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2012年 01月 30日
小さな火種は後々大きな火事になる。 それなら小さいうちに消してしまえってのが、過去の経験から得た知識。 「ここ押して」。 やはり色々と知識を得るには、それなりの授業料を支払わなければならないようだ。 車が変わったと言っても、相変わらずやってることは全く変わらない。 2012年 01月 29日
フットペダルネタをアップしたところ、関係各位より沢山のご意見を頂戴した。 自分の愚かな行為を温かい目で見守ってくれる方々が居るというのは、本当に心強い。 てことで、早速寒空の中、歩道の除雪を兼ね離れの車庫まで出向き、懸案のペダルを実際にあてがってみた。 諸氏のコメントから、 「ブレーキペダルは問題無いだろう」 「アクセルペダルもたぶん行けるんじゃないか」 「フットレストはサイズが違う」 が判った。 アクセルペダルにプレートを当ててみたが、トップの部分の角度が微妙に違う事が判明。 ただ機能的な面では全く問題ないと思われる部分なので、この際「問題なし」とすることにした。 次なるはフットレストペダルである。 F10専用品と流用品で何が違うかを確かめてみた。 結果は「天地の長さが足りない」が正解。 F10のフットレストはE46のそれよりも数cm長いことが判明した。 スノーマットとMスポフロアマットを撤去し、素のフロアの床面からフットレストをあてがってみると、かなり上の部分に空間が開く。 ![]() これにMスポフロアマットを敷いて、その上からあてがったのがこちら。 ![]() 現に先達の中にはE93カブリオレから流用しているオーナー様もいらっしゃる。 その方のお写真を拝見するに、 自分の靴のサイズは26.5cm、この部分で靴底が当たるのはプレートのほぼ中央までで、上部は全く触れる事も無い。 よってこれでも問題は無いと思われる。 但し、よく見ると判るのだが、プレート左側下方に微妙な隙間が出来る。 これを良しとするか、あってはならない隙間と考えるかは個人の問題のような気がする。 2012年 01月 28日
何気なくオークションサイトを徘徊していたら、アルミペダル3点セットを発見。 と言っても、それはF10用ではなくE46用。 何が違うのかサッパリ判らない自分は、その出品価格につられて、ついポチッとしてしまった。 ![]() 当然の話だが、これはその何十分の1かの金額で落札だ。 価格が価格だからそのロゴがシュニだろうがMだろうが知ったこっちゃないし。 ただ、安物買いの銭失いって言葉もあるし、今回は完全に車両形式は違うものと謳ってる商品を落札しているわけで、そうなると「やっぱり取り付け出来ませんでした」なんて事態もあり得なくも無い。 だが普通に考えて、メーカーも車両別にアクセルペダルやブレーキペダルを別途デザインして作製するだろうか? これが「MTのペダルをATに取り付ける」だとか、「左ハンドル用」だとか、「アクセルとブレーキの位置関係が逆になるような特殊車両」とか言うのならまだしも、同一メーカー車両の一般的右ハンドルのAT車のペダルだ。 それが1シリーズであろうが7シリーズであろうが、そうそう大きな違いは無かろうに。 もしも車両によってその形状などに違いがあるのなら、ドライバーの方があたふたしてしまう(と思う)。 これは間違いなく売り手側の勝手な都合じゃないか、1よりも3、3よりも5、5よりも7、7よりもMの方が高い値付けも出来るんじゃ無いかという市場原理が働いてるんじゃないかの「じゃないか」攻撃。 そんな勝手な想像をして、自分の行動を正当化しようとする自分。 はてさて、本当にこれが無事装着出来るかは蟹の味噌汁(なのか?)。 だけど 2012年 01月 26日
2012年 01月 26日
休日、4時間睡眠で午前中に内職の仕事をこなし、午後から北方面へ野暮用でドライブに出掛けることとなった。 ホンの数十km北に行くだけなのに、天候は全く変わってしまう北の大地。 全国的にも「豪雪」で有名になってしまった場所だし、一晩で吹きだまりが1mを超える場所だし。 一般道は危ないので、高速道路を走ることにするが、気温はこんな感じ。 ![]() そんな極寒の地でも、車内は当たり前のように温々。 寝不足だし、急ぐ用事でもないから制限速度でゆっくりと走る。 高速を降りて一般道を走るが、国道の脇の雪は強烈な高さを誇っていた。 ![]() こんな道路はちんたらちんたら走るしかない。 道路はソロバン状態になっていて、除雪もままならないようだ。 地元の人の話では「高速は止まっちゃうし、列車も運休になっちゃうし、ホント今年は凄いわ」って。 長期予想では2月にかけても大雪の危険があるとのことだから、生活している人には申し訳ないが、暫くこの地には訪れたくないと思う〔笑〕。 それにこの雪と寒さではオールシーズンワイパーでは危ないので、ちゃんとしたスノーブレードを入手しようと思った。 30分程で用事も済み、再び高速の人となる。 ![]() 雪が凍って、泣いているようにも見える。 バンパーは真っ白になっているが、テールランプの視界は確保されているのには驚いた。 ![]() 帰りもノンビリと走っていたら、都市間交通のバスにまで抜かれる始末。 ま、急いでないときはゆっくり走るのも良いよね。 こんなドアにも間接照明があるんだぁと妙に感心。 贅沢だねぇ。 ![]() 2012年 01月 25日
殆ど弄るところのない最近の車。 電気系統はほぼお手上げ状態。 それでもあのGT-Rよりはまだいじれる範囲はありそうだけど。 Pit2さんでドラレコとレーダー配線、それから地デジの設置を行って貰った位だ。 「(ミラーの)反対側だとGPS受信が良くなかったので、取り敢えずこの場所に付けておきましたから」と、運転席側のミラー付近に付けてくれたドラレコだが、運転中の視界に赤と青のLEDが入ってどうにも気になってしまう。 そのうち慣れるかな?とも思ったが、どうにも慣れない。 ミラー左にはナビのビーコンが付いている。 これってGPS受信に何か関係あるんだろうか? ググってみるとGPSはビーコンからは10cm程離すように的なことが載っていた。 そう言ってもまぁ物は試しに移設してみようって事で、センターからちょっと左にずれてしまうが、この位置にドラレコを移設。 ここならLEDの灯りも視界に入らないし、良い感じだ。 移設して通電・・・、暫くしてGPS受信を示す青いLEDが点灯!。 よし、大丈夫だ(たぶん)。 配線を移動して無事移設完了。 ![]() てゆーかさ、そろそろ助手席のビニール取れよだよな〔笑〕。 この車両には恐らく日本仕様にだけ装着されているパーツがある。 ![]() これは道路交通法対策のものだ。 これがないと「タイヤがフェンダーからはみ出ている」という判断になってしまうらしい。 アホか?と言いたくなるような法律だ。 ちなみにタイヤとフェンダーまでの距離だが、Mスポーツサスペンションでこの位。 ![]() 歩道の雪をもっとガッチリ雪を削らなくちゃならないんだから、これ以上いたずらにローダウン化する事は、この地においては困難と言わざるを得ない。 段々と体に馴染んできたEzo5Ⅱであった。 2012年 01月 23日
日曜日、営業的には午後から一応お休みとなっている。 何もなければスーパー銭湯にでもしけこもうかと思っていたが(勿論一人で)、知人家族から「遊びに出掛けないか?」と電話を受ける。 普段余り家族を連れ出さない自分は、家では「どうしようもない同居人」として認識されているので、この様な場合はその誘いに乗っかって出掛けるのが一番。 実際こちらから提案した場所に出掛けて、万が一にも家族に対して不満足な結果となった場合、ハイリスク・ノーリターンなのは過去の経験からも明らかなので、行動は常に「君子危うきに近寄らず」、「小人閑居して不善を為す」を座右の銘にして、自爆行為を恐れてプレゼンは控えている。 そう、全ては「責任の所在」である。 誘われて出掛ける分には、自分の責任はない。 「命令を遂行したまで」である。 その為に自分が行うべき行為は、復路の「代行運転手」のみ。 てことで、「行ってこい」という命の元に娘を引き連れて出掛ける。 外遊びとのことで知人の車で出掛けるも、ことのほか気温が高いために天候は雪ではなく雨が降る生憎の空模様。 車内で審議の結果、外遊びが急遽「千歳空港散策」へと変更になった。 我が家の場合、千歳空港散策は数ヶ月前に済ませてある。 なので娘にとっては言っちゃなんだが「どうでも良い行動」だ。 いや、どちらかと言えば「つまらない(面白くも何ともない)行動」の範疇だろう。 万が一にもこれが自分の提案事項であったならば、この時点で家族に対して強烈なプレッシャーと共に沈黙のブーイングが発生し、ただでさえ地に堕ちている信頼が地中を深く掘って「ブラジルの皆さ〜ん、こんにちは〜!」状態になるところだ。 自分から誘ってなくて良かったとホッと胸をなで下ろす自分。 知人にはこうやって何度も助けられている(そこか?)。 千歳空港ターミナルを適当に散策し時間を潰す。 外遊びを基準にした格好をしているため、室内を移動するには厚すぎるのでドンドン服を脱ぎ始める娘。 スキーウェアに長靴だもの、そりゃ厚いよなぁ。 それでも何とか夕方の時間になり、予定となっていた「入浴場」へ向かう。 場所は「オススメガイド」から探したラフォーレ恵庭。 ラブホテルかよ!って感じのネーミングだが、中身は至って普通の銭湯だ。 そこで汗を流す。 ただし知人は余り長湯が好きじゃないので、烏の行水。 折角のサウナも「熱いから」と言って入らない。 てゆーか、サウナって基本熱いものだし。 それに付き合い体をさっさと洗って浴場を出る。 さぁ本格的に腹が減ったぞ。 夕食はびっくりドンキー系列のえこりん村内「Ten Man」に行って肉を食べる予定だったが、リサーチ不足のためか16時閉店で入ることが出来ず、同一敷地内の「らくだ軒」へ移動。 ここでも知人に感謝である。 自分の提案で目的の店が締まっていたような事態だったら、この時点で胃粘膜に数カ所赤く爛れた潰瘍が出来ただろう。 らくだ軒に入り、自分は野菜のバーニャカウダをオーダー。 ![]() 知人は無料の代行運転手が居ることを良い事に、ここぞとばかりにアルコールを大量摂取。 自分は「都合のいい男」ってことか。 ただお互い持ちつ持たれつだから、これで丁度良いのかもね。 こっちとしては高速料金も、往復のガソリン代も、行動の責任もないお出掛けだし。 帰り道は50km/h速度規制が為されている高速道路を、そんな表示なんか全く見逃してしまったかのような速度で巡航。 今まで素のFRに乗っていた自分としては、4WD、それもセンターデフロック状態での走行は全くもって心強いものがあった。 結論 2012年 01月 19日
ガソリンを入れた。 今まではレギュラーだったのに、今度からはハイオクだ。 昨日の朝まで152円だったのが、夜には148円に下がっていた。 カード決済だとそこから2円引かれるので146円。 レギュラーよりも10円高いが、今までの2倍は走るらしいのでちょっとだけ期待する。 トリップメーターのリセットボタンが判らず、ガソリンを入れたのにリセットしてない(その後取説嫁って事でボタンの場所を発見)。 ![]() あと、油温計が付いてるのに、水温計が無いのはちょっと怖い気がするのは何故?(爆)。 2012年 01月 17日
Ezo5Ⅱが納車されて早数日が経過した。 ガレージ内をRHD仕様に変更し、なんとかかんとか車を押し込めている。 ![]() 当初は左側にそこそこ寄せて入れる予定だったが、思った以上にサイドミラーが大きく、結果微妙に斜めに入っていく形となり、また初期の計画では前後の隙間も同じだけの空間を設けていたのだが、万が一にもシャッターが風などで撓んだときのことを考え、前方空間を最大限に採る方針に切り替え、結果として後ろをギリギリまで追い込んでみた。 それによってフロントバンパーとシャッターまでの距離は6cm程になった(笑)。 ![]() 念のために後の壁には緩衝材代わりにお風呂マット(680円)を取り付けてあるのだが、そこまでの距離は指1.5本幅。 バックカメラなんて何の意味も無いだけ壁にくっついているし、大体がガレージに入った途端から障害物アラームが鳴りっぱなしだ(笑)。 なかなかファンキーな隙間と自画自賛。 勿論右側はドアが開く部分の壁にクッションスポンジを取付済。 この先慣れてくれば左側の寄せ具合はもう少し攻められると思うが、今のところはミラーから壁まで5cmって所か。 ![]() 灯りが見えている内は車両と壁との間に隙間がある理屈、我ながら賢いと再度自画自賛。 だが、ここまでして買い換えて、何か良い事あるんだろうか?と言う気もしないでも無い。 自宅前には「どんな車を買っても入れられるように」って事で建てた車庫があるのに・・・。 2012年 01月 13日
吊しで乗るとか言ってた自分。 そんな事は誰も信用してくれなかった。 全て日頃の行いがそうさせてたのだろう。 そうだ、そうに決まってる。 どうせ自分はそう言う風にしか見られてないんだ。 でも、後から来た人が路頭に迷ったら困るから、自分は敢えて茨の道を突き進むことにしよう。 ただ、自分にほんの少しの良心が残っているとしたならば、20とか21とか、そんな数字には飛び込まないって誓えること。 ![]() ![]() ![]() |
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