2010年 09月 10日
GPSとラジオアンテナ
地デジアンテナをフロントガラス前面に貼付する場合の注意点。
「Aピラー金属部分から10cmほど離して貼付する」
これを守らない場合は受信感度に影響する恐れがあるらしい。
ってことで、張り直し。
ここで諭吉さん一枚が旅立たれた。

ブツも届きいざ決行!
無事Aピラーから離して貼ることが出来た。
本当はAピラー側のアンテナだけを水平に貼付しようと思って本当ならAアンテナとBアンテナをオーダーすべきだったのに、事もあろうかオーダーしたのは同じ向きのAアンテナ2枚。
結局Bアンテナを2枚追加オーダーすることになってしまった。

だがしかし、次なる問題が控えていた。
「ラジオアンテナが近くにあると、ドライブレコーダーの受信感度に影響する恐れがあるので、離して設置すること」
これがものの見事に該当してしまった。
ドライブレコーダーのGPSが殆ど受信しない。

自分の車には天下雨滴がルームミラー右側に鎮座して現役稼働している。
よってその空き部分から地デジアンテナまでの空間が少ない。

かと言ってドライブレコーダーをルームミラー左に設置するのは、場所の関係上ほぼ無理。
となれば方法は3つ。
1、ドライブレコーダーを出来るだけ天下雨滴側に寄せて設置する。
2、天下雨滴を移動する。
3、アンテナを再度張り直す。

費用の面から言えば1から3の順番。
出来上がりの良さから言えば、3から1の順番。
考えること数秒。
これ以上の費用発生は何としてでも避けなければならないので、ドライブレコーダーを出来るだけ天下雨滴側に寄せて設置する案を採用した。

ドライブレコーダーを移動してみる。
異常事態発生だ。
メモリーカードの蓋が開かない。
と言うか、メモリーカードが天下雨滴に隠れてしまい、全く取り出せない。

仕方ない土台に下駄を履かせよう。
ドライブレコーダーを浮かせれば、メモリーカードが視界に出てくることになる。
いきなりの費用発生だ。
5cm角のゴム板を購入して、両面テープで貼付してみる。
恐れていた予定外出費は84円で済んだ。
土台は長方形なので、それに合わせて現物あわせをする。
ゴムと両面テープの粘着度を増すために、食器洗い石けんでゴム板を綺麗に洗浄した。
a0015198_22244575.jpg
なかなか良い感じだ。

早速貼り付けてみる。
うっ残念。
5mm位の下駄ではやはり若干無理があった。
メモリーカードの蓋が開かない。
よって、やはりメモリーカードを摘出することが出来ない。
だが待てよ、最初から蓋を開けた状態ならいけるんじゃないか?
と言う事で、蓋を開けた状態で設置してみる。
a0015198_2226173.jpg
これならカードの取り出しも問題ない。

反対側からはこんな感じ。
a0015198_22281025.jpg
写真右は右後方の死角を減らすための補助ミラー。
ちなみにドライブレコーダーと地デジアンテナの距離は5cmって所だ。
果たしてGPSの感度は良好であった。
メモリーカードも難なく取り出せる。


結論、取り敢えずドライブレコーダーと地デジアンテナは5cmほど離して設置すれば大丈夫そうだ。
ただ、もっと離せばより良いことは確かであろう。
これからGPS付きドライブレコーダーと地デジアンテナ(アナログアンテナを含む)を設置するオーナーさんは、この辺も気をつけて設置して頂きたい。
え?そんなチョンボするヤツなんて居ない?(^◇^;)

車はボロいが、付いている装備は最新鋭のものばかりだ。

by wonderfullifewith | 2010-09-10 22:40 | くるまのこと | Comments(0)


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