2017年 02月 21日 ( 1 )

2017年 02月 21日
ガレージのメンテナンス
現在自宅前に愛車を保管することが出来ない狭小住宅に住んでいるので、致し方なく少し離れた場所に車庫を借りているのだが、そこも車庫としては通常サイズなのだが車が大きいために何かと気を遣う。

運転席側に空間を設けるためには助手席側を壁ギリギリに寄せて車を入れなければならない。
その為に人感センサーライトと連動した後方確認装置を取り付けているのだが、最近になりその機能が低下してきたことに気づく。
これは万難を排して対策を講じなければならない案件である。

a0015198_09481464.jpg
助手席後方の壁にくくりつけられている作業灯。
車庫の前方に2灯式センサーライトを取り付け、その内の一つのソケットのライトを取り外しその部分にコンセント挿入具をねじ込んで後方のライトの電源供給とする。
車が車庫に入った時点でセンサーが感知して前方並びに後方のライトが点灯する仕組みだ。

後方のライトを目印にクルマを後退させて格納するのだが、この蛍光灯がそろそろ寿命を迎えてきてしまったようで本来の照度の半分位しか光っていない。
このライトも何時何所でどの様な形で購入したのかサッパリ覚えていないので取り敢えずは最寄りのホームセンターに行って適当に似たような物をあさる。
果たしてそれが同じ物なのか、同じメーカーの物なのかも判らないが、まぁ大同小異だろうって事で購入し、サクッと交換。

a0015198_09481470.jpg
新品は当然の如く見事に光ってくれる。
これを車内から見るとこんな感じに見えて、ドアミラー越しに蛍光灯の光が見えるって事は車と壁の間に隙間があると判断出来、後はミラーを壁に擦らないギリギリまで寄せて駐めれば運転席側にそれなりの空間が確保出来るのである。

a0015198_09481365.jpg
この様に蛍光灯が見えるギリギリに車を寄せて、且つミラーと壁もギリギリに寄せる。
カメラの関係上もの凄くハレーションを起こしているように見えるが、実際には綺麗な蛍光灯の光として確認出来る。

冬場のように雪の眩しさで縮瞳した状態で暗い車庫に入ると視界が全く確保出来ないのだが(それで家族車の左後方をガレージ壁に接触させてしまった)、この様に蛍光灯の明かりが見えれば壁の識別がとても楽なので狭小ガレージにクルマを無理矢理突っ込んでるオーナー様にはオススメだが、斜めに駐めても何の問題もないようなガレージライフを送ってる方から見たらちゃんちゃらおかしいと思うのでその辺はスルーでお願いします

当たり前の話だが、運転席側の壁にはスポンジを貼り付け、ドアにも透明なガードテープを貼付することでセルフドアパンチを防止するのは言うまでも無い。
未然に防げる事故は防ぐのである。
狭小ガレージに車を入れてる人間は何かと創意工夫が必要なのである。


1300円ほどのメンテナンスで満足度マックスと思ってルンルンしながら別の日にホームセンターに行ったら600円程で内部の蛍光灯だけ売っているのを発見して差し引き700円分だけ凹む。
悔しいので新規に蛍光灯だけ購入して今までの物と交換して結果作業灯が2本。
果たして自分は得をしたのか損をしたのか判らない状況になって判断能力が鈍ってるところに持って来て,勢い余って自宅ガレージ左後方にも人感センサーライトを取り付けて二度と車をぶつけないように対策を講じたって辺りでプラマイゼロからのプラスに転じたような気分になっている自分ってやっぱり幸せ者だと心底思うに3000点


人間は全てに於いて恵まれちゃうと進歩がなくなるのです。
なので多少の不自由さってのは必要なのですって事に同意頂ける方は、下のバナーをポチッとして頂きどうやらALPINAがB5の開発をしているって事が公になってることが今の自分にどんな影響を与えるか興味を持って頂ければ幸いです。
ですが現実的には税理士さんとのお話し合いで「手も足も出ません」的な状況なのは昨日の夕方に判明しました。

暗いと不満を言うよりも、進んで灯りを点けましょうってことで、ライトオンクリック!

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2017-02-21 11:32 | くるまのこと | Comments(8)