2012年 10月 16日 ( 1 )

2012年 10月 16日
オイル漏れより
お仲間が家族車をユーザー車検で通すとの情報を得たので、鞄持ちとして出かけてみた。
やはり何事初めての時は不安だし、そんな時話の出来る人間が近くにいれば心強いと思ったし、と言うのは表向きで職場から逃げたいってのが一番の理由(笑)。

パワーチェック中
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ラインを通過して、一部不具合もあったようだが、それでも何とかギリギリで検査合格。

オーナー的には最大の懸案だったオイルパンからのオイル漏れ、そちらは大きな問題は無かったようだが、ハイマウントストップランプの部分的球切れにダメ出し。

マジかよって感じがしないでもないが、役所的には多少のオイル漏れよりも一部であろうが球切れの方が問題らしい。

それの対策法が「古い車ならハイマウントストップランプは無くても良し」って事で、車体から外してしまえばOKだとか。
オーナーさんもそれを聞いて、その場で一気にバリバリッとハイマウントストップランプを撤去したとか。
点灯しないものは撤去してしまえなんだから、法律って良く判らないわ。

もっと凄いのになると「発煙筒の期限切れ」とか、数年前に問題になった「シートベルト警告灯」ってのもチェック対象だとか。

一般ユーザーからしてみればどうでも良いじゃん?って思えることが、役所的にはダメらしい。

そういやサンヨン時代に、エンジンの刻印が見えなくて検査官と一悶着あったってDの主任さんが言ってた。
20年近く前の車の刻印なんて、黙ってたって消えるからね。
エンジン載せ替えるなんて、あの方とかあの方位しかやらないから(笑)。
まず載せ替えたくたって、ボルトが固着して取れないと思うし。

良く判らない日本の車検制度だけど、これ本当に必要なことなのかねぇ。

そうそう、蝦夷の車検は夏でもスタッドレスタイヤで受けるのが基本。
なぜって?なぜだろうねぇ(笑)。

by wonderfullifewith | 2012-10-16 15:32 | くるまのこと | Comments(8)