2009年 11月 23日
生命維持装置
今年からまた屋根のある場所に引っ越しが出来たので、3シーズンぶりに生命維持装置を使用することが出来る。
これがあると無いとでは精神衛生上かなり違いが出てくる。

数年前に「冬期間にバッテリーが弱くなって困る」と言うことを書き込んだところ、優しい電脳博士がサクッと作ってくれた。

言わずもがな「ISE社製」だが、社長曰く
「その辺に転がっていたパーツのあり合わせで作りましたので」だそうだ。
あり合わせで作りましたでこのような製品が作れてしまうって一体・・・。
一緒に設計図を送ってくれたが、当然のごとく何が書いてあるかさっぱり(^_^;)

ちなみにこの製品はISE社の製品一覧には出ていない(と思う)。
言うなれば
「賄い飯」のような物、
あるいは
「シェフの気まぐれサラダ」とでも言うべき製品だろう。


今回はこれをステンレスのL字金具に3M社製超強力両面テープ(室内用)で接着し、車庫内の壁に放置状態であったセパボルトを利用して固定した。

セパボルト、このネジの規格はその辺に売られているネジの規格とは違い「5/16」なる規格。
どうやら建築業界で使うネジピッチの粗いネジだ。
a0015198_21491119.jpg
装置に貼り付けられたガムテープは、オーナーが筐体補強用に自らモディファイしたものである(これじゃ改悪だな)。
セパボルトは途中までしかネジが切られてないために、スペーサーとして適当なナットを2枚噛ましてみた。
a0015198_214746100.jpg
後ろの棚とスポイラーまでの隙間は3cm。ギリギリも良いところだ。それにこの棚、造作が何となくなので重量物を乗せる勇気がない。よって夏タイヤはここには置いていない。

コード類をまだ纏めていないので、見た目は非常にむさ苦しいが、ダイソーで購入した420円の3口延長コードを使ってスッキリさせる予定(借り物の車庫なのに良いんだろうか?)。

後部座席の窓を少しだけ開け、維持装置のジャックを後部座席用シガーライターに差し込めば、厳冬期に暫く運転しない状況が続こうと、バッテリー上がりの心配はない。
非常に頼もしい限りだ。

ISE社が無ければ、今のEzo5は無いかも知れない。

by wonderfullifewith | 2009-11-23 22:02 | くるまのこと | Comments(8)
Commented by BONBY at 2009-11-23 23:46 x
外し忘れて発進しても途中で外れてズルズル引きずって走り回れる様に
したらどうでしょう?

プラグインE34 EVみたいで先進性を感じます(笑)
Commented by wonderfullifewith at 2009-11-24 07:45
BONBYさん
途中ギボシ接続になっているので、それは可能って言えば可能でしょうけど、寒空に窓を開けて走る訳にも行かないのできっと気づくと思います。

プラグインE34かぁ、確かにそうですね。
ただ8時間の充電では、車庫から出す位しか走れないと思います(笑)。
Commented by tak@さ・っ・ぽ・ろ at 2009-11-24 10:26 x
電流が流し続けれるのが確定したところで更なる生命維持装置”ラストアレスター”装着っすね(笑
Commented by wonderfullifewith at 2009-11-24 11:46
tak@さ・っ・ぽ・ろさん
ラストアレスターって、サビ防止のヤツ?
確か海岸線の軽トラに装着率高いとか言う話を、どこかの自動車雑誌で見たけどどうなの?

でもサビ防止って・・・_| ̄|○。
Commented by あ~さ~ at 2009-11-24 12:21 x
いや、さび防止は重要でしょう。
錆びちゃってからじゃ遅いから・・・って、もう遅い・・・?
Commented by wonderfullifewith at 2009-11-24 13:03
tak@さ・っ・ぽ・ろさん
>って、もう遅い・・・?
お、表でろ〜!(笑)
Commented by tak@さ・っ・ぽ・ろ at 2009-11-24 13:36 x
なんか見知らぬところで因縁つけられてるんですがぁ~(笑
Commented by wonderfullifewith at 2009-11-24 18:50
tak@さ・っ・ぽ・ろさん
今表出たら、根雪?(爆


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