2016年 08月 14日 ( 1 )

2016年 08月 14日
墓参りの序でに その2
腹も膨れて睡魔が極限に達しそうな午後、あと少しでひまわりの里って所で渋滞発生。

レンタカーにはこんなステッカーが貼られている。
若葉マークよりも要注意マークだ。
実際この車もひまわりの里への左折時にウインカー出てなかったし(苦笑)。
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沢山の観光客が来てくれれば経済的には有り難いので、こちらがそれに対応していくしかない。
もはや日本人だけではこの日本の経済は成り立たなくなってるからね。

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こんな看板があるところを左折、流石祝日だけあって中心の建物付近の駐車場は満車で、自分たちはそこから一番遠い所に車を駐めてテクテク歩くことにしたが、これが以外と正解だったりした。
やっぱ急がば回れだ。

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施設内は基本的に無料、寄付金を募っているがそれも100円(以上でも可)、ただし迷路に入るところでは300円がかかる。
実際これだけの施設を維持運営するんだから、300円くらいの費用負担は致し方ないというか当然というか。
それ以外にレンタサイクルやトラクター馬車は別途費用が掛かるが、それに乗るほど酔狂でもないので自分等はテクテク歩くことにした。
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畑の中をトコトコ走るトラクター馬車。冗談で乗ってみれば良かったと一瞬思ったが、間違いなく家の農作業の手伝いのシーンがフラッシュバックして脂汗が出ると思うから辞めておいて正解。
朝市から夜まで田んぼを耕すのにトラクターに乗り続けた日々、震動で白蝋病になるかと思ったわ。


気温29℃、頭頂部がやけに熱く感じるのは気のせいだと思いたい。

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製作してから時間が経過してしまったのか、可愛いと言うよりもハロウィーン的な雰囲気が出て来た閉まってるひまわりオブジェ。
それでも施設側の「来客者に少しでも楽しんでもらおう」と言う雰囲気は充分に伝わってきた。

ひまわり迷路内を歩いてスタンプラリーに参加したり、クイズを解いていったりすることも考えたが、気温が気温だけに身の危険を感じてそれは早々に撤退することにした。
こんな所で熱中症になって救急搬送されてもシャレにならないからね。

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観光客は銘々に写真を撮ったり、その壮大さに感動したりして楽しんでいたが、そんな中動物(犬)を連れてきている人がいてビックリ。
確かに犬は同伴した方が楽しいとは思うのだが、黒色のフレンチブルドッグをこの炎天下に連れ出すのは如何なものかと思われる。
翌日掛かり付けの動物病院に「下痢したんですけど」と受診するのが目に見えてくる。
下痢したんですけど位なら良いが、吐いて吐いて下痢してグッタリして体が熱いんです、なんて会話が繰り広げられそうな気がするのは考えすぎだろうか。
兎にも角にも無事でいてくれることを祈る。

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空の青さが気温の高さを物語っている(様な気がする)、8月。

そろそろ限界に達してきたので畑を後に。

ここまで来たのだからひまわりソフトは是が非でも堪能しなければならない。
さっきショコラソフトを頂いた事なんてすっかり忘れた勢いで購入。

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ひまわりの種と油が練り込まれてるのか、普通のソフトクリームとは脂分の質が違っていた。
ソフトクリームを美味しく頂き、会場から脱出!。

あとは高速に乗って実家の墓を軽く掃除して、寺にある納骨堂に手を合わせて、やっぱりこの小さな骨壺に入ってるお骨って誰なんだろう?と他の人が聞いたらびっくりする様な会話をして、通称「道の駅」のある隣の町から高速に再び乗って無事帰宅。
途中で燃料残量警告灯が点いたけど想定の範囲内ね。


そうそう、高速を降りて墓地に向かう交差点で怪しい銀色のレガシーが停車してたんだけど、そのナンバーは「札幌 302 て 33−69」
そう、「33ー○○」ってのは連番でその筋の公務員公用車となっているのは知っておいて損はしない情報だ。
おいおい、こんな片田舎まで来て一時停止無視とか速度超過の摘発かい?
それはないだろ、やるならもっと都会に行ってやれよと思ったが、もしかしたら車内の人間はこの土地の人間だったかも知れない。
「仕事中に墓参りちょっと寄ってイイっすか?。そこで適当に何件か挙げれば誰も何も言わないっすよね。」みたいな会話が繰り広げられたかどうかは判らないが、どう考えたっておかしすぎる。
でももしそれがホントなら、こんな片田舎だもの「あんた○○さんちの息子だべ。なしてこんな所で取締やるかなぁ。オヤジにいっとくからな」と言うような会話が車内で繰り広げられることは想像に難しくない。
そう、ここはド田舎。

墓地からの帰りにそんなレガシーに見事に止められていた車がいたが、我々は常に傍観者でありたいと思った瞬間だった。


長距離巡航が多かったせいか、半分以上した道を使ったにも関わらず平均速度は高めだった。
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おいおい、小さな骨壺ってのが気になるけど、それはもう「死人に口なし」で誰も判らない話ってのが何ともお盆らしくて良いねぇと思われた貴兄、まじどうしようか考えてるんです。
でも親がそのままにしておいてやれって言ってたから、きっとこのまま墓に入れちゃうんだと思いますが、うちの墓は何でも入ってるので(謎笑い)身内だろうが他人だろうが関係ないって事で、済ませることにします。

そんなお盆ですけど、お墓参りに言った帰りに事故など起こさず、家に着くまでがお墓参りですの精神で乗り切って頂ければ幸いです。
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by Wonderfullifewith | 2016-08-14 08:00 | くるまのこと | Comments(7)