2011年 11月 17日
ANTICA PIZZERIA BISON
気がつけば11月4日からずっと休日無しで某かの営業活動を行っている自分。

次の休みの予定は来週23日の木曜日。

「働けど働けど・・・・、じっと手を見る」の詩が脳裏を過ぎる。

そんな休日の内職日。

いつものように内職に精を出し、さて昼食時間となった。

「何を食べようっかな?」

と何気なく口にすると、学生さんの一人が

「先生、ピザはお好きですか?」

「うん、好きだよ」

「恵庭のCervoってお店ご存じですか?」と聞かれる。

恵庭のCervoと言えば、真のナポリピッツァ協会のお店1号店だ。

「行ったことは無いけど、名前は知ってるよ」

「そうですか、その店の姉妹店が大通りに出来たんですよ。良かったら行って見て下さい。そして感想を教えて下さいね。」

おいおい、何だか良い感じの展開じゃないか?

まぁこれが映画の「モテキ」や、フジの月9ならこの辺から何かが起きそうな感じもしないでも無いのだが、生憎現実の世界ではその様な事にも発展しないし、第一が親子ほど年が離れている間であり、ましてや先生と生徒という関係だ。

何かが起きてはどうしようも無いし、こっちにも曲がりなりにも家庭がある。

いかんいかん。

にしてもただピザ屋を紹介して貰ったことでここまで話を膨らませても良いのか?と言う意見もあるが、ぶっちゃけ妄想だけなら自分の脳内だけの話なので、誰にも迷惑を掛けるわけでは無いので続ける。

いや、続けない(笑)。


そんな訳で店の名刺をもらい、その店に向かってみた。

店名BISON、住所は南2条西1丁目17番地。

住所的には判りやすいが、実際は普段殆ど出掛けないような場所だ。

何度か迷いながらも何とか近所の駐車場に車を入れて店に向かう。

店内は殆どがミニ女子会と言う雰囲気。

男の客は殆どいない。

一人であることを店員に伝え、カウンターに通される。
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Rの付いたカウンター。

目の前にはエスプレッソマシンが鎮座していた。
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視線を右に移すと薪釜が店の特徴を無言で物語っていた。
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この薪釜が見える店で、ピザを頼まないってのもどうかと思うわけで。

ちなみに我が家からそう遠くない場所にあるダルセーニョも真のナポリピッツァ協会認定店だ。

こちらは師匠の同級生が経営されているため、自分も時々寄らせて貰っているが、ここで初めて体験した「シェフの気まぐれビシソワーズ」が未だに忘れられない。

戻って、
ピザランチをオーダーし、飲み物はエスプレッソを選択。

ピザは軽めで、オリーブオイルが良い感じで効いている。
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ピザハットやピザーラのものなら1枚を一人で食べるなんて全く無理だが、これならペロリとイケてしまう。

〆はエスプレッソ。
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強烈な濃さに、イタリア製のお砂糖を少々入れてグイッと飲み干す。

サラダ、ピザ、飲み物で1050円。

店を教えてくれた生徒さんに感謝感謝。

次回の内職の時には、しっかりと感想を伝えよう。

by Wonderfullifewith | 2011-11-17 21:57 | うちのこと | Comments(4)
Commented by miu_north at 2011-11-18 00:36 x
いいっすねぇ〜。 いつもはピザハットですがw
このぱりっとした姿は ほれぼれするw
Commented by Wonderfullifewith at 2011-11-18 09:00
みうさん
ピザハットだと2切れが良いとこです。
それ以上だと胃もたれが凄いコトになります。
Commented by たくみちゃん at 2011-11-18 09:27 x
ダルセーニョって、
いつもパトカーが隠れているピンク色のお店ですか?
ずっと気になってるんですよ~
しかも窯も有るんですね!こりゃ行かなきゃ♪
Commented by wonderfullifewith at 2011-11-18 17:58
たくみちゃんさn
ダルセーニョって、そうですピンクのレンガの建物です。
あそこは私の名前を出すと「あ、そうですか」って言ってくれます(笑)。

個室もありますから、是非行って見て下さい。

あ、うちらはあちらに対抗して「ダルセーニョで打ち合わせ」にしますか。


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