2013年 01月 17日
そうだ旅(どっか)へ行こう 喫茶店「岳」編
蝦夷の冬は厳しい。
自分の住んでいる場所は、幸いなことにそれほどの大雪に見舞われる事も無いが(それでも本日3回目の屋根雪降ろし決行)、ちょっと北の方へ足を伸ばすと、そこは完全に別世界と言って良いくらいの積雪量だ。
片側2車線の国道(二桁番)が1.5車線、酷いところになると1車線になっている。

そんなわけでこの季節は出来れば何所にも出掛けたくないのが正直なところ。
ただそれでは余りにあまりなので、ちょこっと近場に出向いてみることにした。

今回訪れる先は
「江別市野幌」
そう、我が母校がある地域。
そこにある「岳」という喫茶店に向かうわけだ。

この店、あるお方のお身内の方が営んでいるらしく、FBで
「もし良かったら行ってみて下さい」と教えて頂き、せっかくの休日に何もしないのも癪なので、重い腰を上げて(尻は軽いが)出向いたわけ。

ナビに住所を入力し、そうそうこのバカナビは電話番号で検索することはお勧め出来ない。
とんでもない場所を指示する確率大。
やはり住所をキッチリ入力するに限る。
で、その住所を入力し高速の人となる。
高速道路は融雪剤が散布されているのか、ほぼ乾燥状態であった。

程なく江別西インターに到着し、そこからはナビの指示に従うが微妙に遠回りをさせられてる気もしない道を走ること数分。

目的地の喫茶店は直ぐに見つかった。
にしても江別と札幌、ほんの少ししか離れてないのに雪の量は段違いだ。
恐るべし江別(岩見沢、美唄から見たらまだマシか)。

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(半)無落雪建築と白樺が蝦夷を感じさせる。

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岳の看板。お邪魔します。

店内に入り、コーヒーを注文。
程なくして入れ立てのコーヒーが運ばれてきた。
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器に凝っているお店のようだ。
ブラックで頂くと口の中一杯に芳醇な香りが広がる。
うーん、至福の一時。
店内では大きなJBLスピーカーからヨーヨーマが流れていた。

自分はカウンターに陣取ったが、このカウンター、どうも一枚板で出来ている感じがする。
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すぱーんと伸びた板が何とも素敵。
店内の暖房は温風ヒーターとともに薪ストーブが設置されていて、その薪の燃える匂いも若干だが感じられた。
落ち着くねぇ。
テーブル席も用意されているが、雰囲気的にオフミを開くって感じでは無い。

やおらカバンからMacBookAirを取り出し、友人にメールを書く。
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こんな時はテザリングがとても重宝する。
カウンターでポチポチキーボードを叩き、誰にも邪魔されない時間を過ごすのは、何物にも代えられない優雅さ。

小一時間ほどノンビリした時間を過ごし、マスターにこの店に来た経緯をお話しし退店。
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ケーキでも買って帰るとしますか。

冬場、なかなか移動するのも大変な時期となるわけだが、それでも出掛けてみるとリフレッシュになるねぇ。

by wonderfullifewith | 2013-01-17 20:03 | くるまのこと | Comments(4)
Commented at 2013-01-17 20:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-01-18 10:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chandra at 2013-01-18 20:02 x
うーん これはまさに理想的! (*゚▽゚)ノうらやましい!

いいですねぇー しかし、ここはPC開くより 読書 って感じかな
(^ o^;)ゞ

でも、素敵! (*^_^*)
Commented by wonderfullifewith at 2013-01-19 14:34
chandraさん
素敵な喫茶店でした。
ゆっくりとした時間が流れて、世の中の喧噪から一瞬でも離れることが出来たのでとても良かったです。

本を持って行こうと思ったのですが、メール書きの作業をしてしまいました。

教えて頂いた栃○のTさんには感謝感謝です。


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