2016年 04月 28日
タイムスリップ
肩の痛みがひどいので病院を受診したら、MRI検査を受ける事に。
内職を終えて予約の時間ギリギリに病院に入り、急かされるように地下の検査室に向かうが、その再検査技師さんに「検査は40分くらいかかりますが、その間体を動かさないでくださいね。狭いところに入るので気持ち悪くなったら目を瞑ってください。うるさいのが嫌なら耳栓もあります。でもくれぐれも眠らないで下さい。眠ってしまうと不意に体が動いて画像が乱れますので頑張って起きててくださいね」と一度には到底覚えきれないだけの沢山の注意事項を頂く。

検査着に着替えて装置の上に横になり、体を色々な拘束具で固定され身動き取れない状況になりいざ検査開始。
途中鼻が痒くなったが体が動かないのでひたすら我慢。

MRI特有のドンドンドンドンという音を聞きながら、あれ?MRIの天井ってこんなに低かったっけ?と変な圧迫感に襲われながらも目を瞑って40分間ひたすら我慢するが、思った以上に検査はあっという間に終わってしまった。

40分なんて言ってたけど本当は10分くらいしかかからないんじゃないか?、技師さんは自分が内職の後によせば良いのにデパートのレストラン街でのんびり食事して遅刻してきた嫌がらせの為にちょっと長めに伝えたんじゃないかと疑念を抱きつつ、検査着を着替えて時計を見るとしっかり40分が経過していた。

おかしい、自分の感覚では間違いなく10分くらいしか経過してないのに、いやマジで。

考えられることと言えば、MRIか発生する強力な磁場の為に時空が捻れてタイムスリップしたか、または何年ぶりかでひいた風邪の為に心身ともに疲労していた体が装置の中で横たわった瞬間に強制休息モードに入ったかのどちらかしか考えられないのだが、外を歩いてて雨雲がドンドンこちらに向かってきて雨の中にまさに突入しようとする瞬間を感じるが如く、仕事中に突然悪寒に襲われ始め、喉がみるみる痛くなり、この悪寒モードはもしかしたらインフルエンザの時と同じかも?と慌てて風邪薬とタミフルを服用して寝たけど、夜中には普段ならそうそう感じられないくらいの悪寒と膝から下オンリーの強烈な発汗にビックリして目が覚めた位に体が疲労困憊してる状況から判断して、技師さんに言われた「検査中は不意に動いてしまうので眠らないで下さい」と言われた約束事をスッカリ忘れて眠りこけてしまったという説が有力だろう。

でも検査中は「意識を失っちゃダメだ」と自分に言い聞かせてた様な感覚があるのだが、それってもしかして夢を見てただけ?。

夢かも知れないけど一所懸命自分に言い聞かせていた努力だけはどうか分かってください。

a0015198_16055901.jpeg
ランチに頂いた鶏塩ラーメン。
風邪のせいで舌が麻痺しているのか味が薄くイマイチ。
いや予定が押してるんだから呑気に昼食なんてとってるなよって話.

いやマジで。


全身倦怠感に襲われながら迎えた翌日、体温を計ったらものの見事に35.4度という低体温っぷりを発揮して、それって生きてる人の体温ですか?と職場のスタッフに嘲笑される自分がもしかしたら時空を飛び越えてる張本人かもしれない。

結局原因はわからず肩にステロイドと局所麻酔の注射されて診察終了。
何が一番痛いって、注射されたところが一番痛いって結果に病院の不条理を感じる。
人間は健康が一番の贅沢だとつくづく痛感するGW前とおもったけど自分にGWなんてないんだった。

それもこれも老化現象だな、そろそろ老後のことを考えたらどうなんだと貴重なご意見を頂く前に、下のバナーをポチッとして頂ければ5才位は若返るかも知れませんのでどうか一つm(__)m

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村

by Wonderfullifewith | 2016-04-28 15:34 | まぜまぜ | Comments(6)
Commented by TAK at 2016-04-28 23:33 x
こんばんは。

MRIの検査、動いちゃ駄目ですし、検査室内に持ち込めるものがすごく制限されていて、大変ですよね。

MRI環境下でバイタルを取りたい、という要望を大変多く頂くのですが、中々大変で先に進みません。

特に小児MRI撮影時に鎮静すると呼吸モニタリング必須になるのに、モニタリングできない現状。。。

持ち込む生体情報モニタのみならず、MRIの画像にノイズが入る、という理由で各社譲りません・・・

おかげで開発もままならず、大きな懸案事項として頭を悩ませているという現実があったりします。。。

愚痴でした(爆
Commented by BB at 2016-04-29 05:26 x
MRIダメ人間です。身体の一部が狭い所に入るのは好きなんですが(汗)
心拍数が100近く迄上昇し目玉と心臓が飛び出そうに成ります(MRIの方ね)
そんなんで検査を中止にした苦い経験が有ります。
生きてる間に早く一瞬で終わる装置を開発して欲しいです。
このままだと検査を受けられず死亡でしょう。
Commented by Wonderfullifewith at 2016-04-29 08:56
TAKさん
MRIと検査機器はかなり相性悪いですね。
ほとんど何も持ち込めないですから。
N本K電の技師さんで、結納返しに貰った高級時計がダメになったと泣いていました(笑)。

ノイズのシールド、かなり頑丈な物にしなくちゃならないですから、開発費を考えると物凄く高価な商品になりそうですね。
Commented by Wonderfullifewith at 2016-04-29 08:57
BBさん
体の一部だけが狭いところですか?(笑)。
私も好きです。

検査、何が辛いって寝てはいけないってのが一番辛かったです(たぶん寝てたけど)。

検査で死んじゃったらなんだかなぁですので、そのような検査を受ける病気にならないようにお互い頑張りましょう(受けたけど)。
Commented by d5svb98 at 2016-05-02 10:31
こんにちは、マル運です
先ほどは、おはようございますです(^^ゞ

40分が、10分に・・・楽しいことは時間が経つのが早いんですよ(笑)
Commented by Wonderfullifewith at 2016-05-02 17:14
マル運さん
そうか、相対性理論なんですね(笑)。
えぇ決して眠ってしまったわけでは無い、と思い込みたいです。


<< 傍観者と人の道と      エブリ再訪からの〜午後しこ >>