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2017年 04月 20日
時代はモバイル
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やっぱBMWはバックシャン!
ルーフのシャークフィンを取り去って棒状のアンテナに交換、エンブレムを撤去したら覆面パトカーに見えるだろうか(笑)


いつの間にやら時代はスマホが主流になってきて、スマホに非ずんば携帯に非ずみたいな風潮になってきたのはちょっとどうかと思うけど、やはり色々な情報を手元でどうにでもなるこの時代はやはり素晴らしいのだろう。

そう、時代はモバイルなのである。
土着の生活が長い自分にはあまり関係ないが、やはり時代はモバイルなのである。
WebsiteだってPCだけ対応しているようなことではどうしようもなく、スマホ対応にしておかなければ商売的に世の中のスタートラインにも立てないのである。

だからって訳ではないのだが、こんなものをモバイル化してみた。

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灰色のボンベ。
ボンベはその色によって中の気体が何か決められていて、灰色は「窒素」などその他の気体用、で窒素の元素記号的にはN2。
ちなみに黒いボンベは「酸素」O2だ。

個人的にはタイヤ内のガスを窒素に置換する効果を感じている。
ちなみに通常の空気にも窒素は約80%弱含まれている。
それが100%になったからってどうなるものかと思う貴兄も多いと思うが、航空機のタイヤには窒素が注入されていると聞く。
何か効果があるからそのようにしているのだろう。

いやいやジェット機のように重量が350トン、離着陸時に300km/hで回転するタイヤと、重量2トン弱、最高速100km/hプラスαで回転する通常の自動車のタイヤとでは使用環境が全然違うのではないか?と思われる貴兄も居ると思うが、個人的にガス変更による違いを感じてしまったのだから自分の感覚を信じたいのである。

ちなみに窒素の方がガスが抜けにくいとか言われるけど、それは個人的にはどうでも良いと思っている。
実際今回も冬の間に0.4キロ位減ってたし。

今までは4500L入りの瓶の丈も女子の身長ほどあってちょっとやそっとじゃ持ち運び出来ない重さのものを使用していたが、今回はこの小さいタイプに変更した。
これでもやや暫く使えると思う。
それに外身の瓶はお高いが、実は中身はとってもリーズナブルなのだ。

瓶は買い取り、数年に一度の定期健診が必要になるが、これはれっきとした自分の所有物。
こんなものを所有物にしてどうする?と思われるかも知れないが、今は色々と法的な問題があってキッチリ所有者を確定し、定期的に検査を受けなければならない都合上、これは自分のものとなる。
そしてこの瓶、自分を含め一般人は確認することは出来ないが、瓶の中の加工がもの凄く良いものだそうだ。
魔法瓶のように綺麗に処理されているらしい。
それがどの様な効果を生むのかは判らないが、綺麗に処理されているんだからきっと何か良い効果があるのだろう。
全ての瓶が綺麗な加工に為っているわけでは無く、そのような瓶を販売している業者さんがいると言うことで、もし「うちにもその綺麗な内腔の瓶が欲しい」というリクエストがあればご紹介することはやぶさかでは無いので遠慮なく。

中身のガスがなくなれば専門業者さんに充填して貰えば良い。
中身はほんと安いので助かる。
これがタイヤ専用の超高級ガスになるとお値段一気に10倍!、とてもじゃないが買えない。
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持ち運びも簡単なので地方出張も可能だ、と言っても何所に持っていくようなものでも無いので恐らくはそんなに持ち運びすることはないと思うけど、持ち運ぶことが出来るって事が大きなアドバンテージなのである。
窒素充填オフやりますか(笑)。


モバイル序でにもう一つ。
大きさ比較のためにスマホと一緒に写した棒、これは今回自作した「散水栓の蓋持ち上げ装置」。
常日頃、洗車用ケルヒャーの水を供給する散水栓の蓋がなかなか持ち上げられないのを訝しく思っていた。
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地面に備え付けられてる散水栓の蓋を持ち上げる場合、通常は手動シャッターを下げるときに使う棒を用いて蓋を持ち上げるのだが、残念な事にわが家にはシャッターはあってもそれ様の棒がない。

棒が無いので今まではボンベのレンチなどを使って無理矢理に蓋を持ち上げていたが、どうにも勝手が悪かった。
そこで重い腰を上げてホームセンターを物色。
シャッターを降ろす専用棒もあったが、それは無駄に長いしお値段も1500〜2000円ほどとなかなかのお値段。

もう一種類、マンホールの蓋を持ち上げるようなかなり重量級の蓋を持ち上げる為のフックも売られていて、それは700円程で購入可能なのだが、フックの曲がり角度が釣り針のような感じで散水栓の蓋を持ち上げるにはやや無理があったので泣く泣く断念。
あれが使えれば安かったのに。
行きつけのホームセンターは使えなければ返品対応してくれるとは思うが、何となく申し訳ないしね。

そこで直径6mmのL型フックと24mmの丸い棒を購入して自作。
24mmの丸い棒に対して6mmのネジをねじ込むのはヘタすると棒が割れてしまうためあらかじめしっかりと穴を開けてからねじ込む。
木製の丸い棒は長ければ後でカット出来るので取り敢えず売り場の最短の60cmのものを購入だ。

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この様に散水栓の小さな穴にL型フックを挿入して蓋を持ち上げる。
サイズもモバイルサイズ!(無理あるだろ)。

こう言うものも既製品を買ってくれば良いのだろうけど、自作すると愛着も湧いてくる(と思う)。
「創意工夫」が日々の生活を豊かにするのだ。
「面倒くさいことが楽しい」のだ。
何でもかんでも金で解決すれば良いと言うものでは無い、と言うのは一般庶民の強がりに聞こえるかも知れないがやっぱそんなもんだよね。



ヒマだなと思われた貴兄、ヒマじゃないんですけど時間を割いてこんなことをしてみるのです。
それが楽しいのです。
この年になりますと日常を無駄に過ごすとあっという間に死ぬ日になってしまうのです(切実)。
なので皆さんも頑張って日々を過ごしましょうね。

そうそう、モバイルと全然関係ない話で恐縮ですけど、一般に夕方に降る激しい雨を夕立って言いますけど、朝に降る激しい雨は朝立って言うんですってよ。
「朝立でびしょびしょに濡れちゃった」って言っても何の問題もないんですよ(普通言わねーわ、笑)。
なるほどねってことでエレクトクリック!(だから〆がモバイルから全然ずれてるだろ)

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by Wonderfullifewith | 2017-04-20 23:27 | くるまのこと | Comments(10)