2017年 12月 31日
23時35分なのよ
年末となり、世の中的に忘年会が開催される時期になったが、自分もいくつかの忘年会に参加することがありそれは業界の仕事の打ち合わせの流れから発生したもので、来年度は少しだけ内職が減ることで体力的には楽になったが、おサイフ的には厳しいことになるので痛し痒し。

あんなことやこんなことで個人口座からの支払いも増えてくるので一所懸命働かなければ本気で自分の小遣いが減ってしまう、てか家から小遣い貰えないってどうなのよ。


で忘年会は良い感じで盛り上がっちゃって、そんな二次会で色々な話になってここ(ブログ)の話をついしちゃったものだから席上は大盛り上がり。
勿論自分がこんなことを世の中に発信しているなんて事はその業界の人は誰も知らないし、たぶん業界的には誰も知らないはず。
万が一にも知られたら、自分の社会的地位は本気で地に堕ちる。だからここのアドレスは勿論言わない。
まぁ今でも地に堕ちてるというか、堕ちてなくてもどの国のレーダーにも引っかからないステルス並に低空飛行なのは誰しもが否定しないところだろう。

そこでは第3話まで話が進んでいるが、それ以降のことが書けないって話になり、その理由が「経験が無いんですよ」って事で大盛り上がりになった。
やはり温水さんや掛布さんではあそこから先の話はどうしても経験値が少なすぎるってのが正直な所なのだ。

「え?、結婚してるのにそこから先の経験がってどうなんです?」と言われたって、そこは全然話が別だろうに(笑)。
今更ながらだが、若いときにもっと遊んでおけば良かったなぁと反省したりするが、それに関して同意してくれるような理解のある女性はいないだろうから、若い人は今のうちに沢山遊んで経験値を積んでおいた方が良いと思う。

「やっぱ無理でしょ、だってその時に化粧を落とすとかその辺の話になるとあまりに生々しくなりますし(笑)」
「それにそこを事細かく書くと、ほら・・・」

そこで「判ります(笑)」と言ってくれたのはその業界の若手イケメン男性職員。
そこから先を書くとこちらの手の内が読まれてしまうと言うか(笑)、人によっては「ふーん、この人はこういう風にするのね」みたいに読まれてしまって意味も無く恥ずかしくなってしまうって所で男性職員はそこまで言わずとも納得してくれたんだと思う。

いや、全ては妄想の世界だから全然問題ないんだけどね。

「それに翌朝とか、どうリアクションしたら良いか判らないし、そのまま会社に行って他の同僚に「あの人、昨日と同じ服着てる」とか言われても何となく気恥ずかしいでしょうし」と自分じゃなくて相手のことを考えたりして、妙にリアルな世界まで踏み込んじゃうもんだから、あの先が書けないって話になったり。

他にはホテルの入り口をくぐるにしたって色々とハードルがあるしって話をしても、

「安いところじゃなくて、しっかりしたホテルに行けば良いのに」というのは大学准教授の奥様。
やはり流石だ。

それなりのホテルなら相手も納得しやすいのかと心の中でメモを取るおっさん。

「でも、ほら時間帯にも依るじゃないですか。だから地下鉄が間に合うか間に合わないかくらいの時間で、場所が南6条西7丁目くらいで飲んでて、店を出た時間23時35分くらいだったら、地下鉄がギリギリ間に合うか間に合わないかくらいで、そこで「地下鉄まだ間に合うかな?」と言ったところでコートの袖を捕まれるとかのリアクションがあれば、もうね(笑)」

なにが「もうね」だか何だか判らないが、そこで一同盛り上がる。

「南6条西7丁目ってリアルすぎます〜(笑)」とは若い職員さん。
そうなの、オジサンはそんなところに拘るの。

「ほら、そこから地下鉄まではちょっと距離あるでしょ?。そしてそこから地下鉄までの道すがらには色々あるでしょ?(笑)」


なるほど、彼女に「(ホテル)行く?」って訊かれたって答えに困るから、「ホテル行くしかない!」って事態になれば先方さんも心の準備が出来ますよね。って。

たしかに時間的に地下鉄は間に合わないし、今からタクシーを捕まえるにしてもなかなか拾えないしって既成事実があれば納得もしやすいですよね、と。

「地下鉄無くなっちゃったね(どうする?みたいな)」
なるほど、やはりその辺は異性のご意見も聴いておくに越したことはないなとひたすらメモ(笑)。

「だから23時35分なんですよ」と力説すると、ってところで個人的には血中アルコール濃度はマックスになっていて、実際自分が何を喋っているのかサッパリ判らない状況で、准教授夫人から言われた一言が「結構「純」なんですね」。

「そう!自分は結構「純」なんですよ(ここで一同大笑い)」
なぜ大笑いされたかは普段の自分行動を省みるまでも無く大方予想が出来るが、そこまで笑わなくても良いだろうって思わなくも無い位に大笑いされる自分、立場的には最底辺。

これで自分が福山とかジャニ系ならもっとグイグイ行けるんだろうけど、やっぱその辺には少なからずというか大いに温水(ぬくみず)系なので、そこまで積極的には行けないというか、人生半分過ぎてるおっさんって実際を考えたらそこまでのことは出来ないでしょって事位は判って欲しいなぁと思うわけ。

いや、全てが妄想なんだから「ぬくみず系」とかいい歳したおっさんとか一切関係ないんだけど、どうしてそこでリアルを持ち込むかなぁって思うところが自分の良いところだと思うんだけどね(違)。

そんな話をしていながら、なぜか酒のしめパフェを一人頬張ってるところで一瞬だけ意識が戻って、なぜ自分はこんな店でパフェを食べてるんだろうと思ったが、それも忘年会の良い所なんだろうね。

忘年会翌日はなぜか全身が筋肉痛になっていて、ジムに行ってもここまで腹筋が痛くなることは無いのになぜかその日は強烈に腹筋が痛くて、一体自分は忘年会のお店で何をしていたんだ?と思い出そうにも思い出せるわけが無いのがアラフィフの酒の飲み方、な訳が無い。

でも強烈に楽しい時間を過ごしたのは間違いない。

人生なんて愉しんだ者勝ちだから、その時が楽しければ、そしてその背景で世の中的に迷惑を掛けない状態にあれば、何があっても良いのだと思う。

ちなみに自分は税務署上がりの税理士の義父に確定申告の控えを持って挨拶にいった。
人となりを見て貰うよりも、数字を見て貰った方がその人を説得するには十分な材料だと思うから。


なので、って何が「なので」なのか判らないが、決めようと思ったら23時35分くらいに店を出るのが良いのではないかって誰への助言だか判らないことで今年の更新を終えても良いのか判らないので、これで終わらないように明日も更新しようかどうしようか考え中。

最後にAMGバッテリーの充電ってのは色々諸説があって判らないね。


by Wonderfullifewith | 2017-12-31 00:10 | うちのこと | Comments(2)
Commented by G at 2018-01-02 10:39 x
「ホテルニュー越谷」思い出してしまいました・・・
あ、今年もよろしくお願いします。m(__)m
Commented by Wonderfullifewith at 2018-01-02 15:36
G様
ホテルニュー越谷、スネークマンショーですね(笑)。
もの凄く懐かしいです。
高校生の時に良く聞いてました。

と言う事で今年も宜しくお願いいたしますm(__)m


<< バッテリーを充電する      新型リーフに乗ってみる >>