2014年 12月 03日
GOSHIN
仕事でちょんぼ。

ずっと引きずっていた案件、縦にしても横にしても透かしてみても全然判らないんで、遂に第二段階に突入して工房作業を行う。

工房作業第一弾の許可を頂き早速開始してみるも何も見えず、クライアント様に「斯く斯く然々で中を覗いてみたけどどこにも無いから直接観察してみます」って連絡して工房作業第二弾開始!。

結果、思った場所には何もなく、思いも寄らないところから当初の「もしかしたら?」のものが発見。

今のところ結果オーライではあるが、答えを出すまでにずいぶんと時間が掛かってしまい意気消沈。

「すいません、結果オーライでしたが経過的にはGOSHINしてしまいました」と連絡を入れるも、一連の事の成り行きを全て説明していたので「仕方ないわよね」と言われる。

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青だと思い込んでいたら、実は緑なんて事にはならないけど、アルピナグリーンってこんな感じだろうか?。
バックはモノトーンで処理してみたけど、CCは勝手ががらりと変わってよく判らない。

何事も思い込みって良くないね。
全ては初心に戻って基本に忠実にって事だとこの仕事26年目にして再認識。





(果物の)種はね、透かしてみても全然写らないのよ。

「まさか飲んでない」って言われたら、それを信じるしかなかったり、でもプロなんだからちゃんと疑えよって話だよね。

by Wonderfullifewith | 2014-12-03 18:01 | しごとのこと | Comments(4)
Commented by takeshi at 2014-12-03 19:40 x
生き物を相手にするお仕事ってホント大変ですよね(;´∀`)
ましてや人間と違って話してもくれませんし飼い主さんの情報を信じるしか無いですもんね・・・
Commented by Wonderfullifewith at 2014-12-04 07:26
takeshiさん

直接本人からはほとんど情報が得られない中、同伴された方の注意深い観察を頼りにする点では小児科の先生も同様かと思います。

ただ今回は「それはないよねぇ(笑)」って感じで話が進んでしまったために、発見が遅れてしまったという反省点があります。
当事者には申し訳ない事をしたと思ってます。
Commented by pedi5 at 2014-12-05 18:08
毎日命を削りながらやっています(爆)そのストレスがM4になっちゃうのです(嘘)短期決戦、後から見た人が名医、これはホント。
Commented by Wonderfullifewith at 2014-12-05 19:50
pedi5さん
日々本当にお疲れ様です。
一瞬の判断ミスが取り返しの付かない事になる事もある貴殿の業界、一時も気を抜く事が出来ませんよね。
そのストレスたるや、並大抵のものではないと本当に感じます。

今は「意地でも治す」の精神で戦っておりますが、自らの内臓の形状が判るくらいに痛みに襲われるのを薬でごまかしながら過ごしております。

自分の場合、「M」までは到底行けないんで、取り敢えず時間がある時は「A画」に出掛けてます(大喜利かよ、爆)。

後から見た人が名医、ほんとそれは言えてますね。
「前に診てくれてるから、今ここでこの答えが出るんですよ」など、その辺の説明にはとても気を遣います(^_^;)


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