「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2016年 08月 22日
ぶどうの木は時間に余裕を持って
自宅トイレののリフォームを行ったとき、唯一譲れなかったのが「便蓋自動開閉装置」。

便座の蓋くらい自分で開け閉めしろよと思う貴兄は多数いると思うが、基本的に自分と娘は必ずトイレの便座蓋は閉める主義。
ただ家の中で一人だけトイレの蓋を閉めない人がいるのだが、どうにもそれが許せなくて、でもそれを直接言うにはあまりに「小さい人間」と思われそうで(と言う以前に自他共に認める小さい人間なのだが)言えないので、「閉めないなら自動で閉まれトイレ蓋」(読み人知らず)とばかりに、見積もりでそれが未搭載のものよりも1万円高の自動便蓋開閉装置のものをオーダーした。


話は変わるが、強い猫は排泄の後に砂を掛けない。
ニオイが残ろうが敵がいないために特に関係ないからだ(と思う)。
よく見ていると弱い猫があとからトイレにやってきて露出している排泄物を隠すために必死に砂を掛けたりする。


で、メーカーの人も「そちら(高い方)を選びますか?」とやや怪訝な顔をしていたが、ここだけは譲れなかった。
そう、自分は家庭内の弱い猫(笑)。


無事リフォームも終わり、いざトイレのドアを開けた瞬間、もの凄い感動が自分の心を包み込んだ。
人感センサーで人の動きを感知して、それと同時に便蓋を自動で開けてくれるその姿は「いらっしゃいませご主人様」と歓迎されているような感動すら味わえる。
用を足した後、3分後に自動に蓋が閉まるようになっているし、勿論ボタンを押せば自動で蓋が閉まるようになっている。


これ、思った以上に嬉しい機能だから。
1万円高い以上の感動はあるから。
「そんな事くらい自分でやれよ」と思う貴兄の気持ちは痛いほど判るが、こんな所くらいでしか優越感に浸れない立場の人間としては付けて良かったと思う機能だ。

娘はその機能を初めて体験したとき、感動のあまりに
「ねぇ知ってる?蓋が自動で開くんだよ、チョー感動するわ〜」と用を足すのを忘れてわざわざ報告にやってきたほどなのだ。

ま、どうでも良い話だが、期待は裏切らないと思われるので、トイレのリフォームを考えてる人は参考にして頂きたい。
ちなみにうちのはパナホームの製品だ。




さてポケモンゲットだぜの為だけに美瑛まで足を運ばされたので、せめて何かして頂こうってことでランチタイム。

勿論先方の奢りなのは言うまでも無い、というか財布の中にはスーパーの商品券1枚と映画の無料鑑賞券しか入ってないからして、自腹で食事をする事はほぼ不可能な状態なのだが、はたしてお出掛けする際に財布にほとんど現金が無い(小銭170円)状況ってのもどうかと思うのだが、無いものは無いと開き直る勇気も時には必要だと思っているので、あまり小さな事は気にしないで進むことにする。


着いた場所は口コミサイトRettyで出て来たお店ってのが、ポケモンゲット以外の予定が全くない行き当たりばったり感満載なのが先方さんの良い所でありどうしたものかと思ってしまう辺りで、これって世に言う「性格の不一致」とか「価値観の違い」って事に繋がるような気がしないでも無いけど、よくよく考えて万が一にも先方さんが自分と同じような性格だったらと思うと恐らくは一瞬たりとも一緒には居られないだろうなと冷静になって思うが、それって自分が如何にどうしようもない人間であると自覚している辺りは「ちゃんと自分を理解している」って事で誰か褒めて下さい。

もしかしたら性格が不一致じゃなければ赤の他人が同じ屋根の下には暮らせないのかも知れない。


で、Rettyで検索したお店ってのが美瑛の畑の真ん中でネットもまともに繋がらないような場所にある「ぶどうの木」なるお店。
先方はスマホである程度の情報を入手しているが、こちらは一切の情報がないままにナビの地図情報だけで車を走らせるが、はたしてこんな片田舎のド辺鄙なところにレストランなんてあるのかしらんと思ってたら、目的地に到着しました的に現れたところは普通の民家。
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普通の民家ではあまり使われないであろう外装色が目を引くが、作りは30年前は新築って感じの普通の民家。
駐車場も5台駐められれば一杯って感じで、自分は「そこに駐めるの?」って様な狭い場所に無理矢理車を押し込めてみた結果、車から出るのに一苦労するというオプションまで付いてしまった。

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薪小屋までギリギリの所に無理矢理押し込まれた愛車、駐車場で肩身が狭いのはオーナーと同じって所だろうか。

店内はこれはもう完全に民家のリビングって感じで、そこにテーブルが5卓ほど置かれているのだが、それだって普通の家の食卓テーブル風のもの。
椅子も4脚全部同じってわけじゃなくて、いくつかは違うものが置かれていて、それはオーナーの敢えての狙いなのかそれとも予算の都合なのかは最後まで不明だったが、その辺が如何にも「民家を改造してレストランをやってます」感が出て良いのかも知れない。

客は自分等以外に3組ほど来ていて、昼時なのでそれなりに盛況って感じ。
我々はそれぞれ別メニューを頼んだのだが、最初の料理が出て来るまでにやや暫くの時間が経過した。
手持ち無沙汰だったので何気なくグーグルを見たら「ここの店は時間に余裕を持っていきましょう」って書かれていたが、それがまさにこの事だったのかと思い知らされることになった。

サクッとお腹を膨らませて次の観光地に良く予定がある人は、この店は立ち寄らない方が良いとも書いてあった。

なぜそのような事が起きるのか店内をくまなく見るまでもなく直ぐに理由が判ってしまうのが民家を改造したレストランの良いところで、つまりは「シェフ一人、接客係一人」と、良く言えば「少数精鋭体制」、別の言い方をすれば「スタッフが足りてないだろ体制」で切り盛りしているためにどうしても料理の配膳が遅くなってしまう。

それも店側は判っているのか、ある程度料理のサービスがあったのはプラスポイントだったりする。

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鳥肉とフォアグラの寄せ固め、蕪と大根の上に的な前菜。
美味だが、下の大根はもう少し薄くても良かったかも知れない。
シェフの目論見としては「美瑛の野菜の旨さを堪能して欲しい」があったのかも知れないが、味覚が庶民の自分にはそれはあまり通じなくて「大根が厚くてちょっと硬いかな?」的感想だった。

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セットを頼んだ先方さんにはこの様な美しい盛りつけのサラダが供された。
美瑛の野菜てんこ盛りで、ドレッシングにはバルサミコ酢とオリーブオイルが使われている雰囲気があって、でもオリーブオイルの香りはもう少し主張しても良いかな?と思ったり(あくまで個人の感想です)。

セットにはカボチャとジャガイモの冷製スープも付いていたが、自分は単品オーダーだったのでそのような物は付かないはずだったが、店側のサービスで自分にもデミカップサイズで同じものが供された。
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自分には丁度良いサイズで、冷製スープが好物の自分としてはとても嬉しいサービスだった。
料理のサーブに時間が掛かるのもちょっとガマン出来る瞬間であった。
と同時に自分はなんて単純な人間なんだろうと思う瞬間でもあった

いよいよメインディッシュ登場。
つい先日もうっかり300gのポークチャップを頼んで他の家族に2/3を食べてもらったばかりなのに、自分が選んだのはまたもや豚肉。
その名も「び・豚(ビトン)ステーキ」。
これにライスかパンが付く単品もの。
学習能力の欠如が如実に露呈した瞬間と言われても弁解のしようがないような料理のオーダー。
だが自分は先方に「また豚肉だね」と言われるまで気づかなかったのがせめてもの救い(なのか?)。

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び・豚の周りを飾るのは恐らくは美瑛で収穫された野菜の数々。
「お好みでレモンを掛けてお召し上がり下さい」と言われたが、そんな事はすっかり忘れてあっという間に完食。
お皿には仕事を失ったレモンだけが残ってしまった。

先方さんはチーズ入りオムライス、デミグラスソース添え。
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トロトロオムライスの中にはビヨーンと伸びるチーズがタップリ。
一口だけ頂いたがなかなか美味なオムライスであった。
見た目に味が濃いかなと思ったが、そんな事は無く最後までスッキリ頂ける味付け。

デザートはこちらだが、接客係は自分がセットを、先方さんが単品料理を頼んだと勘違いしたのか、こちらにパンが付いたものを置いていった。
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というか自分にはこれは本来サーブされるものでは無いと思うのだが、これも店側のサービスのようだったので有り難く頂戴した。
美味しいムースであった。


料理が供されるまでの時間が通常のお店よりも長めで、昼食に2時間くらいの時間が取れる人しか行けないお店だが、もし「ここに食事に行く」を目的に行かれるのであれば、この店はありだと思う。

断っておくが「ランチタイムは30分以内」のスケジュールの時には決して立ち寄ってはいけない。
そのことをしっかり理解して頂いて出向いて頂きたい。


この後に青い池と向かうわけだが、青い池から出てフラノマルシェに立ち寄りお土産とソフトクリームを査収(自分はお金が無かったのでソフト購入不可)。
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一口頂いたが、ベリーがポロッと落ちて短パンを汚したのはちょっとだけショックだった。


さすがにこの時期になると気温も穏やかになり、夕方4時にはこの通り。
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北の大地ならこの位で充分ね。
この時間で26.7℃なら許してやろうって気もする。


おいおい、ずいぶん呑気なランチじゃねーかと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
急いでいる方には絶対にオススメ出来ないお店であります。
時間に余裕のある方だけ、もしくは食事の間にずっとお話ししながらその場を盛り上げられる方だけが行ける店ですので、その辺ご理解頂ければと思います。
自分も奢りだから最後までガマンしましたが、流石にお会計の時にはさっさと店から出ましたから(笑)。
てことで、そのようなお時間に余裕のある方は下のバナーをポチッとして頂き、こちらのお店でゆっくりととしたランチをご堪能頂ければと思います。
ちなみにお値段は極めてリーズナブルでございます。

てことでゴチになりますクリ〜ック!
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# by Wonderfullifewith | 2016-08-22 00:00 | くるまのこと | Comments(5)
2016年 08月 20日
言ってとくけど美瑛って決して近くはないのよ
何が怖いって、夜中に枕元で囁かれることくらい怖いものは無いと思う貴兄は沢山いよう。

仕事で疲れて早めに就寝してしまった自分、翌日が休日というのに夜更かしが出来ないくらいに疲れているのか、それとも単に加齢現象による体力低下が理由なのかは判らないが、家族の中で一番先に寝てしまう事が多くなった昨今、そんな時に枕元で「青い池に行きたい」と呟かれるというか、言葉なんて何でも良くてとにかく心臓がキュッとするような感じに襲われて、これってもしかして狭心症なのかと思ったり、それとも30歳の時に経験した教科書に載せても良いくらいの綺麗なショートランの心臓の痛みを感じながら寝ぼけた感じで「ん?」的な返事だけして朝を迎える。


翌朝、前夜の真意を問いただすも軽く躱されつつ、それでもまぁ時間的にどうにかなるかって事で青い池を目指すことになった。
てゆーか、前日まで大雨でこんな時に青い池に行ったって絶対に青くなくて、池の色は緑または最悪「この水は死んでます」(宮川大輔語録より)的な色の水が待ち構えていると想像するに無理がない様な日なのに、なぜに青い池?。

理由がないままに300km以上のドライブは流石にキツイのでそれとなく問いただすと、流石に最後には白状した。

「青い池にポケモンが沢山いるから」

何だそれと思われた貴兄、自分と全く同意見。

もうね、うちの職場で「奥さんが一番若いし女子力高いですよね(笑)」と言われる所以のような理由。


なんでも前回青い池に行ったときにあまり気にしていなかったポケモンが実はとんでもなくレアなポケモンだったらしく、それを再び捕まえるのが理由だとか。

そんな理由で青い池に行くのか?と思われた貴兄、自分と全く同意見。


理由は何であれ、この様な要求を拒否すると今後何かと面倒になるのは数十年の年月で思いっきり学んだことなので、今回も二つ返事の元素直に従うことにする。

休日の仕事を終え、車を走らせるもやはりそれなりに時間が掛かるのが青い池。
途中三笠などでもポケモンを捕まえるためにどうでも良さそうな場所に立ち寄ったりしながら、桂沢湖なんてポケモンが生息していても良さそうなのになぜか余り居ないのは、この辺はネットの電波状況が宜しくないからじゃないかと、変な推測をしてみたり。

三笠市長、携帯会社に掛け合って桂沢湖周辺もバリ3(古っ)でアンテナ立つようにすれば、きっと集客も見込めると思いますよ〜。


そんなわけで(どんなわけで?)、再び富良野に到着。
富良野も観光シーズンは旬を過ぎたので、島ノ下(しまのした)から王道のR38を走り富良野市街へ。
マクドナルドはポケモンとタイアップしているから車の中からでもなにやら反応が出ているらしいが、自分はやってないので何のことかサッパリ。

青い池に続く道は先日の大雨により一部通行止めが続いていて、美馬牛(びばうし)方面から迂回するルートとなる。
ボチボチ走って現地到着。
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共和コンクリート メタクロス(たぶん)

青い池の色は死んでこそなかったが、見事なまでの緑色。
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だがこの日は池の色が何色だろうが関係はない。
目指すはポケモンなのだ。

自分は全然判らないのだが、ある程度歩き回らなければポケモンが出てこないとかで、あっちに行ったりこっちに行ったり。
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こんな場所に30分以上もいる事なんて初めてだ。

あまりにアホらしくなってきたし、暑さもそれなりの日だったのでそうそうに「車で待ってます」と伝えて車中待機。
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この日も30度


青い池なんて日陰もそれほど無い場所だし、アホみたいに緑色の池を見てても何かが変わるわけでもないしね。
ヘタに外にいたら後頭部からモロに直射日光を浴びて熱中症になる恐れだってあるし。

今回気分的には「土砂降りの日に雲海を観に行く」位の徒労感の中で車を走らせてるって事を判ってくれてる、訳もないか。

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車中でボーッとしていると、観光地に似つかわしくない爆音が周囲の喧噪を裂くように近づいてきたと思ったらこの様な単車が2台駐車場に到着。
昼間に見る事なんてそんなに無いと思われるようなスタイルの単車。
白い背もたれが何とも言えぬ哀愁を醸し出している。
よくよく見ると拡声器まで搭載している。
最近のBMWのように疑似エンジン音をスピーカーから車内に流す方式、ではないと思うが一体何に使うのだろう。
もしかしてゴッドファーザー、愛のテーマでも流れるのだろうか(笑)。

写真右側の緑色バイクに乗る純正風ライダーが物珍しそうにこの2台をずっと見ていたのがとても印象的だった。
よっぽど珍しかったのか、暫くこんな感じでバイクの前に佇んでいた。
きっと「住む世界が微妙に違う人達」と思っていたのかも知れない。

この時期、バイクツーリングをしているとすれ違う際にピースサインや手を振り合ったりしてお互いの安全を祈るような儀式的作法があるが、きっとこの様な特殊仕様の単車とすれ違っても、たぶんそのような儀式は執り行われないんだろうなぁと勝手に思って見たけど、バイクを降りてから何十年も経過するからその辺の詳細は良く判らない。

やはりこの様な特殊仕様の単車相手にも挨拶はするのだろうか(やらねーよ)。


暫くして戻って来たポケモントレーナー(と言うのか?)、どうやら目的のポケモンはゲット出来なかったらしい。
「前回来たときはいたのに、今回はいない」と。
「もしかしたら定期的にポケモンのいる場所が変わるのかも知れない」とも。

え?、居場所が定期的に変わる?
てことは今回はそのことが判ったってだけの、ある意味無駄骨的ドライブな訳?
言っとくけどね、美瑛往復って楽に300km以上あるのよ。
ガソリンだって結構使うしそれなりに経費は掛かるんだからね、なんて意見は一切言わずに胃袋の粘膜辺りに押し込める。
これがその内「胃に穴が開く」原因になるのかも知れないなんて事は考えないことにする。

それでも行きたい場所に連れて行ったのだからこちらには一切の過失はない。
その辺だけが救いの一日であった。


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無事帰宅後、犬の顔を見て「おっちゃんとっても疲れたよ」と愚痴っても、当の犬は良く判らずにただ尻尾をフリフリと振っているだけ。
でもそれでこっちが勝手に癒された気分になるのだから、動物を飼う効果ってのはこんな所にもあるかも知れない。
ストレス社会の今だからこそ、この純粋な眼は家庭に必要なんだと思う。

動物のいる暮らし、如何ですか?(CMかよ、笑)。


おいおい、腰が軽いにも程があるんじゃ無いか?と思われた貴兄、最近は尻よりも腰が軽くなってきております。
オラオラ的な走りをせずにダラダラと走ると12.5km/L(オンボード調べ)も走ってしまうのであります。
エンジンの当たりがバッチリ付いてきまして、これからもビシバシ駆け抜けたいと思ってますので、そんなカラ元気満載なおっさんに愛を込めた1クリックをお願いいたしますm(__)m。

ドドスコスコスコ、ラブ注入っ!(古すぎるだろ)

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-20 19:00 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 08月 19日
673
634なら東京スカイツリーだが、673は・・・。

とある事情があって再び富良野方面に車を走らせることになってしまい、何でこんな所に?と言う場所に車を駐めて一休みしたのは「富良野市図書館」。

図書館の駐車場に車を駐めてあまりの暑さに何となくボンネットを開けてみた。
そう、北の大地も夏はそれなりに暑くて30度くらいまでは上昇するわけ。
とくに盆地の富良野地方は気温が一気に上がりやすかったりするから夏は大変。

今更ながらに車両のプラスチックを養生するために少し冷やしてやろうとボンネットを開けて色々と見てみると、エンジンのカバーには埃がたかっていて「ちゃんと掃除しろよ」と言われても仕方ないような感じでとても恥ずかしいわ。

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アルミパーツはくすnでるし、フロントの足周り固定部分のフィンには埃が埃じゃなくなって汚れっぽくなっているし。
クルマ好きのオーナーさんの中には、この辺も気合い入れて掃除をされている方がいるってのにこのていたらく、深く反省する振りをしてみる。
でもエンジンカバーなんてしちゃうとエンジンの美しさが全然なくてちょっと面白くない。
サンヨンのM5エンジンなんてヘッドカバーが凄く美しかったのにね。
この車なんて、プラスチックカバーを外したら、エンジン本体はきっと埃まみれなんだろう。

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BMW Individualなる文字が読み取れる。
何となく優越感(笑)。
ハイラインにしかない塗装をMスポに施している200台限定の30周年記念車。
本当に200台ならロット番号のプレートをヘッドコンソールにでも付けてくれるともっとプレミア感が出て良さそうなものだけどね。
もしかしたら200台以上作ってるのかも知れないし、その辺は大人の事情も絡んでいるような気がしないでも無いけど、それを知っているのはメーカーの人間だけだろう。

暑い中エンジンルームを覗き込むおかしなオジサン、久しぶりに何だか変態チックな気分になってくる。
エンジンルームの配線を見て「誰がここを通すように設計したんだろう」とか、ここの整備性はとんでもなく悪いから、きっと各部門でどっちを先に付けるかケンカしたのかも知れないなぁとか思いを馳せる。

ベルトは2本か。
そうかラジエーターは電動ファンだからラジエーターファンを逆ネジで緩めることもいらないのか。
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ホースの下に見える注意書きっぽいものが貼られた棒はヤマハのCOXボディダンパーなる商品。

ボディダンパーの後ろにあるのがアクティブステアリングの装置かも知れない。
ここの部品が壊れると部品代だけで45万。
壊れるというか、きっと製品精度の問題のような気もするけど、停止時に訳の判らない動きをするものが紛れ込んでいるらしいから、それを掴まされたオーナーは可哀想かも?
保証期間内にどうにか無償修理にこぎ着けられたオーナー様はラッキーとしか言い様無いな(笑)。
自分のも一応交換済みだから安心(謎笑)。


戻ってボディダンパー、これはフロントとリヤに点いてて、能書きには「ねじれが抑えられる」とか「ドアの閉まりが高級っぽくなった」とか、あくまで個人の感想です的な事が書かれていて、グラフも何所まで信用して良いのか良く判らないし(あくまで個人の感想です)。

実際取り付けて劇的に変化したような気は一切ない(笑)。
だってこの時に初めて「フロントにも付いてたんだ」って判ったくらいだからね(鈍笑)。

それにこの製品、DIYでの取付が基本出来ないようにしているようで、メーカーに取付方法を訊いても教えてくれない。
「取付をお願いするショップに連絡させて下さい」と言われて終わり。
それはそれで作業をプロにお願いするのが本筋なんだろうけど、そこまで秘密にするってのもどうかと思うし。

リヤはバンパーを外して取り付けするらしいので、大物を外す関係上作業は出来れば2名以上いた方が良いしね。

定価を見たら10万円以上するんで、費用対効果を期待するならもっと視覚に訴えるようなパーツを取り付けた方が気持ち的にも良いかも知れない(あくまで個人の感想です)。
自分は中古品を格安で入手して付けたから効果が感じられないのかも知れないけど、数ヶ月装着したものがいきなり劣化するようなものでも無いから、きっと自分の感性がメチャクチャ鈍いだけなのかも知れない。
一応断っておくけど、ボディダンパーを否定しているつもりは毛頭ない(毛髪ないではない)。
ダンパーを外せばきっと違いが判ると思うかも知れないしね。

と良いだけ悪態付いたところで、再びエンジンルームを見ていると見える部分にオルタネーター発見!。
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デンソー。
外車なのにこの辺のパーツが日本製であることで凄く安心してしまうのはなぜだろう(外車乗りあるある)。
14V、210Aと読める。
良く判らない(笑)。
とにかくデンソーだからきっと大丈夫と根拠のない安心感がそこにはある。

写真は撮らなかったが、O2センサーもアプローチしやすい場所にあってちょっと安心(安心する部分が根本的に違うような気がする)。
目に見える部分にパーツがあると整備性が良さそうに思えてしまうからね。

これで「あの部品を取ってこちらの部品を取ってそこの部品を横にして漸く作業する空間を確保出来ます」なんて事になると途端にげんなりしてしまう。
これで工賃が一気に高くなってしまうじゃないかとか意味のない怒りまで湧き上がってくる。

673だが、これは地面からフロントホイールアーチまでの長さで単位はmm。
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純正は確か700mm位あるからおおよそ27mmのローダウン。
ちなみに後ろは675mm。
これ以上下げると冬道とか段差のある部分の走行に支障を来すので、きっとこの位が北の大地では限界かも知れない。
日本車の中には「デフは消耗品です」って感じで車高を下げてるオーナーもいるらしいが、そこまでするのも良いおっさんとしてはどうなのか?とある程度思慮分別のある下げ方だと自画自賛している。

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タイヤとの隙間は指一本位かね。
あ、タイヤが汚れてるのはとある場所で砂利の駐車場を走った後に写真を撮ったから。


久しぶりにじーっと車を覗いてみたけど、F10なかなか良い感じだと思う。


おいおい何だよいきなり愛車の写真なんてと思われた貴兄、とくに深い意味はありません。
何となくエンジンルームを覗き込んでたら昔の悪い虫が少しだけうずいただけでございます。
ただこの日も最高気温30度で場所が炎天下、それにエンジンがチンチンに熱い状態ではそれ以上のことは何も出来ません。
ただ見ているだけでございます。
そうです「おじさんはね、ちょさなくても見てるだけで良いんだよ」なのです。

それにこの場所は富良野市図書館(笑)。
一説にはポケモンが多数集まる場所だとか。

ポケモンゲット?何だそれと思われましたなら、この様なことに何故かなっている私の身の上を案じて頂き、下のバナーをポチッとして頂ければきっと新キャラのポケモンが沢山見つかることでしょう。
てことで、ピカピカピカーックリックm(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-19 16:00 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 08月 16日
貴方の街の宣伝部長
老化防止のためのジムで自転車を漕ぎながら備え付けのテレビを見ていたら、小樽を特集していた。
途中から見たので後半部分しか見ることが出来なかったのだが、その中で「小樽天狗山(てんぐやま)」が出ていた。

以前、秋に行ったときにはロープウェイの運行は行われていなかったのでそのまま下山したのだが、今回は盛夏の時期ともあって観光客絶賛押し寄せ中。
勿論日本語以外の方々が半分。

お盆の期間だというのに娘は受験生って事もあってか学校や塾の宿題がてんこ盛りのためそれを消化するため誘惑の少ない市立図書館に避難、自分は午前中仕事、家族は「休日当番」のために午後から仕事で皆予定がバラバラ。

てことで、昼から一人いそいそと出掛けることに(嬉)。
世間的にはお休みシーズンなのにこんな風に誰かしら何か予定が入ってる事って「あるよね〜」てなわけで29.5度の外気温の中でも頑張って出掛けてみる。

車を走らせていると途中で30度を記録する地域に遭遇するが、ここは市内でもいつも気温の高い場所で、なぜここが気温が高くなるのか判らないが市街地よりも3度くらいは高くなる手稲山口(ていねやまぐち)。

いつもなら小樽までの移動には高速を使うのだが、この日は何となく下道を走ってみようと。
いや待て、お盆の時期にR5を使うのは強烈な渋滞に巻き込まれて危険な気もしないでもないのだが、なぜか選んでしまう自分はもしかしたらドMなのかも知れない。

幸いにも酷い渋滞に巻き込まれる事も無く、それでもいつもは走ったことのない道で天狗山を目指そうとグーグルマップで「同時刻到着ルート」を選択して山の方に入り込む。

小樽って平地がほとんどなくて、基本「海と山」って地形の場所。
だから海から山頂までは10分も車を走らせれば到達してしまう極端な地形。
坂の街小樽ってことで売り出してはいるけど、住むとなるとそれなりに大変だったりするのよねぇ(住んだことないけど)。


初めて走るような道をクネクネ走りながら暫くすると天狗山到着。
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天狗山は冬場はスキー場として利用される場所で、夏場はゴンドラで山頂付近まで観光出来るようになっている。
往復乗車券(オプション無し)を購入、乗車時間約4分。
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赤色のゴンドラ、定員は30人くらいだろうか。

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あっという間に山頂到着。
山頂ロッジには屋上があり、そこから小樽市街と日本海が一望出来るようになっているらしい。
そしてその屋上に上る階段には「北海道三大夜景」の文字が刻まれていた。
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ちなみに北海道三大夜景は「函館山(はこだてやま)」「藻岩山(もいわやま)」そしてここ「天狗山」らしいが、正直言って函館山は別格だろと思う。
藻岩山や天狗山と比べるってのはどうかと思うが、北海道と銘打ってるから仕方がないのかも知れない。

函館山の夜景と言えば、日本三大夜景や読み人知らずの世界三大夜景に数えられたりするレベルで、例えるならばオリンピック選手と中体連の地区予選突破者くらいの実力の差があるような気がしてならないのだが、それでもミシュラングリーンガイドジャポンがそうだと認めてるので、権威に弱い日本人の一人としては認めざるを得ない。


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夜になればきっと綺麗なんだろうなぁと思いながらボーッと眼下を眺めるおっさん一人。
周りはカップルだったりグループデートだったり家族連れだったり観光客だったりする中でおっさん一人、きっと周りからは奇異な眼で見られていたと思う。
自分も逆の立場なら迷わず奇異な眼で見たと思う。

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屋上展望台から北側を望む。
下の空き地にはハートをあしらったオブジェが見える。
きっと展望結婚式など何かの催しに使うのかも知れない。
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下の広場に降りて実際のハートのオブジェを観察すると、やはりこれは何かのイベントに使うような感じだと思われた。
夜景とともにここに火を灯しても綺麗に見えそうなので、夜にその場面に遭遇出来た人はラッキーかも知れない。
勿論そのような立場に当人がなってしまうってのがもっとハッピーなのは当然だが、こんな残念なブログを覗いている人にそのようなラブラブな人がいるとは到底思えないので、知人に是非紹介して頂ければ幸いだと思う。
その時には是非ともこちらの名前を出して頂けると有り難いが、きっとそれで何かが変わるって事も無いので大きな期待はしないで欲しいけどね。


グルグル回って熱くなってきたのでちょっとクールダウン。
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クリーム系のソフト、350円。
出来ればもう少し巻が多いと嬉しいのだが、観光地だからこの程度の高さになってしまうのか。
ソフトクリームを頬張って暑さをしのぐ、っても内地の人からしたら涼しい29度だけどね。
実際日陰に入るとさわやかな風が吹いてるから、全然暑苦しさは感じられない。
でも隠れ脱水症になると怖いので、下の売店(ここ大事)でペットボトルのお茶を入手して熱中症を防ぐ工夫を施す。

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天狗山には神社があって、そこに絵馬を奉納出来るようになっているのだが、学業成就などの真面目なものが大半の中に「プリキュアになれますように」の可愛らしいものとか「家でのケンカが減りますように」のちょっと大丈夫か的な願いとか、最近の流行りの「ユーチューバーになれますように」なんてのもあって、見ていて笑いを堪えるのが大変だった。

みんなそれぞれに願いを込めて書いてあるので、楽しみたい方は是非天狗山まで。

天狗山にはこんなオブジェも飾られている。
鼻なで天狗さん。
何ともシュールというか。
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願い別に天狗の鼻の撫でる場所が違うらしく、それらは天狗さんの隣の看板に詳しく書かれていた。
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一応安産・子宝・子供の健全育成を願って鼻の先っちょを撫でておいた。

天狗さんを横から
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20代だな(謎爆)


天狗さんの花は沢山の人に撫でられたせいで、先っちょの色が取れて地肌が出ていた。
どれほどの人が成就したかは知らないが、苦しいときの神頼みならぬ天狗頼みって所だろうか。

願い事をしたい人は是非とも小樽天狗山まで。


天狗山には夏季限定と思われるシマリスの放牧地がある。
数匹が網で囲われた中で暮らしているようだ。
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もの凄くすばしっこくて、走ってる最中はカメラに捉えることはほぼ不可能だった。
連射も秒間5コマくらいだと屁の突っ張りにもならない。
でもスマホを構えてる横でデジイチからバシャバシャ音を立てながら撮影するのもどうかと思うけどね(苦笑)。


天狗山からロープウェイで下山。
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駐車スペースを節約するために若干おらおら駐めは否めないが、それでも他車の迷惑にならないようギリギリの所に駐車。
下の駐車スペースもあったのだが、基本的には観光バスの駐車場っぽくて、一般車は周囲にひっそり駐めるような感じになってて満車状態だからこれは致し方ないと自らを納得させるしきっと周囲の人も「狭いところに無理矢理駐めて可哀想に」と思ってくれたに違いないと思い込むことにする。

天狗山からの下りはこんな感じで結構な角度。
冬場には4WDじゃないと厳しいなぁ。
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写真横の自宅階段の立て付け角度を見るとこの勾配が理解出来るかと思うが、内地の住宅ってこんな所でも平気で家を建てたりしてるからあまり驚かないかも知れないが、ここは冬になれば強烈に雪が降ってツルツル路面になるのにここに人が住む驚異を判って頂ければと思う。
北の住人って強いわぁ(暑さには弱いけど)。


小樽の街中に降りてきて車中から小樽観光。
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この後北一硝子(きたいちがらす)方面にも行ってみたが、観光客で盛り上がっちゃってて、可否茶館の駐車場も満車だったのでコーヒーブレイクも無しに小樽を退散。
やっぱ休日の小樽は凄いね。
狭いところに人が集まるからごった返してるわ。


帰り道はやっぱりというかちょこっとだけ渋滞。
この位は渋滞って言わないかもしれないけど、車が走行車線に沢山止まってる時点で道民は渋滞って言うのよ。
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天狗山、是非とも北海道三大夜景のひとつもこの目で見てみたいものだと思われた貴兄、是非とも北の大地へ観光に訪れました際には、札幌に宿を取るのではなく小樽に宿を取って頂き、夜景とともに夜の小樽運河もご堪能頂ければと思います。

北一硝子界隈にはドゥーブルフロマージュで有名なルタオがあったりして、見所満載でございます。
裕次郎記念館も近々閉館になるという話ですので、そちらも見物に来て頂ければ盛り上がること間違い無しなのでございます。
てなわけで下のバナーをポチッとして頂ければ、小生が小樽観光もご案内出来ると思いますのでどうか1つm(__)m

ということで、「へへへ、夜景だす」クリック!(判る人いるかなぁ)

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-16 08:00 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 08月 14日
墓参りの序でに その2
腹も膨れて睡魔が極限に達しそうな午後、あと少しでひまわりの里って所で渋滞発生。

レンタカーにはこんなステッカーが貼られている。
若葉マークよりも要注意マークだ。
実際この車もひまわりの里への左折時にウインカー出てなかったし(苦笑)。
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沢山の観光客が来てくれれば経済的には有り難いので、こちらがそれに対応していくしかない。
もはや日本人だけではこの日本の経済は成り立たなくなってるからね。

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こんな看板があるところを左折、流石祝日だけあって中心の建物付近の駐車場は満車で、自分たちはそこから一番遠い所に車を駐めてテクテク歩くことにしたが、これが以外と正解だったりした。
やっぱ急がば回れだ。

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施設内は基本的に無料、寄付金を募っているがそれも100円(以上でも可)、ただし迷路に入るところでは300円がかかる。
実際これだけの施設を維持運営するんだから、300円くらいの費用負担は致し方ないというか当然というか。
それ以外にレンタサイクルやトラクター馬車は別途費用が掛かるが、それに乗るほど酔狂でもないので自分等はテクテク歩くことにした。
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畑の中をトコトコ走るトラクター馬車。冗談で乗ってみれば良かったと一瞬思ったが、間違いなく家の農作業の手伝いのシーンがフラッシュバックして脂汗が出ると思うから辞めておいて正解。
朝市から夜まで田んぼを耕すのにトラクターに乗り続けた日々、震動で白蝋病になるかと思ったわ。


気温29℃、頭頂部がやけに熱く感じるのは気のせいだと思いたい。

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製作してから時間が経過してしまったのか、可愛いと言うよりもハロウィーン的な雰囲気が出て来た閉まってるひまわりオブジェ。
それでも施設側の「来客者に少しでも楽しんでもらおう」と言う雰囲気は充分に伝わってきた。

ひまわり迷路内を歩いてスタンプラリーに参加したり、クイズを解いていったりすることも考えたが、気温が気温だけに身の危険を感じてそれは早々に撤退することにした。
こんな所で熱中症になって救急搬送されてもシャレにならないからね。

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観光客は銘々に写真を撮ったり、その壮大さに感動したりして楽しんでいたが、そんな中動物(犬)を連れてきている人がいてビックリ。
確かに犬は同伴した方が楽しいとは思うのだが、黒色のフレンチブルドッグをこの炎天下に連れ出すのは如何なものかと思われる。
翌日掛かり付けの動物病院に「下痢したんですけど」と受診するのが目に見えてくる。
下痢したんですけど位なら良いが、吐いて吐いて下痢してグッタリして体が熱いんです、なんて会話が繰り広げられそうな気がするのは考えすぎだろうか。
兎にも角にも無事でいてくれることを祈る。

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空の青さが気温の高さを物語っている(様な気がする)、8月。

そろそろ限界に達してきたので畑を後に。

ここまで来たのだからひまわりソフトは是が非でも堪能しなければならない。
さっきショコラソフトを頂いた事なんてすっかり忘れた勢いで購入。

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ひまわりの種と油が練り込まれてるのか、普通のソフトクリームとは脂分の質が違っていた。
ソフトクリームを美味しく頂き、会場から脱出!。

あとは高速に乗って実家の墓を軽く掃除して、寺にある納骨堂に手を合わせて、やっぱりこの小さな骨壺に入ってるお骨って誰なんだろう?と他の人が聞いたらびっくりする様な会話をして、通称「道の駅」のある隣の町から高速に再び乗って無事帰宅。
途中で燃料残量警告灯が点いたけど想定の範囲内ね。


そうそう、高速を降りて墓地に向かう交差点で怪しい銀色のレガシーが停車してたんだけど、そのナンバーは「札幌 302 て 33−69」
そう、「33ー○○」ってのは連番でその筋の公務員公用車となっているのは知っておいて損はしない情報だ。
おいおい、こんな片田舎まで来て一時停止無視とか速度超過の摘発かい?
それはないだろ、やるならもっと都会に行ってやれよと思ったが、もしかしたら車内の人間はこの土地の人間だったかも知れない。
「仕事中に墓参りちょっと寄ってイイっすか?。そこで適当に何件か挙げれば誰も何も言わないっすよね。」みたいな会話が繰り広げられたかどうかは判らないが、どう考えたっておかしすぎる。
でももしそれがホントなら、こんな片田舎だもの「あんた○○さんちの息子だべ。なしてこんな所で取締やるかなぁ。オヤジにいっとくからな」と言うような会話が車内で繰り広げられることは想像に難しくない。
そう、ここはド田舎。

墓地からの帰りにそんなレガシーに見事に止められていた車がいたが、我々は常に傍観者でありたいと思った瞬間だった。


長距離巡航が多かったせいか、半分以上した道を使ったにも関わらず平均速度は高めだった。
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おいおい、小さな骨壺ってのが気になるけど、それはもう「死人に口なし」で誰も判らない話ってのが何ともお盆らしくて良いねぇと思われた貴兄、まじどうしようか考えてるんです。
でも親がそのままにしておいてやれって言ってたから、きっとこのまま墓に入れちゃうんだと思いますが、うちの墓は何でも入ってるので(謎笑い)身内だろうが他人だろうが関係ないって事で、済ませることにします。

そんなお盆ですけど、お墓参りに言った帰りに事故など起こさず、家に着くまでがお墓参りですの精神で乗り切って頂ければ幸いです。
そんな訳で、お暇があれば下のバナーを墓地っと、ではなくポチッとしてみて下さい。


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# by Wonderfullifewith | 2016-08-14 08:00 | くるまのこと | Comments(7)
2016年 08月 13日
墓参りの序でに、その1
世間的にはお盆。
夏休みを取ってゆっくりされている方も大勢いらっしゃるかと思うが、自分は根っからの怠け者なので休むと「二度と仕事したくない病」が発症してしまうため休まない。
2連休なんて取ったらきっと人生終わるだろうね。

てことで、お盆なので年に一度の墓参りに出掛けることにするのだが、墓参りだけ行くのも悔しいので墓がある町を思いっきり通り越して別の行事もぶち込んでみることにした。

目指すは北竜町(ほくりゅうちょう)。
自分の実家からまだ50km位北に行った街だが、ここまで来ると何が序でで何が本来の目的だか判らなくなる。

去年墓参りに行ったときに、高速道路の利用をケチってR275で向かったのだが、世の中の人間の考える事は同じなわけでR275はそれなりに渋滞。
特に当別(とうべつ)の交差点付近が大渋滞を引き起こしていたため、今年は裏道を利用して交差点から外れた場所からアプローチすることに。
何とか渋滞を逃れるものの、覆面が闊歩している北海道医療大学付近もそれなりに車の台数が多く、サンデードライバーが鬼のような交通遵守をするもんだから自然渋滞気味。
清濁併せ呑むって事も少し覚えた方が良いともう瞬間だ。

月形(つきがた)の市街地もそれなりに混雑するのだが、それを過ぎれば後は特に大きな渋滞に巻き込まれることなく通常通り。

目指す北竜町にはひまわり畑があり、そこそこ圧巻な光景が広がるのだが、食事などは観光地的なものがメインとなってしまうためその手前の雨竜町(うりゅう)の道の駅でランチタイムを設けることにした。

ここの駐車場は1台1台の駐車スペースに余裕があってとても好感が持てる。
ドアポコが気になるところだが、結構な幅があるのでちょっとだけ安心。
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ちょっとだけアップ。
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写真で見る限りに於いては美しい艶を誇っている我が愛車。
ここ最近は休日に自宅前に駐めてケルヒャーで水洗いしかしてないけどね。
写真は真実を伝えないって事の証拠みたいだわ。

今度のG30は新7シリーズを見る限りに於いてライト周りのシャープさを少し和らげた感じの様で個人的には今のこのカクッとしたキレのあるラインが好きだったりする。


にしても今日も充分暑い。
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北の人間にはちょっと辛いところではあるが、短い夏を満喫する上ではこの位の気温がなくてはならない。
30℃に達していないのに暑いとか言うと、内地の人からは「何を貴様呑気なことを言ってるのだ、眼鏡を外して歯を食いしばれ!」と言われそうなので大きな声では言わないで聞こえるか聞こえないか位の声で囁いてみる(暑い)

油温計も100℃を超えてるし、OBD2経由で測定する水温もマックス102℃まで上がっちゃってちょっとだけドキドキ。


雨竜の道の駅にはしっかりとしたレストランが併設されているのだが、やはり祝日なのでそれなりに混雑していて待ち時間30分弱。
北の人間の待てる限界時間だ。
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町の基幹産業が米作だけあって釜飯が売りのようだが、釜飯はオーダーが入ってから一つ一つ作っていくため時間が掛かる。
今はそんな悠長なことは言ってられない。
そう、本来の目的は「墓参り」だから。

釜飯が炊けるまでの時間を短縮して席の回転率を上げる事だけを考えれば、席を待っている間に釜飯のオーダーだけでも取っておくってのも一方法だと思うのだが、その辺どう考えてるか今度機会があれば町長に訊いてみたいと思う(今度とお化けは見たことないけどね)。
やっぱ飲食は客の回転率でしょ。


順番がやってきて席に案内され、オーダーを取る。
産地が何所で旬が何時でって事が判らない時代だから、地産地消を出来るだけ行うポリシーの店で頼んだのは天ざると甘エビ天丼。

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蕎麦は独特の風味があったが、もしかしたら何か違うものを混ぜているのかも知れない。
そう言えば食後に見物した施設内の売店に「自然薯蕎麦」ってのがあったからそれかも知れない。
のどごしも良くお腹にもたれることなく完食。
最近は昼食後に強烈な腹部膨満感を覚えることが多くて困っている。
これが「加齢現象」というものなのか。
「華麗なる加齢」とかほざくと血の繋がっている身内から「はいはい、でもてっぺんは禿げてるけどね」と無愛想なリアクションをされるおっさん、何所の家でもきっと同じだと思う。
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地産地消と言いながら甘エビ。
この辺は米農家がメインの場所で、海まではちょっと距離がある場所(笑)。
まぁ小さいことは気にしないで美味しい甘エビを頭からかぶりつくが良い。
1本頂いたが、とても美味だった。


個人的なスケジュールとしては北竜町のひまわり畑で「ひまわりソフト」を頂く算段なのだが、そんな事を知ってか知らずか「ショコラソフトを買う!」と言い出す同伴者。
いやいや、今ここでソフトクリームを食べたらひまわりソフトが入らないでしょと舌の先まで言葉が出たが、それをすんでの所で飲み込む。

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ガッツリとショコラが効いた甘さとほろ苦さを控えること一切無しのショコラソフト。
食べれば食べるだけ喉が渇いていく。
そして暑さのせいでどんどん溶けていく。
それに負けじと口に運ぶ。
当然のように襲いかかる「アイスクリーム頭痛」、駐車場でもんどり打つオヤジ一名。
車中でも「あ、(コーンの)下の方から溶けてきてる」と怖いことを言い出す同伴者。
「こぼしてシートに付けたら殴る!」と叫びそうになるが、今後の将来のことを考えるとその言葉をグッと飲み込む中年男性。

同伴者の手からソフトを取り上げ、溶解による惨劇と闘うが如くにソフトを口に運び、襲いかかるアイスクリーム頭痛に一人ひたすら立ち向かう薄ら禿げたオヤジ、可哀想すぎる。
指先にソフトが付いた位でどうにかシートへの被害は免れた。

ひまわり畑まではあと少し。


29℃ねぇ、まぁ北の大地としては結構暑い方なんだろうけどまだまだなと思われた貴兄、その通りでございます。
ですが北の大地の人間はこの気温でも充分なのでございます。
そして30℃を超えると途端に活動低下してしまうのであります。
お腹が落ち着いて次は炎天下のひまわり畑なのですが、はたしてどうなりますやら。
てことで伊藤咲子のひまわり娘が口ずさめる方は、どうかご一緒に「誰の為に咲いたの〜♪」ってことで下のバナーをサンフラワークリック!

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-13 12:17 | くるまのこと | Comments(7)
2016年 08月 12日
山の日に
山の日、降って湧いたような祝日に驚きを隠しきれないが、ググってみれば日本山岳会の強い圧力、もといプッシュの元に制定された祝日と聞く。
日にちも6月が最有力候補だったらしいが、それを「お盆の時期に祝日作って一般人が休みやすくしようぜ」みたいな軽いノリでこの日になったような話も聞く。
で、御巣鷹山の一件があって、12日じゃなくて11日。
そんな軽いノリの祝日ってどうなの?、それなら日本ペット協会(があるかは知らないけど)が頑張って2月22日は「猫の日」、1月11日は「犬の日」って祝日をどうにかして作って貰えないものかと思うけど、基本的には声のデカい人間の意見が通るって事なのかも知れない。
それが世の中。

あと100年もしたら日本は年がら年中祝日になりそうな雰囲気だけど、それで本当に良いのか?
勤勉な国日本。
何時しかそんなのは過去の話になり、無職の人間がその辺ゴロゴロするようなヨーロッパ諸国みたいなことになって、国の借金がとんでもないことになってその内先進国首脳会議からも外されちゃうようなことになりかねないわと憂いでみる。


そうは言っても祝日になってしまったものは仕方がないのでその恩恵を受けようと思ったら、なんと今年は自分の休日と丸かぶり。
何の恩恵も受けられないどころか、何所に行っても人人人って事になって面倒くさい話に早変わりだ。
うちの職場に「振替休日」なんて制度はないのよ。

それでもどうせなら何かをしようって事で、睡眠障害を上手く利用して早朝から愛車で出掛けてみることにした。
行き先は「厚田(あつた)漁港朝市」
新聞に朝市の話が出ていて、そこでは500円で美味しい朝食にありつけるらしい。
7時からなのでそれに向けて車を走らせる。
この時期ならウニとかエビとかそんなのが乗っちゃうのかなぁとか皮算用をしながら、それでもかなり眠い目を擦りながら一本道をひた走る。

いつもなら混雑しない厚田への道だが、墓参りのシーズンなのか早朝に関わらず車がそれなりに走っていた(普段はほぼ走ってないのさ)。
40分ほどで現地について、その辺に車を駐めて食堂に向かう。
食堂と行ってもテントを建てただけの簡易なものだ。

そこにみた光景ははたして「本日売り切れ」_| ̄|○。
恐らく今まさに売り切れになりました的な体の雰囲気がそこには漂っていた。
何しにここまでやってきたんだ?
疲労感ハンパなし。

ちなみに朝市はこんな感じで10軒ほどの店がコの字を描いて建っている。
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ガッツリ朝から晴れまくり。
で、店で売られていた物はタコとかカレイとか。
ウニは売り切れだった。
やっぱ祝日の天気の良い朝は6時位からスタンバってないと目当てのものは何も仕入れられないと悟った瞬間。



何か買って帰るものは無いかとその辺眺めてたら、ひときわ威勢の良い親父の声が聞こえてきた。

漁港の朝市で一番活気があったのは、なんと果物売りのコーナー。
そこを見入っていたら、自分の好きなプルーンとかミニトマトとか桃とかが売られていたのでうっかり購入してしまった。

山の日に漁港で果物を買う。

国の思惑とは一切関係ない暴挙に出る一市民。
何やってるんだ?的な雰囲気丸出し。
まぁそんなものだよ。

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「黄色いのがすんごく甘いから」とベランメー調で話をする親父の言葉を信じて、黄色と赤のミニトマト、それからプルーン。
プルーンって食べ過ぎると便が軟らかくなるから要注意ね。

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食べたことが無いと思われるプラムも入手してしまったが、調べたらかなり酸っぱいらしい。
プラムとスモモの違いって何?
皮ごと食べると抗酸化作用が期待出来るとか、ポリフェノールが多量に含まれてるとか言うらしいが、皮の部分がかなり酸っぱいらしい。
口がきっと尖ってしまうだろう。

絶対甘いから、そっちのおっきい方の桃、それで1個250円はあり得ないから、と言う言葉に騙されて、もとい信じて3つほど購入。
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間違った(笑)

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まだちょっとだけ硬いけど、これが熟したらきっと激旨になると思われる。
桃の皮って熱湯に10秒潜らせると綺麗に向けるのだが、そこからの処理がまた困る。
皮が剥けてもあの中心部分の実としっかり固着している種の処遇に困ってしまう。

逆に皮を剥かずに包丁を入れて、アボカドの種を取るかの如くに切り目からそれぞれ実を反対にひねり回すとある程度綺麗に種は取れるのだが、その後の皮の処遇に困ってしまう。
桃の皮ってなかなか綺麗に剥けなくて、イライラしながら剥いてるとその内果肉がグチャグチャになってしまう。
もう少し諦めよく種が取れてくれると有り難いんだけど、ガッツリと実の部分にしがみついてる感じがどうにもこうにも。

種を取るか実を取るかそれが問題ダネ、ってこの期に及んでツマラナイ親父ギャグかましてみるおっさん。

皆さんは桃の種と皮の処遇はどうされてますの?


それから桃や梅のタネはレントゲンに写らないので動物を飼ってる人は動物の口が届く場所にタネを捨てないで頂きたい。
飲み込んで腸閉塞になってもレントゲン検査では診断に苦慮するらしい(エコー検査では結構判るらしいけどね)。

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これは冷蔵庫にあった熟れすぎのメロン。
すすりながらじゃなければ食べられない位にトロトロの果肉になってしまい、さしずめ天然のメロンゼリー状態だ。
甘みも極限に達しているから、喉の奥がいがらっぽくなるほどのパワーを持ち備えている。

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不思議なものでカットして皮から実を外して皿に盛りつけておくと、いつの間にか果肉が消滅しているメロン。
「自分で剥いて食べろよ」って感じなのだが、がさつが服を着ている連中はそんな事はしない。
誰かが剥いて食べられる状況になるまで手を出さないのだ。


ま、祝日だろうが何だろうが休みの人は休みだろうし仕事の人は仕事だろうし、世の中の制度ってのは一般大多数の国民を対象にしているから、マイノリティに属する自分にとってはどうでも良いって感じだ。


帰りは道道11号線を走ってみたが、ハングオンしながらもの凄い速度で峠を駆け上がってくるビッグバイクにはビックリ。
久しぶりに声が出た。

1時間ほどで帰宅して次なる予定の為に洗車(水洗い)。
この時点でまだ朝9時前なの。


おいおい山の日に山に行かないで海に行って果物を買う、それってどうなんだ?と思われた貴兄、まさにその通りでございます。
自分も「早朝から何やってるんだか」」と本気で思いましたから。
ご利用は計画的にって言葉を久しぶりに思い出しましたが、これも人生って事で下のバナーをポチッとして頂ければその内楽しい思い出として笑い話になると思いますんで、どうか1つm(__)m。

海と掛けまして、無計画な行動と解く、その心は「こうかい」がつきものです。
しょもなっ!(笑)

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-12 16:37 | くるまのこと | Comments(2)
2016年 08月 11日
ワインとチーズでしめる
当時はどうかしていた。
今ならこんなことは恐らくしないだろう。
吊し、次はこの言葉を忠実に守ることにしたい(と思う)。
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緑色の青い池を後にしてあとは帰宅の途に就くだけなのだが、ここまで来てそのまま帰ることはしないで、富良野の名物を入手しなければ気が済まない人がいる。

ワインとチーズを買う!
そんな一言で向かうところは「富良野チーズ工房」。
良く判らないが富良野に出掛けるとなぜかこちらにお邪魔してしまう。

個人的には山羊のチーズなどのあまり強いオイニータイプは苦手なのだが、3ピーの2倍って意味じゃない6Pチーズ、モッツァレラとカマンベール位なら大丈夫なので適当に付き合うことにするのだが、試食のチーズのレイアウトの美しいこと。
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ちょっとぼけてしまったがパーティなどでこんな風盛りつけたらテンションが上がりそうだ。
よく見ると店員さんが専用カッターで丸い白カビチーズを綺麗に切っていた。

他にもイカスミを混ぜ込んだ真っ黒いカマンベールも販売されていたので、ご興味がある方は是非お店まで足を運んで頂きたい。

ここの施設は基本的に製造工場となっているので、1階は工場見学が出来るようになっている。
お邪魔した時間帯が閉店間際だったのだが、そこでは今まさに水牛のチーズを丸めている最中の人がいた。
完全カメラ目線でこちらを見てくれているので、最小限のモザイクで掲載させてもらおう。

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ガラスがちょっと反射してしまったが、右手でチーズを持って左手でちぎって丸めていた。
この一塊で末端価格600円位。
トマトと水牛チーズの挟み料理(カプレーゼだろうが)、そこにバジルソースをチラリと掛けると旨いよねぇ。

ここでは安物のワインとチーズを入手。
安物のワインなので購入したワインはの栓はスクリューキャップだったが、アルコールなんてものは酔っ払えば皆一緒の感覚しかない自分には充分なのに、なぜだか一滴も飲まないうちにワインの空き瓶がゴミ箱に入っていた。
なんとなく理不尽。

個人的に自宅でアルコールを摂取する際は、つまみの類は一切必要としない極めて安上がりな飲み方をするのでおつまみのチーズの類があろうが無かろうが大した問題ではないのだが、つまみがどうのという前にワインが空ってのは切ない。
どことなく不条理。


ワインとチーズを無事入手したので、次なる場所に移動。
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前回お邪魔した「デリす」(フラノデリスだろうが)。
そこで今回はソフトクリームをゲットだぜ!ってポケモンGOもやってないのに、こういう所だけ流行に乗ろうとするところが浅ましい。
オジサンってやーねーと言う声が血の繋がっている身内から聞こえてきそうだ。

ここのソフトはコーンの味を選べて、普通のコーンとやや苦めのココア風味のコーン。
今回は後者を選択してみたが、通常のコーンでも良かったとちょっとだけ後悔。
苦みがちょっとじゃなくてそこそこあったのよ(あくまで個人の感想です)。

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前回職場にお土産に買った「ふらの牛乳プリン」。
今回は自分の財布は出さないと決め込んでいたので購入は見送ったが、実のところ財布の中にはほとんど金が入って無かったのは何時もの事。

話はがらりと変わるが、自分が勤務人だった25年位前には自分住んでいる地域でも時々ひったくり事件が起きていた。
当時の職場の上司に「お願いだから財布のひったくりに遭ったときに、職場の名前は出さないでね」と念を押された。
「現金2000円入りの財布を盗まれた」なんてテレビで言われたら、あの業界はそんなに貧乏なのか?といわれのない誹謗中傷を受ける恐れがあるからだ。

ぶっちゃけ当時の財布の中には2000円も入っていれば、久しぶりに大金が入ってるってレベルの生活だったからね(笑)。
実は内緒だけど今も生活っぷりは当時とほとんど変わらない。
その昔NHKのアナウンサーが「財布には年齢の1000倍の現金を入れておきなさい」なんて本を書いてたらしいけど、もうね絶対無理だから(笑)。
貴方の財布に現金、一体幾ら入ってます?(笑)。


日帰りであっちに行ったりこっちに行ったりと大変だったが、北の大地の短い夏を満喫するためにはこの位生き急がなくちゃならないと思う中高年なのであった。


チーズっちゃあ、モッツァレラとかも旨いけど、カチョカバロもフライパンで焼いて食べると旨いよなぁと思われる貴兄、なかなか通でございます。
チーズってのは世の中に色々種類があって、でも基本的な味を決めるのはやっぱ「牛乳」だと思う訳でございます。
なもんですから来たるべき夏休みにはその牛乳が旨い北の大地へ是非遊びに来て頂ければと思う訳でございます。
搾りたての牛乳を一口飲んで頂ければ、その旨さに感動すること間違いなしですので、その感動を一度味わいたい方は下のバナーを押しつつ、ジェットの予約の方もポチッとして頂ければ、ご家族揃って幸せな気分になれること間違いなしでございます(と思います)。

道路交通情報センターから送られてくる「関越道ナンチャラトンネル付近35kmの渋滞です」なんてのよりは、きっと何倍も楽しいと思いますよ(あくまで個人の感想です)。

てことでサマーバケーションクリック!(って自分には夏休みはとくにないんだけどね)

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-11 22:11 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 08月 08日
美瑛の青い池はマックの壁紙で有名になっちゃったんだよね
美瑛には木の切り株を利用してこの様なオブジェを作っている芸術家もいるらしい。
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芸術的センスが一切ない自分には、無から有を創造する人を単純に尊敬する。
美術館の横では丸太をのみで削って作品を製作している芸術家さんもいたが、この日のように暑さが厳しいときは外仕事は辛いなぁと感じる屋内作業者。


腹も満たされ、芸術も堪能したご一行様、次なる目的地を何所に決めるか。

「青い池って行ったこと無いんだよね」

青い池ですか、確かにここから20分位の場所ですけど、ここ数日は突発的な悪天候のために水が濁って青い池じゃないと思いますけど、それでも宜しいでしょうか?とお伺いを立てる事も無く、返事は1つ「ハイ、ヨロコンデ〜」。

ナビには青い池が登録されているため、履歴から呼び出しセットするが、相変わらずどうしようもない道を選択して案内しようとする。
今ここからだったらその道じゃなくて、すぐ横道から回れば直ぐだろうにと言う事でiPhoneグーグルマップの勝ち。

裏から回って良い感じで車を走らせてると、対向車が数台。
「青い池からの帰りだな」と思っていたが、それはあまりに甘い考えであった。

「この先通行止め」
数日来の大雨により路肩が崩れたために通行止めとなってしまった。

「青い池断念か!」とも思われたが、ここで挫けてはいけない。
どうにもならないことは何とかする。

青い池の先には白金温泉があるから、そこに行くような振りをして道案内させれば最悪逆方面から青い池に到達出来るのではないかと考える辺り、自分はグーグルマップよりも頭が良いのかも知れない。

ナビの案内を白金温泉に切り替えて車を走らせる。
暫くは今来た通行止めの道を走らせようとするがそれを無視して車を走らせる。
漸く諦めて新しい道を案内してくれ、その結果どうにか青い池に到着。

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やっぱ緑だわ(苦笑)。
それに水面一杯に枯葉が落ちててダメだこりゃ状態。
手前の部分には空の青さが写って水面が青く見える部分もあるのだが、白い雲に邪魔されてしまった。
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白い雲がなければ空の色を利用して青い海をねつ造することも可能だったかも知れないが、それは写真の世界だけの話で、実際にその場にいる人にとってみれば「青い池」じゃなくて「緑の池」であることに間違いはない。

ここも一大観光スポットとなってしまい、観光バスが何台も駐車してそこから大陸方面の方々がワンサカ押し寄せてきている。
もともと何でもないため池みたいな所だから、ここに人が集まることで経済効果にどの程度の作用があるかは判りかねるが、それでも「富良野・美瑛ツアー」の1つにここが加わることで行って見たいと思う旅行客が増えるのであればそれはそれで良いことだと思うから、自然任せの青い池ではなく何処かに大人の事情的な作用を働かせてもバチは当たらないような気がするけど、それがバレるときっとまた大問題になるだろうからやっぱり今のまま「天気が悪かったら見られない」くらいの博打的要素があった方がみんな幸せかな?。
それでも雲海を観に行くよりは遥かに計算が出来る場所ではあるけどね。


で、ここの場所は今流行りのポケモンの何かがあるらしく、歩きスマホをしながら立ち止まる人がいればそれはきっとポケモンGOをやってる人だと思われる。
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おばさんここで立ち止まったらダメだから、と言いそうになるもやはりおばさんにおばさんと言ったら問題になることもあるので黙っておく。
ここで歩きスマホをしたところで、自己に遭うこともそうそう無いだろうから、集客目的の1つとしては良いのかも知れない。

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こんな所に消波ブロック!。
いやぁ萌えるねぇ(笑)。
これは完全に護岸工事のものだろうけど、青い池と騒いでいる横で消波ブロックの写真を撮ってるオジサンはやはり奇異に見えたかも知れない。


青い池を後にして、そろそろ帰宅時刻も迫ってきたので次なる目的地をセットして車を走らせることに。


そうか青い池は晴れた日が続けばそれなりに青く見えるんだなと悟られた貴兄、その通りでございます。
アップルの壁紙で有名になったこの青い池、その数々の恩恵は暫く続くものと思われます。

それに対してトマムの雲海は天気図を読み込んでもなかなかその通りにはならず、今のところ雲海を見る事が出来る確率は35%となっております。

ちなみに青い池と称される場所は全国各地にあるようですので、そちらへも足を伸ばして頂ければ全国各地の青い池連盟としても嬉しいと思います(ってそんな連盟があるかは判りませんが)。

てことで、青い池に遭遇出来ますように青い空と白い雲がモチーフの下のバナーをポチッとしてみて下さいm(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-08 20:00 | くるまのこと | Comments(11)
2016年 08月 06日
トリックアート美術館
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野菜中心のランチを頂き、腹も適当に満たされたご一行様であるが、これから富良野に戻ってラベンダー鑑賞でもあるまいって事になり、美瑛と家ば深山峠(みやまとうげ)にあるトリックアート美術館に行くことに決定された。
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建物の外壁に窓が沢山あるように見えるが、ここからもはやトリックアートの世界。

以前はラギルランダ美術館と呼ばれていたのに、今ではごく普通にトリックアート美術館になっているのはちょっと寂しい。

数年前に娘と一緒に来たが、それ以外の家族とは15年以上来ていないというあまりその辺は突っ込んで頂きたくない大人の事情もあるが、今回リクエストにお答えする形でこちらの美術館にお邪魔することになった。

入場料はそこそこするのだが、芸術性も高くそれなりに楽しめる美術館で、大人から子供まで純粋にその世界に浸れることまちがいなし(だと思う)。

あまり掲載しちゃうとネタバレになるから、自分が気に入ったところだけをちょっとだけご紹介するような形にして、続きはWebでじゃなくて現場でご自身の目とカメラで確認して頂ければ幸い。

これらの絵を描かれているのは、中国出身の芸術家のようで、初代の人はもうお亡くなりになっているらしい。
そういった話を聞くとつくづく自分等が年を取ったと感じるのだが、実際年を取っちゃってるんだからこの辺はもうどうしようもないね。

ついこの前子犬のワクチンを接種したと思ったら、いつの間にやらご臨終の場に立ち会う、そんな感じというかって普通の人には全く何のことか判らないと思うけど、とにかくその位あっという間に人間は年を取って、それでやはり当然の如く人間も同じに年を取っているから、自分も飼い主もそれだけ年を取ったって事で、昔は若かったって話に花が咲いても仕方ないわけで。

「ジュリセン持って踊っちゃった口ですか?(笑)」
「そうよ、ブイブイ言わせてたわ(笑)」
仕事中に一体どんな会話をしているのか、全くどうしようもない店長だ。


話を戻して
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袋とリンゴ、間違いなく掴めそうな気がするスーパーリアル。
こんな風に画を描ける人を純粋に尊敬する自分。

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紙がそこにあるようにしか見えない。
絵画に白い紙が張り付いて、モデルの人が少し迷惑そうな感じにも見えるけど、この場合実際の人間は紙の端っこに指を当てるとそれっぽく見えちゃうんだと思われる。


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馬、飛び出てます。
凄すぎて暫くその場に立ち止まって見いってしまった。
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モナリザさんがiPod風の装置で音楽を聴いてる。
で、右上が破れてるって所が何とも良いねぇ。

あまり掲載すると営業妨害になるからこの辺で辞めておくが、花の季節じゃない時期や雨降りの時などはこの美術館に立ち寄るのは良いかも知れない。

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花たちの時期はちょっと終わった感もあるが、美瑛はその丘の稜線を見るだけでも「来た甲斐があった」と思える地なので、是非北の大地のドライブコースに入れて欲しい。

29度の世界ではあまり外にいることが出来ない北の住人、すぐさま屋内に引っ込んで涼を求めてしまう悲しい民族。
短い夏を満喫すれば良いとは思うのだが、ヘタに真夏の日光に当たると熱中症を発症してしまう恐れもあるから怖いのよねぇ。


トリックアート美術館ねぇ、全国に似たようなものがあるよねと思われた貴兄、それは言ってはなりませぬ(笑)。
ここはこれで素敵な場所ですから、東京のトリックアートを見ても、深山峠のトリックアートも見るべきなのです。
そして北の大地に遊びに来るべきなのです。
そうすればこの冷え切った経済が少しでも上向きになるのです。

最低賃金がまた引き上げられ、結果労働者の方々は良いかも知れませんが、零細企業の社長は経費削減に必死なのであります。
あ、つい隠していた本音が(^◇^;)。

てことで、経済てこ入れのためにも下のバナーを押して頂き、序でに北の大地に遊びに来て頂ければ最低賃金も何のそのになると思われますので、どうかトリック、じゃなくてクリックをお願いいたしますm(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-08-06 18:55 | くるまのこと | Comments(9)