2016年 11月 01日
客人がいらっしゃるのなら 2
突然ですがライバルは、ディーンフジオカです(笑)。



その客人、BMWの一部オーナーからは「神」の如く慕われているが、自分はこの方との出会いは13〜4年位前まで遡る。

当時サンヨンに乗っていた自分、頭のネジのどこかが壊れていたように車にのめり込んでいたが、その中でも一番「イカレてた」行為がチロルの森100台オフミへの参加だろう。

車を江戸まで陸送してチロルの森までオフミに出掛けたあの頃、若いって素晴らしいと今更ながらに思う。
その時にはサンヨンの重鎮の方々には大変お世話になった。
ここに改めてお礼を申し上げますm(__)m。


そんな時に初めましてでピザランチを一緒にさせて頂いた方だが、その後愛車はサンヨンからE39に代わり、光軸関連に関してディーラーのメカニックすらその驚異的な知識と技術に脱帽するレベルにまで昇華してしまったのは、知ってる人は知っている、知らない人は覚えておいた方が良いよってレベルの情報だったりする。

そんな方が仕事の関係で北の大地にお越しになるという情報を得たので、いつものメンツで接待をとあいなった。


内地の方の接待と言えば北の大地では「ススキノ」と相場が決まっているのだが、実は地元民はススキノにあまり詳しくなかったりするのが実情で(苦笑)、訳の判らない店に行くよりも勝手知ったる我々のホームグラウンドにお招きしてしまおうって感じでこちらサイドで話が纏まっていた。

以前も別の重鎮がお越しになったときも、鮨を食いに行きましょうと言って回転寿司に行っちゃうのが北の人間だったりする。
北の回転寿司、侮れないのよ。


お仕事を終えられた来賓をホテルまでお迎えに上がるのだが、K氏が運転するツンベでホテル入り口横付け、基本的にBMW繋がりなのでお迎えもBMWってのがデフォと思われるところに持って来てまさかのツンベ。
ホテルのロビーから出て来た来賓もその車には驚きを隠しきれず、スマホで激写されてしまったので、助手席に座ってる自分は思わず手の甲で口を隠すお決まりのポーズをとってしまう(何所の店だよ)。

ホテルからちょっと距離のある行きつけに店まで走り、後からやってくるお仲間を店で待つことしばし。
ただ黙って待っているのも何なので、お先に始めましょうって事でサクッと乾杯!。
先に始めて問題ないのか?と思われる貴兄も居ようかと思われるが、遅れてくる方々はそんな事は一切関係なくあっという間に我々を周回遅れにしてしまうくらいの酒豪だったりするので、先に酔っ払っておかなければペースがあわないのだ。
そう、店でボトルを入れてもつい飲みきってしまってボトルキープが出来ない面々なのだから。


先に適当にオーダーして待つことしばし、店の外を見渡せる席にいた我々は、店の窓から見えるその景色に驚愕せざるを得なかった。
縦縞スーツ姿と全然汚れていない(ここ大事)作業着姿のお二人、傍目には特殊債権回収業者と関連会社現場監督。

「お客さん、お金借りたらきっちり返すのが当たり前って小学校の時に習わなかった?」
「お金ないのならお仕事斡旋するよ」
そんな会話の末に月収20万、でも手取り3000円みたいな現場に住み込みで働かされちゃうみたいな澱みのないシステムをきっちり構築しているそんな感じのお二人。

いつも思うがつくづくお知り合いで良かったと思う瞬間だ。


参加者全員集まったところで、来賓の方からお土産を頂く。

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伊勢名物、ほまれの赤福。
大好物だったりする。
こちらの百貨店で行われる催事でも、赤福が売られているとつい並んで買ってしまうくらいに好きだ。
来賓は伊勢の方ではないのだが、我々の好物をご存じだったかは判らないが、参加者全員顔がほころんでしまったのは事実。

料理が運ばれてきたところで、来賓の方はその料理の風体にやや驚きを隠しきれないような感じで、開口一番が「デッカい肉だなぁ、これ食べきれないかも?」と仰っていたが、ここの肉は他の店のそれとは一線を画するサイズだったりして、我々はこれがデフォに感じているので他所の店に行ったときに「何だこのポークビッツみたいなサイズの肉は、店長出てこい!」みたいな感じになりそうなので注意が必要だといつも自分に言い聞かせてたりする。

そう言いながらも料理はドンドン運ばれてきて、当然の如く「大きなおにぎり」もデフォ。
店長、GJ!。

折しもこの日は参加者のうちお二人が誕生日前後賞みたいな日だったので、お誕生日会も兼ねて盛り上がる。
誕生日ケーキ、買って行った方が良かったかと今更ながらにちょっと後悔したりするが、いい年したおっさんがローソク立ててハッピーバースデーもなかろうって感じだから、なくて良かったかも知れない。


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指の後もくっきりしているあんこ、あまりクドい甘みではないところが良いね。
個人的にはこしあんよりも粒あんの方が好きなのだが、赤福だけは別。
1つを残して自分一人で完食してしまった。


にしても今回のご来賓、日本一、いや世界一E39の光軸ロッド交換の作業を行われた方だと思うので、どうにかギネス認定に持って行けないかと考えたりする。
きっと間違いなく世界一だろうね、てゆーか外国でこんなことをしているオーナーがいるかは判らないけど、恐らくはいないだろう。
ギネス認定にはその認定員のあご足枕を準備したりとそれなりの費用が掛かると聞くが、ギネスレコードホルダーがお仲間にいるって凄いと思わない?。
何だったらこれに関してクラウドファンディングでお金を集めようかと画策したら案外結構集まるかも?(笑)。

ギネスじゃなくてもBMWジャパンから何かあっても良さそうなものだが、メーカーとしては自社の製品精度の悪さを曝すようなことだからやらないか。

頼むからプラスチックとゴム製品は日本製にしてくれよと心の底から切に願う。



アルコールもビールから焼酎に切り替わり、そろそろお腹もパンパンに膨れ上がり、明日がある身の方々ばかりなので時計の針がてっぺんに到達する前にお開きとなった。


また盛り上がってるなと思われた貴兄、はい盛り上がってしまいました。
この日は日本シリーズでサヨナラホームランが出たりしてとても劇的な宴会となりました。
そろそろ北の大地も寒い時期となり次はやっぱり鍋をつついてしっぽり盛り上がるってのを予定して、もしそんな宴に参加してみたいと思われた方、タイミングが合えば是非!。

てことで、鍋つゆはやっぱりミツカン柚子ポンクリック!m(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-11-01 21:19 | くるまのこと | Comments(6)
Commented by コロすけ at 2016-11-02 07:40 x
VIPの御出迎えには、私のE39は不釣り合いと思い、ツンベをチョイスさせて頂きました(笑)

私にしてみれば、神が2人(人で数えて良いのか?)もぅ神々しくてたまりません。。。Orz

そろそろ鍋ってか既に鍋な時期…鍋つゆはミツカン柚子ポンっすか、宣伝し過ぎでは(笑)
Commented by mi-bar at 2016-11-02 08:55
チロルって02年でしたっけ?懐かしいですね〜
あの頃は皆んな若かった(笑)
光軸関連は偽物が出回るほど有名です(^^;
仲介業でもやろうかしら…
Commented by Wonderfullifewith at 2016-11-02 09:09
コロすけさん
先日はドライバー係ありがとうございました。
ツンベ、なにげに室内が広くて良いですね。

鍋、水耕栽培の水菜がエラいことになってるんで、そろそろですね。

鍋ツユはミツカン、ポン酢もミツカンが一番です。自分は柚子入りのちょっとお高いヤツが大好きです(と思いっきり宣伝してみます、笑)。
Commented by Wonderfullifewith at 2016-11-02 09:12
mi-barさん
02年位ですかね。
娘がまだバブバブの時代でした。
某有名食品メーカーのお偉い様に書類を作成して頂いたり、東京での車保管には電脳博士他関係各位にお世話になったり、本当に楽しかった思い出ばかりです。

光軸、偽物まで出てきたのには笑いました。
似て非なるモノだったようですね。
やはりあの方はギネス級の神だと思います。

仲介業者って、代理店で独立しますか(笑)。
Commented by ミッチョ at 2016-11-02 22:51 x
毎度毎度、皆さんには歓迎をしていただいて恐縮至極です。コロすけさん、ベンツお迎えありがとうございました。
今回の貢物は、何が喜んでいただけるかと悩んだ結果、セントレアで手に入る、そして自分が大好きな伊勢名物にしました。
レジの尾根遺産が、「横にすると偏るので平らにしてお持ちください」とのたまうので、スーツケースには入れずショルダーバッグに入れて抱きしめながら大切に運んできました。指の数も減らず行方不明にもならず、皆さんに喜んでいただけたようで嬉しかったです。
また、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。

Commented by Wonderfullifewith at 2016-11-03 00:12
ミッチョさん
本来なら綺麗どころをはびこらせての接待が良かったかも知れませんが、おっさん達のいつもの店で勘弁してくださいm(__)m

赤福、そんなご苦労があっての持ち込みだったんですね。
写真のように本当に綺麗な状態で一切の歪みなく頂くことが出来ました。

お仲間であれば指がなくなったり、行方不明になることは決して無いので大丈夫です(笑)。
安心してまたお声がけ頂ければと思います。


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