2011年 09月 16日
腹が減っては
日曜の朝、いつものように営業していたら一本の電話がなった。

「斯く斯く然々だから、また連絡するわ。」と身内が用件だけを端的に言ってその電話は終わった。

それから1時間後再び身内から電話。

「そう言うことだから、一旦名寄に連れて戻るから、あんた後で来てくれないかい?」

そう言うことなら仕方ない、今更慌てても何がどうなることでも無いので、取り敢えずは本日の営業をつつがなく終わらせる。
完全歩合給の店長ってのは、こう言うときでも打算的に物事を考えてしまう。
さすがに職員さんには、明日と明後日留守にするからお留守番頼むね、って伝えて営業終了。

腹が減っては戦は出来ぬって事で、取り敢えず飯でも食うか。
午前中留守番してくれてた娘にスパゲティ屋の候補を何軒か言うが、何処も行ったことがあるらしくこれと言って物珍しさが無いようだ。

「ふーん、君たちはそれなりに色々なお店で外食してるのね。」

近所で済ませるとすれば「チロリン村」か。
てことでチロリン村までゴー。

a0015198_1528209.jpg
娘オーダーのスパゲティは鶏肉とほうれん草のチーズスパゲティ(チーズはかなり濃いめです)だ。
おいおいそんなに一気に巻き上げたって、その量は口には入らないぞ!。

ボリュームも凄いので、この店はどちらかというと若者向けなのね。
まぁ自分もチロリン村には20年ぶり位に行ったんだけど。
サイトを見たら、え??この店って北の大地の店なの?
内地には無い訳?
そうなんだ。
本格イタリアンって店じゃ無いけど、学生さんが安く腹を満たすには良い店かも?

腹も一杯になったし、娘を実家に預けて日帰り往復400kmドライブが始まった。

by Wonderfullifewith | 2011-09-16 15:37 | うちのこと | Comments(0)


<< 来賓歓迎の儀、その1      希望ナンバー >>