2012年 08月 04日
そうだ旅(どっか)へ行こう 富良野編3
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昼食も摂り、次なる目的地へ車を走らせる。

場所は「深山峠 トリックアート美術館」、その昔に今の配偶者が配偶者の地位じゃ無かった頃に一緒にドライブで出掛けていった先で、たまたま見つけて入った美術館。
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当時は「ラ・ギルランダ美術館」と名乗っていたような気がするが、いつの間にか平凡な名前に変わっていた。

入館料を支払って中に入る。

中に飾られている絵は毎年のように変更されているらしく、当たり前の話だが10年以上前の画はそこには無かった。

ネタバレになるから掲載は数枚だけにしておくが、富良野方面まで足を伸ばしたのなら、見学する価値のある美術館だ。
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自分に絵心が無いので、この様な絵を描く人を無条件に尊敬してしまう。

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ひとしきり美術館を見学した後、近隣施設の観覧車に乗ったりと完全に観光客のようなことをしながら一休み。

曇天だからか観覧車から写真を撮らないままに降りてきてしまった。

次の場所が、実は個人的に今回のメインイベント的スポットに向かうわけだが、バカナビに頼るととんでもないことになるので、iPhoneのナビで場所を検索。

場所は「青い池」

マックユーザーなら聞いたことがあるかも知れないが、白金温泉に向かう途中にある人工池で、ミネラルが多く含まれてる関係から過去麺が青く見える池だ。

プロの写真家が撮るとこの様な感じに見えるのだが、
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素人がちょこっと立ち寄って撮影したところで、この様な綺麗な青い色は出るわけも無く、湖面は「苔でも生えたか?」的な緑色。

まぁ撮影の季節も違うし、前日まで大雨って条件だからどうしようも無いんだと思うが、自分が撮った写真がこれだ。
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緑の池 _| ̄|○

これも時期を外してリベンジを誓った。次は白金温泉にでも泊まってゆっくり来たいものだ(そんな日は来ないだろうけど)。

緑色だったけど池も見たし、そろそろ帰宅の途につくとする。

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池の駐車場は未舗装砂利で、池までの道も未舗装なので、見学に行く人はスニーカーなどが宜しいと思う。
にしても、ちょっと下がりすぎかなぁ。もう少し指1本位車高が高い方が良いなぁ。これ調整出来ないからどうしよう(笑)。

バカナビに自宅を入力して走り出すが、思い直して直ぐに行き先を変更。

このナビに150kmも先の目的地を探させるのは余りに酷って事で、近くのポイントポイントを指示しながらの移動に変更だ。

それでも何とか大きな道にまで出たので、上富良野からは自宅を入力して走ったところ、またしてもやられた。

何を思ったかこのバカナビ、どんどん山の中に誘い込む。確かに国道38号線に出るまでは富良野市街を通らずに走れる道があるのだが、ここまで山道を通ったことは内様な気がする。

富良野から札幌までの最短ルートは、富良野市島ノ下から三笠を抜けて帰るのが一般的なのに、わざわざ遠回りの芦別三笠ルートを選択しやがった。

山道を走りながら国道38号線に出た時に見た看板には「←富良野10km、22km芦別→」アホか、一体どこに案内しとんねん。

戻るのも悔しいから芦別方面に進路を向けたが、つくづく使えないナビだ。


メーカーさんにもの申す。

お願いだからナビはパナやカロ等、日本のメーカーに丸投げしてくれ。なんでもかんでも自社でどうにかしようとしないでくれ。序でのお願いに「プラスチックやゴム製品」は日本のメーカーに委託してくれ。品質管理はトヨタとの提携でそっちにお願いしてくれ。

芦別から三笠に入る道にどうにかたどり着き、そこからは気持ち良い速度で山道を駆け抜けていたが、途中で制限速度以下で走る姫ドラに捕まりしばし渋滞。追い越し車線で一気に抜き去るも、その先には観光バスが3台。上り坂はまだ良いものの、下り坂になると大型車の宿命かこれまた制限速度以下での走行を強いられる。大型バスなどは下りで速度が乗っちゃうとブレーキが効かなくなって危ないから仕方ないんだけど、制限速度以下で走るのならせめて横に避けて後続車を先に行かせるなどの配慮が欲しいところだ。

高速道路に乗ってしまえば、後はこっちのものだ。

「ずいぶん出てますねぇ」なんて娘が言うのも他所に、気持ち良く駆け抜けてみた。

娘曰く、家族からは「晩飯も済ませてこい」との命が下っていたらしく、地元に着いてから夕食を済ませて帰宅。

無事故、無検挙、娘も車酔いせずになんとか戻ってこられた。

今回の「そうだ旅(どっか)へ行こう 富良野編」これにて終了。

by wonderfullifewith | 2012-08-04 11:21 | くるまのこと | Comments(10)
Commented by kitanoeos at 2012-08-04 14:04
この美術館行った事あります。
誰とだったかな???うぅ~ん覚えてません^^;

実のところ北海道に住んでいながらこの「青い池」には行った事がありません。
綺麗なんでしょうねぇ~。
多分私が撮ると「茶色い池」になりそうですが(爆)
Commented by mikamikuma at 2012-08-04 14:54 x
こちらにも、同じような名前の池がありますよ、…
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%9D%92%E6%A3%AE+%E9%9D%92%E6%B1%A0

わたしも最初に見たときは、ビックリしたけど、…
全国に同じようなのがあるんでしょうね、…きっと、(^^)/
Commented by wonderfullifewith at 2012-08-04 16:57
kitanoeosさん
ここの美術館は有名ですよね。
こんな場所にありながら、潰れずに(笑)ずっとありますから。
まぁ何方と一緒に行ったかってのはこの際どうでも良い話で、行ったという事実があればそれで大丈夫です(笑)。

青い池、壁紙の写真は冬に撮影した感じがします。
あと思いっきり晴れた日とか、数日晴れてる人か、そんな条件があればもう少し違って見えたんじゃ無いかと思います。
Commented by wonderfullifewith at 2012-08-04 16:58
mikamikumaさん
色々な成分が微妙に混じって、この色を出してるんでしょうね。
ただこの池が有名になったのは、やはりパソコンの壁紙に選ばれたってのがあると思います。
Commented by みやちゃん at 2012-08-04 19:30 x
ナビはアルパインだとDラーで聞きましたが、
特別仕様車は違うのかな?
Commented by wonderfullifewith at 2012-08-05 07:24
みやちゃんさん
そうなんですか?
じゃぁなんであそこまで頭悪い案内をするのか、不思議でなりません。
場所は適当だし、ルートもメチャクチャだし・・・、判りました、きっと「アウトレット」なんだと思います(笑)。
Commented by kotodaddy at 2012-08-05 08:05
この「青い池」、テレビでやってた絶景モノで見た事がありますが、
やっぱり色んな条件が重なって初めて成り立つもんなんですね・・^^;
限られた日程下で訪れるしかない観光客は運次第なのか・・。

>今の配偶者が配偶者の地位じゃ無かった頃
この言い回し、ウケますた・・(笑)。
Commented by wonderfullifewith at 2012-08-06 09:09
kotodaddyさん
これを生業としている人にとっては「してやったり」のタイミングなんでしょうね。
この写真1枚を撮影するために、色々なことを考えつつ、何度も足を運んだ結果、たかが写真、されど写真。

言い回し、なかなか難しいです(笑)。
Commented by pedi5 at 2012-08-06 16:05
appleの画像、オーベルジュてふてふのオーナーが撮った写真と聞いたことがあります。いつか私も息子と一緒にこんなドライブするんだろうなぁと見させていただきました。
Commented by wonderfullifewith at 2012-08-07 07:33
pedi5さん
オーベルジュてふてふ、道すがらに看板がありました。
自分もオーベルジュで食事を楽しんでみたいです。

娘と二人で出かけることはほとんど無いのですが、さすがに夏休みに一人で家に残しておく訳にも行かず、今回誘ってみたら「行く」ってことだったので、効きそうな酔い止めをガッチリ飲ませて出掛けてみました。

ただ、野幌のセイコーマートで「(目的地まで)後どれくらい?」って聞かれたときには、一緒に出掛けたことをちょっとだけ後悔したのはここだけの話です。


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