カテゴリ:くるまのこと( 786 )

2017年 04月 28日
6年ぶりに
営業さんから「休みの日に是非乗ってみてください!」と言われて、買う予定は無いことをしっかり伝えて車を借りる。

「ガレージに入れてみてくださいね」との要望もあったのでその辺もしっかり確認だ。

車を借りだし、仕事に向かってから諸々の雑務を行い昼過ぎにガレージに車を入れてみる。
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ぱっと見はきちんと格納されたように見える。
と言いつつここまで車を押し込むには各種安全装置を切らなければならないのだが。
後ろの壁まで4cm程度しか隙間がないところに車を押し込もうとすると、バックソナーが勝手に危険を察知してそれ以上後退不可能な状況になる。
ブザーが鳴り続いてブレーキが掛かってしまうのだ。

それでソナーのスイッチを切り、輪留めを信じて車をゆっくり後退させていくと漸く後輪が輪留めに当たり車が停止。
それがこの状態。
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壁と車の間には万が一の為に浴室の床に敷くスポンジマットを挟めてある。
なので実際の壁とバンパーまでは4cm位はありそうな状況。

G30のリヤオーバーハングは1100mmとF10よりも60mmも長い。
これだけ長さに差があれば基本的には輪留めまで車を下げれば壁に衝突しそうなものだがなぜかこの様な状況で隙間が出来ている。
タイヤサイズなどの問題もあるのだろうか?

取り敢えずは後ろはこんな感じなので、前側の確認。
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残念!
ギリギリ収まってない。
ナンバープレート分だけ飛び出てしまっていてこれではシャッターが下がらない。
ナンバープレートを外せば格納可能だが、至極残念。
購入対象車から外れてしまったなぁ(端からその気ねーだろ、笑)。

やはり5シリーズともなるとギリギリのせこいガレージに車を駐めるようなオーナーが乗る車じゃないのかも知れない。


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エアコン周りはピアノブラック的な感じで指紋や手垢で小傷が目立つ感じ。
汚れを拭き取るだけでも傷ついてしまいそうだ。

ただセンターコンソールの高さはF10よりもやや高めで、肘を乗せたときに丁度良い感じでシフトレバーに手が届く。
これは好印象。

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ラウンドビューモニターも慣れれば面白そうだが、試乗のレベルではその恩恵はイマイチ判らず終い。
「なくても良いわ」とはやはり強がりか。
にしても四方に付いたカメラ映像を合成してこの様な絵を作る技術って凄いねぇ。

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針が画像ってのがやっぱり違和感マックス。
でも画像ならではの面白さもあって、スピードメーターの文字は針が指している部分だけ明るくなる。
だからなんだと言われたら返答に困るが・・・。
燃費は街中でも10km/l以上走るみたいなので4気筒2000ccエンジンって凄いのね。
今回で大体11.5km/l位、恐るべしダウンサイジングターボ。

気になった点と言えばメーター周りに直線部分が少なく、レーダーなどを設置出来るような場所がない。
F10もやや斜めになっているのにG30だとより大変になりそうだ。

ざっくり半日程度街中を流してみたが、軽量化も手伝ってキビキビした動きに加えF10以上に高級車感満載で「落ち着いて乗る車」って印象がより強い。
足周り弄ったりあれこれするってのが何となく憚れるような雰囲気だ。
最近発表されたアルピナのB10で2000万に届くような金額になってるから庶民には全く関係ない話だが、実際B10とかM5は一体どんな走りになるんだろう?。

シートは自分の車よりもサイドサポートがタイトで好印象だった。
色々な設定が出来るからきっと誰にでもベスポジが取れる様になってると思う。


ふーん入らなかったの、残念だねと思われた貴兄、そうなんです入らなかったんです。
なので購入はきっと無いです。
でも「次はディーゼルにも試乗してくださいね」と言われてるのできっとほいほい乗っちゃうと思います。
そして6気筒ディーゼルなんかも乗っちゃうかも知れません。
でも安心してください、入りませんから(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2017-04-28 16:00 | くるまのこと | Comments(14)
2017年 04月 24日
舌の根も乾かぬうちに
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先日来お世話になっているDの営業さんからのプッシュが強い。
「是非試乗してみて下さい、仕事で遅くなってからでも良いですから来て下さい!」と連日のように誘いを受けていた。

さすが全国トップクラスの販売数を誇る営業さんだけあって、その辺は上手すぎる。
見習わなければならないことが沢山だ。

そんなわけで、半休の午後から仕事関連で街に出掛けた際に、ついでだからって事で車で出掛けたがまさかの「駐車料金1800円」には涙が出そうになったのをグッとこらえて、仕事終わりでDまで向かう。

鍵をポンと渡され「適当に乗ってきて下さい、それでは!」みたいに送り出される。

車は530i
2000cc4気筒ターボだ。
個人的にはこの規格のエンジンはFJ20ETまで遡る(年がバレる)。

F10の時には直噴エンジンの打撃音がとても気になったが、どうやらエンジンが変わったらしくそのような嫌なノイズは一切聞こえない。
3年の歳月ってのはこんなにも車を進化させてしまうのか。

車の操作法は基本的に同じなのでシートとミラーを合わせていざ出発。
「マンホールなど、わざと乗り上げてみて下さい。違いが判ると思います」と言われたのでその通りにやってみるが、感想としてはマイルド。
妙な突き上げなどもほとんど無く、その場で綺麗にいなしてくれてるのが判る。

この辺の味付けはF10よりも高級車だ。

そして何より凄いと思ったのが室内の遮音性。
タイヤがまだスタッドレスなこともあるが、ロードノイズなどほとんど入ってこない。
これには驚いた。

ラジオなどのボリュームを下げて音の侵入に耳を澄ませてみたが、見事なまでに消されている。
ただエンジンの音で1000回転前後に多少ゴロゴロっとした感じの音が聞こえる以外は全域で静か。
完全に高級車路線だ。

メーターは色々なサイトで写真が掲載されているが、面白いのはその速度域の数字以外はやや照度がダウンしているという点。
40km/hで走行しているときは40の数字が目立つがそれ以外は消えてるのか?って感じの見え方になっている。
タコメーターも然り。

エンジンの回転は軽く、4気筒ターボって事もあってか低回転域からグイッと行ってくれる。
常用域に於いてまったく違和感が無い。
それどころか車両の前方が空いたところでシフトレバーを左に倒してアクセルペダルに力を入れれば、あっという間に4000回転位まで跳ね上がって行ってしまう。
勿論速度もそれなりに上昇して慌ててブレーキを踏むが、これがまた踏みしろが浅いというか踏んで直ぐに効き始める。
カックンブレーキでは無く踏んだら踏んだだけ効くって感じだが、ただあまりに手前から効き始めるからちょっと慣れが必要だ。
どうやらブレンボ6ポッドらしい。
ローターサイズは355位だろうか。

ウィンカーレバーはF10のそれとは違ってレバーを上げ下げして直ぐに戻るタイプでは無くその場で留まるタイプ。
この辺は好みの問題だろうが、自分としてはF10のタイプの方が好き。

センターコンソールの高さも若干高くなってるようで、それも好感触。
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シートは調節が可能なのかも知れないが、お尻の所がやや狭い感じ。
きっと調節可能だろうと信じたい。

レーンデパーチャーとか半自動運転的な色々な機能が付いているが、何所まで使うか判らないが最新技術てんこ盛り。
壊れると高いよって雰囲気プンプンだ。

試しにステアリングに付いている各種スイッチを押したら、いきなりステアリングが右に切れ始めてどうやらセンターラインを探しているような作業を始めたのには驚いた。

15分ほどの試乗だけだったが、いやはや6気筒エンジンの拘りを持っていた自分がちょっと恥ずかしい位の出来だ。
結婚の前の同棲と同じでやはり試乗は大事だね(違うか)。
4気筒でこのスムーズさだから、6気筒だともっとスムーズなのだろう。

そして「ディーゼルの四駆も出るらしいです」との情報を得てしまった。
次はディーゼルの試乗もしてみたい。

ディーゼルの6気筒で四駆なんて出たら・・・、

「メデテレニアンブルーだったら乗り換えても判りませんから(笑)」ととんでもないことを言ってくる営業さん。
んなもの絶対バレるわ。
それならアルピナブルーの方が良いし・・・、と夢を語るのは無料だぜ。

エクステリアのデザインはF10の方が俄然好きだが、技術革新は凄まじいと思った。

全体的に言える事だがもう少し製品精度が高くなってくれて、下らないマイナートラブルが減るとより有り難いよね。
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540の四駆なのに530のプレートが取り付けられてた

試乗の帰りにマイナートラブルの修理なのか530iの引き取りに来ていた純然たる医療関係者の方がいたが、やっぱ正規となんちゃってではこの辺で色々キッチリと差が出ちゃうよね〜。


買うのか?買うのか?ハンコ押したのか?と先走り汁ダラダラな貴兄、買いませんって。
取り敢えずF10のタイヤをどうするとか、細かい傷をどうするとかその辺のことで頭がいっぱいなんですから。
それにホイールなどのF10の財産はG30へ相続出来ない事実もありますし、何より「車庫に入るのか?」が一番の課題なのですから。

てなわけで自慰30はもう少し我慢なのです。



by Wonderfullifewith | 2017-04-24 10:56 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 04月 20日
時代はモバイル
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やっぱBMWはバックシャン!
ルーフのシャークフィンを取り去って棒状のアンテナに交換、エンブレムを撤去したら覆面パトカーに見えるだろうか(笑)


いつの間にやら時代はスマホが主流になってきて、スマホに非ずんば携帯に非ずみたいな風潮になってきたのはちょっとどうかと思うけど、やはり色々な情報を手元でどうにでもなるこの時代はやはり素晴らしいのだろう。

そう、時代はモバイルなのである。
土着の生活が長い自分にはあまり関係ないが、やはり時代はモバイルなのである。
WebsiteだってPCだけ対応しているようなことではどうしようもなく、スマホ対応にしておかなければ商売的に世の中のスタートラインにも立てないのである。

だからって訳ではないのだが、こんなものをモバイル化してみた。

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灰色のボンベ。
ボンベはその色によって中の気体が何か決められていて、灰色は「窒素」などその他の気体用、で窒素の元素記号的にはN2。
ちなみに黒いボンベは「酸素」O2だ。

個人的にはタイヤ内のガスを窒素に置換する効果を感じている。
ちなみに通常の空気にも窒素は約80%弱含まれている。
それが100%になったからってどうなるものかと思う貴兄も多いと思うが、航空機のタイヤには窒素が注入されていると聞く。
何か効果があるからそのようにしているのだろう。

いやいやジェット機のように重量が350トン、離着陸時に300km/hで回転するタイヤと、重量2トン弱、最高速100km/hプラスαで回転する通常の自動車のタイヤとでは使用環境が全然違うのではないか?と思われる貴兄も居ると思うが、個人的にガス変更による違いを感じてしまったのだから自分の感覚を信じたいのである。

ちなみに窒素の方がガスが抜けにくいとか言われるけど、それは個人的にはどうでも良いと思っている。
実際今回も冬の間に0.4キロ位減ってたし。

今までは4500L入りの瓶の丈も女子の身長ほどあってちょっとやそっとじゃ持ち運び出来ない重さのものを使用していたが、今回はこの小さいタイプに変更した。
これでもやや暫く使えると思う。
それに外身の瓶はお高いが、実は中身はとってもリーズナブルなのだ。

瓶は買い取り、数年に一度の定期健診が必要になるが、これはれっきとした自分の所有物。
こんなものを所有物にしてどうする?と思われるかも知れないが、今は色々と法的な問題があってキッチリ所有者を確定し、定期的に検査を受けなければならない都合上、これは自分のものとなる。
そしてこの瓶、自分を含め一般人は確認することは出来ないが、瓶の中の加工がもの凄く良いものだそうだ。
魔法瓶のように綺麗に処理されているらしい。
それがどの様な効果を生むのかは判らないが、綺麗に処理されているんだからきっと何か良い効果があるのだろう。
全ての瓶が綺麗な加工に為っているわけでは無く、そのような瓶を販売している業者さんがいると言うことで、もし「うちにもその綺麗な内腔の瓶が欲しい」というリクエストがあればご紹介することはやぶさかでは無いので遠慮なく。

中身のガスがなくなれば専門業者さんに充填して貰えば良い。
中身はほんと安いので助かる。
これがタイヤ専用の超高級ガスになるとお値段一気に10倍!、とてもじゃないが買えない。
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持ち運びも簡単なので地方出張も可能だ、と言っても何所に持っていくようなものでも無いので恐らくはそんなに持ち運びすることはないと思うけど、持ち運ぶことが出来るって事が大きなアドバンテージなのである。
窒素充填オフやりますか(笑)。


モバイル序でにもう一つ。
大きさ比較のためにスマホと一緒に写した棒、これは今回自作した「散水栓の蓋持ち上げ装置」。
常日頃、洗車用ケルヒャーの水を供給する散水栓の蓋がなかなか持ち上げられないのを訝しく思っていた。
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地面に備え付けられてる散水栓の蓋を持ち上げる場合、通常は手動シャッターを下げるときに使う棒を用いて蓋を持ち上げるのだが、残念な事にわが家にはシャッターはあってもそれ様の棒がない。

棒が無いので今まではボンベのレンチなどを使って無理矢理に蓋を持ち上げていたが、どうにも勝手が悪かった。
そこで重い腰を上げてホームセンターを物色。
シャッターを降ろす専用棒もあったが、それは無駄に長いしお値段も1500〜2000円ほどとなかなかのお値段。

もう一種類、マンホールの蓋を持ち上げるようなかなり重量級の蓋を持ち上げる為のフックも売られていて、それは700円程で購入可能なのだが、フックの曲がり角度が釣り針のような感じで散水栓の蓋を持ち上げるにはやや無理があったので泣く泣く断念。
あれが使えれば安かったのに。
行きつけのホームセンターは使えなければ返品対応してくれるとは思うが、何となく申し訳ないしね。

そこで直径6mmのL型フックと24mmの丸い棒を購入して自作。
24mmの丸い棒に対して6mmのネジをねじ込むのはヘタすると棒が割れてしまうためあらかじめしっかりと穴を開けてからねじ込む。
木製の丸い棒は長ければ後でカット出来るので取り敢えず売り場の最短の60cmのものを購入だ。

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この様に散水栓の小さな穴にL型フックを挿入して蓋を持ち上げる。
サイズもモバイルサイズ!(無理あるだろ)。

こう言うものも既製品を買ってくれば良いのだろうけど、自作すると愛着も湧いてくる(と思う)。
「創意工夫」が日々の生活を豊かにするのだ。
「面倒くさいことが楽しい」のだ。
何でもかんでも金で解決すれば良いと言うものでは無い、と言うのは一般庶民の強がりに聞こえるかも知れないがやっぱそんなもんだよね。



ヒマだなと思われた貴兄、ヒマじゃないんですけど時間を割いてこんなことをしてみるのです。
それが楽しいのです。
この年になりますと日常を無駄に過ごすとあっという間に死ぬ日になってしまうのです(切実)。
なので皆さんも頑張って日々を過ごしましょうね。

そうそう、モバイルと全然関係ない話で恐縮ですけど、一般に夕方に降る激しい雨を夕立って言いますけど、朝に降る激しい雨は朝立って言うんですってよ。
「朝立でびしょびしょに濡れちゃった」って言っても何の問題もないんですよ(普通言わねーわ、笑)。
なるほどねってことでエレクトクリック!(だから〆がモバイルから全然ずれてるだろ)

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by Wonderfullifewith | 2017-04-20 23:27 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 04月 17日
春なので洗車したならば戦車のような・・・
先日の雪は一体何だったんだと言わんばかりの二桁気温。

最高気温が二桁にまで上昇したならば、やはり自力での洗車は決行しなければなるまいと自分に義務を課しているわけではないが、先日ケルヒャーの試運転をしたときに先端のノズルが冬期間の氷点下気温による凍害で割れてしまったらしく使い物にならず、勢い余ったポチッとな攻撃で6480円の出費が発生する緊急事態。
本体一式からみると部品単体ってのはかなり割高だ。

ここまでの大枚を消費してしまったのだから、是が非にでも自力洗車せねば孫子の代まで恥となってしまうかどうかは自分の娘が嫁に行けるかどうかで決まるというかなりリスクの高い確率勝負となってしまったのをひた隠しにしてとにかく洗車準備開始。
親子で「綾瀬はるかだったら」とか「竹野内豊だったら」と夢のような話をしているわが家、平和ですか?
お互い似ている部分は「日本人である」って事位だ。


今回は何をとち狂ったのかケルヒャー専用洗剤(1000円)まで購入してしまったが、これが吉と出るか凶と出るかはやってみなければならないが、値段が値段だけに良い結果を出して欲しいと願うのは小市民としては当然のことに異論を唱える人はいないだろう。

車をガレージから引きずり出し、今のところは例のシート怪奇現象は発生していない、自宅前にセッティング。
まずは洗浄剤用の先端にして洗剤を吹きかける。
やはりというか洗剤の濃度はかなり濃い。
気温15℃程度だが、ボディの上で洗剤がドンドン乾燥していく。
ある程度置いた方が良いみたいだが、そんな事をしていたら洗剤がこびりついて取れなくなる危険性も感じたので新品の洗車用やわやわスポンジに水をタップリ含ませてボディを軽く擦り洗い。
ムートン生地のモップみたいなヤツが良いようなので次回はそちらも物色してこようと思いつつ、取り敢えず今あるものでどうにかする小市民。

いよいよ真打ち登場で新品ノズルを装着し一気に洗浄開始。
以前SNSで愛犬をアワアワ発生器で洗浄していた動画を見たが、ケルヒャーでやったらどうでしょう?みたいなコメントを載せたがそれは絶対無理だって事を再認識。
ケルヒャーかなりの破壊力。
古い車だったら塗装が剥がれ取れてしまうんじゃないかって思うほどの威力だ。

綺麗に泡も取れて拭き取っていくとそこには無数のスクラッチ傷。
やっぱ洗車機にぶち込むとスクラッチ傷はどうしようもない。
それに伴って若干のくすみ。
傷によって光の反射が変わるせいだろう。
洗車したら戦車みたいな艶消しっぽくなってる。
でもめげない。
そんな時は「こんなもの、鉄板に色塗ってあるだけだ」と自分に言い聞かせるようにしている。
言い聞かせるようにしているが、ちょっとだけ凹む。

きっとバフ掛けした方が良いんだろうな。
だけど素人がいきなりやるとサルの何とかみたいに何時までも擦り続けてクリヤーがなくなる危険性が無きにしも非ずなので、いつもお世話になってる社長に泣きついてポリッシャーの使い方の教えを請うことにするか。
きっとあそこなら「要らなくなったドア」とかあるだろうし、消耗品を持ち込んでそれで練習させて貰えば良いかな。
と「何時やるの?今でしょ!、いやさすがに繁忙期の今は無理でしょ」的な自分との会話を繰り広げてみる。
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ぱっと見 は判らないんだけど、きっと磨くと看板の文字とかもっと綺麗に映り込むんだと思う。
でも車の傷も「色々な所に行った勲章」(ほとんど洗車傷のような気もするけど)と自分に思い込ませる。

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BMWって基本バックシャンだと個人的には思ってるのに前から写す天邪鬼。


以前はもう少し深みの強い青だったような気がするが、やはり6年目ともなると若干だがくすんできている。
そろそろ活を入れてやらねばなるまいかと思う反面「また泥沼地獄の開始だな」と心の何処かの誰かが呟いている声も聞こえたような聞こえないような。

次の車はホイールもブレーキも何も変えないで紳士な中高年に相応しい乗り方をするので、この車の様な「気づいたら大散財」はしない、と日記には書いておこうってのは龍角散のCMだっただろうか。
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やっぱピアスボルトに萌えなのである。
リムの深さに頬ずりしたくなるのである。
車高の低さは知能の低さなのである。
馬鹿は死ななきゃ治らないって、やっぱり本当みたいです。

さ、今年はどこに行けるでしょう?

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by Wonderfullifewith | 2017-04-17 11:30 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 04月 14日
20年ぶりの寒波襲来の中
上空5000mにー40度の寒気が流れ込み4月だというのに気温が一気に氷点下まで下がってしまい、喜び勇んで夏タイヤに交換してしまった自分は焦る焦る。
基本的に路面に雪がある状況で夏タイヤで走る恐怖をイヤと言うほど知らされてる身としては、ほんの少しの降雪でも「夏タイヤである」事実を頭の中においてある中で車を走らせるのはもの凄く勇気が要るのだ。

当たり前の話、夏タイヤって雪の上だと本当に滑るのよ。
だから内地の人が夏タイヤで果敢に雪の路面に挑んでいる姿を見ると、つくづく「怖いもの無しのチャレンジャーだなぁ」と思ったりするわけ。

ドキドキしながら家サの為に街中に出掛けたりしても、百貨店の駐車場のちょっとした坂道でズリズリ滑ったりして心中は全く穏やかではない。
あ〜嫌だわ。
これが冬タイヤ装備なら気合いから気の持ちようまで何てことないんだけどね、如何せん武器を取り上げられた戦士って感じで戦意喪失マックス。


んで週間天気予報を見れば最高気温4度の翌日に14度って、普通そんなのあり得ないから。
なんでそんな暖かくなるのにこの日だけ2度って思うわけ。
そんな気温の変化の中、風邪ひくなとか体調崩すなとか言われたって無理だからね。

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ところどころ道路がひっそり凍ってたりして、調子に乗ってスピードを出すとビックリする位に滑ったりするのよ。

でもこの日は昼前が一番気温が低かった感じで、夕方に掛けて少しずつ気温が上昇してきたので(それでも3度)ちょこっとだけドライブしてみたりする辺りがアホのアホたる所以だったりする。


で、そんな寒さの中でまたゴソゴソと車弄りを敢行するのだが、今回はエラー項目ほとんどなし。
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エラーの出ている部分はもともと現車に搭載されていない項目だったりする。
アラウンドモニターなんてはなから付いてねーわ。

他にはデイライトの光量を半分位に落とす設定にしてみたり(結果そうなってるのかが良く判らないけど)、今の車ってのは本当にPC仕掛けなのね。

このソフトも色々トライアンドエラーで弄っていけばもっともっと色々なことが判ってカーライフも楽しくなっていくだろう。
なわけでF10と戯れる新たな楽しみを見つけたので、寒波襲来だけどもう少しエネルギッシュに残念すぎる車遊びを突き進むこととなったのである。


やっぱ3ナンバーサイズの車は6気筒以上だよねぇと古い考え方を持ってる人間にとって、540i以外は4気筒のG30はやはりハードルが高いわけです(値段も高いけど)。
時代は小排気量ターボ全盛なのかもしれないけど、色々含めてやっぱりなぁと思う訳なのです(サイズ感とか)。
4気筒なら別にBMWじゃなくても良いし、なんなら日本車の方が変なところが壊れなくて良いんじゃね?とか思ってしまうわけです。

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by Wonderfullifewith | 2017-04-14 22:06 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 04月 11日
電気のオカルト現象
ど素人にとって電気はやはり難しい。

「テスターを当てれば電気は見えるでしょ」とその筋の専門家はいとも簡単に仰るが、オームの法則も記憶が薄れてきていると「何がアンペアで、何ば電圧で、何が抵抗なのか」サッパリ判らない。

それでも素人ながらに色々と果敢に挑戦して、昔は「ハイリスクノーリターン」を何度も繰り返してきたのは良い思い出だ。


今回ユピテルのドライブレコーダーを増設したのだが、時を同じくして怪奇現象的シートの動きがみられて焦るオーナー。
エンジンを掛けた途端にシートの下からリレーの音がカチカチしたかと思ったら、シートバックがドンドン立ち上がってきてよもやのハンドルとシートの間に挟まれ圧死か!と言う事態になった。
その後、シートスイッチを動かしても何のリアクションも無し。
仕方がないのでシートバックが強烈に立ち上がった状態でガレージから自宅までノロノロ運転。
その間メモリースイッチも不動。
動くべきスイッチが動かないと本当に焦る。
確かにシートはおかしな動きをしているが、ステアリングの上下はイグニッションのオンオフできちんと作動していた。
「やっぱコーディングのせいかなぁ」と今更ながらにちょっと思ったり。
この辺で電気の素人はいきなりトラブルシュートが出来なくなるんだよね。

でもなんでこのタイミングでシートの動きがおかしくなるの?との疑問もあって、はてさて。
ドライブレコーダーの配線と関係あるのか?とか思ったり。

実際シートの動きはコーディングでゴチャゴチャ弄ってるから、その辺はDもあまり面倒みたくないって感じになってるだろうなぁと自己判断し、どうにかならんもんかとない知識をフル動員してみる。

そこで閃いたのがそういやRheing○ld(一部伏せ字風)ってソフトを持ってたっけ、と苦手なWindowsマシンを再び引っ張り出してきて車に接続してみた。
今までコーディングソフトは弄ったことがあったが、こちらのソフトはお初でございますで、でもEシリーズにお乗りのお仲間達は良い感じでソフトを操作して車のコンピュータを色々とチェックしている。

やっぱりそれを見てしまうと「自分もやってみたい」と思うのが世の定めってことで、見よう見まねというか接続して立ち上げただけだけど。
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写真はオフライン状態だが、OBD2にケーブルを挿すと色々な情報を見る事が出来た。

シートモジュールのエラーもあったのでそこを覗いてみると
「運転席シート調整スイッチブロック グランドにショート」
「助手席エアバッグ作動停止警告灯 グランドにショート」

なんて記載があった。
解決法を読んでみるとその中に「電圧低下」みたいな記載もある。
グランドにショートとなれば冬場に雪が侵入して、その雪解け水がシートスイッチに掛かったって推論も出来るけど、ちょっと無理あるよなぁってのが正直な感想だったりする。

そこでもう一つの電圧低下を考えたが、もしそうなら世間一般では「バッテリーが弱ってます」的なアラートがモニターに出るらしいけど、その様なアラートは見た事が無い。
それにACCで動作するケーブルで電圧を測定してみたが、エンジンオフの状態で12Vほどを記していた。
これってそんなに電圧は下がってないよなとか思いながらも、やはり確信が持てないど素人。

何だべなと思いながら、こうなったらやはり餅は餅屋でしょって事でDの門を叩く。
「シートの動きがおかしくなって、メモリースイッチも動かなくなったりする事がある」と言うお化け現象を見て貰ったが、自宅からDまでしっかり走るとその現象は現れないと思う旨を説明。

取り敢えず診て貰ったがシートの動作は当然正常。
まぁこの辺は大方の方が経験している「ディーラーに行ったら良い子になる」ってヤツね。
それでも診断機に掛けて貰うと、こちらが伝えた「グランドにショート」ってのがしっかり出て来たらしい。
助手席のエラーに関してはオーバーヘッドコンソールのケーブルを抜いてイグニッションスイッチを押したことも原因かも知れないらしい。

グランドにショートの原因としては水かぶりの可能性とかユニットの故障なども考えられるらしいが、それがお化け現象のように出て来るだけだと本当に故障してるかまでは判らず、交換してみて初めて判定が付くらしいが、取り敢えずはDでエラーをリセットして暫く経過観察となった。

自分も電圧低下がちょっとだけ気になっていたので、その後は頑張って車に乗っているが、それからはお化け現象が出てこないのでやっぱり少しだけ電圧低下していてフェイルセーフが効いていたのかも知れないと自分を納得させている←イマココ。


なるほどねぇと思われた貴兄、なるほどねぇなのです。
この辺も色々と表の話や裏の話もあるんで自分のようなエンドユーザーには良く判らない世界ではありますが、知ってみるってのも一つの車の趣味のあり方かも知れません。

オカルト現象は果たして消えるのでしょうか?

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by Wonderfullifewith | 2017-04-11 18:22 | くるまのこと | Comments(4)
2017年 04月 08日
春の公式行事
内地では桜の花の便りも聞こえる中で漸く長い冬も明け、あちこちから春の便りが聞こえてくるこの北の大地。

春の便りが聞こえてくれば今まで車のネタと言えば仲間内で集まって旨いものを食べたり飲んだりしているだけだったのが、やっぱり恒例行事を執り行わなければ世の中に申し訳が立たないであろうという言葉が聞こえたかどうかは判らないが、タイヤ交換の儀を執り行う運びとなった。

やることはいつも通りで車をスロープに乗せてジャッキアップ、フロントタイヤから交換を始め、その際にはしっかりと「色男棒」を装着する事は忘れない。
世の中にはタイヤ交換の際に大変便利なアイテムもあると聞くが、そんなものを使ったらお仲間から「何やってるのよ!」と言われること必須なので自力で頑張る。

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スロープに乗せないとフロントジャッキが掛けられないってのは如何なものかと思うのだが、車高の低さは知能の低さって言葉がある通りこればかりは止められない。
あとはジャッキアップポイントにジャッキを当ててレバーをシコシコ上下させて車を持ち上げ、インパクトレンチでボルトを緩めてタイヤを外す。
夏は5mmのスペーサーを噛ましているためハブの掛かりがとても浅いことも手伝ってタイヤ交換時の色男棒は必須アイテムだ。
それを2本挿入してタイヤを取り付け手締めした後にトルクレンチで締め込むわけだが、4ヶ月前に車検だった我が愛車はDで点検を受けた際に親の敵かと言わんばかりにボルトを締め込まれていて、それなりのパワーを持つインパクトレンチですら虚しく打撃音のみが閑静な住宅地に響き渡ったときには体育座りの準備をしそうになった。
トルク管理がどの様になっているのか一度訊いてみたいが、もしかしたら140ニュートン位で締め込まれてるんじゃなかろうか?と思うほどの固さには閉口。

次はリヤタイヤ。
こちらもいつものようにデフを使ってジャッキアップ。

インパクトレンチでボルトを緩め夏タイヤに交換。
うーん・・・・4輪とも綺麗に偏磨耗(苦笑)。
1シーズン騙し騙し使ったけどやっぱりそろそろ限界かしら?。

そう考えながらも取り敢えずは交換しなければならないので頑張るオジサン。
リヤにはM5オーナー様からお譲り頂いた12.5mmのハブ付きスペーサーを取り付けるのだが、秋のタイヤ交換時にこのスペーサーが固着して難儀するため、今回は屁の突っ張りアイテムを導入する事にした。

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「万能グリス〜(ドラえもん風に)」。
これを適当に綺麗にしたハブ周囲と圧着面に軽く塗布。
ボルト穴には入らないようにするのがコツだ(って当たり前だろ)。

無事タイヤ交換終了
それなりのジャッキとインパクトレンチがあればタイヤ交換はそれ程苦な事ではない、と見栄を張る。
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春とは言え、庭にはまだ雪が残っている。

あとは冬タイヤにチョークで装着部位を書いてホイールの内側を洗浄してしまい込めば終了。
次のシーズンには前後を入れ替えて減りを均一にする生活の知恵だ。
それを行うために自分は敢えて夏タイヤも冬タイヤも「前後同径サイズ」にしている。
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ホイール洗浄は家族車のタイヤ交換の儀の時にでも一緒にやることにする。

年に二回のこの作業だが、これをやってるからホイールとハブの固着ってのがないんだろうな、と自分たちの置かれてる状況を納得させてる北の大地の人間ってつくづくエラいでしょ?(笑)。


お疲れさん、と思われた貴兄。
そうなんです、だんだんお疲れさんになってきてるんです。
ジムに行って鍛えてるはずなのに、ジムに行って肩を痛めてるようなていたらくのおっさんなので段々重たいものを持つのも辛くなってきてるんです。
ですが、インパクトレンチとかジャッキとか色男棒とかそれなりに揃えちゃったのでまだまだ自力でやるしかないのです。

てことで、やっぱりセルフが一番良いわ(謎笑)クリック!をどうか一つm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2017-04-08 20:20 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 03月 29日
ドラレコ更新
いつもはクルマネタって括りでお仲間と飲んだり食ったりしているものばかりだったのに、今回は本当に久しぶりの本格的クルマネタ(笑)。

まぁクルマネタと言えば、また左後ろから変な異音が聞こえてきて以前の様な「ギシッ」って感じではなく道路の段差などで「ガチャッ」みたいながっさい音がでるようになってきてる。
それも鳴るときと鳴らないときがあるからやっかいで、音の出所としてはまたもや「アッパーマウント付近」って感じで、「2年持たないクオリティって何だよ〜」と嘆いてみてもどうしようもない。

で、話はアッパーマウント交換のような重整備ではなく、車内のパーツ交換と言うライトな部類。
だってまだ最高気温が一桁の北の大地、ジャッキアップして鬼ニュートンがどうのなんて気合いなんて入りませんって。


今回はドラレコの更新。
サンヨン時代から使用していたキムチの国のドラレコが最近になって妙な挙動を示すようになり、というかGセンサーが狂ったみたいなちょっとの段差で直ぐに異常を感知して別記録をし始めていた。
それで6年以上使用していることだし、そろそろ新しいドラレコに更新しましょうかって尻は軽いが腰は重いのをどうにかして右手の人差し指を駆使してポチッとな。
ネット通販最大手とドラレコメーカーがコラボしたような商品が売りに出されていて、且つ通販ポイントがそこそこあったために格安にて商品を入手することが出来てしまった。

取付に関しては何の問題もないのだが、唯一の課題は「電源の確保」。
以前のドラレコはショップさんに綺麗に取り付けて貰っているため、電源がどの様になっているのかも判らず(てか解明しろよ)、仕方がないので新たに電源を確保することにした。
電源と言えば、以前スマホ電源の確保の為に小細工した部分があったので、そこから分岐させることでどうにかしようとする電気初心者。
本来ならステアリングコラム奥の13番だったか17番だったかから分岐させるとか、何処かの常時電源とACC電源をリレーで繋いで使うとかすれば良いのだろうが、如何せん最高気温が一桁なのであまり大それた事はしたくない。
そう、北の大地は気温の低さが作業遅延の言い訳に出来るのだ。

シガーライターから電源を確保するようなパーツを入手し、ここにアクセス。

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以前取り付けたシガーライターソケットに挿入してあるUSB用のソケットを外してそこに新たにシガーライターソケットを増設した。
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写真はイメージです

スマホの充電とドラレコの起動を確認して増設したシガーライターソケットを強力両面テープにて固定。


次はガラス上までの配線だが、Aピラーの中を通して天井の隙間にケーブルを匍わせることにした。
Aピラー内部にはエアバッグが格納されているのでその辺は軽く注意しながら作業開始。
AIRBAGと書かれている黒いクリップをピッキングツールで捲り上げるとそこにはトルクスボルトが見える。
ボルトは確かT20位のサイズ。

Aピラーは全部取り外す必要はなく、ダッシュボードの隙間を通してケーブルをAピラーのエアバッグの邪魔にならないところを匍わせ、天井裏までアプローチ。
そこからは内張剥がしなどを駆使して外部から見えないように細工する。
ここで問題発生。
ルームミラー前方にはレインセンサーなどが取り付けられているため配線をどうやって通過させるか。
仕方がないのでヘッドコンソールを外してそこの内部を匍わせることに決定。
ところでヘッドアップコンソールってどうやって外すんだ?って事になり、そう言えば何処かに参考になるようなものがあったなとググってみるとここを発見。
先達はなんちゃらである(笑)。
てかここのページを参考に作業しているサイトを時々見かけるが、改めて読み直すと「よくもまぁこんな説明で作業出来るな」と感心してしまう。
皆さん日本語力がお高いとみた。

内装剥がしと先端をガムテープで養生したマイナスドライバー、あとはシートを目一杯まで上に上げて穴をキッチリ目視しながら作業すればどうにか外れる。
一番外側のカバーは撤去しないで隙間からアプローチするんだな、と改めて理解する先達。
撤去しようと無理すると、場合によってはカバー破損の危険もありそうだ。
業界用語的に言えば「クロッチずらしてIn」が正解みたいだ(爆)。

天井部分のパーツをどうにか外すことが出来た。
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ちなみにこの状態でエンジンスターターのボタンを押すと「助手席うんたらかんたら」とエラーメッセージが出る。
写真では見づらいかも知れないがミラーの基部にケーブルが見える。
これがどうにも許せないための作業を行おうとしているのだ。

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ドラレコのケーブルをこの中を通すことで外から見えなくなる。
異音防止のためにテープで固定も忘れない。
たったこれだけの作業のためにまぁ面倒なことをやるもんだと我ながら感心。

ドラレコはこの辺りに設置。
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本当は本体をもっとセンター寄りに取り付けたかったが、レインセンサー部分で画像が蹴られてしまうためやや左にオフセットしている。
ちなみにこの部分だとミラーの影になって運転席からは視界に入らない。
ドラレコ君、後は勝手にやってくれなのだ。
ドラレコの上にある赤いLEDが付いた物は後付けテレビのリモコン受光部。


問題は撤去したドラレコの配線。
今はレインセンサーのケースの中に丸めて押し込んでいるが、近日配線をたどって撤去することにしようと一応思ってる(やれよ)。


おっ、久しぶりに維持りの弄りだなと思われた貴兄、そうなんです。
暫く乗りそうな悪寒もする弥生の末、この先どうなるかはカニの味噌汁、もとい神のみぞ知る訳なのです。
このままなんだかんだ直しながらズルズル10年乗ってたら「やっぱりな(笑)」と思って下さい。

てな訳で、事故が無ければ無用の長物取付パーツ物語でございました。

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by Wonderfullifewith | 2017-03-29 18:43 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 03月 27日
厳しいノルマ
世の中なんだかんだでノルマに追われて暮らしているのは何所も一緒。
期日までにこれだけの売り上げを上げろ、期日までにこれだけの契約を取ってこい、期日までに仕事を終わらせろ、などなどこんなことがない中で仕事をしている人なんているのだろうかと思うが、でもそんな風に書きながらあの業種とはきっとあまりノルマなんてものは無いんだろうなぁと隣の芝生は青いのか本当に正真正銘青いのかは判らないが、それ以外の人は多かれ少なかれノルマに追われていると思う。

「冷蔵庫内がカニで溢れかえってる」とラインが送られてきて、そんなラインを笑いながら他人事のように見てると「カニ追加!」と恐ろしいような内容が書き込まれてくる。
「カニを処理しなければならない」
ノルマが発生した瞬間だ。

ちなみに我々の中で「カニ」と言えばほとんどが「毛ガニ」を指すが、地域によってはズワイだったりタラバだったりするんだろうけど、やはり(そうそう食べ慣れるものではないが)カニと言えばやっぱり毛ガニ。


毛ガニ6杯と美唄焼き鳥(福よし本店)の持ち込みによる豪勢なノルマ達成食事会が開催される運びとなった。
場所は言わずとしれた「超秘密基地」
営業終了と同時にツンベが店先に横付けされ、職員よりも先に職場を後にする店長。
小脇にはロゼワインを抱えて車に乗り込む。

基地内に到着して扉を開けると、そこには北のシェフが慣れた手つきでカニを捌いた後だった。
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ガラステーブル一面に並べられる毛ガニと焼き鳥。
本日のノルマ1人に付きカニ1.5杯。
焼き鳥のノルマは1人20本くらいか?
尿酸値が低くて良かったと思う瞬間だ。

乾杯〜!の後にはみな一所懸命カニの身をほじくって食べる。
「カニを食べると無口になる」なんて事を言うが、そこはそれ我々のことだから無口にはならないで大盛り上がりになってしまう。
オジサン達だけで何がそんなに楽しいのか?と思われるかも知れないが、これがなぜか強烈に楽しい。
あんな話やこんな話。
エンジンキーがピカピカになったり、チルトステアリングのパーツはやっぱり多少ねっぱってなかったらダメだとか、ねじが多少余っても問題ないとか、Aクラス位なら買っても良いって言ったとか言わないとか、いやそれは言ったらダメだとかその場にいなければ判らない話ばかりで恐縮至極だが盛り上がること盛り上がること。

やっぱり湘南のシェフは不参加なんだねって事でせめてオンラインの参加だけでとの事で「現場からは以上です」的に写真を送ったもんだから踏みまくった地団駄で江ノ島辺りに津波が起きなければ良いなと余計な心配をする位にこっちは盛り上がる。
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ノルマその2、冷蔵庫内にある500ml缶を消費せよ!
なかなか厳しいノルマだ(笑)。

ちなみにビールの後ろに写っているのが美唄焼き鳥。
鳥肉の串カツが旨い。
ソースを付けてムシャムシャ、クラシックをゴクゴク。
プリン体?、なんですか?って話だ。
つくづく尿酸値が低くて良かったと思う。

また美唄焼き鳥の「福よし」さんのもつ鍋が食べたいなぁって感想が漏れて、やっぱりこうなったら事前に予約して本店に乗り込むしかないなって話が纏まったような気がしないでも無いけど、酩酊状態の自分なのでその審議は全く定かではない。

馬鹿話をしながらどうにかカニ1杯を完食するも、手つかずのカニがテーブルの上にデデーン。
みんな腹一杯になってもカニが余る食卓、贅沢すぎて笑っちゃう。
あの人も来れば良かったのにと再びラインを送るが、完全にガマン汁がでてる状態でもんどり打ってるのが手に取るように判る返事が返ってきた。

ビールの次はワイン。
ワインを飲む頃には話の内容も脂っこい感じになってきて、皆それぞれの立場に置き換えて頷いたり自分は違うとばかりに首を横に振ろうとしているのを無理矢理縦に振らそうとしてみたり。
「経験者から言わせて頂きますと〜!」とか言いながら演説を打つ者、
「準備はいつでも出来てるから」と危険球並みの牽制球を投げる者、
「みほこさんの法則で相手の話を聞いていくわけです」と思わずメモりたくなるような話をするもの。
ちなみに「’みほこさんの法則」とは
認める、褒める、肯定する、賛成する、の頭文字を取ったものらしい。
ただこの人はそこで終わらないのが凄くて、そこから一気呵成に見事なまでの論証で相手を論破し説得に持ち込んでいくから出来る人間は違うと思わざるを得ない。

宴もたけなわとなりましたって事で、湘南のシェフに習って酔っ払いながらも洗い物を片付けてお開き。
残ったカニは北のシェフ家族にノルマ達成のバトンタッチをお願いすることで話がまとまり、きっと翌日は「パパグッジョブ!」と言われるように仕向ける辺りがおじさんたちの心憎い演出だったりする。

今度は何を肴に集まりましょうかね。
そろそろメンテの季節到来ですから、今度はそっちで盛り上がりますか。


おいおい、カニ三昧とは贅沢な宴を繰り広げてるじゃねーかと思われた貴兄、一応参加費は掛かってますけど中学生の小遣いよりも少ない額でこんな事が出来ちゃうんですから、やっぱり大人って良いなぁと思うわけです。
若くして人生を悲観して自殺する話を見聞きして、自分たちにしてみれば「捨てるんだったらその命分けてくれよ、代わりに沢山楽しんでやるからよ」という勢いなのです。

てなわけで、ボクちゃんクロッチずらしてInが好きなのクリックでお願いいたしますm(__)m(死んだ方が良いのは重々承知の上ですが、死んだら楽しめないのでこの先も死ぬまで長生きする予定のオジサン達なのです)。

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by Wonderfullifewith | 2017-03-27 18:04 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 03月 06日
楽しい夕食会
よくよく考えたら、と言うか考えるまでもなく今シーズンの冬期間に於いて愛車の洗車回数ゼロ。
強烈にこ汚い状態でガレージに入ったままになっていて、稼働率もガックリ減ってしまって給油も2ヶ月に1回なんてレベルだからどうしようも無いなぁと思いつつ、それでもクルマ仲間との交流は公私にわたって絶賛開催中だったりするからどうしようも無い。
関西では「車の話は5分以内」なんて法則もあるようだが、北はもう少し長いな(笑)。

先日、湘南のT氏がこちらにいらっしゃるって事だったので、そうなれば超秘密基地にて宴を繰り広げなければならないって感じだったのだが、その1週間位前から体調不良に襲われて頭痛や発咳に悩まされ、左肋間神経痛がとんでもないことになって咳をする度に痛い胸を押さえてるもんだから端から見たら「大丈夫かこのおっさん」的な視線が職場内で痛く突き刺さる。

それでもどうにかこうにか体調を間に合わせて超秘密基地での宴の日。
ツンベで乗り付けたおっさん達がこぞって近所のスーパーに買い出しに行ってる姿は世間の目にはどう映っただろうか、考えただけでも思い出し笑いが出来る。
見ようによっては小料理屋の板さんみたいな人が今日のメニューを考えながら買い出ししている姿にも見えたかも知れない。


今回の宴はシェフとスーシェフがいるので何の心配も無い。

そんな感じで始まった宴の準備。
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なかなか見られない2ショット、これは貴重なバックショットと言わざるを得ない。
普段ならシェフとして仕事をする人がスーシェフだからね。
そのスーシェフもこの日の日中に街中の主婦のお料理教室のヘルプに借り出されて、そこで「料理したことありません」的な振る舞いをしようにもあまりに周りの主婦達のていたらくさに思わずいつものようにやっちゃったものだから、一瞬にして周りの視線が集まってしまったとかのレベル、言ってみれば主婦以上に主婦している主夫、今日も朝5時30分に起きてるそうです(笑)。
一緒に行ってたご令嬢も「パパがやった方が早いから」と言ってたとか、子供はよく見てるものです。

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シェフとスーシェフ、それを監督する兄貴、なぜここにZ氏がいないのかが不思議なくらいだ。
まぁ万が一にも四天王が揃った日には超秘密基地は大変な事になると思うけどね。

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草履みたいなサイズの和牛に粒コショウをゴリゴリ挽きながら掛けてるスーシェフ。
その向こうはモモ肉、食べ応えがある。

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この斜め俯瞰の絵柄、なかなか良い感じだ(笑)。
シェフが包丁を握ってる姿を見られるのは貴重だ。

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生サラミを切るシェフ。
生サラミってのは初めて聞いたが、これがまた良い味出していて通常のサラミのような塩味がきつくなくていくらでも食べられる。
これも食通T氏の行きつけの店で作ってるらしい。

いよいよ、肉を焼き始める。
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鉄板には一切の油は敷いていないが、肉の脂がドンドン出て来て肉が焦げる気配は全く見せない。
これお幾らの肉なんだろう?(笑)。
ちなみにこの日の会費は激安居酒屋の宴会費用よりも安いんだからやめられない。
この良の肉や魚や酒をお店で頼んだらきっと3倍の費用は請求されちゃうんだろうなぁ。

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肉が焼けたところで一度肉を取り出しシェフが切り出す。
肉を斜めに切ってるところに素人じゃ無い雰囲気が丸出し。
もしかしてその筋のお仕事の方ですか?と訊けば、いやいやナマポの親戚みたいなものですよ(笑)と笑い飛ばしちゃうこの方、なぜその方から○○とか○○とかの山羊のお名前がぽんぽん出て来るのかが不思議です(爆)。
あんな軽いセーター、初めて見ましたわ。

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モモ肉とホタテバター。
「子供の時に一生分食べたからもう要らね」とか言っちゃう兄貴、贅沢すぎますって。
「ホタテは切って広げないのが基本」とか、もう判らない世界の話をしている人の横で旨いなぁと言いながら食べてる自分、ヒエラルキーの底辺住人ですか?(笑)。

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料理酒が無いってんで美味しそうな日本酒をジャジャッと掛けちゃうT氏。
世の中色々理不尽なことがあるけど、みんな頑張って生きましょうねって話で盛り上がる当たりがおじさんたちの宴だったりする。

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モモ肉も焼けたのでサイコロステーキ風に切るシェフ。
いやぁこの俯瞰の画、思わず色々なことを想像しちゃいますわ(謎笑)。


肉だけじゃ何でしょうって事でお魚も登場。
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やっぱ鮭だよねぇ。
軽く塩をしてその上にバター。
「味はバターで決まります」ってCMがあったが、バターの生産調整ってのはどうなのかねぇと色々と思うところはあるのだが、難しい問題も沢山孕んでるのが酪農業だったりする。
取り敢えず世の中の方におかれましては、アレルギーが無ければ牛乳を沢山飲んで頂く事を切に願うのであった。

焼鮭は少し残ったので翌日の料理の食材にしましょうって話が纏まっていたが、翌日はどんなお料理が飛び出すのかとても楽しみだと思ったのもつかの間、自分は親族の色々な進路の問題から家を空けることが不可能な状況に立たされたので翌日の宴には参加出来ないという大失態。

鮭がどの様に化けたのかその行く末を見送れなかったことが唯一の心残り。


やっぱシェフがいるんだからイタリアンも欲しいよねぇって事で、トマトクリームパスタをリクエスト。
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タマネギの薄切りがサクサク出来上がっていく。
これから何が出来るかがとても楽しみと思って何気なく台所を見ると、今まで何品も料理を作ってきたはずなのにシンク内が一切汚れていない。
三角コーナーにゴミは溜まっていて、その手前にビールの空き缶が並んでいるだけで、それ以外は全く何も汚れていない。
何気なく料理をしているようで実は洗い物までが同時進行されているんだからやっぱり違うわ〜。
最後にはコンロの壁まで綺麗にしちゃってるんですよ。
こちらはいつでも養子縁組の準備は出来てますんで、パパと呼ばせて下さい(笑)。

タマネギをスライスして軽く炒めそこにトマトの缶詰を投入、少し煮込んだところで生クリーム投入、スーパーで購入したカニのほぐし身も投入だ
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あとはこのまま暫く煮込んでおけば美味しいトマトクリームソースの出来上がりらしい。
「本当はフュメドポワソンを入れると旨いんですけど、さすがにそれは今手に入らないんで(笑)」と言っていたが、これはもしかしたらその内本当にもしかするかも知れないぞ!と思ってしまったのは自分だけでは無いはず。
いつかはフォンドボーとかも用意して待ってます。

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ちょっと細めの麺、ゆで時間は6分らしい。
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「浅い鍋の場合は」とか言いながら綺麗にパスタをこの様にばらけさせるってのは素人には出来ない技だね。
向こうのフライパンには良い感じで煮詰まったトマトクリームソース。
麺を6分ほど茹でてソースと絡めて出来上がり。

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パスタのゆで時間を計るんだってキッチンタイマーじゃねーぜって当たりがおじさんたちの宴。
王冠マークの時計で時間を計るのだ。

やはり自分の体は本調子じゃ無かったようで、缶ビール2本でストップとなってしまったが、シェフとスーシェフは「冷蔵庫整理をしなければならない」との大義名分の元、一所懸命ビールの消費に余念が無かった。
やはり健康ってのは大事だと痛感した次第。
やっぱ風邪ひいて咳き込んで胸痛がってる場合じゃないわね。

食後のデザートはミカンまんじゅうと海老せんべい
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ミカンの形をしたまんじゅうだが、これがミカンの風味が口に広がって甘くどくなくてなんとも良い感じ。
温泉まんじゅうとは一線を画した味に、お腹が一杯なのについつい手が伸びてしまった。

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お上品な海老せんべい、この辺のチョイスに我々のような底辺人間との差が出てくると痛感。
旨いなぁと思いながらボリボリ。

美味しい料理と楽しい話、最後にはハライチの澤部の様な感じで乗りまくって喋る人が出て来て、笑いすぎて咳き込んで胸が痛くなるわ後頭部が痛くなるわであっという間にお開きの時間。

超秘密基地、今期最高の盛り上がりだった。


おいおい、料理がドンドンレベルアップしてるじゃねーかと思われた貴兄、大正解!。
もうね、頂点を極めていく勢いですよ。
アルピンですよ、アルピン(謎笑)。
そんな訳ですから、今度は湘南で盛り上がりましょうって事で話が纏まりつつありますんで、その辺に関係のある各位におかれましてはご準備の程宜しくお願いいたします。

クルマの繋がりでこんな楽しいことまで出来ちゃうお仲間に乾杯、てかさっさと風邪治せよ。
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ゲホッ、ゴホッ、カーッペックリック!

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by Wonderfullifewith | 2017-03-06 23:21 | くるまのこと | Comments(14)