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2016年 08月 06日
トリックアート美術館
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野菜中心のランチを頂き、腹も適当に満たされたご一行様であるが、これから富良野に戻ってラベンダー鑑賞でもあるまいって事になり、美瑛と家ば深山峠(みやまとうげ)にあるトリックアート美術館に行くことに決定された。
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建物の外壁に窓が沢山あるように見えるが、ここからもはやトリックアートの世界。

以前はラギルランダ美術館と呼ばれていたのに、今ではごく普通にトリックアート美術館になっているのはちょっと寂しい。

数年前に娘と一緒に来たが、それ以外の家族とは15年以上来ていないというあまりその辺は突っ込んで頂きたくない大人の事情もあるが、今回リクエストにお答えする形でこちらの美術館にお邪魔することになった。

入場料はそこそこするのだが、芸術性も高くそれなりに楽しめる美術館で、大人から子供まで純粋にその世界に浸れることまちがいなし(だと思う)。

あまり掲載しちゃうとネタバレになるから、自分が気に入ったところだけをちょっとだけご紹介するような形にして、続きはWebでじゃなくて現場でご自身の目とカメラで確認して頂ければ幸い。

これらの絵を描かれているのは、中国出身の芸術家のようで、初代の人はもうお亡くなりになっているらしい。
そういった話を聞くとつくづく自分等が年を取ったと感じるのだが、実際年を取っちゃってるんだからこの辺はもうどうしようもないね。

ついこの前子犬のワクチンを接種したと思ったら、いつの間にやらご臨終の場に立ち会う、そんな感じというかって普通の人には全く何のことか判らないと思うけど、とにかくその位あっという間に人間は年を取って、それでやはり当然の如く人間も同じに年を取っているから、自分も飼い主もそれだけ年を取ったって事で、昔は若かったって話に花が咲いても仕方ないわけで。

「ジュリセン持って踊っちゃった口ですか?(笑)」
「そうよ、ブイブイ言わせてたわ(笑)」
仕事中に一体どんな会話をしているのか、全くどうしようもない店長だ。


話を戻して
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袋とリンゴ、間違いなく掴めそうな気がするスーパーリアル。
こんな風に画を描ける人を純粋に尊敬する自分。

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紙がそこにあるようにしか見えない。
絵画に白い紙が張り付いて、モデルの人が少し迷惑そうな感じにも見えるけど、この場合実際の人間は紙の端っこに指を当てるとそれっぽく見えちゃうんだと思われる。


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馬、飛び出てます。
凄すぎて暫くその場に立ち止まって見いってしまった。
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モナリザさんがiPod風の装置で音楽を聴いてる。
で、右上が破れてるって所が何とも良いねぇ。

あまり掲載すると営業妨害になるからこの辺で辞めておくが、花の季節じゃない時期や雨降りの時などはこの美術館に立ち寄るのは良いかも知れない。

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花たちの時期はちょっと終わった感もあるが、美瑛はその丘の稜線を見るだけでも「来た甲斐があった」と思える地なので、是非北の大地のドライブコースに入れて欲しい。

29度の世界ではあまり外にいることが出来ない北の住人、すぐさま屋内に引っ込んで涼を求めてしまう悲しい民族。
短い夏を満喫すれば良いとは思うのだが、ヘタに真夏の日光に当たると熱中症を発症してしまう恐れもあるから怖いのよねぇ。


トリックアート美術館ねぇ、全国に似たようなものがあるよねと思われた貴兄、それは言ってはなりませぬ(笑)。
ここはこれで素敵な場所ですから、東京のトリックアートを見ても、深山峠のトリックアートも見るべきなのです。
そして北の大地に遊びに来るべきなのです。
そうすればこの冷え切った経済が少しでも上向きになるのです。

最低賃金がまた引き上げられ、結果労働者の方々は良いかも知れませんが、零細企業の社長は経費削減に必死なのであります。
あ、つい隠していた本音が(^◇^;)。

てことで、経済てこ入れのためにも下のバナーを押して頂き、序でに北の大地に遊びに来て頂ければ最低賃金も何のそのになると思われますので、どうかトリック、じゃなくてクリックをお願いいたしますm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-08-06 18:55 | くるまのこと | Comments(9)