2011年 10月 11日
秋の余市小樽
秋の交礼行事となった余市フルーツ狩り。
お風呂道具を持っていつもの知人の車に乗り、一路余市へ向かう。

向かった先は「さくらんぼ山農園」
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ここは割引チケットが利用出来るので選ばれたようだ。
自分としては何処でも良い、とにかく「家族をどこかに連れて行った」という事実だけ発生させられればそれで良いのだ。

入園料を払い、カゴと包丁を持ってリンゴ畑に入る。
どの樹も真っ赤になったリンゴがなっている。
何種類かあるが、どれもにやり寄ったりの味だ。
いや、味覚にうるさい人が食べれば色々と違いがわかるのかも知れないが、自分としては「適度に甘みがあって、適度に酸味がある美味しいリンゴの味」。
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適当にナイフを入れ、皮を剥いて食べ歩く。
食べ歩くと言っても、相手はリンゴだから一気に5個も6個も食べるって事も出来ないので、家族で1個食べ、次の樹に行っては1個食べを繰り返すという感じ。
それでも総計3個位は食べただろうか?

今回は「リンゴ狩り、葡萄狩りセットパック」なのでリンゴでお腹を膨らませると葡萄が食べられない可能性もあるので、リンゴ畑をそこそこにして葡萄畑へ移動することにした。
ただ、この農園はリンゴ畑と葡萄畑が離れており、車での移動を強いられる。
一旦気持ちをリセットする感じになる為、そこで買い物をしたりする雰囲気になる。

自分はプルーンを2皿購入。
他には小さな袋(5x10cm)に御一人様一袋限りサービスの詰め放題のプチトマトを詰め込んで持って帰ってきた。
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葡萄畑は三連休でほぼ食べ尽くされてしまったらしく、つるには緑色の葡萄しか残っておらず、自分の好きな黒色の葡萄は「試食用」程度にしか無い状況。
緑色の葡萄は甘みだけが多い為、個人的には好きでは無い。

リンゴと葡萄を腹一杯食べて農園を後にする。
これで今年の秋の家サ行事は終了だ。

帰りはいつものように「鶴亀温泉」に立ち寄り、若干混雑気味(と言っても前後にクルマがいる程度)の5号線を走り小樽へ。
とにかく外で酒が飲みたい知人の為に、ビールが飲めて家族が食事出来る店を探す。
小学生の子供もいる為、居酒屋的なところは行かずに、無難なところでウィングベイ小樽にあるカプリチョーザを選択。
ウィングベイ小樽、かなり寂れてしまってこの先が心配。
以前の盛り上がりは全く見られない。
何かてこ入れが必要のようだ。
小樽という街、日中は観光客で賑わうものの、夜は閑散としている。
観光客も宿泊は札幌なので、夕方になるとパタッと誰もいなくなってしまうのだ。

世の中はハロウィーンなのか。
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銘々が色々オーダーするが、こんな時は間違いなく料理が余るので、自分はオーダーしない。
しなくても充分カロリー的に足りてしまう。
ただその残った物が何かというのは、ある種の博打になるのだが。
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運転しない大人達はそれぞれ飲みたいアルコールをオーダーして、楽しくワイワイガヤガヤ。

前菜に運ばれてきたサラダ。
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えっと、名前は何て言うんだっけ?ピザ屋にもあるタイプのサラダだ。
シーザーサラダ?
これを「昔取った杵柄」で上手にサーブする家族。
こう言うのを見るとちょっと尊敬。

ワタリガニのスパゲティや海の幸のスープスパゲティ、他にはガーリックトーストなどもドンドン運ばれてきたが、それらはあっという間にテーブルから姿を消す。
そろそろお腹も膨れてきて、もう食べられないよ〜って頃に運ばれてきたデザートは、こんなファミレス的イタリアンレストランなのに、ちゃんとクレマの立ったコーヒーとチーズケーキとアイスのデザート。
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これ以外にチョコレートケーキとアイスのデザートが残される形となった。
これを片付けて、自分としてはカロリー的には充分。

各々目一杯食べて呑んで、食後はそれぞれ行きたい場所に散らばる。
自分は本屋に行って大人買いしたが、事もあろうか数日前に購入した本と同じ文庫本を買ってしまった。
アルコールが入って無いのにこのチョンボは、もしかしたらそろそろ前兆なのかも知れない。

ひとしきり遊びまくって、代行運転手として帰宅。
楽しい半日であった。

by Wonderfullifewith | 2011-10-11 15:15 | うちのこと | Comments(0)


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