の名前は、社長の名字が鳥井だから鳥井さんをひっくり返してサントリーにした」ってのを信じて疑わないんだが、今となってはWikipediaでも何でも調べればその真偽は判るけど敢えて調べないでいる所にこの情報化時代の今において自分の何か妙な拘りを感じてる。

そんなわけで余市に来てニッカウヰスキーを何十年ぶりかで見学することになった(パフェはどうした)が、丁度タイミング良く団体客がいてそちらは解説員が色々と説明をしながら工場内を移動していたので、ちゃっかり紛れ込んで解説を聞いて歩く。
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すすきの交差点で有名なこのキングオブブレンダーのオジサン、右手はグラスだけど、左手に大麦を持ってるって知ってた?。


どうやら今の時期はウイスキー作りをしていないらしい。
ウイスキー作りも季節があるのね。
そしてウイスキーを作るために使用する大麦の粕も牛の飼料に再利用しているのね。

工場見学は創業者マッサンとその妻リタとの出会いなどもちりばめながら事前情報を何も知らない自分でも充分楽しめるものだったが、ここでも奴らはしっかりと侵略していて、ところどころでスマホの画面に指を滑られている人がちらほら。
ポケGO!、恐るべし。
「団体じゃないと倒せないポケモンもいる!」と言っている声が聞こえたが聞こえないふりして一人だけ先を急ぐ。

見学コースの最後には「無料試飲コーナー」が設けられていた。
ちなみに見学コース途中には「有料試飲コーナー」ってのもあって、そこでは15ml位ずつ試飲が出来るようになってる。
ウイスキーを嗜む習慣の無い自分はあまり何とも思わないが、ウイスキースキーな方は間違ってもマイカーで出掛けるような事はしない方が良いと思う。
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無料試飲では竹鶴、スーパーニッカ、アップルワインの3種類を頂く事が出来るが、飲んだ人の感想では「竹鶴は濃い!」そうだ。

無料試飲を終えて外に出ると売店が目に飛び込んできて、そこには誘蛾灯に吸い寄せられる蛾の様にぞろぞろと店内へ。
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宮城峡、竹鶴などのミニボトルもずらーっと。

良い感じで財布の紐を緩められ、気づけばアップルワインやら何やらが手元に。
まぁこんなのもたまには良いよね。


拙宅から余市までは気楽なドライブコースだが、ここはアルコールを扱う施設なだけに車で行くのはちょっと憚られるが、運転手さん付きで出掛けて、有料試飲やら無料試飲やらで良い感じに出来上がって後部座席で寝て帰るようなツアー、誰か組みません?(笑)。


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by Wonderfullifewith | 2017-08-08 22:08 | くるまのこと | Comments(3)
2017年 08月 07日
観光客かよ!
とある晴れた休日、じゃらんを見ながら余市のパフェの店が目に留まり、北の大地の短い夏を満喫しますかって事で車に乗り込む。

ただ出掛けた時間がちょっと遅めだったために余市にはパフェの時間としては若干早い「ランチ以上おやつ未満」の時間になりそうな予感がしてしまい、それでもそんな事知ったこっちゃ無いって感じで出掛けたが、下道をチンタラ走ったとしても案の定小樽付近でランチちょっと前に着いてしまい、こうなったら小樽でランチでもって話になるのは当然の成り行きだったりする。

小樽でランチ?、観光客でもないのに?と思いつつもそうなってしまったからはそうするしかないという自然の流れに逆らわない自称自然派の自分としては「これも人生」と気持ちを決める。

そこで選んだ店は「マンジャーレタキナミ」なる店。
ここは元海猫屋があった場所の隣にある洋食屋だ。

海猫屋はなぜか閉店して店長が別の場所で店を開いているという噂も聞いたが、果たしてその真偽の程は良く判らない。

この辺は小樽の所謂観光地からはちょっと外れている場所なので、海外観光客の目には余り留まらない場所なのでとても静か。
開店10分位前に到着したので店の前に車を駐めて開店を待つ。

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ややハイキーな感じに白飛びしたか?って絵柄になってしまったが、何となくこの方が「コーティング効いてる!」って風に見えるからこれはこれでありだね。
ただし駐めた場所が木の下ってのが気になる。
変な樹液や鳥の糞などが落ちてきたら泣きたくなるわ〜。
ちなみに元海猫屋は写真右側にある(あった?)。

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夫婦二人で切り盛りしているようなお店で、混雑すると料理が30分くらい掛かるようなことが書かれていた。
でもこんな感じでビストロを営業しているのも悪くないね。

開店同時に数組の客が入店、その中の一組に我々がいるのだが、店内は大体20人くらいのキャパで室内装飾はあまり華美では無く自然の感じが良い感じで地元のお店って感じで雰囲気最高。

ランチタイムはドリンクバー的に飲み物が1箇所に集められている。

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ちょっと贅沢してペスカトーレ。
海の幸の出しがガッツリ出てとても美味。
お値段は1380円くらいだが、この食材を全部揃えて自宅で作ったら間違いなくこの金額を超えるね。
最近料理の値段が「何となく高いなぁ」と思うと原価計算をしてみるようにしてる。
すると「これだけの食材を一品ずつ用意するとなれば間違いなくこの金額では作れないな」って事に到達して、提示された金額を納得するようにしている。

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トマトの冷製パスタはやはり日産本社近くのビストロで食べた物が忘れられない。
個人的にはあれを超えるトマトの冷製パスタはない。
トマトはフルーツトマトを使っているのか、ビックリするくらいの甘さだった。
最近の果物はみな総じて「甘い」方向に品種改良していて、言うなれば品種改甘。
酸っぱい果物は売れない時代になってるんだな。
でも甘くなれば果糖が豊富になってしまって、カロリーアップ!必至。
何でも甘くすれば良いってもんじゃない!と声高に叫んだところで世間は果物は甘い物って認識が定着しているのでこればかりはどうしようもない。
世の中に受け入れられなければ売れないのは経済の原理だ。


満腹になったのでこうなったら観光客丸出しで行っちゃおうじゃないかって感じで、小樽運河方面に向かってテクテク歩く。
途中でガラス工房に立ち寄ってみるが、その店はガラス細工体験も出来るらしい。
あの溶鉱炉のような所からドロドロに溶けたガラスを取り出して長い吹き矢みたいな棒でガラスを膨らますあれだ。
さすがにこの体験は費用と時間が掛かるため、エセ観光客はそのような事は体験しない。
サクッと店内を散策して店を後にするのだ。
よって写真は無し。

工房を過ぎてテクテク歩いていると程なくして小樽運河到着。
小樽運河ってのは学生時代に地元の同級生に「強烈に短いから瞬き禁止だよ」と言われて車中から見学したのが初めてだったが、当時は本当にどうしようも無い感じだったのが今ではきちんと整備されて一大観光スポットとなっている。

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運河沿いには通路が整備されており、そこからは運河並びにレンガ倉庫を見る事が出来る。
運河には船が浮かべられて舞浜の出銭ランドにも同じ様なアトラクションがあったと思ったが、残念ながらこちらの船頭さんは「さんた〜るちあ〜♪」とは歌ってくれてはいないようだ。

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どうやらあの辺が船の乗船場のようだが、エセ観光客は船には乗らない。
話のネタに乗っても良いのだが、きっとそこそこ良い値段なんだろう。
でも次回は乗ってみようかとちょっとだけ思ったのはここだけにしておこう。

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テクテク歩いていたのはこんな感じの運河沿いの石畳で、そこには許可を得てるのか得てないのか判らないが、露店が並んでいた。
いくつかの露天を覗きながらダラダラと歩いていたが、その中の一店でつい買い物をしてしまうエセ観光客。

相田みつをみたいな文章と可愛いイラストが描かれているものを600円で購入。
職場の待合室に飾るようにと思ったが、そのイラストには見事に「小樽運河」の文字。
結果職場のスタッフの視線が痛い。

だが生まれて初めて運河沿いを歩いてしまってちょっとだけ感動。
きっと地元民は歩いたことはないだろうね。
加えて人力車になんて乗ったことがある地元民なんていないだろうね。
話のネタに今度乗ってみるか。

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初めて見る消防犬ぶん公の銅像。
消防署員に助けられた恩義を感じてその後は火消しに貢献していたらしい。
24歳で死んだと言うから強烈な長寿としか言い様がないが、当時はパルボもフィラリアもなかったかも知れないね。

観光客を装った小樽散歩、つづく。


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by Wonderfullifewith | 2017-08-07 10:57 | くるまのこと | Comments(4)
2017年 07月 30日
夏の定点観測 その3
腹も満たされたご一行は美瑛の街を後にして富良野方面へ再び進路を取ることとなった。

ファーム富田のラベンダーイーストってのが新しく?出来たらしいので、そちらに向かうことに下のだが、そこは本家の場所から車で約7分くらいの場所にあるらしい情報を得たので、グーグルマップに入力して車を走らせる。

果たしてそのラベンダーイーストは、素人的な感想としては「ラベンダーの畑」。花畑ではなく畑の様相を呈している状況で、ファーム富田の代表的な花畑は山の傾斜を上手く利用した見せ方をしているのに対して、平坦な畑にラベンダーが行儀良く植えられていると言った印象だ。
見世物と言うよりも農作物の様相だ。

そんな感じだから一応駐車場や見晴台のような物が作られているのだが、客はほとんどいない。てか全くいない。
自分も「畑だな」という判断の下、その場所に止まることなく本家のファーム富田へ進路を変更した。

本家の場所に着いたのは午後3時頃だというのに、相変わらずの満員御礼、そして大陸方面の人9割5分。
もしかしたら大陸の人口の半分位来てるんじゃ無かろうかと思えるほどに、何所に行っても聞こえるのは日本語以外のやや声量の多い言語。そして片手には自撮り棒を持ち何所で買ったの?と訊きたくなるような大きなサングラス男性と、80年代アイドルか?と思うようなフリフリのワンピース姿の女性。

こっちはデジイチを持っていたせいもあって、大陸方面のご家族に英語で「写真を撮ってく下さい」と頼まれ、観光客のiPhoneで何枚か撮影した。
そこで「縦と横」で写真を撮ってくれとジェスチャーでお願いされたのだが、逆にこちらから「縦向きと横向きで撮りますか?」というようなときはどう言えば良いのだろうと。

もの凄く単純な英単語のような気がしないでも無いが、縦と横ってどう言えば通じるのだろう?。
VirticallyとかHorizontallyで良いのだろうか?
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そんなわけでファーム富田の定点観測だが、花の色がおかしい。
色がはっきり出ていない
生育も遅れてるのか、麦だけが大きく伸びていてとてもアンバランス。

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坂をテクテク登って見晴台の下から撮影。
やはりラベンダーの咲きもイマイチで、畑の土が見てる。

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毎年頂いているラベンダーソフト、今年も異常なし。
売店でソフトを買うとき、あまりに周りが日本人以外の客ばかりだったので、少しは店員さんを安心させてやろうと思って「こんにちは、日本人です」とにこやかに話しかけたところ、イラッシャイマセと言ってきた店員さんがまさかの日本人じゃなかったというこっちの考えの斜め上を行く見事な返し。
そりゃぁ客の9割が外国人、それも一部地域の外国人なら店員が日本人じゃ無い方が都合が良い。

ソフトクリームの機械を操作する人は日本人だったので、自分とその人との間に何となく気まずい雰囲気が流れたような気がしたのは自分の勝手な思い違いではないと思う。


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丘の下の花畑方面に向かうと、そこでは日本人がある程度幅を利かせていたが、それでも生息率3割程度。
やはりほとんどが外国人観光客で覆い尽くされていた。
やっぱ人口比率10倍だと全く勝負にならない事を痛感した瞬間。

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参考資料(写真館の写真を撮影)

本来ならこんな感じで鮮やかな赤や黄色が映える景色なのに。
ことごとく残念な今年の富良野。


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一通り夏の定点観測を終えた一行は、その〆に富良野マルシェでソフトクリームを買い、夕餉の買い物をして富良野を後にする。

帰り道も同じルートを通ってきたが、ノットダウンサイジングノットターボな3L車としてはまずまずの好燃費と言えよう。
まぁ渋滞も何も無いルートだからこの位は平均値よね。
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by Wonderfullifewith | 2017-07-30 21:14 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 07月 29日
夏の定点観測 その2
自宅を午前9時に出ると、富良野へは大体11時に到着する。
ワイン工場をのんびり見学するとランチタイムになるのだが、ランチは予めじゃらんで検索して富良野ではなく美瑛のお店を選択。

以前お邪魔した映画「愛を積む人」のロケ地の隣にオシャレなレストランが出来たって事で、一行はそちらに向かうことにした。

にしてもこの時期にファーム富田を素通りしたのは初めてかも知れない(結局後で寄るんだけどね)。


グーグルマップに場所を入力して車を走らせるが、そのお店は去年お邪魔した美瑛選果にあるレストランの交差点を左に曲がってちょっと丘の上に上がった場所にある。

しかしあれだね、肉スキーの人間にとってはミシュランの星を取った人がプロデュースしたような地元の野菜を使ったオシャレな料理を出す店でも、一刀両断だわ。

「あの草みたいなものを食べさせる店」

白いお皿の上に綺麗にレイアウトされた地元の美味しい野菜に対してこの言葉、返す言葉がない。

それで今回は「肉が食べられる店」って事でチョイスした店が、フェルム ラ・テール美瑛
映画愛を積む人のロケ地に隣接したレストランだ。

前回ロケ地へお邪魔したときには砂利道を5分ほど歩かされたのに、この場所は店からロケ地の家が見渡せる距離。
土地勘がないから全然判らないけど、きっと道を舗装したんだろう。
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店から100mほど離れた駐車場に車を駐めてテクテク歩いていくと最初に目に飛び込んでくるのが白い壁に赤い窓枠。
超絶オシャレって感じでビックリぽん。
いやはやここまでのお店とは知らなんだって感じで一瞬怖じ気づくが、ランチタイムだからそれほど驚くようなお値段でもなかろうと気を取り直しずかずかと店の方へ近づく。
行楽地に遊びに来てるために短パンとTシャツ、ちょっとこすけた運動靴を履いてたのだが、ドレスコードに抵触しないだろうかと心配になってしまった。
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店の前には芝生が貼られて良い感じ。
白い壁の方はお菓子やケーキを販売するコーナーで、真ん中が入り口、左側がレストランとなっている。


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入り口はこんな感じでピザ窯に入っていくような錯覚さえ覚えるが、さすがに出来て1ヶ月の店だけあって何所も綺麗だ。
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レストラン部分の左端はオープンテラスになっていて、天気が良ければ外でも食事が出来るようになっている。
この日も外で食事をしているグループが数組あったが、この日は風もなく良い雰囲気が味わえたと思われる。


料理はフレンチらしいが、シェフのオススメのローストビーフは売り切れ。
1時過ぎに出向いて売り切れとは仕込みの失敗ではないか!と思うのだが、まだ開店1ヶ月では客の動きが読めないのかも知れない。
てか1ヶ月経過したんだったらそろそろ客の動きを読めよと思う気持ちも無いわけではない。

他のランチ料理は肉コースと魚コースがあって、それぞれをオーダー。
肉は牛ではなくてブタ、魚は白身の魚らしい。

最初にパンが運ばれてきて、それぞれ5種類の説明をしてくれたが、オジサンに5種類のパンの説明を一気にされても覚えきれないってことが判らないのだろうか。途中で「ちょっと待って、多すぎて覚えきれない。もう一度言って下さい(笑)」とお願いしてしまった。
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地元の小麦粉を使ったパンらしいが、覚えているのはジャージー牛の牛乳で作ってちょっとホイップしたバターの上にあるのが亜麻仁が混じったパンって事だけ。
それ以外は覚えきれなかった。

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牛乳を使っていないポタージュらしい。
大根がすり下ろされてたりして、あっさりした飲み口。
個人的にはもう少しこってりしたスープの方が好き。

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魚料理。
ホワイトソースっぽいものにはもしかしたら塩麹でも使っているのか?と思う感じの舌触り。
ちょっと魚の塩味が強く感じたのが残念。
塩味が強かったので、パンにつけてパクパク。
もしかしたらその食べ方を要求していたのかも知れないなぁ。
野菜に関しては言う事無し、この地域の野菜は間違いない。

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肉料理。
牛ではなくてブタ、一口食べた完食としては「ハム」の様な味付け。
ブロッコリーが肉にもたれ掛かっている姿が何とも妖艶。

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窓の外を見れば、食事に出掛けた飼い主を待つ柴犬去勢済みオス14kg(いずれも個人的感想です)が木に繋がれていた。
犬連れでこんな場所に来るなんて、ご近所の人なんだろうか、それとも犬を連れて美瑛に遊びに来たのだろうか。
取り敢えずフィラリア予防だけはして貰いなさいよ、と言っておいた。
にしても黙って待ってるあたり、柴犬としてはかなりマナーが入ってるような気がした。

「うちの犬なら黙っていられないかも?」と言っていたトイメンのご婦人、それは一も二もなく「躾の問題」です。

手前味噌だが、うちの犬は人を見る。
家人が散歩に行くときはアホみたいに吠えて騒いで首輪一つつけるのも大騒ぎなのに、自分が出掛ける時は一切吠えないし黙って首輪をつけさせる。
散歩中もリードを引っ張る事も無く、常にだらんとした状態でテクテク歩くが、家人が散歩に行くときにはチェーンリードを付けて行かなければ制御が効かないレベル。

それ、完全に舐められてるから。


食後に会計を済ませてケーキなどが売られているコーナーを散策。

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プリンが売られていたのでお土産に購入。
個人的には「出来損ないの半熟」タイプで、かつカラメルが下にあるタイプ。
瓶に入っていてスプーンでほじくって食べなければならず、イソップ物語のツルとキツネの物語か!とツッコミを入れたくなるこの形状、一体何時からはやり出したんだ?。

プリンはやっぱりカラメルが上に乗ったプッチンプリンタイプだろうが!。

と悪態をつきつつもスプーンでほじって口に入れれば「旨いじゃないか」と言わざるを得ない出来映えに、今まで散々出来損ないとか言ってすいませんでしたと心の中で反省。

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インスタ映えしそうなケーキ、「こちら白桃と杏のジュレになります」ってこの「ケーキにはいつなるんでうsか?」とか「このケーキはトランスフォーマーですか?」とか店員さんにツッコミ入れ始めたら貴方も充分おっさんですから要注意。

ところで何時から「インスタ映えする」ってのが一つの基準になってしまったのだろう?。
あの世界って、当初のコンセプトはお気軽に写真を投稿してってはずだったのに、今では「写真を撮ってインスタグラムに載せる」から「インスタグラムに載せるための写真を撮る」って風に何となく目的と手段が逆になった世界みたいに見えるんですけど、まぁ人それぞれの楽しみ方があるから上手に楽しんで下さい。

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お客さん、私をどうか買って下さいなと言わんばかりに彩り鮮やかなケーキ群が客に見初められるために綺麗にお化粧している、そこはまるで赤線・青線の世界ってケーキのショーケースを見ながらこんな妄想をするようになったら充分病気と言って何ら差し支えないだろう。

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愛を積む人のロケ地に積まれた石の壁。そこに一つだけあるハートの石を見つけられたら幸せになれるなんてことがまことしやかに言われていたが、自分もついに見つけてしまった。
これで幸せになれますように。

映画は佐藤浩市と樋口可南子が出ていたような映画なので、ロケ地を見学に来ている人も中高年ばかりだった。自分もだけどね。


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by Wonderfullifewith | 2017-07-29 19:17 | くるまのこと | Comments(0)
2017年 07月 27日
夏の定点観測 その1
7月の下旬の休日に晴れれば、出掛ける場所は一つしかない。

北の大地が誇る観光地、富良野(ふらの)・美瑛(びえい)だ。
ちなみに富良野の発音は「ふ」または「ら」にアクセントがある(と思ってる)。
なので北の国からの黒板五郎が「の」にアクセントを置いて話しているのを聞くと、お尻が痒くなる。
きっと関西人がエセ関西弁を聞いたときと同じ様な感覚だと思う。

そんな富良野、ここ数年は災害に見舞われていて踏んだり蹴ったりな感じなのだが、経済復興のためにも非力ながら協力しようと思う自分は本当に空知(そらち)思いな人間なんだなぁと自画自賛。
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いつもの様に高速の人になり、三笠(みかさ)インターチェンジで一般道に降り、そこから携帯が圏外になる山道をひたすら走る。
途中「シカ注意」や「キツネ注意」の標識にドキドキしながら走る。
時々周りの空気を全然読まずに「周りの迷惑顧みず、自分だけ安全第一」をモットーな先導車にイライラするが、センターラインが黄色から白点線に変更になるやいなや、周囲の安全を確保して一気に抜き去る車が後を絶たないようなシチュエーションが何度となく繰り広げられるスリリングな、もとい素敵な路線。

そんな路線を走り、いつもならサクッと代表的なラベンダー畑に向かうのだが、今回は趣向を変えて別の場所にも立ち寄ることに進路変更を余儀なくされる。
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シャトーふらの。
富良野ワインの工場だ。
普段はセコマ(北の大地が誇るコンビニね)のやっすい500円ワインくらいしか飲んでないので、たまには贅沢して1000円オーバーのワインでもって事ではないのだが、ってかワインの値段が贅沢して1000円オーバーってのもどうかって話はこの際どこかに置いといて、折角富良野に来たんだからふらのワインってのを買うってのも一興ではないかって事になっただけ。

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ここにも当然のようにラベンダー畑があるのだが、やはり今年はどうも花の色味が今ひとつ。
去年の災害や先日の大雨がラベンダーの根を枯らしてしまったのだろうか。
それでも大陸方面からの観光客の皆さんは自撮り棒を駆使しながら一所懸命撮影に勤しんでいた。

ここで判ったこと。
ほとんどの大陸方面の観光客は自撮り棒を持っている(個人の見解です)。

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ラベンダー畑から見た工場。
愛車はこの後に前の車がいなくなったので前方に移動した。


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入り口はこんな感じ(自動ドアのガラスに愛車が映ってるでしょ)。

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社長近影、って訳じゃないよな。
でも場内に入って先ず目に入るのがこの置物だったりするから何か由緒ある物なのかも知れない。

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地下に進むとひんやりとした空間が広がって、そこには開所以来のワインがずらりと残っていた。
ワインってのは樽だけじゃなくて瓶の中でも熟成が進むらしい。
時が来ればいずれ試飲することになるらしいが、昭和47年くらいのワインの味って一体どんなものなんだろう。
個人的には「アルコールは酔っ払うもの」みたいなゲスな考えの持ち主にはその味は一生掛かってもわからないだろうね。

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この一樽で呑兵衛の1年分くらいあるらしいので、何方か一樽購入してみては如何だろうか?。
ところで一樽で幾らするんだ?。
てかそもそも売ってくれるのか?


こんな感じでこの手の施設の常套手段よろしく上記のようなワイン製造の見学コースが設定され、地下やら地上やら内部の貯蔵所など中をグルグル回って、ワインやぶどうジュースの試飲コーナーでお一人様小カップ各1杯を厳粛に守った後に売店があって、店員さんが見学してきた客を手ぐすね引いて待ち、商品お買い上げありがとうございますって算段。見事すぎる。

ただここの試飲コーナーは基本セルフサービスなので、高さ4cm程の小さなプラスチックカップになみなみ注いでも人道的にはどうか判らないが法的には問題は無い(たぶん)。だって一杯は一杯なのだからさ。
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この様な試飲の樽が3つ。
白ワイン、赤ワイン、そしてぶどうジュース。
運転手の自分はぶどうジュースだけを頂いたが、同伴者は液体の表面張力を最大限に生かした注ぎ方でそれぞれを美味しく頂いていた。その注ぎ方はもっきりか?って感じで無料試飲のレベルじゃ無いと思う。

「この前行った千歳のワイン工場はさぁ、同じサイズのプラスチックのカップに2mm位しか注いでくれなかったんだわ。そんな位呑んだって舌の表面から吸収されて喉まで届かないわよ」と試飲って事をどの様にお考えなんですか?と訊きたくなるような生粋の呑兵衛な持論をぶちまけていた。

ここで何本かのワインを購入して、じゃらんに付いていたクーポンを切り取って手渡し、店員さんからポストカードを頂く当たりが見事なまでに庶民。
ただ自宅にじゃらんを忘れて途中のコンビニで買い直すという失態を犯したのは大誤算。
本代の390円が惜しい・・・。
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工場のトイレ近くでポケモンを捕まえてる(らしい)おばさん、新しいポケモンはいましたか?

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by Wonderfullifewith | 2017-07-27 22:55 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 07月 26日
オイル?
何気なくフロントのダンパーをの頭を見てみたら、何やら茶色のやや粘稠性のある液体風なものを発見してしまった。

普段ここはカバーが掛かっているのでエンジンルームから異物が侵入することはないのだが。

それは運転席側で顕著に確認出来た。

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エンジンルームの埃もちゃんと綺麗に掃除しろよ、ときれい好きなオーナー様からツッコまれそうだが、そこは目をつむって頂きたい。

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もうちょっと近づいてみる
ダンパーのてっぺんに変な色の物体がハッキリ判る。


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なんだろね、これ。
ダンパーのオイル?。
KWのダンパーのオイルがどんな色をしているか知ってる人なんて、この国では輸入元のメーカーとあの方くらいしかいない、と思う。


ちなみに助手席側(左側)は何やら付着はしているものの、運転席側ほどではない。
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センサーライトの白熱ランプのせいでちょっとオカしな色味になっているが、異物の付着量は極微量。てか付いてること自体がおかしいんだろうけど。



オーバーホールと言う言葉が頭をよぎった夏の日。





by Wonderfullifewith | 2017-07-26 15:01 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 06月 27日
ふんどし外してギューッとクラブ活動
最近はお仲間も仕事で忙しいため、なかなか夜な夜な集まってゴソゴソする機会がとれない。
やはりそれなりの地位にいる方だからして、何時もヒマってわけには逝かないのだ。

だが話が「内地から大事な来客がある」って事になれば違ってくるわけで、いつものナイショのお部屋に集まるおじさん達。

居酒屋に立ち寄って刺身の盛り合わせや、そこのマスターが気を利かせてくれて野菜の盛り合わせなどをサービスしてくれたものを運び込んだり、コンビニで「これでもか」とアルコールやら何やらを買い込んでみたり、「適当に冷蔵庫に食材はあるわ」って事でそれを調理すれば良いでしょうなんてことで、これだけの料理を並べているのに何故必要経費は居酒屋の「晩酌セット」レベルだったりするから止められない。

自分は参加出来なかったが、前日にはビックリするような料理を個室で頂いちゃってたりして、参加者の皆が口を揃えて「再訪確定」なんて言うようなコスパの高い店に行ったりしてたようだが、実は空知(そらち)はそれなりにレベルの高い店があって、それには地元の有力者達がその店を育ててる確固たる証拠だったりするのでK組の皆様他におかれましてはこれからも地元のお店をご贔屓にして頂きたいが、そこには他所よりもちょっとだけお高いおしぼりが納品されてるなんて話は聞かないのできっとK組は優良企業。


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料理の写真かと思いきやいきなりドレッシングの写真、でもその隣には発泡酒じゃないビールがでででーん。ビールって値上げしたんでしたっけ?なんてちょっとセレブリティな事を言ってのけるが、これだって「ハレ」の日以外には言えない一言だからその辺ご安心を(あなたたちとは違うんですなんて事は決してない)。

このうま塩だれ、ドレッシングとしても個人的には好きな味なのだが、チャーハンなどの味付けや唐揚げ肉(ザンギね)の下味にも使えたりするから便利だと思う。
ちなみにこれは三井アウトレットモール北広島のお店に売られている。

結構な勢いでニンニクが効いているので、内地からの来客は何故かあまり口を付けなかったが、本人曰く「ニンニクアレルギーなんすよ」らしいが、どうしてか帰りの空港レストランではニンニクたっぷりのラーメンを食べて帰るという摩訶不思議な行動を取られるのでその辺を一度しっかりと囲み取材してみたい。

兄貴は卵焼きが好きだから、何故か酔っ払ってもいないのに買ってきた卵6個全部を割ってしまう自分。
結果お砂糖を軽く効かせたオムレツ風卵焼きが出来上がった(byT氏)。
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次の日の弁当に入れたいと本気で思ったがそもそも自分は弁当を持って出掛けるような仕事じゃなかったけど、やっぱりお弁当に入れたい味。
「ネギが入ってるのも好きなんだよね」と呟けば「判る〜」と遅滞なくリアクションしてくれるところもとても嬉しかったり。
人間って同意してくれる人がいると安心するんだよね。

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居酒屋のマスターが差し入れてくれた野菜達。
メインはトマト、脇にクレソンやキュウリを従える。
このトマトの味には参った。
何が参ったかって、幼少期の時分、裏の畑からもいできて包丁で切って皿に並べた味そのまんま。
ちょっと青臭さがあって、でも「今までトマトの柄から栄養分もらってました」的な、青いうちに収穫して赤くなるのを待つなんて邪道な事ではなく、赤くなるまで畑に居座っていた味。
これは都会の人は判らないかも知れない味だが、自分にとっては一気に幼稚園時代レベルまでタイムスリップしたのだ。
まさかトマトの味でそこまでさかのぼれるとは思いも寄らなんだわ。

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はい、教育的指導出ました。
誰ですか?、この厚さでローストビーフを切っちゃう人は?(笑)。
こんな贅沢なことをしたら目が潰れちゃう!。

ローストビーフってのはこの現代においてそれなりの格式のホテルバイキングで「配給制度」もしくは「炊き出し」の屈辱的思いをさせられる料理として名高いものなのに、この厚さは反則以外の何ものでもない。
後で職員室に来て下さいねってレベルだ。
一流シェフならこの肉を3枚にするレベルの薄さで切る(笑)。

噛めば赤いところから肉汁がジュンジュワーと出てくる感じで、先ほどの野菜のお皿からクレソンを取り出し、それを巻いて食べちゃった日には「今日が最期の晩餐でもあまり後悔しないかも知れない」と思える気がする。
てか、こんなのが冷蔵庫に普通に入ってるこのお部屋のレベルって一体何なんだ?。

ちなみにここのお部屋の持ち主様、うちの若いスタッフからは「○○さんって車屋さんですよね」と思われていたが、そんな戯れ言を言ってたらヤン車に乗ってる彼氏もろとも生きたまま土管の下だからなと一応釘を刺して置いた。

まぁそういうことだ。


パスタ食べたいなぁって声が聞こえたかどうかは判らないが、来客がまたまた腕を振るってくれるらしい。
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ハムをザクザクと切り出す向こう正面にはまだデデーンとローストビーフの塊がそのまま鎮座しているではないか。
この家、どんだけローストビーフがあるんだか。
てかそのハムの切り方だって厚い厚い(貧爆)。

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スパゲッティを茹でつつ、フライパンには先ほどのハム。
麺を茹でるのに本当は深い寸胴があれば良いのかも知れないが、よしお中元は電子レンジと寸胴だな(どんなお中元だよ)。

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ハムが宙を舞う。
到底素人とは思えない手さばきに見ほれてしまう。
この手つきを見てるだけでもワインが空きそうな勢いだ。
素人じゃないとすれば、この人は一体何だろう・・・、もしかして「主夫?」(爆)。


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さくっと出来上がってしまった。
料理名はなんて言ったか判らなかったが、「一身上の都合によりニンニクは抜いてあります(謎笑)」って事だったので、やはり来客の方は夜にニンニクを食べることが出来ないらしい。
ドラキュラ伯爵の末裔だと思えば何となく合点がいくが、牙で噛むと言うよりも舌で舐め回すって方が得意だという噂を聞いたことがあるが真偽の程は定かではない(はずがない)。


再び冷蔵庫をあさると「タラバのふんどし」なんてものがごそっと出てきた。
ご存じない方はどうぞググって下さい。
恐らく初めて頂いたであろうタラバのふんどしだが、カニの味がギューッと詰まってるって感じで、来客の腕によりそれをバターでソテーしてバルサミコ酢でアクセントを付けた一品料理が出来上がったのだが、末端価格で一体幾らするんだ?とどうしてそこで「白い粉」方面の用語が出てくるか判らないが、ふんどしなんてものはとにかくあまり市場には出回らないようなもののようだ。

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バターの生産調整がどうのこうのとか世の中その方面ではきな臭い話が沢山聞こえてくる昨今だが、やはりバターの値上がりってのはつらい。
生乳の卸価格ってのは牛乳にするか加工品にするかで違っていて、それがどうやら元締めがガッチリ押さえてるからどうしようもなくて、それに反抗する農家はことごとく閉め出されるようなちょっと怖い世界の話もあるが、自分は酪農家じゃないのであまりよく判らない。

以前はバター箱の単位は1/2ポンド(225グラム)だったのに、最近は200グラムになっているって話も聞いて、価格据え置きで実質の値上げ状態みたいな何ともやるせない気持ちになってしまう。


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タラバガニのふんどしのバターソテー、バルサミコ酢を添えての出来上がり。
カニを食べるのが面倒なら、この部分だけ一つ食べればそれで良いかな?的な感じの味わい。
てか普通に小分けになったバージンオリーブオイルやバルサミコ酢があるこのお部屋って(笑)。



美味しい料理と楽しい会話で盛り上がり、気づけばあっという間にお開き時間。


「ゴミ持って帰りますよ」と宣言したのに忘れて帰ってきた自分のこの先の運命は如何に!
うちの店がタイムズ24の駐車場になってたらそういうことだと思って下さい、って自分は政治家かよ。
いやマジで、冗談抜きに政治家さんってのは事と次第によっては命を狙われることもあるんだって話を先日聞いちゃって、カケだとかモリだとかなんで国会でそば屋の話をしてるんだ?なんて冗談は全然言えないらしくって、定員を増やしたからって何がどうなるもんでもなかろうにと思うのは末端の人間の戯言。

どれだけの金や権力が動いているかは判らないけど、火中の栗を拾いに行く業界人がどれほどいるか。

まぁ法学部出た人間が全員弁護士資格を持ってるのか?って話だわ。
30年前ならいざ知らず、今の偏差値はバカみたいに高くなってるのに、あまりレベルの高くない(らしい)大学にそんな学部を作って入れるだけ入れて出る時に無資格で卒業しちゃう様な人間が出来上がるだけだと思うんだよねぇ。
資格を持ってないオーバードクターなんて何処の企業も採用しないわ。


てなわけでふんどしにょしはいなかったけど、ふんどしを外して美味しいところをしゃぶりつくす(なんか表現がおかしいか?)今回の宴会は無事大盛況の元にお開きになったのだった。


ふんどしに興味を持たれた御仁は下のバナーでもクリックしてみて下さい。
もしかしたらふんどし外しの場面に立ち会えるかも知れません。

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by Wonderfullifewith | 2017-06-27 18:56 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 06月 21日
久しぶりのドライブ その3
雨のことをグダグダ言ったところで天気予報が覆るわけもないのでと思いながらもやはりグダグダ言わないと気が収まらないのは何となく判ってくれると思うのだが、そこで無駄な体力を使うのは人生に於いて何の得にもならないので一気に気持ちを入れ替えて先に進む(と見せかける)。

それに雨が降らずに日照り続きになれば農作物の生育にも問題が出て来るし、何も晴れだけが良い天気とは言えないのだ。
雨降って地崩れると言うではないか。


さて最初のミッションを無事成し遂げたご一行様は当事者となることなく無事に北海道神宮に到着。
折しもこの日は北海道神宮例大祭が行われていて、もし晴天だった場合はこの辺り一帯は押すな押すなの人だかりとなりとてもじゃないが車で施設内の駐車場に入るなんて事は出来ないのだが、生憎の雨(やっぱり生憎って言ってる)のお陰か客足が今一歩のために駐車場にもすんなり入ることが出来、境内にも人はごった返してはいなかった。

雨も良い事あるじゃん。


神宮でのミッションは「お礼参り」、なんて書くと「でいりか?」とか言い出しそうな御仁がいらっしゃるので、そうではなくて前年祈祷して頂いたことに対する無病息災(なのか?)のお礼って感じのお参りのことなので、見つからなければ事件じゃない方面の人はひとまず腰を下ろして頂ければ幸いだ。

ここもすんなりミッションが遂行され、ホテルチェックインまでちょっと時間があるって事で近所の洋菓子店の喫茶室に移動することにした。

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店内はほとんどが良く言えば婦人会の方々で占められており、別の見方をすればさながら甲状腺クリニックの待合室的な客の9割が女性で店内はおしゃべりで花が咲いていて、よくもまあ平日の昼間っからこの様なところでおしゃべりが弾みますこととと思ってみたが、やはり若干富裕層的な出で立ちの方が多かったのであらためて不労所得で暮らしている人って本当にいるんだなぁと思い知らされる。

そこにどうにか窓際の席を陣取り与太話を繰り広げるオジサン2人組。
ケーキと珈琲で小一時間粘る。
お話はあんなことやこんなことで、やはりG30のD5とかB5とか。
車はとても良いけど先立つものが用意出来ない現実はどうしようもなかった。


そろそろお時間でしょうって事で、オーナー様はホテルチェックインへ、自分は一旦自宅へ。




この日の自分の移動距離は約450km(高速道路70km、あとは一般道)であった。
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帰宅して夕方以降の予定を確認したところ・・・、まさかの家サ命令。
泣く子と地頭とお天道様と家族には勝てないのだった。
松ジン・・・、食べたかったです。


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by Wonderfullifewith | 2017-06-21 11:45 | くるまのこと | Comments(6)