2016年 12月 11日 ( 1 )

2016年 12月 11日
罰ゲーム並みの降雪の日は
芸能人の薬物報道で持ちきりの今日この頃だが、北の大地は冬らしい天気が一気に襲ってきて、幹線道路は勿論、高速道路も通行止め、空の玄関口も閉鎖されるという「良くある話」が一気に訪れてしまうこととなってしまった。
新聞も空港で足止めを食らって一夜を明かす旅行客の画を掲載していた。
硬くて冷たい地べたに毛布一枚だけで夜を明かすってのは、本当に辛いだろうねぇ。

市電も円形の箒のようなブラシで雪を払い飛ばして線路を確保する「ささら電車」すら、あまりの雪の降り方に運休という普段はほとんどあり得ないような状況になっている。
こんな雪の降り方は雪で慣れている北の大地の住人もちょっと閉口。

こんな天候では当然商売あがったりで、普段は相手にしていない「閑古鳥」を迎え入れなければならないという不運に見舞われることとなってしまった当店、はたしてこの先の運命は?と次週の予告みたいな話は聞きたくもないし書きたくもない。

ドカドカではなくボチボチ雪が降ってくれれば大した問題にもならないのだが、こうして一気に一晩で50cm以上も雪が降られると色々なところに弊害が出て来てしまう。
確か去年は1階部分の屋根の雪おろしは必要なかったと記憶しているのに、今シーズンはいきなり屋根雪下ろしの洗礼を受けてしまい、またその時に「自宅部分のエアコン室外機のカバーをかけ忘れる」失態に気づかされてしまうとは痛恨の極み。
室外機の上には30cm以上の雪が積もっていてそれを見た家主は「確か火曜日には最高気温が0度くらいにまで上がるからその時にでもやろう」と呑気なことを思っているが、はたしてそれは本当のことになるかは神のみぞ知る事実。

最高気温が0度、何かおかしな事言ってます?


a0015198_20375308.jpg

寒くなると潤いがなくなってしまうアラフィフは日ごろのお手入れが欠かせない。
特に接客業で指先が命のような仕事をしている身としては、出来ることなら綺麗な指先をしていたいのでハンドクリームを塗りたくっているのだが、そのクリームの保湿を長時間維持するためにこの様な「ブルーマン」になってしまいそうな青いゴム手袋を装着して睡眠する日々。
美しさのためには他人に見えないところで努力するのよ、と言ったのは一体誰だっただろうか。
でもこれ、見た目以上に効果的だったりしてビックリ。
朝起きたときに手の皮膚がしっとりうるつやになっている。
やっぱ皮膚の保湿って本当に大切なことを再認識される瞬間だ。

これならスベスベお肌であんなことやこんなことをしても絶対に嫌われないと思う、と言う妄想も当社比2倍で出来るってる自分は一度ならず三度くらい死んだ方が良いですよねってきちんと自己理解出来てる自分が可愛い。


にしてもだ、この雪の降り方はどうしたものかと思ってしまう。
離れのガレージの前も柔らかい雪が50cm位積もっていて、それだけならどうって事ないところに加えて除雪車がガッツリ置いていく硬い雪の塊が愛車の出庫を阻んでいる。

兎にも角にも翌日からガソリン代が値上げされる旨のメールをガソリンスタンドから頂いているので、なんとしてでも車をガレージから出庫しなければならないので頑張って雪かきに励むアラフィフ。
こんなことならジムに行かずとも雪かき作業を行っていれば十分な体力維持が出来るであろうと思うのだが、そこはそれやはり色々と不純な動機があるのでジムに行って頑張らねばならない。
「言葉の浸透力はハンパない」のである。

上腕二頭筋が軽度の炎症を引き起こし軽度の筋断裂の末に筋肉が太くなる現象(超回復)がジムに通うこと2年弱で漸く日の目を見る頃となってきた。
あとは腹筋が割れるシックスパックだけだが、昔取った杵柄の有り余る皮下脂肪故そのような状態になるには後数年の歳月が必要と自己分析。
大胸筋は誤差範囲で少しだけ動くような気がするのだが、はたしてシックスパックは実現するのであろうか。

自分の筋肉はどうでも良いとして、1階屋根部分の雪かきをする事で暖房ボイラーの排気口確保しFF暖房器具の不完全燃焼を未然に防ぐことが出来たのは嬉しいのだが、持って生まれた軽度高所恐怖症はいまだかつて克服出来ていない。
屋根に登って下を見るとなぜか無性に飛び降りてしまいたくなる衝動に駆られる(単にストレスなのか?)。
よってシンガポールのホテルからのダイビングとか、恐らく幾ら金を積まれても出来ないと思う(ただし提示額によってはやると思うが)。


とにかくこの罰ゲーム的な降雪は色々なところに弊害をもたらす以外に何も無いので、どうかこの様なことは今シーズン1度切りにして頂きたいと切に思うので、空の神様どうか宜しくお願いします。


寒いなぁと思ったら気温がー5.5度とか訳の判らない温度になっているので、夕食はトマト味のロールキャベツ。
そう、TBSテレビの東京噂のマガジンの人気コーナー「やってTry」でやっていたのでほぼそのままのレシピで調理してみたが、家族の反応は「人が作ってくれた料理は何でも美味しいわ」とこれまたつれないリアクションに意気消沈。
今度強烈にまずい料理を作ってその反応を見てみたいと思ったが、自分もそれを食べることを考えたらやっぱり出来るだけ美味しい料理を作った方がやっぱ幸せになる事を直ぐに再認識。
でロールキャベツの出来は、娘がおかわりして食べていたのでまずまずであろうと自己満足。

これから真冬に掛けてはホントに出不精となってしまうので何か他の趣味でも見つけようかと思うが、はてさてどんな趣味が良いかしらん。


高所恐怖症ねぇ、あれは克服出来るのかねぇと思われた貴兄、何か良い方法があればご教示下さい。
煙と何とかは高いところが好きと良く言いますが、時に例外は居るものであります。

各航空会社の時刻表をにらめっこして、日帰りで伊勢神宮にお参りすることは現実可能なことは判りましたが、学業の神様が祀られている九州の太宰府天満宮への日帰りお参りはちょっと無理って事が判ったので、菅原道真公のお守りをどうしようかと真面目に考えてる高校受験生を持つ父の心境を少しでも感じ取って頂けた方は下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。
そう、全国屈指レベルの御利益をお願いしなければならない成績の娘を持った父親の悲哀な訳です。

てなわけで伊勢うどん、飛び梅クリックm(__)m
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ

このトピはフィクションです。


by Wonderfullifewith | 2016-12-11 21:42 | まぜまぜ | Comments(16)