2017年 04月 17日 ( 1 )

2017年 04月 17日
春なので洗車したならば戦車のような・・・
先日の雪は一体何だったんだと言わんばかりの二桁気温。

最高気温が二桁にまで上昇したならば、やはり自力での洗車は決行しなければなるまいと自分に義務を課しているわけではないが、先日ケルヒャーの試運転をしたときに先端のノズルが冬期間の氷点下気温による凍害で割れてしまったらしく使い物にならず、勢い余ったポチッとな攻撃で6480円の出費が発生する緊急事態。
本体一式からみると部品単体ってのはかなり割高だ。

ここまでの大枚を消費してしまったのだから、是が非にでも自力洗車せねば孫子の代まで恥となってしまうかどうかは自分の娘が嫁に行けるかどうかで決まるというかなりリスクの高い確率勝負となってしまったのをひた隠しにしてとにかく洗車準備開始。
親子で「綾瀬はるかだったら」とか「竹野内豊だったら」と夢のような話をしているわが家、平和ですか?
お互い似ている部分は「日本人である」って事位だ。


今回は何をとち狂ったのかケルヒャー専用洗剤(1000円)まで購入してしまったが、これが吉と出るか凶と出るかはやってみなければならないが、値段が値段だけに良い結果を出して欲しいと願うのは小市民としては当然のことに異論を唱える人はいないだろう。

車をガレージから引きずり出し、今のところは例のシート怪奇現象は発生していない、自宅前にセッティング。
まずは洗浄剤用の先端にして洗剤を吹きかける。
やはりというか洗剤の濃度はかなり濃い。
気温15℃程度だが、ボディの上で洗剤がドンドン乾燥していく。
ある程度置いた方が良いみたいだが、そんな事をしていたら洗剤がこびりついて取れなくなる危険性も感じたので新品の洗車用やわやわスポンジに水をタップリ含ませてボディを軽く擦り洗い。
ムートン生地のモップみたいなヤツが良いようなので次回はそちらも物色してこようと思いつつ、取り敢えず今あるものでどうにかする小市民。

いよいよ真打ち登場で新品ノズルを装着し一気に洗浄開始。
以前SNSで愛犬をアワアワ発生器で洗浄していた動画を見たが、ケルヒャーでやったらどうでしょう?みたいなコメントを載せたがそれは絶対無理だって事を再認識。
ケルヒャーかなりの破壊力。
古い車だったら塗装が剥がれ取れてしまうんじゃないかって思うほどの威力だ。

綺麗に泡も取れて拭き取っていくとそこには無数のスクラッチ傷。
やっぱ洗車機にぶち込むとスクラッチ傷はどうしようもない。
それに伴って若干のくすみ。
傷によって光の反射が変わるせいだろう。
洗車したら戦車みたいな艶消しっぽくなってる。
でもめげない。
そんな時は「こんなもの、鉄板に色塗ってあるだけだ」と自分に言い聞かせるようにしている。
言い聞かせるようにしているが、ちょっとだけ凹む。

きっとバフ掛けした方が良いんだろうな。
だけど素人がいきなりやるとサルの何とかみたいに何時までも擦り続けてクリヤーがなくなる危険性が無きにしも非ずなので、いつもお世話になってる社長に泣きついてポリッシャーの使い方の教えを請うことにするか。
きっとあそこなら「要らなくなったドア」とかあるだろうし、消耗品を持ち込んでそれで練習させて貰えば良いかな。
と「何時やるの?今でしょ!、いやさすがに繁忙期の今は無理でしょ」的な自分との会話を繰り広げてみる。
a0015198_21462428.jpg
ぱっと見 は判らないんだけど、きっと磨くと看板の文字とかもっと綺麗に映り込むんだと思う。
でも車の傷も「色々な所に行った勲章」(ほとんど洗車傷のような気もするけど)と自分に思い込ませる。

a0015198_21462438.jpg
BMWって基本バックシャンだと個人的には思ってるのに前から写す天邪鬼。


以前はもう少し深みの強い青だったような気がするが、やはり6年目ともなると若干だがくすんできている。
そろそろ活を入れてやらねばなるまいかと思う反面「また泥沼地獄の開始だな」と心の何処かの誰かが呟いている声も聞こえたような聞こえないような。

次の車はホイールもブレーキも何も変えないで紳士な中高年に相応しい乗り方をするので、この車の様な「気づいたら大散財」はしない、と日記には書いておこうってのは龍角散のCMだっただろうか。
a0015198_21462583.jpg
やっぱピアスボルトに萌えなのである。
リムの深さに頬ずりしたくなるのである。
車高の低さは知能の低さなのである。
馬鹿は死ななきゃ治らないって、やっぱり本当みたいです。

さ、今年はどこに行けるでしょう?

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2017-04-17 11:30 | くるまのこと | Comments(6)