2015年 02月 22日
命短し遊べよオヤジ その2
金森倉庫群の中を散策し、「お持たせ」を数点入手して、次は函館山山頂へ向かう。

ナビに目的地を入れると直ぐ近く、と言うか目視出来る場所だが、そうは言っても道順が判らないのでナビの指示通りに車を走らせる。

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ロープウェイ乗り場を横目に自力で山頂まで登ろうとナビを頼りに狭い道を上っていく。

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この先に山頂があるはずって感じで何の疑いもなく狭い道をクネクネ走り、確かこの先に道の真ん中に木が植えられてるんだよなとか思っていたら、何と山頂への道は封鎖されていた。

なんてこったい!
とんだ時間ロスだぜとこのぶつけどころのない怒りをどうしようかと思いつつ、山を下りる。
かくなる上は、と言うかその方法しか残されていないのだが、ロープウェイを利用する方向で計画変更。

駐車場に車を駐めて乗り場に着くと、今は15分間隔で運行しているらしいが、自分がチケットを購入した瞬間に出発。

痛恨の15分タイムロス!。

仕方が無いのでその近辺を散策し、教会などを見て回るがこの時期の平日に観光客と言えば、大陸方面の方ばかり。
ツアーで回ってると見えて、旗を振った人に一団が付いて歩いていた。


15分で近所の視察を終え、いざロープウェイへ乗車。

どの位乗っているのかと思ったらものの3分程度で山頂到着。
30kmを1日掛けて歩いて、帰りは電車で17分で到着って話を聞くが、文明の利器ってのはつくづく凄いものだと感じる瞬間であった。

ロープウェイからの眺め。
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寺と教会が同居している何とも不思議な空間。

ゴーンと鳴る寺の鐘と、カーンカーンと鳴る教会の鐘のコラボレーション。

山頂駅に降り立ち、先ずは屋上展望台に移動。
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時が夜なら世界三大夜景とも賞される函館山の夜景が見られるはず。

たぶんこんな感じに見えると思うが、個人的記憶では夜景をこの目で見た事はないかも知れない。
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(函館市公式観光情報サイトから転載)

夜景を見るにはどうしても宿泊を伴うわけで、そうなれば次にチャンスがあるとすればGWの中日かGWの終わりと9月。

天気さえ良ければGWであれば五稜郭の桜も楽しめそうだ。


展望台から南を見れば、そこには青森県。
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近くて遠い青森県、いつかは渡ってみたい。
青函連絡船の他に、車両を運ぶ列車が出来ると良いのにね。


15分ほど見学してそろそろ帰りのロープウェイに乗ろうと乗り場へ降りるが、トイレに行ってる間にこれまた乗り遅れる。

15分タイムロス。

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今はモダンな感じの車体(と言うのか?)になってる。昔はいかにもって感じだった記憶があるが、25年以上前の話だから記憶も曖昧。

さてそろそろお昼だ。

続く

by Wonderfullifewith | 2015-02-22 11:43 | くるまのこと | Comments(2)
Commented by d5svb98 at 2015-02-22 21:27
こんばんは、マル運です。

冬期は、道路での登頂は出来ないんですかぁ
私も知らなかった・・・あっ、確かpediさんが前に言っていたような。。。(^^ゞ

ロープウェイ、昔はもっと鉄板の籠って感じでしたよね~
最近はお洒落な籠になってますね(^o^)
Commented by Wonderfullifewith at 2015-02-23 08:58
マル運さん
冬期間がそうなのか、はたまた工事か何かをしているからなのかは判りませんが、通行止めになっていました。
確か夏場は渋滞緩和でマイカーで山頂に行く事は出来ませんよね。

ロープウェイもなんだか凄く立派になっていてビックリです。
やっぱり時々色々なところに行って現地確認をしなければなりませんね。


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